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- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
自作カーブドスクリーンで味をしめているうちに、大きなカーブドスクリーンも試して見たいという
思いが強くなり、でもgorimutsuさんや若旦那さんのような技術も気力もないので、結局買ってしまい
ました。ピュアマットV(WF302)の130インチカーブドスクリーンです。
7点
製作記2
部品の工作精度が悪くて困りました。普通の張り込み型の部品と共用しているかもしれません。
ネジが入り切りませんが、固定できているのでそのまま進行。フレームのつなぎ目も1mm程度の
隙間があります。
書込番号:18330272
6点
製作記3
ココの過程は無問題でした。枠の所で精度がイマイチで神経質な人はちょっとアレかも。
継ぎ目の開いた1mmは2m離れて見れば全く分からないのでO.K.です。肝腎の曲面の正確性と
平面性とガッシリ度はほぼ完璧だと思います。
書込番号:18330330
6点
続いてレビューです。定番の「君に読む物語」を見ました。
@ピュアマットVの方が僅かに階調が増えて特に顔が立体的に見えます。花の写真で、
特に左下の花弁の筋がよく見えますが「君に読む物語」も全体的にそういう感じを
受けました。
精細感はパネル解像度が支配するはずなので、精細感の高いスクリーンというのは
意味不明だったのですが、よく分かりました。精細感が上がると言うよりも画像が
滲まないという事のようです。
インクジェットプリンターをコピー用紙で印刷すれば滲んでボケますが、専用紙で
印刷すればクッキリ映ります。それほど大げさな差はないですが、そういう感じです。
700RとKUROの比較ではKUROの方が精細感が高いという結果でしたが、ピュアマットVは
KUROに肉薄するかもしれません。
スクリーン番クリアブラックって言うところでしょうか。確かアレも滲みをなくして
精細感を上げる技術です。シアターハウスの画像は明るくて綺麗ですが、僅かに滲んで
解像度が落ちます。しかし元気があるので好き好きがあるかもしれません。
Aカーブド効果で、映像に囲まれると言うよりは、スクリーン奥に映像が広がったような
感じになります。手前にアピールする平面の方が良いと感じる人がいるかもしれません。
Bこれは当然ですが、シワがないのでパンしても乱れないし映像がカッチリ映ります。
Cこれも当然ですが、10インチ増えたので大きく見えます。カーブドは前でかぶりつきで
見るより、離れて全体を視野に入れて奥に広がる世界を見る感じの方がしっくりきます。
精細感については、一見してビックリするほど差があったという感じではなくて、よく
見るとという感じです。実際に見る場合、写真の差ほど違いを感じることはありません。
75Rと700Rもそうですが、写真で見ると結構差がありますが、実際の視聴ではそれほど
違いを感じません。映画を見ている時は、映像全体を見るのであって、精細感はあまり
見ていないという事なのか、私の眼が適当なんでしょうかね。
プレーヤーがBDT900という古い世代でプロジェクターやスクリーンの実力を発揮仕切れて
いないので、最新のパナ9600やLX88にすれば、もっと違いが分かるかもしれません。
書込番号:18330999
4点
ピュアマットVの画像は、明るさよりも階調・立体感・情報量があり、プロの評論家が好みそうな
画質だと思います。雑誌で評価が高いのが提灯記事ではなかった事が分かりました。
700Rでは長所の立体感を高め、弱点の精細感を高めると言う点で意味がありますが、精細感を究極に
するという点において、500ESの方が特にピュアマットVが望ましいと言えるかもしれませんね。
でもシアターハウスの幕面も、あの価格でとても立派だと思います。
書込番号:18331020
2点
2つの写真でISO感度が違いますが、実際に見た感じの傾向は写真の通りでした。
書込番号:18331030
4点
結論
120インチ電動巻き取り平面シアターハウス→130インチ張り込みカーブドピュアマットV
大きさ :非常によく分かる(当然)
映像の平面性 :よくわかる(当然)
全体の奥行き感:分かる
階調・立体感 :何となく分かる
精細感 :何となく良いかも
書込番号:18331042
5点
ふえやっこだいさん
レビュー有難うございます。
130インチシネスコカーブドは迫力が凄そうですね。
幕面の精細感も高く、JVCからリアル4Kプロジェクターが出てきても、バッチリ対応できそうですね。
あとは、アナモフィックレンズですかね。
ボンドさんのレビューでは、これの評価が良かったですね。
http://digitalhobby.biz/products/detail.php?product_id=502
ただ、レビューでも書かれておられましたが、
セッティングがかなりシビアだそうです。
書込番号:18331773
1点
画質を評価しようとして細部を見るのと、映画世界に入って全体をボヤッと見ているのとでは
映像評価が違います。
後者の視点では、ピュアマットVの細かな精細感よりも、顔や車が背景から浮き出て立体的に
見える方が印象的でした。一部分の立体効果なのでカーブド効果によるものではないと思います。
ヤスダッシュさん
スクリーンは10年使えそうです。管球再生式映画館のブログ主さんは、ボンドさんと言われる
のですか。次はAVアンプ→プレーヤーの順を考えていて、アナモレンズまで回りません。
書込番号:18332208
1点
ふえやっこだいさん
130インチカーブドスクリーンは、大迫力ですねw大きさだけでなく価格も凄い。
広い部屋と700Rに見合ったスクリーンですねw
書込番号:18332302 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ふえやっこだい さん
ピュアマットV130インチカーブドスクリーンとはまたエライもの「張り込み」ましたね!
この先リアル4KPJを導入してもバッチリじゃないですか。
シアターハウスでも4K用のスクリーンを開発して切り売りしてくれないかなぁ・・・
書込番号:18346792
1点
Headphone Theater V さん
今回はコレで奮発しました。でも、プレーヤーがBDT900なので700RとピュアマットVの実力を
発揮できていないと思います。パナの9600なら、もっと凄くなると思います。
上の花の写真は細かい描写があるので分かりやすいと思ってあげましたが、映画でも全体的に
焦点と背景の分離がさらに発揮されて映像が立体的に見えます。従来でも700Rの特徴で映像が
立体的と思っていましたが、さらにランクが違います。
評論家も記事で精細感と立体感と言っていましたが、その通りでした。ただ精細感は写真では
分かりますが、動画なので実視では精細感という印象は薄く、立体感の方が印象的です。
写真のピュアマットVの、花びらの薄さや繊細な描写が分かると思いますが、特に左の花びらの
立体感が際立っている事が分かると思います。
以前、自発光の2KのKUROの方が、にじみが少なく精細感が高いという結論でしたが、今回の
これも非常ににじみが少ないスクリーンで自発光に近い描写で、パナの9600にすれば、KUROに
相当に近づいて来ると思います。
書込番号:18347975
3点
今回は大画面のカーブドスクリーンが目的であって、膜面はあまり期待していませんでした。
そもそも膜面の性能差というのは都市伝説だと思っていましたし、雑誌のスクリーン記事は
提灯記事だと思っていました(評論家の先生、失礼しました)。
だからエリートスクリーンにしようかとも考えていました。またエリートスクリーンは膜面の
掃除に気を遣う必要がなく楽で、しかも安価です。
ただエリートスクリーンは専用のスタンドがないことと、都市伝説と思っていたケーブルで
音が違うことを体験し、もうスクリーンを買うことはないと思ったので決めました。
要するに、プリンターと印刷用紙のような関係が、プロジェクターとスクリーンの間にあった
という訳です。ピュアマットVは、写真専用用紙に相当しますね。鴻池先生だったような気が
しますが、自発光しているようなスクリーンという表現がありましたが、その通りです。
700R+ピュアマットVは、1100ES+普通のスクリーンの精細感に肉薄するかもしれませんね。
逆に、精細感を極める目的で500ES・1100ESにされた方は、ピュアマットVで凄まじい高精細を
堪能できると思いますし、そうしないともったいないですね。
4K・8Kに備え長く使えるスクリーンが欲しいと思う方は、無理できるならピュアマットVに
した方が良いと思います。
書込番号:18348065
1点
なお、4K対応を謳っているエリートスクリーンの膜面は確認してはおりません。
ピュアマットVとの性能差は分かりません。性能差がなければお得だとは思います。
ピュアマットVは、明るさは必要十分に置きながら、高コントラストと高精細、
それによると思われる立体感・奥行き感を追求し実現したスクリーンだと思います。
http://blog.avac.co.jp/akihabara/2013/07/3-5653.html
ココにあるレポートと私の感想はほとんど同じです。
書込番号:18348128
2点
ふえやっこだいさん
ULTRA HD BLU-RAYの試作機が発表されましたね。
今年中には製品も発売されるようです。
ULTRA HD BLU-RAYの三本柱は、
4K/60p/10bit、BT.2020、HDRですが。
4Kについては、年末にはJVCからもリアル4Kプロジェクターが出るのではないでしょうか。
BT.2020の広色域も、発色の良いJVC機の本領発揮でしょう。
HDRは、記事では輝度が100NITから10,000NITに引き上げられたことばかり紹介されていますが、
最低輝度が、0.117NITから、0.0005NITに引き下げられる事には殆ど触れられていません。
それもそのはず、液晶テレビでは、そんな暗部階調は殆ど再現できません。
一方、JVCのプロジェクターであれば、迷光対策がしっかりしてあれば、
暗部階調がしっかりと再現できそうです。
というわけで、JVC今年こそはリアル4Kプロジェクターをお願いしますm(_ _)m
書込番号:18349340
1点
ヤスダッシュさんw
年末に遂にJVCオーナーになりますかw おっしゃるとおり、消灯下での暗部階調は素晴らしいです。
HC3800、良かったのですが暗部が灰色で潰れて「ゲゲゲの鬼太郎のぬりかべ」状態でした。
DLPも候補にされているようですが、DLPのリアル4Kは当面は出てこないと思いますし、D-ILAの
リアル4K、お勧めです。
JVCは宣伝していませんが、700Rはアイリス開度を段階的に手動固定出来ます。数種類のNDフィルタを
持っているようなもので、迷光が多い場合や暗部を重視したい人は絞って見ることが出来ます。
書込番号:18349517
1点
ふえやっこだいさん
DLPのカッチリした画が好きなのですが、
D-ILAの高コントラストと滑らかな暗部階調も体験してみたいです。
できることなら、DLA-X700Rの価格帯で出てきて欲しいですが、
初物はVPL-VW1100ES位の価格になるんでしょうかね。
書込番号:18349632
0点
DLPは単板ですからね。動画にも強いですね。私はレインボーノイズは見えないのですが
HC3800はちょっと疲れる感じがしました。自覚出来なくても負担があったかもしれません。
500ESのレンズが700Rに比べて優劣があると思いませんし、今と同じかちょっと言い位の
レンズでリアル4Kが出せれば700Rの価格帯で出るでしょうね。
もしその価格帯で出ればモデルチャンジが1年伸びただけに、売れまくるかもしれませんね。
もし1100ESよりも高価になったら、私もあきらめがつきます。
書込番号:18349851
1点
ふえやっこだいさん
superMHLを搭載してきて、
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150110_683278.html
e-shift 8Kに対応してきたら、
一気にJVCに流れが行きそうな感じがします。
書込番号:18354812
1点
ヤスダッシュさんが年末にJVC・リアル4K機を買う臭いがプンプンしてきましたね(笑)。
700Rのアイリスを最低に絞って固定すると、全黒はかなり真っ黒でBDT900の青ランプの光が影響する
くらいになります。しかしJVCの黒は沈みというよりも、ブラックホールに吸い込まれるような感じを
受けるほど黒の純度が高い事と、階調が見える事の方が特徴だと思います。
前スレのリンク先の画像のように、700Rは暗い場面の光の煌めきは抜群ですが、それにHDRが加わると
天の川が見える田舎の星空になりそうです。
superMHL対応製品は今年末からという事なのでギリギリですね。しかし8Kソフトの著作対応の問題が
また出てきます。HDCP2.2のような事は避けたいですが、その対応まで待つと2〜3年かかりそうです。
e-shift4Kは事実上3K程度なので、4Kソースをe-shift8Kでも6K相当(リアル4Kの1.5倍)と
思えばHDCP2.2対応だけでも十分な恩恵があると思います。
700Rはコントラストで立体感を出すタイプでしたが、ピュアマットVの精細感でも立体感が上がることが
分かりましたので、e-shift8K+ピュアマットVが楽しみです。
130インチカ-ブドの直前に126インチビスタ(シアターハウス)の昇降型電動スクリーンを置いているので簡単に
比較が出来るんですが、画質の評価以前に何か違う映像デバイスで見ている感じがします。
書込番号:18355071
1点
プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
シアターハウスにスクリーン生地を発注しました。
7月3日に納品予定・・丁度その日から1週間の休暇を取っていました。
なんたる偶然!HAPPYな休暇になりそうです♪
早速比較用画面写真の撮影中・・・4K対応スクリーンはどんな違いを映し出すか?
3点
Headphone Theater 2世さん
もう、既に十分高画質だと思うのですが・・・。飽くなき挑戦欲には驚きです。
画質の優先項目順位において、色彩表現が最も重要であると考える私にとって、
700R+パナ9600+カーブドスクリーンは、テレビを含め映画表現装置としては
現時点で最強だと思っています。
もちろん、さらなる高精細が良いとは思うのですが、絵画的な700Rにそれほど
必要かなと言う気もします。逸品館の清原氏の「高すぎる解像度が脳内調整の
快感の余地を減らしてしまう」というのもよく分かります。
清原氏の「原音よりも出る音を高音質にする」というのを700Rに強く感じます。
700Rの画質は、スピーカーで言う艶が存在し、原画ではなくシネマ用に明らかに
作られており、しかしそれが情感を刺激し魂を揺さぶる感動を与えてくれます。
歌手も、ただ音程が正しく綺麗な声だけでは1流とは言えません。そこに情感が
加わって、初めて1流になれると思います。
映画は風景を見ると言うより感動を得るためのものであり、プロジェクターも
絵作りでその大きな要因となっていた訳です。
祝 300レス超!
4K普及の業界の思惑もあり、画質=精細感に偏りつつある中、500ESのバーゲン
価格を聞いて、700Rは全く売れない・ビクターヤバイ・撤退が心配と思い過剰と
言える応援を始めました。
ビクターのデモディスクの写真で、700Rの極上の色彩世界を十分に表現できたので
プロジェクターにおいて「画質は色彩が大事」という意図は十分伝えられたと思い、
当初、それで打ち止めにするつもりでした。
ところが4Kビデオカメラによるネイティブ4K入力をきっかけに、KUROとの対決
ピンクッション歪補正機能によるカーブドスクリーン対応などでここまで来ました。
私だけでなく、同じKUROユーザーのHeadphone Theater 2世さんが言われるので
自信がありますが、「700Rは映画でKUROを超えた」と言って良いと思います。
特にHeadphone Theater 2世さんの実践によってカーブドスクリーンがプロジェクター、
特に700Rの三大特徴の色彩、コントラスト、立体感を際立たせるという事実は新鮮
でした。Headphone Theater 2世さん、ありがとうございます。
カーブによる立体感は分かっていましたが、壁への迷光が減ってコントラストが上がり
減った迷光分の色彩の光が視聴者にかえってくるのですから当然ですね。ビクターは
カーブドスクリーン対応の優位性をもっとアピールして良いと思います。
そもそも700Rを買われる人は、画質に高額出費をした人ですから、良くなるなら挑戦
されると思います。金額的にもスペース的にも自作で可能性が広がりました。
テレビ業界の水滞が続く中、4Kで再生をかけている国内各社ですが、情報の通りに
韓国の4Kテレビも凄い製品を低価格で用意しており先行きが危ぶまれます。
しかし、現時点でプロジェクターは日本メーカーが突出しています。そして700Rは既に
KUROを凌駕しています。プラズマテレビがなくなり、本格的な映画表現装置の絶滅が
心配でしたが、特にビクターには何とかD-ILAを普及させてがんばって欲しいですね。
書込番号:17674474
1点
ふえやっこだいさん
現時点の映像で既に500Mを越えたことに疑いは無いと思います。
6年も前のコンデジで撮影したとは思えない写真撮影が出来るのですから
実際の投写映像の高画質ぶりは推して知るべしです。
スクリーンの平面性を確保しそれをカーブドにすることによって飛躍的な
画質向上を果たしました。
しかし500Mを明確に越えたと言えない部分があり・・それが精細感なのです。
9600でBD再生し同時比較視聴しても700R(e-shift4K)と500M(2K)との差が僅か
しかありません。
原因がスクリーン生地(SD用)にあるのは間違いのないところですので
4Kに相応しい解像度を得るために4K対応品に替えることにしました。
2m×1mの生地が12千円ですのでボード等の資材費を含めても20千円以下です。
少ない投資でどれ程の画質向上が果たせるかとても楽しみです。
精細感は当然上がるでしょうが、それに伴う立体感・表現力の向上に期待!!
書込番号:17674983
2点
私のウネウネ平面スクリーンでも精細感は、5010>700Rでしたしね。
その5010よりも高性能な500Mと同等の精細感なら凄いと思います。
でも余裕ができたらカメラも変えた方が良いですよ。せっかくの
高画質ですし、それを良いままで写真に残してライブラリーにして、
それを見ながら場面を思い返すのも良いものですよ。
私のカメラはフジのM1です。色彩の美しさで定評があったので
700Rに合うと思いました。フルサイズまでは要らないと思います。
http://kakaku.com/item/J0000010982/
書込番号:17675070
1点
5年前に勝ったコンデジ(フジF100fd)と一眼(フジM1)の比較です。
特にM1で700R特有の「密度が高く生気に溢れた肌」が再現できています。
書込番号:17675747
1点
写真は取った時期も違うしISOが違うので明るさはともかく、解像度の違いは
わかると思います。
700Rは肌だけでなく金髪が黄金のような艶と輝きで非常に美しく表現されます。
眼にも生気が宿っていて視線を感じます。
如何に映画で人物を重視しているプロジェクターであるかが良く分かります。
書込番号:17675906
1点
コンデジは75Rなのですが、高解像度設定なので眼で見た精細感は700Rと変わりません。
両者の解像感の違いはカメラの性能の違いです。
書込番号:17675929
1点
ふえやっこだいさん
やはりコンデジと一眼ではそのクオリティに明確な差がありますよね。
どうしてもコンデジはコントラストが低く絵に締まりが無い写真になって
しまいますね。
私のコンデジなんかより今時のスマホ搭載のカメラの方が余程高性能でしょう。
息子のEOS1DXと比べると月とスッポン以上の差がありますが、毎度毎度撮影してもらう
わけにもいかないのでコンデジで辛抱してます。(笑)
そのコンデジでこれ程の写真になると言う事は実際の映像はもっと凄いってことを
このクチコミを読んでいる方には声を大にして言いたいですね。
先程このクチコミを読んだ販売店から「凄く綺麗だ」と感想の電話がありました。
ビクターにも知らせると言ってました。
コントラストの計測は基本的にカーブドではやってないだろうけど聞いてみるとのことです。
書込番号:17676379
2点
Headphone Theater 2世さん
個人の意見は軽く見ても、販売店から意見を言われるとJVCも耳を貸すかもしれませんね。
書込番号:17676405
1点
4K入力時の画質も気になるところ・・・
右側の写真は9600の4Kアップコン映像(4K60P 4:2:2/36bit)を700Rの4K入力で
受けたものですが色鮮やかな映像ながら緑が強く出ています。
女性の肌色を比べるとe-shiftの色使いのほうが適正であることが判ります。
ただ、4K直接入力は画質調整を追い込んではいないので色合い調整で適正な
色になると思います。
700Rの4K入力は4K/60P固定で4:2:0/24bitに制限されるものの源流(9600)にて
36bit処理されていることもあり色そのものは各色純度が高く、現時点では
優劣をつけるのは難しいと思います。
やはりしっかりとした4K対応スクリーンに映してこそその判断が可能になる
のではないでしょうか?
書込番号:17679041
1点
今日は7月3日のスクリーン生地納品に備えて資材を購入しボードに両面テープを
貼り付けました。
後は生地が到着したら貼り付けするだけです。
今日の資材費は4804円ですがダブルクリップと布テープは1/4使用するだけなので
実質的には資材費は2500円程で生地代12000円含めて14500円で4K対応スクリーンが
出来ちゃいます。
書込番号:17679942
1点
Headphone Theater 2世さん、こんにちは。
遂に4K対応カーブドスクリーンを作っちゃいますか。
私は去年スクリーンを新調したばかりなので暫くは今のままになりそうです(^_^;)
ちなみに今使っているのはこれです。
http://kakaku.com/item/01804010058/
書込番号:17682783
1点
ふえやっこだいさん、こんにちは。
納戸を片付けてみましたが、
タンスが3棹、雛人形一式、兜飾り一式、シーズンオフの暖房一式が有り、
とてもシアタールームには出来そうに有りませんでした(T_T)
さらに、家族から、せっかくリビングで見られるんだから、
わざわざ狭いところでしないでもと却下されました(^_^;)
それにしてもビクターの発色はいいですね〜
個人的には精細感重視でソニーに傾いていたのですが、
今のblu-rayを楽しむならネイティブ4Kで無くてもビクターが良いのかなと思ってきました。
ビクターがネイティブ4Kを出してきたらイチコロですが(^_^;)
書込番号:17682799
1点
ヤスダッシュさん
Headphone Theater 2世さん方式で40〜50インチのカーブドスクリーンを作って、1.5mの
近接で3Dを見るという裏技もありますよ。その大きさなら、使用後に納戸にしまえると
思います。
画の端を補正するピンクッション歪み補正機能がなくても、近接で見るなら端の方は気に
ならないと思います。
静止画精細感、動画解像度は文句なしにソニー機が上で、柔らかくて非常に抜けが良く
4Kソースになるとさらにビクターとの差が開きます。
700Rはピュアで緻密な色彩表現が特徴で、今月号のHIVIのベストバイ記事の説明にもある
ようにキセノンモードが映画に合っていて、人物の肌の生命感と立体感が素晴らしいです。
肌は毛穴が見えるような精細感より、感情を表す色彩表現と厚みが大事だと思います。
その意味で、風景に強いソニーで人間に強いビクターかなとも思います。700Rは人の心の
感情表現が良いだけに、以前は見なかった感動系のラブロマンスも好きになりました。
精細感にこだわらなくなると、古い映画や録画ドラマでも良くなって、そうなると最新の
映画を待つ事なく、見られるソフトの数の際限がなくなりました。昔の映画は、派手さは
なくても、俳優・女優の演技の味で魅せていたんですね。
書込番号:17683129
1点
ヤスダッシュさん
PJで観る小画面映像は密度感があっていいもんですよ。
私は映画以外のコンテンツで時には36インチで観ることもあります。
そんなに小さい画面だと細かい部分が表示されないのでは?
と思うかも知れませんが元々は0.7インチのデバイスに記録されている
ものなので36インチでも51倍以上の拡大ですから全て表示されます。
ふえやっこだいさん
昔の女優さんと言えば気品のある美人が多かったですね。
グレース・ケリー/イングリット・バーグマン/オードリー・ヘプバーン・・・・
さて、突然ですが失敗談と心配談を・・・
@失敗談
4K対応スクリーンの縁取りマスク用に買った「黒」の布テープですが、
「トラ布テープ」だなんて変な名前だなぁと思って封を切ってみて「あ!!」
何と寅の縞模様でした!
「黒一色」と思い込みしてました。(苦笑)
前のスクリーンの切れ端が残っているので繋いで使うしかないですね・・トホホ
ダブルクリップで挟み込む所で繋げば見た目は変らないのでいいんですけど・・
A心配談
今朝700Rの電源を入れても映像が写りません。
メニュー画面を出したら「無信号」となってます。
接続は全て問題なし、電源OFF/ONでも変らず・・・
結局700Rにはどこも不具合は無く9600の電源OFF/ONで回復しました。
故障の前兆でなければ良いのですが・・・
書込番号:17683370
2点
Headphone Theater 2世さん
それ、以前までちょくちょくありましたよ。プレーヤー(レコーダー)も合わせて
電源オンオフしないと回復しません。無信号で全黒や全緑になったりします。
700R単独の問題と言うより、プレーヤー(レコーダー)との電源オンのタイミングが
ずれた時に起こるような気がします。
3回やってダメならアレですが、私は余り神経質ではなく1回やりなおせば治るので
パソコンのフリーズを治すのと同じ感覚で気にしていません。
「トラ布テープ」って、そりゃ黒じゃないでしょう(笑)。
書込番号:17683431
1点
<「トラ布テープ」って、そりゃ黒じゃないでしょう(笑)。
黒・黒・黒と思って探して黒い部分だけが目に入ってパッと取ってしまいました。
開封する前に良く見れば黄色も気が付いたのにね〜(涙)
阪神ファンならすぐ黒と黄色のストライプを連想するんでしょうけどね〜(笑)
布テープとはいえ幅75o×20mで1522円もしましたのでボードの裏側でスクリーン生地の
剥がれ防止用にでも使いますよ。(自爆)
書込番号:17683841
1点
今日は夜景も撮影してみました。
「007スカイホール」と「ヒューゴの不思議な発明」からのカットですが
暗部もザラっぽさが大きく改善されまるでカメラの性能が上がったようです。
「ヒューゴ・・・」は3D映画の2D放送ですが時計の歯車がパリの夜景に
変化していくシーンで独特の立体感があります。
書込番号:17684977
1点
明暗差の大きい場面は、特に700Rのネイティブコントラストが活きて明部が
輝いて見えますね。
ヒューゴは2Dでも3Dのような立体感がありますが、700RのMPCの焦点効果が
それを引き立てて対象物が浮いて見えます。
書込番号:17685359
0点
プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
スクリーン更新時に備えて「張り込み式スクリーン」を「張り込み式カーブドスクリーン」に
作り変えてみました。
材料は当初波打ったスクリーンにテンションを架けるのに使ったアルミのL字アングルと
ダブルクリップのみです。
腕と肩を使い「梃の原理」を応用し滑らかな曲線になるように調整しながらガイドを2本作成。
(スクリーンの上下に使うため)
平らなボードの反発で湾曲度合いは小さくなると予想してかなり大きなRで曲げました。
直線のアングルと比較すればその度合いが判ると思います。
それをスクリーンボードにあてがいダブルクリップでしっかりと挟み込んで完成です。
出来上がりは予想通りかなり緩やかな湾曲になりました。
700Rの歪み補整値「8」でスクリーン枠にピッタリの映像になりました。
最大値「16」まで補正が可能なので湾曲癖をつけながら徐々に大きな湾曲にして行こうと思います。
5点
凄い!!! 補正地8のカーブドでも十分に立体的な雰囲気が出ていますね。補正値16相当のカーブドなら
どうなるんでしょう。私は工作能力が低いのでとても羨ましい。しかしL字アングルって、そんなに簡単に
曲がるんですか。スクリーン外側まわり5cmの幅で紙ハイミロンを貼れば映像が締まりますね。
書込番号:17641267
1点
Headphone Theater 2世さん
全スレで話題になっていましたが、左右両端のピントズレは気になる程度でしょうか。
書込番号:17641547
2点
L字アングルを曲げるのは力の入れ具合で折れる危険性もあるので滑らかに曲げるのは
簡単ではなかったですが、難しいと言う程でもなかったですよ。
このアングルはスクリーン更新の時に再利用出来ますし、今回張り込みを作ってノウハウ
を蓄積しましたので次回はスクリーン生地をサイズ特注で購入するだけで良いですね。
スクリーンの外周は全て元のスクリーン生地の艶消し黒を張り込みました。(上下各15m左右各30m)
手前味噌ですが正面から見ても僅かな湾曲が良い雰囲気を醸し出しています。
どの程度まで湾曲させるのが最適なのか試行錯誤していくのもまた楽しみですね。
カーブドで画面全体が視野に入る為か平面より画面が大きく感じます。
また、カメラがパンする映像もとても自然で良いですね。
書込番号:17641590
2点
左右両端のピントがずれているとは感じません。
原理的にレンズの曲面と同様の曲面を持たせたスクリーンであればレンズとの距離が
均一になり寧ろシャープな画像が得られるように思いますが・・・
細かい図柄の映像を撮影してみましたが綺麗に写っているのではないでしょうか。
特に右端のグラスの中の時計文字盤等の細かい部分も良く解像していると思います。
臨場感を求めすぎてあまり急峻なカーブをつけるとピントがずれる可能性はあると
思いますが、私の場合は滑らかな曲線を目指したのが良かったのかも知れないですね。
書込番号:17641749
2点
前のスレでスクリーンの縁取りを上下各15mm左右各30mmと書くところを15mと30mって
書いてましたね。
とてつもなく大きなスクリーンですなぁこりゃ〜(汗)
書込番号:17641788
2点
アバックのブログでも、平面スクリーンの方が両端のピントがズレるような記述がありましたしね。
左側の写真の両端の下部の「清水寺」の文字もハッキリと解像できていますね。カーブドによって
平面より画が大きく見えるというのもアバックのブログにありましたね。
この曲がるL字型アングルはホームセンターでご購入されたと思いますが、曲がるということは、
材質はプラスチックですか、それともアルミですか?
書込番号:17641947
1点
<材質はプラスチックですか、それともアルミですか?
厚さ1mmのアルミです。
L字の1辺が12mmで長さが2メートルありました。
80インチスクリーンにテンションを架けるのには長過ぎたので12センチ程金鋸で
カットしました。
1mm厚とはいえL字の金属ですので簡単に曲がるものでは有りません。
長さが1メートルなら端を持っても殆ど撓みませんが2メートルの端を持てば多少
撓みます。
金属にも柔軟性はありますので曲げようと思いました。
手先だけで曲げようとしても力ばかり必要で滑らかに湾曲させるのは無理ですし
怪我をする恐れもあります。
最初のスレで「腕と肩を使って梃の原理で曲げた」と書きましたが付け加えるなら
自然の撓み(柔軟性)を利用したっていうところでしょうか。
我ながらほぼ完璧に近いRで2本揃えることが出来たと思います。
一番難しいのはボードにあてがってダブルクリップで挟む作業ですかね。
これはある程度力が必要で挟んだ箇所には相当のテンションがかかりますので接着材
では無理で、ダブルクリップで強引に挟みこむしか方法はないかも知れません。
そのおかげで綺麗な湾曲を保てている訳でして外せばまた平面に戻ってしまうでしょう。
多分私のカーブドスクリーンは日本一安価でしょうけど設置のしやすさ移動のしやすさも
日本一ではないかと思います。
重さは3Kgを切りますのですべての作業・移動・設置が一人で出来るのですから。
一人でも私の投稿を読んで「カーブドスクリーン」作成に挑戦してくれたら嬉しいですね。
書込番号:17642058
2点
Headphone Theater 2世さん
なるほど。むしろ長いから湾曲できるわけですね。カーブドスクリーンは高価ですから、
自作ができるならそれに越した事はないですね。申し訳ないですがさらに質問です。
@スクリーンベースの板もアルミ板ですか?
A板に貼るスクリーン膜は何をお使いですか?
B板にスクリーンをどうやって貼りましたか?
書込番号:17642505
1点
http://seehow-news.com/5602.html
調べて見たら、シアターハウスは自作用に生地の販売もしているんですね。
アドバイスもして頂けるでしょうね。
書込番号:17642667
1点
おっしゃるとおり長尺物で撓みがあったからこそ曲げてみようと思い立ちました。
これが1mの短尺物で撓みがなかったら曲げると言う発想はなかったと思います。
さて、ご質問の件ですが
@スクリーンベースの板もアルミ板ですか?
「ウッドラック」という断熱材でスタイロフォームの類です。
一般的な物に比べ表面が滑らかで軽量です。
サイズは10×910×1820(mm)が最大ですので16:9画面では最大73インチ
シネスコ画面なら80インチ画面で観る時のサイズまで可能です。
一切の補強工事等をせずに天吊りを前提にしていましたので軽量であること
が絶対条件でした。
画面サイズは充分とは言えないですがシネスコであれば80インチ相当なので
1枚物で作ることにしました。
A板に貼るスクリーン膜は何をお使いですか?
700R購入時販売店のご好意でキクチStylistという立ち上げ式の80インチスクリーンを
無償提供して頂きました。
3ヶ月間程波打った幕をアルミアングルでテンション架けながら視聴していましたが
その生地をカットして張り込みしました。
B板にスクリーンをどうやって貼りましたか?
ボードに隙間無く(1mm未満の間隔)両面テープを貼り気泡が出来ないように圧着させます。
両面テープは幅100mmで20m長の物(一般用で可)を使いましたが充分な接着強度があり殊更
強力な厚手のものを使う必要はありません。
スクリーン生地を張り込む位置決めをしてから剥離紙を少しずつはがし皺がよらないように
生地を張り込みます。
一気に張ろうとせずテープ2〜3本分位ずつ慎重に張っていくと仕上がりが綺麗に出来ます。
手順としてはこんなものです。
今度スクリーンを更新する時はシアターハウスから生地を購入し、ボードは初めから反りのある
物を選びカーブドの度合いを少し強めようかと思います。
書込番号:17644382
3点
Headphone Theater 2世さん
ありがとうございます。しかしせっかくの立ち上げスクリーンをカットするとは
思い切りましたね。
湾曲させやすい板はアルミ板でしょうか。ネットで調べたらいろいろありますね。
シアターハウスの生地は2mX1.5mで80インチいけそうですね。
板にスクリーンを貼り付けるときは緊張するでしょうね。
書込番号:17645277
1点
ふえやっこだいさん
<しかしせっかくの立ち上げスクリーンをカットするとは思い切りましたね。
スクリーンは経年変化で波打っていて解像度の物足りなさは当初からありました。
販売店からも張り込みにした方が良いかもしれないとのアドバイスは頂いていました。
色々工夫して改善はしましたが、500Mとの同時比較で決定的な疑念を抱くに至りました。
それで3種類の壁紙をべニヤ合板に貼り投写したりウッドラック+襖紙の張り込み式スクリーンを
作成しポイントは「平面性」との確証を得た上でスクリーン生地をカットする決断をした次第です。
結果は満足度が高い映像が得られるようになりました。
解像度の改善は勿論、カーブドの効用も思いの他高いものでした。
持ち前のコントラストの高さ・色再現の優秀さとの相乗効果でレベルの高い画質になったと
思います。
奥行き表現・立体感が際立って来ました。
書込番号:17645836
3点
Headphone Theater 2世さん
少し前まで、私は勘違いをしておりました。スクリーンは何でも同じで平面性など
ほとんど気にかけておりませんでした。
以前はキクチの100インチだったのですが、126インチにしてから皺問題に気がつきました。
サイズを大きくすると皺問題がさらに大きくなることが分かりました。横パンは特に
気になります。
しかしHeadphone Theater 2世さんの比較画像を見ると、平面性のなさは解像度にまで
悪影響を与えるんですね。スクリーンメーカーのOSは、スクリーンのあの小さなシボの
凹凸もフォーカスに影響を与えると言ってます。
どうやら、私が今使っているスクリーンでは、4Kがどうのこうの以前の問題のようです。
700Rの性能が生かされていません。デコボコの狭い山道でスポーツカーを運転している
ようなもんです。
スピーカーやらAVアンプやらプレーヤーやら改善点はありますが、プロジェクターで
肝腎なのは映る画です。次の課題はスクリーンにしようと思っています。いくら良い
高精細プロジェクターや高級プレーヤーを使っても、スクリーンがコレでは台無しです。
しかしせっかくのピンクッション歪補整機能を使わない手はないですね。ビクターの画は
そもそも立体性で他機種を上回っており、それをさらにブラッシュアップできるカーブド
スクリーンを使える優位性を、ビクターはもっとアピールした方が良いですね。
私は3Dは見ないのですが、カーブドは3Dの効果を飛躍的に高めるので、ビクターは
次機種でピンクッション歪補整機能を3D対応にすべきでしょう。これはクロストークの
あるなしよりも、3D性能をもっと決定的にアピールできる機能でしょうね。
カーブドスクリーンがハイエンドというのは、市販スクリーン自体が高い事もありますが
高価なアナモフィックレンズを使わないと行けないという先入観があったと思います。
多少の立体感に差があるかもしれませんが、アナモフィックレンズなしにフォーカスを
甘くする事なしにカーブドスクリーンが使えて、しかもとても簡単に自作できるとなると
俄然、話が変わってきますね。
80インチなら、シアターハウスの膜面とアルミ板と諸々の材料で5万円以下でできそう
ですね。
書込番号:17645992
1点
カーブドを作る上で問題になるのは、カーブを維持する方法です。通常は若旦那さんのように
カーブの溝を掘ってそこにはめ込むというのが普通の発想です。しかしそれは技術屋の若旦那
さんだから出来る事で、普通の人にはなかなか難しい。
Headphone Theater 2世さんの発想は、カーブさせたガイドをスクリーンの上下に挟み込んで
維持するという斬新な方法です。
100インチ以上の大型スクリーンで自作する場合でも、板金屋さんにスクリーンを挟み込むための
カーブした強力なガイドを特別で作ってもらっても、シアターハウスの膜面込みで10万円位で
100インチ強のシネスコカーブドスクリーンができそうですね。
書込番号:17646045
1点
私の「カーブドスクリーン」は天吊り(前後移動式)機構も含めて材料費は1万円かかってません。
仮にスクリーン生地を購入しても3万円でお釣りが来ますね・・更新は以外に早いかも?
700R購入時の写真と同じカットを比較するとまるで機材も撮影カメラも別物と思える程画質の
品位が違いますね。
遠くの物はより遠くに近くの物はスクリーンの前で像を結んでいる?と感じる程の立体感を
感じながら撮影しましたが気のせいでしょうか?
同じバカチョンカメラで撮っているのに高級一眼カメラで撮影したように品位が高い映像です。
撮影条件の違い画像の大きさの違いを考慮してもコントラストもS/Nも高くなっているように感じます。
書込番号:17646282
2点
カーブドの方の画の左の赤い小びんや筆が、以前の画よりも背景から浮き上がっているように
見えますね。写真よりも実際に見ている印象はもっと良いんでしょうね。前へ飛び出る立体感も
KUROに近くなっているんじゃないでしょうか。
テレビでカーブドにしようとしたら有機ELでないとダメですし、仮にLGに注文しても数百万円
するでしょうね。
私は映像の評価ポイントで前後の立体感・奥行き表現を重視します。私が過去に見た液晶の中で
ビクターの液晶だけが合格でした。しかし液晶は液晶。プラズマの自然な立体感には勝てません。
そして並ぶ評価ポイントとして発色、特に肌の表現です。画面の中で人が生きているという感じが
ないと嫌なんです。2次元で立体感がなく、肌に生気がないとダメですね。何度か4K液晶を
見たんですが、超高精細ですがプラズマのような自然な立体感がなく、人間も2次元星人でした。
立体感と発色の次に黒の表現、その次に精細感が評価ポイントにしてます。昔使っていたHT1100Jは
黒は浮くし、解像度もアマママでしたが、人が生きている感覚が好きでした。
書込番号:17646403
1点
比較画像ありました。
こちらは1眼なのでデジカメの描写の差がありますが、Headphone Theater 2世さんの
カーブドの方が、右の赤い服を着た女の子の人形が背景から浮いて立体的に見えますね。
書込番号:17646856
2点
アルミ板よりもプラスチックの方が軽くて良いかもしれませんね。いろんな物があって
迷いますね。
http://www.cutpla.com/
例えば、こういう所に相談すれば、サイズに合わせた耐久性のある、カーブドに都合の
良いようなものを安く作ってくれるかもしれません。
書込番号:17646922
2点
これも驚きの比較写真
左の写真はKUROとの比較で撮影してますので50インチ「シネマ」か「ナチュラル」で撮影しています。
綺麗に撮れたと思ってましたが「カーブド」で撮影し直すと(71インチ)「解像度」「コントラスト」
「色再現」等全ての項目で格段に違いますね。
「カーブド」にするとスクリーンに投射された光のパワーが周囲に拡散される度合いが少なくなり
画面内に集約されるのではないでしょうか?
同じ50インチならKURO(ディレクターモード)より明るいと感じてましたが、71インチでも圧倒的に
明るいです。
写真の色味も随分違いますね。
勿論「カーブド」の方が実映像に近いです。
書込番号:17648102
2点
プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
プロジェクターがあってスクリーンがある。700Rや500Rを購入された方は、こだわりがある方々だと
思います。以前はスクリーンは何でも同じだと思っていました。
しかし優れたキャッチャーがあってこそ良いピッチャーも生きる事がHeadphone Therter 2世さんが
示されたとおりです。
先日、ピンクッション歪補整機能により、臨場感抜群と言われるカーブドスクリーンに700R、500Rが
対応していた事を述べましたが、平面スクリーンでちょっと試して見ました。
写真を見れば分かりますが、予想以上の効果で、アナモフィックレンズなしにプロジェクター単独で
夢のカーブドスクリーンに対応出来る事が分かりました。
これって、映像にこだわる人には垂涎ものの凄い機能でセールスアピール抜群だと思うんですが、一体
ビクターさんは何でカタログに小さく書いてしまっているんでしょう??? 秘密兵器ですよ。
現時点では2D対応のみですが、私は3Dは見ないので問題ありません。しかしカーブド+3Dは
恐ろしいほどの立体感になると思うので、ビクターさん、セールスのために次は3Dもピンクッション
歪補整機能を使えるようにして下さい。
1点
え〜、平面スクリーンでピンクッション歪補整機能を使っても立体感は出ません。
あくまでカーブドスクリーン用です。
アナモフィックレンズを使った方が、立体感は優秀だと思いますが、性能の良い
アナモフィックレンズ700Rと同じ位の価格らしいので、ちょっと手が出ません。
http://www.avac.co.jp/ntroduction-cinecurve.html
http://www.elitescreens.jp/fs/elitescreens/c/lunette
http://www.dreamnews.jp/press/0000011639/
カーブドスクリーンは高価なので自作されている方もおられますが、とりあえず
エリートスクリーンが一番安いですね。
書込番号:17617532
1点
スレのタイトルは
「ピンクッション歪補整機能 PJ単独で夢のカーブドスクリーン対応を実現!」
が正しいですね。
アナモフィックレンズを入れないと、周辺のフォーカスが気になるところですね。
アナモフィックレンズのカーブがカーブドスクリーンに合っていると思うのですが
前スレで紹介したブログでは、X9にアナモフィックレンズを入れない方が両端の
焦点が合っているとありました。
これはビクターのレンズの特徴なんでしょうかね?
いずれにしても、これからスクリーンを考えている方、あるいは興味を持たれた方、
張り込みなので設置がたいへんですが、たとえサイズが小さくなってもカーブドに
トライをしてみて下さい。
私も120インチのシネスコ大画面を2.5mの近接で見てきたのですが、最近、それが
災いして映像の真ん中ばかりがこちらに強く主張して、かえって両端の画の印象が
薄くなっている副作用に気がついてきました。
両端が迫って画面全体が体を覆ってくるカーブドスクリーンこそが近接試聴に合って
いるのではないでしょうか。
カーブドスクリーンには、精細感、色彩性能とは違った、第3の別次元の超感動が
そこにあるでしょう。まさに画面に包み込まれるような感覚に、探していたものは
コレだったんだと思うかもしれませんよ。
書込番号:17618070
1点
写真は同じ映像モードでピンクッション歪補整機能のオンオフをしただけなんですが
画が締まるのは分かりますが、なぜかコントラストまでも上がります。
さらに不思議なのは、渡月橋の右下なんですが、ノーマルで映っていなかった隠れた
部分が出てきているようです???
書込番号:17618234
1点
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140612_652899.html
スレ違いですが、4K動画付きカメラ。このてんこ盛りの内容で
初値10万円切りはウソでしょ。GH4が食われちゃいますね。
書込番号:17618944
1点
ふえやっこだいさん
LUMIX DMC-FZ1000は今の技術を全て注ぎ込んでみたカメラですね〜
初値が90,200円というのも驚きです!!
自社のLUMIX DMC-GH4を食っちゃいそうですが(^_^;)
書込番号:17620417
1点
なかなか面白いですね。
100インチを越えるような大画面でないと「カーブド」の恩恵はないのでは?
と思ったら84インチの「カーブド」もあるんですね。
然らば80インチでも効果があるかも?ということで私も試してみました。
「台形補正」と「ピンクッション歪補正」は併用出来ないのでスクリーンを500Mの上に
乗せて更に前傾させることで「台形補正」と同様の効果を出すことが出来ました。
カメラの広角がしょぼいのと充分な距離がとれないので500Mと700Rの80インチシネスコ
画面が入りきりません(涙)
「ピンクッション歪補正」は最大の16にしましたので500Mとの比較でかなり湾曲している
ことが判ると思います。
平面のスクリーンに「ピンクッション歪補正」をかけたので画像自体は歪んでいる訳ですが
その画面を斜めから撮影するとほぼ真っ直ぐな正常画面として撮影が出来ました。
80インチでも「カーブドスクリーン」の恩恵はあることが確認出来ましたので、スクリーンを
更新するときは「張り込みカーブドスクリーン」に挑戦しようかなと思います。
私の作成方式なら何も難しい事は無いでしょう、ベースのボード自体が湾曲している物を
選べば良いだけの話ですので・・・(今回は出来る限り平らな物を選んだのですから)
書込番号:17620537
2点
ヤスダッシュさん
DMC-FZ1000、買わない理由がないという意見も出てますね。年内には7万円台に
突入しそうです。これが発火点になって低価格の4K製品が年末までに出てくる
でしょうね。DMC-FZ1000のデモ映像を700Rに4K入力して撮影しました。
https://www.youtube.com/embed/mL-G7bjWE2c?rel=0&autoplay=1&wmode=transparent
Headphone Therter 2世さん
うわ〜、もの凄く雰囲気が出てますね。これはスクリーンがカーブドだと言っても
見分けがつかないですね。やっぱりカーブドスクリーン映像の写真撮影は斜めから
横長のシネスコが映えますね。
そもそも700RはMPC効果で競合他社よりも立体感が優れていて2.5Dになっています。
それを本物のカーブドスクリーンに映せば2.8Dになるかもしれませんよ。是非とも
カーブドの作成にトライしてみて下さい。それと、今回の写真は凄く綺麗ですね。
競合他社品にピンクッション歪補整機能があるかどうか分かりませんが、これがもし
ビクターのみの機能だったら、今はカーブドスクリーンでなくとも、将来性という
意味で、凄く高いアドバンテージだと思います。
この機能、去年モデルからあります。75R、55Rユーザーもトライしてみてはいかが
でしょうか。
書込番号:17621557
1点
パソコンモニターのEIZOで見る映像と700Rの映像は明らかに違っていて、700Rの方が
暗い場面はより暗く、明るい場面はより明るく映ります。要するにコントラストが高い
と言う事です。
以前からそうですが、写真では暗い部分が潰れたり白い部分が飛んでいますが、これは
デジカメ性能の限界で、700Rの階調を描ききれないためです。実際には黒く潰れている
ところも見えています。
シネマモードですから、オリジナルよりも美しく見えていると思います。
書込番号:17621614
1点
DMC-FZ1000 その3
同じように明部と暗部が潰れがちですが、実際には見えています。EIZOの液晶モニターで見た
デモ映像はやや暗い感じですが、太陽が当たった砂や岩や葉は700Rの方が近いと思います。
書込番号:17622199
1点
DMC-FZ1000 欲しくなっちゃいますね。きっとヒットすると思います。
写真お褒め頂いて有難うございます。
700Rの斜めからの写真は手持ちでラフにシャッター切ったのですがブレずに
綺麗に撮れました。(マグレですね。)
きっとスクリーンの平面性が向上したことでフォーカスが均一になったことが
寄与しているのだと思います。
書込番号:17623321
1点
Headphone Therter 2世さん
意識してきたせいか、以前よりもスクリーンのウネウネが目につくのと、両端が遠くに
感じられてきました。
カーブドスクリーンは、サイズと幕面の品質をこだわらなければ製品でも安くできると
思うんですけど、需要がないと言う判断なんでしょうね。スピーカーみたいな自作キットが
欲しいですね。
見た事がありませんが、映画館の3D+カーブドスクリーンの3次元迫力は凄まじいらしく
年末モデルでe-shiftが3Dに対応して、ピンクッション歪補整機能も3Dに対応すれば
3Dファンからすれば、リアル4Kよりも魅力的かもしれませんね。
書込番号:17625675
1点
http://blog.avac.co.jp/umeda/2014/06/jvc-dla-x700r50-f50b.html
うちのM1もそうですが、やはりデジカメでは700Rの映像美を表現仕切れないようです。
しかし天下のアバック様が、ブログの報告にケータイデジカメは物足りませんよ。
色が良いビクター向きの http://kakaku.com/item/K0000616779/ か
高精細でソニー向きの http://kakaku.com/item/K0000586358/ がお勧めです。
と言いつつ、フジのM1も超コスパでお勧めです。
書込番号:17625795
1点
80インチ程度の画面ではカーブドスクリーンにしても臨場感が
大きく向上するということは無いでしょうが、周辺フォーカスの
点ではメリットがあると思いますのでトライしてみる価値はある
はずなのでいずれ作ってみようかと・・・
今日は日帰りで世界初の国立公園「イエローストーン」へ行って来ました。
噂に違わず見事な色彩美でした。
そのときのスナップですが何故写真の右上にBS-TBSの文字が写っているの?
不思議ですね(爆)
書込番号:17627304
1点
Headphone Therter 2世さん
これは700Rが最も得意とする景色ですね。700Rは黒のイメージがありますが
青・赤・緑の発色が深くて濃密で非常に美しいです。
アバックの報告でもありましたが、血色の良さが人物に命を吹き込んでいて
肌から情感が伝わってきます。X30で見た人物はマネキン人形のようでした。
80インチでも、かぶりつきで見れば臨場感は凄いと思いますよ。テレビと
違うのは、近くで見ても眼の負担が軽いので超近接視聴が可能になります。
80インチなら1.5m、3Dなら1mで見ても良いと思います。カーブドなら
完全に視界がスクリーンだけになるでしょうね。
書込番号:17631045
1点
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20131220_628576.html
http://news.mynavi.jp/articles/2014/01/22/g_flex/001.html
Headphone Therter 2世さん
80インチどころか、携帯でもカーブド画面が採用されたものがありますね。
メリットは顔のラインに合うとか、お尻のポケットが合うとかありますが、
最大の理由は臨場感のようですね。
書込番号:17632026
2点
ほ〜ぉ、6インチの湾曲ディスプレイですか。
最適な湾曲度が700Rとはまた奇遇ですね。
カーブドにするのが楽しみになって来ましたよ。
ところで今日はちょっとした工夫をしました。
今まではスクリーンの吊り下げ位置は固定でしたがカーテンレールを使って
前後に移動出来るようにしました。
この状態が500Rの真上に来るポジションで同時比較が出来ます。
いちいち500Rを動かす必要が無くなりました。
700R単独で観るときは5〜6センチ前に移動させ500Mを隠すように降ろします。
写真の状態から20センチ弱前に移動も出来ますので視聴ポジションによって
臨場感の変化も楽しめるのではないかと思います。
書込番号:17633508
2点
http://www.businessnewsline.com/biztech/201405271247370000.html
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1401/29/news122_2.html
スクリーンメーカーも、カーブド仕様の扱いを増やして欲しいですね。
国内ではOSだけで、キクチはなぜかやめたようですし、シアターハウスも
OSのように受注生産というリスクの少ない形でやれないんでしょうかね。
プロジェクターのスクリーンは、大画面でないといけないという先入観で
ものを考えるのではなく、Headphone Therter 2世さんのような発想で
小さなスクリーンの張り込みなら、置き場所問題も緩和されると思います。
テレビのように眼に負担がかからないから、スクリーンが小さい場合でも
近接で視聴すれば良いんですから。50インチでも良いンですよ。
リンク先で麻倉先生が言っているように、カーブドにする事で3Dもはじめて
真価を発揮できるでしょうね。3Dで大事な事は精細感ではなくて立体効果
でしょう。
湾曲できるアルミ板にスクリーンを張り込んで使用時に湾曲し、終わったら
まっすぐにして片付けるなんてできないんでしょうか。40〜50インチなら
押入れにしまえるでしょう。
張り込むスクリーンは高級なものでなくても良くて、湾曲に強いものだったら
良いです。安物で良いンですよ。得に3Dなんか細かい画質が問われないん
ですから。
何なら、ビクター自身がスクリーンメーカーと共同して開発しても良いン
ですしね。せっかくのピンクッション歪補整機能を使えるようにしないのは
名刀をさやにしまって抜かないと決めているようなもんです。
書込番号:17635278
1点
いや、名刀(ピンクッション歪補整機能)はあるけど、さや(スクリーン)が
ないから持って歩かないって言う表現が適切ですね。
テレビの世界で4Kのさらなる付加価値にカーブド画面を考えているんですから、
今後、その付加価値が高級機能と世間に認知される可能性があります。
今からプロジェクターでも対応できるように、スクリーン、特にビクターさんは
今後、ピンクッション歪補整機能を3Dに対応できるようにすべきでしょうね。
湾曲できるスクリーンの上下を、湾曲の溝を掘ったはめ込みにはめるだけで
カーブドができそうですし、さらに簡単な方法は、使用時スクリーンの上の両端、
下の両端を糸で引っかけて湾曲させれば良いです。
カーブドは真ん中がへこんでいるんですから、視聴時に糸は見えないでしょう。
湾曲しているので後ろにつっかい棒を1本つけるだけで立ちますから、ラックの
上に置けますよ。
書込番号:17635332
1点
プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
700Rのe-shift4K映像よりも500Mで見る4K→2K映像の方が解像度が高いだなんて
どうにも合点が行かなく「問題はスクリーンにあり!」との結論に達し、ならば
「張り込み型スクリーン」を作ろうということに相成りました。
張り込みするベースは住宅用薄型断熱材のスタイロホーム(商品名;ウッドラック)
サイズは910mm×1820mmで厚さが10mmの物を使用しました。
表面が滑らかで平面性は充分、撓みも少なく軽量なので特別な工事をすることなく
天井から吊り下げられるとの算段で作成に取り掛かりました。
実際完成後の重量は3kgに満たなく楽に天井吊り下げに成功しました。
サイズ的に16:9画面なら71〜72インチ程度までしか投影出来ませんがシネスコなら
80インチ程度まで投影できるので強度・平面性を重視して1枚で作りました。
まず裏糊付きの襖紙を張り込んで充分な解像度が得られるか視聴したところ、使用中の
スクリーンより解像度が高いことが確認されたので、スクリーン生地を切り取り慎重に
張り込みしました。
手順としてはベースのウッドラックに100mm幅の両面テープを1mm間隔で短辺方向に貼り
スクリーン生地の位置決めをしたら2〜3本位ずつはく離紙をはがし、皺がよらないように
慎重にスクリーンを貼り付けして行くというものです。
最後に艶消し黒のスクリーン生地で縁取りして完成です。
天井への吊り下げは黒いチェーン・キーホルダー・ダブルクリップを使いました。
吊り下げ位置は500Mと中心が合うようにして500Mの5cm程度前にして500Mがすっぽり
隠れる様にセット、@700Rと500Mの50インチ同時比較(この場合は500Mを5cm前にずらす)
A500Mを覆い隠し映画視聴(80インチシネスコ)から40インチ迄可変視聴
が出来る様になりスペース効率の高いフレキシブルな運用が可能になりました。
肝心の画質ですが予想どおり平面性が飛躍的に高まったことで画面全体にフォーカスが合い
500Mの解像感を上回り極上の色彩と相俟って1段高いレベルの画質に到達しました。
古いスクリーン生地で良い結果が出たので今後スクリーンを交換するときの選択肢も広がった
と思います。
とりあえず同時比較写真を2枚UPしましたが、500Mの色味が実際より赤っぽく写ってます。
発見!スクリーン映像と一緒に撮影すると自発光のTVも干渉縞が出ずに撮影出来ますね!
8点
やっぱりスクリーンですか。うちのスクリーンは膜が薄い上にサイズがでかいので
ウネウネです。やっぱり張り込みですね。
ご存じですか? 700Rには隠れた秘密兵器機能、ピンクッション機能があって
臨場感抜群のカーブドスクリーンに対応していますよ。将来、張り込みのシネスコ
カーブドスクリーンが欲しいですね。
http://www3.jvckenwood.com/projector/dla-x700r/feature05.html
デジタルキーストンの項目のところに、ピンクッション機能が記載されています。
書込番号:17596706
1点
ピンクッション歪み補正機能は700Rだけでなく、500R、95R、75R、55Rにもあります。
カーブドスクリーン投射時の歪み補正を可能とします。
すなわちプロジェクター単体でカーブドスクリーンに対応出来る事を意味します。
私もいつかはシネスコカーブドと思っているので、たいへん有り難いです機能です。
ホームシアターをされている方で、シネスコカーブドスクリーンにあこがれている人は
結構いると思います。この機能はもっとアピールしても良いと思うんですが、なぜか
カタログでは目立たない小さな文字で書かれています。
書込番号:17598536
1点
ふえやっこだいさん
最初、襖紙を張ったときほんの少し撓み「おう!カーブドスクリーンだ!」と思いましたが
裏面にスクリーン生地を張ったらお互いの張力で相殺され平らになりました。(笑)
サイズ的には平面の方がベターだと思いますがもっと大画面にするならカーブドスクリーンも
作成可能かと思います。
ただボードを複数枚繋ぎ合わす必要がありますので強度の確保、繋ぎ目の精度が重要になって
来ますね。(ボードはカッターナイフで容易にカット出来ますが・・)
今回は全部一人で出来ましたがこれ以上の大画面となると全ての作業難度が高まりますので
綿密な計画と作業の工夫が必要ですね。
書込番号:17598644
2点
しかし、500Mを買って良かったですね。プラズマがなくなるとは思いませんでした。
私も5010を長く使って行くつもりです。
カーブドスクリーンは、湾曲できるアルミボード1枚に白の生地を張るのが理想だと
思います。問題は、湾曲を維持する為にアルミ板をはめ込む上下の木の溝を作れるか
どうかですね。ホームセンターの大工さんがやってくれるかな。
http://car.hosodapaint.com/e75038.html みたいに作りたいですけど、私は工作は
大の苦手です。
書込番号:17598732
1点
9600でアップコンした映像を500Mで観ると本当に素晴らしい絵が出ますね。
BDも12bit拡張され500Mもbit落ちすることなく映し出しますので色も大変綺麗です。
コントラストも10万対1ですので700Rに肉薄する純度の高い色再現です。
ただ青の色数・深みは700Rに軍配が上がります。
700Rが映し出すコバルトブルーは見事の一語に尽きます。
UPしたモザイク用色ガラスのサンプル写真では700Rも500Mもどちらも同じ青に写って
いますが、青色の純度・深みは500Mが700Rに敵わないところです。
700Rに比べるとややくすんで見えるんですよね。
でも此の先ずっと手許に置きたい名器ですね。
700Rのスクリーン張り込み前と張り込み後の比較写真もUPしました。
写真でどこまで伝わるか判りませんが、スクリーンに映し出される実映像は
一見して解像感がシャープになりますます艶っぽい映像が出るようになりました。
尚、写真の元データを見ると3月8日撮影分はデータ量2.59MBですが今日撮影したら
4.44MBと実に1.7倍にもなっています。
同じ映像でこれ程違いが出るとは驚きです。
書込番号:17599385
1点
Headphone Theater 2世さん
75Rの時から試聴会でビクターさんは青の深くて豊富な色彩表現を自慢しておりました。
私がアップした京都駅ビルの4K画像も青が凄いです。
スクリーンの画像比較で、下の白いレースの解像感がまるで違いますね。やはりうちの
ウネウネスクリーンでは700Rの真価を発揮できないだろうなあ。リアル4Kを語る以前の
問題です。
ああ、ピュアマットVのシネスコカーブドスクリーンが欲しい・・・。
書込番号:17599833
1点
<ああ、ピュアマットVのシネスコカーブドスクリーンが欲しい・・・。
お気持ち良〜く解ります。
私が販売店から頂いたスクリーンは「KIKUCHI Stylist」と言う立ち上げ式の物ですが
スクリーンサイズから見て80型のNTSC(4:3)・・つまりSD用と思われます。
それでこんなに凄い映像になるんですからピュアマットVで映したら卒倒してしまうかも
知れませんね。(笑)
いや贅沢は言いません、フルHD対応であれば生地だけ特注して張り込み式を作れば良い
ですね。
それなら予算も少なく済むでしょうから・・とにかく「張り込みの威力は絶大です!」
書込番号:17600046
1点
春に見た700Rの視聴会では、ピュアマットVを使っておられました。しかしスクリーンの生地が
何かであるよりも、張り込みであるかどうかの方が大きいんでしょうね。
2Kソースについては、パネルをリアル4Kにするよりも、スクリーンを張り込み式にした方が
解像感が上がるような気がします。
700Rというメインエンジンに、ハイミロンや張り込みスクリーンという、しっかりした足回りが
あって、700Rの性能が発揮しきれるのでしょうね。
しかし張り込みにするかどうかは、解像感以前に問題はウネウネです。スクリーンがデカイだけに
余計に気になります。最近は特に横パンの時のウネウネが気になるようになって来ました。
テンション付きのスクリーンも出てきましたが、でもどうせ変えるなら大きな変化が欲しいですし
カーブドが欲しいですね。それを生かすピンクッション調整機能が700Rに備わっていますから。
カーブドを使っているブログが複数ありますが、その良さがよく分かります。普段大画面を近接で
試聴していて分かったのですが。どうも画面の中心の圧力が強くて端の方はアピールが希薄です。
カーブドにすれば、映像全体が眼に飛び込んで来るのではないでしょうか。
ところでレンズはややカーブしていますから、普通のスクリーンでは端の方がプロジェクターから
遠くなりますし、理論的には両端が少し近くなるカーブドの方が焦点が合うような気がします。
http://cinemara.blog2.fc2.com/blog-entry-3676.html
カーブドを使用した充実した立派なブログです。ピンクッション調整機能を持たないX9でも、
アナモレンズを使わずにこのくらい焦点があっていますから、ピンクッション調整機能を使えば
もっとビシッと決まるような気がします。
Headphone Theater 2世さんは工作がお得意のようですから、次は是非カーブドスクリーン作成に
挑戦してみて下さい(笑)。別世界が体験できると思います。
書込番号:17600705
2点
http://twinavi.jp/topics/it/52e5b80a-d954-48e9-ac53-685c5546ec81
ここに劇場でカーブドスクリーンにしている理由が詳しく書いてあります。
書込番号:17600824
0点
http://crewdays.blog.fc2.com/blog-entry-10.html
6月14日(土)15日(日)に三重県伊勢市で700Rの体験会があります。
視聴会ではないので自由度は高いかも。
書込番号:17601235
0点
https://www.kloss.co.jp/event/index.php?eid=00066
連投すみません。6月21日(日)静岡の磐田市の視聴会では
4K映像を映すようです。
書込番号:17601276
0点
プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
2月に開催された「札幌モーターショー」で撮影した写真を
フォトモードで投写してみました。
原版と画面写真では使用カメラの性能に大きな開きがあるので
画面写真は色味も画像の切れも後退しているように見えますが
実際の700Rの投写画面は原版をかなり忠実に再現しています。
尚、原版は解像度5184×3456ですのでダウンコンバートですね。
(注)原版は上下をカットしています。
3点
Headphone Theater2世さん
私も次は一眼で写真を取って700Rのフォトモードで上げようかなと思ってたところです。
前スレの京都駅ビルのネイティブ4K画像は3840×2160の30pの設定です。精細感
だけでなく、700Rのネイティブコントラスト、青の深み、艶の特徴が発揮されてます。
4096×2160も設定出来たんですが、パソコンの画面操作が扱いにくいのでやめました。
ノートパソコンの液晶は最大フルHDしか選択出来ませんが、700Rに繋ぎパソコンの
画面を消してyoutubeの4K動画を700Rのみで出力した場合、3840×2160・30Pの4Kの
解像度をパソコン操作で選択出来ます。
ただ確かに精細感は高いのですが、70が100になったかなという感じなんですが、
X30→75Rに変えた時に色彩で受けたほどの感動はありませんでした。
4Kはe-shift3でも精細感はほぼ満足できるところまで来ているからでしょうね。
質的変化に対して量的な変化は2倍くらいないと印象に残らないかもしれませんね。
リアル4K+e-shift8Kになると、また全然違ってくると思うんですけどね。
書込番号:17446907
1点
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/20140425_645023.html
4K入力はおまけのようですね。4Kデータが半分になりますが、それでも
2Kのe-shift4Kの2倍の情報量はあります。やはりリアル4Kが待たれ
ますね。
アナログでブラウン管テレビというのはその通りだと思います。ただ甘め
というより、3次元の立体感がブラウン管・プラズマ的な画質に貢献して
いると思います。
e-shiftの解除は75Rから可能なので、従来行えなかったというレポートは
間違っていますね。
どちらかというと精細感にバランスをおいた感じのレポートで、700Rの
レポートなのに肝腎の色彩性能については、ほとんど言及がなく、物足り
ません。500Rのコスパが良くて買い得なのはその通りだと思います。
書込番号:17448139
1点
文字コンテンツについてはJVCデモディスクの本の文字で「500Mの方が綺麗だな・・何故?」と
不思議に思っていました。
評価記事でなる程と思いSuper Hi-Vi CASTの文字チャート「テキスト白・黒・赤」を確認して
愕然としました。
特にテキスト赤は惨たんたるもので一番細かい字どころか四番目まで潰れています!
五番目以降にもその影響は感じられe-shiftの最大の弱点と言えそうです。(涙)
見てはいけないものを見てしまったような感じですが、今後の製品でこの弱点を克服していって
欲しいものです。
でも実際に観るコンテンツ(特に映画)ではそんな弱点が露になることはなかったですし、
HDコンテンツのアップコン映像が本分なのですから「買って失敗した」とは全然思いません。
此の先数年は4K2Kが主流でしょうから最大の魅力である色再現性を思う存分楽しむとします。(笑)
書込番号:17449843
2点
私も「縁側」の方で、このレポートを紹介させて頂きましたが4K入力について気になります。
4Kビデオカメラ AX100の購入を検討しているのですが、HDカメラ+α 位の再生画質しか期待
できないのであれば4Kテレビを購入するまで意味が無いものですから。
書込番号:17450446
1点
Headphone Theater2世さん
映画ソフトが美しく見られたらそれで良いですしね。文字といっても映画の字幕だけですし
映画の字幕で問題だと思った事はありませんから無問題です。
700Rは情感右脳系のプロジェクターです。情報左脳系の「精細感の綺麗さ」は基準以上を
保ちながら「色彩の美しさ」を見るプロジェクターなので、ネイティブ4Kは気にしなくても
良いと思います。オフロードバイクで、アスファルトでの速さを気にするようなものです。
初めて買ったPJのHT1100Jは、解像度は当時の透過型よりかなり低かったのですが、色乗りが
良いために選択しました。
前スレで上げたネイティブ4K入力の京都駅ビルの映像も、精細感よりも青と濃紺の色彩の
幅広い濃淡のグラデーションと明暗コントラストに眼を見張ったのではないでしょうか。
といっても、ネイティブ4K映像入力による精細感は確実に上がっている事が体感できますし、
色フェチの私はそれほど感激はしませんが、普通の人は大きな変化と思われるかもしれません。
細部描写力を極めたソニーPJはハイエンド高級一眼レフの画像で、700Rは色彩の美しさを見る
絵画に近いと思っています。絵画で精細感を求める人はほとんどいないでしょう。
書込番号:17450516
1点
デジタルおたくさん
私は4Kビデオカメラの購入予定はないですが、パソコンでyoutubeの4Kソースの
2K入力と4K入力の差は、はっきりと確認しました。ビデオカメラで同じような差が
あるかどうかは分かりません。ビデオ映像では、500Rと700Rの差はほとんどありません。
私の考え方は、デジタルおたくさんの趣向とは違うと思いますが、はっきり言うタイプ
なので言いますと、もしHDカメラを持っているなら、すぐに焦って4Kビデオカメラを
買う必要はないような気がします。
安いものなら良いですが20万円近くするようですし、あと2〜3ヶ月程度、価格を落ちて
来るのとこれから上がってくる報告をじっくり待って決められたら良いと思います。
また4Kビデオカメラはまだ初代ですし、youtubeの4K画質を見ていると世代が変わって
急速に進化する気がします。
あと半年待てるなら、私のようなやり方は普通じゃないですが、さらにお金を貯めながら
次期プロジェクターの買い換えと比較しても良いと思います。
書込番号:17450689
1点
ビクターさんがこれと2Kビデオカメラで撮ったデモ映像をPJで映して、その写真を
アップしてくれれば良いんですけどね。デジカメメーカーと違って何で作例的なものが
少ないんだろう。http://www3.jvckenwood.com/dvmain/jy-hmq30/index.html
書込番号:17450972
1点
http://minkara.carview.co.jp/userid/483342/blog/c408339/
これは私が参加した試聴会と同じだと思います。700Rと500Rの差は個人的にはこの方が
言うほどではありませんでしたが、人肌の再現力だけは全然違いました。
この方が言うには4K入力画質は2Kソースとは違うと言う事のようです。確かに細かい
映像だったのですが、同じ時に同じ画を見ていた私はそれほどプラスαの感動はしません
でした。
要するに、4Kビデオカメラを買って得られたプラスαで満足が得られるかどうかは、
その人の感性の問題で、客観的な答えはないと思います。
あくまで発色性能を考慮しない、精細感のみについてで独断と偏見で画素数ではない
相対点数を言うと、
リアル4Kパネル+ネイティブ4Kソース 100
e-shift4K+ネイティブ4Kソース 85
e-shift4K+2Kソース 70
e-shift4Kオフ+2Kソース 50 と言ったところでしょうか。
書込番号:17451505
1点
4K入力対応に関しては初代機ですからね・・
リアル4Kソースが手許にあるのにそれを100%生かした映像が観れない
と言うのは辛いところですね・・・
販売店で実映像の視聴が出来れば許容範囲か否かの判断が出来ると思いますよ。
書込番号:17453440
2点
Headphone Theater2世さんに言う通り、500RとAX100の両方がある量販店で
HDカメラも含めて試写してもらえたらベストですね。
書込番号:17454386
1点
縁側の画像と比較して頂いて結構です。明暗コントラストは700Rは凄く良いですが、
4K入力の高精細になって、1000ESの超高額レンズも遂に真価を発揮し出している
ようです。1000ESとの精細感の差は2Kソース以上にありますね。
https://www.youtube.com/watch?v=hEYhkvZEVN4
いくら700Rがコントラストと発色が良くても、これだけ差がついてしまうとさすがに
総合で完敗です。2Kソースなら総合で1000ESと良い勝負だと思うんですが。
やはり4Kソースは4Kパネルと高額レンズを使わないと真価を発揮出来ないと
いう事のようです。ビクターのリアル4Kは今年ムリして高額で出るか、それとも
じっくり煮詰めて来年になるでしょうか。
これまでいろいろやって来ましたが、これで700Rの説明はほぼ報告できたと思います。
書込番号:17460282
1点
写真比較で独断と偏見の精細感の相対評価の変更です。
リアル4Kパネル+ネイティブ4Kソース 120(1000ES)
リアル4Kパネル+ネイティブ4Kソース 100〜110?(500ES)
e-shift4K+ネイティブ4Kソース 85
e-shift4K+2Kソース 70
e-shift4Kオフ+2Kソース 50 に訂正です。
コントラスト、発色共に1000Eより700Rの方が優れています。左下の川の
部分も、実際の映像ではほとんど黒つぶれしていません。非常に艶のある
美しい黒です。船の上の光った縄の赤の発色もしっかりしています。
2Kソースでは良い勝負ですが、4Kソースではコントラストと色彩で
20点差をつけても、精細感で35点つけられている感じですね。
書込番号:17460303
1点
まだビデオカメラをお持ちでない方で、AX100を買える方は選択に間違いはないと思います。
700R・500Rユーザーで、すでにHDカメラをお持ちの方は悩ましいかもしれません。
書込番号:17462421
0点
工業製品は、スペックの数字性能と現実との乖離がほとんどないですね。4K入力においても
ソニー機とビクター機で互いの有利な精細感とコントラストの差がはっきり出ていますね。
ビクターの4K入力は初代なので次世代で改善があるかもしれませんが、e-shiftは画素数を
増やして高精細化が可能になりましたが、4K入力は情報量自体を半分に落とし画素数自体も
足りないので改善にはかなりの努力がいると思います。
700Rの4K入力は画を2枚のHDに分けていますが、この時点で情報が半分です。次に4枚に
分けて情報量を維持出来れば、かなり違ってくると思います。まあビクターさんの事ですから
次はあっと言うような技術を出してくるかもしれません。
上の2枚の4K入力画像は、ビクターのコントラスト性能の特徴が良く出ていると思います。
船の暗い場面は全体的に暗く描き、左下の暗い川の部分も実視では潰れずしっかり粘ってます。
だからといってライトや反射している明るい部分は暗くならず、鋭い光を放っています。
紫の花の画のように明るい場面は全体的にしっかり明るく、日の当たった明るい紫と陰に
なって暗くなった紫の両方を幅広くしっかり描けています。明るい場面ですが右下にある
AX100の本体の黒もしっかり出ています。
4K入力の高精細についてはソニーに比べて1枚も2枚も劣りますが、ビクターの2Kの
e-shift4Kよりは高精細なので、そこにAX100を買う価値を見いだせるかどうかですね。
書込番号:17465136
1点
リアル4KのSONY機にe-shift4Kの500R/700Rが精細感で太刀打ち出来ないのは
火を見るより明らかな事ですからね・・
今回の2枚の写真比較で特に興味深いのは「船」の写真ですね。
同じ被写体なのに撮影時刻がまるで違うかのような印象を持ったのは私だけでしょうか?
撮影条件も違うのでどちらが現実に近いのかは判りませんがSONY機とJVC機の特徴が
良く出ていると思いました。
理想を言えばSONYの精細感とJVCのコントラスト・色彩が合わされば文句なし!です。(笑)
書込番号:17466864
0点
この花は、光の反射だけではなくて、熟すると共に淡い紫から濃いシアンになって
いるんでしょうか。
真ん中より少し右の後ろにある花は、おそらく日差しで白く見えてるんでしょうね。
いずれにしても、高コントラストで花の色の幅広い濃淡の変化を描けています。
書込番号:17466883
0点
Headphone Theater2世さん
船の画像は真ん中少し左の背の高い街灯がついている事と左側の暗さ、右側の
明るさから太陽の半分以上が水平線に沈んだくらいではないかと思います。
さっき画面で船の映像を確認しました。やはり全体に写真のように暗めの映像で、
特に左側の川はさらに暗めですが、写真のように黒つぶれせずにしっかり階調が
出ていて水面の波の動きが良く見えます。
使用した一眼(フジM1)はキットレンズ2つもついて7万5千円という入門機
ですので、700Rの黒階調を到底写しきれないようで、黒潰れになっていることが、
少し暗めに見せているかもしれません。
あれだけの700Rの黒階調を写すには、700Rに近い金額の「一眼レフのハイエンド+
高級レンズ」が必要かもしれません。ただ、明る目の映像は高級機に遜色ないので
この入門一眼カメラで十分に満足してます。
書込番号:17467541
0点
ふえやっこだいさん
私の書き方が悪くて誤解されたようですね、申し訳ありません。
街灯やビルの照明から夕方であることは確かですが、両者の映像で決定的に違うのは
空の色と雲の階調や黒の沈み込みで表現される「色乗り」の違いです。
私のPCで観る分には精細感の違いより色乗りの違いの方が遥に大きく感じられます。
精細感・解像感で魅せるSONYとコントラスト・色彩表現で魅せるJVCの特徴が良く出た
シーンだなと感じた訳です。
実映像を横並び比較すればまた違う印象かもしれませんが、写真から受ける印象だけで
判断すればJVCの方が好印象を持ちました。
書込番号:17467956
0点
Headphone Theater2世さん
>精細感・解像感で魅せるSONYとコントラスト・色彩表現で魅せるJVC
これはその通りだと思います。ネイティブコントラストは黒の沈みの指標と捉えられがちですが
色の再現幅にも大きな影響を与えていると思います。
色の濃淡のコントラスト幅が非常に広くなり、同じ色でも明るい淡い色と沈んだ濃い色を同時に
表現できるので暗い場面でも明るい色、明るい場面でも沈んだ濃い色が表現できます。これが
ビクターの色彩の感動を生む部分なのだと思います。
色彩表現というと濃い色のイメージがありますが、それは淡い色があって初めて濃い色も生きて
いるわけで、単に全体が濃いだけだとべたっとした画になります。
野球のピッチャーのボールも、速い球と遅い球を織り交ぜる事で、これは僅か時間差がありますが
バッターには速い球がより速く見えます。幅を広げるには両枠の広さが必要です。
12万対1の広大なネイティブコントラストの明暗幅は、色の明暗幅にもストレートに反映され、
同一画面上に薄い色があるから、それと比較された同じ画面の「同色系統の濃い色」が、相対的に
色乗り良く見えている」のだと思います。
さらにその色の濃淡の幅は、結果として非常に階調の多いグラデーションを生み、微細な変化を
表現し、これに2.5Dの一眼レフ立体効果が合わさってまさに現実を見ているような感覚を与えて
くれます。
要するに、プロジェクターの色彩性能は良く雑誌で見かける△の色域の絶対的広さだけではない
と言う事。高いネイティブコントラスト性能が合わさって真の色彩性能が出ると言う事ですね。
花の画も象徴的で、真ん中の花でよく分かります。左下に着いている濃紺の花びらと右側半ばに
着いている淡い花びら、奥にある日が当たって白くなった花の濃淡差が全体として色のりの良さを
際立たせています。
1000ESも何度も見ていますが、その良さは精細感と言われていますが、感覚的には柔らかさという
感じです。単に画素が消失したというより、静止画でも動画でも物の輪郭の線が非常に細くて優しく
見ていて緊張感がなくほっこりしますね。これは高級レンズの性能もあると思います。
2年前の時点では、ビクターの画に1000ESの精細感を加えて製品化すると1000ESの倍以上の価格に
なると言う事でした。まさに車並みですね。技術が進歩して安く提供して頂けるのを心待ちにして
おります。
書込番号:17468564
0点
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