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ヒーター・ストーブ > 日本エー・アイ・シー > Aladdin AKF-DL488N(W) [ホワイト]
昨年、AKF-537Nの評価を書いた者です。「足元から暖める正攻法を高く評価」と書いたのですが、実際は、固定ルーバーはやや斜め上を向いており、熱風の方向は、正確には水平ではなく最近のトレンド(部屋全体を見かけ上は速く暖め、足元の寒々感には鈍感)に沿ったものでした。ただ、相対的にましというのが実態でしたが、私が上記のコメントを書いたことが刺激を与えたのか(であれば、良かったのですが)、今年出された本機種は、はっきり暖房方式の伝統帰り傾向(自然対流の原理に即した足元を暖めることを重視)が見られます。そのことをはっきりと製品開発ポリシーに反映させたのは評価できると思います。実際、本機種では2m離れて椅子に座った際、熱風が顔ではなく足元に来ます。
自然対流の原理を無視した放射型暖房方式をトレンドと呼ぶのは、私が一昨年購入したダイニチの機種だけではなく、知人宅で最近買ったコロナの機種がやはり、足元が寒いと聞いたので、お宅を訪ねた折、1m離れて椅子に座ってみると、果たして熱風は足元ではなく、顔に吹き付けてきたのを実体験したからです。
日本AICが石油ファンヒーターの強みがどこにあるかを、最近の狂っているとしか思えないトレンドの中でいち早く気づいて軌道修正をされたことは喜ばしいのですが、なぜ近年主要石油ファンヒーター製造メーカーの中で、自然対流の原理を無視した反エコ的なトレンドが生まれてしまったのでしょうか?
2点
エアコンに対抗したい、って考えでもあるんじゃないか
と勘繰りますねぇ。メーカーが何を考えて作ってるのか、
いち消費者の私には良く分かりませんが。
部屋全体を暖めたいっていう消費者の声でも
拾っちゃったんでしょうか…?
書込番号:18118092
1点
爆発!俺ん家の晩御飯さん
コメントありがとうございます。
もう一つ考えられるのは、節電のため、熱風の勢いを弱めてできる限り温風が遠くまで伝わるよう、足元方向からやや上を向かせた(実際は、遠くまで伝わる前に暖気は上昇してしまう?!)。
あるいは、足元はこたつや電気毛布、電気絨毯に任せ、見かけ上部屋全体を速く暖める方向を模索した、等と考えられます。これらは、ファンヒーターがどんな場面で使われるのか、についての実態調査をこまめにやった結果とは思えません。頭の悪い「秀才」が机上で作り上げた「理論」に基づくものでしょう。
メーカーでも民主的「議論」が不足していることを伺わせます。常勤従業員間ではトップダウン、平社員の下には非正規従業員が控えていますので、R.Kennedyの子息が言うグローバル企業に特徴的な「封建的」企業体質が日本企業にも押し寄せていることの反映かもしれません、
いまや科学から迷信の時代へ、反知性、反啓蒙主義が「成果主義」の名の下にまかり通っているような薄寒さを覚えます。
書込番号:18274040
0点
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