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2014年 2月14日 発売

K812

  • ハイレゾの広帯域かつ高密度な音声信号を精確に再生するフラッグシップモデルのオープンエアー型ヘッドホン。
  • 直径53mmで、磁束密度1.5Tの強力な磁気回路が駆動。銅被膜アルミニウムを使用した2層構造のボイスコイルにより、過渡特性が大幅に改善している。
  • 装着感にすぐれ長時間の制作作業でも快適に使用でき、木製のヘッドホンスタンドが付属しているため、イヤーパッドの形状を長期間保持できる。
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タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz K812のスペック・仕様

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K812AKG

最安価格(税込):¥133,760 (前週比:±0 ) 発売日:2014年 2月14日

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今迄見た事が無い手法で疑問に挑戦してみた。

2020/08/27 01:44(3ヶ月以上前)


イヤホン・ヘッドホン > AKG > K812

スレ主 CBA01さん
クチコミ投稿数:216件 K812のオーナーK812の満足度5

手法

ヘッドホンの違いを超えて敢えて同じに聞こえる様に調整してからそれぞれを一つのヘッドホンで聞き直してみる。


〜〜〜 フリー素材使わせて頂きまして有難うございます。 〜〜〜

甘茶の音楽工房 様より
http://amachamusic.chagasi.com

「レトロパーク」という曲を使わせて頂きました。
(ジャンルは テクノ・エレクトロ です。)



〜〜〜 調整後の音はココに挙げてます。 〜〜〜

https://www.youtube.com/watch?v=nOc1hKeRrUM&feature=youtu.be

オリジナル・K812・K701・T1(初代)・HD650その1・HD650その2
の順番につなげて公開してます。


〜〜〜 やってみた感想 〜〜〜

曲にも寄るのでしょうが、「意外とどのヘッドホン使っても調整次第で近い音までいけてしまった。」って感じですね。
今回は4つのヘッドホンを使っていますが T1(初代) と HD650 から似た様な音が出たのがちょっと面白かったです。
改めて、出来上がった曲を一つのヘッドホンで聞き直すと余りの違いにビックリですね。


〜〜〜 使用したヘッドホンは4つ 〜〜〜

K812・K701・T1(初代)・HD650


〜〜〜 調整に当たって 〜〜〜

オリジナルも付けていますが、私はオリジナルを知りませんのでK812で私好みに調整した後に
他のヘッドホンでそれに近く聞こえる様に調整を加えてみました。
(正確には各ヘッドホンで良く聞こえる様にちょっと違っても許容しています。)

また、K812・K701 に関してはアンプを入れずに調整しています。
T1(初代)・HD650 に関しては MOJO というポータブルアンプを使っています。


〜〜〜 各ヘッドホンの感想 〜〜〜


1.K812
 高音を伸ばしつつ全体にスッキリした印象に纏めてみました。
 分解能力が高く、簡単に高音が伸びました。
 なので他のヘッドホンでもこれと同じ様に聞こえる様に調整するとキンキンさせた感じになりますね。
 逆に言うと、万人向けに調整された曲だとキンキン刺さって聞きにくいって事になり易いとも言えますね。


2.K701
 分解能力が意外と高いのが分かって貰えると思います。(調整でシャープにあんまりしてません。)
 それよりは若干高音を上げて調整した事と少しだけ中音が薄く感じましたので調整しました。
 低音も若干強調する感じになっています。
 他のモデルに比べて濃い味付けにしたって感じですね。


3.T1(初代)
 インピーダンスが思いっきり違うので音量が思いっきり違いますね・・・。
 1.2.と違いアンプも付けてるのに。
 
 実は、ホンの少しだけ仕上がりが K812 と違います。
 K812よりも低音に厚みが残った感じで調整されています。
 個人的な思い入れですがこの方が T1 っぽいなぁって思ったので

 前世代のモデルなので流石に分解能力はホンの少しだけ負けてる感じですが、とても10年以上前とは思えないシャープさと中高音に深みがある印象を受けました。
 調整次第でとても綺麗に出来るのですが、これの為だけに調整すると音の圧力上げたり、シャープにさせ過ぎたりって感じになりますね。


4.HD650
 これだけは2つ作りました。
 「その1」は HD650 として良く聞こえるならと少しだけ考えながら調整(低音を大分残して調整)し、「その2」は単純に K812 で作った音に近づけてみたらどうなるか?という調整になっています。
 実はそんなに高音が出せない訳じゃなくて、バランスとして低音よりで高音が抑えられているだけなんだなっていうのが判りました。
 流石に、低音は他のモデルよりもガンガン下げてます。
 高音は(他のヘッドホンより 12,000 辺りの上げ方が 1.5倍(当者比) 上げて上げてって感じです。
 また、仕上がった曲を HD650 で聞くと中音高音の響き方に一番深みがある感じですね。
 10万円のモデルと比較されるだけのポテンシャルを感じました。
 問題はどちらかというと、これに合わせて調整をするとかなりシャープにする必要があり他のヘッドホンでは聞きにくくなってしまうって事かな。


〜〜〜 総評 〜〜〜

 仕上がった曲を聞いてみると別の角度でヘッドホンの特徴が分かった感じがします。
 K812 の分解能力と高音のノビは流石ですが、逆にこれが万人向けの調整に対して裏目に出る事もあるなぁというのがとても良く分かりました。

 K701 は2万円もしないのに分解能力が意外と高く、又、高音のノビも流石だという感じです。
 低音〜中音に掛けて少しスッキリして聞こえるのでそこが評価の分かれ目ですね。

 T1(初代)
 音量が取れない・・・。
 分解能力が少し負けてる。
 でも仕上げてみたらあら不思議、深みとシャープさが融合した感じです。
 音の圧力とシャープさを両立する調整をしてみましたが、この効果をアンプで得ようとすると大変なのでしょうね。
 T1(初代) に合うアンプは他のヘッドホンには合わないなってつくづく思いました・・・。
 中音の深みは HD650 にはやや負けているのですが逆にヴォーカルにはこれ位の方が良いのだろうなって思いました。

 HD650
 高音がなかなか伸びない。
 でも、今回は設定さえすればちゃんと音は出せました。
 本気で高音が必要な曲だと伸びきれない可能性はありますが思っていたより全然出ましたね。
 設定でグイグイ盛り上げましたが、12,000〜14,000までは他と同様に伸ばせました。
 (音源に寄るが、これより上は元からカットされている事も多い。)
 他のモデルよりも音の深みがしっかり出ますね。
 但し、コレ専用の調整をすると他のヘッドホンでは高音がかなりキンキンになってしまいますので万人向けの調整では実現しないでしょうね。
 HD650に合うアンプは他のヘッドホンには合わないなってつくづく思いました・・・。
 高音のノビとシャープさを両立する調整をしてみましたが、この効果をアンプで得ようとすると大変なのでしょうね。

以上です。
各ヘッドホンの違いを実感して貰えたら嬉しいです。

書込番号:23624482

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