『vmware使用時にBSOD CLOCK_WATCHDOG_TIMEOUT(101)が発生1/2』のクチコミ掲示板

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フォームファクタ:ATX CPUソケット:SocketFM2+ チップセット:AMD/A88X メモリタイプ:DDR3 A88X-G43のスペック・仕様

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A88X-G43MSI

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2014年 1月 9日

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『vmware使用時にBSOD CLOCK_WATCHDOG_TIMEOUT(101)が発生1/2』 のクチコミ掲示板

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マザーボード > MSI > A88X-G43

スレ主 free_manさん
クチコミ投稿数:63件

BIOS 3.9と3.10のモジュールの差分です(1)

BIOS 3.9と3.10のモジュールの差分です(2)

BIOS 3.9と3.10のモジュールの差分です(3)

長文で失礼します。
MSI A88X-G43 で 仮想マシン(vmware player)を使用すると
仮想マシン起動直後や、8時間程度たったときなど、不定期に
BSOD CLOCK_WATCHDOG_TIMEOUT(101)が発生し、ホストOSごと落ちてしまいます。

A88X-G43で、vmware playerを使用すると同じように
BSOD CLOCK_WATCHDOG_TIMEOUT(101)が発生している方いましたら教えてもらえませんか。

逆に、AMDプラットフォーム上で、vmware playerを使用しているが、全く問題ないという方がいたら
CPUやBIOS情報、マザーボード名などを教えていただけませんか。

いろいろと試行錯誤していると仮想マシンが起動している状態で、
[コントロールパネル]-[システムとセキュリティ]-[システム]-[システムの詳細設定]-
[詳細設定]タグの"起動と回復"の[設定(T)]を押すと、
この障害が発生する環境であれば必ず再現することがわかりました。

当初はハードの障害かとおもいUSB、拡張カードなど接続機器をすべて外し
CPU、メモリ、ハードディスク、電源、マウス、キーボードと最小構成にしてみても
vmware playerを実行中にBSODが発生します。
メモリ(windows OS付属ツール、memtest)やハードディスク(WD純正のハードディスク診断ツール)の
診断を行ってもハードの異常はないことも確認しました。

さらに、別に同型番のマザーボードA88X-G43を用意して、
まったく別の電源、別のCPU、別のメモリ、別のマウス、別のキーボード、別のハードディスクと
まったく共通する部品がないマシンを一台用意しました。(詳細については末尾を参照)
そのうえで、ハードディスクにOS(Windows 10)をオフラインでクリーンインストールしたところ
vmware player実行すると、やはり、BSOD が発生します。
ゲストOS自体もWindows 10をクリーンインストールしたのですが、やはり、BSOD が発生します。

よって、ハードの個体の問題でもOSの問題でもないようです。

ここで、BIOSが気になり、
最新の 3.C(3.12)を使用していたのですが、これを3.9にまで下げると、
まったく、BSODは発生しなくなりました。
上記のとおりA88X-G43が2枚あるのですが、2枚とも3.10以上だと
BSODが(CLOCK_WATCHDOG_TIMEOUT)発生し、3.9だと発生なくなります。
(不具合のある、V3.10(3.A)は2016/01/14にリリースされており
1年ぐらい前から発生しだしたという理由とも一致します)

AMDはAGESAコードという形でCPU、メモリコントローラー、HTバスコントローラーなどのmicrocodeを提供しています。
BIOS内のAMD AGESA バージョンを調べてみると 3.9と3.10(3.A)の間で大きく変わっているようです。

HWINFO64で、BIOSとAGESAのバージョンを調べると下記のようになっています。

■BSODになるBIOS

(1)BIOS Version: V3.12(3.C)
BIOS Date: 08/10/2016
AMD AGESA Version: CarrizoFM2r2PI V1.2.0.4X

(2)BIOS Version: V3.11(3.B)
BIOS Date: 04/08/2016
AMD AGESA Version: CarrizoFM2r2PI V1.2.0.3X

(3)BIOS Version: V3.10(3.A)
BIOS Date: 01/14/2016
AMD AGESA Version: CarrizoFM2r2PI V1.2.0.2X

■BSODにならないBIOS

(1)BIOS Version: V3.9
AMD AGESA Version: GodavariPI V1.0.0.0
BIOS Date: 04/20/2015

結論として、BIOSを、V3.10(3.A)以上に上げるとこの不具合が発生し
BIOSをV3.9にまでダウングレードすると、問題は全く発生しなくなります。
よって、BIOSを2016/01/14に作成されたV3.10以降に更新して
仮想マシンvmwareにて、AMD CPUの仮想命令セットAMD-Vを使用したときにBSODが発生するようです。
BSOD時の完全メモリダンプをwindbgで解析したところ、
4つコアがあるのですが、0,1,2番プロセッサは3番プロセッサの完了を待っており、
逆に、3番プロセッサは0,1,2番プロセッサの完了を待っており、デッドロックになっているように見えました。
この時3コアで実行されているプログラムはvmwareでした。
そこで、ためしにBIOS(3.12)の設定で0番プロセッサのみ有効にしてシングルコア状態でOSを起動し
vmwareを実行したところ、BSODは問題は発生しなくなりました。
でも、シングルコアではおそくて使用に耐えません。

BIOSを古いV3.9を使用すればよいかと思ったのですが、この古いバージョンだと
PCI-eにAsmedia 1061 SATA Hostcortrolerをつなげると、
別のBSODが頻発し、OSが起動すらできない状況で、
V3.12に上げないと使用できない状況で、V3.9にダウングレードして運用することもできず困っています。

問題が発生する、V3.10以降は、新CPU Carrizoに対応しているようですが、迷惑なことに古いCPUだと
CLOCK_WATHDOG_TIMEOUTが発生するという問題が混入してしまっているようです。

このマザーボードが対応する、carrizoコアのCPUは、Athlon X4 845、Athlon X4 835で、
GPUもなくクロックもそれまでの世代より、低くなっているという、
全く、メリットのないCPUで、AGESAコードが原因であれば、はなはだ迷惑な話です。

書込番号:21080578

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スレ主 free_manさん
クチコミ投稿数:63件

2017/07/30 00:51(1年以上前)

しかし、AGESAコード内の CPUのMicrocodeは、下記の通り変化なくAGESAコードが問題としてもCPU以外のmicrocodeのようです。
#1台目の"AMD A10-7850K"は、BIOSのバージョンの3.9〜3.12は、"6003106"とすべて同じでした。
#2台目の"AMD A4-5300"は、BIOSのバージョンの3.9〜3.10は"6001119"と同じでした。

しかし、AGESAコードのバージョンは確かに変わっているのですが、これが原因とも断定できない状況です。

というのも、最近のUEFI BIOSは、かなり複雑化しており、圧縮して8MBに収めてあるのですが、
AGESAコード以外にも、200以上もあるモジュールの集合体でチップセット、
ストレージコントローラー、LANコントローラークロックジェネレータ、電源IC系など、
ありとあらゆるものプログラム(初期化コードと、firmwareドライバ)が
組み込まれているようです。
さらに、MSI社やBIOSメーカーのAMI社が作成しているモジュールなども多数組み込まれています。

BIOS 3.9と3.10のモジュールの差分を取ってみると
見るとAGESAコードだけではなく、数多くのモジュールに変更が入っているようです。(添付ファイル参照)
黄色のモジュールが変更されているのですが、BIOSバージョンの数バイト変わっているだけのものも数多くあり、
実際には修正・変更が入っているものは、少なくなると思います。

私と同じように、このマザーボードももしくはAMDプラットホームで
vmware実行時にBSOD が発生して困っている方いらっしゃいませんか。

ちなみに、2台あるA88X-G43のスペックは下記のとおりです。

#1台目

CPU情報
Processor Name: AMD A10-7850K
CPU ID: 00630F01
Extended CPU ID: 00630F01
CPU Brand Name: AMD A10-7850K Radeon R7, 12 Compute Cores 4C+8G
CPU Stepping: KV-A1
CPU Code Name: Steamroller/Kaveri
Microcode Update Revision: 6003106

#2台目

CPU情報
Processor Name: AMD A4-5300
CPU ID: 00610F01
Extended CPU ID: 00610F01
CPU Brand Name: AMD A4-5300 APU with Radeon(tm) HD Graphics
CPU Stepping: TN1-A1 (Trinity)
CPU Code Name: Piledriver/Trinity
Microcode Update Revision: 6001119

書込番号:21080581

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クチコミ投稿数:1605件Goodアンサー獲得:266件

2017/07/30 11:22(1年以上前)

内容がディープすぎて分からない部分が多いのですが、今年に入ってBIOSのUpdateの有るマザーはA88XM-PLUSが行っている様です。こちらにかけてみるしかない感じがするんですが
何がやりたいのか分からないのですが、他の仮想マシン、例えばVirtualBoxを使ってみるとか?
取りあえず、VMWareは分かるんですが、ESXiでクライアントをぶら下げる程度に事しかやったことがないので(汗)
VMWare Communityのフォーラムにも同じ投稿が有ったので、こちらで回答が貰えるかは微妙じゃないですかね?

書込番号:21081312

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uPD70116さん
殿堂入り銅メダル クチコミ投稿数:26299件Goodアンサー獲得:4874件

2017/07/30 19:08(1年以上前)

仮想PCでのOSは32ビットと64ビットどちらでしょうか?

取り敢えずA10-7850KではVM Ware Playerを動かしたことはありますが、32ビットのWindows XPなので参考にならないと思います。

書込番号:21082185

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uPD70116さん
殿堂入り銅メダル クチコミ投稿数:26299件Goodアンサー獲得:4874件

2017/07/31 02:05(1年以上前)

訂正
「仮想PCでのOSは」を「ゲストOSは」に訂正します。
試してみるにしてもどちらか判らないのでは手間なので...

書込番号:21082982

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uPD70116さん
殿堂入り銅メダル クチコミ投稿数:26299件Goodアンサー獲得:4874件

2017/07/31 11:35(1年以上前)

少しだけ試してみました。
ホストOSはWindows 10 Pro Insider Preview 16251 64ビット、VMWare Playerは12.5.7、ゲストOSはWindows 10 Pro Insider Preview 16232 64ビットです。
取り敢えずホスト側で「設定」を押しても何も起きませんでした。
数回の起動でも問題はありません。

ハードウェアは
ASUS A88XM-A(FW:3001、2016年4月8日公開)
CPU A8-7670K
メモリー PC3-19200 16GB(8GB×2、PC3-17000相当で使用)
他です。
Carrizoにも対応するバージョンです。

書込番号:21083548

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スレ主 free_manさん
クチコミ投稿数:63件

2017/07/31 19:07(1年以上前)

揚げかつパンさん

わたしも、仕事では、ESXi使っています。
ESXiはマシン1台が仮想マシン専用になり、もう一台使用するためのマシンがないと
いけないので、家で運用するのはちょっと難しいですね。
また、サーバメーカーごとにカスタムISOを提供している状態で、
PCなら何でも動くというものでもないようで、
普通の個人向けPCにインストールするには、対応するドライバ少ない
ことからも難しいとおもっていたのですが、
ひょっとしてこのA88X-G43でESXiが使用可能なのでしょうか。

しかし、ESXiはベアメタル型で非常に安定しています。
導入当初はハイパーバイザが落ちたら、ゲストOS全滅なので
大丈夫か心配しましたが、今まで1度も落ちたことないです。
ただ、バックアップが、結構難しく、時間もかかるので、
バージョンアップすると、起動しなくなるのではと
ハージョンアップできないというのが問題です。

一方Vmware Playerは、ゲストOSが落ちるのはしょっちゅうあります。
まあ、個人で作業用に使っているだけなので、ほかの人に迷惑を
かけるわけではないので、こんなもんかと思っています。

しかし、今回のようにVmware PlayerがホストOSを落とすというのは初めてです。

>取り敢えずA10-7850KではVmware Playerを動かしたことはあります

BIOSのバージョンとVmware Playerのバージョンはいくつかおしえてもらえませんか。

いままでのvmwareのマシンが結構あるので、それを使用したかったのですが、
VirtualBoxも試してみました。
vmwareではブルースクリーンになるホストOSの
[コントロールパネル]-[システムとセキュリティ]-[システム]-[システムの詳細設定]-
[詳細設定]タグの"起動と回復"の[設定(T)]
という操作を何度繰り返してもBSODは発生しませんでした。
ところが、ゲストOSをシャットダウンすると、
ホストOSが BSOD 1A MEMORY_MANAGEMENT となり、落ちてしまいました。(涙)
(ただ、1回だけで、再現性がないです、ただ数回しかやっていないうちの1回なので、
何回か繰り返すとまた発生すると思います)
やはり、A88X-G43のBIOSの仮想関係に何らかの不具合がありそうです。

----------------------------------------------
uPD70116さん、揚げかつパンさん

検証ありがとうございます。
大変参考になりました。
>試してみるにしてもどちらか判らないのでは手間なので...
すいません書き忘れていました、
ゲストOSはWindows 10 Pro Creater Update 64bitを
オフライン状態でインストールしています。

BIOSファイル内のAGESA コードのバージョンを確認できる
UBU_v1.69-incl-Upd1_without-MMTool ツールで調査しました。

ASUS A88XM-A
BIOS Version: 3001 BIOS Date: 2016/04/08
Filename:A88XM-A-ASUS-3001.CAP
AMD AGESA CarrizoFM2r2PI V1.2.0.2X

揚げかつパンさんから教えてもらった、A88XM-PLUSのBIOSは下記の通りでした。
ASUS A88XM-PLUS
BIOS Version: 3004 BIOS Date: 2017/05/26
Filename:A88XM-PLUS-ASUS-3004.CAP
AMD AGESA CarrizoFM2r2PI V1.2.0.2X

一方、MSI A88X-G43は下記の通りです。
3.10(3.A)以降はBSODが発生します。

BIOS Version: V3.12(3.C) BIOS Date: 2016/08/10 ← BSOD発生
Filename:E7793AMS.3C0
AMD AGESA Version: CarrizoFM2r2PI V1.2.0.4X

BIOS Version: V3.11(3.B) BIOS Date: 2016/04/08 ← BSOD発生
Filename:E7793AMS.3B0
AMD AGESA Version: CarrizoFM2r2PI V1.2.0.3X

BIOS Version: V3.10(3.A) BIOS Date: 2016/01/14 ←このバージョン以降 BSOD発生する。
Filename:E7793AMS.3A0
AMD AGESA Version: CarrizoFM2r2PI V1.2.0.2X

BIOS Version: V3.9 BIOS Date: 2015/04/20
Filename:E7793AMS.390
AMD AGESA Version: GodavariPI V1.0.0.0

A88X-G43のBIOS3.10はASUS A88XM-Aと同じ、AGESA CarrizoFM2r2PI V1.2.0.2Xなのに
ASUS A88XM-Aでは、BSODは発生しないようですが、なぜか MSI A88X-G43 ではBSODが発生します。

ASUSの AGESA V1.2.0.2X では問題は発生しないということは、
この問題はAGESA由来ではないということを示しているのではないかと思います。

さらに、MSIの方が、AGESAバージョンは2つも、おそらく何かの修正が入っている
新しいバージョンを使用しているのに、まったく謎なはなしです。

やはり、AGESAバージョン部分以外に、不具合があるということを示していると
考えるのが妥当なような気がします。

書込番号:21084320

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スレ主 free_manさん
クチコミ投稿数:63件

2017/08/02 14:10(1年以上前)

AMDプラットフォームで、vmware playerを使用している方で
BSOD CLOCK_WATCHDOG_TIMEOUTは発生せず、全く問題ないという方がおられましたら
CPUやBIOS情報、マザーボード名などを教えていただけませんか。

仮想ソフト Vmware workstation Player 12.5.7
ホストOS Windows 10 Pro Creater Update 64bit
ゲストOS Windows 10 Pro Creater Update 64bit
この環境で、ゲストOSを起動し、ホストOSにて
[コントロールパネル]-[システムとセキュリティ]-[システム]-[システムの詳細設定]-
[詳細設定]タグの"起動と回復"の[設定(T)]を押すと、
A88X-G43のBIOSが3.A以降であれば、必ずBSODが発生することがわかりました。

ゲストOS、ホストOSが違っても、発生したしなかったという
情報を教えていただけますとありがたいです。

とくに、チップセットとして
A88Xを使用されている下記のようなマザーボードでの情報が欲しいです。
ASRock FM2A88M-HD+ R3.0
MSI A88XM-E45 V2
ASUS A88X-PLUS/USB 3.1
GIGABYTE GA-F2A88XN-WIFI

書込番号:21088348

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クチコミ投稿数:21638件Goodアンサー獲得:142件 ドコモ光に変更(2017/6/19) 

2017/08/02 19:56(1年以上前)

ESXi6.5のパッチがでましたね。

書込番号:21088939 スマートフォンサイトからの書き込み

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スレ主 free_manさん
クチコミ投稿数:63件

2017/08/11 17:27(1年以上前)

ESXiのバッチ適用ってリスクか大きくて、適用できず運用しています。
インターネットにはつながっていないので、直接攻撃を受けることは少ないと思うのですが、
脆弱性を放置していることになり、不安の種です。
10台ぐらいのゲストOSがESXi上で動いていて、10人ぐらいの人が、
平日はバリバリ仕事に使っていて、障害がおこると、まったく仕事にならないという状況です。
ESXiはWindows Updateと違って、簡単に適用前に戻すことはできないようです。
簡単に早くバックアップを取るソフト、ハードは発売されているようですが、
びっくりするような値段でとても購入できません。
よって、converterなどで、バックアップしていますが、かなりの時間がかかります。
一度覚悟を決めて、みんなが使用しない休日に休日出勤して、バックアップを取ったうえ、
Updateをしたのですが、なぜか、Updateができないというメッセージが出てきて
結局アップデートできませんでした。(涙)
メーカーのカスタムISOからカスタムISOの次のバージョンへのアップデートで
ハードもメーカーが対応をうたっている型番で、あまり不具合が入る余地が少ない
アップデートだったのですが。

で、ESXiの話は、ここまで。

仮想ソフト Vmware workstation Player 12.5.7
を使用すると下記の操作で、ホストOSが落ちるという件です。

同じAGESA CarrizoFM2r2PI V1.2.0.2X を使用している
ASUS A88XM-A では問題は発生しないということは、
この問題はAGESA由来ではないということを示しているのではないかと思います。

さらに、MSIの方が、おそらく何かの修正や改善が入っている
AGESAバージョンは2つも上がった CarrizoFM2r2PI V1.2.0.4X をV3.12で使用しています。

ASUSの製品に不具合が起きるというのであればわかるのですが、
逆にMSIのみに不具合は起きています。まったく、謎なはなしです。

このことからも、これは、AGESAバージョン部分以外に、不具合があるということを
示していると考えるのが妥当なような気がします。

AMD CPUで仮想マシンvmware workstation playerの使用者は全体のPC利用者からすると、
少ないかもしれませんが、それなりシェアはあり、
A88Xチップセットを採用したマザーボードは
さまざまなメーカー(ASUS,GIGABYTE,ASRock,BIOSTARなど)から発売されているので、
共通のAGESAコード 1.2.0.2X(2016/01/14)に不具合が混入した場合は、もっと早く発覚していると思います。

現在のUEFI BIOSは非常に複雑で200以上のモジュールの組み合わせになっています。
具体的には下記のような種類に分けられるの様です。
(1)AGESA コード
(2)MSI社作成部分
(3)BIOSメーカーのAMI社作成部分
(4)さらに使用されているチップメーカー(IR社,Fintek社,Realtek社など)から提供されている部分

BIOSファイルをモジュール毎にファイルを分解して、バイナリDIFFを取ると
V3.9→V3.10では、(1)のAGESAコード以外の(2)(3)(4)などにも大きな変更が入っていることが確認できました。

原因は、下記の状況から、仮想命令セットAMD-V関係で、おそらく、排他処理がデッドロックしています。
(1)BSOD時の完全メモリダンプのwindbgの解析の結果、4つあるプロセッサの
0,1,2番プロセッサは3番プロセッサの完了を待っているように思われます。
逆に、3番プロセッサは0,1,2番プロセッサの完了を待っており、よって、永久に止まったままで、
いわゆる、典型的なデッドロックになっているように思えます。
この状態により、タイマーがタイムアウトして かなり優先度の
高い割り込みIRQL CLOCK_LEVEL (13) がかかり、
OSはこの割り込みをうけて、状況からシステムがロックしていると判断し、
BSOD CLOCK_WATCHDOG_TIMEOUTを発生させて、OSが自ら強制停止しています。
いわゆる ウォッチドクタイマーに引っかかっています。
ただ、状況的にこの割り込みがうまくかからないのか、
OSが自ら異常検知して強制停止するBSODまでいたらず、
単にロックとなってしまうこともあります。
(ロックとは、BSODとはならず、画面はそのままで、
マウスも、キーボードも動かず、リセットボタン、もしくは電断するしかない状態のことをいっています)
(2)BIOSにて、シングルプロセッサ設定にすると、発生しなくなる。
(シングルプロセッサでは一度に1つずつしか処理しないので、原理的にデッドロックは発生しずらくなります)
(3)ロックしているプロセスはvmware関係である。上記(1)の場合3番プロセッサ。

このVmware workstation Player 12.5.7を
使用すると下記の操作で、ホストOSが落ちる現象についてですが。
もう少し、情報が欲しいです。

[コントロールパネル]-[システムとセキュリティ]-[システム]-[システムの詳細設定]-
[詳細設定]タグの"起動と回復"の[設定(T)]を押すと、
必ずBSODが発生することがわかりました。

私と同じように、このマザーボードももしくはAMDプラットホームで
vmware実行時にBSOD が発生して困っている方いらっしゃいませんか。
また逆に、BSOD CLOCK_WATCHDOG_TIMEOUTは発生せず、全く問題ないという方がおられましたら
CPUやBIOS情報、マザーボード名などを教えていただけませんか。

とくに、チップセットとしてA88Xを使用されている下記のような製品の
情報あればありがたいです。(使用しているBIOSのバージョンを教えてください)
ASRock FM2A88M-HD+ R3.0
MSI A88XM-E45 V2
ASUS A88X-PLUS/USB 3.1
GIGABYTE GA-F2A88XN-WIFI

書込番号:21109459

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クチコミ投稿数:21638件Goodアンサー獲得:142件 ドコモ光に変更(2017/6/19) 

2017/08/12 10:17(1年以上前)

>free_manさん

ESXi上の動いているVMの(VMDKの)バックアップならば
http://www.unix-power.net/vmware/ghettoVCB_55.html
ghettoVCBスクリプト(無償)
が有名です。
お試しください。

# もっとも動いているVMのメモリやCPUレジスタまではバックアップできませんけど。

手元の検証用のマシン
AMD Ryzen 1700
ASRock AB350 Pro4
BIOS P3.00
Windows 10, 64-bit (Build 15063) 10.0.15063

VMware(R) Workstation 12 Player
12.5.7 build-5813279
を入れてみました。

VM(vCPU:4個, vMem:8GB)上にゲストOSとして、
CentOS Linux release 7.3.1611 (Core)
3.10.0-514.26.2.el7.x86_64

入れてみました。
特に問題はなさそうですよ。

書込番号:21111041

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スレ主 free_manさん
クチコミ投稿数:63件

2017/08/18 15:19(1年以上前)

>ESXi上の動いているVMの(VMDKの)バックアップならば
>http://www.unix-power.net/vmware/ghettoVCB_55.html
>ghettoVCBスクリプト(無償)
>が有名です。
>お試しください。
返事遅くなってすいません、ありがとうございます。
今度、試してみします。

ホストOS(win 10)がBSOD CLOCK_WATHDOG_TIMEOUTで必ず落ちる条件というのは
ゲストOSがWindows 10 Pro Creater Edition 64bitにて、下記の操作をしたときです。
[コントロールパネル]-[システムとセキュリティ]-[システム]-[システムの詳細設定]-
[詳細設定]タグの"起動と回復"の[設定(T)]

また、ゲストOSを起動して、8時間ぐらいほおっておくとBSODが発生します。
Ryzen + CentOSでは、8時間ぐらいほおっておいても、BSODは発生しなかったのか
教えてもらうと助かります。

書込番号:21126283

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クチコミ投稿数:21638件Goodアンサー獲得:142件 ドコモ光に変更(2017/6/19) 

2017/08/24 07:38(1年以上前)

>free_manさん

ちょっとこの暑さですからね。
もう少しお待ちください。

書込番号:21140820 スマートフォンサイトからの書き込み

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スレ主 free_manさん
クチコミ投稿数:63件

2017/08/24 11:36(1年以上前)

ありがうございます。お手数おかけします。

書込番号:21141168

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クチコミ投稿数:18件

2017/09/04 05:29(1年以上前)

free_manさん、初めまして。
私の環境でも同様の症状が発生しておりまして、解決のお役に立つのは難しいかとは思いますが、ひとまず事象報告だけさせていただきます。

私もAsRock A88M-G/3.1 + AMD A10-7890K + Win8.1 Pro x64の環境でVMware Workstation Pro 12を使用しておりますが、ホスト側で頻繁にCLOCK_WATCHDOG_TIMEOUTが発生します。

ほぼ確実に止まるのは、仮想化したWinServer2012R2の上でWSUSサービスを走らせ、クライアントからアクセスを掛けたタイミングです。
また、仮想化したWin8.1 Pro x64を動かしている際にも頻繁にホスト側でBSODが発生していました。

BSODが発生しないような設定がないかと色々試してはいるのですが、現状何らかのタイミングでBSODが発生する始末で手に負えませんね...

また、以前、AsRock A75-Pro4M + AMD A8-3870K + Win8.1 Pro x64の環境でも同様の現象は(現環境ほど頻繁ではないものの)発生していました。
AMD固有の問題なのか、AsRockマザーとの噛み合わせが悪いのか...と思っていましたが、スレ主様はMSIマザーを使用しておられるようですし、前者が濃厚そうですね。

書込番号:21168224 スマートフォンサイトからの書き込み

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スレ主 free_manさん
クチコミ投稿数:63件

2017/09/05 01:26(1年以上前)

なかなか、原因の切り分けのつかない厄介な不具合のようですね。

前にも書いたように、
現在のUEFI BIOSは非常に複雑で200以上のモジュールの組み合わせになっています。
具体的には下記のような種類に分けられるようです。
(1)AMD提供 AGESA コード
(2)マザーボードメーカー作成部分
(3)BIOSメーカーのAMI社作成部分
(4)さらに使用されているチップメーカー(IR社,Fintek社,Realtek社など)から提供されている部分

今までの話では、ASUSでは起きないので、MSI独自となる、(2)や(4)の可能性が高いと考えていました。

しかし、keinishi729さんの話を聞くと
逆に(1)や(3)の可能性がありますね。

ASRockのA88M-G/3.1 BIOSは、正式版とベータ版に分かれているようです。

ASRockのホームページからダウンロード調べたところ、下記の3つのバージョンがあるようです。
どのバージョン使用されていますでしょうか。

ベータ版
BIOS Version: 1.40C BIOS Date: 2016/12/09
Filename:A88MG311.40C
AMD AGESA Version: CarrizoFM2r2PI V1.2.0.0X

正式版
BIOS Version: 1.40 BIOS Date: 2016/06/01
FileName:A88MG311.40
AMD AGESA Version: CarrizoFM2r2PI V1.2.0.0X

BIOS Version:1.300 BIOS Date: 2016/1/20
FileName:A88MG311.30
AMD AGESA Version: CarrizoFM2r2PI V1.2.0.0X

BIOSメーカーはざっとバイナリデータを検索したところAMI社のように思えましたが、
AMI社でしょうか。
(BIOSをモジュールごとに、分解するとはっきりわかるのですが、そこまで、手が回りませんでした)

MSI社のA88X-G43場合、AGESAコードをGodavariPI V1.0.0.0までバージョンダウンすると、
BSODが起きなくなるのですが、残念ながらASRoskはA88M-G/3.1は
新しい、CarrizoFM2r2PI しか提供されていないようですね。

GodavariPI バージョンがためせれば、AGESAコードの問題かどうかの切り分けが
ついてきたとおもうのですが残念です。

あと、AsRock A75-Pro4MでBSODが発生していた時の、BIOSバージョンはわかりますか。

書込番号:21170553

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クチコミ投稿数:18件

2017/09/05 02:08(1年以上前)

free_manさん

A88M-G/3.1(AMI BIOSでした)では1.30を、A75 Pro4-Mでは1.90を使用していました。
前者については1.40を使用していた際にも同様の症状が発生していたので、今回の現象についての改善は無かったようです。
後者については結構前のことですのではっきりとBSODが発生するタイミングなどは覚えておらず、あまりアテにはならないかもしれませんが...

また、現環境でBSODが発生する際、(あくまで傾向ではありますが)ホストOSとゲストOSで同時に負荷を掛けていると特に事象が再現しやすいように見受けられます。
例えばホスト側のWMPで音楽を再生しつつ、ゲスト側でWSUSの同期を行ったりするとすぐに落ちますし、前レスに記したホスト側からゲスト側WSUSへの更新プログラムのリクエストを行った時などもホスト・ゲスト両側からの負荷に当てはまるように思います。

逆にホスト側には触れず、ゲスト側だけで作業している間は多少ですが発生しづらいように感じますね。
とはいえゲスト側のみで作業していても落ちるときは落ちますし、長時間動かしていると結局は落ちるのですが...

一度他社仮想環境でも検証してみるべきかとは思っていますが、Intel環境では問題がない上、これまでVMwareを使用してきたが故の仮想マシン資産の変換の手間を考えると、他社製品への移行とまでは中々踏ん切りがつかないところですね...(^^;

書込番号:21170593 スマートフォンサイトからの書き込み

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2017/09/05 02:36(1年以上前)

free_manさん

追記です。
free_manさんが仰っていた「仮想マシン起動中にホストOSの″起動と回復″の設定を開くと必ず落ちる」事象ですが、こちらでも再現出来ましたのでお伝えしておきます。
仮想マシンの仮想化アクセラレーション設定を「自動」「AMD-V優先」「バイナリ変換優先」「バイナリ変換無効」で検証しましたが、全設定において、同様の手順を踏むと全て確実に落ちるようです。
また、OSの入っていない空の仮想マシンを起動した状態(OS not found状態)でも同様に再現しました(このケースでは設定画面は出てきたのですが、ウインドウのOKをクリックしたタイミングで応答しなくなりました)。

書込番号:21170616 スマートフォンサイトからの書き込み

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スレ主 free_manさん
クチコミ投稿数:63件

2017/09/06 22:06(1年以上前)

uPD70116さん、keinishi729さん


仮想マシンが起動している状態で、
ホストOSの[コントロールパネル]-[システムとセキュリティ]-[システム]-[システムの詳細設定]-
[詳細設定]タグの"起動と回復"の[設定(T)]を押すと、この障害が発生する環境であれば、
この手順で必ず、ホストOSが、即BSOD、もしくはロックする件の続報です。
(ロックとは、BSODとはならず、画面はそのままで、
マウスも、キーボードも動かず、リセットボタン、もしくは電断するしかない状態のことをいっています)

新たに発生する、1つ条件がわかりました、
BIOS/UEFIのモードが"UEFIモード"の時のみ発生します。

uPD70116さん
下記の障害の発生しない、マシンのホストOSのBIOS/UEFIモードがどちらになっているか、
教えてもらえませんか。おそらくBIOSモードになっていると思います。

>ホストOSはWindows 10 Pro Insider Preview 16251 64ビット、
>VMWare Playerは12.5.7、ゲストOSはWindows 10 Pro Insider Preview 16232 64ビットです。
>取り敢えずホスト側で「設定」を押しても何も起きませんでした。
>数回の起動でも問題はありません。

windows 10がどちらのモードで動いているのかの確認方法は、
システム設定の「BIOSモード」が「レガシ」になっているときは
BIOSモード、「UEFI」となっているときはUEFIモードです。

その他のOSでは、bcdeditを管理者で実行してpathを確認という方法もあるようです。
windows ブートローダのpathが
\windows\system32\winload.exeであるならば、BIOSモード、
\windows\system32\winload.efiになってならば、UEFIモードのようです。

いままで、わかっている条件をまとめると下記のようになります。

1)AGESAコード CarrizoFM2r2PIの世代以後
以前ではなく以後です、つまりBIOSアップテートにより、発生するようになります。

2)ホストOSのCPU数が、マルチコア(2コア以上)
 ホストOSのmsconfig.exeのブートタグ、ブートの詳細オプションで、
 プロセッサの数を1個に制限すると、BSODは全く発生しない。
 ホストOSのプロセッサ数を1個に制限するため、同時にゲストOSのプロセッサ数も1個と設定することになります。
 (ホストOSのBIOSで、制限できるCPUであればそれでもよさそうでした)

3)ホストOSのBIOS/UEFIのモードがUEFIモード
 Windows OS 32bitのUEFIモードという組み合わせはあまり一般的ではない様子。
BIOS/UFEIのモードはインストール時に決まり、基本あとからは変更できないようです。
しかし、windows インストール画面にBIOS/UEFIの明示的な選択画面、確認画面はありません。
インストール時のブートに使った、CDドライブ、USBメモリが
 UEFIで始まる、UEFIデバイスか、従来のデバイスかにより、自動的に切り替わります。
よって、どちらかを使用しているか、あまり意識することがないです。
ユーザにとっての大きな違いは、2TB以上のパーティションからブートできるかできないかのようです。

keinishi729さん
ホストOSがwindows 7,8.1,10でUEFIモードの時、障害が発生することを確認しました。
ゲストOSはあまり関係ない様子というか組み合わせが大変で
すべてのパターンでは試せていないです。
わたしも、一番初めにゲストOSの仮想化アクセラレーションは
「自動」、「バイナリ変換」、「AMD-V」、「AMD-V/RVI」を
いろいろと切り替えてみたのですが、あまり影響はない様子でした。

書込番号:21175362

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スレ主 free_manさん
クチコミ投稿数:63件

2018/02/24 21:58(1年以上前)

これだけ、クリーンインストールで、何もインストールしていない状態で、
BSODを完全に再現方法もわかっているのに、
MSIによると不具合は確認できたが、AMDがAGESAコードを修正版を提供しないため、
対応できないのこと。
AMDに問い合わせると、MSI A88X-G43とASRock A88M-G/3.1で起きるといっているのに、
なぜか、わけのかわらんことに、ASUS A88X PLUSで、
テストしてBSODは起きないとしか回答してこない。
MSI A88X-G43 でテストしてくれと何度言っても、テストの結果をおしえてくれない。
BSODの時の完全メモリダンプも送っているのに、その解析結果も教えてくれません。

では、ASUS A88X PLUS の BIOSバージョンによる違いを聞くと、下記のように即答。
バージョン 3003 2016/04/08 AGESACarrizoFM2r2PI V1.2.0.2X BSODは発生しない
バージョン 2901 2015/12/25 AGESACarrizoFM2r2PI V1.2.0.2X BSODは発生しない
バージョン2801 2015/11/11 AGESACarrizoFM2r2PI V1.2.0.2X BSODは発生しない
それ以下のバージョンにはダウングレードできないという制限があるのでわからないとのこと。
uPD70116さん がASUS A88XM-A が起きないといっていましたし、
ASUS でおきないというのはどうもほんとらしいです。
しまいには、ASUSではおきないので、AMDの問題ではないようなことを言ってきます。

しかし、状況から明らかに、AMD でも、MSI A88X-G43 でBSODは確認できているのだか、
不具合を認めないという最悪の対応。

次はAMD CPUはやめようと思います。
(RyzenはよいのだけどあきらかなBSODも修正しないようなメーカーの製品はやめようとおもいます)
MSIも不具合は認めたけど対応してくれないし、マザーボードもトラブルのないASUSがよいのかな?

仕方がなく
CLOCK_WATCHDOG_TIMEOUTはUEFIモードの時のみに起こるということが分かったので、
通常は、インストール時に決まって切り替えはできないのですが。
下記の方法ですべての設定、アプリなど
そのまま保持した状態で、UEFIモードから、BIOSモードに切り替えました。

UEFIモードで、C:\はGPTフォーマットでインストールされていたので、
(1)現在のディスクをほかのディスクにイメージコピー、念のため起動することを確認
(2)現在のディスクを消去
(3)windowsのインストーラーをBIOSモード起動しMBRディスクとして
 インストールしなおす。この時、C:\の容量を
  現在のGPTのC:\と同じもしくは大きくしておく。
(4)コピーしておいたGPTのC:\のパーティションをBIOSモードでインストールしたMBRのC:\に
AOMEI Partition Assistant を使って上書きする。
(5)bcdeditを使用してブートローダーを更新
(たしか、BIOSモードでインストーラを起動して、[SHIFT]+[F10]で
 cmdを出して変えたような、あとパーティーションをアクティブにしたようなしないような)
これで、次回起動時にBIOSモードに切り替わりました。

結果 vmwareを起動していても、BSOD CLOCK_WATCHDOG_TIMEOUT(101)は起きなくなりました。
ホストOSの[コントロールパネル]-[システムとセキュリティ]-[システム]-[システムの詳細設定]-
[詳細設定]タグの"起動と回復"の[設定(T)]を押してもBSODは発生しません。

しかし、vmwareを起動していなくても、BSOD 101 よりかなり頻度は少ないのですが、
DPC_WATCHDOG_VIOLATION(133)が1か月に1回ぐらい発生します。
BSODの完全メモリダンプを見てみるとhcmon.sys(vmwareのusb関連ドライバ)が
関係していて、やっぱりvmware関係がなんか怪しいです。
Widows8 以降では ドライバが10秒以上タイムアウトすると、
BSOD DPC_WATCHDOG_VIOLATIONが発生するようです、
windows8レスキューという、それ以前のWindows 7のように
この10秒タイマー監視をなくせるソフトでなくしてみたのですが、
BSODは起きませんが、1か月に一回ぐらい、完全にロックします。
よって、DPC_WATCH_DOG_VIOLATIONはドライバのロックを正しく
検知して、BSODにしているようで役に立っているようすです。

うーん、結局AMDのプラットホーム安定化できませんでした。

書込番号:21627775

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2018/02/24 23:38(1年以上前)

>free_manさん

長いので、すべてに目を通していません。

>仮想ソフト Vmware workstation Player 12.5.7

今日現在の最新は、14.1.1 です。
Ver.12まではBIOSブートがデフォルトでした。
※「*.vmx」ファイルに記述追加でUEFIブート可
 bios.bootDelay = "5000"
 firmware = "efi"
Ver.14からUEFIブートがデフォルトになっています。
バージョン、ゲストOSのブート方式を変更して
試されてないなら、試してみてください。

VMware Workstation Playerをバージョンアップして
起動させたゲストOSは、旧いバージョンでは起動
できなくなるので、バックアップをお忘れなく。

BIOS⇒UEFIブートに伴いゲストOSも再インストールが
必要になりますが、Windows 10標準の「MBR2GPT.exe」
で再インストールせずに変換することもできます。
AOMEI Backupper Standardで、GPTで初期化した仮想HDDに
現在のMBR HDDをクローンしても変換できます。
※どちらの場合もBIOSブートで起動し、変換が完了したら
 シャットダウンして「*.vmx」ファイル]を書き換えます。

書込番号:21628073

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2018/02/25 11:06(1年以上前)

>free_manさん
お久しぶりです、keinishi729です。
ずっと原因調査してくださっていたようで、本当にありがとうございます。

結局のところ根本的な解決策は無く、ホスト側でのUEFIブートを諦めるしかないようですね...
当方の環境的に再構築がかなり面倒になりそうで、切り替えるか否かしばらく悩んで、もし決断できたら時間のあるときに決行しようかと思います...

>猫猫にゃーごさん
レスありがとうございます。
今回のスレッドの件はホスト側がUEFI環境であればゲスト側がBIOS/UEFIかに関わらず発生することをスレ主様と当方でも確認済みですので、どうやらゲスト側の環境切り替えでは解決が出来ないようです。

最新バージョンはまだ検証出来ておりませんので、時間が出来たら改めて検証したく思います。

書込番号:21628963 スマートフォンサイトからの書き込み

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