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K812
- ハイレゾの広帯域かつ高密度な音声信号を精確に再生するフラッグシップモデルのオープンエアー型ヘッドホン。
- 直径53mmで、磁束密度1.5Tの強力な磁気回路が駆動。銅被膜アルミニウムを使用した2層構造のボイスコイルにより、過渡特性が大幅に改善している。
- 装着感にすぐれ長時間の制作作業でも快適に使用でき、木製のヘッドホンスタンドが付属しているため、イヤーパッドの形状を長期間保持できる。

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- イヤホン・ヘッドホン 1285位
- オーバーヘッドヘッドホン 456位
このページのスレッド一覧(全20スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 32 | 11 | 2024年7月18日 23:41 | |
| 3 | 14 | 2022年2月11日 01:35 | |
| 0 | 0 | 2022年2月2日 11:11 | |
| 4 | 3 | 2022年1月9日 16:12 | |
| 4 | 4 | 2021年11月27日 08:39 | |
| 1 | 0 | 2021年5月25日 17:14 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
イヤホン・ヘッドホン > AKG > K812
以前も投稿させていただきましたが、ついにヘッドフォンアンプを買い換えました。
HD-DAC1を使用しており、不満を抱いていましたが、買い替えによりおおむね不満は解消されました。
聞き比べた感想は
K9 AKM
・第一印象は思ったほど音のグレードが上がらずむしろ下がった?
・空間表現、音場はかなり広がる。DAC1よりも数段。ただしそのおかげで各楽器などの密度感が薄まる。空間が広がる分、各楽器の密度が横に広がる
・低音はそれほど頑張ってくれず、高音域もきれいには出るがDAC1と比べるとナローレンジより
・解像度感はそれなり高いが、音の角が丸いのでシルキーな感じ。
DAC1
・個々の楽器の密度感がかなり高く、耳のそばで鳴っている感じ。各楽器の質感は高い
・低音域と高音域がごちゃつく。しっかり鳴りすぎる印象。
・K9と比べるとウェット感があり実体がしっかりしている。音の角はかなり鋭くエッジが立つ。音の立ち上がりが早いため、ドラム全般(バスドラもスネアもクラッシュも)暑苦しい、ラッパやサックスも最初の一音目がキツイ
・ピアノの音やトランペットの音の生々しさはDAC1が数段上。これは素晴らしい点だけど・・・
という感じで散々な印象ですが、総合的にはK9 AKMが圧勝です。
どの点で優れているかといえば「リスニング」という観点です。
圧倒的に心地よく聞けるのはK9のほう。
DAC1は確かに音がいいんだけど、なんていうか落ち着かないし、音が迫りくる感じ。
数分の視聴なら良いのかもしれないが、数時間ゆったり聞くには煩い感じがする。
AKGのK812を買っておきながら今更「リスニングを求める?」と言われてしまえばぐうの音も出ませんが。
正直、数分の視聴を2台で交互にやった結果、DAC1のほうが音が良い!っていう人多いんじゃないかと思います。
自分もその条件ならDAC1を選んでしまう可能性大です。
ですが、数年間DAC1を使用してきて、自分なりに「ここが自分には合わない」と分かったうえで聞いた場合は
「ああ、こういうところがあんまりよくないんだよな」というのが聞き比べてわかります。
オーディオは1聴しただけではなかなか、すべてはわかりませんね。
難しいところです。
それにしても、相当評判の高いFiio製品。
正直なところもっと期待していました。
音の質感がDAC1より数段上でかつ温かみのあるシルキーな音かと思っていましたが、そんなことはなくて
DAC1が相当優れた(コスパという観点も入れつつ)ヘッドフォンアンプだったんだなと知らされました。
質感的には素晴らしいけど、キャラが合わなかったというのが私です。
K9の無印版やK9 pro essが世間では人気ですし、AKM版だから?というのはもしかするとあるかもしれませんが。
ただ、無印やpro essは「超高解像度」タイプのモニターライクの音
というのがレビューを見た感じの印象です。実際に聞いてはないですが、口をそろえてそういうった意見が多いので。
おそらく自分の好みには合わないだろうなと思っています。
話を戻しますが、K9 AKMの良い点があまり伝わってないと思うので補足
女性ボーカルの生々しさ、艶感は本当に素晴らしいです。この点に関してはDAC1は全く適いません。
音の密度感が薄れ空間の広さにつながっているので、ゆったりと音楽が聴けます。スピーカーで聞く感覚に少し近づきます。
ピアノや管楽器は角が丸くなるイメージです。
音量を上げても音が迫ってくる感じが少ないので、ある程度ボリュームを上げても気持ちよく聞けます。
音の分離性のはとても高い、若干温かみが足される
いろいろごちゃごちゃと書きましたが、
結果的には大満足です。自分が抱いてきた不満点がかなり解消されました。
欲を言えば、もう少し音のグレードアップを期待してましたが 音のグレードはたいして変化なしです。
K812でもリスニング寄りにしたい人
音がくっきりはっきりしすぎてキツいと思っている人は、Fiio K9 AKMは良い選択肢の一つかと思います。
4点
>各楽器などの密度感が薄まる。空間が広がる分、各楽器の密度が横に広がる
>DAC1
>・個々の楽器の密度感がかなり高く、耳のそばで鳴っている感じ。
引用くだりの横に広がるは,垂直方向。
前の使用機DAC1に対して音の出方が拡散気味で,鳴らし方の質が悪いです。
拡散して居るので個々が際立ち,五月蝿い傾向の音。
一見,好さげに感じますが恰もな音。
引用くだりの出方って。
国内電源事情を考慮しない海外機が発する鳴り方で,電源昇圧させないと出て来易い。
また,USB周辺が宜しくないと拍車が掛かります。
DAC1の出方に鮮度がプラスされ,個々の音が重なりつつも分離,描き分ける鳴り方にならないと駄目なんですね。
MarantzのDAC1って,USB周辺は配慮されてましたでしょ。
書込番号:25815705
9点
>引用くだりの横に広がるは,垂直方向。
>前の使用機DAC1に対して音の出方が拡散気味で,鳴らし方の質が悪いです。
>拡散して居るので個々が際立ち,五月蝿い傾向の音。
>一見,好さげに感じますが恰もな音。
いいえ、明らかに横方向です。
また、「拡散して個々が際立ち、五月蠅い傾向」
というのは私の感覚とは真逆です。
横に散って密度が下がるから、各々が薄くなって主張が弱まるんです。
実際にK812とK9 「AKM」の組み合わせを聴いてからの感想でしょうか?
それとも最近の中国製のDAC兼ヘッドフォンアンプの傾向はこうだ
という憶測によるものからでしょうか?
まぁ、オーディオは個々の感性で感じ方が様々なので、
あくまでも私はそう感じたというテイでお聞きいただければと思います。
確かにもし二つ並べて比べた場合、「質感が落ちる(チープになる)」、という感想が多くの人から出てきそうな気がします。
そこは否定しませんが、総合的に音楽聞いて楽しいのは圧倒的にK9でした。
チープさも含めてね。
marantzのほうが音の質感が高く感じるものの、聞いていて苦しくなるのは確かです。あくまでも「個人的に」ですが
書込番号:25815888
0点
横方向,垂直方向に広がるは立体感が乏しいのですょ。
明らかに出方の質は落ちてます。
DAC1の空間を保ちつつ,更なる高味へ誘う出方に昇華してこその機種変更なら,機種変更は有意義。
立体感が乏しい音って,簡単に創れるのですょ。
鳴らす環境の質を落として上げれば出てきてしまう。
逆の出方にするのが難しいのですょ。
当スレの良いヘッドホンが勿体無い。
書込番号:25815951
7点
おそらくどこまで行っても平行線でしょうね(笑
>DAC1の空間を保ちつつ,更なる高味へ誘う出方に昇華してこその機種変更なら,機種変更は有意義。
違います。所持してる本人が満足しているならそれが一番有意義なんです。
どんなにあなたが最高に褒めちぎった機種でどんなに高額だろうと、私が気に入らなければ意義はありません。
あなたのために音楽を聴いているわけではありませんから。
>当スレの良いヘッドホンが勿体無い。
余計なお世話です。
さて、実際にこの機種の組み合わせをどのレベル(時間)で聞かれたのか
その回答がまだです。
また、HD-DAC1に関しても所持してらっしゃるのでしょうか?
K812はもっていますか?K9 AKMはもってますか?ESSではありませんよ
まだ発売されて間もないAKM版です。
書込番号:25815962
0点
こんにちは
K9 AKMの過去スレで、アンバランスとバランスとで差があるというのがありますがどうでしょう
3.5→XLR4ピンとかの変換プラグで試されてみては?
書込番号:25815968 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
XLR4ピンはGNDが無いから無理ですね
では3.5→4.4で
書込番号:25815981 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
HD-DAC1とK9 AKMを比べるのは無理があるだろう。
K9 AKMはフルバランスになっている。
比べる方が無謀だろう。
電源電圧が云々って言っているけどヨーロッパや中国は三相4線式。
家庭でも400Vが使える。
日本の単相3線式100Vを昇圧しても自己満足だろう。
書込番号:25816106
0点
MAX満三郎さん
K812はアンバランスなので、バランス接続は特に考えていません。
変換コネクタで挿し口を変えてという話でしょうけど
挿し口で音が変わるかという点に関して興味がないわけでもないですが、おそらく試すにしても直近はないと思います。
それよりは110V昇圧のほうが少し興味がありますが。こちらもおそらく当分はしないかと思います。
なんか、K812の人たちに申し訳ないことをしました。
どうもFiioの本スレのほうをのぞいてみると、変な人たちが必死に議論をしており、それを呼び込んでしまったようです。
わざわざ、K812のスレッドまで飛んでくるのですが、その執念たるや怖いものです。
もっと気楽に音楽聞いたらどうでしょうか・・・
私はK9 AKMとK812の組み合わせで大変満足しています
誰がなんと言おうとも。
いちいち、いちゃもんつけてくる人は余計なお世話です!!
書込番号:25816152
8点
ちょっと誤解を生みそうだったので、訂正というか補足
変な人たちを呼び込んだというのは
MAX満三郎さんのことではないので、悪しからず。
書込番号:25816163
4点
大丈夫デース
それとこのDACは発熱した状態で本領発揮するタイプではないかと想像します
デカくて重いトランスを積んだアンプにありがちですね
100Vだと温まりにくいのかもー
書込番号:25816445 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>namakealtoさん
私はスレ主さんの言ってる事が良く判ります。
私もK812を使ってます。
私もK812だけでやっている鳴らし方があります。
他のヘッドホンで聞いている方と全く鳴らし方が違うんで、普通(低音・重低音をそこそこ鳴らして曲全体の奥行きを感じられる聞き方)に聞いている人とは全く意見が合わないと思います。
「私がやっているK812の特殊な鳴らし方というのは」
低音・重低音をギリギリまで削っていくというモノです。
上手く行くと K812でしか聞こえない独特の高音が出てきます。
(どの程度とは書けませんが、他のヘッドホンではありえない位に低音を削ってます。
それこそ 楽器単位で それぞれの楽器の低音部分を削っていく様な感じで削っていきます。
音圧も下げ下げな感じです。
低音・重低音を削りまくるので確かに奥行きが減りますが、それがどうかしたの? っていう位 綺麗な高音が鳴りだします。
っていうか 余計な低音鳴らしてるから 高音で一番聞きたいところが聞こえなくなってただけだったのかと気付きます。
高音が大好きな人からしたら 雲が無くなった感じですね。
聞いている曲の低音の含まれ方とか 自分の耳にも寄るので一概にどの程度削れば良いとかは言えない。
私自身でも体調とかで聞こえ方が異なる。
疲れている時は低音が耳に入らず、余計に高音がキンキンして聞こえるとか そんな感じ。)
低音を残し過ぎると高音も一緒に強調されて低音と高音がゴチャゴチャのキンキンした感じに聞こえます。
なので スレ主さんにとって DAC1 は低音部分が残り過ぎている症状だな とハッキリ同意出来ます。
もし良かったら 低音を物凄く削った上で
ボーカルは 2k〜3k 強調で
高音部分でキンキンした感じなら 3500〜4500 辺りを上げて見て下さい。
高音が 硬い金属を叩いている感じだったのが 大分厚みがある感じに変わると思います。
こういった変更を思い切ってするには やはり先に低音部分を出来るだけ削っている必要があります。
そうしないと 低音も高音も強すぎて ゴチャゴチャかモコモコした音になってしまいます。
私の曲の調整の仕方は K812でしか鳴らないだろうなぁ というとても特殊な鳴らし方が存在しているのは確かで
(普通の曲でも それなりに聞けるんだけどね。)
(K701なら少しは再現出来る。)
一般向け設定では ほぼほぼそんな曲の調整(かなーり低音を削りまくる必要がある。)にはならないですね。
だから、誰もやってくれないだろうと思って
私は その特殊な鳴り方を聞ける様に曲を調整してYoutubeに上げてたりします。
スレ主さんの環境に合うかは判りませんが、良かったら聞いて見て下さい。
私が K812(自宅の環境(パソコンにMojo付けてるだけ))用に調整した曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=liuX8BQkbc4&list=PLGyF-ELpFtxxRtp90CChdQYWadi2x9n3F&index=3
元々低音をゴッソリ削る調整を加えた仕上がりにしていますが
更に再生側でも低音を削った上で聞いてみて下さい。(低音が弱すぎると 音が割れた感じに聞こえるのですが、その症状が無くなってから もう少しだけ低音を足した位が丁度良いと思います。)
書込番号:25816688
0点
イヤホン・ヘッドホン > AKG > K812
パソコンにMOJO(ポタアン ASIO を使用。)を付けただけの環境でどこまで行けるのか?
(foobar2000(フリーのアプリ。ver.1.6.3) で音を調整すると他のアプリでもその調整結果が影響するので その調整をしてから Youtube で音楽を聞くという 凄く一般的では無い聞き方です。)
分離感を大事にしながらも
数か月の集大成でいくつか出来た中からK812の独特な音が出易い設定で低音〜高音までのバランスが良いと感じたモノを1つだけ公開したいと思います。
微妙な設定なので環境が少し違ったらダメかもなんだけど、
かなり極端に入れているので、良かったら読んで下さい。
分離感を出すのに色々工夫しているので何が必要で何が邪魔か分かり易いかもしれません。
環境はパソコンに MOJOというポタアンを付けているだけです。
Youtubeで音楽を聴く為に調整しました。
使っているプラグインは
@ SoundTouch
A Graphic Equalizer
B Programmable reverb (resampling/...
C Tube Sound
D Loudspeaker Equalizer
E Winamp DSP bridge
です。
おまけで
F Dolby Headphone
(今は使ってない。音場を広くしたり出来ますが、Dの Qtc value でも同様の変化があるし分離感も良いので不要になった。)
フリーアプリなのでプラグインは自分で組み込まないといけないのでそこまでは何とかお願いします。
@について
Tempo adjust 1.7% (再生速度、Youtubeで有効か判らないし、音質には多分影響しない。)
Pitch adjust +12.0 (最大)(全体に もわっとした音になる場合で他では解決しない場合は下げて下さい。)
Aについて
100以下 -12.0 (最小)
125 +5.5
160〜630 -12.0 (最小)
800 -11.2
1000 +5.3
1250 +5.7
1600 -11.1
2000 -5.6
2500 +1.5
3150 -12.0 (最小)
4000 -9.9
5000 +8.6
6300 -9.8
8000 +12.0 (最大)
10000 -12.0 (最小)
12500 -4.5
16000 +11.1
20000 -12.0 (最小)
volume auto
独断と決めつけで書かせて貰うなら
響きが欲しかったら 1000 の周辺 と 8000 があれば良かったです。
低音の厚みを持たせるには 100 の周辺かな。
他で出力を上げる設定にしてイコライザーは強調したいところだけ少し上げる感じでやりました。
※ 低音がもっと重い方が良いとか軽い方が良いと思われた場合は
125 の所だけ上げていたのを 125 を -12.0 (最小)にして 100 とか 80 の所を一つだけ 5.5 に上げて見て下さい。
(音を軽くしたいなら 125 を一端 -12.0(最小)にして 160 とか 200 を上げて下さい。
※ 全体にモコモコした音になる場合
800 1000 1250 の所を一つだけ 5.5 にしてその左右を -11.1 にします。
それでも上手く行かない場合は Dの Cutoff frequencyを2つとも少し下げます。
Bについて
Presetから Studio Larage を選んでください。
そこから下記のモノについて全部を一番左にします。(効果を消す。)
Delay
Wet volume right そして left
Feedback source A そして B
IIR target A0 そして A1
Acoumulator Source A0 そして A1
右側の列にあるモノを全て
Presetから動かすと Custom(カスタム)として保存されます。
Cについて
Preamp -0.90db (下げれば下げる程に分離感が高い音になりますが、スカスカな音になりやすいので他の所で補う必要があります。)
Amount 1.000 (最大)(ここの最大は動かさない方が好みかな。音が悪くなっても他を動かして調整するのが良さそう。)
Type Parabolic
Lowpass filter (チェック入れます。入ってたのかな動かした覚えが無いです。)
Dについて
Original loudspeaker
Cutoff frequency 357Hz (出来るだけ上げた方が、芯のある音になりますが上げ過ぎるとモコモコした感じに鳴ります。)
(全体にスカスカな音に感じる場合はここを少し上げる事で良くなる場合があります。)
(これを出来るだけ上げたいのでイコライザーで低音をガリガリに削った。)
Qtc value 0.003 (0ではありません。マウスクリックでスライドバーを選択した後に 矢印キー の上下で0.001単位で動かせます。)
Equalized loudspeaker
Cutoff frequency 357Hz (出来るだけ上げた方が、芯のある音になりますが上げ過ぎるとモコモコした感じに鳴ります。)
(全体にスカスカな音に感じる場合はここを少し上げる事で良くなる場合があります。)
(これを出来るだけ上げたいのでイコライザーで低音をガリガリに削った。)
Qtc value 0.003 (0ではありません。マウスクリックでスライドバーを選択した後に 矢印キー の上下で0.001単位で動かせます。)
下の2つはチェックを外しています。(一応どちらも一番左にしています。)
※曲によっては元々リバーブがキツク掛かっていたり 音質が悪くてボワッとした音に感じる事がありますが
その場合は Qtc value を2つとも 0(最小)にして下さい。
Eについて(私も結構探すのに時間が掛かったので簡単には見つけられないかも)
スイッチをスライドさせるだけでバスの音色とか響き方を変えられるし(曲によっては効果が判らない時もある。)
バスがもうちょっと欲しいなぁとか もうちょっとリバーブ掛かってたらいいなぁとか 簡単に調整したい時に動かしてみたりしています。
Fixed point convertion parameters 選択は 16bit を使っています。
スライドバーについては
Volume と Ambience を 10にして他は一番左(1とか off にします。)
設定が終わったら忘れずに保存して下さいね。
最後に 私がYoutubeで音のチェックに使っている 特別に音質が良いと思う動画だけ集めたリストがあるので確認に使ってみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=4aVMetrLGZ0&list=PLGyF-ELpFtxw-InZjHKMDP5SGgvdKXj_8&index=1
1点
あ、すみません。
MOJOを使って前述の設定をする方へ
MOJOは音量で(高音・低音のバランスやバスの掛かり方などの)音質が変わります。
MOJOの音量は 上から4番目 (一番高音が出て、一番低音がスッキリしている所)で使って下さい。
ただ、パワーがあるMOJOでの 上から4番目は かなーり 爆音なので パソコンやアプリなどの音量は極力落とした所から再生して下さい。
音量でどの様に音質が変わるのか?詳しく知りたい方はMOJOのクチコミを読んで下さい。
Youtubeも音量で音質が変わりますので最大音量にして下さい。
Youtubeは音量を最大にすると高音が一番伸びます。
音量を下げていくと 低音が強くなります。
こちらは音量を変えてもバスの掛かり方は同じでした。
パソコンの音量は変えても音質は変わらないハズです。
なので、慣れたらこの3つの音量を使っても 音質を変えられます。
低音を強くしたいけど バスは強くしたくないなら Youtubeの音量を下げて パソコンの音量を上げて音量を合わせる。
低音を強くしつつバスを強くしたいなら MOJOの音量を下げて パソコンの音量を上げて音量を合わせる。
といった具合です。
書込番号:24556863
0点
音を高級機風にしてみます。
(ドンシャリと分離感を同居させた感じを目指します。)
環境その他は上述の内容と変わらないので気になる人はそちらで確認してください。
環境はパソコンに MOJOというポタアンを付けているだけです。
Youtubeで音楽を聴く為に調整しました。
使っているプラグインは
@ SoundTouch
A Graphic Equalizer
B Programmable reverb (resampling/...
C Tube Sound
D Loudspeaker Equalizer
E Winamp DSP bridge
です。
おまけで
F Dolby Headphone
(今は使ってない。音場を広くしたり出来ますが、Dの Qtc value でも同様の変化があるし分離感も良いので不要になった。)
フリーアプリなのでプラグインは自分で組み込まないといけないのでそこまでは何とかお願いします。
@について
Tempo adjust 1.7% (再生速度、Youtubeで有効か判らないし、音質には多分影響しない。)
Pitch adjust +11.0 (今回はDのCutoff frequency を400で調整したのでコチラを少し下げて調整しています。)
(全体に もわっとした音になる場合で他では解決しない場合は下げて下さい。)
Aについて
40以下 -12.0 (最小)
50 -11.2
63 +0.4
80 +8.2
100 -8.7
125 -11.3
160 -11.6
200 -11.7
250 -11.8
315 -11.6
400 -11.5
500 -11.3
630 -11.2
800 -7.5
1000 +3.9
1250 -6.5
1600 -11.6
2000 -7.3
2500 +1.5
3150 -9.5
4000 -10.1
5000 +8.3
6300 -7.5
8000 +12.0(最大)
10000 -11.7
12500 -8.7
16000 +9.9
20000 -12.0(最小)
volume auto
Bについて (前のコメントの設定から動かしてません。(響かせない様に使っています。))
Presetから Studio Larage を選んでください。
そこから下記のモノについて全部を一番左にします。(効果を消す。)
Delay
Wet volume right そして left
Feedback source A そして B
IIR target A0 そして A1
Acoumulator Source A0 そして A1
右側の列にあるモノを全て
Presetから動かすと Custom(カスタム)として保存されます。
Cについて
Preamp -0.15db (下げれば下げる程に分離感が高い音になりますが、スカスカな音になりやすいので他の所で補う必要があります。)
(DのCutoff frequency を上げると単純に音に厚みが出る。CのPreampを上げるとバスが掛かって厚みが出る。音の厚みを出す時にどちらを上げるかは好みである程度選べるが、今回はスッキリした高音を目指したので出来るだけDのCutoff frequencyを高くしてPreampを最小限に抑えている。)
Amount 1.000 (最大)(ここの最大は動かさない方が好みかな。音が悪くなっても他を動かして調整するのが良さそう。)
Type Parabolic
Lowpass filter (チェック入れます。入ってたのかな動かした覚えが無いです。)
Dについて
Original loudspeaker
Cutoff frequency 400Hz (出来るだけ上げた方が、芯のある音になりますが上げ過ぎるとモコモコした感じに鳴ります。)
(全体にスカスカな音に感じる場合はここを少し上げる事で良くなる場合があります。)
(これを出来るだけ上げたいのでイコライザーで低音をガリガリに削った。)
Qtc value 0 (今回はスッキリした高音を目指したので 0です。)
Equalized loudspeaker
Cutoff frequency 400Hz (出来るだけ上げた方が、芯のある音になりますが上げ過ぎるとモコモコした感じに鳴ります。)
(全体にスカスカな音に感じる場合はここを少し上げる事で良くなる場合があります。)
(これを出来るだけ上げたいのでイコライザーで低音をガリガリに削った。)
Qtc value 0 (今回はスッキリした高音を目指したので 0です。)
下の2つはチェックを外しています。(一応どちらも一番左にしています。)
※曲によっては音の厚みが足りないと感じるかも知れませんが、その場合はDのQtc value か CのPreampをほんの少しだけ上げて下さい。 (やり過ぎると響きが大きくなりすぎる。)
Eについて(私も結構探すのに時間が掛かったので簡単には見つけられないかも)
スイッチをスライドさせるだけでバスの音色とか響き方を変えられるし(曲によっては効果が判らない時もある。)
バスがもうちょっと欲しいなぁとか もうちょっとリバーブ掛かってたらいいなぁとか 簡単に調整したい時に動かしてみたりしています。
Fixed point convertion parameters 選択は 16bit を使っています。
スライドバーについては
Volume と Ambience を 10にして他は一番左(1とか off にします。)
設定が終わったら忘れずに保存して下さいね。
環境が違いますので全く同じにしても多分、良い音にはならないのですが、今回もギリギリまで攻めたので
どこを変えているかを見比べて貰えれば もしかしたら 参考にして貰える所があるかもって思いながら書いてみました。
もし、綺麗に聞こえなかったら少しだけボリュームを上げてみて下さい。
それで綺麗になって来る場合はアンプのパワー不足とかかもしれません
DのCutoff frequency を 370とか350くらいまで下げながら イコライザーで低音を増やしつつ Preampを少しだけ上げて調整してみて下さい。
最後に 私がYoutubeで音のチェックに使っている 特別に音質が良いと思う動画だけ集めたリストがあるので確認に使ってみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=4aVMetrLGZ0&list=PLGyF-ELpFtxw-InZjHKMDP5SGgvdKXj_8&index=1
書込番号:24572247
0点
前のコメントの続きですが、
大雑把に書けば
結局、絶対的に上げた方が良いパラメーターがいくつか有って、それをどうやって補うかという話になりました。
イコライザーも低音や中音は全体を何となく上げるのではなく、
低音の中の低い所を上げる 中音の中の低い所だけを上げるといった事をした方が分離感が良い音になります。
(変な音に聞こえても、響きを押さえて パワーを上げて行けば(音量とは違う) 綺麗に整ってくる。)
(パワーを上げ過ぎたらそれも モコモコする原因になるんだけどその直前まで上げると高級機っぽい独特の響き方をする。)
少しだけ数字のいじり方の私なりのコツを書くなら。
@のPitch adjust を ガンガン上げたら 高音が固い音だが分離感が良く伸びる。
但し、低音がモコモコした感じに鳴る。酷かったら中音もモコモコし始める。
そこで イコライザー低音を削り、他のプラグインで 響かせて鳴らす部分を徹底的に抑えて
(ここまでだと 分離感は確かにあるのだが 音の一つ一つがバラバラになっているだけみたいに聞こえる。)
そこで DのCutoff frequency を出来るだけ上げて
Cについても Amount 1.000 (最大)にして音の密度を上げつつ)
Preamp を最低限だけ効かせたという流れになります。(私の場合は マイナスを使ったので標準よりも響きが少ない。)
微妙な数字は違ってくるでしょうけど、多分他の環境でも同じ流れで出来ると思います。
アンプは 分離感が高くて インピーダンスが高いヘッドホンでも鳴らせるヤツなら後は調整でカナリ何とかなるんだなぁと
いう結果になりました。
ヘッドホンで最後まで残るのは やはり分離感 (分離感が無いとスグモコモコになるので調整出来る範囲が限られてしまう。)
そして、 音色・音質ですね。(音量バランスは調整次第で結構何とかなる。固い音質か暖かい感じなのか)
長文にお付き合いいただいた方 有難うございました。
曲毎に言えばちょっとした調整とかあるかもですが、大まかな調整はこれで終わりかなぁ って感じです。
(もう、最大とか最小とか使いまくってて動かしにくい所ばかり。)
後は、高音を伸ばす事だけ考えた調整がありますかね。
いずれ書こうかと思います。
最後は、自宅の環境に合う曲を探して集めるのが一番かなぁと思います。
Youtubeですが音質だけに拘って集めたので良かったらこちらも聞いて見て下さい。
1000曲近く入れてます。
ほぼアニソンです。(ゲームの音楽も一部入っています。)
https://www.youtube.com/watch?v=p_w8Lm7UKE4&list=PLGyF-ELpFtxw24Pjdvrs0edF8nSpC1jJQ&index=1
書込番号:24572500
0点
MOJO 2 発売です:
https://www.stereonet.com/au/news/chord-mojo-2-portable-dac-headphone-amplifier-official
その Review です:
https://www.stereonet.com/au/reviews/chord-electronics-mojo-2-portable-dac-headphone-amplifier-review
書込番号:24575861
1点
おぉ、素晴らしい情報有難うございます。
とても興味深いですね。
絶対確認しなくては!
書込番号:24576278
0点
安いですね。が、他のお店をさがしましょう。
https://www.futureshop.co.uk/chord-electronics-mojo-2-portable-desktop-dac-headphone-amp
書込番号:24576756
1点
>ListenFirstMeasureAfterwardsさん
MOJO2の情報有難うございます。
国内はまだみたいですね。
取り敢えず試聴してみたいので 国内で出回りだしてからになります。
書込番号:24577445
0点
今迄の設定と全く異なり、
高音を残しながらどれだけ低音に重厚感を与えられるかを追求してみました。
やっと満足行く出来になりましたので公開してみようと思います。
今迄のやつだと 低音が少なすぎて好みに合わないと思った人も 目を通すだけでも〜。
環境その他は上述の内容と変わらないので気になる人はそちらで確認してください。
環境はパソコンに MOJOというポタアンを付けているだけです。
Youtubeで音楽を聴く為に調整しました。
※※※ 注意 ※※※
直前の設定から変更した所はその旨を記載します。
foobar2000で行った音質の変更は Youtube の曲 を変更するまでは掛かりませんので注意して下さい。
使っているプラグインは (前のコメントと同じ)
@ SoundTouch
A Graphic Equalizer
B Programmable reverb (resampling/...
C Tube Sound
D Loudspeaker Equalizer
E Winamp DSP bridge
です。
おまけで
F Dolby Headphone
(今は使ってない。音場を広くしたり出来ますが、Dの Qtc value でも同様の変化があるし分離感も良いので不要になった。)
フリーアプリなのでプラグインは自分で組み込まないといけないのでそこまでは何とかお願いします。
@について
Tempo adjust 1.7% (再生速度、Youtubeで有効か判らないし、音質には多分影響しない。)
(変更) Pitch adjust +12.0(最大)(全体に もわっとした音になる場合で他では解決しない場合は+10くらいまで下げて下さい。)
(変更あり) Aについて
20 +2.3
25 -1.6
31.5〜100 -12.0(最小)
125 -5.8
160 -5.8
200 -12.0(最小)
250 -12.0(最小)
315 -5.8
400 -11.7
500 -11.7
630 -9.8
800 +5.1
1000 -7.7
1250 -11.7
1600 -11.7
2000 -6.5
2500 -1.3
3150 -11.7
4000 -9.9
5000 +8.9
6300 -10.0
8000 +12.0(最大)
10000 -10.6
12500 -5.7
16000 +11.0
20000 -11.7
volume auto
低音に重さが足りない人は周波数160以下くらいの所を色々上げて見て下さい。
(隣接した所を満遍なく上げてしまうと分離感が悪くなるので注意)
Bについて (前のコメントの設定から動かしてません。(響かせない様に使っています。))
Presetから Studio Larage を選んでください。
そこから下記のモノについて全部を一番左にします。(効果を消す。)
Delay
Wet volume right そして left
Feedback source A そして B
IIR target A0 そして A1
Acoumulator Source A0 そして A1
右側の列にあるモノを全て
Presetから動かすと Custom(カスタム)として保存されます。
Cについて
(変更あり)Preamp -0.95db (重さが足りない人はここを -0.5〜+0.5 くらいまでで動かすと良いかも。)
Amount 1.000 (最大)(ここの最大は動かさない方が好みかな。音が悪くなっても他を動かして調整するのが良さそう。)
Type Parabolic
Lowpass filter (チェック入れます。入ってたのかな動かした覚えが無いです。)
Dについて
Original loudspeaker
Cutoff frequency 400Hz (出来るだけ上げた方が、芯のある音になりますが上げ過ぎるとモコモコした感じに鳴ります。)
(全体にスカスカな音に感じる場合はここを少し上げる事で良くなる場合があります。)
(これを出来るだけ上げたいのでイコライザーで低音をガリガリに削った。)
(変更あり)Qtc value 0.001 (0ではありません。スライドバーをクリックしたら矢印キーで0.001単位で動かせます。)
Equalized loudspeaker
Cutoff frequency 400Hz (出来るだけ上げた方が、芯のある音になりますが上げ過ぎるとモコモコした感じに鳴ります。)
(全体にスカスカな音に感じる場合はここを少し上げる事で良くなる場合があります。)
(これを出来るだけ上げたいのでイコライザーで低音をガリガリに削った。)
Qtc value 0 (今回はスッキリした高音を目指したので 0です。)
下の2つはチェックを外しています。(一応どちらも一番左にしています。)
※曲によっては音の厚みが足りないと感じるかも知れませんが、その場合はDのQtc value か CのPreampをほんの少しだけ上げて下さい。 (やり過ぎると響きが大きくなりすぎる。)
Eについて(私も結構探すのに時間が掛かったので簡単には見つけられないかも)(無いならそれでも良いです。)
スイッチをスライドさせるだけでバスの音色とか響き方を変えられるし(曲によっては効果が判らない時もある。)
バスがもうちょっと欲しいなぁとか もうちょっとリバーブ掛かってたらいいなぁとか 簡単に調整したい時に動かしてみたりしています。
Fixed point convertion parameters 選択は 16bit を使っています。
スライドバーについては
Volume と Ambience を 10にして他は一番左(1とか off にします。)
環境が違いますので全く同じにしても多分、良い音にはならないのですが、今回もギリギリまで攻めたので
どこを変えているかを見比べて貰えれば もしかしたら 参考にして貰える所があるかもって思いながら書いてみました。
今回は重低音を目指したので(K812としては十分に重低音だと思います。)
イコライザーも 20とか25とか一番の低音部分を上げてます。
低音全体を上げてしまえば簡単に低音全体が強くなるのですが、それだと分離感がなくなるので
最低限どこに入れれば重さが出るのかを検討して決めました。
イコライザーを設定してみたら スカスカに見えるかも知れませんが、低音はちゃんと出ます。
最後に 私がYoutubeで音のチェックに使っている 特別に音質が良いと思う動画だけ集めたリストがあるので確認に使ってみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=4aVMetrLGZ0&list=PLGyF-ELpFtxw-InZjHKMDP5SGgvdKXj_8&index=1
書込番号:24577460
0点
説明補足させて貰います。
もし、上記みたいに設定を大きく動かす事があったら、音量が爆音になる可能性もありますので 注意をお願いします。
書込番号:24579501
0点
高音を気軽に変化させて楽しむ設定。(機種限定)
私が高音が好きなので、もう中音も低音も最低限出ればいいでしょ?
って感じで 高音好きが高音を楽しむ為だけを考えて 設定をしてみました。
〜〜〜 結局各自でアレンジが必要になるので私なりのコツ 〜〜〜
他の人の設定見てたら あり得ないくらい 中音と低音を下げてます。
これで音が出るのかな?って思うかもだけど(私も最初は思った)思いっきり下げて下さい。
如何に中音と低音を下げられるか?
これで澄んだ高音が聞こえる様にもなるし、高音の設定を変えた時に中音や低音の音のふくらみに邪魔をされる事なく
変化を楽しめる様になります。
中音や低音がスカスカになる様だったら160以下くらいの所でどこかを局所的に上げてみて下さい。
満遍なく上げると音が膨らむので どこを上げるにしても局所的に上げて下さい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
では、自宅の設定を
環境はパソコンに MOJOというポタアンを付けているだけです。
Youtubeで音楽を聴く為に調整しました。
使っているプラグインは
@ SoundTouch
A Graphic Equalizer
B Programmable reverb (resampling/...
C Tube Sound
D Loudspeaker Equalizer
E Winamp DSP bridge
です。
おまけで
F Dolby Headphone
(今は使ってない。音場を広くしたり出来ますが、Dの Qtc value でも同様の変化があるし分離感も良いので不要になった。)
フリーアプリなのでプラグインは自分で組み込まないといけないのでそこまでは何とかお願いします。
@について
Tempo adjust 1.7% (再生速度、Youtubeで有効か判らないし、音質には多分影響しない。)
Pitch adjust +11.0 (今回は12ではなくて 11です。)
Aについて
63以下 -12.0 (最小)
80 -3.9
160〜630 -12.0 (最小)
800 -7.5
1000 +5.2
1250 -11.5
1600 -11.9
2000 -6.5
2500 -1.5
3150 -11.9
4000 -10.0
5000 +8.3
6300 -10.0
8000 +12.0 (最大)
10000 -11.6
12500 -4.4
16000 +11.7 (曲や気分で11.7 か 11.4 か 11.0 を選んでます。)
20000 -11.7
volume auto
独断と決めつけで書かせて貰うなら
響きが欲しかったら 1000 の周辺 と 8000 があれば良かったです。
低音の厚みを持たせるには 100 の周辺かな。
他で出力を上げる設定にしてイコライザーは強調したいところだけ少し上げる感じでやりました。
※ 低音がもっと重い方が良いとか軽い方が良いと思われた場合は
80 の所だけ上げていたのを 一度 -12.0 (最小)にして 63から20のどれか一つ + 5.5 くらい に上げて見て下さい。
(音を軽くしたいなら 80 を一端 -12.0(最小)にして 160 とか 200 を上げて下さい。
※ 全体にモコモコした音になる場合
800〜1250の内どれかを下げます。
(いきなり音が変わったりするので0.5〜1.0刻みくらいで動かしてみてください。)
それでも上手く行かない場合は Dの Cutoff frequencyを2つとも少し下げます。
Bについて
Presetから Studio Larage を選んでください。
そこから下記のモノについて全部を一番左にします。(効果を消す。)
Delay
Wet volume right そして left
Feedback source A そして B
IIR target A0 そして A1
Acoumulator Source A0 そして A1
右側の列にあるモノを全て
Presetから動かすと Custom(カスタム)として保存されます。
Cについて
Preamp -0.45db (下げれば下げる程に分離感が高い音になりますが、スカスカな音になりやすいので他の所で補う必要があります。)
Amount 1.000 (最大)(ここの最大は動かさない方が好みかな。音が悪くなっても他を動かして調整するのが良さそう。)
Type Parabolic
Lowpass filter (チェック入れます。入ってたのかな動かした覚えが無いです。)
Dについて
Original loudspeaker
Cutoff frequency 400Hz (出来るだけ上げた方が、芯のある音になりますが上げ過ぎるとモコモコした感じに鳴ります。)
(全体にスカスカな音に感じる場合はここを少し上げる事で良くなる場合があります。)
(これを出来るだけ上げたいのでイコライザーで低音をガリガリに削った。)
Qtc value 0.000 (音が全体にスカスカな感じになったら好みで上げて下さい。)
Equalized loudspeaker
Cutoff frequency 400Hz (出来るだけ上げた方が、芯のある音になりますが上げ過ぎるとモコモコした感じに鳴ります。)
(全体にスカスカな音に感じる場合はここを少し上げる事で良くなる場合があります。)
(これを出来るだけ上げたいのでイコライザーで低音をガリガリに削った。)
Qtc value 0.000 (音が全体にスカスカな感じになったら好みで上げて下さい。)
下の2つはチェックを外しています。(一応どちらも一番左にしています。)
※曲によっては元々リバーブがキツク掛かっていたり 音質が悪くてボワッとした音に感じる事がありますが
その場合は Qtc value を2つとも 0(最小)にして下さい。
Eについて(私も結構探すのに時間が掛かったので簡単には見つけられないかも)(無くても余り気にしなくていいかも)
スイッチをスライドさせるだけでバスの音色とか響き方を変えられるし(曲によっては効果が判らない時もある。)
バスがもうちょっと欲しいなぁとか もうちょっとリバーブ掛かってたらいいなぁとか 簡単に調整したい時に動かしてみたりしています。
Fixed point convertion parameters 選択は 16bit を使っています。
スライドバーについては
Volume と Ambience を 10にして他は一番左(1とか off にします。)
次のコメントに続く
書込番号:24586445
0点
設定が終わったら忘れずに保存して下さいね。
最後に 私がYoutubeで音のチェックに使っている 特別に音質が良いと思う動画だけ集めたリストがあるので確認に使ってみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=4aVMetrLGZ0&list=PLGyF-ELpFtxw-InZjHKMDP5SGgvdKXj_8&index=1
兎に角、中音と低音をギリギリまで削って下さい。
(音がスカスカになったらQTCを少し上げたり TubesoundのPreampを少し上げると 音の密度が上がった感じになります。
イコライザーで低音の音量と音質のバランスが取れたら後は 音がスカスカにならない様に Preamp を最低限上げる感じでやると上手く行くかもしれません。
高音がモコモコする場合は
8000 12500 16000 を少し下げて下さい。
(特定の周波数帯の音量が大きくなりすぎると 籠り感が出てきます。下げる事でスッキリして聞こえたり音量が上がって来る場合は上げ過ぎです。)
私の家の設定がそのまま使える事って殆どないのでしょうけど、私自身がかなり苦心して調整したので
殆どMAXにしたまま動かさない所とか調整する時は何処を動かしているのか?とか参考になればと思って書きました。
上手くいったら普通の曲でも EDMっぽく響いたりしますね。
気軽に高音の変化を楽しめるので良く使ってます。
自宅では イコライザーの16000の所を 11.7 11.4 11.0 の3段階くらいで楽しんでいます。
後は、低音を出来るだけ厚くした調整もありますが、これはまた別の機会で書いて見ます。
書込番号:24586457
0点
これを含めて コメントが3つになります。
追加ですみません。
大事な事なのですが、
音の設定を変更した場合でも 曲が切り替わるまでは音が変わりません。
あと、設定を大きく動かすと爆音になったりする事がありますので、音量は極力小さくして確認しながら上げて下さい。
書込番号:24586479
0点
これを含めてコメントが4つになります。
繰り返しますが、音量には注意しながら設定して下さい。
特に Loudspeaker Equalizer を入れた時と外した時は大きく音量が変わる場合がありますので、
一度確認したからと言って油断しないで下さい。
(導入時に1度目だけは特に爆音になった。)
他の時は今迄大丈夫だったのにイキナリ爆音になったとか言う事は無かったです。
私は設定を保存する時に Loudspeaker Equalizer 有りか無しか判る様にしています。
中音・低音の厚みが気になる方は
イコライザーの400の所を -7.6 にしてみて下さい。
良さそうだったら 少しずつ上下させてみて下さい。
この設定は イコライザーの16000の所を 11.7 11.4 11.0と少し変えるだけで結構違うよねって実感できるので自分の好みに合わせ易いのがお気に入りですね。
(設定が上手く行けば、変わるとか変わらないとか議論の余地も無い位 誰が聞いても判るレベルで変わりますので、こんな少し動かしても変わる訳が無いとか気のせい 等の反論は無しでお願いします。)
小さい変化が分かり易いヘッドホン 分かり難いヘッドホンというのは確実にあるので
折角 K812で聞いているのでしたら 是非 中音・低音をギリギリまで削った設定で試してみて下さい。
(変わらない事が良いとか悪いとか言う気は無い。)
個人的にはイコライザーの
20〜25
80
400
800〜1200
2500
8000
16000
辺りが音の厚みや響き方に影響させやすい気がします。
ここら辺を最小限に上げて出来るだけイコライザーで音を膨らませなくて良い様にするといい感じでした。
(簡単な設定で分離感を出したい場合は 80とか400 を逆に下げた方が良いと別の所で書いてます。(パソコンじゃない場合)細かい設定が出来ないならその方が好みに合わせ易いと思います。
今回の設定では イコライザーで中音低音が削られていて別のプラグインの効果で低音や中音が膨らんでいる。)
隣り合った所を何本も上げていると特定の音だけモコモコして籠り感がでて分離感が減り易いです。
上げるなら出来るだけとなり合わない所を上げるのが良いと思います。
(逆に、分離感を減らしたければ、上げている所の隣を -12.0dbからほんの少しだけ(0.3〜0.6位上げる所からお試しで)上げれば良い。)
書込番号:24589128
0点
K812での 重低音の作り方
〜〜〜 私なりに考えた事 ハードの限界について 〜〜〜
どのヘッドホンにも高音〜低音まで得意な音程があり、
特定の音程を強く太くしていった場合でも
高音が得意なヘッドホンなら キンキンして音色が失われる事もなく伸びる
低音が得意なヘッドホンなら 太くなってもボワッとした感じがなくズンズン響く
といった事が出来ます。
(ヘッドホンによってはもともと変化を受け付けにくいモノもある。)
音色を出し易い所はそれぞれにきまっていて 限界に近づくまでは イコライザーを変化させると音色がどんどん変わりますが、
ピークが近くなってくるとイコライザーを大きくしても音が大きくなる幅が小さくなり、こもり感が出て来て 最後は逆に音量が落ちてしまったのでは無いか?と思わされる事もありました。
高音が限界を超えるというのも曖昧な表現で トータルで考える感じです。 8000 を -12.0 にしていれば 10000 を +12.0 にも出来ても、
8000 を +6.0 にしていれば 10000 は -6.0 で早々に限界がくる場合もあります。
(周辺との足し算の結果限界を超えるかどうか判断する。 なので隣接する所を余りに上げると限界を超えやすくモコモコして分離感が失われやすい。しかもその計算は他のプラグインの設定にも影響を受ける。)
信号が強くなれば音が強くなるとは限らない所が色々面倒な状況を生んでいるのかなとか ふと思いました。
何が言いたいかと言うと
イコライザーで上げたら上げたダケどんどん成果を上げてくれる範囲と上げてもそんなに変わらない様になって来るよっていう時と
もう、これ以上上げても無駄っていう効率が悪い状況が存在しています。
(曲のデータによりある程度変わるのでそこも判断基準が面倒になる。)
そこで 重低音を目指すとしても K812の得意な範囲でイコライザーを最小限に出来るだけ上げないで重低音を実現するにはどうするか?という点を考えながら設定を出す事にしました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
結局、このコメントの直前に上げた 高音重視の設定から イコライザーだけで修正して
80 と 400 と 1600 を -4.0〜-10.0 程度を目安に動かしながら 2000 は落として見るという事で落ち着いています。
これでも、イコライザーで相当に低音を上げた場合とそんなに遜色ないレベルで低音が出るんですよね。
(色々な曲で試してみたけど、今の所はそんな結果です。)
で、イコライザーで低音を相当に上げてしまうと、低音が重くなる代わりに高音の邪魔を始めてしまいます。
それでも、K812は綺麗に聞かせてくれるんだけど、なんかそれなら 別のヘッドホンでも聴けそうなバランスの取れた音にしかならないんですよね。
この辺は今後の研究課題かな。
なので、今回はK812っぽさは失わない(私個人的には高音がとても伸びている範囲という事)範囲で設定しました。
結局前の設定から
イコライザーの 80 の所を -3.9 は動かさず(場合によっては上下させて下さい。)
400 の所を -7.3 (取り敢えず暫定的)
1600 の所を -6.9 (取り敢えず暫定的)
2000 の所を -10.9 (取り敢えず暫定的)
2500 の所を -4.1 (取り敢えず暫定的)
これだけの変化で(K812の得意な範囲では)十分重い感じの音になってるみたいです。
中音低音の音圧が高い感じがする場合は
Tube Sound のPreampの所を 0.1 ずつ下げていくか
Loudspeaker Equalizer の所を 10 ずつ下げていくかして少しずつ圧力を下げてみて下さい。
(個人的には Loudspeaker Equalizer を出来るだけ下げないで調整したいので落としても 350以下 にはしないで調整して下さい。必然的に Tube Sound の方から下げる事になる。)
環境や曲によっては Loudspeaker Equalizer の Qtc Value を 0.001〜0.030 くらいまでで調整した方が良い場合もあるが、私は基本的には使わないでも自分に合う曲を聞いている。)
イコライザーは音色と 高音から低音までの音量のバランスを見るだけで
全体の音圧は Tube Sound や Loudspeaker Equalizer に任せるのが良いです。
中音や低音の音圧を下げたいけどそうすると高音まで薄まった感じがするという事もあります。
その場合は高音の圧力を高める必要があるのですがその場合は 12500 の所を 0.5 刻みくらいで上げてみて下さい。
上手く行けば確かに 低音が重くなって 高音域は失われてないみたいなんだけど、
でも、やっぱり高音の音程が下がって(太くなって)聞こえるし、全体の音の中に高音が紛れて聴き取り難くなってくるんだよなぁ・・・。
両立は無理なんだろうな・・・・。
書込番号:24592384
0点
イヤホン・ヘッドホン > AKG > K812
簡単になら曲を調整てみようかな って人へお試しで
3つ挙げますのでやってみてー
@ キーをほんの少しだけ上げてみる。
A 周波数の200以下(環境に寄ると思うので150以下とか300以下とか色々やってみて)を ゴッソリと削る。
B NostalgicSoundConverterを使ってみる(フリーアプリ)
どれも一手間だけで結構変わりますよ。
0点
イヤホン・ヘッドホン > AKG > K812
これが全てって事ではないんだけど、
K812じゃないと出ない音があるので、細かく設定出来る方は試してみて下さい。
全体に響きを押さえる設定にします。
次に
イコライザーで高音を上げながら中音・低音をガンガン下げていくと
その内スカスカした音になります。(少しスカスカして聞こえてくる感じになったら取り敢えず下げるのを止めて下さい。)
次に
Amountをガンガン上げて、パワーをガンガン掛けていくとスカスカした感じがなくなり、キラキラした感じの高音が出始めます。
余裕があったら、更に高音を上げて、中音・低音を下げてパワーを掛けていきます。
更にキラキラした感じに鳴ります。
環境毎に数字が変わって来ると思うので具体的な数字は上げませんが調整出来る方が居たらやってみてー。
1点
>CBA01さん
k812を満喫されてるようですね。
本当に この子はイジった音を聞くのに良いヘッドホンと思います。
逆に単なるリスニングのみに使う理由は見つからないw
私の好みはセンターは40Hz辺りからローカットフィルターを薄っすらかけてサイドは80辺りから同じくローカット。
300付近を幅を効かせて全体を少し持ち上げ5kから上のセンターはそのままでサイドは若干上げて広がりを出してからマルチコンプで中音低め叩き潰す音が好きです。
でも普段のリスニングはトーンコントロールどころかラウドネスすら無いアンプ使って素の音をスピーカーから出してたりします。
書込番号:24534215 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>eikoocbさん
お返事ありがとうございます。
ローカット、中音控えめは私もやってますねー。
300辺りは上げるんだけど、400と1400辺りを局所的にガンガン削ると分離感が出て好きです。
あとは、更に高音強くしてますな。
パソコンで聞いているのでしたらfoobar2000というアプリがオススメです。
(フリーアプリだがプラグインを自分で入れたりしないといけなくて面倒)
ならラウドネスを調整出来ますのでもし出来そうならオススメです。
(foobar2000で音を調整すると他のアプリでも調整が影響する。)
他にも、音を細かく調整出来るプラグインが入れられるので好んで使ってます。
書込番号:24534810
0点
>CBA01さん
foobar2000は十年以上前に使ってましてスキン変更したりと色々楽しめましたが飽きました。
基本的に再生する音をイジらないのですが時々アクティブイコライザーやマルチバンドコンプレッサーで古い録音を(ビートルズ)マステリング的な事してボーカルをスッキリさせたりして遊んでます。
書込番号:24535192 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
イヤホン・ヘッドホン > AKG > K812
レビューにも書きましたがせっかくなのでエージングの過程を書いていこうかと思います。
私は今までゼンのHD600を使用していました。
ピュアオーディオも一時期ハマりまして
真空管アンプにイギリスのHARBETHというメーカーのスピーカーを使用しておりました。
主に聞くのはジャズです
50年代から60年代が主です。
今回初めてここまで高いヘッドフォンを購入しました。
今まではHD600が一番高価でした
HD600でも十分に良い音、気持ちいい音でしたが、もう少し各楽器の迫力や定位感が欲しいなぁと考え始め、当初は上位機種であるHD800Sを考えていましたが、情報を集めるうちにこちらのK812の方がジャズには合うかも?と思い始めました。
まず、シンバルの金属音
これがHD600では優しすぎました。悪くないけどある程度のクラスのピュアオーディオスピーカーと比べるとまだまだ質感が乏しい
次にウッドベースやバスドラの低音
これは開放型の悲しい宿命でしょうが、どうしても下の音は出ないし量感も足らない。
かといって安物密閉型の低音を強調させましたという音も嫌いでしたので、同じ開放型でグレードを上げれば同じ質感でもう少し低音の押し出しと量感が出るかと。
最後はボーカルの定位感
イヤホンやヘッドフォンでは得意なはずのセンターの定位感がどうもHD600ではぼやける
これが左右の微妙な空間配置の定位ならまだしも、ど真ん中ばっちしセンターがボヤけてるのはいただけない。
といくつかの問題点の改善に期待ができそうなK812を購入
結果としてはどの点に関しても、満足以上の結果でした。
金属音はカチッとカキーンと鳴りますし、低音も比べるとかなり出てます。
定位は一番驚きましたが、独特の音の空間が頭の周りに広がりまるでライブハウスのドアを開けて入ったかのよう
クラシックならコンサートホールのドアを開けたあの瞬間のような
また、各楽器の細かい位置関係が分かりこれがまた楽しい
ただ、手放しで喜ぶのはまだ早いようで
同時に感じたのが「音の硬さ」
管楽器や少し古めの録音で独特の中高音域の硬さと強調がありそこが耳障りでした。
ピアノの音は硬質で硬くウェット感に乏しい
バイオリンも同様に乾いた音の部分は確かにそうなのだけど
どこか抜け落ちたような、少し質感にリアルさが足りないような
事前のレビュー調査では
「中低音よりで、刺さるような高音はなく、暖かな音」
といろんなところに書かれており
あれ?と
思ってた後とは結構違うなと
そこで、これは新品特有の開けたばかりなので各所が馴染んでないせいかと考えるようになりました。
エージングが進むにつれ音が柔らかくなるのかと
という事でまだたまエージング途中ですが
経過を書いていこうかと思います。
書込番号:24441333 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
さて、エージングがおおよそ10時間過ぎました
エージングといっても何も特別なことはしていません
普通の音量で大好きなジャスを流すだけです
同じ曲で比べているわけではないので、大いに思い込みがあると思いますが感想を
10時間ほど使用しましたがまだ音の硬さはあります。
ただ開封直後と比べるとだいぶよくなったような気がします。
8割方の曲で硬さを感じてたのが3割程度に減ったかなぁと
特に変わったのは低音かと思います
初期ではかなり硬く量感が乏しい感じでしたが、今ではウッドベースのボーンという音がだいぶ出てくるようになりました。
ゴリゴリといはしまった低音に↑が足されてきてだいぶ生っぽい音になってきたかなぁと
低音ではないですが元々弦を弾く音は得意なようで低音と合わさった時の生っぽい質感がさらに高まったような感じです。
シンバルの音もシャンシャンという音から、チャンチャン、カチャカチャというもう少し芯のある音に変わってきました。
ヴォーカルは人によっては タチツ サシスの音がキツイ場合もありますがこちらもだいぶよくなってきたような?気がします
管楽器はまだまだドライな感じで腰高と言いますか、倍音の高低で言うと上澄み部分ばかりが強調されており
生っぽい管楽器の質感は乏しいかと思います
トランペットミュートの音は必要以上に甲高く
詰まったところから一気に解放したような音
サックスの音は付帯する空気の音が感じられず
ドライすぎる感じです
実際はもっとウェットなんだけどなぁと思う次第です
※一般的にはドライな成分が少ない機器が多いのでドライな成分が大切と思うことが多いですがこちらのヘッドフォンは逆ですね
と、総合的にはまだまだ硬いと感じてますが、音の変化は感じ取れるので今後がまた楽しみです
また変化があれば書いてみたいと思います
書込番号:24441354 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
さて、30時間ほどが過ぎました。
変化としては低音が特に変化したように感じます。
前回も低音に関しては書きましたが、さらにしっかりと低音が鳴るようになり
ウッドベースのボディの響きがよく伝わってきます。
ただ、根本的にはかなり締まりのある低音でボディの鳴りはもちろんのこと弦を弾く音などがしっかり聞こえます。
中高域に関してはまだまだ硬めで、録音によっては刺さる感じがします。
管楽器の質感があまり得意ではないように感じます。
生で聴く感じと比べるとドライな感じが強調されすぎており、高い倍音が大きく出ているため楽器のキャラそのものが
本来よりも明るく軽めに聞こえます。
これに関しては使用している環境も影響しているようで、
PC→TuneBrowse→HD DAC1(ASIO使用)
という環境ですがクリアで解像度が高い代りに、上記で書いたような特性が強いように感じます。
質は落ちてしまいますが
iPhone→HD DAC1
という構成にするとかなり音が落ち着きます。
ただし音の細かさ、レスポンス、質感はだいぶ落ちますが・・・
さて、また別の視点で書かせていただきますが、
このヘッドフォンはインピーダンスが低く駆動がさせやすいとのことで
試しにiPhoneに直で使用してみました。
まず驚くことに、ちゃんと「K812」の音が鳴っていること
思ったよりも音の劣化が少ない
正直、この環境でしか聞いたことがなければ「このヘッドフォンこんないい音がするの?」
としか思わないと思います。
DAC、アンプ経由との違いとしては
・解像度
・定位感
・レスポンス
が特に違います。
音のハリが変わるため、常に元気に生音のような「K812」の音が若干リスニングよりの落ち着いた音になります。
これはこれで良いかなと
HD600の場合は、アンプの有無で結構違うので、K812の駆動のしやすさというのは確かかと思います。
※もちろんDAC、アンプを通したほうが絶対良いので、せっかくの高いヘッドフォンを活かす為には必須かとは思いますが
書込番号:24455789
0点
(私の音の好みは 高音が良く伸びる事 なので もしかしたら スレ主さんとは好みが合わないかも知れません。)
K812 良いですよね。
私も愛用しています。
(前はHD650を使って低音をじっくり聞くのが好きだったんですが、今はK812で高音をギリギリまで高めて聞くのが好みになってますね。)
エージングについては
200時間位までは変化があるんじゃないかな?って思います。
最後の方は耳の慣れの問題かもですが、高音が少し丸くなって聞き易くなったんじゃないかな?って思います。
私自身はヘッドホンについて
特性として分離感が高い事と高音が良く伸びるが低音もそれなりに綺麗に鳴らす(低音の出力は弱い。)という印象を持っています。
あと、アンプ無しでパソコン(サウンドボードはSoundblaster)に繋いでも90%以上位の能力は出してくる感じでとても鳴らし易いなと思いますね。
アプリについて
Tunebrowserのデフォルトなのかも知れませんが、アプリの特性として固い音がすると思います。
(アプリのデフォルトの音は 分離感が高い代わりに固い音質かなぁと思っています。)
Tunebrowserそのモノではイコライザーなどがついてない(前の話なので今は知らない。)ので音が調整出来ないのですが
foobar2000 というフリーのアプリで調整するとその音が反映されます。
(フリーなのは良いのですが、プラグインを自分で入れたりしないといけないのでかなり大変です。)
(聴いている曲は変わらなくて曲を変えないと変化が反映されない。)
なのでTuneburowserで聞く時の為の調整をヘッドホン毎にfoobar2000で保存してたりしますね。
foobar2000で聞くよりもfoobar2000で調整してTunebrowserで聞く方が好きですね。
(低音が厚いのが好みでしたら foobar2000の方をオススメします。)
Tunebrowserも音は良いし操作性も良いのですが、音だけに拘るのでしたら、Youtubeでも試して見ませんか?
私は foobar2000でYoutube用に音を調整して曲を聞いてます。
まぁ、操作性は良くないのですが、音だけに拘るならありかなと思います。
もし、Youtubeで聞くのでしたら、Youtubeの音量を最大から段々下げて行くと
高音が伸びるモードから 低音の音量が強くなるモード(バスが強くなったりはしません。)へと
音量でモードが少し変わりますのでお気に入りの音質に調整しやすいし、分離感が高くて良い音がしますよ。
K812の高音の限界に挑戦して調整した曲があるので良かったら聞いて見て下さい。
他のヘッドホンだと中々綺麗に再現出来ない所を使っているんじゃないかな?と思います。
この曲の 2:50 辺りからですかね。
(自宅の環境の事しか考えずにギリギリに作ったから上手く鳴らなかったらすみません。)
https://www.youtube.com/watch?v=YK9odLilw5U&list=PLGyF-ELpFtxzZfs2wDDQ80Subn_yrTqC7&index=1
音源は昔懐かしのファミコンだったりしますが言われないと判らないかも。w
オマケでもう一曲
https://www.youtube.com/watch?v=q0W3YVNkaOU&list=PLGyF-ELpFtxzZfs2wDDQ80Subn_yrTqC7&index=9
こちらも高音を強調して調整しているのでもし良かったら聞いて見て下さい。
foobar2000での音の調整に興味があるとの事でしたら、レス貰えれば書いてみようかと思います。
書込番号:24456607
0点
CBA01さん
こんにちは、コメントありがとうございます。
アプリのプレイヤーによる音の変化、予想以上に大きいですね。
デジタル信号をDACへ送るのでどれも大して変わらないものと思っていましたが、試してみると驚くほど違います。
あれから幾つか試しました
実はtunebrowserの前にmusic beeを使用していました。
K812を購入したのをきっかけにプレイヤーも試してみるかと思いtunebrowserを入れてみましたが
music beeと比べて音がはっきりしており情報量も多く定位も良いため、一気にtunebrowserの方へ心が動かされました。
と思うのも束の間で、解像度高くてクリアで一聴すると「クオリティが上がった」と思えるこの音も、どこからそれらが演出というか不自然さに思えてきました。
教えていただいたfooberも知ってはいたものの少し設定がめんどくさそうだったので避けていましたが、紹介もありましたのでせっかっくならと重い腰を上げて使用してみました。
結果としてはあまり好みではなかったです。
ライブラリの管理も含め少し使いづらいなと
その後HQPlayerもお試しだけならという気持ちで入れてみましたが、コアな人向けのアプリのためこちらもいまいち
現在最終的に落ち着いたのは
KORGの「Audio Gate」です。
音として探してたのはまさにこの感じ。圧倒的にこのプレイヤーが一番音が良い(好み)です。
高解像度重視の方にはtunebrowserと比べて少し籠って曇って聞こえるかもしれませんが
私からするととても聴きやすく聞き疲れしにくく、いわゆるピュアオーディオでよくある音作りです。
解像度がそこまで高くない割に、定位や情報量、音の分離はほかのプレイヤーと比べても群を抜いています。
マイルスのSomeday my prince will comeなどを聴いてみても、トランペットミュートの音はみずみずしく、ほかのプレイヤーと比べて音が刺さらない。
バックでなっているドラムのスネアの音、ほかのプレイヤーでは引っ込んで聴こえるところが、ソロ楽器の合間にしっかりと入り込んでリズムを盛り上げてくれます。
シンバルレガートの音もキンキンという音にならずカンカンという芯を持った音
サックスの音も他のプレイヤーではどこからフワフワと浮いて軽い音だったのが、AudioGateではいわゆる生の音に近い
単純にジャズ+K812との相性の問題でたまたま良い結果が出ているのかもしれませんが、私としては「音」で選ぶならコレ一択です。
イコライザに関してですが、申し訳ございません。
個人的には「使わない」ことにしています。
何千曲とある中からその一曲に合わせたセッティングはできるかもしれませんが、他とのバランスが崩れてしまうためです。
1曲1曲合わせるという気力もありませんので・・・
また私としては「音」よりも「音楽」を聴けることを重視しています。
1発の音がどんなに良くても、全体を見通したときの音楽としてのバランスが成り立っていないとダメなんです。
ピュアオーディオも経験してきましたので、音楽ではなく「音」を聞く文化があるのも十分承知しています。
近年のジャズCDで売れ行きの良いものは「オーディオマニア」が喜ぶレコーディングです。
異常な音圧、異常なまでの各楽器の生々しさ、それを無理やり足しこんだ違和感のあるミキシング
音を聞くにはいいけど「音楽」としてのバランスがぐちゃぐちゃで空気感があまり感じられず
個人的には昔の録音のほうがそういう意味ではきれいに成り立っていた気がします。
ちょっと話がずれましたCBA01さんがどうのこうのというよりも、普段からのオーディオ業界に対しての思いがついつい出てしまいました。
結果として現在はAudioGate使用しています。
ただ、これもとても残念な欠点がありまして・・・
ライブラリの管理機能があまりにもひどいです・・・・。
TuneBrowserのライブラリ機能のすばらしさを体感した後ではとても使いづらく・・・
何千曲という中から「聴きたいアルバム」を探すにはアルバムのタイトルを正確に打ち込んで検索するしかなさそうです・・・。
ただ、そのあたりを差し引いても「音」が素晴らしいので
ほかに同等の音でライブラリ機能が素晴らしいものが出てこない限りはこちらを使用していこうと思います。
いろいろアドバイスいただきありがとうございました。
書込番号:24465418
0点
イヤホン・ヘッドホン > AKG > K812
コレ低音が弱いよね?
って言われる事が多いですが、高音を伸ばすのに邪魔にならない様に限界まで削っているというのが正しい解釈だと思います。
データで低音を増やしてやればしっかり低音が出ます。
(HD650のデフォルト位まで重いところまでは出ました。)
ただ、他の機種よりも弱く出てくるから普段は少なく聞こえるだけだと思います。
取り敢えず、K812で私好みに調整してみました。
珍しく低音増し増しにした曲。
ファイナルファンタジーVIII Don't be Afraid 通常戦闘曲
https://www.youtube.com/watch?v=Q2ZudKIzqSQ&list=PLGyF-ELpFtxxRtp90CChdQYWadi2x9n3F&index=4
良かったら聞いて下さい。
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