HP-V1
- ラインアウトを持つオーディオ機器と接続してヘッドホン出力が可能なポータブルヘッドホンアンプ。
- ヘッドホンアンプは、増幅部前段を真空管(6N16B-Q)、後段をOPAMPで構成。
- カップリングコンデンサには、フォステクス製オリジナル大型フィルムコンデンサーと電解コンデンサーを採用。
このページのスレッド一覧(全19スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
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| 1 | 4 | 2018年12月28日 12:58 | |
| 5 | 3 | 2018年6月2日 20:20 | |
| 13 | 4 | 2018年5月5日 20:20 | |
| 15 | 11 | 2018年4月14日 14:16 | |
| 6 | 6 | 2018年3月20日 01:31 | |
| 2 | 2 | 2016年12月12日 03:58 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
ヘッドホンアンプ・DAC > FOSTEX > HP-V1
これまでHP-V1にDX90をline接続して楽しんでいましたが、この度X3 MARK3入手したのでline接続したところ音質が大きく変わりました。具体的には低音の温かみが減り、高音が綺麗に鳴るように感じます。
個人的にはDX90との接続の方が真空管の良さを感じ好みです。本機ご使用の方でHP-V1にお勧めのDAPあれば、ご参考までに教えてください。
書込番号:22351085 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
LINE出力が優れたモデルとしては「X7 MARK2+FIO-AM0」はお勧めです。
DAC性能に優れ、LINEアウトも優秀です。
他はポタアンですが、Mojoは真空管アンプとの相性が良いと思います。
書込番号:22351870 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
KURO大好きさん
X7MARK2良いDAC採用で高音質が楽しめそうですね。やっぱりLINE OUTはDAC性能で決まるのでしょうか?
書込番号:22354068 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
DAC性能と、LINEアウト品質の両方だと思います。
ボリューム上げただけのなんちゃってLINEアウトも多いですし、実際に聴いてみないと分からないです。
10万円以上のクラスでヘッドホンと別端子でLINEアウトが搭載されていれば、期待出来ると思います。
高価なモデルはアンプも充実していて、そこにもコストはかけているので、単体利用しないのは勿体ないです。
書込番号:22354103
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0点
情報ありがとうございます。
『なんちゃってLINE OUT』ってちょっと残念です。カタログやSPEC表に記載して欲しいですね。
書込番号:22355090 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ヘッドホンアンプ・DAC > FOSTEX > HP-V1
沼は続き、今度は据え置き機との接続に RCA - ステレオミニプラグ 仕様を買いました。
もっと短い60cm仕様もあり(長い方は最長20mまで)、どちらにしようか悩みました。
出来るだけ短い方が良いのは分かっていますし、単純に距離だけを考えたら60cmでも
問題なさそうですが、ケーブルの硬さを考慮に入れて、余裕のある1m仕様を選びました。
これまで使ってきたオヤイデのケーブルが1.3m仕様なので、
1m仕様にしても、それよりは短くなるわけですし。
http://review.kakaku.com/review/K0000838462/ReviewCD=984720/
しかし、長さ15cmの両端ステレオミニプラグ仕様が6,480円で、
長さ1mのRCA-ステレオミニプラグ仕様が6,470円って・・・(^^;)
(ちなみに60cm仕様は6,100円/全てヨドバシでの販売価格)
さて、TA-ZH1ESからHP-V1経由で鳴らした感想は、さすがにアンプもそこそこ強力な
TA-ZH1ESともなると、直接(バランス駆動で)鳴らした方が良いと思ってしまいました。
TA-ZH1ESで直接鳴らす音からHP-V1を通して鳴らす音への変化は、
UD-503(AK4490)の「ショートディレイ/スローロールオフ」
フィルターに、似ていると言えば言えなくもない。
響き感はHP-V1の方が圧倒的に増します。(フィルターどころの変化ではない)
また、HP-V1を通すと音のバランスの重心も中低音域寄りになります。
(中低音域の豊かな響き感こそがHP-V1の魅力)
TA-ZH1ESは素材の質感を緻密に丁寧に描き出してくれます。
それでも、いわゆる「SONYの音」ではありますが、例えば様々な種類の木材を使った
木工製品があったとして、TA-ZH1ESから直接(特にバランス駆動で)鳴らすと、
それぞれの木材の異なる色つや、素のままの質感を堪能する感じがします。
一方、HP-V1を通した音は、全ての木材がニスで塗られたように艶(あで)やかなります。
素材感の緻密な描写というよりは、艶やかな色つやに酔いしれてしまう感じがします。
(なので、あまり質の良くない音源でも、そこそこ良い感じに聴かせてくれる)
食材で言えば、例えば苺、TA-ZH1ESから直接鳴らせば、その赤色、
うぶ毛、果実と種の異なる歯触り、それらをつぶさに味わえますが、
HP-V1を通すと、甘いシロップをかけた苺のようになります。
それは決して素材を台無しにしてしまうというのではなく、
「甘い」という美味しさを一層引き立たせてくれるのです。
その苺は何処産の何という品種だからどうのこうの、といったことはどうでも良く、
「甘い! 美味しい!」と目をつむって、ただひたすら酔いしれる味わい方です。
特に下の写真の組み合わせで聴く音は、「原音再生なんてどうでもイイ!」、
「ただウットリ至福の音に酔いしれたいだけ!」、そんな時に打って付けです。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000614616/SortID=21799804/ImageID=2993968/
2点
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|---|---|---|
audioquest Golden Gate RCA - RCA / 1.5m |
audioquest Golden Gate RCA - RCA / 1.5m |
audioquest Golden Gate RCA - RCA / 1.5m |
これは番外編ということになりますが、同Golden GateのRCA-RCA仕様です。
HP-V1で良いのなら、audio-technica AT-HA22TUBEならどうだろう、と。
http://review.kakaku.com/review/K0000585436/ReviewCD=901923/
このケーブルはTA-ZH1ESとの配置の関係で1.5m仕様を選びました。
(ヨドバシ価格は6,850円+10%ポイント付与)
感想は、このケーブル自体はとても良いと思いますが、
やはりTA-ZH1ESの場合は真空管アンプを介したりせずに
TA-ZH1ESのアンプで鳴らすのが一番良いように思えてしまいました。
HP-V1経由の音とAT-HA22TUBE経由の音の違いについて、
AT-HA22TUBE経由の音にはHP-V1経由ほどの中低音域の豊かな響き感は
ありませんが、携帯型のHP-V1よりは大きな真空管を、しかも二本使っているだけあって
S/N比が高い、つまりノイズが低く抑えられている点は明らかにHP-V1経由に優っています。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000585436/SortID=20255385/
HP-V1経由ほどではなくても、音の抑揚は豊かになりますし、艶(つや)ものります。
AT-HA22TUBEは普段、アンバランスの音が貧相なUD-503につなげて使っています。
TA-ZH1ESは元々アンバランスでも抑揚の豊かな、いわゆる「SONYの音」なので、
UD-503からAT-HA22TUBEを通すのと比べると、その甲斐は小さく感じます。
TA-ZH1ESから(アンバランスはともかく)バランス駆動で鳴らす音と比べて
AT-HA22TUBE経由の音にどの程度価値を認めるのか、微妙な所です。
このたびのaudioquestケーブル巡り、Cinnamon USBケーブルと
両端ステレオミニプラグ15cmケーブルは感激するほどだったものの、
それは組み合わせ次第のことでもあり、ステレオミニプラグ-RCAケーブルや
両端RCAケーブルについては、まだまだ聴き込んでいない、つまり慣らしが
済んでいない状態であり、現時点では感激するほどの印象はありません。
ただし、それは特に15cmのステレオミニプラグケーブルに
あまりにも感激してしまったがゆえに、他のケーブルにも同等程度の感激を
求めてしまっているからで、現時点でも及第点はゆうに上回る評価をしています。
いずれ、それぞれのケーブルのレビュー欄に書き綴りたいと思っています。
書込番号:21816698
2点
番外編、その2、audioquest Cinnamon USB A - Microケーブルです。
六月、すでに、ともに発熱量の多いHP-V1とPHA-3を
重ねて長時間使用すると、かなり熱くなってしまいます。
そこで、下の写真のようにノートPC用の冷却台の上に置いて使います。
今の季節はまだアルミ台の上に置くだけで大丈夫、
真夏でも冷却ファンを回せば大丈夫です。
WALKMAN(あるいはiPod touch 6)は選曲時に手元に引いて使うため、
PHA-3との間のUSB接続ケーブルとして、これまではaudio-technicaの
AT-EUS1000mrを使ってきましたが、ここでも、このところ自分の中で
評価が急激に上がったaudioquestのCinnamonを試してみました。
ちなみに、WALKMAN(NW-A30)からはWMC-NWH10を介し、
またiPod touch 6からはLightning - USBカメラアダプタを
介してUSBケーブル経由でPHA-3へ接続となります。
今回も例によってヨドバシで買いました。
「お取り寄せ」となっていましたが、これまでの経験から、
さほど待たされずに手に入るだろうと思って注文しました。
しかし今回は、五月中旬に注文した所、納期は七月中旬になると知らされました。
キャンセルしようかとも思いましたが、手に入れたい考えは変わらないので、
まぁ、二ヶ月ぐらいなら待ってみようと思い、そのままにしました。
すると、結局は注文から二週間、六月初めに届きました。
書込番号:21868980
0点
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|---|---|---|
audio-technica AT-EUS1000mr |
audioquest Cinnamon USB A - Micro |
Cinnamon USB A - Micro / A - B / AT-EUS1000mr |
さて、実際に聴いてみると、MacBook ProとTA-ZH1ESとの間の接続を
AT-EUS1000からCinnamonに替えた時と全く同じで、音の粒立ちは
AT-EUS1000が優るものの、音場の広さ、音のレンジの広さ、
音の消え際まで余さず伝えてくれる所など、期待通りです。
Cinnmonの方がワイドレンジ、また音に厚みがあります。
それでいて繊細さが損なわれることはありません。
写真の組み合わせに於いては音を決定づける要因としてはHP-V1とXBA-A3が
大きいのですが、それでもAT-EUS1000とCinnamonの違いは実感されます。
また数年後には飽き足らなくなってBIG SURとかCarbonとかに手を出してしまうのかも
知れませんが、現状はaudioquestのGolden GateとCinnamonに大変満足しています。
書込番号:21868986
1点
ヘッドホンアンプ・DAC > FOSTEX > HP-V1
性懲りも無く、今度はaudioquestのGolden Gateです。(^^)
ヨドバシで6,480円(+648ポイント付与)でした。
15cmのステレオミニプラグ接続ケーブルに五千円以上も費やすなんて、
五年前の自分には考えられなかったに違いありません。
それが、ついこの間、audioquestのUSBケーブルCinnamonを
導入したら、これが想像以上に良くて、大変に気に入りました。
http://review.kakaku.com/review/K0000356650/ReviewCD=1124405/
それで、このケーブルにも手を出してみる気になったというわけです。
このGolden Gateの上にはBig Sur、Cinnamonの上にもCarbon
というシリーズがあり、それらは一万円近辺の価格帯になります。
今回、さすがにそこまで手を伸ばす気にはなれませんでしたが、
数年後には何にお金を費やしていることやら・・・心配です(^^;)
3点
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|---|---|---|---|
audioquest Golden Gate 3.5mm - 3.5mm / 0.15m |
SONY NW-A30 / SONY PHA-3 / Fostex HP-V1 |
挿す方向が決まっている |
合計一万二千円超也(^^;) |
さて、Golden Gate、使ってみての第一印象は「とても良い」です。
(手持ちの他のケーブルと取っ替え引っ替えの聴き比べはしていません)
デジタル信号伝送のUSBケーブルと、このアナログ信号伝送ケーブルを
関連づけるのも、頭で考えると無理があるようにも思えますが、実際、
Cinnamon USBケーブルから期待した通りの音を聞かせてくれます。
音のレンジが広く、それぞれの音が繊細に、華やかさを伴いながら、しっかり聴こえます。
(ただし、ケーブルなのか自分の耳なのか、三十分ほどの慣らし時間を要しました)
四枚目の写真の接続ケーブル三点で合計一万二千円超です。
オーディオマニア以外には信じられないと思います。
自分で買っておきながらも信じられない思いです。
MDR-Z1Rのような事があると猛烈に反省するのですが、
今回のように、買ったものが期待に応えてくれると、
さらに沼の深みにはまり込んでいくようですね。
(もはや15cmの接続ケーブルに六千円を納得の価格と考えるようになって・・・(^^;)
書込番号:21799806
2点
沼には金額的に、まだまだ10倍以上の余裕が有りますね。笑
書込番号:21799841 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>ただし、ケーブルなのか自分の耳なのか、三十分ほどの慣らし時間を要しました
鳴らし始めの数十分云々は,実際に音が暴れてて違和感を感じますょ。
ナノで,引用くだりの「自分の耳」云々は無いですから,ご安心を。
で,ヘッドホン&イヤホン類と違って,落ち着き安定するは速いす。
書込番号:21800537
3点
一日経って、さらに劇的に良くなりました。
ここまでの効果とは、ちょっと信じられないくらいです。
今日は精神的に渇いていたのが丁度良く潤されただけなのか。
明日も明後日も、こんな感激の音を味わわせてくれるのだろうか。
写真のセットで合計二十万円は軽く超えていますが(購入時の価格)、
その音がもたらしてくれるウットリ至福の感覚からすれば、全然納得です。
このケーブルは、このセットへの「画竜点睛」といったところのように思えます。
書込番号:21802260
3点
ヘッドホンアンプ・DAC > FOSTEX > HP-V1
iPod/WALKMANからPHA-2/3、そして本機を通してイヤホン/ヘッドホンを鳴らす音が
自分は好きで、PHA-2/3と本機の間は主にoyaideのHPC-MSS/MSLを使ってきました。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000614616/SortID=20131874/#20140399
HPC-MSS/MSLはPCOCC-A導体を使った、なかなか高性能なケーブルです。
短い方のHPC-MSSは本当に短くて(3cm)、PHA-2と本機の接続には良いのですが、
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000614616/SortID=20131874/ImageID=2569163/
PHA-3と本機を接続する際は微妙に長さが足りず、前後を逆向きにしなければなりませんでした。
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000021795/SortID=20415567/ImageID=2635802/
PCOCC-Aの生産終了後、オヤイデは「102 SSC」という新素材で様々な製品をリニューアルしています。
http://www.oyaide.com/ja/brand/oyaide/102-ssc
その内の一つが、両端ステレオミニプラグ、ケーブル長8cmのHPSC-LLです。
http://www.oyaide.com/ja/brand/oyaide/earphone_headphone_cable/hpsc-ssls-ll
新素材「102 SSC」を使ったケーブルとしては、据え置き型DACのライン出力を本機に
つなげるために買ったHPSC-35R/1.3mが好印象で、このHPSC-LLも買う気になりました。
http://review.kakaku.com/review/K0000838462/ReviewCD=984720/#ReviewRevision-1
PHA-3と本機を上下に積み重ねた状態での接続には全く問題ない長さがあり、
左右に並べて置いた場合でも(左右をどちらの機器にしても)問題なく届きます。
最後に、Fostex HP-V1には程良い長さのステレオミニプラグ接続ケーブルが付属しています。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000614616/SortID=17518498/ImageID=1902867/
この書き込みで紹介しているようなケーブルは、付属のケーブルの性能に満足できず、
「より上質な音」を求めて買うもので、最初から本機と合わせて買い求める必要はありません。
また、四枚目の写真で本機にゴム脚が付いているのに気づかれましたら、
それは自分が取り付けたもので、元から付いているものではありません。
4点
なかなかコスパの良いケーブルですね。
材料費だけで3,000円近く行きますね(^_^)v
オヤイデの材料なので、その分の利益もあるんでしょうが。
でも、Tersolさんの写真にはいつも感心してしまいます。
なんて言うか、すごく美しいです。
見ているだけで音良さそう、的な(笑)
書込番号:20478071 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
> koontzさん、こんにちは。
まさかkoontzさんからコメントを頂けるとは、ちょっと驚いてしまいました。
自分が音響機器に興味を持ち始めた頃から、特にイヤホンの改造など、
スゴイ人がいるもんだなぁと思いながら読ませて頂いておりました。
自分の書き込みやレビューは、ぶっちゃけ写真の紹介が意義の九割です。
折に触れて書いてはいますが、自分は地方の田舎在住のため、実物を見ることなく
通販で買い物をすることが多いので、もっと質感の伝わる写真を見ることが出来たらなぁ
という思いがずっとありまして、自分が買ったものについては自分が実践することにしています。
限られた時間の中で自分なりに工夫して撮影しているので、褒めて頂けるのは嬉しいものです。
ともすると写真が説得力を持ち過ぎて、自分の評価能力が追いついていないので、
見る方には写真だけ参考にして、文章の方は流し読みして頂ければ結構です。(^^)
スレ違いですが、koontzさんのMDR-Z1Rのレビューは甚く腑に落ちる内容でした。
自分は未だにTA-ZH1ESと合わせてバーンイン/エージングを続けている最中ですが、
非常に良い状態で録音された音源を興奮しながら聴くには良いDAC/アンプ/ヘッドホンかも
知れないけれど、例えば音源が旧くてノイズまじりだったり、あるいは興奮したいのではなく、
ただ音楽に浸りたかったりするのには合わないDAC/アンプ/ヘッドホンなのかなと、
まだ結論じみた評価には至っていないものの、そんな気もしているところです。
ご指摘の通り、あの高音域が空気感として聴こえるか、
あるいは耳障りに聴こえるか、そこが境目でしょう。
ただ、そんなMDR-Z1Rも、このHP-V1を通して鳴らすと、ウットリさせてくれるんですよね。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000614616/SortID=20131874/#20463684
書込番号:20479484
1点
話の主役がHPSC-LLからMDR-Z1Rに移りますが、このヘッドホンの評価には困っています。
このヘッドホンが卓越した資質を備えていることは分かりますが、イマイチ癒されないのです。
このヘッドホンでしか味わえない音の世界というのは確かにあって、
それを一番自分好みの状態で味わえるのがHP-V1で鳴らした時なのです。
四枚目の写真では松任谷(荒井)由実の「海を見ていた午後」を鳴らしていますが、
これともう一曲「A HAPPY NEW YEAR」、このノイズのひどい音源が
どう聴こえるかというのは自分にとって判断材料の一つです。
大概の組み合わせでは耳障りなノイズとしか聴こえませんが、
HP-V1を通すとアナログな空気感として良い感じに聴こえます。
画像/映像でもデジタルなノイズは目障りなだけですが、フィルムの粒子感には味わいがあり、
最近ではRAW現像ソフトにも、わざとフィルムっぽい粒子感を加える機能が備わっています。
話をMDR-Z1Rに戻すと、HP-V1を通してもなお高音域がキツく感じられる音源もありますが、
松任谷(荒井)由実に関しては高音域は見晴らしが良くて素晴らしい音と思えてしまいます。
MDR-Z1Rのエージングは未だに百時間行ったか行ってないかという所だと思います。
今年中にはMDR-Z1Rも一旦ちゃんとしたレビューをまとめたいと思っていますが、
他にも確認しておきたい組み合わせが色々あって、まだまだです。
高い資質は認めるにしても、満足度ということになると、非常に高額なヘッドホンなので、
T 1 2ndと比べても、現時点では良くて星三つ、厳しく評価すれば星二つという所です。
自分にとって音響機器の満足度とは、何よりウットリ至福の時を
味わわせてくれるかどうか、そこに尽きると思います。
HP-V1は星五つ、T 1 2ndも星五つ、でもMDR-Z1Rは・・・
以下は写真についての補足です。
まず、ウォークマンNW-A30とPHA-3の接続にWMC-NWH10と
USBケーブル(ELECOM DH-AMB015)を使っています。
PHA-3に付属のウォークマン専用ケーブルと音質の違いを
確認してみようと思ったのですが、充分な時間がありませんでした。
ELECOM DH-AMB015
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000016975/SortID=20242519/#20242519
もう一つ、PHA-3のDSD認識ランプが点灯していますが、
実はウォークマンNW-A30で再生しているのは11.2MHzのDSDです。
PHA-3は5.6MHzまでのDSDにしか対応していないはずなのに、
なぜウォークマンNW-A30(USB出力オート設定)がPCM変換せずにDSDのまま出力し、
また11.2MHzのDSD信号をPHA-3が認識しているのか不思議です。(SONYに問い合わせ中)
これはPHA-3に付属のウォークマン専用ケーブルで接続している時でも同様です。
元からDSDの音源とPCM音源を「TASCAM Hi-Res Editor」で11.2MHzのDSDに
変換したものを試してみましたが、どちらでもPHA-3のDSD認識ランプが点灯します。
TASCAM Hi-Res Editor
https://tascam.jp/jp/product/hi-res_editor/top
TEAC Hi-Res Editor
https://teac.jp/jp/product/teac_hi-res_editor/top
また、HP-V1はT 1 2ndを鳴らす際は当然のようにゲインをHighにしますが、
MDR-Z1Rも音源によってはゲインをHighにするのが適切なようです。
書込番号:20483597
3点
PHA-3が11.2MHzのDSDにも対応しているのかどうかSONYに問い合わせた件について、
SONYから、PHA-3のDSDランプが点灯しているのならNW-A30からはDSD信号が
伝送されている可能性が高い、しかしPHA-3で実際に11.2MHzでデータが
再生されているかどうかは判断が難しい、との返事が届きました・・・(ガックリ)
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000698849/SortID=20505075/#20505075
また、MDR-Z1Rについて更に幾つかの組み合わせを実践することが出来まして、
あらためてこの高価なヘッドホンの優れた資質を確認することになりました。
MacBook Pro (「Audirvana Plus」)からTA-ZH1ES、LINE出力をUD-503のLINE入力へ、
そこから更に真空管ヘッドホンアンプAT-HA22TUBEを経てMDR-Z1Rを鳴らすという、
どういう意図なのかと問われたとしても説明できない組み合わせも試してみました。
(AT-HA20TUBEは事前にたっぷり一時間以上暖機しておいた上で使いました)
これだけ多くの機器とケーブルの経れば音の鮮度が下がることは避けられないわけですが、
http://review.kakaku.com/review/K0000074420/#987441
そもそもWALKMAN(NW-A30)、TA-ZH1ES、MDR-Z1Rというシンプルな純SONYの組み合わせでは
音の鮮度が高すぎて聴き疲れしてしまうということが問題なので、音の鮮度が下がったとしても
最終的に音楽鑑賞としての満足度が高ければ、それに優るものは無いという考えでいます。
上記のような意図不明な組み合わせの末に鳴らした音も、実際、とても良かったのです。
今度はWALKMAN(A30)からPHA-3経由のLINE出力をTA-ZH1ESにアナログ入力、
TA-ZH1ESで一旦デジタル処理されたLINE出力をHPSC-35R/1.3m経由で
HP-V1、そしてZ1Rという組み合わせも試してみようと考えています。(^^)
http://review.kakaku.com/review/K0000838462/#984720
書込番号:20505113
0点
写真の組み合わせ、ヘッドホンがT 1 2ndならば間違いなく
素晴らしい音が味わえる所ですが、MDR-Z1Rは曲によります。
写真にうっすらと見える中島美嘉の「雪の華」では、声を振り絞るような
高音域(本来ならそこが聴き所のはず)が耳について心地良くありません。
T 1 3rd Generationが出たら買う可能性が高いけれど、
MDR-Z2Rが出ても食指が動かないだろうと思います。
ついでに言えば、HP-V4 BLは間違いなく買い、UD-505にも
大いに興味を抱くでしょうが、TA-ZH2ESはスルーでしょう。
MDR-Z1Rはとても高性能なヘッドホンであり、TA-ZH1ESはとても高性能な
DAC兼ヘッドホンアンプだと思いますが、そこから出てくる音に自分は癒されない。
(そうは言いながらも、今しばらくは引き続き、別の組み合わせも試してみるつもりです)
書込番号:20524181
2点
>Tersolさん
こんにちは!
レスしようとしてましたが、色々あって遅くなりました(^_^;;)
私はZ1Rは売り飛ばしました(笑)
理由は、こんな高い金払って、何でここまで気を遣って使わなければならないのか、という、ある意味自分の思い通りになってくれない不満なんですけどね。
どっちが主だ!、という部分がガマンできないというか(笑)
やはり、高価なものは、万能であって欲しい、という一種のエゴがあるんだと思います。
手放してから、かなりココロが晴れましたよ。
ああ、もう気を遣わなくて良いんだ、的な(笑)
でも、Tersolさんおっしゃるように、美しく鳴る瞬間もあって、それがこのヘッドホンをすぐには手放せない理由なんですね。
上流を真空管にするとうっとりする、というのも頷けます。
先日、ポタフェスで、ONKYOさんが桐のハウジングのヘッドホン試作機を展示していまして聴きましたが、Z1Rの真逆の音傾向で、かなり良い印象でした。
試作段階で2種類のチューニングバージョンがあり、一つはゆったりとした広大な音空間を演出、もう一つは少しエッジを効かせて最近のハイレゾっぽいテイストを施していて、どっちが好きかと聞かれましたが、私は中高域はゆったり、低域はエッジを効かせた方が良いのでは?、と答えておきました。
春頃に発売と言っていましたので、少し期待しています。
スレ違い失礼しました(笑)
書込番号:20525419
1点
koontzさん、こんばんは。
> 私はZ1Rは売り飛ばしました(笑)
> 理由は、こんな高い金払って、何でここまで気を遣って使わなければならないのか・・・
きっと、それが正解なのかなという思いが、かなり濃厚になってきています。
> 手放してから、かなりココロが晴れましたよ。
> ああ、もう気を遣わなくて良いんだ、的な(笑)
自分も、これまでMDR-Z1RとTA-ZH1ESにかけた時間、UD-503とT 1 2ndで
音楽を聴いていられたら、遥かに癒される時を過ごせたはずという思いはあります。
MDR-Z1RとTA-ZH1ESで一番の収穫は、黒いブツを撮る際の試行錯誤ですかね。(^^)
ところで、ついでにお伺いしたいのですが、Technics EAH-T700はどうされましたでしょうか?
> ONKYOさんが桐のハウジングのヘッドホン試作機
今年、MDR-Z1RとTA-ZH1ESのようなものが出てくることは全く予測しておらず、
次に買うのはHP-V4 BL(自分が勝手に考えた名前)だと心に決めていたはずでした。
そこに降って湧いたMDR-Z1RとTA-ZH1ESに大金をつぎ込んだ挙げ句がこのザマとは。
しばらくは音響関連ではHP-V4 BL(つまり手の届くHP-V1の据え置き型)以外には手を出すまいと、
それがMDR-Z1RとTA-ZH1ESという高い授業料と引き換えに得た教訓ということになりましょう。(^^;)
書込番号:20526000
1点
>Tersolさん
こんばんは。
>ところで、ついでにお伺いしたいのですが、Technics EAH-T700はどうされましたでしょうか?
Z1Rの軍資金で売りましたorz
こちらは中高域に不満は無いものの、低域の再現性に若干の不満は感じていたので、何れ売ろうと思っていましたが、こんな結末とは(^_^;;)
高い授業料でしたね。。
書込番号:20526056
0点
明けまして、おめでとうございます。
> Z1Rの軍資金で売りましたorz
Technics EAH-T700、やはり売り払っていらっしゃいましたか。
Technicsブランドの復活は喜ばしいものと思ったのですが、今のところ
本当に喜ばれているのはレコード盤のターンテーブルだけみたいですね。
書込番号:20541938
0点
このスレではMDR-Z1RとTA-ZH1ESについて厳しい見解を述べてきましたが、
結局の所はバーンイン/エージング、つまりは「慣らし」の問題だったようで、
現在ではとても「聴き応え」のある素晴らしい音を楽しめています。
http://review.kakaku.com/review/K0000907929/ReviewCD=974739/#ReviewRevision-2
今、TA-ZH1ESとMDR-Z1Rの組み合わせで聴く
「Symphonic Suite AKIRA 2016」にハマっています。
http://engawa.kakaku.com/userbbs/2015/ThreadID=2015-2/#2015-2
引き続き、HP-V4 BLへの期待は、それはそれで変わりません。(^^)
書込番号:20571434
0点
結局、このスレで紹介しました102 SSCのHPSC-LLよりも、PCOCC-Aの
HPC-MSSを好んで使うに落ち着き、また、MDR-Z1Rは売り払いました。
オヤイデ HPSC-LL のレビュー
http://review.kakaku.com/review/K0000898684/ReviewCD=1008062/
オヤイデ HPC-MSS のレビュー
http://review.kakaku.com/review/K0000616452/ReviewCD=1059762/
SONY MDR-Z1R のレビュー
http://review.kakaku.com/review/K0000907929/ReviewCD=974739/
購入から四年を経、HP-V1の音にも翳りが見えてきています。
さすがにバッテリーがへたってきているのは間違いないでしょうが、
バッテリーだけの問題なのか、あるいは真空管もへたってきているのか。
HP-V4 BLでもHP-V1 MK2でも良いから、是非是非出して頂きたいと願っています。
書込番号:21750735
1点
ヘッドホンアンプ・DAC > FOSTEX > HP-V1
>audio fcさん こんにちは、
アマゾンにはあるようです、しかしプレミアがついて10万近くします、9人が出品してるようです。
それともオークションで気長に待つとか。
書込番号:21687686
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1点
>里いもさん
プレミアがつくんですか・・・ ちなみにtube amp bl-2と比べるとどんな感じですか?
書込番号:21687729 スマートフォンサイトからの書き込み
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>audio fcさん
こんにちは。
もし中古でも良いのであれば、eイヤホンさんに在庫あるみたいですね。
状態を電話なりで確認されると宜しいかと思います。
書込番号:21687741 スマートフォンサイトからの書き込み
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2点
ヤフオクに展示品の出品があるようですよ、
ただ4万近い価格ですが即決のようなにで…。
音は好みもあると思いますがとても良いですよ、
箱出し直後はホワイトノイズが大きめで音もあれ!って感じでしたが
使っていくうちに音も落ち着いていきホワイトノイズも私は気にならない程度まで
になりました、美音で広めに鳴ってくれますので個人的には気に入ってます、
ただ、自分の購入価格を思うともう少し安くても良いように思います。
書込番号:21688528
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1点
皆さんありがとうございました! オススメしてくれたeイヤホンさんでけっこう安めのを見つけたので購入したいと思います!
書込番号:21688799 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ヘッドホンアンプ・DAC > FOSTEX > HP-V1
レビューやクチコミを見て当製品が気になっていたのですが、iPhone内の音源をデジタルで引っ張ってくる場合の環境について質問させてください。
私の手持ちの機材だと、iPhoneからデジタル出力し再生できるのはソニーのPHA-1だけですが
仮に当製品を買ったとして、今までの
iPhone(デジタル出力)→PHA-1→イヤホン
の環境に
iPhone(デジタル出力)→PHA-1→HP-V1→イヤホン
という、ポタアンにポタアンを接続する形になってしまいますが、皆様的にはこの組み合わせはOKでしょうか?それともダメでしょうか?
iPhoneのデジタル出力で当製品と運用してる方のご意見も聞きたいです。
書込番号:20475932 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ダメって言う事もないとは思います。
PHAー1は、だいぶ前に試聴レベルですが、ラインアウトはなかった様な…
アイフォン+PHAー1+ラインアウトが無ければフォンアウト+V1になると思います。
PHAー1とV1を繋げるアナログケーブルは、それなりのアナログケーブルじゃないと最終的な出音が粗くなる可能性が有るとは思います。
3段重ねで重いし、各機器の充電も必要ですし、V1は使用時、結構熱くなりますが、それでも宜しいので有れば、どうぞ。
書込番号:20475955 スマートフォンサイトからの書き込み
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2点
>アレックス・マーフィーさん
確かにラインアウトはPHA-1にはありませんでした。
恥ずかしながらフォンアウトとの違いも理解していなかったので調べてきました(汗)
予算的に購入は少し先の話ですが、さほどの問題は無い事がわかったのでとりあえず例の構成で試してみます。
ありがとうございました。
書込番号:20476033 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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