このページのスレッド一覧(全7スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
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| 8 | 0 | 2020年5月31日 12:39 | |
| 5 | 2 | 2018年3月1日 16:46 | |
| 13 | 5 | 2017年10月20日 09:54 | |
| 12 | 7 | 2017年4月6日 00:12 | |
| 16 | 10 | 2016年3月9日 13:02 | |
| 39 | 42 | 2015年7月7日 21:29 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
その他オーディオ機器 > Accuphase > DG-58
首を長〜くして、数年待っておりました。
やっとですね、出てきたDG-68
当たり前のように、アキュフェーズのデジタルリンク(HS-Link)バージョン2には対応。
でも、DC-950には、HS-Linkの出力端子がないので、次の50周年記念のセパレートCDプレーヤーまで、デジタル接続はお預け。
そのため、私みたいにプリとパワーの間にアナログ接続で、DGを入れて使うのが、一般的だそうです。
プリの一部と考えれば良いのでしょうが。
でも、わざわざ、鮮度の高いプリの信号を敢えて、A/D→D/A変換させるのですから、変換精度で音質に相当影響があったと思います。
今回、嬉しいのは、私がコルグのNu-1から注目していた、最新の旭化成のA/Dコンバーター素子を,DG-68が導入した事です。それも4個も。
多分、現在DG-68は、民生品では、世界で最高のA/Dコンバーターになると思います。
ただ、クロック制御は、残念ながらアキュフェーズはさせないので、プロの現場では使われないでしょうが、
録音マニアが、レコードのデジタル変換録音のためだけでも、購入すると良いでしょうね。
プリ、パワー間に入れて、DG-68を使うと、音はの変化は凄いでしょうね。楽しみです。
8点
その他オーディオ機器 > Accuphase > DG-58
長年(30年以上)アキュフェーズファン。
DGは、28からすべての製品とお付き合い。現行の58使用中。
DC-950導入したら、HS-LINK2(HS-LINKバージョンアップ版)での接続が不可能に(DG-58はHS-LINK2未対応)。
元々DGはデジタル機器で、元々は必ずDCとのセット(アキュフェーズは、実はコンポシステム。セパレートで他社との相性は悪いと思っている)のシステムと認識して使用。
DG抜きのDP-950とDC-950の音は悲惨。HS-LINK2では、たまげる位凄い性能の音と解るが、長く効いていられない、頭が痛くなる状況。
宙に浮いていたDG-58。悲しかったです。
プリ(録音入出力端子)にDG-58を繋いで聞いても、ピンとこない冴えない音。
DP-950の設定を、従来のHS-LINK(2から変更可能)出力に。DG-58のHS入力端子に接続、DG-58のHS出力端子からDC-950のHS入力端子に接続して使ってましたが、何となく気持ちは寂しい(新幹線の最高速度を時速100Kmに押さえて使っているような状況で)。
幾らDG-58の高性能といえども、まさかプリとパワーの間に入れたら音が悪くなるとの先入観(わざわざA/D→D/A跨ぎ、それもDC-950より性能が落ちるD/Aコンバートで)を捨て、腹を括ってチャレンジ。
結論は、意外でした。奇麗に満足な音が出ました。今は、DG-58はプリの一部と考え割り切れて使ってます。
それでも、欲張りで、早くDG-150が出ないかと楽しみに待ってます。
因にアキュフェーズさんは、新しいDGの発売は止めないとの事です。
2点
スレ主様
興味深い投稿をありがとうございます。
DP-950+DC-950の素の音よりも、DG-58をアナログ接続で入れた方が音がよいとのこと、興味津々です。
HS Link (ver.2ではない)でDG-58をDP-950とDC-950の間にデジタルで入れるよりも、アナログ接続の方が良い結果が得られたのですね!
HS Link ver.2の威力が絶大で、かつDG-58のAD, DA変換が非常に優秀ということですね。
プリアンプで上流の情報を統率してからDG-58に繋ぐのが、本来の使用法としての推奨とアキュフェーズの方に聞いたことがあります。
長文失礼致しました。
書込番号:21115747
1点
もう、誰も見ていないとは思いますが・・・
DG-58は本来プリアンプとパワーアンプの間にかませるものですよ。
書込番号:21641014
2点
その他オーディオ機器 > Accuphase > DG-58
最近では手軽であることから、PC出力の音源を聞く事が多くなりましたが、本機にPC(Mac)の35mmミニジャックからオプティカルで光入力した場合、DC-37のようにドライバソフト不要でアンプへアナログ出力する事は可能なのでしょかか?
どなたか、アドバイス頂ければ幸いです。
3点
こんにちは
>本機にPC(Mac)の35mmミニジャックからオプティカルで光入力した場合、DC-37のようにドライバソフト不要でアンプへアナログ出力する事は可能なのでしょかか?
PCから光デジタル出力なら、アンプへは光デジタル入力です。(アンプでアナログに変換(D/A)→SP出力)
PCオーディオで、ドライバソフトが必要なのは、PCとアンプ(USB DAC搭載)のUSB接続になります。
(アナログ接続やS/PDIF(同軸、光デジタル)接続は、アンプなどに音声信号を垂れ流すだけなので、ドライバソフトは必要ないです)
書込番号:21290518
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3点
訂正
>(アンプでアナログに変換(D/A)→SP出力)
↓
(こちらの製品でアナログ信号に変換(D/A)→アンプへアナログ出力)
書込番号:21290682
3点
>ちゅう尊さん こんにちは
Accuphaseにはユーザー登録したことから毎年年賀状が届きますが、この製品のユーザーではありません。
DG-58のリアパネルを見る限りの書き込みとなりますが、同軸入力で本機でアナログ変換を行い、出力するだけなら
ドライバーソフトのダウンロードは不要と思われます。
より正確なご確認はhttps://www.accuphase.co.jp/toiawase.html へお問い合わせください。
Accuphaseのことですから、分かり易く丁重な回答があることでしょう。
ただ一つ気になることは、開発の著しいこの分野において、発売が2014年?であることです。
内部はバージョンアップされてることと思いますが、合わせてご確認ください。
書込番号:21290745
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2点
LVEledeviさん
>同軸、光デジタル接続は、アンプなどに音声信号を垂れ流すだけなので、ドライバソフトは必要ないです
無知なのでUSBはなぜドライバを必要とするのか分かりませんが、上記の表現は非常に分かりやすく勉強になりました。
有難うございます。
里いもさん
ご丁寧にリンクまで貼っていただき、有難うございます。
>ただ一つ気になることは、開発の著しいこの分野において、発売が2014年?であることです。
同感です。実は最近までDG-37の購入を検討していましたが、これも2014年発売なので躊躇していました。
そこで、現状の音場状態にも興味があり、中古なら同価格帯で購入できそうなDG-58に口コミを入れさせていただきました。
もちろん現在考えている使用法は、メーカーの推奨からかけ離れたものである事は理解しますが、過去の口コミを拝見する限りでは本機をプリの前段階に入れてもDG-37より良い結果が得られそうな気がしますが如何でしょうか?
書込番号:21291595
1点
ご覧いただきありがとうございます。
>本機をプリの前段階に入れてもDG-37より良い結果が得られそうな気がしますが如何でしょうか?
DG−37との比較については、経験がありませんので、お答えしかねますが、DG-58のユーザー評価がとても高いこと、
それにプリの前に入れることもデジタル信号とその変換であることから、SNの劣化など考えにくいです。
書込番号:21292327
1点
その他オーディオ機器 > Accuphase > DG-58
本機はdacにもなるようですがアナログ入力した場合には
本機のdac部はスルーされ単にdspとしてのみ機能するのでしょうか。
いわば本機にプレーヤー(やusb dacなど)をアナログ接続した場合にも本機のdacで変換されてしまうならプレーヤー側と本機のdacとで2度変換されてしまうようなことはないのでしょうか。
どこぞのdspとは違いこれだけのプライスで売られているものが そんなとんまなオチはないとは思いますがいかがでしょうか。
書込番号:20778688 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
DSP処理はデジタルデータに対して行いますので、アナログ入力の場合AD変換してからDSP処理します。
デジタル入力ではすでにデジタルデータですのでAD変換をパスしてDSP処理します。
アナログ出力では両者とも本機でDA変換されて出力されます。
書込番号:20779469
1点
>散財民さん
>プレーヤー側と本機のdacとで2度変換されてしまうようなことはないのでしょうか?
アナログ接続された場合は、(プレーヤー側でDA)-(DG58側でAD-DA)変換されます。3回変換されます。
プレーヤーとDG58をデジタル接続すれば、DA変換はDG58での1回です。
もし、高性能なDAC搭載のアンプをお持ちでしたらプレーヤーとDG58とアンプを全てデジタル接続をオススメします。DG58側ではデジタルデータのまま補正されてDA変換はアンプ側で1回です。劣化が最小限になります。
書込番号:20779628 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
散財民さん、こんばんは。
なにかとんでもない勘違いをされているようですが?
>アナログ入力した場合には本機のdac部はスルーされ単にdspとしてのみ機能
DACとは「デジタルをアナログに変換する」ものですから、アナログ信号をDACに入力することは出来ません。
そもそも、スルーするもなにもそのような構造になっていません。
アナログ入力もデジタル入力も、入力直後にDACは配置されていません。
この機種はDSP(デジタル・シグナル・プロセッサー)によって信号をいじくる機器ですから、
DSPにはデジタル信号を入力する必要があり、アナログ信号は入力出来ません。
ですから、アナログ信号が入力されたら「ADC(アナログ・デジタル・コンバーター)」によって、
アナログ信号をDSPで扱えるデジタル信号に変換します。
ということなので、
デジタル信号入力→DSP→DAC→アナログ出力
アナログ信号入力→ADC→DSP→DAC→アナログ出力
もしくはデジタル出力するなら、
デジタル信号入力→DSP→デジタル出力
アナログ信号入力→ADC→DSP→デジタル出力
という経路になります。
なお、カタログによると、DSP内部は40bitで処理をしているようなので、
デジタル入力→DSP→デジタル出力したとしても、
24bit→40bit→24bitというような変換は行われると思われます。
書込番号:20779684
1点
勘違いと言うより本機にアナログ接続される前段機器
例えばsacdプレーヤー等であれば、それのdacの質が如何に高いものであろうと せっかくそこでda変換しても
本機に入力後にはまたデジタルに戻され再度アナログに変換される つまり、それ以降がアンプであれば本機のdacの音をアンプで増幅してスピーカーから音が出るということなのだろうから sacdpのdacの音ではなく本機のdacの音を最終的に聞くことになると言うことですよね。
であれば本機にアナログ入力する場合 それ以前のプレーヤーのdacの音は無駄だし トラポからデジタル出しで本機に入力した方がはなっから潔く高音質ということでしょうか。
ただ本機のdacも相当なものが積まれているのだろうから
これ以上のdacとなると数百万のものとかになるのか分かりませんが、別のdacの音が好きだと言う人もいるわけで
そしてdspで音場補正やイコライザも使いたいので
本機を導入してみても 結局本機を通せば好みのdacの音は失われ問答無用でアキュフェーズdg58の音になると言うことであれば
それはそれでどうなのだろうかと言った気もするのですが。
まあ、本機に限らず読んで字の如くdspと言うものが
デジタルを扱うものである以上どうしようもない問題なのかもしれないが、asp?なんてものを探すべきなのでしょうか。そんな機器があるのか知りませんが要するに音場補正はしたいが、元のプレーヤー(dac)の音や質は極力変えたくないと言う理由からなのですが。
と素人的には思うところなのですが とんでもない誤解をしているようであればたいへん失礼致しました。
書込番号:20794089 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
本機にアナログ入力して、AD変換しても元のデジタルデータに戻る訳ではありません。
本機にアナログ入力すると、プレーヤーのDAC部の音質変化、本機のADC部の音質変化、DSPによる音質変化、DAC部による音質変化、の全ての音質変化が足し合わされて楽しめます。
書込番号:20794163
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1点
>散財民さん
>トラポからデジタル出しで本機に入力した方がはなっから潔く高音質ということでしょうか。
もちろんです。劣化が少ないデジタル接続をオススメします。
>結局本機を通せば好みのdacの音は失われ問答無用でアキュフェーズdg58の音になる〜
DG58のDACを使わずデジタル接続して後に好みのDACを使えば好みのDACの音に近づきます。
>音場補正はしたいが、元のプレーヤー(dac)の音や質は極力変えたくない〜
プレーヤーとDG58とプレーヤー同等のDACもしくは内蔵のアンプをデジタル接続する方法が最も希望に近いです。
書込番号:20794595 スマートフォンサイトからの書き込み
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1点
散財民さん、こんばんは。
>asp?なんてものを探すべきなのでしょうか。そんな機器があるのか知りませんが
ちょっと視点を変えてみれば、理解できるかもしれません。
まず、このDSPによる音場補正というものは、基本的にAVアンプの音場補正と同じものです。
DG-58が使っているDSP(LSI)はアナログデバイセズ社のSHARC(シャーク)プロセッサで、
ほぼすべてのAVアンプも同じシャークプロセッサを使っています。
その他、新しいところではMARANTZの既存DACチップを使わないSACDプレーヤーのSA-10も
前段処理のMMM-Streamというところにシャークプロセッサを使っていますし、
SONYのTA-ZH1ESもS-MASTER HXの前段処理にシャークプロセッサを使っています。
参考
マランツの最新SACD/CDプレーヤー「SA-10」の凄い中身とは?(前編)
http://www.stereosound.co.jp/column/av_trends/article/2016/11/07/51068.html
http://www.sony.jp/audio/products/TA-ZH1ES/feature_1.html
さて、ではAVアンプというのは、昔からマイクを使った音場補正が出来たのでしょうか?
ヤマハがわかりやすく「シネマDSP」という名称を使っているように、
音場の補正はそもそもデジタルで行われているわけなので、
アナログ時代のAVアンプにはもちろんマイクを使った音場補正機能などはありませんでした。
おそらく、AVアンプにマイクを使った音場補正機能を搭載したのは、
パイオニアのVSA-AX10(2001)が初めてではないかと思いますが、
すでにアナログデバイセズ社のシャークプロセッサを搭載しています。
また、ドルビーデジタルは1992年、DTSが1993年に登場しています。
というように、マイクを使った音場補正処理が出来るようになったのは
まさにデジタル化されてからということなので、アナログによる音場補正というのはないです。
ですので、音場補正がしたいのなら、デジタルを使うしかないです。
また、デジタルといっても信号を編集するためにはPCM信号じゃないと出来ないので、
DSDの場合は、アキュフェーズのプレーヤーからデジタル入力出来てもPCM変換されます。
例えばSACDの場合なら、
SACD(DSD)→DSDをアナログに変換→DG-58にアナログ入力
→アナログをPCMに変換→DSP→DAC→アナログ出力
デジタル入力したとしても(アキュフェーズのトランスポート、SACDプレーヤーが必要)
SACD(DSD)→DSDのままDG-58に入力→DSDをPCMに変換
→DSP→DAC→アナログ出力
>要するに音場補正はしたいが、元のプレーヤー(dac)の音や質は極力変えたくないと言う理由からなのですが。
ということなんで、音場補正をするという段階で、元の音を変えないというのは無理です。
それはデジタル入力しても同じです。
DACの機種を固定していても、トランスポートを変えると音は変わります。
つまり、たとえデジタル出力したところで、
DG-58の出力までをトランスポートと考えれば、DACの色をつけることは出来ますが、
入力されるデジタル信号にDG-58の色がついているわけですし、
まして上記したようにDSDをそのまま通すことは出来ない訳ですから、音は変わりますよね。
>ただ本機のdacも相当なものが積まれているのだろうから
それほどすごいものとは思えません。
これは各社の考え方によりますが、DACチップ、アナログ出力、電源が同じなら、
究極はクロックの精度によって音質に差が出ると思います。
TADは巨大な水晶を使い、ESOTERICは外部クロック入力を使えるようにしていますが、
アキュフェーズの場合、外部クロックは使えないしTADほど精度を上げた水晶も使ってないということで、
必ずしもベストなDACであるとはいえないと思います。ちょっとDACチップの性能頼みという感じです。
まあ音に好みもあるので各個人の好みしだいではありますが。
書込番号:20795399
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2点
その他オーディオ機器 > Accuphase > DG-58
以前からこれは気になっていましたが、思い切って試聴機をいつものお店にお願いして、本日昼より明後日の午前中までお借りしました。今週末に、このお店の開店一周年記念の売り出しが市内の別会場であるので、ちょうどそれにも都合が良かったそうです。
自宅に持ってきていただき、2時間ほど基本的な使い方のレクチャーの後、もう一度取説を見ながらいじくってみました。
アンプのプリ・メインを切り離し接続してます。
SIMPLE VOICING でFLAT,SMOOTHの両方を先ずは試聴中です。その後は専用カタログにあるCUSTOM VOICING 例1〜3を試してみます。
現時点での印象は、本来の"味"を崩さない非常に効果的な"隠し味"とでも言いましょうか、よく出来た調味料かもしれません(麻薬にもなりそうな・・・)。お店の方は、曲に合せて細かくイコライジングしておいて、それをメモリーに入れておき、聴く度にそれを呼び出す的な使い方も有ります、だからメモリーが30パターン記憶させることが出来るのでしょう、とも話されていましたが、私的にはそれはチョット面倒かも。
本来の目的は、究極のルームチューニング兵器かと思っていましたので、更に色々試して見ますが、最大のネックは価格。定価で\864000。せめて、この半額ならと、悩みます。
でも、明日一日のいじくり具合かも。
4点
ちわー
TAD-D1000(150万円)持ってる割には、ケチ臭いこと言うね(苦笑
昔のグライコは、ノイズだらけだったから
DG58なら、デジタル化されて、システムにグライコ入れても
ノイズ等の劣化が、ほぼゼロになるメリットがあるんだから
メモリー機能で、容易に、復元できるし
書込番号:18874331
0点
DG-58は、DF-55とセットで、大型(大規模な)スピーカーをマルチアンプシステムで鳴らす際に、とりあえずマトモに聞けるよう「辻褄を合わせる」ための玩具だと思っていました。
>基本的な使い方のレクチャーの後、もう一度取説を見ながらいじくってみました。
>アンプのプリ・メインを切り離し接続してます。
スピーカーが不明ですが、普通のLCネットワーク使用のマルチウェイスピーカーを、プリメインアンプ1台(E-470)で鳴らす環境で使用しても、その実力は発揮できないでしょう。
>本来の目的は、究極のルームチューニング兵器かと思っていました
というより、“究極の補正下着?”という感じがしますが・・・
書込番号:18874932
2点
こんばんは、YS-2さん。
DG-58、いかがでしょうか。
私の場合は、VOICINGでFLATにしてからEQUALIZERで好きなカーブを描いています。
SMOOTHのようにスピーカーの特徴を活かして音場を創ることや、別のスピーカーのように自分で好きな周波数特性カーブを創ることもできるので、是非お借りしている時間にいろいろと楽しんでください♪
ではでは。
書込番号:18875156
2点
どんなスピーカーでも設置される部屋で音が大きく変わるから、DA変換前のデジタルで音の劣化を気にせずチューニング出来るから、これは必要ですね。
アナログのグライコは音の劣化が酷くてオーディオ的に使い物にならず、せいぜいプロの現場でハウリング対策メインの使われ方でしたから。
AVアンプ等のマルチチャンネル用があればいいですね。
書込番号:18875231 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
極端な話、装置よりも箱の方が重要ですのでオーディオを突き詰める段階でこの装置がこの金額帯で買えるのはむしろ安い事ではないでしょうか?
箱の設計とかやっていればもっと費用が飛んでしまいます。
書込番号:18885186
0点
先日我が家のシステムにDG-58を導入しました。接続はDP-720からDG-58をHS-LINKケーブルを使いデジタル接続です。
以前はイコライザー搭載のアンプも使いましたが結局音つくりや調節は自分の勘がたよりでしたが、DG-58を使うことによってより正確な音を再生できるというところでステレオに対する考え方が変わりました。自己満足の世界から卒業して真実と向きあうことが出来そうです。
マッキントッシュ(MEN220)も同じような装置を販売していますが、このような装置を通して聞けばオーディオやスピーカーメーカーが狙った本来の音に近づけるのではないかと思います。これからのオーディオには必須のアイテムであるのではないでしょうか?
間違いなく音質はより濃厚というか密度が向上しました。結局、高価なスピーカーケーブルなどの違いが少し薄れたような気もします。勿論それなりに違いはあるでしょうが。
http://www.mcintoshlabs.com/us/Products/pages/ProductDetails.aspx?CatId=accessories&ProductId=MEN220
書込番号:19667899
1点
はじめまして、GreenwichCTさん。
DG-58のご導入、おめでとうございます。
スピーカーはエベレストでしょうか。
DP-720をはじめ、ハイエンドな機材が並んでいますね。
DG-58を通して、より素敵な音楽をご堪能下さい。
書込番号:19668883
1点
のらばんさん、
はじめまして、コメント見ていただいてありがとう御座います。
まだDG-58の使い方は良く分かっていませんが、とりあえずSmoothとFlatを使い(主にSmooth)音楽鑑賞しています。グラフ上は見た目大きな違いはDG-58を通しても通さなくても有りませんが、音にするとやはりかなり変わることに感心しています。それにDG-58を使うと以前余り聞けなかった音もはっきり聞こえるようになりました。
とにかく、DG-58は高価なケーブルなどに無駄遣いするより、より効果的で硬い選択と思います。
今回導入して大満足です。
書込番号:19671353
1点
GreenwichCTさん、こんばんは。
>とにかく、DG-58は高価なケーブルなどに無駄遣いするより、より効果的で硬い選択と思います。
おっしゃる通り、DG-58はより直接的に音を好みにできたり、音質の改善効果がありますね。
個人的には、良い意味で音の変化幅がとても大きなアイテムで、私にとっても絶対に必要なアイテムとなっています(*^_^*)
それでは。
書込番号:19672154
1点
その他オーディオ機器 > Accuphase > DG-58
>ただ、ボリュームの上げ下げはディスプレイ上で行うのでプリ無しでは少し手間ですね、、。
増幅機能がないボリューム機能だけのパッシブ・プリというのがありますが
プレ-ヤー → DG-58 → パッシブ・プリ → パワーアンプ の順で接続すれば使えそうということでしょうか?
【パッシブ・プリの例】
エーワイ電子 ECP-SS-2
http://sv50.wadax.ne.jp/~ay-denshi-com//articles/html/products/detail.php?product_id=84
http://www.ay-denshi.com/labo/ecp-ss-2.html
エーワイ電子 ハイエンドボリュームコントローラー XLR対応
http://sv50.wadax.ne.jp/~ay-denshi-com//articles/html/products/detail.php?product_id=93
アクティブ型(増幅機能付き)のアキュフェーズ プリアンプ C-2420や C-2120 はとても高いですし入力機器の切り換えやトーン・コントロールなどの機能は不要なので差し当たりこれで使えるようならDG-58を買ってみようかと考えていますがどうなんでしょうか?
どなたかパッシブ・プリを試してみた方がいらしたら是非感想をお聞かせください。
書込番号:18614479
0点
>増幅機能がないボリューム機能だけのパッシブ・プリというのがありますが
>プレ-ヤー → DG-58 → パッシブ・プリ → パワーアンプ の順で接続すれば
>使えそうということでしょうか?
上記の方法でも、もちろんボリューム調整は可能ですから問題ないです。
なお、上のスレッドのお話はDG-58にはディジタルによるアッテネーターのような機能(=上記の「出力レベルの設定機能」。)があるので、それをボリューム代わりにして使うことは可能と言う意味です。ただ、アナログプリアンプを導入するまでのつなぎ等としては、こういう使い方も「有り」かもしれませんが、やはりプリアンプのようにノブがあった方がボリュームとして使いやすいとは思いますね。
書込番号:18618734
1点
連投ですみません。
DG-58の「出力レベルの設定機能」はクリッピング(音のひずみ)の防止のためにあると上の方のスレッドでも記載しましたが、その背景についてもう少し補足します。
DG-58ではヴォイシングやイコライザーで周波数別にマイナス方向にもプラス方向に音圧を調整できます(もちろんDG-38もそうですが。)。
一方、基本的にディジタルは削ることはできても加えることはできないのでプラス方向に音圧を上げることは普通にはできません。これによりDG-58はまず全体の音圧をディジタル領域で下げています。そして下げたところから、ヴォイシングやイコライザーによりマイナス方向、プラス方向に音圧を調整しているので、例えプラス方向に音圧調整してもトータルでは初めの基準値を超えないようにしているのです。「出力レベルの設定機能」は全体の音圧をどこまで下げておくのか調整する機能です。初期状態ではオートが選択されていますが、マニュアルにすれば1dBずつ-90dBまでは下げることが出来るようです。これをボリュームとしても使えないことは無いという意味です。
DG-38にも同様に全体の音圧を下げる機能は働いていると思いますが、出力レベルを-1dBずつとか、細かな調整が可能な機能はあるのでしょうか?
書込番号:18618757
0点
>DG-38にも同様に全体の音圧を下げる機能は働いていると思いますが、出力レベルを-1dBずつとか、細かな調整が可能な機能はあるのでしょうか?
のらばんさん、調べてみたらDG-38にも同様の機能がありました。(CONFIURATIN→SIGNAL LEVEL)
しかし、実使用ではリモコンによるボリュームコントロールは必須アイテムになります。
エーワイ電子にアルプス電気RK50ボリューム搭載機種でリモコン動作可能かどうかを問い合わせてみたところ
「先週"RK50"のモーター駆動試作に成功したのでリモコン可能」との回答をいただきました。
パッシブプリと組み合わせればDG-58の最新ADCとDACが利用できるので購入する方向で資金の準備を考えているところです。(最悪でもDG-58とDC-330をHS-Link接続してボリュームコントロールはできるので)
だだ、その前に欲しいスピーカー(JBL S3900)があるのでそちらが先になりそうですが・・・
書込番号:18619245
0点
こんにちは。
>パッシブプリと組み合わせればDG-58の最新ADCとDACが利用できるので
セレクターやトーンコントロール等省いたパッシブプリは、それが不要なユーザーからすると合理的な選択のひとつですね。私もC-2420を使っていますが、使用環境としてソースはプレーヤーのみですし、レコーダー機能など現在は使用しない機能が多いです。
>最悪でもDG-58とDC-330をHS-Link接続してボリュームコントロールはできるので
DG-58の取扱説明書を見たところ、上記につて少し気になった点があります。注意書に『DC-330のディジタル出力をDG-58へディジタル入力した場合、DG-58のアナログ出力はパワーアンプへ接続できません。アナログ接続の時は入出力ともアナログ接続にします。』との記載がありました。
つまり上記の記載だと、
DC-330→Hs-Link接続→DG-58(DACを使用)→アナログ接続→パワーアンプ
このような接続方法は無理なのかなっと思いました。仮にDG-58のみのDACを使用する使い方を想定されるなら注意する必要がありそうですね。
もしDG-58とDC-330との接続の制限に関する正確な情報を確認されたいということなら、アキュフェーズに問い合わせされることがよいかもしれませんね。
書込番号:18623680
0点
>DC-330→Hs-Link接続→DG-58(DACを使用)→アナログ接続→パワーアンプ
のらばんさん上記の接続は出来ません。
DG-58とDC-330を接続する方法は下記の2通りになります。
(DG-58のDAC部は利用できませんがADCとヴォイシングイコライザ部分は利用できます)
【DC-330オプションスロットにHS-Link入力ボ−ドが装着されている場合】
プレーヤー→DG-58(HS-Link出力)→(H-Link入力)DC-330(DAC使用)→(アナログ接続)→パワーアンプ
【DC-330 EXT DSP スロットにHS-Link出力ボ−ド、オプションスロットにHS-Link入力ボ−ドが装着されている場合】
プレーヤー→DC-330(HS-Link出力)→(HS-Link入力)DG-58(HS-Link出力)→(HS-Link入力)DC-330(DAC使用)→(アナログ接続)→パワーアンプ
【DG-58のDACを利用する接続】
プレーヤー→DG-58(DAC使用)→(アナログ接続)→パッシブプリ→→(アナログ接続)→パワーアンプ
書込番号:18624417
0点
【補足説明】
DC-330のEXT DSP スロットに装着されたHS-Link出力はボリュームコントロール無しの出力なので
DC-330→HS-Link接続→DG-58(DACを使用)→アナログ接続→パワーアンプ
と接続するとスピーカーを破損してしまいます。
書込番号:18624472
0点
【誤記訂正】
たびたびすいません接続が間違っていたので訂正いたします。
(EXT DSPスロットとオプションスロットに装着する入出力が逆でした)
【正】
【DC-330 EXT DSP スロットにHS-Link入力ボ−ド、通常スロットにHS-Link出力ボ−ドが装着されている場合】
プレーヤー→DC-330(HS-Link出力)→(HS-Link入力)DG-58(HS-Link出力)→(HS-Link入力)DC-330(DAC使用)→(アナログ接続)→パワーアンプ
↑
【誤】
【DC-330 EXT DSP スロットにHS-Link出力ボ−ド、オプションスロットにHS-Link入力ボ−ドが装着されている場合】
プレーヤー→DC-330(HS-Link出力)→(HS-Link入力)DG-58(HS-Link出力)→(HS-Link入力)DC-330(DAC使用)→(アナログ接続)→パワーアンプ
書込番号:18624607
0点
>>DC-330→Hs-Link接続→DG-58(DACを使用)→アナログ接続→パワーアンプ
>のらばんさん上記の接続は出来ません。
はい、DG-58の取説の注意書により上記の接続はできないのだと思い「このような接続方法は無理なのかなっと思いました。」と書きました。
そうなると、
>最悪でもDG-58とDC-330をHS-Link接続してボリュームコントロールはできるので
とあるのですが、DG-58のDACが使えないことになるので少し気になった次第です。おそらくDG-58を導入後されてからパッシブプリの導入までのつなぎの間はこのような運用もとることは可能だと言うことでしょうかね。
書込番号:18625783
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素人の質問ですみません。
DG-58があれば石井式リスニングルームでいうところの「日本海溝」はなくせるのでしょうか?
すなわち、DG-58があれば特別に高い天井は必要ないと。
書込番号:18666515
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とんとんぶーぶーくうくうさん、こんばんは。
まず、このスレッドを見ておられる方はとても少ないとは思いますが、何のことか分かりにくいお話かと思うので少し補足します。石井式リスニングルームで言うところの「日本海溝」とは石井氏がシミュレーションや実験により、6畳を超えるような、例えば10畳のような一般的なリスニングルームでは、定在波の影響により40〜70Hzなどの低域特性に大きな谷(鳴りにくい周波数)ができてしまうことを発見し、この低域の谷を「日本海溝」と呼んでいます。なお意外に6畳は「日本海溝」が発生しくい空間(プロポーション)で音響的に良いこともあまり知られていないと思います。
詳細については書籍「改訂増補 リスニングルームの音響学」(誠文堂新光社)に分かりやすく書いてありますのでご参照いただくとして、「日本海溝」は部屋の長手方向と部屋の高さとの比率に関係し、10畳のような部屋では日本の標準的な天井の高さ2.4mよりも高く設計しなければ「日本海溝」の影響を受けるとのことです。
前置きが随分長くなり本題に移りますが、いわゆる「日本海溝」の低域の谷の問題はDG-58によりほぼ解消できます。DG-58により高い天井のリスニングルームが無くとも充実した低域再生が可能となります。
ただ、「ほぼ」と付けたのは、音場補正(VOICING)の最大補正量が+12dBなので、もし部屋の状況により、とても深い「日本海溝」が発生していた場合については補正し切れないということもあります。というものの測定による必要に応じた低域の補正の効果は絶大で、聴感上でDG-58の音場補正による低域の改善効果はとてもすばらしいです。
なお、「改訂増補 リスニングルームの音響学」の中にもDG-58を含めたグラフィックイコライザーによる部屋特性の補正、活用についての記述がありますので、まだ読まれておられなければ一読されるのも良いかと思います(PP.242-248)。
ではでは。
書込番号:18678311
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のらぼんさん、ありがとうございます。
石井式リスニングルームは素晴らしそうだけど、あのツートンカラーがどうにも気になってしまいます。
DG-58はたいへん強力な武器になりそうですね。素人ながら期待しています。
中古でも手に入れて使いこなしてみたいです。
書込番号:18690792
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【DG−58 買いました!】
DG-38を下取りに出してDG-58を購入しました。
今日届いたばかりで現在セッティングの途中ですが 差し当たりFLATとSMOOTHを試してみました。
SMOOTH いいですね!
あと、SONYのHDDプレ−ヤーHAP-Z1ESをXLRアナログ接続していますが最新のADコンバーターを使用しているだけあってとても明瞭な音になりました。(DC-330用の96kHz/24bitより格段に良くなりました)
SACDはHS-Link接続なのでDC-330のDACの音そのままであまり大きな変化はありませんでした。
エーワイ電子にパッシブプリを発注してDG-58のDACの音も試す予定なので入手したらまた報告させていただきます。
昼間はヴォイシング測定中に車の走行音を拾ってしまって変な特性グラフになってしまうようなので深夜に再トライしてみるつまりです。
書込番号:18877362
2点
【リモコンが使えない!】
DG-58用のリモコンにAMP用のVOLUMEが付いていたので操作してみましたが
DC-330のボリュームはピクリとも動きません。説明書を見るとアキュフェーズの
プリアンプとプリメインアンプで使用できると書いてあります。
新品を購入したのに不良品? アキュフェーズにメールで問い合わせたら
「故障なので送り返してください、修理代は\5,000程かかります」との回答がありました。
新品なので一応品質保証部に電話したところ、DG-58リモコンのVOLUMEはアナログアンプ用で
大体の機種では使えるけどDC-330では使えないという回答でした。
SONY HAP-ZESプレーヤーのプラスチック製のチャッチイリモコンでもDC-330のボリュームが
コントロールできるのに、今時の時代に豪華な金属製のリモコンなんか作っておいて自社製のアンプが
コントロールできないってどうゆうこと??? あきれてものが言えません!
アキュフェーズってかなりまともな会社だと思っていましたが今回の回答を聞いて一気に信頼が揺らいでしまいました。
今時あまり使わない録音用端子やアナログレコード用端子なんかはいつまでも付けているくせに自社製品をコントロールする
リモコンくらいしっかり対応して欲しいものです!
書込番号:18877688
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【これっておかしくない???】
1.DG-58から新採用された[EQUALIZER + VOICING RESULT]機能
工場出荷時にONの設定で出荷すれば良いのに、わざわざ説明書とは別に
補足説明書を1枚添付して手動での設定変更を促す??? (写真参照方)
ほとんどの場合ONで使うと思います。
2.DG-58から新採用されたUSBメモリへのデータ読み書き機能
USB端子」が背面にあるのでラックに入れて壁に押し当てた状態では抜き差しできない。
何で前面に付けないの???
仕方がないので延長コードを使って前面に持ってきました。(写真参照方)
3.DG-58から新採用されたリモコンへのアンプのボリョームコントロール機能
説明書には「当社プリアンプ、プリメインアンプの音量をコントロールします」と書いておきながら使えない機種がある。
他社のアンプでも操作できるのが当たり前の時代に、自社製品もろくにコントロールできない!
書込番号:18877971
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こんばんは、あややぱぱさん。
DG-58、とうとうご購入されたのですね、おめでとうございます。
SMOOTHはDG-58の新機能ですよね。私はEQUALIZERで好きな音色に仕上げて楽しんでいます。
リモコンについてはDC-330のボリューム操作が使えず残念ですね。確かに敢えてリモコンのボリューム操作についてDC-330だけ赤外線の信号を変えた意図がよく分からないですね。
何はともあれ、DG-58の世界を楽しんでください。
書込番号:18877992
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1.につきましては推測ですが、わざわざ補足説明書を入れているぐらいですので、次期機種では初期設定を見直すと思います。DG-58にはWindows Embedded Compact 7が搭載され、高度なプログラムが専用に組まれています。使用中にエラーが絶対に出ないように最終プログラムの修正を初出荷の直前までやっていたことを発売当時ですがアキュフェーズの方がおっしゃっていました。その日は休日でしたが、休日返上で出勤されておられるとのことでした。
ボタンひとつの簡単なプログラム修正のようにも思いますが、実際にはそこそこのプログラム変更が伴い、また変更後のエラーの検証も含め、修正のタイミングが難しかったのかもしれませんね(あくまで推測ですが、、)。
2.につきましては、単に基板の構造上の問題とフロントのデザイン性を優先させたのでしょうね。DG-58はWindows Embedded Compact 7を搭載しUSBなどの各種インタフェースを備える小型CPUボード、Armadillo-440が組み込まれています。このボードが筺体の後方に収められているからUSBも後方にあるのでしょうね。恐らく、不便だと言う声が多ければ次期機種ではフロントにUSBが付くと思いますよ。
3.につきましては、DC-330の開発当時にリモコンのボリュームの赤外線の信号をアナログアンプとなぜ変えたのかよく分からないですね。アナログプリアンプとデジタルプリアンプとを共存して使うヘビーユーザーを想定していたのでしょうかね、、。
書込番号:18878139
1点
【パッシブ・プリ 入手しました!】
DG-58に組み合わせるプリアンプとしてエーワイ電子に発注したパッシブ・プリ(カスタム仕様)を入手したので早速、現在使用中のデジタル・プリアンプDC-330と置き換えて試聴してみました。
【感想】
・音がワイドレンジになった
・音の解像度が上がった
・スピーカーから出る音の響きが良くなった。
・「我が家のスピーカーからこんな音まででるのか!」と感心するような音が出る
・音の色付け感がなく、やや素っ気なさ感がある(ケーブルのチューンで改善できそう)
今までずっと、DC-330の音は色付け感少なくて透明感が高いと思っていましたが、
DG-58(DAC)とパッシブ・プリのを組み合わせた音を聞いてみてDC-330にも音の色付けがあることがハッキリ判りました。
DC-330のしっとりとしてとしていて情感のある音は完成度が高くとても捨てがたいのですが、どちらか一方を選ぶとしたら音の響きの良いパッシブ・プリの方になります。
よって、DC-330は売却してこのパッシブ・プリを使ってDG-58の32bit DAC 8個並列駆動を利用することにしました。
約100万円の高級プリアンプを\6..48万円のパッシブ・プリに置き換えても尚効果があるというのには驚きです。
アキュフェーズがAAVAボリュームを搭載したDG-58に組み合わせるのに最適なシンプルなプリアンプを発売してくれたら即買いますが、現在発売されているものは不要な端子やスイッチがゴチャゴチャ付いた製品ばかりでとても残念です。(理想のプリアンプの図を掲載しました)
【接続ケーブル】
プリアンプ(DC-330) → パワーアンプ(A-45) 間の接続にはゴッサム(Gotham) GAC-2 PURという、アキュフェーズ品などと比べるとかなり安めのケーブルを使用しておりましたが、パッシブ・プリでこのケーブルを使うと軽めの音になるようなので、プレーヤ(HAP-ZA1)とDG-58間の接続に使用している厳重シールドタイプのゴッサム(Gotham) GAC-2 UltraPro Hi-Endの方が合うような気がします。
DC-330とA-45の接続にUltraPro Hi-Endタイプを使うと落ち着き過ぎ感があったので、値段の安いレギュラータイプの方が合っていました。
しかし、パッシブ・プリではUltraPro Hi-Endので落ち着き感が出て丁度よいかもしれません。(75cmの物を2セット注文して試してみるつもりです)
・ゴッサムGAC-2 PUR
http://www.rider.ne.jp/item/detail.php?cid=1&uid=66
・ゴッサムGAC-2 PU UltraPro Hi-End (このケーブル価格の割に凄いですよ!)
http://www.rider.ne.jp/item/detail.php?cid=1&uid=166
【補足】
スピーカーケーブルも試しにベルデンからゴッサム(Gotham)に変更してみたところ、ワイドレンジでとても生々しい音になりました。
片側1.5mづつで約\2000弱の投資でしたが、アンプに数十万円分投資したくらいの効果があるような気がします。是非お試しを!
・ゴッサム (Gotham) SPK 2 x 1.5mm スピーカーケーブル
http://item.rakuten.co.jp/auc-onkodo/gotham_spk_2_1_5/
書込番号:18944138
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【パッシブ・プリアンプ】
エーワイ電子 バランス(XLR)対応パッシブ型プリアンプ
http://sv50.wadax.ne.jp/~ay-denshi-com//articles/html/products/detail.php?product_id=84
ECP-SS-2 リモコン付標準仕様 (\67,920)
今回の カスタム仕様 (\64,800)
【カスタム仕様】
・XLR バランス 入・出力 1系統のみ
・-20dB アッテネーター付
・ワイヤレス・リモコンによるボリュームコントロール
(ATTもリモコン対応にすると\105,580と一気に高くなる)
使ってみて判ったのですが、何故か左利きの人用の配置になっています。
右利きの方には 左端:ATT、 中央:リモコン受光部、 右端:ボリューム の方が両手が使えてい良いと思います。
【注意】
発注の際は具体的に図を描いて仕様を提示した方が良いです。
上記仕様で発注したところ、背面にRCA端子とTROUGH OUTが付いてきたので余分な端子類の除去をお願いして返送しましたが、再送されてきたものにはまだTROUGH OUTのXLR端子が付いていました。
仕方がないので自分で除去しましたが、1系統しかない入力をわざわざ本機に中継して信号劣化させて接続する意味が全く判りません。(標準仕様の3系統入力なら入力切替機として使用できるので判りますが・・・)
また、リモコンの電源SWも最初は背面に付いていて、ラックに収納したら操作できなくなりました。
オーディオの専門家と思い細かいところはお任せにしたのですが、変な所が多かったです。
操作系の配置や、ノイズを拾わないように余分な端子類を排除するなどが理解できていないような気がしました。
上位機種にアルプス電気RK50 4連ボリュムを使った[ハイエンドボリュームコントローラー XLR対応] (\124,200)がありますが、この価格帯になったら、信号経路にモロに抵抗体や摺動接触部が入らない「単捲きトランス式」の方が良いと思います。
下記に記事があるので紹介しておきます。
・イシノラボ MASTERS CA-999FBS CUSTOM (\132,300)
http://community.phileweb.com/mypage/entry/2171/20120807/32190/
http://www.ishinolab.com/modules/doc_merchandise/original/masters/ca-999fbn.html
大変残念なことにCA-999FBSはワイヤレス・リモコンに対応できません。
とても魅力的な商品なのですが、リモコン操作はMUST アイテムなので今回はエーワイ電子 ECP-SS カスタム仕様の方にしました。
書込番号:18944161
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あややぱぱさん、こんばんは。
エーワイ電子のパッシブプリアンプ(カスタム仕様)のご購入おめでとうございます。
音質が向上して何よりです。
一方、DC-330を手放されるとは、思い切られましたね。
それだけに、無駄な機能を排除し音質だけを追求したパッシブプリアンプと良質なDG-58のDACとが良かったということでしょうかね。
書込番号:18945499
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