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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 121 | 56 | 2023年9月23日 17:21 | |
| 1 | 0 | 2018年1月13日 10:35 | |
| 1 | 2 | 2017年9月25日 10:14 | |
| 7 | 12 | 2017年4月19日 12:30 | |
| 110 | 84 | 2017年3月11日 23:18 | |
| 12 | 14 | 2017年1月12日 12:31 |
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プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
自作カーブドスクリーンで味をしめているうちに、大きなカーブドスクリーンも試して見たいという
思いが強くなり、でもgorimutsuさんや若旦那さんのような技術も気力もないので、結局買ってしまい
ました。ピュアマットV(WF302)の130インチカーブドスクリーンです。
7点
>ふえやっこだいさん
>3Dマシンと化した990RAですが、3Dソフトが110枚(UHD-BDは225枚)になりました
>4Kの映像は配信と比べてそれほどアドバンテージは大きくないですが、やはり音響の方は
差がありますね。
凄い枚数ですね。私も3Dはそこそこ見ますが、主にはUHDがメインで約140枚ほどです。
3D-BD含む過去作BDを入れて200枚前後でしょうか。「AVATAR:THE WAY OF WATER」は
UHDで見て3Dも見ましたが、UHDはシネスコにトリミングでも視聴しましたが王道の高画質です。
(今だからこの板だから触れても良いか…PJHDR処理はふえやっこだいさんご察しを…まんま「アレ化」処理済みです)
もちろんVシリーズ以降のFrame. Adapt HDRには敵いませんが、加えてタイミング的にランプの新品交換と同時に
久々にキャリブレーションもやったのでこれはこれで感動もひとしおです。
アバターと言えば3D。クオリティはもちろん高いのですが、個人的にはアバター1の方がもう少し
インパクトが大きかったように感じました。
また、Apple TVxDisney+で見るAVATAR THE WAY OF WATERはUHDと比べて少し厳し目かつ感覚的で概ね
2割ほど減と言った感じでしょうか。音質はUHDの収録フォーマットであるDolby TrueHD Lossless ベースでの
Dolby Atmosに対してDolby Digital Plusベースのロッシー圧縮版DolbyAtmosになるのと
それにレートも違いますので絶対的な優劣の差はありますよね。
ただ、前にアマプラでの印象でこれはTVで見る用途レベルで画質音質共に全くもって良い印象ではなかったのですが
恐らくはApple TVでの底上げ効果、恩恵も多分にあると思いますが(特に画質に関しては)それ以外にもDisney+
(他ではNetflix、Apple TV+)のそもそもの配信クオリティが高いからなのか・・・。
それに加えてYAMAHA5200による持前のSurround:AIでのTuneの巧みな“はぐらかし”度合いが効いているようで
結果的に違う形で帳尻合わせを行なってくれている感があって、鮮度と密度は少々薄いものの、おかげで音の包囲網は
シッカリとあるので総合的には案外と許容範囲内でイケちゃいます。
とは言え、今後もこれぞと言う作品があればやはり最高画質&音質であるUHDで存分に堪能するのに
変わりはないと思います。また、当然ながらUHDの代わりにはなり得ないのも勿論ですが、少なくとも私の場合は
BDを減らし、今更DVD率を爆上げした近所の改悪レンタル屋から脱っする事が出来て金額も浮きます。
Disney+は月額990円で年払い2ヶ月分お得で9900円、私はたまたまCostcoも行くのでそれ経由だと
14ヶ月分がパックで同じ年額9900円でイケて、MARVELシリーズも全作、STAR WARSの全シリーズも含め
他、4kHDR Atmos配信まで見放題で非常にハイコスパです。反面、絶対的な本数は少なめで特にB級作品的な
2K作品が少ないので、Apple TV+かNetflixがアマプラよりも品質的には大分有利です。
先でVODの音声フォーマット形式もロッシーではなくロスレス対応となればかなり良いのですが。
>レイロドールはビーズと同じく設置条件が厳しく視聴域が狭く
そうですね。いつしかの視聴会の時にAC2で見させてもらいましたが、視聴する体制を少し変えただけで
ホログラムのような見え方に変化するのでスイートスポットが狭くかなり限定的な印象を持ちました。
我が家では今のPJ導入時より天吊はやめて、レンズの中心を射抜くようにPJをギリギリに設置していますが
天吊設置環境下ではほぼ用途外なスクリーンだと思います。また、前にOSにシネスコ130ピュアマットVの
WF302幕面だけではおいくら?と聞いた時におおよそ30万!もれなくサービスでスプリングをお付け出来ます!…
と言っていたので、、、HF102生地だと現実的ではないと思います。
余談ですが、キクチいわくこのOSのPA、PXパネル型フレームにDressty4K幕面が使用出来るようで
価格もWF302幕面よりも安いようです。
書込番号:25358710
3点
>SUPER GREATさん
>凄い枚数ですね。私も3Dはそこそこ見ますが、主にはUHDがメインで約140枚ほどです。
990RAで満足ラインを越えて、購入対象のハードがなくなりましたので資金がソフト購入に
回りました。これからは購入対象を絞りますが、ゆくゆくはUHDBDは300枚になると思います。
もともとソフトはレンタル派だったのですが、4Kのレンタルはないし、4Kを見てしまうと
ブルーレイは見る気がなくなってきました。
ハードの購入は、ヤマハのAVプリがモデルチェンジすればというところです。
>ふえやっこだいさんご察しを…まんま「アレ化」処理済みです
おおおおおおお〜 いや、実はそうではないかと薄々感じていました。なかなか新型機に
行かれないので、JVCのロイヤルカスタマー待遇でアレができたんじゃないかと・・・
その20LTD、私基準で言うとV90RLTDを越えて世界一のPJだと思います! 羨ましい!
まだまだ買い変える必要は、ま〜ったくないと思います。
HDRはノーマルに比べてパナモードでも十分劇的にHDRが改善できていると思います。
Frame. Adapt HDRに敵わないと言っても、ぱっと見では大差はないと思います。
990RAでははく990Rだったら、Vシリーズに突撃していたと思いますが、今の4KHDRに
満足しています。
>余談ですが、キクチいわくこのOSのPA、PXパネル型フレームにDressty4K幕面が使用出来るようで
価格もWF302幕面よりも安いようです。
まだまだ変える予定はないですが、その時になったら検討してみます。
書込番号:25358846
4点
>SUPER GREATさん
こんばんは。
仕事都合もあって 返信が遅くてすみません…
>最近、Apple TVを導入→ Disney+の4k作品を見ているのですが、
>VODでもここまで画質が良かったのか…と感心しています。
>少なくとも私の場合はBDを減らし、今更DVD率を爆上げした近所の
>改悪レンタル屋から脱っする事が出来て金額も浮きます。
私も一時期 Disney+にハマってましたが、見たい作品がある程度たまってきたら
また視聴登録しようかと…
現状では たまに amazon prime を利用して主にアニメを楽しんでます。
先日たまたま目に留まった「Willy's Wonderland」と「Orphan: First Kill」を続けて視聴。
気負わず楽しむには及第点の画質・音質でした。
「シン・仮面ライダー」も良かったですね。(以上はPanaレコーダーにて視聴)
自宅はネット回線状況が良い方ではないのでコマ落ちとかもある程度 覚悟していたのですが
意外とストレス(不具合)なく見れているので幸いといったところです。
>…PJHDR処理はふえやっこだいさんご察しを…まんま「アレ化」処理済みです
20周年記念モデルで値引もなしですから…まあ考えられる対応かと…(長く使うためにも)
こういう手工業(町工場)的なところがJVCの持ち味で いかにもな大企業さんとは
違うところでしょうか…、映像の追求(かける情熱)的なところでも共感出来る所以です。
書込番号:25362711
3点
>ふえやっこだいさん
こんばんは。
こちらも返信が遅くてすみません…
>3Dソフトが110枚(UHD-BDは225枚)になりました。
それにしてもすごい数ですね…
>音響の方がコストをかけているので、もう妥協ができません。
一度 良いものを見たり聞いたりすると中々 以前の状態で満足出来ませんよねぇ…。
>990RAで満足ラインを越えて、購入対象のハードがなくなりましたので資金がソフト購入に回りました。
安心してソフト収集に集中できるのは煩わしくなくて良いですね。
私の方もここのところ 国内での注目作発売が減っているのでやや心も穏やかです。
※UHDはメインの外国映画が国内では高額になるので なるべく ”日本語入り” の
海外版を調達するようにしてます…
>4Kを見てしまうとブルーレイは見る気がなくなってきました。
BT.2020+HDR の効果か、UHDでは出てくる色味の豊富さやライティングの映り込み等が魅力的ですね。
>V9Rを導入予定だったような気がしますが、導入されたのでしょうか?
V90Rにはとても手が出ないので V9Rに関しては一時期 ”展示処分品” 導入を検討してはいたのですが
資金の算段をしている内に完売となってしまいまして…
しばらくしてショップに中古の問い合せを入れたところ、少時間使用の程度良品(WEB未掲載)が
有るとの事で…、ほぼレンズ代相当で躯体も付いてくると考えればまぁそれなりにお得かと…
とりあえず どうしても100oレンズの映像を押さえておきたかったので。
一応到着はしたものの元々 PJ設置台(天吊)はXシリーズ機に合わせた寸法設計のため 置台改修が
必要で本体設置まで1週間以上…、今更の中古導入という事もあって レビューするほどでもないかと…
画面下方両端に輝度ムラも見られるので手放しに称賛出来るほどの ”画質” でもないですし…
まぁ近頃ではアパーチャーを随分絞り込んでいるせいかそれほど苦にはならなくなりましたが…
むしろ旧Xシリーズ機種のe-Shift映像が見劣りしていない方にびっくりというか 感心しきりです。
今までずいぶんと贅沢な映像を観ていたんだなぁと…
書込番号:25362716
2点
>Pastel-Kさん
ネイティブ4Kの恩恵は、主に高精細が効いてくるビデオ映像で、動画が多く
精細度の差が分かりにくい映画では、e-shiftとそれほど大差がないと思います。
なぜJVCが990RA相当の製品をVシリーズと合わせて出さなかったかは、それも
あると思います。価格も安いのでVシリーズの普及に影響があったでしょう。
ただ、ネイティブ4K+高級レンズは、人工的に作った高精細のe-shiftと比べると
さらに奥行が出ていて映像が自然で柔らかくて、見ていて疲労感も少ないのでは
ないかと思います。
実際に同じカメラでXF90mmF2と汎用レンズで比べると映像の透明感と三次元が
まるで違います。静止画だから非常によく分かります。
音で言うとパネルがプリアンプ、レンズがパワーアンプに相当すると思います。
昔はパワーアンプなんて何でも同じと思ってたら、ビックリするくらいに違います。
それで調子に乗って、パワーアンプ6台(M5000R・5台、MC5501 ・1台)なんて
やってしまいました。パワーアンプは文字通り音の力ではなくて、分解力ですね。
買い替える気がないのは、
@あまりにも990RAの満足度が高い A16万対1を越える事が絶対的な条件
B映画しか見ないが、動画の多い映画では高精細の差が分かりにくい
Cs-shift5、RA専用の12ビット処理、ピュアマットV効果でかなりの高精細が
実現できている。12ビット処理の効果は凄まじいです。
DHDRは、UB9000のパナモードで劇的に改善されており、Frame Adapt HDRに
及ばずとも、それほど差は大きくない。
E外付けでアナモレンズをつけているので、ネイティブ4Kパネルと高級レンズの
効果が出にくいのでは? だからといってカーブドスクリーン+アナモレンズを
辞める気はさらさらない
F大幅な向上がないと、3桁万円を出す気になれない。
と言う事で、プロジェクターの買い換えは5年以上先、10年先になるかもしれません。
しばらく資金は4Kソフト+3Dソフトの購入(既に100万円超購入)と、今年か来年に
出ると思われるヤマハ次期AVプリアンプ、有機ELテレビに消えそうです。
V9Rは、V90Rに対してメリットもあります。ランプは交換すると新品に近くなりますが
V90Rは劣化の方向しかありませんから・・・
書込番号:25363274
1点
>Pastel-Kさん
770RからV9に更新されたのですね。おめでとうございます!
>こういう手工業(町工場)的なところがJVCの持ち味で
確かに顧客満足度もあってリピート率も上がる所もあると思うのでもちろん時と場合によりますが
製品自体の性能とはまた別で個人的には非常に大切な要素でもあると思います。
>どうしても100oレンズの映像を押さえておきたかったので。
そのお気持ち良く分かります。あの波動砲レンズがもたらす恩恵はかなり魅力的なものがあります。
例えば個人的にv80レーザーとV9の至高のレンズとどちら?と言われれば高確率で後者を選択すると思います。
入手された個体に輝度ムラがあるようですが、私の知り合いの方で以前V9を中古で買われ同じように
ユニフォミティに問題があったようでたまたま保証残だったので光学系ブロック一式を交換してもらったらしいので…
またアバックの中古でよく見かける“ 薄い赤系の色ムラ”表記…一体メーカーとしてどこまでを許容範囲と
されているのか分かりませんが・・・そのような個体が一定数あるようですね。
>ふえやっこだいさん
>Cs-shift5、RA専用の12ビット処理、ピュアマットV効果でかなりの高精細が
実現できている。12ビット処理の効果は凄まじいです。
DHDRは、UB9000のパナモードで劇的に改善されており、Frame Adapt HDRに
及ばずとも、それほど差は大きくない。
2年以上前になるので私もうる覚えな所があり間違っていたらすみませんが
確か18bit処理ではなかったでしたっけ?それからこちらも間違っていたら申し訳ないのですが
そもそもその当時、たまたまプラネタリウムと言った業務用途向けに990の再生産があり
それついでに浮上した企画だったようで確か単純なFWのアップデートでは不可能であり、
RAには専用基板だったか対応チップだったか忘れましたが、限定でしか対応出来ない理由があったようですね。
ただ20LTDには元から(特にPQ追加目的と言う訳ではなく)対応していたようです。
以前どなたかがPQ350のガンマ作成データを公表していて、
私もキャリブレーションソフトウェアで作成して見ましたが、ガンマカーブこそそのまんまでそれだけでも
デフォHDRが暗くて戻れなくなるほど見違えるものでしたが、PQ350bit処理はベールを剥がしたように鮮明、
高精細に様変わるので仰るようにWF302との組み合わせ効果も絶大ですね。
書込番号:25363820
2点
>SUPER GREATさん
https://blog.avac.co.jp/shinjuku/2020/03/jvcdla-x990ra-385d.html
申し訳ありません。確かに桜庭さんのブログでも18bit処理と書いてありますね。
HDRは暗部階調の性能も要求されるので、少なくともHDRのその点については
20LTDがNo.1だと言えます。
プラネタリウムの件は全然知りませんでした。私にとってはたいへんラッキーでした。
700Rの下取りで990RAが55万円で買えました。性能に対して格安だと思います。
>Pastel-Kさん
私もV80RとV9Rだったら後者を選択すると思います。SUPER GREATさんと
理由が違ってコントラストです。コントラストフェチの私にとって8万対1では
満足できません。
書込番号:25364121
1点
>ふえやっこだいさん
いえいえとんでもありません。私も2年以上前と書きましたが3年以上前の間違いでした。
ヤフオクに990Rは出品されていても990RAが出回る事はほぼないでしょうから、
私の勝手な価値観ですが、特にRAであれば今でも全然価値があると思います。
私は20LTDを110万、使用していた770Rをオクで38万で売ったので
そのスペシャルX990RAをその価格で新品購入出来たのですから、
最近の何でも物価高な今からすれば、かなりのコスパ最強の格安だったと思います。
書込番号:25364169
2点
>ふえやっこだいさん
こんにちは。
>ネイティブ4K+高級レンズは、人工的に作った高精細のe-shiftと比べるとさらに奥行が
>出ていて映像が自然で柔らかくて、見ていて疲労感も少ないのではないかと思います。
コントラスト性能の賜物か 前にせり出してくるような立体感はXシリーズ機の方が顕著ですね。
V9Rの映像は同じレコーダーのメニュー画面や字幕表示でも筆致が柔らかく 線が細い感じです。
ややスッキリ安定といったところで 絵作りではやはり ”別物” のシリーズといった印象ですかね。
これも一度見てしまうと ”後戻り出来ない” といったところでしょうか。
>V9Rは、V90Rに対してメリットもあります。
>ランプは交換すると新品に近くなりますが V90Rは劣化の方向しかありませんから・・・
レーザー光源機種に対してデメリットばかりという事でもないんですよねぇ。
上記の様に一定使用で光源の交換が可能ですし、キャリブレーション後の発色は
X95R同様に微細な色味の描き分けにゾクゾクしちゃいます。
※個人的な印象では デフォルト状態で若干 緑側に寄った発色(ランプ光源特有)の印象です。
上記は "最後の(Vシリーズ唯一の)THX採用機種" という事と併せて導入に至った理由でもあります。
書込番号:25364678
1点
>SUPER GREATさん
こんにちは。
>同じようにユニフォミティに問題があったようで〜
>メーカーとしてどこまでを許容範囲とされているのか分かりませんが・・・
>そのような個体が一定数あるようですね。
私の場合、AV機器の中古導入も”あり”(前提)としている時点で ある程度のリスクは致し方ないかと…
中古機はどれも一点ものですから…当然 個体差は有るでしょうし…
症状としては「映像投影時はそれほど気になりませんが 暗転(ブラックアウト)・全暗表示時に
画面の一部で うすぼんやりと白っぽく黒浮き状態になっている」というやつで
よく参加させて頂く ”発表展示会” 等のイベント機にも見受けられる現象です。
※我が家の個体では 左右両端の下方隅に発生
展示処分機のX95R導入時にも四隅に発生で当時 購入ショップの販売担当者に
問い合わせてみましたが「技術的限界…」との返答でしたので そういうものかと…
レンズアパーチャーを絞る事で若干 症状が内場になってますが、自宅の視聴室は
ほぼ暗室状態ですので まぁ余計に目に留まりやすく感じられてしまいます…
それでもフォーカスや色収差ではやはり優秀な機種のようで アナモフィックレンズ併用でも
ほとんど ”画素調整” を必要としませんので 今回はほぼデフォルト状態のままです。
>アバックの中古でよく見かける“ 薄い赤系の色ムラ”表記…
中古販売のH.P.はよく眺めるのですが…割と多いですよね、上記の記載…(たまに青系も…)
経年変化か、個体差なのか…自宅機の映像を見ている限りでは気になった事ないんですが…
書込番号:25364715
2点
>ふえやっこだいさん
>SUPER GREATさん
>個人的にv80レーザーとV9の至高のレンズとどちら?
>と言われれば高確率で後者を選択すると思います。
そうなんですよねぇ、機能的に魅力的なV80Rでも”更に上の世界が有る”と思えてしまうので…
>私もV80RとV9Rだったら後者を選択すると思います。
>コントラストフェチの私にとって8万対1では満足できません。
見比べなければ ”苦”になりませんが イベント等でも7・8・9シリーズの暗部を実際に
比較視聴体験しちゃってますから…薄皮1枚の差で「8万:1」の実力では…というところですね。
ちなみにV9Rは公称「10万:1」ですが これだけ見ている分にはほぼ不満は感じられません。
それだけ階調表現が巧みだという事だと思われます。
上記 2点はV9R(中古)導入の主な理由ですね。
X95R(展示機)導入時点と同様、「腐っても”9”シリーズ…」だろうと…
V9R→V90R買替の方が多かったのか、中古市場価格(C/P)的にもまぁリーズナブルかと…
>スペシャルX990RAをその価格で新品購入出来たのですから、
>最近の何でも物価高な今からすれば、かなりのコスパ最強の格安だったと思います。
上記は全く同感です!!
Xシリーズでは唯一の ”Panaモード” 対応機ですからネイティブコントラスト性能が活きまくりですね。
書込番号:25364762
2点
>Pastel-Kさん
過去に何度かJVCのプロジェクターの試聴会に参加しましたが、人物など見る対象は
くっきり解像させ、背景は過剰にぼかして立体感を出すような工夫をしているような
説明をされていました。
カメラで言うとF1.2等のレンズ開放で背景がボケる映像で人物がくっきり浮かんできます。
最新の東芝の有機ELテレビの映像エンジンZRαが似たような処理をしてます。
これに階調豊富で厚みのあるハイコントラストが重なり「あって、Xシリーズは手前に
ポッカリ浮かんで来るような映像になります。
一昔前、プラズマKUROのデモを見た時、他社に比べてハイコントラストで浮き上がるような
映像に驚きました。
Xシリーズは、高精細で奥行が出るソニーのネイティブ4K機に対抗して浮き上がる処理で
対抗しようとしていたように思います。
カメラのレンズは面白くて、同じマウントなのにレンズが違うだけで線が太く濃厚なソース味の
発色と、線が細くてスッキリした醤油味がありますが、個人的には前者が好きですが、後者が
概ね高価なレンズです。
書込番号:25364986
2点
>Pastel-Kさん
>症状としては「映像投影時はそれほど気になりませんが 暗転(ブラックアウト)・全暗表示時に
画面の一部で うすぼんやりと白っぽく黒浮き状態になっている」というやつ
750と770の時に暗転時に4隅にそれがありました。
流石に今のPJではそれはなく、暗転時は一面漆黒でハイミロンでの迷光対策もあって一瞬見失う感覚になります。
>経年変化か、個体差なのか…自宅機の映像を見ている限りでは気になった事ないんですが…
確かに個体差もあるのでしょうね。経年劣化もですが、以前、問い合わせた時があってその時のメーカー
(横須賀工場のエンジニア)さんからの回答としては、一般的にはアナウンスはしていないものの映像素子は
とにかく湿気が大敵なようで、特に今見たいな特に湿気が多い季節に多忙で視聴する時間が取れなくとも
出来たら週に一度は無信号でも良いので最低でも30分は湿気飛ばしの為の火入れを行った方が良いとお聞きしました。
また、1ヶ月以上放置など一度湿気を吸わせた場合には(多湿環境下での放置と言う意味だと思います)
8時間以上の火入れを行い湿気を飛ばしをしてやる必要があるそうです。
例えば長期に渡っての未開封品であっても保存環境が良くない環境だった場合だとマズイとの事でした。
私は専用室で基本的に窓も開けないのであまり外気からの湿気に影響されるような環境ではないと思うのですが、
強いて言うなら今時期はエアコンを切った後に動作するエアコンの内部クリーン機能で盛大な湿気戻りとなる時が
あるので一応念の為、除湿機併用でカラッと乾燥させています。
書込番号:25365553
3点
>ふえやっこだいさん
>くっきり解像させ、背景は過剰にぼかして立体感を出すような
>工夫をしているような説明をされていました。
>これに階調豊富で厚みのあるハイコントラストが重なりあって、
>Xシリーズは手前にポッカリ浮かんで来るような映像になります。
人間の視点・視野の原理 に着目した面白い工夫ですね。
>個人的には前者が好きですが、後者が概ね高価なレンズです。
最近 Frame Adapt HDR で観た作品の中では仏盤「RING」が圧巻の鮮明画質で
「きれいに見え過ぎて困る…(怖くない)」状態でした。(終始 画質調整も全く必要なしで)
日本映画や一部のアニメ作品等でも 海外の評価の方が高いようですね。
書込番号:25370386 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>SUPER GREATさん
>750と770の時に暗転時に4隅にそれがありました。
幸い我が家の770R使用時は悩まされた記憶も特にありませんでしたので
たまたま症状の目立たない個体に当たったのかもしれません。
>流石に今のPJではそれはなく、暗転時は一面漆黒で
>ハイミロンでの迷光対策もあって一瞬見失う感覚になります。
さすが 超選別部品構成の20LTDは優秀ですね。
あの "暗闇" に包まれる感覚は "一度 体験してしまうと…" ですよね。
我が家も早く ハイミロン 揃えたいです…
>映像素子はとにかく湿気が大敵なようで
たいへん参考になりました。
予備機に回った機体も多湿状況下で長期保管しないように気を付けないといけませんね。
書込番号:25370431 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
驚異的レベルに達した3D映像と進化した3D表示能力の合せ技で
未体験の現実感覚に圧倒された!VICTOR「DLA-V90R」「DLA-V50」
【HiVi流『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』最高再生術】 ↓
https://online.stereosound.co.jp/_ct/17654276
レーザー光源の現行 Vシリーズではより明るい 3D映像が楽しめそうですね。
※主旨は若干 異なりますが師匠(ボンドさん)はこちらへ行かれたようです。 ↓
「映画はシネスコ&カーブドモニターで絶対面白くなる!」
https://online.stereosound.co.jp/_ct/17646286
書込番号:25430434
2点
>Pastel-Kさん
>※主旨は若干 異なりますが師匠(ボンドさん)はこちらへ行かれたようです。 ↓
ありゃ〜 ボンドさんはカーブドの湾曲率フェチ? 曲がりすぎると不自然にならないかな〜
OSのカーブドスクリーンのカーブは自然観を損なわないように計算されているようです。
と言っても、もう売ってませんが・・・
いずれにしてもミニサイズは無理です。自作で作った80インチカーブドスクリーンでも没入感が
不足していて、やはり眼前を覆う100インチオーバーでないと・・・
韓国産の有機ELのカーブドスクリーンの展示も見たことがありましたが、やはりサイズ不足で
カーブドのメリットがなく、市場では見かけなくなりましたしね。
ボンドさんのおかげでanamorphot+990RAの4KカーブドHDR映像を楽しむことができたので
感謝しています。ハイコントラストで3Dも通常映像のような明るさで最高です!
anamorphotを知らなければ、2Kの700Rのピンクッション機能のままか、カーブドスクリーンを
諦めてVシリーズにいっていたかもしれません。
それにしてもカーブドスクリーンの良さを伝える評論家もいない、AVACですら撤収してしまって
このまま廃れるにはもったいなさすぎますね。
現場にいるっていう感覚のカーブドで見慣れているせいか、たまに見る平面スクリーン映像は
外の世界から、のぞいて見てるっていう感じがしてしまいます。
書込番号:25431278
0点
>ふえやっこだいさん
こんにちは。
>いずれにしてもミニサイズは無理です。〜没入感が不足していて、やはり眼前を覆う100インチオーバーでないと・・・
私の場合も元々 プロジェクターを導入しているのが 自宅にてスクリーンの大画面に投写された映像に浸りたいからですので…
やはり画質に優れていても今更 固定画素TV(又はモニター)での映画鑑賞はきついですね…。
>ボンドさんのおかげでanamorphot+990RAの4KカーブドHDR映像を楽しむことができたので感謝しています。
>ハイコントラストで3Dも通常映像のような明るさで最高です!
我が家のアナモ映像観賞もボンドさんとふえやっこだいさんのおかげです。
3Dに関しては 初期は3管プロジェクターで720P対応でしたので暗くて見れたものではありませんでしたが…
現在の画面サイズと明るさでようやく 何とか楽しめる範疇になりましたね。
(将来的にはレーザー光源での3D映像を是非とも体験したいところですが…)
>それにしてもカーブドスクリーンの良さを伝える評論家もいない、AVACですら撤収してしまって
>このまま廃れるにはもったいなさすぎますね。
肝心のスクリーンの方が入手困難になってきてますね…。
最後の砦のエリートスクリーンでさえもラインナップは激減で 現状では幕面の張替えすらままなりません…。
3D表示でも有用性が認められるだけに 残念です…。
書込番号:25433324
0点
>Pastel-Kさん
犯人を挙げるとすれば、評論家の先生ですね・・・有名な先生が誰1人としてカーブドスクリーンを
採用していない・・・有名な評論1〜2人やっていればいくらか違っていたと思います。
童心のような興味があれば、興味持ってもおかしくないし、見れば圧倒する臨場感と没入感の
虜になるはずなんですけどねえ・・・3Dも価値が違ってきます。
映像はエンターテインメントですから画質を追求するのも良いですが、楽しいことが第一のはずです。
そもそも評論家の先生のシアタールームも見ましたが、迷光対策してない先生もいて、プロとして
本気でやってるのかなと思ったことがあります。
書込番号:25433387
0点
>ふえやっこだいさん
こんにちは。
>映像はエンターテインメントですから画質を追求するのも良いですが、楽しいことが第一のはずです。
現行Vシリーズでは約1年ぶりの無償ファームアップでダメ押しですね。(カンフル剤となりますやら…)
現状で真摯に画質追及しているプロジェクターメーカーは もはや一社だけのようにも感じられてしまいます。
11月に正式リリースとの事で 実際の映像を確認出来たのはV80Rだけでしたが 比較視聴では予想以上に効果が有りました。
こちら(JVC社)の現行製品に限っては よりエンタメ性を楽しめるシリーズに仕上がってきたかと…
通常は新製品に組み込むところでしょうが 当初の宣言通り「3年は現行機種で行く」を貫いている姿勢には好感が持てます。
>迷光対策してない先生もいて、プロとして本気でやってるのかなと思ったことがあります。
迷光対策なしでV90Rの方もいらっしゃいますから…全くもったいないお話です…
書込番号:25434768 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
DLA-X700Rに使用できるキャリブレーションソフトはWindows 7・8とメーカーHPに記載されています。メーカに確認したところWindows 10では動作保証はしていない回答でした。Windows 10でお使いの方がいらっしゃるでしょうか。宜しくお願いします。
1点
プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
今、70rで映画見ているのですが、ほとんど文句のつけようがなく満足していたのですが激しい動きのある映画をみるとどうしても目が辛くなりすこしそむけてみてしまいます そこでこちらの機種では動画性能はどうなのか知りたく質問させて頂きました よくはなってるとおもうのですがだいぶかわりますでしょうか?買い換えてもこうかいしないほど違いますでしょうか?それとも、やはり、ソニー製品の方がいいでしょうか? そのほか、70rと劇的にかわってることありましたらおしえていただけないでしょうか?
書込番号:21225734 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>海男123さん
只今ヤフオクでX700Rの新品未開封が出ていますね。
70R→700Rの変更で倍速補間の性能は非常に上がっております。
ようやくマシになったレベルです。
劇的に変わっているかと思います。
X700Rと500ESで比べた場合、後者の方が倍速補間の性能は良いです。ヌルヌルです。
しかし信号によって制約があります。(仕様書を見なければ分りませんが確か4K信号では倍速強制オフだった気がします)
JVCに固執しなくてHDがメインのアップコンバートがメインであれば500ESも良い選択肢です。
書込番号:21226283
0点
>ケーキクーラーさん
お返事ありがとうございます
じつはヤフオク狙ってたんですが落とせませんでした
劇的にかわってますか、購入意欲が増してきました
ありがとうございました
書込番号:21226821 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
このたびパナソニックのUHDプレーヤUB90を購入いたしました。
プロジェクターの購入で、皆様なら以下のどちらを選ぶか、その理由も含めてお伺いしたいです。
中古で700Rが35万、550Rが42万で販売されていたと想定します。程度は同じとします。
特に700Rだという方のお話に興味があります。
以上、よろしくお願いします。
書込番号:20824640 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>まったりらんさん
「絵」を選ぶか「動」または「解像度」を選ぶかです。
「絵」
コントラスト比の差が出てきます。
700R コントラスト比 120000対1
550R コントラスト比 40000対1
700Rで表現したい色が550Rだと出てきません。
ジブリだと巧みな葉っぱの色使いが平坦になり映像の良さが出ません。
「動」
倍速補間の差が出てきます。
700R 倍速補間
550R 倍速補間+応答速度
700Rは一つ前の世代です。550Rその次の世代、倍速補間は700Rよりも上がっています。
さらに応答速度という機能が増えて、従来の倍速補間で気になっていた解像度の甘さを応答速度で改善できます。
「解像度」
700R 4k 対応
550R 4k フルスペック対応
700Rはコントラストで色の解像度は550Rより上ですがパネル自体の処理は550Rの方が上になります。
550Rの方がフォーカス感は圧倒的に良いです。
「絵」を中心なら700R、「動」や「解像度」を中心なら550Rです。
書込番号:20824778
1点
700Rではなく500Rユーザーなんですが・・・。
私なら550Rを選びます。
「理由」
共にe-shiftによる4K対応なのですが、700Rは4Kブルーレイの様な著作権保護付きの
ソフトには未対応で、4Kビデオカメラ映像とかネット配信の4Kファイルにしか対応していません。
4K有料ネット配信にも対応していません。
4Kブルーレイの場合、せっかくの4Kを2Kにダウンコルバートして再生する事になります。
この悔しさから、550Rとか570Rをお勧めしたいです。
かと言って、買い換えるコストを考えるとソニーのネイティヴ4Kかと、でもコントラストが・・
と悩んでおります。
書込番号:20824945
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1点
700Rオーナーですが、個人的趣向では700Rです。ケーキクーラーさんが言われている通りです。
700R:官能的な絵画、実写映画、黒の質感、暗部の見える量
550R:細部情報量の写真、デジタル映画、スポーツ、4Kソース
書込番号:20825148
1点
>ケーキクーラーさん
詳しい解説ありがとうございます。
ケーキクーラーさんは、どちらを選ぶかお答えございませんでしたが、700Rであろうとお見受けいたしました。
>デジタルおたくさん
UB90と合わせるなら550Rだよなと私も思いながら、いや待て。700Rのほうが安いなら、こっちのほうが良さげなんではと、思い直しているところなんですよ。
>ふえやっこだいさん
やはり700Rに行きますよね。
皆様にさらに伺いたいのですが、
3D再生をメインに考えた場合、700Rが550Rより良いってことになりそうでしょうか。
書込番号:20825332 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
3Dの弱点として、3Dメガネの関係で暗くなります。
従って3Dモードはランプ「高」となります。
700Rは1300ルーメン、550Rは1700ルーメンですから、ランプの明るさからは
550Rの方が有利かと思います。
書込番号:20825724
1点
>まったりらんさん
私ならば700Rを選びます。色を好み、倍速補間などは我慢できるレベルだからです。
3Dを主体ならば私も明るい方が良いと思います。
ただ、700Rが暗いわけでは決してありません。明るさを「低」から「高」にすればそれなりに明るくなりますので使用用途では大丈夫かと思います。
書込番号:20825929
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0点
>まったりらんさん
X7シリーズ 艶やかな映像美 スプレーで例えると「艶ブラック」
X5シリーズ マットな映像美 スプレーで例えると「艶消ブラック」
書込番号:20825947
0点
3Dなら明るさが効くので550Rですかね。明るさを重要視しないなら
3Dはsony500ESの中古がお勧めです。
書込番号:20826047
1点
こんにちは。
UHD BD再生環境をすでにお持ちで3D再生も重視という
事でしたら最近、中古が出始めた
エプソンEH-TW8300も候補のひとつに挙げてもよいかと
思います。
価格はおよそ25万円ほどです。
3Dの再生能力については他社の製品より
明るさ、クロストークの少なさ等で優れています。
ただ、TW8300も魅力的ですが総合(絶対)的な
2Dの画質ではやはり700R 550Rには
及ばないようにと思います。
500Rを経て700Rに買い換えましたが
スペック以上の差を感じています。
ソニーのVPL-VW500ESも30万円を切っています。
UHD BD再生環境を優先するか
コントラスト等の総合的画質で選ぶか
はたまたリアル4Kを選択するか等
買うまでの悩む時期が楽しいと思います。
価格との相談もありますが理想に近い機種を
手にされるといいですね。
書込番号:20826365
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0点
>まったりらんさん
500ESはねらい目かもしれません。
ヤフオクにアバック中古センターのような写真のやつも1台ありますが30万円より下で買えるのは安価です。
私も検討したくなりました。
書込番号:20827002
1点
>デジタルおたくさん
3Dメガネで暗くなる分、部屋を暗室状態にしてカバーせねば550Rなみには出来なさそうですね。
>ケーキクーラーさん
vw500esって、ケーキクーラーさんが乗り換えたくなる程なんですね。良さげですね。いかん、選択の幅が広がってきた。
>ふえやっこだいさん
あえてvw500esのご提案で、なんだか面白い展開になってまいりました。
こんな展開もありですね。
>グランデさん
以前、クロストーク大幅軽減という広告みて、エプロンの8100をヨドバシで試写してもらったことがありました。
クロストーク、自分には目についてダメでした。
vw500esも試写してもらったことあるのですが、こちらもクロストークが目につきました。
しかし500Rの場合は、クロストークが気にならなかったんです。
8300はかなり改善してるでしょうが、そのような経緯で一歩ひいてしまってます。
vw500esはファームウェアのアップデートで改善されたとのこと、さらに皆様の様子からすると、なんだか良さげですよね。
ちなみに私のクロストーク診断は、日本語字幕を出し、プロジェクター側の飛び出し設定をMAXにして、字幕のダブり具合をみて確認しています。
書込番号:20827321 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
皆様のご意見いただき、決めました。
700Rにします。
500esと迷いましたが、交換ランプが安いのと、JVCの安心感。そして、700Rへの愛情ある皆様のコメントが決め手になりました。
部屋暗室状態にしてホームシアターを満喫したいと思います。
コメントありがとうございました。
書込番号:20829297 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
自作スクリーンで思いもよらぬ高画質を獲得したのでスクリーンと700Rにニックネームの
プレートを貼り付けました。
映像に悪影響が出ない色でスクリーン右下に貼り付けましたが何となくカスタムメイドと
いうことが強調され思わずニヤリとしてしまいます・・殆ど自己満足の世界ですね。(笑)
700R自体には何も手を加えてはいないけど見た目も良く「愛機」という感じがします。
3点
gorimutsuさん、Headphone Theater V さん
ありがとうございます。おかげさまで最大の難関は越えました。
あとは
@余っている紙ハイミロンでブラックマスクを作る。
A買い増ししたアルミアングルを曲げて最適なものを選ぶ。
B板の後ろに補強をする。
ですが、結構、手間がかかりそうで日曜日までに完成させたいと
思います。
書込番号:17823381
1点
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1407/09/news042.html
再建中の篠田プラズマですが、篠田さんは「感動を得るために視野を120度覆う必要があり
そのためにカーブドが必要になる」と説いておられます。
外資の支援を受けるようですが、有機ELテレビは事実上頓挫していますし、まだプラズマは
首の皮0.1枚以下で繋がっているようですが、いつか復活して欲しいですね。
書込番号:17827009
1点
横のブラックマスクの作成です。KURO5010のサイドスピーカーみたいです。
実はこのブラックマスクの作成が結構たいへんです。
書込番号:17827771
1点
板よりハイミロンを大きめにしていて、内側がはみ出しています。その部分がたわんでいますが
そこはスクリーンと両面テープで貼り付けます。
アルミアングルの糸が通っている端の部分と重なるところはカットしました。しかしハイミロンは
その上からかぶせるので目立たないと思います。
書込番号:17827798
1点
ブラックマスクが出来ていないのですが、我慢できずに視聴しました。
第一印象、とにかく白ピークが上がって明るいです。コントラストも
上がったようです。やはりKUROをさらに映画向きにしたような感じです。
小さいため疑似4Kでも精細感に全く不満がありません。やはり画質は
小サイズの方が有利なようです。
80インチシネスコカーブドスクリーンは、700Rの欠点を小さくし、長所を
さらに伸ばした感じです。
しかしさすがにいつもの120インチ平面シネスコで感じるような臨場感は
ありません。大きなサイズで臨場感を取るか、小さいサイズで画質を
取るかですね。
書込番号:17829441
1点
かなり明るいので、オートでは写真を撮るとさらに明るく写って飛んでしまうようです。
斜めから取った3枚目の写真がちょうど現実くらいの明るさです。本当に美しいです。
700Rの非常に濃厚で立体的な2.5Dの映像が、カーブドでさらに磨かれたような感じです。
再生機が古いBDT900でコレですから、3ランクは上の9600なら本当に凄いでしょうね。
書込番号:17829458
1点
訂正です。写りの明るさは1枚目>2枚目>3枚目になっていますが、見た目の明るさは
3枚目ほど暗くなく、2枚目と同じか2枚目よりほんの僅か控えめくらいでした。
しかしどういう訳なんでしょうか。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000589004/SortID=17617509/#tab
平面スクリーンの時にもココのスレの4つめのレスで述べましたが、スクリーンがカーブドで
なくても、なぜかピンクションの歪補正をかけた方が画が締まるのは当然なのですが、さらに
コントラスト・階調まで上がるように見えます。
1枚目と2枚目で、特に顔の階調が良くなっていて映像全体的にも立体感が良くなっているのが、
分かりますでしょうか。同じカーブドでの画面なので迷光での差ではありません。
要するに、700Rのコントラスト性能を最大に活かすには「ピンクションの歪補正をかける事」。
と言う事になり、それは平面スクリーンでかけてしまうと当然不自然になってしまいます。
必然的に700Rの最高画質を得るには、「カーブドスクリーンを採用し、ピンクションの歪補正を
かける事」と言う結論になります。
緻密な色彩表現、感情を感じる人肌の生々しさ、高コントラスト、2.5Dの立体的画質を求めて
高額な700Rを購入されたオーナーの方々。せっかくですから、それを最大限に生かし切るカーブド
スクリーンにトライされて見たらいかがでしょうか。
書込番号:17829952
1点
シアターハウスのスクリーンはゲイン1ですから斜めから見ても暗くならないはずですが
3枚目の映像が暗く見えます。
カーブドスクリーンになると、反射された映像の光が内側に戻るようになり、外側に反射する
光量が減るからでしょう。逆に言えば、それだけ視聴位置の映像のパワーが上がり美味しく
なったと言う事です。
視聴スポットは少し減りますが、ビーズのような位置の変更で極端な減光もギラツキもなく
3枚目のように極端に端の位置に行かなければ、明るさはほとんど変わりません。
書込番号:17830003
1点
昨日、これを見ていて感じたんですが。
小さいから、さらにかぶりつきで1.5mで見るものなのかなと思っていたんですが。
どうもそんな感じではなくて、これだけの高画質になると、逆にむしろスクリーンから
離れてじっくり高画質をゆったり楽しむという感じが合うと思いました。
KUROで映画を見るという感じでしょうか。テレビはそんなかぶりつきで見ませんよね。
映画館だって、実際にはそんなかぶりつきで見ません。
かぶりつき視聴は100インチ超の大画面のホームシアター特有のスタイルだと思いました。
それはそれで凄く美味しいんですが、どうも2つのスタイルがあると感じました。
横180cmです。ブラックマスクを内側に取るともっと小画面になります。このサイズは
小さなリビングや、大きな寝室でゆったり見るのに合うと思います。
今回、映像面では
@迷光が減り、コントラストが上がる。ピンクッション歪補正でさらに上がる。
A2.5Dの立体感が、カーブドの効果でさらに上がる。
B光が視聴者に回帰する量が増えるため映像が明るくなる。
ですが、音響面では
Cフロントスピーカーまわりに余裕が出来て、音質が良くなる。
Dセンタースピーカーをあげられるので、フロントとの高さの差がなくなり
音の繋がりの違和感がなくなる。
BCDは、80インチの小画面の効果です。明るすぎると感じる場合は、アイリスを
切りにして、手動で明るさを落とせば良いと思います。
書込番号:17830153
1点
訂正
Bのカーブドによる光の回帰による明るさアップは、小画面でなくてもあります。
ただ、小画面にの方が当然ですがさらに明るくなります。
JVCは次機種では、ピンクッション歪補正機能によるカーブドスクリーン対応を
今のカタログにあるように虫眼鏡で見るような小さな字でチビッと書くのではなく
1ページ割いてカーブドスクリーンの特徴と共に強くアピールをするべきですね。
競争が激しい現状で、このアピールのなさは意味不明です。コレまで何度か参加した
視聴会でもピンクッション歪補正機能によるカーブド対応を聞いた事がありません。
私は3Dは見ませんが、次は3Dにもピンクッション歪補正機能対応させた方が
良いと思います。
書込番号:17830213
1点
ふえやっこだいさん
ようこそ「小画面ワールド」へ!(笑)
123インチから80インチへのサイズダウンは相当小さく感じるでしょうね。
画面比率から言えばシネスコ80インチで視聴している映画を52インチにサイズダウン
する(500Mの画面より44mmワイド)のとほぼ同等ですので感覚は理解できます。
実際にやってみました。(笑)
でも画質的には小画面になるほど緻密になって行きますのでコンテンツによっては
更に小さな画面で観るとどんな画質になるんだろうと思うはずです・・多分。
PJの良いところは小画面から大画面まで無段階に調節できる点にあると個人的には
思っています。
私の場合カーテンレールを使って天吊りしているので、スクリーンをレールの先端まで
移動させれば最小38インチで視聴出来ますが、このサイズの4K映像は擬似とは言え
極上の画質が楽しめます。
ふえやっこだいさんはキャスター付きのスクリ−ンですからもっと小さな画面も可能では?
書込番号:17832403
2点
Headphone Theater V さん
完成を待たずに見てしまいました。「明るい」と同時に「小さい」と思いました。
小さいと言っても、80インチはリビングのKURO5010よりもはるかに大きいのですが、
やはり部屋の大きさとの対比で感じてしまうようです。
小サイズになると、欠点として指摘された700Rの疑似4Kの精細感と白ピークの
問題はなくなります。そして長所のコントラスト感も上がりました。
写真でおわかりのように、綺麗なカーブを描いています。
また副産物として、空間に余裕が出来てスピーカーの配置が理想的になり音場再生
としては理想です。
さんざんカーブドを煽っておいて、自分はやらない訳にも行かず、市販品を購入する
資金はスピーカーに消えました。でもgorimutsuさんが自作されて火がつきました。
お二人の応援も心強かったです。ありがとうございます。
大きなサイズの自作はムリで、既に126インチを持ってます。それよりも画質面で有利な
小サイズにむしろ興味が出てやってみました。
早く見たいと焦って作ってましたが、画が確認出来たので気持ちに余裕が出来ました。
いろいろと改良案が出てきたので、完成はちょっと先に伸びそうです。
書込番号:17833213
1点
写真で車の屋根の輝き、明るくボケた背景、日が当たった頭髪で白ピークの高さが
分かると思います。これは小画面と、カーブドの光回帰の効用です。
それと対比して、カメラの能力で写真では潰れていますが、車の中の暗さや腹部の
暗い部分の階調も肉眼でははっきり確認出来、高コントラストがさらに際立ちます。
ピンクッション歪み補正をかけなくても、カーブドの働きで立体感は出てきます。
しかし、やはりカーブドスクリーンの湾曲に合わせてピンクション歪補正をかけると、
人物、特に焦点の当たった顔が背景からググッと浮かんで本領発揮の立体感が
出てくるように見えます。
私のように精細感よりコントラスト、立体感・奥行き感を重視するタイプにとって、
ピンクッション歪補正機能とカーブドスクリーンは、まさにストライクですね。
書込番号:17833451
1点
Headphone Theater V さんの鳥の画のように、コントラストが上がると得意の
色彩能力も必然的に向上します。
700Rが最も得意とする肌の生々しい美しさですが、それに立体感まで加わると
そこに生きている人物の感情を伴った生気がさらに際立ってきます。
私は特に人物を中心に見ているので、風景ものはあまり好きではないのですが、
やはり人間の情感がうごめくストーリーが感動を生むのだと思います。
書込番号:17833486
1点
あと、肝腎な事を言い忘れてました。平面126インチで見られるような横パン時のウネウネは皆無です。
貼り付けだから当たり前なんですが、でもスクリーンはこれが一番大事なんですよね。映画の視聴に
集中していて、急にウネウネが見えるとゲンナリしてしまいます。
ピンクッション歪補正機能について、カーブドスクリーンに対する3つの効果を感じました。
@視聴位置から見た場合に、カーブドスクリーンは両端よりも中心が縦に少し短かくなっています。
ピンクッション歪補正をかけた場合はそれに合わせていますが、かけない場合は映像自体も中心の
長さが両端と同じ長くなってしまうので、上の写真の補正なしでは顔が馬のように縦に長く変形
してしまいます。
Aまたカーブドスクリーンは両端がこちらに迫ってきていますが、補正をかけるとそれに合わせて
端の映像がこちらを取り囲むように包まれた立体感が出ます。
しかし補正をかけないと映像がまっすぐになってしまい、せっかくのカーブドスクリーンの立体感が
薄れてしまいます。
Bカーブドスクリーンで補正をかけると、スクリーンの曲面に綺麗に合わせる事が可能になります。
補正をかけないと、映像の上下の端がまっすぐになってしまうので、上下のブラックマスクの中心
付近に映像がかぶってしまいます。
上の写真は、明部のハイライト、暗部の階調、肌の美しさに700Rが得意の青の良さが車で確認出来ます。
特に肌から吹き出している感情を顔から感じ取る事ができます。700Rの色彩性能の素晴らしさです。
「私、来たのよ・・・。ねえ、お願い、何か言って!」って言う切ない思いが伝わってきませんか。
書込番号:17836747
1点
ランプユニットを交換して明るさが戻ったので久し振りにカーブドスクリーンで
観たくなりました。
シアタースクリーンの自作カーブドスクリーンは両面テープの接着力の限界で
気温の変化と時間経過で膜面が浮き上がり3度の貼り替えで面倒になって、
特殊紙を貼ったディスプレイ用途の発泡スチレンボードで視聴していました。
専用スクリーンではないのでゲインは落ちますが素性は良いと感じていました。
何より「滲み」が非常に少ないのが美点なのです。
初めてカーブドスクリーンにした時の画面写真と比較してみましたので何枚か
比較写真を投稿します。
書込番号:20730605
0点
その1
(A)・・・・・シアターハウスカーブドスクリーンで全てe-shift4K
(B) ・・・・・特殊紙貼りスチレンボードで全て4K24P
以下同じ
書込番号:20730733
1点
その2
書込番号:20730752
1点
プロジェクタ > JVC > DLA-X700R-B [ブラック]
今まで「カーブドスクリーン+アナモルフィックレンズ」を実践されてブログで紹介されて
いる方が複数おられますが、雑誌で特集が組まれたり、AVACさんも熱が入っているようです。
ATMOSの例もありますし、正直、雑誌での評価は、割り引いて受け取らないといけませんが
コレまでの情報を見ていると、カーブドスクリーンにアナモルフィックレンズを組み合わせる
効果は確実にあるようです。
私は「カーブドスクリーン+アナモルフィックレンズ」を見た事はありませんが、PJの光に
物理的なレンズを余分に1枚通すわけですから、理論的には僅かながらでも解像感と明るさは
劣化すると思います。
しかしその代償として得られるものは「立体感、空気感」という事のようです。それはある意味
解像感と同等以上に重要な2次元を3次元に魅せる要素で非常に興味深いですが、いくら何でも
レンズで100万円超は現実的ではなく、AVACさんがいくら興奮しても広がるのは困難でしょう。
カーブドスクリーン+ピンクッション歪補正機能でも結構な効果があるので、販売の視点でも
それが現実路線で良いような気がします。
カーブドスクリーンの効果は、迷光減によりコントラストアップ→階調が増えて対象物の立体感上昇。
それをピンクッション歪補正機能で不自然感をなくしてカーブドスクリーンで視聴者を包み込ませて
臨場感を持たせるので、それだけでも意味があると思います。
http://www.genkosha.com/vs/news/entry/slrmagic.html は、現実的で興味津々ですが、ワイド端で
投射しているのでケラれてしまう可能性が高く、手を出せません。
今後、もっと現実的でワイド端でも使えるPJ専用のアナモルフィックレンズが出てくると予想して
いますので待ちたいと思いますが、もっと体験の情報が欲しいですね。どなたか・・・
ただ、ピンクッション歪補正機能のさらなるブラッシュアップや、PJ本体の光学的・電気的な機能で
カーブドに対応するモードを新型に加えて頂きますよう、JVCさんにお願いしたいと思います。
2点
それか秋の新型PJは、外にアナモルフィックレンズを付けなくても、optomaのEH503のように
レンズ交換式にして、PJでアナモルフィックレンズを選択できるようにするとか出来たら最高
なんですけどね。
それならリアル4Kパネルでなくても、いやリアル4Kパネルよりもそれが欲しいです。リアル4Kの
パネルはリアル4Kのソフトがないと真価を発揮できないし。
リアル4Kソフトは数年は普及しないし、カーブドスクリーンに完全対応で「全画面三次元立体映像」
なんて言う方がPJのフラッグシップにふさわしいし、差別化できるし。技術的にもリアル4Kよりも
ハードルは低いと思います。
色域も700Rですでに相当に広いし、レーザーにしてもビックリするほど色域が広がる訳じゃないし。
2Kソースならこれ以上の高精細はいらないし。100万円払って外付けレンズ買うなんてありえないし。
って言うか、700R級で十分高画質だし次はカーブド用レンズだけ何とかなりません? JVCさん。
書込番号:18801158
1点
ふえやっこだいさん、こんばんは。
私が使用しているのはF480SYSです。
http://jp.os-worldwide.com/products/panamorph/
HiViの記事を読みましたが、なるほど確かにその通りと思いました。
デジタル制作の作品でも、フィルムの艶めきを体感できます。
私が使用しているのはHiViで使われていたシュナイダー CDA 1.33xほど、
高価なアナモフィックレンズでは有りませんが、効果は体感できています。
ただ何分、使用しているスクリーンがカーブドでは無いので、
アナモフィックレンズの真価を全て発揮できていないのが悲しいです。
(リビングシアターには固定スクリーンは厳しいです(T_T))
書込番号:18803203
2点
>デジタル制作の作品でも、フィルムの艶めきを体感できます。
各ブログで掲載されているアナモ映像の写真でもそういう臭いを感じます。
そもそもJVCに最も合う趣向の映像ですね。AVACのLS10000・700R・500ESの
比較画像でも700Rの映像はアナログチックで膨らみを感じさせます。
しかしソフトウェアだけでなく、光学レンズというハードでも実現すれば
専門家も唸るような映像になるのでしょうね。
高解像度や色域の広さを極めるのも良いのですが、単純な数字では表せない、
アナログチックな奥行きあるフィルム映像こそがハイエンドにふさわしいと
思います。そこがテレビとは違うPJの映像なのだと思います。
書込番号:18803278
1点
ふえやっこだいさん
ボンドさんのブログ、管球再生式映画館で、
アナモフィックレンズとカーブドスクリーン導入をプレイバックされていました。
http://cinemara.blog2.fc2.com/
ボンドさんも同じJVCの機種を使われておられるので、
ふえやっこだいさんのアナモフィックレンズ導入の手がかりになればと。
書込番号:18815137
2点
ヤスダッシュさん
ありがとうございます。
75Rで出来る事は、700Rで100%可能です。従って、55R、75R、500R、700Rをお持ちの方は
SLR MAGIC ANAMORPHOTが使える事がボンドさんのレポートで明らかになったと思います。
現システムは「カーブドスクリーン+アナモフィック上映システムに待ち受けるハードル」
3つともクリアーしています。
実はもう一つ条件がありまして、投射距離です。アナモレンズを外付けしてワイド側で
投射するとケラれてしまうようです。したがって投射距離が必要になります。
うちは横長の130インチのシネスコなので、ワイド側で投射となりケラれると思います。
ただ、出来ないかというとそうでもなく、100〜110インチのシネスコで投射すれば可能だと
思います。大きいスクリーンに小さく映すことは可能です(逆は出来ませんが)。
非常に興味はありますが、サイズを小さくしてまでトライすると言うところまではまだまだ
決断できません(やるかもしれませんが)。
書込番号:18815511
0点
ふえやっこだいさん、ヤスダッシュさん、お久しぶりです。
ブログ「管球再生式映画館」の方とウチの設置条件がほぼ同じだったのでANAMORPHOTを導入してみました。
一番大きな変化は明るさですね。シネスコがビスタ並みに明るくなりました。
これまでズームで映していた時には捨てていた、シネスコスクリーン上下の光を活用できるので当然ではあるのですが。
映像はかつて映画館でシネスコをアナモフィック上映していた頃のフィルム映写の空気感を確かに感じることができますね。
デジタル映写の浸透で現状ほとんどの映画館からアナモフィックレンズは姿を消したので
この味わいはホームシアターならではの楽しみと言えます。
JVCのプロジェクターはDLA-HD1以降、レンズの光学特性がほとんど変わっていないので
似た投射条件ならANAMORPHOTは多分使用できると思います。
ウチには現在、ソニーのHW50ESもありますがそちらも大丈夫でした。
ただブログの方も仰っていますがセッティングはかなりシビアですね。
根気も時間も必要なので手間を惜しまない方、調整自体を楽しむ事ができる方でないとちょっと厳しいかもしれません。
確実に使用できるという保証もありませんから手放しにお勧めできるアイテムでないのは確かです。
サウンドスクリーンと同じでアナモフィック投影にノーマル投影には替えがたい魅力があるとは思うのですが。
何はともあれANAMORPHOT導入のきっかけをくださったお二人に感謝です。
ありがとうございました。
書込番号:18943421
2点
エビナナさん
良かったですね。何より「管球再生式映画館」のボンドさんのおかげだと思います。
高価なシュナイダーを使わなくても良いのは、ハードルが現実的な高さと言えます。
うちはワイドで投射しているのでケラれてダメかなと思いましたが、よく考えれば
130インチを110インチ程度に小さく映せば可能になる事に気がつきました。
レンズメモリー機能がありますし、アナモレンズある(110インチ)なし(130インチ)の
使い分けが出来そうです。
それ以前にワイドでもケラれない安価な大口径アナモレンズが欲しいところです。
精細感、色彩以外の、第3の空気感という性能が今後は問われてくるかもしれません。
スピーカーをソニーESで5本揃えてスッテンテンになったので、しばらく何も
買えません。
書込番号:18943968
1点
一つ訂正です。何も知らずに暗くなると冒頭で書きましたが、エビナナさんの言われるとおり
明るくなることが真実です。
書込番号:18943984
1点
エビナナさん、こんばんは。
アナモフィックレンズ導入されたのですね。
おめでとう御座います。
アナモの空気感は凄いですよね。
私もカーブドスクリーン導入したいな〜(^_^;)
書込番号:18951717
0点
こんにちは、
今シュナイダーのアナモフィックレンズと120インチカーブドスクリーンがヤフオクで出品されてますね、
4kになってから必要性は…ですが。
書込番号:20557055 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ブッチャーーさん
カーブドの特徴は立体感、囲まれ感による没入感で高精細とは無関係なので、
4Kになっても意味はあると思います。
普段、カーブドに慣れていると、試聴会で平面を見ると左右からの情報が少なく
また、自分と映像に隔離感を感じてしまいます。
書込番号:20559438
0点
ふえやっこだいさん、こんにちは
いつかはカーブドスクリーンをやってみたいのですが、カーブドスクリーンをやるにはアナモフィックレンズが必要なんですよね?
プロジェクター単体でも出来るならいいのですが。
書込番号:20561933 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ブッチャーーさん
何度かお話ししていますが、私がやっているように旧製品の700Rならアナモフィックレンズは不要です。
カーブドスクリーンは映像を曲げる必要がありますが、700Rのピンクッション歪補正機能はそれを可能に
します。700Rは中古で30万円くらいでしょうか。
アナモフィックレンズによるカーブド投影と、ピンクッション歪補正機能によるカーブド投影は、それぞれに
特徴があるようで、前者の方がやや自然に映り、後者の方が余分なものをつけない分、精細度で有利だと
思います。
最新の770Rにピンクッション歪補正機能が付かなかったのは、ピンクッション歪補正機能が相当にチップの
容量を食うためで、新チップ+ピンクッション歪補正機能を外した容量分で高精細化を行ったようです。
チップに余裕がある300万円のハイエンドのZ1はピンクッション歪補正機能が搭載されています。
シュナイダーレンズは約100万円しますが、それを買うくらいならZ1の資金に回した方が賢明だと思います。
またJVCに使える安価(約15万円)な「ANAMORPHOT」というアナモフィックレンズがあります。
770Rの高精細映像か、700Rのカーブド映像かは好みがあると思いますが、私はもはや平面スクリーンに
戻れません。
書込番号:20562126
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http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000589004/SortID=17744245/#tab
このスレの、2014/08/13 01:58の写真を見て下さい。
アナモフィックレンズなしにピンクッション歪補正機能でカーブドスクリーンに合わせた映像を
出す事が出来ます。
書込番号:20562198
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