このページのスレッド一覧(全1スレッド)![]()
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
PCモニター・液晶ディスプレイ > EIZO > ColorEdge CX271-CNX [27インチ ブラック]
LEDのバックライトになったことによるカラーマッチングにおいてメリットやデメリット教えてください。
以前、メーカーの方から今後はバックライトなどはLED採用になってゆくと思われるが、LEDライトは
電力消費には優れているが、カラーマネージメント(カラーマッチング)にふさわしくないと聞きました。
カラーマッチングという面を優先に考えると、消費電力が多少大きくても前モデルを購入する方が適してるのでしょうか?
現在、
@ColorEdge CX271-CNX、ACX270-CNX、、BMultiSync LCD-PA272W-BK、CLCD-PA271W-BK
あたりで購入を検討しています。
上記の質問に併せて、
カラーマッチング、カラーマネージメントにおいてそれぞれの機種のメリット・デメリット等の特徴、
現行でオススメのモニター機種を全般的に教えてくださると幸いです。
以上、よろしくお願いします。
1点
saeko.70さん こんにちは。 ブラウン管や、冷陰極管の液晶に戻らないでしょう。
映像関係のプロ関係者以外、バックライトは液晶でしょうね。
質問への回答はどなたかに。
書込番号:17222365
0点
一昔前の液晶ディスプレイに搭載されているLEDバックライトはCCFL(蛍光灯)バックライトよりもカラーバランスがよくなかったため
RGB3色LEDを搭載したりしていましたが、高色域LEDが開発されたため最近はLEDバックライトの物が増えています。
LEDの方が消費電力も低いですしCX271/CG277は調光方式を高速PWM調光を採用しているので
目にも負担が少ないと思います。
私はEIZO/NEC/三菱など比較しましたがEIZOに落ち着いています。
個々の性能としてEIZO以外が良い物もありますが、写真・印刷業界のシェアとしてEIZOが多いので
そちらに合わす形です。
CX270からCX271になって目に優しい液晶パネルになっているので長時間使われる方には良いと思います。
ご参考になれば。
8年ほど前のColorEdgeを使っているので現在CG277に乗り換え検討中です。
書込番号:17222546
3点
画像を表示する装置は一番最初はブラウン管(真空管)で、今は液晶に移りました。
ブラウン管は自ら光りますが、液晶は単なる光のシャッターな為、何らかの光源、バックライトが必要です。
ここ10年でバックライトに使われている光源が冷陰極線管(蛍光灯の親戚)からLED(半導体)へ移行しました。
蛍光灯の寿命は3〜5年で切れやすいですがLEDは10年以上もち、LEDが壊れる前に他の部品が壊れる為、ディスプレイの寿命を決める要因にならなくなりました。
冷陰極線管だと数本ある冷陰極線管の一本が切れて画面の下半分が暗くなったりしました。
蛍光灯が出す光は中に塗る蛍光物質を選ぶ事で変えられます。
液晶の三原色、赤緑青にピークが来る三種類の蛍光物質を混ぜて塗る事で色再現性が良い冷陰極線の管バックライトが作れます。
LEDはコストの関係でそうなりません。
LEDは一つの素子から単色しか出ません。
青なら青だけ緑なら緑、赤なら赤。
しかし、バックライトで必要な光は赤緑青で、混ぜると白です。
赤緑青三種類のLEDを使用すれば良いですし、大画面テレビではそうしていますがコストの問題があります。
多くの液晶バックライトのLEDはコスト重視なので青LEDに黄色蛍光物質を塗った疑似白色LEDを使用しています。
このLEDにはブルーライト青は豊富に含まれていますが、緑と赤、特に赤が弱いです。
緑も緑だけでなく黄色や青緑も大量に含まれている為、色再現性が悪くなります。
赤は僅かしか含まれてなく色再現上邪魔な橙色や黄色の方が多い為に、真っ赤とかは上手く表現出来ません。
これを改善する為にテレビの話しですが疑似白色LEDに赤色レーザーダイオードを加えて色再現性を向上したテレビを三菱電機が発売中です。
もし、三原色LEDをバックライトに使用したモニターがあれば冷陰極線管に負けない色再現性があると思います。
バックライトが疑似白色LED(1素子)か三原色LED(3素子)かチェックして下さい。
※赤緑青三原色LEDを使用する場合、3つのLEDのバランスをとる事が難しい為に製造費用が高くなります。
例えば同じ赤いLEDでも一つ一つ発光特性が異なり同じ電流を流しても出てくる光の強さはバラバラです。
出てくる光の強さが違えば赤緑青を混ぜた時の色合いがバラバラになる為に普通は調整して同じ白色、色温度に合わせます。
この為に製造時に一つ一つに流す電流を個別に変えなくてはなりません。
疑似白色LEDならば個々に色合いが違いますが(赤緑青のバランスが一つ一つバラバラ)調整する必要が無い(そもそも調整出来ないのでムラがある)為に安価に製造出来ます。
書込番号:17222691
3点
私も質問者と同じことを考えていました。
皆様のコメントを参照にさせていただきますが、技術論ばかりで質問者の方の求める解答には程遠いと感じます。
実際はどうなのでしょうか?
やはりLEDだと色再現性は弱いのでしょうか?
実物を見た感じではやや青が強い印象を受けました。
書込番号:17294925
6点
横やり失礼します。
「色再現性」という言葉がどこまでを指しているかによりますが、色の彩度(鮮やかさ)で言えば前モデルの冷陰極管(CCFL)と、本モデルのLEDはどちらも AdobeRGB をほぼカバーしているため性能は同等と思われます。200Km/hでるガソリン車と、200Km/hでる電気自動車とどちらが速いですかと聞かれたら「どちらも200Km/hです」という答えるほかありません。
ただ「カラーマッチング」と言われると話はややこしくなります。同じ色を表示しても、その色を構成する光の成分が異なるため、機械で計測した数字は同じでもヒトの目には違って見えることがあります。(たとえば 緑色 を出すにしても、緑の波長のみを出すバックライト(とカラーフィルタ)や、青みがかった緑の波長と黄色の波長を出していて、それが混ざって緑色を出すバックライトがあったりします)
ただこの問題はLEDバックライトに限った話ではなく、異なるバックライト・カラーフィルタを採用したあらゆるディスプレイで起きる問題です。特に旧来のsRGBディスプレイとAdobeRGB対応の広色域ディスプレイを並べると顕著に見て取れます。
結論として、CX271がLEDバックライトを採用したことにより色再現性やカラーマネージメントに悪影響が出ることはまず考えられません。ただし ColorEdge シリーズがプロフェッショナル向けディスプレイであるわけですから、その運用にもそれなりの知識やスキルが要求されることを忘れないでください。
「なんかすごいモニタ」と ColorEdge を買って、Windowsマシンを繋げた日には画面全部がギトギトの蛍光色になって「なんじゃこりゃー」となるのでよく検討してください。
書込番号:17525119
2点
最初|前の6件|次の6件|最後
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
価格.comマガジン
注目トピックス
(パソコン)
PCモニター・液晶ディスプレイ
(最近1年以内の発売・登録)






