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プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
自作カーブドスクリーンで味をしめているうちに、大きなカーブドスクリーンも試して見たいという
思いが強くなり、でもgorimutsuさんや若旦那さんのような技術も気力もないので、結局買ってしまい
ました。ピュアマットV(WF302)の130インチカーブドスクリーンです。
7点
>ふえやっこだいさん
>3Dマシンと化した990RAですが、3Dソフトが110枚(UHD-BDは225枚)になりました
>4Kの映像は配信と比べてそれほどアドバンテージは大きくないですが、やはり音響の方は
差がありますね。
凄い枚数ですね。私も3Dはそこそこ見ますが、主にはUHDがメインで約140枚ほどです。
3D-BD含む過去作BDを入れて200枚前後でしょうか。「AVATAR:THE WAY OF WATER」は
UHDで見て3Dも見ましたが、UHDはシネスコにトリミングでも視聴しましたが王道の高画質です。
(今だからこの板だから触れても良いか…PJHDR処理はふえやっこだいさんご察しを…まんま「アレ化」処理済みです)
もちろんVシリーズ以降のFrame. Adapt HDRには敵いませんが、加えてタイミング的にランプの新品交換と同時に
久々にキャリブレーションもやったのでこれはこれで感動もひとしおです。
アバターと言えば3D。クオリティはもちろん高いのですが、個人的にはアバター1の方がもう少し
インパクトが大きかったように感じました。
また、Apple TVxDisney+で見るAVATAR THE WAY OF WATERはUHDと比べて少し厳し目かつ感覚的で概ね
2割ほど減と言った感じでしょうか。音質はUHDの収録フォーマットであるDolby TrueHD Lossless ベースでの
Dolby Atmosに対してDolby Digital Plusベースのロッシー圧縮版DolbyAtmosになるのと
それにレートも違いますので絶対的な優劣の差はありますよね。
ただ、前にアマプラでの印象でこれはTVで見る用途レベルで画質音質共に全くもって良い印象ではなかったのですが
恐らくはApple TVでの底上げ効果、恩恵も多分にあると思いますが(特に画質に関しては)それ以外にもDisney+
(他ではNetflix、Apple TV+)のそもそもの配信クオリティが高いからなのか・・・。
それに加えてYAMAHA5200による持前のSurround:AIでのTuneの巧みな“はぐらかし”度合いが効いているようで
結果的に違う形で帳尻合わせを行なってくれている感があって、鮮度と密度は少々薄いものの、おかげで音の包囲網は
シッカリとあるので総合的には案外と許容範囲内でイケちゃいます。
とは言え、今後もこれぞと言う作品があればやはり最高画質&音質であるUHDで存分に堪能するのに
変わりはないと思います。また、当然ながらUHDの代わりにはなり得ないのも勿論ですが、少なくとも私の場合は
BDを減らし、今更DVD率を爆上げした近所の改悪レンタル屋から脱っする事が出来て金額も浮きます。
Disney+は月額990円で年払い2ヶ月分お得で9900円、私はたまたまCostcoも行くのでそれ経由だと
14ヶ月分がパックで同じ年額9900円でイケて、MARVELシリーズも全作、STAR WARSの全シリーズも含め
他、4kHDR Atmos配信まで見放題で非常にハイコスパです。反面、絶対的な本数は少なめで特にB級作品的な
2K作品が少ないので、Apple TV+かNetflixがアマプラよりも品質的には大分有利です。
先でVODの音声フォーマット形式もロッシーではなくロスレス対応となればかなり良いのですが。
>レイロドールはビーズと同じく設置条件が厳しく視聴域が狭く
そうですね。いつしかの視聴会の時にAC2で見させてもらいましたが、視聴する体制を少し変えただけで
ホログラムのような見え方に変化するのでスイートスポットが狭くかなり限定的な印象を持ちました。
我が家では今のPJ導入時より天吊はやめて、レンズの中心を射抜くようにPJをギリギリに設置していますが
天吊設置環境下ではほぼ用途外なスクリーンだと思います。また、前にOSにシネスコ130ピュアマットVの
WF302幕面だけではおいくら?と聞いた時におおよそ30万!もれなくサービスでスプリングをお付け出来ます!…
と言っていたので、、、HF102生地だと現実的ではないと思います。
余談ですが、キクチいわくこのOSのPA、PXパネル型フレームにDressty4K幕面が使用出来るようで
価格もWF302幕面よりも安いようです。
書込番号:25358710
3点
>SUPER GREATさん
>凄い枚数ですね。私も3Dはそこそこ見ますが、主にはUHDがメインで約140枚ほどです。
990RAで満足ラインを越えて、購入対象のハードがなくなりましたので資金がソフト購入に
回りました。これからは購入対象を絞りますが、ゆくゆくはUHDBDは300枚になると思います。
もともとソフトはレンタル派だったのですが、4Kのレンタルはないし、4Kを見てしまうと
ブルーレイは見る気がなくなってきました。
ハードの購入は、ヤマハのAVプリがモデルチェンジすればというところです。
>ふえやっこだいさんご察しを…まんま「アレ化」処理済みです
おおおおおおお〜 いや、実はそうではないかと薄々感じていました。なかなか新型機に
行かれないので、JVCのロイヤルカスタマー待遇でアレができたんじゃないかと・・・
その20LTD、私基準で言うとV90RLTDを越えて世界一のPJだと思います! 羨ましい!
まだまだ買い変える必要は、ま〜ったくないと思います。
HDRはノーマルに比べてパナモードでも十分劇的にHDRが改善できていると思います。
Frame. Adapt HDRに敵わないと言っても、ぱっと見では大差はないと思います。
990RAでははく990Rだったら、Vシリーズに突撃していたと思いますが、今の4KHDRに
満足しています。
>余談ですが、キクチいわくこのOSのPA、PXパネル型フレームにDressty4K幕面が使用出来るようで
価格もWF302幕面よりも安いようです。
まだまだ変える予定はないですが、その時になったら検討してみます。
書込番号:25358846
4点
>SUPER GREATさん
こんばんは。
仕事都合もあって 返信が遅くてすみません…
>最近、Apple TVを導入→ Disney+の4k作品を見ているのですが、
>VODでもここまで画質が良かったのか…と感心しています。
>少なくとも私の場合はBDを減らし、今更DVD率を爆上げした近所の
>改悪レンタル屋から脱っする事が出来て金額も浮きます。
私も一時期 Disney+にハマってましたが、見たい作品がある程度たまってきたら
また視聴登録しようかと…
現状では たまに amazon prime を利用して主にアニメを楽しんでます。
先日たまたま目に留まった「Willy's Wonderland」と「Orphan: First Kill」を続けて視聴。
気負わず楽しむには及第点の画質・音質でした。
「シン・仮面ライダー」も良かったですね。(以上はPanaレコーダーにて視聴)
自宅はネット回線状況が良い方ではないのでコマ落ちとかもある程度 覚悟していたのですが
意外とストレス(不具合)なく見れているので幸いといったところです。
>…PJHDR処理はふえやっこだいさんご察しを…まんま「アレ化」処理済みです
20周年記念モデルで値引もなしですから…まあ考えられる対応かと…(長く使うためにも)
こういう手工業(町工場)的なところがJVCの持ち味で いかにもな大企業さんとは
違うところでしょうか…、映像の追求(かける情熱)的なところでも共感出来る所以です。
書込番号:25362711
3点
>ふえやっこだいさん
こんばんは。
こちらも返信が遅くてすみません…
>3Dソフトが110枚(UHD-BDは225枚)になりました。
それにしてもすごい数ですね…
>音響の方がコストをかけているので、もう妥協ができません。
一度 良いものを見たり聞いたりすると中々 以前の状態で満足出来ませんよねぇ…。
>990RAで満足ラインを越えて、購入対象のハードがなくなりましたので資金がソフト購入に回りました。
安心してソフト収集に集中できるのは煩わしくなくて良いですね。
私の方もここのところ 国内での注目作発売が減っているのでやや心も穏やかです。
※UHDはメインの外国映画が国内では高額になるので なるべく ”日本語入り” の
海外版を調達するようにしてます…
>4Kを見てしまうとブルーレイは見る気がなくなってきました。
BT.2020+HDR の効果か、UHDでは出てくる色味の豊富さやライティングの映り込み等が魅力的ですね。
>V9Rを導入予定だったような気がしますが、導入されたのでしょうか?
V90Rにはとても手が出ないので V9Rに関しては一時期 ”展示処分品” 導入を検討してはいたのですが
資金の算段をしている内に完売となってしまいまして…
しばらくしてショップに中古の問い合せを入れたところ、少時間使用の程度良品(WEB未掲載)が
有るとの事で…、ほぼレンズ代相当で躯体も付いてくると考えればまぁそれなりにお得かと…
とりあえず どうしても100oレンズの映像を押さえておきたかったので。
一応到着はしたものの元々 PJ設置台(天吊)はXシリーズ機に合わせた寸法設計のため 置台改修が
必要で本体設置まで1週間以上…、今更の中古導入という事もあって レビューするほどでもないかと…
画面下方両端に輝度ムラも見られるので手放しに称賛出来るほどの ”画質” でもないですし…
まぁ近頃ではアパーチャーを随分絞り込んでいるせいかそれほど苦にはならなくなりましたが…
むしろ旧Xシリーズ機種のe-Shift映像が見劣りしていない方にびっくりというか 感心しきりです。
今までずいぶんと贅沢な映像を観ていたんだなぁと…
書込番号:25362716
2点
>Pastel-Kさん
ネイティブ4Kの恩恵は、主に高精細が効いてくるビデオ映像で、動画が多く
精細度の差が分かりにくい映画では、e-shiftとそれほど大差がないと思います。
なぜJVCが990RA相当の製品をVシリーズと合わせて出さなかったかは、それも
あると思います。価格も安いのでVシリーズの普及に影響があったでしょう。
ただ、ネイティブ4K+高級レンズは、人工的に作った高精細のe-shiftと比べると
さらに奥行が出ていて映像が自然で柔らかくて、見ていて疲労感も少ないのでは
ないかと思います。
実際に同じカメラでXF90mmF2と汎用レンズで比べると映像の透明感と三次元が
まるで違います。静止画だから非常によく分かります。
音で言うとパネルがプリアンプ、レンズがパワーアンプに相当すると思います。
昔はパワーアンプなんて何でも同じと思ってたら、ビックリするくらいに違います。
それで調子に乗って、パワーアンプ6台(M5000R・5台、MC5501 ・1台)なんて
やってしまいました。パワーアンプは文字通り音の力ではなくて、分解力ですね。
買い替える気がないのは、
@あまりにも990RAの満足度が高い A16万対1を越える事が絶対的な条件
B映画しか見ないが、動画の多い映画では高精細の差が分かりにくい
Cs-shift5、RA専用の12ビット処理、ピュアマットV効果でかなりの高精細が
実現できている。12ビット処理の効果は凄まじいです。
DHDRは、UB9000のパナモードで劇的に改善されており、Frame Adapt HDRに
及ばずとも、それほど差は大きくない。
E外付けでアナモレンズをつけているので、ネイティブ4Kパネルと高級レンズの
効果が出にくいのでは? だからといってカーブドスクリーン+アナモレンズを
辞める気はさらさらない
F大幅な向上がないと、3桁万円を出す気になれない。
と言う事で、プロジェクターの買い換えは5年以上先、10年先になるかもしれません。
しばらく資金は4Kソフト+3Dソフトの購入(既に100万円超購入)と、今年か来年に
出ると思われるヤマハ次期AVプリアンプ、有機ELテレビに消えそうです。
V9Rは、V90Rに対してメリットもあります。ランプは交換すると新品に近くなりますが
V90Rは劣化の方向しかありませんから・・・
書込番号:25363274
1点
>Pastel-Kさん
770RからV9に更新されたのですね。おめでとうございます!
>こういう手工業(町工場)的なところがJVCの持ち味で
確かに顧客満足度もあってリピート率も上がる所もあると思うのでもちろん時と場合によりますが
製品自体の性能とはまた別で個人的には非常に大切な要素でもあると思います。
>どうしても100oレンズの映像を押さえておきたかったので。
そのお気持ち良く分かります。あの波動砲レンズがもたらす恩恵はかなり魅力的なものがあります。
例えば個人的にv80レーザーとV9の至高のレンズとどちら?と言われれば高確率で後者を選択すると思います。
入手された個体に輝度ムラがあるようですが、私の知り合いの方で以前V9を中古で買われ同じように
ユニフォミティに問題があったようでたまたま保証残だったので光学系ブロック一式を交換してもらったらしいので…
またアバックの中古でよく見かける“ 薄い赤系の色ムラ”表記…一体メーカーとしてどこまでを許容範囲と
されているのか分かりませんが・・・そのような個体が一定数あるようですね。
>ふえやっこだいさん
>Cs-shift5、RA専用の12ビット処理、ピュアマットV効果でかなりの高精細が
実現できている。12ビット処理の効果は凄まじいです。
DHDRは、UB9000のパナモードで劇的に改善されており、Frame Adapt HDRに
及ばずとも、それほど差は大きくない。
2年以上前になるので私もうる覚えな所があり間違っていたらすみませんが
確か18bit処理ではなかったでしたっけ?それからこちらも間違っていたら申し訳ないのですが
そもそもその当時、たまたまプラネタリウムと言った業務用途向けに990の再生産があり
それついでに浮上した企画だったようで確か単純なFWのアップデートでは不可能であり、
RAには専用基板だったか対応チップだったか忘れましたが、限定でしか対応出来ない理由があったようですね。
ただ20LTDには元から(特にPQ追加目的と言う訳ではなく)対応していたようです。
以前どなたかがPQ350のガンマ作成データを公表していて、
私もキャリブレーションソフトウェアで作成して見ましたが、ガンマカーブこそそのまんまでそれだけでも
デフォHDRが暗くて戻れなくなるほど見違えるものでしたが、PQ350bit処理はベールを剥がしたように鮮明、
高精細に様変わるので仰るようにWF302との組み合わせ効果も絶大ですね。
書込番号:25363820
2点
>SUPER GREATさん
https://blog.avac.co.jp/shinjuku/2020/03/jvcdla-x990ra-385d.html
申し訳ありません。確かに桜庭さんのブログでも18bit処理と書いてありますね。
HDRは暗部階調の性能も要求されるので、少なくともHDRのその点については
20LTDがNo.1だと言えます。
プラネタリウムの件は全然知りませんでした。私にとってはたいへんラッキーでした。
700Rの下取りで990RAが55万円で買えました。性能に対して格安だと思います。
>Pastel-Kさん
私もV80RとV9Rだったら後者を選択すると思います。SUPER GREATさんと
理由が違ってコントラストです。コントラストフェチの私にとって8万対1では
満足できません。
書込番号:25364121
1点
>ふえやっこだいさん
いえいえとんでもありません。私も2年以上前と書きましたが3年以上前の間違いでした。
ヤフオクに990Rは出品されていても990RAが出回る事はほぼないでしょうから、
私の勝手な価値観ですが、特にRAであれば今でも全然価値があると思います。
私は20LTDを110万、使用していた770Rをオクで38万で売ったので
そのスペシャルX990RAをその価格で新品購入出来たのですから、
最近の何でも物価高な今からすれば、かなりのコスパ最強の格安だったと思います。
書込番号:25364169
2点
>ふえやっこだいさん
こんにちは。
>ネイティブ4K+高級レンズは、人工的に作った高精細のe-shiftと比べるとさらに奥行が
>出ていて映像が自然で柔らかくて、見ていて疲労感も少ないのではないかと思います。
コントラスト性能の賜物か 前にせり出してくるような立体感はXシリーズ機の方が顕著ですね。
V9Rの映像は同じレコーダーのメニュー画面や字幕表示でも筆致が柔らかく 線が細い感じです。
ややスッキリ安定といったところで 絵作りではやはり ”別物” のシリーズといった印象ですかね。
これも一度見てしまうと ”後戻り出来ない” といったところでしょうか。
>V9Rは、V90Rに対してメリットもあります。
>ランプは交換すると新品に近くなりますが V90Rは劣化の方向しかありませんから・・・
レーザー光源機種に対してデメリットばかりという事でもないんですよねぇ。
上記の様に一定使用で光源の交換が可能ですし、キャリブレーション後の発色は
X95R同様に微細な色味の描き分けにゾクゾクしちゃいます。
※個人的な印象では デフォルト状態で若干 緑側に寄った発色(ランプ光源特有)の印象です。
上記は "最後の(Vシリーズ唯一の)THX採用機種" という事と併せて導入に至った理由でもあります。
書込番号:25364678
1点
>SUPER GREATさん
こんにちは。
>同じようにユニフォミティに問題があったようで〜
>メーカーとしてどこまでを許容範囲とされているのか分かりませんが・・・
>そのような個体が一定数あるようですね。
私の場合、AV機器の中古導入も”あり”(前提)としている時点で ある程度のリスクは致し方ないかと…
中古機はどれも一点ものですから…当然 個体差は有るでしょうし…
症状としては「映像投影時はそれほど気になりませんが 暗転(ブラックアウト)・全暗表示時に
画面の一部で うすぼんやりと白っぽく黒浮き状態になっている」というやつで
よく参加させて頂く ”発表展示会” 等のイベント機にも見受けられる現象です。
※我が家の個体では 左右両端の下方隅に発生
展示処分機のX95R導入時にも四隅に発生で当時 購入ショップの販売担当者に
問い合わせてみましたが「技術的限界…」との返答でしたので そういうものかと…
レンズアパーチャーを絞る事で若干 症状が内場になってますが、自宅の視聴室は
ほぼ暗室状態ですので まぁ余計に目に留まりやすく感じられてしまいます…
それでもフォーカスや色収差ではやはり優秀な機種のようで アナモフィックレンズ併用でも
ほとんど ”画素調整” を必要としませんので 今回はほぼデフォルト状態のままです。
>アバックの中古でよく見かける“ 薄い赤系の色ムラ”表記…
中古販売のH.P.はよく眺めるのですが…割と多いですよね、上記の記載…(たまに青系も…)
経年変化か、個体差なのか…自宅機の映像を見ている限りでは気になった事ないんですが…
書込番号:25364715
2点
>ふえやっこだいさん
>SUPER GREATさん
>個人的にv80レーザーとV9の至高のレンズとどちら?
>と言われれば高確率で後者を選択すると思います。
そうなんですよねぇ、機能的に魅力的なV80Rでも”更に上の世界が有る”と思えてしまうので…
>私もV80RとV9Rだったら後者を選択すると思います。
>コントラストフェチの私にとって8万対1では満足できません。
見比べなければ ”苦”になりませんが イベント等でも7・8・9シリーズの暗部を実際に
比較視聴体験しちゃってますから…薄皮1枚の差で「8万:1」の実力では…というところですね。
ちなみにV9Rは公称「10万:1」ですが これだけ見ている分にはほぼ不満は感じられません。
それだけ階調表現が巧みだという事だと思われます。
上記 2点はV9R(中古)導入の主な理由ですね。
X95R(展示機)導入時点と同様、「腐っても”9”シリーズ…」だろうと…
V9R→V90R買替の方が多かったのか、中古市場価格(C/P)的にもまぁリーズナブルかと…
>スペシャルX990RAをその価格で新品購入出来たのですから、
>最近の何でも物価高な今からすれば、かなりのコスパ最強の格安だったと思います。
上記は全く同感です!!
Xシリーズでは唯一の ”Panaモード” 対応機ですからネイティブコントラスト性能が活きまくりですね。
書込番号:25364762
2点
>Pastel-Kさん
過去に何度かJVCのプロジェクターの試聴会に参加しましたが、人物など見る対象は
くっきり解像させ、背景は過剰にぼかして立体感を出すような工夫をしているような
説明をされていました。
カメラで言うとF1.2等のレンズ開放で背景がボケる映像で人物がくっきり浮かんできます。
最新の東芝の有機ELテレビの映像エンジンZRαが似たような処理をしてます。
これに階調豊富で厚みのあるハイコントラストが重なり「あって、Xシリーズは手前に
ポッカリ浮かんで来るような映像になります。
一昔前、プラズマKUROのデモを見た時、他社に比べてハイコントラストで浮き上がるような
映像に驚きました。
Xシリーズは、高精細で奥行が出るソニーのネイティブ4K機に対抗して浮き上がる処理で
対抗しようとしていたように思います。
カメラのレンズは面白くて、同じマウントなのにレンズが違うだけで線が太く濃厚なソース味の
発色と、線が細くてスッキリした醤油味がありますが、個人的には前者が好きですが、後者が
概ね高価なレンズです。
書込番号:25364986
2点
>Pastel-Kさん
>症状としては「映像投影時はそれほど気になりませんが 暗転(ブラックアウト)・全暗表示時に
画面の一部で うすぼんやりと白っぽく黒浮き状態になっている」というやつ
750と770の時に暗転時に4隅にそれがありました。
流石に今のPJではそれはなく、暗転時は一面漆黒でハイミロンでの迷光対策もあって一瞬見失う感覚になります。
>経年変化か、個体差なのか…自宅機の映像を見ている限りでは気になった事ないんですが…
確かに個体差もあるのでしょうね。経年劣化もですが、以前、問い合わせた時があってその時のメーカー
(横須賀工場のエンジニア)さんからの回答としては、一般的にはアナウンスはしていないものの映像素子は
とにかく湿気が大敵なようで、特に今見たいな特に湿気が多い季節に多忙で視聴する時間が取れなくとも
出来たら週に一度は無信号でも良いので最低でも30分は湿気飛ばしの為の火入れを行った方が良いとお聞きしました。
また、1ヶ月以上放置など一度湿気を吸わせた場合には(多湿環境下での放置と言う意味だと思います)
8時間以上の火入れを行い湿気を飛ばしをしてやる必要があるそうです。
例えば長期に渡っての未開封品であっても保存環境が良くない環境だった場合だとマズイとの事でした。
私は専用室で基本的に窓も開けないのであまり外気からの湿気に影響されるような環境ではないと思うのですが、
強いて言うなら今時期はエアコンを切った後に動作するエアコンの内部クリーン機能で盛大な湿気戻りとなる時が
あるので一応念の為、除湿機併用でカラッと乾燥させています。
書込番号:25365553
3点
>ふえやっこだいさん
>くっきり解像させ、背景は過剰にぼかして立体感を出すような
>工夫をしているような説明をされていました。
>これに階調豊富で厚みのあるハイコントラストが重なりあって、
>Xシリーズは手前にポッカリ浮かんで来るような映像になります。
人間の視点・視野の原理 に着目した面白い工夫ですね。
>個人的には前者が好きですが、後者が概ね高価なレンズです。
最近 Frame Adapt HDR で観た作品の中では仏盤「RING」が圧巻の鮮明画質で
「きれいに見え過ぎて困る…(怖くない)」状態でした。(終始 画質調整も全く必要なしで)
日本映画や一部のアニメ作品等でも 海外の評価の方が高いようですね。
書込番号:25370386 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>SUPER GREATさん
>750と770の時に暗転時に4隅にそれがありました。
幸い我が家の770R使用時は悩まされた記憶も特にありませんでしたので
たまたま症状の目立たない個体に当たったのかもしれません。
>流石に今のPJではそれはなく、暗転時は一面漆黒で
>ハイミロンでの迷光対策もあって一瞬見失う感覚になります。
さすが 超選別部品構成の20LTDは優秀ですね。
あの "暗闇" に包まれる感覚は "一度 体験してしまうと…" ですよね。
我が家も早く ハイミロン 揃えたいです…
>映像素子はとにかく湿気が大敵なようで
たいへん参考になりました。
予備機に回った機体も多湿状況下で長期保管しないように気を付けないといけませんね。
書込番号:25370431 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
驚異的レベルに達した3D映像と進化した3D表示能力の合せ技で
未体験の現実感覚に圧倒された!VICTOR「DLA-V90R」「DLA-V50」
【HiVi流『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』最高再生術】 ↓
https://online.stereosound.co.jp/_ct/17654276
レーザー光源の現行 Vシリーズではより明るい 3D映像が楽しめそうですね。
※主旨は若干 異なりますが師匠(ボンドさん)はこちらへ行かれたようです。 ↓
「映画はシネスコ&カーブドモニターで絶対面白くなる!」
https://online.stereosound.co.jp/_ct/17646286
書込番号:25430434
2点
>Pastel-Kさん
>※主旨は若干 異なりますが師匠(ボンドさん)はこちらへ行かれたようです。 ↓
ありゃ〜 ボンドさんはカーブドの湾曲率フェチ? 曲がりすぎると不自然にならないかな〜
OSのカーブドスクリーンのカーブは自然観を損なわないように計算されているようです。
と言っても、もう売ってませんが・・・
いずれにしてもミニサイズは無理です。自作で作った80インチカーブドスクリーンでも没入感が
不足していて、やはり眼前を覆う100インチオーバーでないと・・・
韓国産の有機ELのカーブドスクリーンの展示も見たことがありましたが、やはりサイズ不足で
カーブドのメリットがなく、市場では見かけなくなりましたしね。
ボンドさんのおかげでanamorphot+990RAの4KカーブドHDR映像を楽しむことができたので
感謝しています。ハイコントラストで3Dも通常映像のような明るさで最高です!
anamorphotを知らなければ、2Kの700Rのピンクッション機能のままか、カーブドスクリーンを
諦めてVシリーズにいっていたかもしれません。
それにしてもカーブドスクリーンの良さを伝える評論家もいない、AVACですら撤収してしまって
このまま廃れるにはもったいなさすぎますね。
現場にいるっていう感覚のカーブドで見慣れているせいか、たまに見る平面スクリーン映像は
外の世界から、のぞいて見てるっていう感じがしてしまいます。
書込番号:25431278
0点
>ふえやっこだいさん
こんにちは。
>いずれにしてもミニサイズは無理です。〜没入感が不足していて、やはり眼前を覆う100インチオーバーでないと・・・
私の場合も元々 プロジェクターを導入しているのが 自宅にてスクリーンの大画面に投写された映像に浸りたいからですので…
やはり画質に優れていても今更 固定画素TV(又はモニター)での映画鑑賞はきついですね…。
>ボンドさんのおかげでanamorphot+990RAの4KカーブドHDR映像を楽しむことができたので感謝しています。
>ハイコントラストで3Dも通常映像のような明るさで最高です!
我が家のアナモ映像観賞もボンドさんとふえやっこだいさんのおかげです。
3Dに関しては 初期は3管プロジェクターで720P対応でしたので暗くて見れたものではありませんでしたが…
現在の画面サイズと明るさでようやく 何とか楽しめる範疇になりましたね。
(将来的にはレーザー光源での3D映像を是非とも体験したいところですが…)
>それにしてもカーブドスクリーンの良さを伝える評論家もいない、AVACですら撤収してしまって
>このまま廃れるにはもったいなさすぎますね。
肝心のスクリーンの方が入手困難になってきてますね…。
最後の砦のエリートスクリーンでさえもラインナップは激減で 現状では幕面の張替えすらままなりません…。
3D表示でも有用性が認められるだけに 残念です…。
書込番号:25433324
0点
>Pastel-Kさん
犯人を挙げるとすれば、評論家の先生ですね・・・有名な先生が誰1人としてカーブドスクリーンを
採用していない・・・有名な評論1〜2人やっていればいくらか違っていたと思います。
童心のような興味があれば、興味持ってもおかしくないし、見れば圧倒する臨場感と没入感の
虜になるはずなんですけどねえ・・・3Dも価値が違ってきます。
映像はエンターテインメントですから画質を追求するのも良いですが、楽しいことが第一のはずです。
そもそも評論家の先生のシアタールームも見ましたが、迷光対策してない先生もいて、プロとして
本気でやってるのかなと思ったことがあります。
書込番号:25433387
0点
>ふえやっこだいさん
こんにちは。
>映像はエンターテインメントですから画質を追求するのも良いですが、楽しいことが第一のはずです。
現行Vシリーズでは約1年ぶりの無償ファームアップでダメ押しですね。(カンフル剤となりますやら…)
現状で真摯に画質追及しているプロジェクターメーカーは もはや一社だけのようにも感じられてしまいます。
11月に正式リリースとの事で 実際の映像を確認出来たのはV80Rだけでしたが 比較視聴では予想以上に効果が有りました。
こちら(JVC社)の現行製品に限っては よりエンタメ性を楽しめるシリーズに仕上がってきたかと…
通常は新製品に組み込むところでしょうが 当初の宣言通り「3年は現行機種で行く」を貫いている姿勢には好感が持てます。
>迷光対策してない先生もいて、プロとして本気でやってるのかなと思ったことがあります。
迷光対策なしでV90Rの方もいらっしゃいますから…全くもったいないお話です…
書込番号:25434768 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
シアターハウスにスクリーン生地を発注しました。
7月3日に納品予定・・丁度その日から1週間の休暇を取っていました。
なんたる偶然!HAPPYな休暇になりそうです♪
早速比較用画面写真の撮影中・・・4K対応スクリーンはどんな違いを映し出すか?
3点
うちの 「なんちゃってカーブド」
そろそろ4K対応の生地に張替えようかと思っています。
生地は買ってあるんですけど
これ作った時の作業を考えると正直しんどいです・・・・
そういえばJVC、今年はフルモデルチェンジは
無いみたいな話しを聞いたんですが
どうなんでしょうね?
書込番号:17727859
2点
3代目若旦那 さん
大きなスクリーンですね。120インチ位ですか?
これだけ大きいと張替えも大変ですね。
4K対応生地に張り替えたらその苦労に見合うだけの効果は間違いなく
出ますので頑張って下さい。
JVCのモデルチェンジの情報は持ち合わせていませんが、現行製品の販売が
好調でこれから貸出機の応募も募るということは更なる販売強化を図る戦略
なのでしょう。
4K自体のソフト面が立ち上がっていない現状ではハードに先行投資するのも
メーカーとしては負担が大きいでしょうし、500R/700Rの完成度が高いのです
から4K対応度を拡大するなりすれば製品としての魅力は格段にUPするのでは
ないでしょうか。
勿論一気にリアル4Kデバイスを搭載してe-shift8Kとなれば最強でしょうけど
どうなりますかね・・・
書込番号:17728139
2点
今日、大阪のアバックの試聴会に行ってきました。11:30からソニー、13:30から
JVCでした。
700Rの板ですが、せっかくですのでソニー機の印象も報告します。
500ESと1100ESの同時弊射ですが、同じパネルを積んでいるとは思えないほど
違いがありました。
500ESは、パリッとした画調で非常に明るく4K液晶テレビを少し映画向きに
したような感じでした。カリッとしてるので精細度は1100ESと同等かそれ以上
のように見えました。
テレビから違和感がないのと、500ESのこの明るさは、リビングルームでも迷光を
はじき飛ばす力強さで、ある意味日本の住宅事情にあっていると思いました。
明るいのでライブの光の輝きが良く、ライブは1100ESより向いていました。ただ
白のハイライトの部分が飛んでいる部分もありました。
1000ESは「スーパー柔らかい」。画が柔らかいために精細度は500ESより甘めに
見えましたが、動画解像度はホントに滑らかで500ESより上。
特に感じた特徴は、スクリーン面から画が奥の方までスーッと広がる感じでした。
これがレンズの性能なのでしょうか。
映画用のプロジェクターとしては、1100ESの方が明らかに高品位ですが、地味な
画調で実力を発揮するには迷光対策が必要だと思いました。
3Dについては、やはり4Kのままの3Dの精細感はさすがだと思いましたね。
書込番号:17729109
2点
ではメインイベントのJVCのレポートです。今回は非常におもしろい試みがなされました。
4K・500R Vs 2K・700R。かたやMPCの立体効果で2.5Dで毛髪の前後の揺らめきまで分かる
立体感で、MPCオフながらもコントラストで立体感を出す700Rでしたが、やはりMPCオフでは
分が悪い感じでした。
全体的に、500Rのコスパが光りました。十分にハイコントラストで黒も沈み濃厚な発色で
単体で見ればコレで良いのではと思わせる性能でした。パシフィックリムの菊地凛子の
黒の服が本当に綺麗な純黒です。
しかし700Rと比較すると所々で差が出てきます。700Rは赤が飽和しません。血の色が非常に
正確に再現出来ています。500Rの血は少し蛍光色っぽくなります。また、500Rでも肌はかなり
良く再現出来ているのですが、700Rは最後のところでなまめかしさが加わります。
黒は、アバックの迷光対策では不十分で差は僅差のように見えました。JVCのテスト環境では
かなり差が出るようです。700Rにはハイミロンが必要だと思います。
フィルム映画では、700Rはフィルムの雰囲気が良く出ていました。500Rがそれよりビデオ調、
といっても700Rに対してであって、500Rでも十分にフィルムの感覚があります。
今回気がついたのですが、黒よりも白の差に驚きました。500Rも優秀ですが少し色が入って
います。700Rはとにかく純白。だから雲が非常に綺麗です。この白さが色純度の高さにも
つながっているのだと思います。この純白があってTHXの認証が取れるとの事でした。
リアル4Kデータ入力画像ですが、高精細はもちろん黒が効いていて、フクロウのアップの
黒い眼の中に、カメラマンが反射して映っています。ネイティブコントラストが効いてます。
なお、X35より安い爆安の75Rがあっという間に売れてしまったようです。
書込番号:17729224
1点
3代目若旦那さん
ちょっとお聞きしたいのですが、たしか若旦那さんのスクリーンは125インチ相当の
カーブドスクリーンだったと思います。端の方のピントは大丈夫でしょうか。投射距離は
どのくらい取られていますか?
いつかカーブドスクリーンの導入を考えています。投射距離が長い方が端のピントに
有利だと言う気がしますが、あまり距離が取れません。大画面のカーブドの場合、もし
端のピントが合いにくいなら小さめのスクリーンにします。
今日の試聴会では次期モデルの話は出ませんでした。
書込番号:17729257
1点
シネスコ125インチくらいです。
投射距離は4.5m
視聴距離は2.5m
シネスコの映画をスクリーンいっぱいまで映すと、
この視聴距離だと両端は視界に入っているだけで
見ているという感じではないですね。
なのでピントがズレていても気になりません。
今も見てみましたが端のピントのズレはほぼ無いように思います。
書込番号:17729644
2点
3代目若旦那さん
ありがとうございます。それを聞いて安心しました。大画面の可能性もありですね。
今は126インチビスタ(120インチシネスコ)ですが、いずれHeadphone Theater Vさん
のように自作80インチか市販の120インチシネスコカーブドを考えたいと思います。
Headphone Theater Vさん
今日のJVC試聴会では、ピンクッション歪補正機能どころか、カーブドのカの字も
出て来ませんでした。なぜかJVCのカーブドに対する意識が少ないように思いました。
一般家庭では、カーブドはムリと思い込んでいるんでしょうね。
次モデルでは、3Dにピンクッション歪補正機能を対応させるべきですね。
書込番号:17729836
1点
ソニーさんが言っていたのですが、今のAVアンプはHDCP2.2に対応できていないので
基本的には対応4Kソフトの情報を受け取れません。
しかし、映像をダイレクトにプロジェクターに繋ぎ、音声だけなら今のAVアンプで
受けられるという発表があるのではないかと言う事でした。
書込番号:17730399
2点
ふえやっこだいさん
<パシフィックリムの菊地凛子の黒の服が本当に綺麗な純黒です。
多分私の部屋の方が迷光対策は取れていると思いますが比較してどうですか?
<なぜかJVCのカーブドに対する意識が少ないように思いました。
いっそのこと販売店での視聴会用に私が「4K対応カーブドスクリーン」を作って常設
してもらいましょうか?(笑)
今回UPした写真は菊池凛子の黒スーツのみe-shift4K(シネマ)で他はTHE世界遺産4Kから
のもので4K60P入力(色温度6500K)です。
700Rは大変素晴らしく弄りがいがありますが、ちょっと不満なのが「ブルーオンリーモード」
が搭載されていない事ですね。
これだけマニアックであればモニターとしての機能も欲しいですね。500Mを使っているから
余計感じます。
それとLANを使ってのファームアップが出来ない事・・・端子はあるので当然出来ると思って
いましたがサービスの方がPC持参でファームアップする体制を採っています。
書込番号:17733010
2点
Headphone Theater Vさんは、たしか北海道でしたよね。札幌アバックで手作りの
カーブドスクリーン常設ですね(笑)。それにしてもカーブドスクリーンの試聴会を
見たことがありません。
大阪アバックの視聴室は広いので、迷光対策はたいへんだと思います。左右と天井の
壁は薄い黒で塗ってありますが、迷光を抑えきるのはムリで左壁はAVアンプが並んで
いて、もろに光を反射していました。
でも節目の重大イベントくらいは、後付けでハイミロンカーテンをつけた方が良いと
思います。
700Rの飽和しない赤、芝生が映える緑、深海を描ききる青、きらめく白、そして漆黒。
白の純白も再確認できましたが、白は輝度を上げて明るさで綺麗と錯覚させることは
可能です。
また明るい場面で、単純に色を濃くするだけで朝・緑・青を綺麗と錯覚させる事も
可能だと思います。
しかし人間の眼は黒については@階調A沈みB純度に対して非常に厳しく、他の色の
ような小細工は効かないようで、素人でもその性能を見抜いていしまいます。
逆に厳しい分、人間が本当に純度の高い漆黒を見てしまった時には、どんな色よりも
美しく感じるようです。そしてその黒を出せるのが700R。
日本人の黒髪が世界的に評価されるのもそういうことだと思います。菊地凛子さんの
黒のスーツも黒純度が高い上に、表面の質感も非常に高いと思います。
書込番号:17733554
1点
ふえやっこだいさん
<札幌アバックで手作りのカーブドスクリーン常設ですね(笑)。
札幌アバックにはまだ行ったことがないんですよね。何故かイベントの
案内状が来たりしますけどね・・・札幌に出来て2年位になるのかな?
私の行き着けの販売店とはもう20年以上のお付き合いでしてね。
息子が大手の家電販売店に就職した後も家で使う家電は息子の所から
買いますが私の趣味で買う物はいつも同じ販売店で札幌の老舗店です。
今だから言いますが、恐らく全国で一番安く700Rを買ったのは私ではないか?
と思う位安くしてくれましたよ。3月2日に納品になりましたがその時点での
価格.comの最安値698千円を大きく下回る?98千円でした。3Dメガネ付で!
値引き交渉は一切してませんが・・おまけに立ち上げスクリーンまで無償で
提供してくれたり本当に良くして頂いているので浮気は出来ません。(笑)
菊池凛子の黒スーツ
私の古いコンデジで撮影した写真でも質感が高いとお褒めを頂き嬉しいです。
自分でも凄い映像を手に入れたもんだな・・と思います。
いつか本当の質感の凄さを伝えられるEOS-1DXで息子に撮影してもらおうと思います。
その息子が昨日SONYのスマホXPERIAを持ち帰って来ました。
これが何と4K動画を撮影できるスグレモノなんですよ!
THE世界遺産4K PREMIUMの番組中CMにも出て来るんですがいつも録画した映像の
CMを直ぐカットするのでそんな凄いスマホだとは知りませんでした。
これで撮影した映像を700Rで観るのも楽しみです。
書込番号:17733899
2点
そのHeadphone Theater Vさんの旧知の販売店が手作りカーブドスクリーン視聴コーナーを
作って、カーブドを販売特典としてつけたら、札幌アバックの脅威になるでしょうね(笑)。
イヤ、マジで本当に売上上がると思いますよ(笑)。別に700Rに限る事はないですしね。
XPERIAは、HDCP2.2を必要としませんし、700Rで再生出来ますね。4Kのソフト関連は笛吹けど
踊らず状態で、怪しくなってきましたね。
BDパッケージは目処が立ちませんし、4K配信もソニーとスカパーが動いていますが、肝腎の
市場の反応がすこぶる悪い。
4Kテレビと言って売りながら4K放送を受けるチューナーを装備しておらず、現在は事実上、
2Kソフトのアップコンのみしか映せない、事実上2Kソフト専用テレビというのでは当然かも
しれません。AVアンプもまだ対応出来ていません。
不完全なハードに、新たにチューナーやアンテナの装備と月額支払いのアップと共に、見られる
4Kソフト自体が少ない現状では、湿った火縄銃状態で、なかなか点火しないでしょうね。
私は来年には4Kは大きく普及すると思ってましたが、どうもそういう雲行きではないようです。
4Kの普及は、HDCP2.2の制限のないホームビデオやyoutubeから始めた方が良いでしょうね。
そしてそれなら700Rでも再生可能です。それで2〜3年がんばって、4Kソフトはそれからで
しょうか。
書込番号:17734426
1点
現時点で価格.comの最安値は585000円ですが、「700Rの画質を100%発揮するカーブドスクリーン特典」で
620000円となったら、雑な作りでも私なら後者を選びます。雑と言っても暗くすると分かりませんしね。
3D眼鏡で1.5万円払うより絶対に良いですよね。spiderもその位しますが、オートキャリブレーション
のために、かなりの人が追加出費で買っているのではないでしょうか。
このクラスを買う人は、こだわりがある人ですから、画質向上のための少しの出費なら出すと思いますね。
大きさもむしろ小さい方が搬入できる家が多くなるし、上下のガイドを工夫して簡単に取り外しができる
ように改良をすれば、板もまっすぐになり収納もしやすくなります。
書込番号:17734675
1点
4Kソフトが思うように立ち上がってこないのは困りものですね。
折角の4Kが普及しなければ8Kなど夢物語で終わってしまいます・・・
でも、考えようによっては今の状況こそ1080P入力をe-shift4Kにアップコンする
JVCの最大の強みが発揮できる時ではないでしょうか?
700R(500R)の能力をフルに発揮するには「カーブドスクリーン」が究極のアイテム
ではないか?と実際に体験して強く感じます。
勿論その上にアナモフィックレンズはあるけどお金がかかり過ぎますので誰にでも
導入できる代物ではないので除外します。
私の提唱するのは僅かな投資と労力で「カーブドスクリーン」は作成できますし、
それによって得られる利点は想像以上に大きいと言うことです。
ふえやっこだいさんが仰るように「カーブド」はJVCのみならず他のメーカーのPJにも
絶大な効果をもたらすハズです。
場合によってはネイティブコントラストが低いPJの方が恩恵を受けることも有り得ます。
何しろ投射光が幕外に拡散される度合いが格段に減少する・・すなわちコントラストが
向上するのですから。
12万対1のハイコントラストを誇る700Rでさえその事が実感できる訳ですからその効果は
推して知るべしです。
中国・韓国のメーカーからカーブド画面のTVが発売されていますが、見た目だけだなんて
侮っていては日本のメーカーは禍根を残すことになるのでは?とさえ思います。
私の実験では40インチの小画面でもコントラスト向上の効果は充分ありました。
幸い販売店を通じJVCにもこのクチコミの件は伝わったようですので後はJVCが一消費者の
試みをどのように活かしていただけるかですね。
書込番号:17734973
1点
旧知の販売店に視聴できるスペースはあるのでしょうか。狭い方が迷光対策もやりやすく効果的だと
思います。
カーブドはカーブによる立体効果があり、それも大きな効果がありますがますが、プロジェクターは
テレビと違って迷光がありますから、それを抑える効果が合わさりより効果が大きいんですね。
私も視聴会の後に、直接JVCさんにカーブドスクリーンの意見をしました。春の視聴会ではOSが
ピュアマットVを持ってきていましたが、どうせ持って来るならカーブドのピュアマットVを持って
来たら良かったのにと思います。商品としてはありますからね。
3Dはしぼんで来ていますし、4Kは本放送が始まる2年後がスタートラインになるでしょうね。
それまでを埋める確実に効果あるアイテムとして、カーブドスクリーンは非常に有望だと思います。
ガイドなんですが、プラスチック成形屋に頼んでカーブの溝のあるものを安く作れないもんですかね。
簡単にできると思うんですけど。それにしてもシアターハウスの4K膜の切り売りは大きいですね。
それがあるから可能になります。
書込番号:17735052
1点
<ガイドなんですが、プラスチック成形屋に頼んでカーブの溝のあるものを安く作れないもんですかね。
費用がどの位かかるかは解りませんが専門業者なら成型自体は簡単に出来るのでは?
カーテンレールを成型してもらうという手もありますね・・Rコーナーの製品だってありますから。
スクリーンを貼り付けるベースボードの材質・厚み等の条件で湾曲に伴うテンションが違ってきますので
強度はかなり必要になると思います。
私の薄型軽量のスタイロフォームでさえアルミガイドの湾曲が半分程度に戻されますので・・・
その辺りの条件許容度によっては120インチクラスも充分可能ではないでしょうか。
私の場合の製作条件として次の4点がありました。
@500Mの前後に容易に移動可能なこと・・天井吊り下げ前提
A軽量で天井補強工事等の必要がないこと
Bボードは1枚もので表面が滑らかで平面性に富むこと
C日用品を利用し安価で作成できること
この4点を全て満たしたのが商品名「ウッドラック」というスタイロフォームで
カーテンレールを使って移動式にする方法でした。
とにかく身の回りの日用品をとことん利用しました。
物にぶつけたりすると感単に凹んだりするので広めの作業台がないと床の上で作業は
大変ですが・・・1枚目は床の上、2枚目は食卓を作業台にしました。
両面テープは厚手の粘着が強い物は使わず一般用の両面テープを使っているため貼り直し
が利く点もポイントです。
テープをはがす過程でボード・スクリーン生地双方にダメージが出ないので安心でした。
書込番号:17735404
2点
http://www.dowkakoh.co.jp/product/styrofoam.html
コレですね。しかし最低でも15mmの厚さがあるんですね。こんなに分厚いのが良く曲がりましたね。
お使いのものは15mm厚ですか?
ちなみにカーブドスクリーンはエリートスクリーンで20万円以上、ピュアマットVで約35万円くらい?
文字通り桁違いです。
書込番号:17735475
1点
http://www.daisu.co.jp/
1個から受注なんですって。聞いてみようかな、イヤ、勇気がないです(笑)。
上下のガイド、120インチ面込みで10万円以下ならアリですよね。
書込番号:17735509
1点
ふえやっこだいさん
同じ会社の「ウッドラック/ザ・スリム」10mm厚です。
ホームセンターではスタイロフォームコーナーに置いてます。
一般的な断熱材では表面がザラザラしてますし直ぐ割れてしまいます。
http://www.dowkakoh.co.jp/woodlac/slim.html
書込番号:17735600
1点
プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
スクリーン更新時に備えて「張り込み式スクリーン」を「張り込み式カーブドスクリーン」に
作り変えてみました。
材料は当初波打ったスクリーンにテンションを架けるのに使ったアルミのL字アングルと
ダブルクリップのみです。
腕と肩を使い「梃の原理」を応用し滑らかな曲線になるように調整しながらガイドを2本作成。
(スクリーンの上下に使うため)
平らなボードの反発で湾曲度合いは小さくなると予想してかなり大きなRで曲げました。
直線のアングルと比較すればその度合いが判ると思います。
それをスクリーンボードにあてがいダブルクリップでしっかりと挟み込んで完成です。
出来上がりは予想通りかなり緩やかな湾曲になりました。
700Rの歪み補整値「8」でスクリーン枠にピッタリの映像になりました。
最大値「16」まで補正が可能なので湾曲癖をつけながら徐々に大きな湾曲にして行こうと思います。
5点
ふえやっこだいさん、こんにちは。
アナモフィックレンズを持っているのに未だにシネスコスクリーンを導入していません(^_^;)
実はカーブドスクリーンが高いのは国内だけで、
海外では比較的安価で販売されています。
例えば、Silver Ticket Productsの138インチ、シネスコカーブドスクリーンです。
http://www.amazon.com/dp/B00I4WTAFM
個人輸入代行を使用しても10万円以内に収まると思います。
ただ、日本で使っている人が殆どいないので、スクリーンの品質は心配ですが(^_^;)
書込番号:17658204
1点
ヤスダッシュさん
いっその事、カーブドスクリーンにされたら良いと思います。3Dが大好きな
ヤスダッシュさんですから、カーブド+3Dの強烈な臨場感に満足されると
思います。リンク先の小さめのカーブドスクリーンの人柱になりませんか(笑)。
私はシアターハウスの126インチビスタ・120インチシネスコ可変型スクリーンを
持っています。
大きさは大満足なのですが、パン時のウネウネが気になるようになって来ました。
そして近接大画面のため、左右の端が遠くに感じられるようになってきました。
ウネウネ対策はスクリーン横に突っ張り棒を立てて、それにヒモでつけたクリップで
横から膜を引っ張る方法を考えていたのですが、Headphone Theater 2世さんの報告で
カーブドスクリーンが欲しくなりました。
いつになるか分かりませんが、126インチビスタ、シネスコカーブド(大きさ未定)の
併用を考えています。
書込番号:17658292
0点
http://www.amazon.com/ST-CV114-W-Silver-Ticket-Curved-Frame/dp/B00GXLMOEK/ref=pd_sim_sbs_e_3?ie=UTF8&refRID=03EQCBVGP5Y9S70N03Q9
こっちはさらに安くて現実的な大きさですね。最悪、アルミのフレームだけ流用してシアターハウスの
膜に張り替えても良いですしね。
書込番号:17658381
0点
ヤスダッシュ さん
アナモフィックレンズをお持ちですか!
それは是非カーブドスクリーンにしなけりゃなりませんね!
比較写真でもお判りのように立体感が凄いですし、映像のクオリティそのものが
俄然アップしますよ。
私が思うに素人には「張り込み型」より「貼り込み型」の方が作成は
易しいと思います。
実のところ私が作成したのも「貼り込み型」です。
全方向に均等にテンションを掛けるのって意外に難しいと思います。
その点「貼り込み」は両面テープを使って皺にならないように貼るだけ
ですのでずっと楽です。
私は今のところ500Mとの併用でスペース的な問題もありビスタ71インチ
シネスコ80インチですが、元来私は小画面派ですので1.5mの近接視聴だと
充分大画面です。
ふえやっこだいさん
先程700Rのファームアップでビクターのサービスの方に来て頂きました。
その方も「カーブド」の映像は初めて観るそうです。
感情を表に出すタイプではない感じの方でしたが、「鳥」の比較写真を観て
「同じシーンなんですか」と驚いていたように思います。
ガイド作成に使ったアルミアングルがまだ部屋に1本残っていたのでそれを見て
「これを曲げたんですか?上手く曲げましたね。」と言ってくれました。
実はこの曲げたガイドでボードを挟み込みして行くのが一番の難所なんですけどね・・
L字型の片面だけを水平に保ったまま曲げることなんて不可能で45度の角度がつきます。
それを捻りながらクリップで挟んで行く力技が必要なのが欠点で見栄えはしませんが、
その部分は映像を観るときは黒帯で見えなくなるので気になりません。(笑)
次期モデルの情報を聞こうと思いましたが、サービスの方には情報は入らないので・・
で終わってしまいました。
書込番号:17658637
2点
700R導入時、ブラックアウトが何度かありましたが、しばらくしてすぐ安定したので
ファームアップはまだしていません。そのうちすると思います。
10年近く前、はじめてプロジェクターを買った時、スクリーンはビーズ型にしました。
それは明るさを優先したのではなく、投射された光が視聴者に反射して迷光が少ない
という理由でした。その当時は迷光対策はまったくしておらず、白壁だらけでした。
シアターグレイアドバンスというビーズですが、非常に優秀なスクリーンでした。
明るいんですが、迷光が少なくしかも膜面がグレイなので黒浮きがかなり抑えられて
いて、ギラツキも少ないのに白も十分でていました。
視野角が狭いとの理由で販売中止になりましたが、私に言わせると45度まで行けたので
廃盤にするのは惜しい名スクリーンでした。
何が言いたいかというと、カーブドスクリーンは迷光を減らすスクリーンでもあると
言う事です。ビーズのような膜面の性質ではなく、特有の角度で視聴者に帰って来ます。
それはビーズほどではないにしろ明らかに効果があり、そしてビーズ特有のギラツキが
ほとんどない訳です。
立体感や平面性だけでなく、迷光対策が出来ないと言う理由でカーブドスクリーンを
選んでもおかしくないですね。
書込番号:17660665
1点
Headphone Theater 2世さん、ふえやっこだいさん、こんばんは。
カーブドスクリーンを導入したいのは山々なんですが、
如何せん、プロジェクターが有るのがリビングなもので、
固定スクリーンを置けないのです(^_^;)
6畳の納戸が有るので、そこを片付けて、
何とか出来ないかと考えてはいるんですが・・・
書込番号:17662046
1点
メーカー公称値のネイティブコントラスト12万対1と言うのはひょっとして
カーブドスクリーン投射時のものかも知れませんね。
平面張り込みよりもカーブドの方が明らかにコントラストが高いですし、
色彩もより鮮明ですから。
写真左はBDのもの(シネスコかナチュラルのいずれか)ですが、同じカットを
WOWOWの放送画面で撮影してみましたがBDのものより写真データが高いですし
WOWOWの方が鮮明です。
絵の傾向としてはBDはナチュラルモードでの撮影かと思いますがカーブドだと
平面で見るBDを上回ってますよ・・驚きますね。
書込番号:17662091
2点
ヤスダッシュさん
仕事以外のすべての生活をホームシアアー優先にしましょう。納戸を片付けて専用ルームに
変えましょう。6畳あれば「100インチシネスコカーブド」が十分可能ですよ。数日かけて片づける
苦労と、それ以降の数十年のホームシアターの感動を天秤にかけて下さい。
うちも苦労しましたが職場の物置を整理して、シアター専用に作り替えました。結果として
良かったです。
Headphone Theater 2世さん
そのBDはナチュラル画質ですね。コントラストがまったく別機種のようじゃないですか。
また手前にググッと立体的に見えますね。wowwowをBDに圧勝させるとはカーブド恐るべし。
ネイティブコントラスト12万対1が平面スクリーンでの体感の数字だったら、カーブドでは
20万対1以上になってるんじゃないですか(笑)。
書込番号:17662254
1点
ヤスダッシュ さん
リビングにプロジェクターを設置して何インチスクリーンで視聴しているのですか?
私の作った半分サイズのボードでしたら移動も楽チン、しっかりとカーブドの鮮明画質
を享受出来ます。
40インチまで投射可能です。
PJ=大画面の先入観を一度横に置いてPJの小画面を体感してみて下さい。
目から鱗の高画質が堪能出来ますよ。
そうすれば又「この画質を大画面で!」と欲が出てくるはずです。(笑)
700Rの方が500Mより圧倒的に明るいのですが写真撮影すると自発光の500Mに
カメラが引っ張られるようで上手く撮れないので700Rを極端に暗くして撮影
しています。
個々に撮影すれば画質の違いが判るのですが流石の500Mも700Rのカーブド画質
には敵いません。
書込番号:17662715
2点
700Rの「明るさ」を正常に戻して700R36インチ・500M(当然50インチ)同時出画の
映像をそれぞれ個別に撮影すると違いがはっきり判ります。
PJの小画面も魅力に溢れていますよ。
尚700Rはe-shift4K36bitナチュラルモード/500Mは9600の4K36bit出画のダウンコン2Kながら
ディレクターモードのドットバイドット36bit処理映像です。
500Mの画質調整をスポーツモードでシャープネス+10・色の濃さ+30で見た目はかなり近くに
なりましたが写真にするとまだ違いますね。
何よりかなり強調が強いですので絵に落ち着きが無くなります。
ただ700Rも流石4Kと言える解像度の高さはまだ出ていないのが現状です。
やはりこれは4Kに対応していない古いスクリーン幕の限界と思われます。
書込番号:17663523
2点
500Mをスポーツモード強調でシャープネスを上げて700Rに似せて色が濃くなっても
絵が平坦になるのと人工臭の副作用が出ますね。これでは液晶と同じ感じになって
しまいます。
700Rはムリをしなくても、高コントラストと高色域から来る濃厚な絵を保ちながら
自然な立体感がありますね。
シアターハウスの既製品の膜面は4Kに対応していますが、念の為、切り売りの膜も
既製品と同じ4Kクオリティの膜か聞いた方が良いですよ。
書込番号:17663888
1点
と、ムリに700Rを美化する意識でコメントしましたが、絵の上部のアーチの形状からして
700Rと500Mのスポーツモードは逆じゃないですか? もしそうなら、700Rの方が精細感が
500Mよりも上になります。
書込番号:17663920
1点
ふえやっこだいさん
<700Rと500Mのスポーツモードは逆じゃないですか? もしそうなら、700Rの方が精細感が
500Mよりも上になります。
いえいえ、700Rは一番左の36インチだけですよ。
試行錯誤を重ねてようやくここまで解像度が高くなり、500Mの2Kより精細感が高くなる状態
まで来ましたが、4Kであればもっと高くなっても不思議ではないと思ってます。
その答えは「スクリーン幕」を最新のものに更新すれば出るはずですので期待しています。
書込番号:17664147
2点
3つの写真を拡大する前の3つ並びの小さな状態で比較してみても、壁の色と服の白さの
対比のコントラストは700Rが最も優秀ですね。
色、コントラスト共に優秀なKUROですが、その両方で700Rが凌駕し、精細感と立体感まで
上回ったなら、完全にKURO後継と言って差し支えありませんね。
精細感もここまで上がったらもう良いんじゃないかと思いますが。キクチの立ち上げ式は
3つの膜がありますが、どのタイプを流用されたんでしょうか。
http://www.kikuchi-screen.co.jp/stylistLtd.html
ホワイトマットアドバンスは4K未対応ですが、最新のホワイトマットアドバンスキュアは
4K対応みたいですね。
書込番号:17664190
1点
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0412/21/news002_2.html
http://theaterhouse.co.jp/c_explanation/screen/full_hd.html?left
4K用スクリーンは、明らかに違いますね。
書込番号:17664218
1点
ふえやっこだいさん
キクチStylist の床置き自立式のスクリーンですが、リンク先にあるものより
立ち上げ機構も簡素なものですので古いタイプだと思います。
スクリーン生地を交換して精細感が4Kに相応しいものになることは勿論期待して
いますが、それより質感向上の面に寄与することを望んでいます。
今回カーブドにすることによってもたらされた飛躍的な画質向上は更に先がある
ように思えます。
表面が滑らかなガラス一つとっても今回その透明感や立体感が上がったように
空気感までも感じさせる質感表現が望めるのではないか?と期待しています。
書込番号:17665868
2点
3枚の画は教会の天井の絵でしょうか、これはまさに700Rの象徴的な画像だと思います。
絵画を非常に美しく見せていますね。
1100ESの映像は同社のフルサイズデジカメのα7のような非常に精緻で柔らかいリアルな
「映像再現」と言う感じで、700Rは絵画的な色彩芸術指向の「画像描写」だと思います。
絵画の精細感を上げても意味がないように、Headphone Theater 2世さんが膜を変えて
精細感が向上するよりも質感が向上した方が感動が大きいでしょうね。
書込番号:17667556
1点
Headphone Theater 2世さん
一つ、質問があるのですが。700Rからスクリーンまでの投射距離はいくらでしょうか。
カーブドスクリーンの場合、距離が短かすぎると左右のフォーカスが甘くなるようです。
70インチ?の画像を見る限りでは、左右のフォーカスの問題はまったくないようですが、
その距離が分かれば、他の大きさの投射距離が比率計算できます。
書込番号:17670182
0点
ふえやっこだいさん
おはようございます。
投写距離はスクリーン中央部まで250cm/左右両端まで263cmあります。
取説には16:9スクリーン80インチが2.4m/90インチが2.7mとありますので
シネスコカーブド80インチにも対応出来る距離だと思います。
実際周辺ボケは感じません。
書込番号:17670953
2点
Headphone Theater 2世さん
ありがとうございます。その距離でフォーカスが問題ないなら安心です。
うちは4mほどありますから、120インチカーブドでもフォーカスは問題
なさそうです。120インチとなると自作はムリですが。
調べて見ると、アナモフィックレンズを搭載する方がフォーカスのために
投射距離が必要なようです。
ココを見て、もう誰かカーブドの自作を始めているかもしれませんね(笑)。
書込番号:17671183
1点
プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
プロジェクターがあってスクリーンがある。700Rや500Rを購入された方は、こだわりがある方々だと
思います。以前はスクリーンは何でも同じだと思っていました。
しかし優れたキャッチャーがあってこそ良いピッチャーも生きる事がHeadphone Therter 2世さんが
示されたとおりです。
先日、ピンクッション歪補整機能により、臨場感抜群と言われるカーブドスクリーンに700R、500Rが
対応していた事を述べましたが、平面スクリーンでちょっと試して見ました。
写真を見れば分かりますが、予想以上の効果で、アナモフィックレンズなしにプロジェクター単独で
夢のカーブドスクリーンに対応出来る事が分かりました。
これって、映像にこだわる人には垂涎ものの凄い機能でセールスアピール抜群だと思うんですが、一体
ビクターさんは何でカタログに小さく書いてしまっているんでしょう??? 秘密兵器ですよ。
現時点では2D対応のみですが、私は3Dは見ないので問題ありません。しかしカーブド+3Dは
恐ろしいほどの立体感になると思うので、ビクターさん、セールスのために次は3Dもピンクッション
歪補整機能を使えるようにして下さい。
1点
ふえやっこだいさん
LUMIX DMC-FZ1000は今の技術を全て注ぎ込んでみたカメラですね〜
初値が90,200円というのも驚きです!!
自社のLUMIX DMC-GH4を食っちゃいそうですが(^_^;)
書込番号:17620417
1点
なかなか面白いですね。
100インチを越えるような大画面でないと「カーブド」の恩恵はないのでは?
と思ったら84インチの「カーブド」もあるんですね。
然らば80インチでも効果があるかも?ということで私も試してみました。
「台形補正」と「ピンクッション歪補正」は併用出来ないのでスクリーンを500Mの上に
乗せて更に前傾させることで「台形補正」と同様の効果を出すことが出来ました。
カメラの広角がしょぼいのと充分な距離がとれないので500Mと700Rの80インチシネスコ
画面が入りきりません(涙)
「ピンクッション歪補正」は最大の16にしましたので500Mとの比較でかなり湾曲している
ことが判ると思います。
平面のスクリーンに「ピンクッション歪補正」をかけたので画像自体は歪んでいる訳ですが
その画面を斜めから撮影するとほぼ真っ直ぐな正常画面として撮影が出来ました。
80インチでも「カーブドスクリーン」の恩恵はあることが確認出来ましたので、スクリーンを
更新するときは「張り込みカーブドスクリーン」に挑戦しようかなと思います。
私の作成方式なら何も難しい事は無いでしょう、ベースのボード自体が湾曲している物を
選べば良いだけの話ですので・・・(今回は出来る限り平らな物を選んだのですから)
書込番号:17620537
2点
ヤスダッシュさん
DMC-FZ1000、買わない理由がないという意見も出てますね。年内には7万円台に
突入しそうです。これが発火点になって低価格の4K製品が年末までに出てくる
でしょうね。DMC-FZ1000のデモ映像を700Rに4K入力して撮影しました。
https://www.youtube.com/embed/mL-G7bjWE2c?rel=0&autoplay=1&wmode=transparent
Headphone Therter 2世さん
うわ〜、もの凄く雰囲気が出てますね。これはスクリーンがカーブドだと言っても
見分けがつかないですね。やっぱりカーブドスクリーン映像の写真撮影は斜めから
横長のシネスコが映えますね。
そもそも700RはMPC効果で競合他社よりも立体感が優れていて2.5Dになっています。
それを本物のカーブドスクリーンに映せば2.8Dになるかもしれませんよ。是非とも
カーブドの作成にトライしてみて下さい。それと、今回の写真は凄く綺麗ですね。
競合他社品にピンクッション歪補整機能があるかどうか分かりませんが、これがもし
ビクターのみの機能だったら、今はカーブドスクリーンでなくとも、将来性という
意味で、凄く高いアドバンテージだと思います。
この機能、去年モデルからあります。75R、55Rユーザーもトライしてみてはいかが
でしょうか。
書込番号:17621557
1点
パソコンモニターのEIZOで見る映像と700Rの映像は明らかに違っていて、700Rの方が
暗い場面はより暗く、明るい場面はより明るく映ります。要するにコントラストが高い
と言う事です。
以前からそうですが、写真では暗い部分が潰れたり白い部分が飛んでいますが、これは
デジカメ性能の限界で、700Rの階調を描ききれないためです。実際には黒く潰れている
ところも見えています。
シネマモードですから、オリジナルよりも美しく見えていると思います。
書込番号:17621614
1点
DMC-FZ1000 その3
同じように明部と暗部が潰れがちですが、実際には見えています。EIZOの液晶モニターで見た
デモ映像はやや暗い感じですが、太陽が当たった砂や岩や葉は700Rの方が近いと思います。
書込番号:17622199
1点
DMC-FZ1000 欲しくなっちゃいますね。きっとヒットすると思います。
写真お褒め頂いて有難うございます。
700Rの斜めからの写真は手持ちでラフにシャッター切ったのですがブレずに
綺麗に撮れました。(マグレですね。)
きっとスクリーンの平面性が向上したことでフォーカスが均一になったことが
寄与しているのだと思います。
書込番号:17623321
1点
Headphone Therter 2世さん
意識してきたせいか、以前よりもスクリーンのウネウネが目につくのと、両端が遠くに
感じられてきました。
カーブドスクリーンは、サイズと幕面の品質をこだわらなければ製品でも安くできると
思うんですけど、需要がないと言う判断なんでしょうね。スピーカーみたいな自作キットが
欲しいですね。
見た事がありませんが、映画館の3D+カーブドスクリーンの3次元迫力は凄まじいらしく
年末モデルでe-shiftが3Dに対応して、ピンクッション歪補整機能も3Dに対応すれば
3Dファンからすれば、リアル4Kよりも魅力的かもしれませんね。
書込番号:17625675
1点
http://blog.avac.co.jp/umeda/2014/06/jvc-dla-x700r50-f50b.html
うちのM1もそうですが、やはりデジカメでは700Rの映像美を表現仕切れないようです。
しかし天下のアバック様が、ブログの報告にケータイデジカメは物足りませんよ。
色が良いビクター向きの http://kakaku.com/item/K0000616779/ か
高精細でソニー向きの http://kakaku.com/item/K0000586358/ がお勧めです。
と言いつつ、フジのM1も超コスパでお勧めです。
書込番号:17625795
1点
80インチ程度の画面ではカーブドスクリーンにしても臨場感が
大きく向上するということは無いでしょうが、周辺フォーカスの
点ではメリットがあると思いますのでトライしてみる価値はある
はずなのでいずれ作ってみようかと・・・
今日は日帰りで世界初の国立公園「イエローストーン」へ行って来ました。
噂に違わず見事な色彩美でした。
そのときのスナップですが何故写真の右上にBS-TBSの文字が写っているの?
不思議ですね(爆)
書込番号:17627304
1点
Headphone Therter 2世さん
これは700Rが最も得意とする景色ですね。700Rは黒のイメージがありますが
青・赤・緑の発色が深くて濃密で非常に美しいです。
アバックの報告でもありましたが、血色の良さが人物に命を吹き込んでいて
肌から情感が伝わってきます。X30で見た人物はマネキン人形のようでした。
80インチでも、かぶりつきで見れば臨場感は凄いと思いますよ。テレビと
違うのは、近くで見ても眼の負担が軽いので超近接視聴が可能になります。
80インチなら1.5m、3Dなら1mで見ても良いと思います。カーブドなら
完全に視界がスクリーンだけになるでしょうね。
書込番号:17631045
1点
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20131220_628576.html
http://news.mynavi.jp/articles/2014/01/22/g_flex/001.html
Headphone Therter 2世さん
80インチどころか、携帯でもカーブド画面が採用されたものがありますね。
メリットは顔のラインに合うとか、お尻のポケットが合うとかありますが、
最大の理由は臨場感のようですね。
書込番号:17632026
2点
ほ〜ぉ、6インチの湾曲ディスプレイですか。
最適な湾曲度が700Rとはまた奇遇ですね。
カーブドにするのが楽しみになって来ましたよ。
ところで今日はちょっとした工夫をしました。
今まではスクリーンの吊り下げ位置は固定でしたがカーテンレールを使って
前後に移動出来るようにしました。
この状態が500Rの真上に来るポジションで同時比較が出来ます。
いちいち500Rを動かす必要が無くなりました。
700R単独で観るときは5〜6センチ前に移動させ500Mを隠すように降ろします。
写真の状態から20センチ弱前に移動も出来ますので視聴ポジションによって
臨場感の変化も楽しめるのではないかと思います。
書込番号:17633508
2点
http://www.businessnewsline.com/biztech/201405271247370000.html
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1401/29/news122_2.html
スクリーンメーカーも、カーブド仕様の扱いを増やして欲しいですね。
国内ではOSだけで、キクチはなぜかやめたようですし、シアターハウスも
OSのように受注生産というリスクの少ない形でやれないんでしょうかね。
プロジェクターのスクリーンは、大画面でないといけないという先入観で
ものを考えるのではなく、Headphone Therter 2世さんのような発想で
小さなスクリーンの張り込みなら、置き場所問題も緩和されると思います。
テレビのように眼に負担がかからないから、スクリーンが小さい場合でも
近接で視聴すれば良いんですから。50インチでも良いンですよ。
リンク先で麻倉先生が言っているように、カーブドにする事で3Dもはじめて
真価を発揮できるでしょうね。3Dで大事な事は精細感ではなくて立体効果
でしょう。
湾曲できるアルミ板にスクリーンを張り込んで使用時に湾曲し、終わったら
まっすぐにして片付けるなんてできないんでしょうか。40〜50インチなら
押入れにしまえるでしょう。
張り込むスクリーンは高級なものでなくても良くて、湾曲に強いものだったら
良いです。安物で良いンですよ。得に3Dなんか細かい画質が問われないん
ですから。
何なら、ビクター自身がスクリーンメーカーと共同して開発しても良いン
ですしね。せっかくのピンクッション歪補整機能を使えるようにしないのは
名刀をさやにしまって抜かないと決めているようなもんです。
書込番号:17635278
1点
いや、名刀(ピンクッション歪補整機能)はあるけど、さや(スクリーン)が
ないから持って歩かないって言う表現が適切ですね。
テレビの世界で4Kのさらなる付加価値にカーブド画面を考えているんですから、
今後、その付加価値が高級機能と世間に認知される可能性があります。
今からプロジェクターでも対応できるように、スクリーン、特にビクターさんは
今後、ピンクッション歪補整機能を3Dに対応できるようにすべきでしょうね。
湾曲できるスクリーンの上下を、湾曲の溝を掘ったはめ込みにはめるだけで
カーブドができそうですし、さらに簡単な方法は、使用時スクリーンの上の両端、
下の両端を糸で引っかけて湾曲させれば良いです。
カーブドは真ん中がへこんでいるんですから、視聴時に糸は見えないでしょう。
湾曲しているので後ろにつっかい棒を1本つけるだけで立ちますから、ラックの
上に置けますよ。
書込番号:17635332
1点
カーブドスクリーンは中央と左右とでレンズからの距離に違いが生じ、左右の方が縦方向の
投影サイズが小さくなるため歪補正機能があるのですよね。
その機能は有り難いとして、カーブドスクリーンを使用した場合に全画面でピントは
ジャストフィットさせる事は可能なのでしょうか。この点が以前から疑問に思っています。
書込番号:17635436
1点
デジタルおたくさん
http://www.avac.co.jp/ntroduction-cinecurve.html
このアバックのブログの「カーブドスクリーンの効果とは」の6行目の
ところに書いてある事なんですが。
ピントズレはレンズからの投射距離の差で起こります。そしてレンズから
スクリーンの中心と左右の距離差はカーブドの方が小さくなるので、逆に
良くなるような気がしますがどうなんでしょう。
http://cinemara.blog2.fc2.com/blog-entry-3676.html
ココでは、少なくともアナモフィックレンズをかますよりそのままの方が
左右のピントは良いようです。
ただ、大画面を近接で見る場合、視線はスクリーンの真ん中+αを見ていて
左右のピントスレがあってもほとんど気にならないのではないかと思います。
http://car.hosodapaint.com/e75038.html
まあ理屈よりも現物が確かですし、体験者の若旦那さんがご存じだと思います。
この映像を見る限りにおいては左右のピントスレの不都合はないように思います。
書込番号:17635595
1点
皆さん、こんにちは。
アバック新宿店でカーブドスクリーン試聴会が行われるようです。
近場の方は参加されてはいかがでしょうか。
http://www3.avac.co.jp/2014_shop/0626_SH_HTSOUDAN.html
書込番号:17639615
1点
私は近畿圏なので行けませんが、行かれる方は3D視聴をおねだりしてみて下さい。
ゼログラビティなんて凄いでしょうね。
書込番号:17639669
2点
プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
700Rのe-shift4K映像よりも500Mで見る4K→2K映像の方が解像度が高いだなんて
どうにも合点が行かなく「問題はスクリーンにあり!」との結論に達し、ならば
「張り込み型スクリーン」を作ろうということに相成りました。
張り込みするベースは住宅用薄型断熱材のスタイロホーム(商品名;ウッドラック)
サイズは910mm×1820mmで厚さが10mmの物を使用しました。
表面が滑らかで平面性は充分、撓みも少なく軽量なので特別な工事をすることなく
天井から吊り下げられるとの算段で作成に取り掛かりました。
実際完成後の重量は3kgに満たなく楽に天井吊り下げに成功しました。
サイズ的に16:9画面なら71〜72インチ程度までしか投影出来ませんがシネスコなら
80インチ程度まで投影できるので強度・平面性を重視して1枚で作りました。
まず裏糊付きの襖紙を張り込んで充分な解像度が得られるか視聴したところ、使用中の
スクリーンより解像度が高いことが確認されたので、スクリーン生地を切り取り慎重に
張り込みしました。
手順としてはベースのウッドラックに100mm幅の両面テープを1mm間隔で短辺方向に貼り
スクリーン生地の位置決めをしたら2〜3本位ずつはく離紙をはがし、皺がよらないように
慎重にスクリーンを貼り付けして行くというものです。
最後に艶消し黒のスクリーン生地で縁取りして完成です。
天井への吊り下げは黒いチェーン・キーホルダー・ダブルクリップを使いました。
吊り下げ位置は500Mと中心が合うようにして500Mの5cm程度前にして500Mがすっぽり
隠れる様にセット、@700Rと500Mの50インチ同時比較(この場合は500Mを5cm前にずらす)
A500Mを覆い隠し映画視聴(80インチシネスコ)から40インチ迄可変視聴
が出来る様になりスペース効率の高いフレキシブルな運用が可能になりました。
肝心の画質ですが予想どおり平面性が飛躍的に高まったことで画面全体にフォーカスが合い
500Mの解像感を上回り極上の色彩と相俟って1段高いレベルの画質に到達しました。
古いスクリーン生地で良い結果が出たので今後スクリーンを交換するときの選択肢も広がった
と思います。
とりあえず同時比較写真を2枚UPしましたが、500Mの色味が実際より赤っぽく写ってます。
発見!スクリーン映像と一緒に撮影すると自発光のTVも干渉縞が出ずに撮影出来ますね!
8点
やっぱりスクリーンですか。うちのスクリーンは膜が薄い上にサイズがでかいので
ウネウネです。やっぱり張り込みですね。
ご存じですか? 700Rには隠れた秘密兵器機能、ピンクッション機能があって
臨場感抜群のカーブドスクリーンに対応していますよ。将来、張り込みのシネスコ
カーブドスクリーンが欲しいですね。
http://www3.jvckenwood.com/projector/dla-x700r/feature05.html
デジタルキーストンの項目のところに、ピンクッション機能が記載されています。
書込番号:17596706
1点
ピンクッション歪み補正機能は700Rだけでなく、500R、95R、75R、55Rにもあります。
カーブドスクリーン投射時の歪み補正を可能とします。
すなわちプロジェクター単体でカーブドスクリーンに対応出来る事を意味します。
私もいつかはシネスコカーブドと思っているので、たいへん有り難いです機能です。
ホームシアターをされている方で、シネスコカーブドスクリーンにあこがれている人は
結構いると思います。この機能はもっとアピールしても良いと思うんですが、なぜか
カタログでは目立たない小さな文字で書かれています。
書込番号:17598536
1点
ふえやっこだいさん
最初、襖紙を張ったときほんの少し撓み「おう!カーブドスクリーンだ!」と思いましたが
裏面にスクリーン生地を張ったらお互いの張力で相殺され平らになりました。(笑)
サイズ的には平面の方がベターだと思いますがもっと大画面にするならカーブドスクリーンも
作成可能かと思います。
ただボードを複数枚繋ぎ合わす必要がありますので強度の確保、繋ぎ目の精度が重要になって
来ますね。(ボードはカッターナイフで容易にカット出来ますが・・)
今回は全部一人で出来ましたがこれ以上の大画面となると全ての作業難度が高まりますので
綿密な計画と作業の工夫が必要ですね。
書込番号:17598644
2点
しかし、500Mを買って良かったですね。プラズマがなくなるとは思いませんでした。
私も5010を長く使って行くつもりです。
カーブドスクリーンは、湾曲できるアルミボード1枚に白の生地を張るのが理想だと
思います。問題は、湾曲を維持する為にアルミ板をはめ込む上下の木の溝を作れるか
どうかですね。ホームセンターの大工さんがやってくれるかな。
http://car.hosodapaint.com/e75038.html みたいに作りたいですけど、私は工作は
大の苦手です。
書込番号:17598732
1点
9600でアップコンした映像を500Mで観ると本当に素晴らしい絵が出ますね。
BDも12bit拡張され500Mもbit落ちすることなく映し出しますので色も大変綺麗です。
コントラストも10万対1ですので700Rに肉薄する純度の高い色再現です。
ただ青の色数・深みは700Rに軍配が上がります。
700Rが映し出すコバルトブルーは見事の一語に尽きます。
UPしたモザイク用色ガラスのサンプル写真では700Rも500Mもどちらも同じ青に写って
いますが、青色の純度・深みは500Mが700Rに敵わないところです。
700Rに比べるとややくすんで見えるんですよね。
でも此の先ずっと手許に置きたい名器ですね。
700Rのスクリーン張り込み前と張り込み後の比較写真もUPしました。
写真でどこまで伝わるか判りませんが、スクリーンに映し出される実映像は
一見して解像感がシャープになりますます艶っぽい映像が出るようになりました。
尚、写真の元データを見ると3月8日撮影分はデータ量2.59MBですが今日撮影したら
4.44MBと実に1.7倍にもなっています。
同じ映像でこれ程違いが出るとは驚きです。
書込番号:17599385
1点
Headphone Theater 2世さん
75Rの時から試聴会でビクターさんは青の深くて豊富な色彩表現を自慢しておりました。
私がアップした京都駅ビルの4K画像も青が凄いです。
スクリーンの画像比較で、下の白いレースの解像感がまるで違いますね。やはりうちの
ウネウネスクリーンでは700Rの真価を発揮できないだろうなあ。リアル4Kを語る以前の
問題です。
ああ、ピュアマットVのシネスコカーブドスクリーンが欲しい・・・。
書込番号:17599833
1点
<ああ、ピュアマットVのシネスコカーブドスクリーンが欲しい・・・。
お気持ち良〜く解ります。
私が販売店から頂いたスクリーンは「KIKUCHI Stylist」と言う立ち上げ式の物ですが
スクリーンサイズから見て80型のNTSC(4:3)・・つまりSD用と思われます。
それでこんなに凄い映像になるんですからピュアマットVで映したら卒倒してしまうかも
知れませんね。(笑)
いや贅沢は言いません、フルHD対応であれば生地だけ特注して張り込み式を作れば良い
ですね。
それなら予算も少なく済むでしょうから・・とにかく「張り込みの威力は絶大です!」
書込番号:17600046
1点
春に見た700Rの視聴会では、ピュアマットVを使っておられました。しかしスクリーンの生地が
何かであるよりも、張り込みであるかどうかの方が大きいんでしょうね。
2Kソースについては、パネルをリアル4Kにするよりも、スクリーンを張り込み式にした方が
解像感が上がるような気がします。
700Rというメインエンジンに、ハイミロンや張り込みスクリーンという、しっかりした足回りが
あって、700Rの性能が発揮しきれるのでしょうね。
しかし張り込みにするかどうかは、解像感以前に問題はウネウネです。スクリーンがデカイだけに
余計に気になります。最近は特に横パンの時のウネウネが気になるようになって来ました。
テンション付きのスクリーンも出てきましたが、でもどうせ変えるなら大きな変化が欲しいですし
カーブドが欲しいですね。それを生かすピンクッション調整機能が700Rに備わっていますから。
カーブドを使っているブログが複数ありますが、その良さがよく分かります。普段大画面を近接で
試聴していて分かったのですが。どうも画面の中心の圧力が強くて端の方はアピールが希薄です。
カーブドにすれば、映像全体が眼に飛び込んで来るのではないでしょうか。
ところでレンズはややカーブしていますから、普通のスクリーンでは端の方がプロジェクターから
遠くなりますし、理論的には両端が少し近くなるカーブドの方が焦点が合うような気がします。
http://cinemara.blog2.fc2.com/blog-entry-3676.html
カーブドを使用した充実した立派なブログです。ピンクッション調整機能を持たないX9でも、
アナモレンズを使わずにこのくらい焦点があっていますから、ピンクッション調整機能を使えば
もっとビシッと決まるような気がします。
Headphone Theater 2世さんは工作がお得意のようですから、次は是非カーブドスクリーン作成に
挑戦してみて下さい(笑)。別世界が体験できると思います。
書込番号:17600705
2点
http://twinavi.jp/topics/it/52e5b80a-d954-48e9-ac53-685c5546ec81
ここに劇場でカーブドスクリーンにしている理由が詳しく書いてあります。
書込番号:17600824
0点
http://crewdays.blog.fc2.com/blog-entry-10.html
6月14日(土)15日(日)に三重県伊勢市で700Rの体験会があります。
視聴会ではないので自由度は高いかも。
書込番号:17601235
0点
https://www.kloss.co.jp/event/index.php?eid=00066
連投すみません。6月21日(日)静岡の磐田市の視聴会では
4K映像を映すようです。
書込番号:17601276
0点
プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
2月に開催された「札幌モーターショー」で撮影した写真を
フォトモードで投写してみました。
原版と画面写真では使用カメラの性能に大きな開きがあるので
画面写真は色味も画像の切れも後退しているように見えますが
実際の700Rの投写画面は原版をかなり忠実に再現しています。
尚、原版は解像度5184×3456ですのでダウンコンバートですね。
(注)原版は上下をカットしています。
3点
デジタルおたくさん
私は4Kビデオカメラの購入予定はないですが、パソコンでyoutubeの4Kソースの
2K入力と4K入力の差は、はっきりと確認しました。ビデオカメラで同じような差が
あるかどうかは分かりません。ビデオ映像では、500Rと700Rの差はほとんどありません。
私の考え方は、デジタルおたくさんの趣向とは違うと思いますが、はっきり言うタイプ
なので言いますと、もしHDカメラを持っているなら、すぐに焦って4Kビデオカメラを
買う必要はないような気がします。
安いものなら良いですが20万円近くするようですし、あと2〜3ヶ月程度、価格を落ちて
来るのとこれから上がってくる報告をじっくり待って決められたら良いと思います。
また4Kビデオカメラはまだ初代ですし、youtubeの4K画質を見ていると世代が変わって
急速に進化する気がします。
あと半年待てるなら、私のようなやり方は普通じゃないですが、さらにお金を貯めながら
次期プロジェクターの買い換えと比較しても良いと思います。
書込番号:17450689
1点
ビクターさんがこれと2Kビデオカメラで撮ったデモ映像をPJで映して、その写真を
アップしてくれれば良いんですけどね。デジカメメーカーと違って何で作例的なものが
少ないんだろう。http://www3.jvckenwood.com/dvmain/jy-hmq30/index.html
書込番号:17450972
1点
http://minkara.carview.co.jp/userid/483342/blog/c408339/
これは私が参加した試聴会と同じだと思います。700Rと500Rの差は個人的にはこの方が
言うほどではありませんでしたが、人肌の再現力だけは全然違いました。
この方が言うには4K入力画質は2Kソースとは違うと言う事のようです。確かに細かい
映像だったのですが、同じ時に同じ画を見ていた私はそれほどプラスαの感動はしません
でした。
要するに、4Kビデオカメラを買って得られたプラスαで満足が得られるかどうかは、
その人の感性の問題で、客観的な答えはないと思います。
あくまで発色性能を考慮しない、精細感のみについてで独断と偏見で画素数ではない
相対点数を言うと、
リアル4Kパネル+ネイティブ4Kソース 100
e-shift4K+ネイティブ4Kソース 85
e-shift4K+2Kソース 70
e-shift4Kオフ+2Kソース 50 と言ったところでしょうか。
書込番号:17451505
1点
4K入力対応に関しては初代機ですからね・・
リアル4Kソースが手許にあるのにそれを100%生かした映像が観れない
と言うのは辛いところですね・・・
販売店で実映像の視聴が出来れば許容範囲か否かの判断が出来ると思いますよ。
書込番号:17453440
2点
Headphone Theater2世さんに言う通り、500RとAX100の両方がある量販店で
HDカメラも含めて試写してもらえたらベストですね。
書込番号:17454386
1点
縁側の画像と比較して頂いて結構です。明暗コントラストは700Rは凄く良いですが、
4K入力の高精細になって、1000ESの超高額レンズも遂に真価を発揮し出している
ようです。1000ESとの精細感の差は2Kソース以上にありますね。
https://www.youtube.com/watch?v=hEYhkvZEVN4
いくら700Rがコントラストと発色が良くても、これだけ差がついてしまうとさすがに
総合で完敗です。2Kソースなら総合で1000ESと良い勝負だと思うんですが。
やはり4Kソースは4Kパネルと高額レンズを使わないと真価を発揮出来ないと
いう事のようです。ビクターのリアル4Kは今年ムリして高額で出るか、それとも
じっくり煮詰めて来年になるでしょうか。
これまでいろいろやって来ましたが、これで700Rの説明はほぼ報告できたと思います。
書込番号:17460282
1点
写真比較で独断と偏見の精細感の相対評価の変更です。
リアル4Kパネル+ネイティブ4Kソース 120(1000ES)
リアル4Kパネル+ネイティブ4Kソース 100〜110?(500ES)
e-shift4K+ネイティブ4Kソース 85
e-shift4K+2Kソース 70
e-shift4Kオフ+2Kソース 50 に訂正です。
コントラスト、発色共に1000Eより700Rの方が優れています。左下の川の
部分も、実際の映像ではほとんど黒つぶれしていません。非常に艶のある
美しい黒です。船の上の光った縄の赤の発色もしっかりしています。
2Kソースでは良い勝負ですが、4Kソースではコントラストと色彩で
20点差をつけても、精細感で35点つけられている感じですね。
書込番号:17460303
1点
まだビデオカメラをお持ちでない方で、AX100を買える方は選択に間違いはないと思います。
700R・500Rユーザーで、すでにHDカメラをお持ちの方は悩ましいかもしれません。
書込番号:17462421
0点
工業製品は、スペックの数字性能と現実との乖離がほとんどないですね。4K入力においても
ソニー機とビクター機で互いの有利な精細感とコントラストの差がはっきり出ていますね。
ビクターの4K入力は初代なので次世代で改善があるかもしれませんが、e-shiftは画素数を
増やして高精細化が可能になりましたが、4K入力は情報量自体を半分に落とし画素数自体も
足りないので改善にはかなりの努力がいると思います。
700Rの4K入力は画を2枚のHDに分けていますが、この時点で情報が半分です。次に4枚に
分けて情報量を維持出来れば、かなり違ってくると思います。まあビクターさんの事ですから
次はあっと言うような技術を出してくるかもしれません。
上の2枚の4K入力画像は、ビクターのコントラスト性能の特徴が良く出ていると思います。
船の暗い場面は全体的に暗く描き、左下の暗い川の部分も実視では潰れずしっかり粘ってます。
だからといってライトや反射している明るい部分は暗くならず、鋭い光を放っています。
紫の花の画のように明るい場面は全体的にしっかり明るく、日の当たった明るい紫と陰に
なって暗くなった紫の両方を幅広くしっかり描けています。明るい場面ですが右下にある
AX100の本体の黒もしっかり出ています。
4K入力の高精細についてはソニーに比べて1枚も2枚も劣りますが、ビクターの2Kの
e-shift4Kよりは高精細なので、そこにAX100を買う価値を見いだせるかどうかですね。
書込番号:17465136
1点
リアル4KのSONY機にe-shift4Kの500R/700Rが精細感で太刀打ち出来ないのは
火を見るより明らかな事ですからね・・
今回の2枚の写真比較で特に興味深いのは「船」の写真ですね。
同じ被写体なのに撮影時刻がまるで違うかのような印象を持ったのは私だけでしょうか?
撮影条件も違うのでどちらが現実に近いのかは判りませんがSONY機とJVC機の特徴が
良く出ていると思いました。
理想を言えばSONYの精細感とJVCのコントラスト・色彩が合わされば文句なし!です。(笑)
書込番号:17466864
0点
この花は、光の反射だけではなくて、熟すると共に淡い紫から濃いシアンになって
いるんでしょうか。
真ん中より少し右の後ろにある花は、おそらく日差しで白く見えてるんでしょうね。
いずれにしても、高コントラストで花の色の幅広い濃淡の変化を描けています。
書込番号:17466883
0点
Headphone Theater2世さん
船の画像は真ん中少し左の背の高い街灯がついている事と左側の暗さ、右側の
明るさから太陽の半分以上が水平線に沈んだくらいではないかと思います。
さっき画面で船の映像を確認しました。やはり全体に写真のように暗めの映像で、
特に左側の川はさらに暗めですが、写真のように黒つぶれせずにしっかり階調が
出ていて水面の波の動きが良く見えます。
使用した一眼(フジM1)はキットレンズ2つもついて7万5千円という入門機
ですので、700Rの黒階調を到底写しきれないようで、黒潰れになっていることが、
少し暗めに見せているかもしれません。
あれだけの700Rの黒階調を写すには、700Rに近い金額の「一眼レフのハイエンド+
高級レンズ」が必要かもしれません。ただ、明る目の映像は高級機に遜色ないので
この入門一眼カメラで十分に満足してます。
書込番号:17467541
0点
ふえやっこだいさん
私の書き方が悪くて誤解されたようですね、申し訳ありません。
街灯やビルの照明から夕方であることは確かですが、両者の映像で決定的に違うのは
空の色と雲の階調や黒の沈み込みで表現される「色乗り」の違いです。
私のPCで観る分には精細感の違いより色乗りの違いの方が遥に大きく感じられます。
精細感・解像感で魅せるSONYとコントラスト・色彩表現で魅せるJVCの特徴が良く出た
シーンだなと感じた訳です。
実映像を横並び比較すればまた違う印象かもしれませんが、写真から受ける印象だけで
判断すればJVCの方が好印象を持ちました。
書込番号:17467956
0点
Headphone Theater2世さん
>精細感・解像感で魅せるSONYとコントラスト・色彩表現で魅せるJVC
これはその通りだと思います。ネイティブコントラストは黒の沈みの指標と捉えられがちですが
色の再現幅にも大きな影響を与えていると思います。
色の濃淡のコントラスト幅が非常に広くなり、同じ色でも明るい淡い色と沈んだ濃い色を同時に
表現できるので暗い場面でも明るい色、明るい場面でも沈んだ濃い色が表現できます。これが
ビクターの色彩の感動を生む部分なのだと思います。
色彩表現というと濃い色のイメージがありますが、それは淡い色があって初めて濃い色も生きて
いるわけで、単に全体が濃いだけだとべたっとした画になります。
野球のピッチャーのボールも、速い球と遅い球を織り交ぜる事で、これは僅か時間差がありますが
バッターには速い球がより速く見えます。幅を広げるには両枠の広さが必要です。
12万対1の広大なネイティブコントラストの明暗幅は、色の明暗幅にもストレートに反映され、
同一画面上に薄い色があるから、それと比較された同じ画面の「同色系統の濃い色」が、相対的に
色乗り良く見えている」のだと思います。
さらにその色の濃淡の幅は、結果として非常に階調の多いグラデーションを生み、微細な変化を
表現し、これに2.5Dの一眼レフ立体効果が合わさってまさに現実を見ているような感覚を与えて
くれます。
要するに、プロジェクターの色彩性能は良く雑誌で見かける△の色域の絶対的広さだけではない
と言う事。高いネイティブコントラスト性能が合わさって真の色彩性能が出ると言う事ですね。
花の画も象徴的で、真ん中の花でよく分かります。左下に着いている濃紺の花びらと右側半ばに
着いている淡い花びら、奥にある日が当たって白くなった花の濃淡差が全体として色のりの良さを
際立たせています。
1000ESも何度も見ていますが、その良さは精細感と言われていますが、感覚的には柔らかさという
感じです。単に画素が消失したというより、静止画でも動画でも物の輪郭の線が非常に細くて優しく
見ていて緊張感がなくほっこりしますね。これは高級レンズの性能もあると思います。
2年前の時点では、ビクターの画に1000ESの精細感を加えて製品化すると1000ESの倍以上の価格に
なると言う事でした。まさに車並みですね。技術が進歩して安く提供して頂けるのを心待ちにして
おります。
書込番号:17468564
0点
http://www3.jvckenwood.com/projector/dla-x700r/feature02.html
ここでビクターは精細度を「4Kテクノロジー」の項目に振り、別に「究極の高画質」の項目を作り、
そこに@ネイティブコントラストAランプの明るさ B色域を振っていて、そこにビクターの画質への
立ち位置が分かるように思います。
ランプが暗すぎると発色に元気がなくなりますが、上げた写真のように126インチであの明るさ
ですから、明るさは必要な上限をクリアーしていると思います。
しろうと発想ですが、色域はクレヨンで例えると色幅の本数ではないかと思います。色域が狭いと
青で言えば、ある程度の青の濃さまでのクレヨンしかない。色域が広い場合は濃いクレヨンがある。
要するに、色域が狭いと淡い色からそこそこの濃さのまでのクレヨンが70本、さらに色域が広いと
そこから濃い方へ30本増えて100本。ココで濃い色自体は使えます。
しかしコントラスト性能は、そこで実際に同時に使えるクレヨンの本数の事になるだろうと思います。
条件として離れた所のクレヨンは使えなくて、同時に連続したクレヨンしか使えません。
色域が広くて濃いクレヨンが使えても、例えばネイティブコントラストが低いと濃い方から連続した
30本のクレヨンしか同時に使えませんが、コントラストが高いと濃い方から50本以上のクレヨンが
同時に使えて、明るく淡い色まで一緒に画を書けるという感じではないでしょうか。
すなわち一定以上の明るさを条件に、色彩能力というのはネイティブコントラストと色域の広さが
有機的に融合した性能だと思います。以前までネイティブ=黒で、色は別の事だと思っていました。
700Rは赤・緑・青ともに色域は広いですが、ビクターさん的には特に青に自信があるようで、空と海の
微細な変化が描けるとの事ですが、京都駅ビルの画像もまさにそれですね。
書込番号:17468941
1点
色彩性能。こんな感じでしょうか。
@色域(描ける色の範囲)
A明るさ(色を眼に届けるパワー)
Bコントラスト(同一画面上で描ける色の濃淡差)
C色かぶりのなさ(緑かぶりのない高い純度)http://www.avac.co.jp/akihabara_inp_45.html
Dその他?
700Rの色彩性能の高さは、特にBとCが大きくものを言っていると思います。気持ちいい黒と白は
沈みとピークが言われますが、それ以前に色かぶりのない純度が大事だと思います。
書込番号:17475811
1点
昨日見た1年前のAV Reviewbの色域図を見ると75Rと1000ESの広さはほぼ同じか、
むしろ緑では1000ESの方が上回っているように見え、75Rはごく僅か青が広いかも
しれないぐらいでした。しかし両者の色彩表現は大きく異なります。
すなわち、色彩表現というのは、単純に△の色域図だけでは表せないないと言う
ことだと思います。
700Rの船の4K画像の黒があれだけ沈んでいるのは、ハイミロンの影響ではないかと
思います。実は通常の視聴会では、1000ESと700Rの黒の沈みにほぼ差はありません。
視聴会ではハイミロンを使っておらず、また部屋が広くて、特に併投射では強い迷光が
ありまくりで700Rの12万対1のコントラストの半分の実力も出ていないと思います。
以前は白壁でしたが、ハイミロンを張る前と後ではコントラストがまったく違いました。
天井、左右に3mのハイミロンを張って床はブラックスペースを置きました。
昔、KURO5010と500Aの比較デモで、ライトを落とすとコントラストがググッと上がって
光は眩しく、黒は深く沈んで行くのが分かりましたが、あれと同じです。
500Aのデモでもそうでしたが、ハイミロンを貼ることによって、黒が沈んだ事よりも
光度が飛躍的に上がったように見えたのが特に印象的でした。
500Aのネイティブコントラストは5010の5倍の10万対1です。これは700Rと他社フラッグシップと
同じくらいの差だと思います。
500Aのデモを見た人はご存じだと思いますが、ライトを消したとたん500Aだけが映像が
ググッと浮き上がって異様な立体感がでてきました。
これはコントラストが上がった為に広大な階調幅が出きて、それが3次元立体感を生んだ
のではないかと思います。700Rにハイミロンでそれが可能になります。
これと一眼焦点効果が合わさり700Rの2.5Dの3次元立体感を生んでいるのだと思います。
12万対1の広大なネイティブコントラストは、1画面上に描ける、幅広い濃淡の色彩の
表現だけでなく、3次元立体感にも効果があるのだろうと思います。
安価なカメラの性能のために潰れていますが、船の画像の左下の暗い川のさざ波が良く
見えていて、明るい船との対比で立体感が表現できています。
これまでの画像でも十分に美しく映っていると思いますが、使用しているプレーヤーは
旧世代のDMP-BDT900です。Headphone Theater2世さんが使っている2ランクは上の
最新のDMR-BZT9600なら、さらに美しい画像が得られていると思います。
どうも高いネイティブコントラストは、単純な黒の沈みの性能という誤解があるように思います。
それはむしろ3番目くらいの性能で、700Rのネイティブコントラストの性能は
@広大な色彩の濃淡の対比性能 A3次元立体感 B黒の沈みではないかと思います。
そもそも日常生活でコントラストというのは、色の濃淡幅の事を言っていると思います。
それがプロジェクターで黒の沈みを指していたのは、旧世代のプロジェクターがあまりに
黒が浮いていて、その改善が望まれていたからではないでしょうか。
いろいろ言ってきましたが、個人的に最も気に入っているのは「生気ある肌表現性能」です。
これが素晴らしい。生きた人間がスクリーンにいるという事が、さらに感動を呼ぶのだと
思います。
書込番号:17486066
3点
前スレの最後から3つめで「黒の性能は、もはや肉眼では各社ほとんど差が無い」と言いましたが
印象が変わりました。AVACの視聴会では確かに違いはありませんでした。
船の画像を見ると、KURO5010と500A(2万対1と10万対1)と同じくらい、2〜3万対1と12万対1の差は
あるようです。ハイミロンと使うと、消灯した時のKURO500Aと同じような効果があるようです。
単に黒くするだけなら光度とガンマをいじれば黒くする事はできますが、そうすると明るい部分も
暗くなってしまいます。700Rの船の画像では、左下の川の部分は階調を伴った漆黒ですが、街灯に
照らされた地面の部分と、右側の空の部分の鋭い明るさで、広大なコントラストが分かります。
視聴会での700Rは、薄明かりが点いたリビングで500A(500M)を見るような感じなのでしょうね。
その状態では、500A(500M)も5010とほとんど変わりません。
書込番号:17489175
1点
12万対1の広大なネイティブコントラストが生きた画像です。水面に浮かぶ黄金の光の煌めきが非常に美しい。
天の河が見える田舎の夜空と同じように、漆黒の中の輝きほど美しいものはないのではないでしょうか。
書込番号:17489285
2点
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