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| 3 | 0 | 2019年6月9日 00:01 | |
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| 214 | 98 | 2015年6月15日 23:21 |
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CDプレーヤー > ESOTERIC > ESOTERIC K-03X
ふだんはLINNのコントロールアプリ・Kazooを使い、NAS(HDD)とプレーヤーのUSB接続で音楽を聴いています。
最近、I・O・DATAのfidataのコントロールアプリを試してみましたが、LINNのコントロールアプリとの音の違いが感じられます。
比べると、LINNはソフトで音楽を楽しみましょう、といった雰囲気です。
fidataは、クリアで音の消え際が聴き取りやすく、少しオーディオ寄りといった印象。
どちらが良いといったものではなく、使用機器との相性と好みで選んでも良さそうです。
興味のある方は試して見られたら如何でしょう。
ちなみにNASはメルコのDELAを使いましたが、fidataのコントロールアプリもI・O・DATA以外の製品にも使用出来る様です。
3点
CDプレーヤー > ESOTERIC > ESOTERIC K-03X
到着したK-03Xの外箱は大きいです。
SPを除くと、自宅にある1番大きな箱は、レヴィンソンのパワーアンプ・・・その次に大きい。
早速取りだして繋いでみましたが、端子の位置が少しユニーク、RCAとXLRがセットでシンメトリーの配置です。
ラックにセットされたK-03Xを眺めていると・・・存在感があります。
最初から良い音が出るはずがない、と思いながら聴いてみましたが、やはりあまり良くないです。
ヴォーカルが下に定位して、演奏に埋もれる感じです。
音に華やかさが無く、失敗したかもしれないと少し不安ですが、暫らくは我慢の日なのかも知れません。
PCからの音も聴いてみましたが、CDと違って初っ端から、わりと良い音がしています。
特に音源がハイレゾだと、いきなり生々しい音で、DACの良さを少し垣間見た感じです。
アップサンプリングやデジタルフィルター等、調整出来る部分が多くあります。
調整項目は一通り試しましたが、音の違いは分かってもどれが良いのか・・・。
ひとまず、アップコンバートはDSD、フィルターはoffで使ってみようと思います。
9点
おはようございます
私も最初は思った音がでなくて、そんなお話しをしましたよね。
初めは上(高音)も下もでないって感じでした。
スピーカーほどではありませんがエイジングにはかなりの時間がかかりますよね。
製品によりましては最初は上も下もでないものや、上ばかりでて、落ち着くまでに相当の時間が
かかるものもありますね。
これもお話ししましたけれど、ケーブルで多少は調整できますね。
カナレ、モガミ、ベルデンなどの比較的くせの少ないフラットなケーブルで最初の調整をしました。
ところでVRDS-NEOはいかがでしょうか。
このメカはCDPというデジタル機器なのに、アナログな感じ(音や動作)が私はとても好きです。
PCからの音も聞かれたようですが、是非DSDも聴いてみてください。
おすすめはe-onkyoでダウンロード販売しています「輝くチェンバロ YOKO ISHIKAWA〜第9回生録会
at 松本記念音楽迎賓館by石川陽子」です。新レコーダー「DA3000」で収録されたDSD5.6MHz音源と
なっています。最初にDSDを聴かれるには比較的安くダウンロードできる価格になっています。
書込番号:18786841
3点
こんばんは。
K-03Xのご購入おめでとうございます。
このクラスのプレーヤーとなるとアンプ並みの質量ですね。
どっしり安定したトランスポートから奏でる音は、きっとすばらしいのでしょうね。
>音に華やかさが無く、失敗したかもしれないと少し不安ですが、暫らくは我慢の日なのかも知れません。
聴き慣れることも大きいと思いますが機器のエージングも進んで、ごんちゃんだよさんにとって良い方向に鳴ってくれると良いですね。
書込番号:18788203
3点
こんにちは。
もう到着したんですね(^^;
おめでとうございます。
今の所CDがイマイチでPCが良い感じという事ですが、うちも機種は違いますが同じ感じでした。
たぶんエイジングが進んで余計な響きがなくなり低音や高音が出だすと評価も変わるかと思います。
>RCAとXLRがセットでシンメトリーの配置です。
との事ですがこれは最近内部で左右チャンネルセパレーションを重視した機種ですとわりと多いですね。
うちもそうです。
あとデジタルフィルターの設定ですが、完全にエイジングが完了してからの方が良いと思いますが、私が試聴した際に店員情報によりますとジャズ等にはFIR2がお薦めらしいです。
私もK-01Xで何回か違いを聞いてみましたが若干音に色彩感が出る感じがしました。
アップコンバートは好みによると思いました。
この辺りは所有しておられる方の意見の方が参考になると思いますが。
では楽しいオーディオライフを!
書込番号:18788320
3点
のらぽんさん こんばんは
聴き慣れる事は,確かに大事かもしれませんね。
エソテリックは、従来使っていた機器とは、音色の違いが大きく、耳と感性が馴染んでいないのかもしれません。
少しづつですが、自分の音に変えていけたら良いなあと思っています。
ありがとうございます。
書込番号:18789480
1点
Solareさん こんばんは
ありがとうございます。
シンメトリーは理解している心算でしたが、K-03Xでは右端にXLR端子、左の端がRCA端子です。
XLRとRCAがセットになって、シンメトリーとは思いませんでした。
デジタルフィルターですが、アップコンバート4Fsの時にFIR2にすると、解像度とパワーのバランスが良かったですね。
ただ、音がまだほぐれていないので、落ち着くまでDSDでゆったり気味で聴こうと思っています。
書込番号:18789524
0点
こんにちは
ご存じかと思いますがエソテリックではSACDも販売しています。
こちらは人気の高い商品ですから既発売分のほとんどはすでに在庫はありませんが、
運よく入手できましたら聴いてみてはいかがでしょうか。
私は正確に数えたことがないのですが、現在CDは3000枚以上になっています。
そして毎月平均30枚くらい増えていきます。
オーディオにもお金をかけたいのですが、CD購入費用がかかりますので、なかなか
新しい機器を購入することもできない状況です。
音楽を聴くためのオーディオですから、第1にCDの購入ですね。
知り合いにCDなどの音源が少ないのに高価なオーディオ装置を持っている方が
いますが本末転倒だと思ってしまいます。
書込番号:18793459
2点
K-03系は、メカの音が大きいと思っていましたが、K-03Xは気にならないです。
セッテイングは、ラック(ADK)にタオックのオーディオボードを敷いています。
ラックとオーディオボードの間には、ジェル(振動吸収)+インシュレーター(黄銅)を挟んで、K-03Xからの振動をカットしています。
他のプレーヤーでも同様にセッテイングしていますが、音が芳醇でクリア気味になる様に思います。
・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・
毎日、音楽を掛けているので、音は良くなって来ていますが、音楽がさほど楽しく聴こえません。
クラシックを聴いている方が多くなりました。
Jazzを楽しめる様な音が聴きたくなります。
・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・
低音から高音まで、バランスも整ってきました。
エージングも進んだと思い、ソニーのHAP−Z1ESと比べてみました。
K-03Xは、厚みがあって低域も良く出ていますが、音楽性はソニーが勝っている様です。
気を取り直して・・・バランスケーブルは、Z1ESと同じW.Wのエクリプスに固定です。
電源ケーブルは、余っていたMITのショットガンとキャメロットを試してみました。
・・・このプレーヤー、電源ケーブルに結構反応します。
MITでは、少しおっとりした音から洗練された音に変わりますが、やや音が硬く感じます。
キャメロットは厚みがあり、音楽性も若干出てきた様で、電源ケーブルは暫らくこれに固定します。
書込番号:18803494
1点
K-03Xは、アップコンバートとデジタルフィルターの設定が出来ます。
設定項目が多いので、FIR・デジタルフィルター2(スローロールオフ)に固定して、アップコンバートを試してみました。
ORG(オリジナル)
音が全体に太く、力強い。
ヴォーカルも前に出て、生き生きしている半面、繊細感が無い。
昔ながらの音の感じで、古い音源のJazzとは合いそうです。
2Fs
ORGに比べ、少し線が細く、ヴォーカルも細めになるが、繊細感が出て切れも悪くない。
太さと繊細感のバランスが良い。
後で4fsを聴くと、少し中途半端なイメージもあるが、曲によっては2Fsの方が良い。
4Fs
2Fsに比べ、更に繊細で、ヴォーカルも浮かび上がり、伸びやか。
一瞬、ハッとする生々しさがある。
8Fs
ヴォーカルがしなやか。
爽やかだが、BGM的に音楽が流れて行く。
実体感がやや希薄で、力感に乏しい。
DSD(フィルターoff)
滑らかで実体感もそこそこあるが、音はもう少し前に出て来て欲しい。
・・・メリハリに欠けますが、たまに聴きたくなる様な音です。
4Fsが使いやすい様に思いましたが、曲によっては2Fsが良いと思う時もあり、ほぼ同等という感じです。
ORGのシンプルな音は捨てがたい魅力もあって、Jazzには活用出来ます。
DSDは、他とは違った雰囲気なので、気分転換には良いですね。
※デジタルフィルターも5種類程あるので、近いうちに試したいと思います。
書込番号:18807057
2点
おはようございます
>K-03Xは、アップコンバートとデジタルフィルターの設定が出来ます。
こちらは好みに合わせてお使いになればよろしいのでしょう。
私は最初は、設定を切り替えて一瞬でてきた音で判断してきたのですが、
長く使ってきましたら、まったく別の考えを持つようになりました。
それは曲の全曲を通して聴いたときに、その曲の部分部分の音では良く感じて
いた設定が全曲で聴くと良くないことがあることです。
>繊細で、一瞬、ハッとする生々しさがある。
この鮮明さが逆に全曲の全体像を壊してしまっていることがあることに気づきました。
年に数回、クラシックコンサートに出かけていますが、家で聴くCDの音のほうが実際の
コンサートホールで聴く音より美しいと感じています。
この美しく鳴るのは素敵なことなのですが、美しすぎる音は自然ではないと思っています。
書込番号:18807727
1点
ごんちゃんだよ さん こんにちは お久しぶりです
>タオックのオーディオボードを敷いています。
>ラックとオーディオボードの間には、ジェル(振動吸収)+インシュレーター(黄銅)
>音は良くなって来ていますが、音楽がさほど楽しく聴こえません。
鉄の音を知り尽くして、筐体の響かせ方に拘ったエソのCDPに、
振動を止めたり減少したり遮断したりする傾向のボードやラックを使うと、一様に音楽が暗くなるようで
明るくするには、筐体を思いっきり響かせる置き方が向くようです。
4方が開放されていて、棚板に工夫があって、
筐体響きを促すようなクアドラスパイア系のラックに直置きするのが
エソテリックのCDPで、音楽を楽しく(生き生きと)鳴らす手段の一つだと思います。
ADKのラックも分厚い無垢木材なので、エソのCDPとの相性は非常に良いと思われます
ボード・インシュを何も使わずに、直置きを試してみたらいかがでしょうか?
書込番号:18824292
2点
大きな玉ねぎさん
こんばんは
大きな玉ねぎさんは、アップコンバートとデジタルフィルターはどの様に設定されていますか?
色々試してみると、ジャンルによって設定を変えた方が良い様に思います。
私はジャズとヴォーカルを聴く事が多いのですが、同じ設定でクラシックを聴くと不満です。
皆さんはどの様にされているんでしょうね。
書込番号:18825239
0点
目覚めよと呼ぶ声が聞えるさん こんばんは
お久しぶりです。
K-03X・・・パワーも質感もあるのですが、躍動感はあまり感じられません。
暗いというか、地味です。
今日は、朝からセッティングの調整を繰り返していました。
夕方ぐらいに、ほぼ思う様になってきたので、一段落しています。
セッティングは、目覚めよさんが仰る様に、筐体を響かせたのが良かったみたいです。
エソテリックを使ってわかった事ですが、音の硬さの原因は足の様です。
K-03Xの足は、3点支持で上質な物が使われていたので、他のプレーヤーと同じ様にオーディオボードで充分と思っていたのが間違いでした。
余っていた高分子系のインシュレーター(高さ20mm)を挟んでみましたが、かなりの好結果、音の硬さが解消されました。
躍動感も増した様で、リズミカルな音が小気味よく飛び出してきました。
徐々に、本領を発揮して来ている様です。
いつもアドバイス、ありがとうございます。
書込番号:18825275
0点
ごんちゃんだよさん
こんにちは
設置は重くて私一人ではできませんでしたのでおじさんにお願いしました。
ただ、ラックに最初から入れてしまいますと調整のためのケーブル交換が難しいので
しばらくは床置きで行いました。
そこである程度満足できる音になってから、おじさんにラックへ入れて設置していただきました。
ラックは無垢木材ですので、ラックに入れて響きよく鳴ってくれました。
一方、そのほかのアンプなどはラックの板の上に大理石ボードを置いたほうが良いものもありますし、
ラスクを置いたほうが良いものもありますし、マグネシウムのインシュレーターを置いたほうが
良いものといろいろありますので機器に合わせて使っています。
私はK-03Xはラックに置いたときからとても響きが良かったのでオーディオボードもインシュレーターも
使わずに使っています。
それから設定ですけれど、基本的にはジャンルに合わせてアップコンバートとデジタルフィルターを
変えてはいません。
前にも書きましたけれど、設定を切り替えながら聞いたときに、その時には良い音(ここでいう良い音と
言いますのは好みの音)と感じても、その設定で全曲を通して聞くと、その曲の全体のバランスを逆に
壊してしまっていることに気付いたからです。
>繊細で、ハットするような生々しさがある
これは良くわかりますが、その設定でシンフォニー全曲を聴きますと、バランス的にはあまりよくないよう
でした。
また、せっかく曲を聴き始めたのに途中で切り替えるなどの操作をすることで気分を壊したくないという
こともあります。
さらに、3000枚ほどありますCDを常に入れ替えて、同じCDを短期間のうちにふたたび聴くという
ようなこともありませんので、どの曲にどの設定が一番良いのかということをすることもできないですね。
いまはバランスを考えて基本的にオフで使っています。
ジャンルに合わせて使い分けてみてはということでしたけれど、複数のスピーカーを鳴らし分けています
ので、私の場合はジャンルに合わせてスピーカーをセレクターで切り替えて聴いています。
いままでたくさんのスピーカーを聞いてきましたけれど、どんな高価なスピーカーでも万能なものはない
ようです。
それぞれのスピーカーにはどうしても特異なジャンルがあるようです。
いまは4組のスピーカーがありますので、それを聞くジャンルなどによって使い分けています。
書込番号:18825957
1点
大きな玉ねぎさん こんばんは
ありがとうございます 参考になります。
K-03X・・・重たいですね。
昨日は、ほぼ1日セッティングに費やしていましたが、収穫があり、かなり満足出来る音になって来ました。
デノンのSA1も重たかったのですが、更に重く、3点支持なのでラックに設置するのは余計に大変です。
アップコンバートとデジタルフィルターですが、一度設定するとあまり変える事はないだろうと思うので、今のうちに色々と試しています。
アップコンバートはオリジナルから上げて行くと、繊細感が増し、空間も広がりますが、実体感が薄れる傾向になる様です。
・・デジタルフィルターですが、少し甘く考えていた様で、フィルターの切り替えでニュアンスがかなり変わりますね。
800シリーズの他はどの様なスピーカーをお使いなんでしょう?
書込番号:18827726
0点
ごんちゃんだよさん
おはようございます
ここまでオーディオにお金をかけていますのは、以前にお話ししましたけれど自分で楽器を
演奏していましたので音楽に興味があったということもありますけれど、何と言いましても
おじさんの影響が大きいです。
使われなくなったオーディオ機器をいただきながら自分でも少しずつですが買っています。
B&WのほかではEV(エレクトロボイス)があります。
EVはコンサートホールやライブハウスや映画館でも利用されていますスピーカーです。
私たちがライブコンサートに行きますと、ほとんどは生の声や楽器の音ではなくて、それは
スピーカーからでた音を聴いています。
もちろん映画館でもスピーカーからの音を聴いています。
原音再生とか音楽を忠実に再現とかいう言葉をいいますけれど、私たちが聴いています音楽や
歌声のほとんどはスピーカーを通して聴いたものです。
EVはそんな数多くの場面で利用されてきたスピーカーです。
そのほとんどは民生用ではなくてプロ用なのですが市販されていまして決して高価なものでも
ありません。
ただ、オーディオ店では取り扱っていないかもしれないですね。
ポップス系の音楽や映画は主にこのEVを使って聴いています。
口径は15インチ(38cm)あり大型ですから、サブスピーカーとして使うのには部屋の
スペースに余裕がないと難しいかもしれません。
もちろんメインとして使われても十分でしょうけれど、出てくる音は38cmウーファーなのに
低域はB&Wより控えめですし、高域もどこまでも伸びていくという感じではありません。
ただ、中域がとても充実していて実在感がとてもあると感じています。
ライブコンサートで利用されているだけありましてライブ盤のCDやポップス系の歌を聴くと
B&Wでは決して表現できない世界があります。
クラシックはほとんど聴かなくてポップス系が中心という方にはおすすめかもしれません。
あとは器楽曲など小編成の曲、特に古典音楽の場合はViennaAcousticsを使って聴いています。
こちらは演奏していましたファゴットが一番美しく表現してくれるスピーカーです。
大編成のシンフォニーはあまり得意ではないようですが小編成の音楽ではB&Wでは表現できない
世界があります。
もう一つはアナウンスなど人間の声を中心としたものではYAMAHA 1000Mを使っています。
こちらはかなり古いものなのですが、数多くのスタジオで利用されていたものだそうです。
人間の声の表現はこのスピーカーが一番かと思います。録音スタジオのモニター用として
使われていたということに納得しています。
アンプはAccuphase、マランツ、DENON、YAMAHAを使っています。
以前にネットワークプレーヤーに興味があるというお話しをされていましたけれど、こちらは
現在3台所有しています。
それはそれぞれ別の部屋で音楽を聴くためのものです。
私はネットワークプレーヤーは複数の部屋で聴くという環境がある場合や2000枚とか
3000枚のCDを持っているという方でなければあまり必要ないものだと思っています。
リスニングルームが1つの方はCDプレーヤーにお金をかけたほうがよいかもしれないですね。
スピーカーやアンプなどおじさんからいただいたものが多くあります。
自分だけではそれぞれの部屋でそれなりのレベル以上の音楽を聴く環境を整えるために
スピーカーやアンプを揃えるということはできなかったと思っています。
ただ、リスニングルームがひとつという方でありましてもスピーカーは安価で小型のものでも
性格の異なるものを、もう1台設置されることをおすすめします。
きっと音楽の世界が広がることは間違いないと思っています。
書込番号:18828731
2点
大きな玉ねぎさん こんばんは
昔、EVのGeorgianも良いなぁと思った時期がありました。
軽やかな低域で、質感の表現が魅力でした。
当時、ATCのSCM100を使っていたので、対照的な音に魅かれていました。
ヤマハ1000Mは名機ですね。
私はDIATONE派なので、今もDS1000HRを使っていますが、両機とも日本の技術の高さが窺い知れる製品です。
ViennaAcousticsを聴いた事は(おそらく)無いのですが、評判は良い様ですね。
私はゆったりした気分で音楽を楽しむ時、アコーステックラボのBoleroで聴いています。
1000HR、Boleroと同じ様に、重さ90kgのJBL・Project K2 S5500も、一生物と思って使っていましたが、歳には勝てずに昨年手放しました。
部屋ごとにオーディオ機器を設置していますが、S5500を手放したのを機会に、縮小化を図っているところです。
CDプレーヤーの購入は、K-03Xで終わりにしようと思っています。
打てば響く・・・ラストを飾るのに相応しいCDプレーヤーですね。
マランツのNA‐11S1の後継機辺りが出れば、再度ネットオーディオを検討する心算です。
書込番号:18834409
2点
ごんちゃんだよさん
おはようございます。
その後、K-03Xはどうでしょうか。
エージングも進んで細かな調整もそろそろ完了されたでしょうか。
私もCDプレーヤーを変えることはないと思っています。
ほかにもいくつものCDPを聴きましたので、確かにこれ以上のプレーヤーがあることは
十分に分かっていますが仮に少しくらいお金があってもこれ以上のものは必要ないと感じています。
たとえばTADのCDPはとても魅力がありましたけれど、それはオールTADのシステムで聴いた
ものでした。
このシステムは約2千万円もしますし、それを最大限に生かすためには専用に設計されたオーディオ
ルームがあって最高に生かされるとするなら、それは一般の方には非現実的なものですね。
でも、それが現実なったとしましても全ての音楽ソースを最高に再生することはないと思います。
SPにはどうしてもそれぞれに特異なジャンルがありますからね。
このように高価な機器の一方で、ときどき安いラジオから流れてきた音がとても新鮮で良い音に聞こ
える時があったりします。
ところで、ごんちゃんだよさんもいくつもの部屋で音楽を聴く環境があるのですね。
アコーステックラボのBolero、DS1000HRはそれぞれ別の部屋にあるのでしょうか。
もし、それぞれの部屋にはCDPがないようでしたら、ネットワークプレーヤーはおすすめです。
メインルームを含めまして3部屋以上の部屋で聴く環境があるようでしたら、メインルームは
CDPで、ほかの部屋ではネットワークプレーヤーという使い方がよろしいかと思います。
K-03Xと同等の音は現在のネットワークプレーヤーにはないと思っていますから、神経を研ぎ澄ませて
音楽を聴きたいときはメインルームでCDPで聴かれるのがよろしいでしょうけれど、別の部屋で読書
などをしながら聴くときはミドルクラスのネットワークプレーヤーでも十分かと思います。
そのような使い分けをされれば、あえてNA‐11S1クラスのネットワークプレーヤーではなくても、
ミドルクラスのものをそれぞれの部屋ごとに複数台を買われたほうが賢明ではないでしょうか。
ネットワークプレーヤーはまだ発展途上のものですから。
ただし、NASとHUBは慎重に良いものを選んだほうがいいですね。
私はこれらを何台も入れ替えてきましたが、こちらは音質に大きな影響があります。
オーディオ機器のように、お店で切り替えて試聴することがなかなかできませんので難しいところです。
購入される際はクチコミなどで情報を事前に集められることをおすすめします。
書込番号:18835013
2点
ごんちゃんだよさんこんにちは。
セッティングも決まって来たようで、勧めました方と致しましても「ほっ」としております。
音の良し悪しには個人差もあろうかと思いますが、CDPの様な音の入り口はまず基本性能かと思います。
そういう意味でこのクラスの日本の製品ではK-03Xは良かったんじゃないかなと思ってます。
ネットワークオーディオに関してですが、今はかなり進化してますね。
私も最近よく試聴に行っておりますが、音でも十分CDPより良いと思える物も多く出ております。
個人的にも夏頃には注文している機器も揃いそうなので、是非うちのTADと聞き比べしてみて機会があればどこかに書き込みたいと思います。
大きな玉ねぎさんこんにちは。
上記の様に近頃のネットワークプレイヤーは進化してますよ。
私の場合最初レコードからオーディオに入りCDオンリーに切り替えましたのはまだ7〜8年前からではありますがそれでも多分2000枚くらいはあると思います。
ただ枚数の問題ではなくネットワークオーディオには利便性以外にCDPにはない色々なメリットがあります。
例えば最近のオーディオ用のNASだとそれ単体でDACさえあればデジタル接続でネットワークプレイヤーとして使えたりします。
この場合だとエソテリックはもちろん使えるし、お気に入りのDACが使えたりするわけです。
そうやってCDPだとこの機器固有の音でしかわかりませんが、そういうNASを使うことによって、例えばVRDSの音の傾向とかDACの音の違いなんかも分かりやすいですね。
個人的に最近試聴した中でもLINNやLUMINとか日本のメーカーのSFORZATO等は、価格帯や機種で色々ありますがある意味CDPより音も良い物が多かったです。
また是非機会がありましたら聞いてみてください。
ごんちゃんだよさん
私のお薦めはDELAのN1AかN1Zです。
これだとこのNAS単品でK-03XをDACとしてネットワークオーディオを楽しめます。
PCと比べて音も遥かに良く(聞いた環境での話ですが)またNAS本体にHUB機能もあるので高価なHUBも必要ないです。
ちなみに受注生産なんでまだ届いてませんが、N1Zオーダー中です。
現在K-03X導入直後と言う事で気の早いお話ではありますが、ネットワークのお話が出ましたのでご紹介だけさせていただきました。
それでは楽しいオーディオライフをお送り下さい。
書込番号:18836118
2点
Solareさん
こんにちは
>私のお薦めはDELAのN1AかN1Zです。
これだとこのNAS単品でK-03XをDACとしてネットワークオーディオを楽しめます。
こちらですが私がごんちゃんだよさんにおすすめしたような使い方はできるのでしょうか。
つまり、ごんちゃんだよさんや私のようにK-03Xのある部屋ではネットワークプレーヤーを使う
必要性のないときに、別の複数の部屋でのみネットワークプレーヤーを使うという方法です。
その点で「K-03XをDACとして・・・」というところが良く分からないのです。
製品ページを見ますと単体としてはネットワークプレーヤーとしての使用はできませんと
ありますからK-03Xなどがなければ使用できないようですから、ネットワークプレーヤーとは
少し違うように思えるのですが違うのでしょうか。
また、製品ページを見ますとHDD搭載モデルがあるようなのですが、こちらに音楽ファイルを
保存すれば単体でも使えるということなのでしょうか。
ただ、単体使用になりますとHDD容量が1TB(ミラー仕様を解除しても2TB)しかないよう
ですから、私のように2TBを超えるような保存をしている方は別の単体のNASに接続しなくて
はならないということなのでしょうか。
そうしますとせっかく単体のNASとしても使用することができるという利点が使えないことに
なってしまわないかという疑問があります。
ごんちゃんだよさんはすでにHDDオーディオプレーヤーを持っていらっしゃるようですから、
メインルームではK-03Xにさらにネットワークプレーヤー的な製品を新たに購入する必要はない
ように思えます。
そこで別の部屋にいま持っていらっしゃるHDDオーディオプレーヤーを設置されてはいかがかと
思います。
そして、さらに別の部屋でも聞かれるという環境があるとしまして、なおかつ、その部屋に単体の
DACがあって、保存する曲が1TB以下(実際にはその8割程度が適正のようです)という条件
に合致されるようでしたらSolareさんがおすすめの製品を購入候補にされてはいかがでしょうか。
私にはDELAのN1AかN1Zは価格的には興味がありますけれど、この製品は私の使用環境には合わない
ようですから次の購入対象にはならないようです。
また、音が良かったと言われましたSFORZATOは価格が高すぎますし、LINNはDSD再生ができない
ですからいずれも対象機種とはならないですね。
書込番号:18836588
1点
CDプレーヤー > ESOTERIC > ESOTERIC K-03X
このクラス、以前はデノンのDCD-SXとマランツのSA7S1、アキュフェーズのDP600等ありましたが、今は国産ではエソテリックのみですね。
50万クラスは、デノンDCD-SX1,エソテリックK-05X,ラックスマンD06U、アキュフェーズDP550、若干クラスの異なる、マランツSA11S3、ヤマハCD-S3000等、実力を備えたプレーヤーが数多くあります。
これらの上の機種となると、K-03Xを除き、いきなり100万越えのプライスです。
選択肢が殆どないですね。
販売店の方によると、“50万クラスと100万クラスの音質差は小さく、その間隙にあるクラスは更に差が少なく、価格に見合った音質の差を付けるのが難しいのではないかとの事でした。
価格帯は異なりますが、K-03Xとヴォーカルが魅力的なSA11S3と迷っています。
3点
こんばんは。
ここのクチコミを見ていると大多数の方がSACDプレーヤーは、デノンDCD-SX1,エソテリックK-05X,ラックスマンD06U、アキュフェーズDP550、マランツSA11S3、ヤマハCD-S3000等の50万クラスまでの様です。
つまり、そこから上には行かない方が多いからでしょう。ここら辺りがオーディオのゴールと考えている方が多いから、この上は需要が無いのだと思います。
デノン、マランツも80万前後のプレーヤーをラインアップに入れていましたが、D&Mになって売れなくなるとあっさりと辞めてしまいました。
ファンド会社は利益が最優先なので、売れないモノは出さない、売れなくなったらすぐに撤退が当たり前です。
それはある意味においては健全な企業経営かもしれないが、オーディオメーカーとしては夢のない会社になってしまったものです。
私も15年以上前に50万クラス(フィリップスLHH800R)を使っており満足していましたが、ある時ワディア860(当時125万)を自宅試聴(当時JBL4344+マークレビンソンNo38L+マッキントッシュMC2500(BTLにて2台使用))した時に、クオリティーの違いに驚き、1時間後にはショップに購入の電話をかけていました。
個人的な考えですが、私がそうだった様に50万クラスからのグレードアップには、一聴しただけでクオリティーの違い(差)が判別でき、モノとしての所有感(満足感)もある100万越えのプレーヤーに行ってしまうのだと思います。
スレ主さんのプロフィールを拝見すると、すでに50万クラス(DENON・DCD-SA1)を所有されている様なので、マランツSA11S3はあまり意味ないと思います。
そうなるとK-03Xになるわけですが、そこまで出すのならもう少し?足して100万越え(エソテリックK-01X、アキュフェーズDP-720など)にするのが良いと思います。
書込番号:18718473
5点
kika-inuさん こんにちは
K-01Xは、一体型プレーヤーの最高峰のひとつですね。
購入出来ればベストですが、K-03XからK-01Xへは大幅な価格アップなので無理です。
K-03からK-03Xは10万程高くなりましたが、新たにVS-DDが搭載され、よりK-01Xのジュニアモデルらしくなった様に思います。
K-03Xにクラスを超えた様なパワーは感じませんでしたが、50万クラスよりもグレードは上がっていました。
音色的にはやや地味ですが、クオリティ感があるので楽しめます。
最終チェックで、各社のCDPを含め、Jazzをメインに試聴したところ、マランツのSA11S3が100万以下のプレーヤーの中では、ヴォーカルが好みに近い感じです。
何れにしても、GW中には機種を決める心算です・・・。
書込番号:18719963
4点
ごんちゃんだよさん
こんにちは
K-03Xのユーザーです。
エソテリックですとマスタークロック・ジェネレーターを接続してシステムアップグレードが可能です。
是非、こちらの組み合わせも視聴されたらいかがでしょうか。
私はこの組み合わせでは単体のK-01Xとの差は感じられませんでした。
クロック・ジェネレーターを加えることでボーカルと伴奏が美しく綺麗に分離することがわかると思います。
ちなみに価格としましてはK-03Xにジェネレーターを加えましてもK-01Xより安いです。
余談ですが、K-01Xとジェネレーターの組み合わせですと、これ以上高価な最高峰のセパレート型をあえて購入
する必要はないと感じられるかと思います。
書込番号:18720571
6点
こんばんは
オーディオ製品は高額機器になると、ユーザーが音質的にどうなったかよりも、どれだけ高いかを目的として考えるようになります。つまり、多くのユーザーが持っているような機器ではなく、とにかく値段が高い「トップ」の製品を所有したくなるわけです。ですが、そういうコストパフォーマンスを考えない、明らかに割高な製品を買って業界に寄付してくれるユーザーは数が限られていますから、ブランド力のないメーカーは必然的に撤退していくことになります。このブランド力というのは、実際にはそこまでの価値はないのに、ユーザーにお金を出させる企業イメージのことです。
高額機器になるといろいろチャレンジをしていくことになるのですが、それがどれだけ有効なのかは疑問のある部分もあります。例えばDENONはSXでクロックの精度を上げるために70度で温度管理する「恒温槽」というシステムを搭載していました。これにはけっこうなコストがかかるそうです。SX1では「恒温槽」がなくなっているのですが、DACも変更されているために本当のところはいるのかいらないのか分かりません。また、何を持って高音質とするのかも曖昧で、例えばK-01Xは単体でヴォーカルの定位すら出ないそうです。クロックジェネレイターを使うと出るとか。え、ほかのどのメーカーのエントリー製品でもあっさりできることができない。でも、機器を所有していてスピーカーもB&Wの800シリーズなのに、定位が出ないという人が現実にいるんです。スタジオモニターで使われているのにあり得ないんですが、でもいるんです。おかしいと指摘されると、クロックジェネレイターを導入して定位が出るようになったとか言ってました。なんでも、それまでは病人が歌っているような音を聴いていたそうです。でも、病人の声を聴いているのにエントリーの製品は音が出るだけでクオリティーないとか言うんですよ。変な人もいるもんだなぁと思いました。
まあ、K-01Xの本当の実力は別として、エントリー製品をけなすために高額機器を買うような腐敗したユーザーが少しでもいなくなれば、高額機器を発売するメーカーのイメージも良くなって、もう少し割安感のある製品も出せるようになるんじゃないでしょうかね。今のままだと、団塊の世代がいなくなる5年、10年先には、高額製品だけで商売しているメーカーはかなり潰れると思います。買う人が確実に半減しますから。
書込番号:18721296
6点
ごんちゃんだよさん、はじめまして。
以前、アキュフェーズ社員の人に、DP-600の後継機について聞いたことがあります。ラインナップ上、DP-600とDP-720との価格差が微妙で、DP-600を買われる方にとってはこの値段に、もう少し頑張ってプラスするとDP-720が買えてしまうので、間を埋める80万円ゾーンの製品はラインナップに加えづらくなっているとのことでした。
一方で100万円以上のプレーヤーはメーカーにとっても威信を掛けた製品でしょうし、音質面は最大に配慮された製品だと思いますが、所有する喜びも大切な要素にしているでしょうから筺体やデザインへも惜しみなくコストがかけられていると思います。
また、各社が売りにしている技術などは50万円のプレーヤーにも基本は反映されていて、既に相当に良い音が出来上がっていると思います。そこから更に音質面を良くするとなると、とてもコストが高く付くのでしょうね。そう言う意味で実を取った50万円クラスのもので「上がり」とされる方が多いのかもしれません。
>マランツのSA11S3が100万以下のプレーヤーの中では、ヴォーカルが好みに近い感じです。
SA-11S3は良くできたプレーヤーですし、ご予算の許す範囲で好みに合うものを選ぶことが、より大事かなっと個人的には思いました♪
書込番号:18721450
6点
100万超えのプレーヤーとそれ以下の機器との違いは、どれだけ洗練されているかが大きいです。
例えば、K-01XとK-03Xは価格差で55万あるが、音質だけで言えばそこまでは違わないでしょう。。
ならば、K-03Xの方がコストパフォーマンスは上だと思う人が多いようだが、100万超えを買う人にはコストパフォーマンスが重要なファクターにはなりません。
この55万の差のうち、音質的にはおそらく半分以下の25万くらいでしょう。
なら残りの30万は何?と思われますが、そこが質感であったり操作感、ギミック性など、どれだけ他より洗練されているか?という事になります。
K-01XとK-03Xで一番代表的なのは、シャッター付トレイ(トレイ自体も違う)のギミックな作りです。
これ以外にも、リモコンの材質の違いによる質感と重量感のあるリモコンに仕上げっています。
パッと見では分からないが本体プレイボタン,ストップボタンを押した時の反応の違い(K-03Xのほうが反応が早く、K-01Xは少しゆっくりめ)によりゆったりと聴く事が出来る。
ここのクチコミに登場する方の多くは、そんな些細な事にお金かけるくらいなら、安くても実用域で音質の良い機器を選択するのだろうが、この些細な事は実際に所有してみないと良さ(喜び)は理解出来ない事です。
オーディオ機器を音楽を聴く道具と考えれば、コストパフォーマンス優先で選択しても良いだろうが、私にとっては音楽を聴く道具であっても、機械に対する拘りがあり、その拘りこそがオーディオ機器購入の一番のファクターです。価格面はその次(もしくはもっと後)です。
書込番号:18721792
10点
このようなことを臆面もなく書く人がいるので、価格が下がる製品は買いにくくなるんですよ。価格が下がる=安物=品質が悪いみたいなことを平気で言ってくるわけですから。
高額製品には高額であることの「理由」が必要になります。極端な話、ボタンを宝石で作ったら値段は高くなります。高くなりますが、音は全く変わりませんよね。でも、変わると考える人もいます。ルビー、サファイア、ダイヤモンド。こういった物をボタンに使用すれば、この加工には技術が必要だとか、ほかのメーカーには真似ができないとか、そういう「喜び」は確かにあるでしょう。でも、音には全く関係ないです。
DENONの場合、SXからSX1では、サイドのウッドパネルを無くし、トレイもドライブメカもコストの低い物に変更されています。でも、音質に直結する基幹部分の品質が維持されていれば、本来であれば100万円近くするクオリティーの製品が50万を切る価格で買えるとなる筈なんですが、コストを削ると何でも劣化扱いされます。50万円台の製品であると値段で格付けされてしまうわけです。
「より良い音を、より多くのユーザーに届けたい」「多くのユーザーに高級機の音を知って欲しい」
こういう姿勢こそがメーカーのあり方として正しく、技術者も腕の見せ所です。たくさん売れれば単価は下がり、ユーザーもメーカーも良い思いができます。でも、現実は違いますよね。とにかく値段が高いことに価値がある。見栄えがすることに価値がある。そういう人が品のない言葉で、コストを削った製品や買った人たちを「ここまでしかできない」「ここまでしか来られない」などと卑下する。こういう人には高級機を持つ人間としての「品格」「プライド」そういうものが欠如しているように感じられます。でも、お金さえ持っていれば機器は買えるし、品のない人はどこまで行っても、何回指摘しても生まれ持った品のなさは直りませんからどうしようもないですよね。
書込番号:18722030
7点
ルビー、サファイア、ダイヤモンド。
>こういった物をボタンに使用すれば、この加工には技術が必要だとか、
>ほかのメーカーには真似ができないとか、そういう「喜び」は確かにあるでしょう。
良いんじゃないの。そんなのあっても。
私は買えないが夢があるし、見るだけでも『うわ〜!』と思えるし。
中東あたりの大富豪の家には既にありますが・・・・
>DENONの場合、SXからSX1では、サイドのウッドパネルを無くし、トレイもドライブメカもコストの低い物に変更されています。
>でも、音質に直結する基幹部分の品質が維持されていれば、本来であれば100万円近くするクオリティーの製品が50万を切る価格で買えるとなる筈なんですが、コストを削ると何でも劣化扱いされます。
>50万円台の製品であると値段で格付けされてしまうわけです。
>「より良い音を、より多くのユーザーに届けたい」「多くのユーザーに高級機の音を知って欲しい」
>こういう姿勢こそがメーカーのあり方として正しく、技術者も腕の見せ所です。
こう書かれると凄く美談の様ですが、裏を返すと高いデノン製品は単に売れないので、必要ないものを削って価格を抑えているだけで、結局はメーカーとしてのブランド力が無いだけの様な気がします。
確か20万前後プライスダウンしていますが、本当にデノンの音が気に入っている(好き)なら、価格が少々高かろうが買う人はいるはずです。
SXは製品的には良いのだろうが、商業的には失敗作だったようで、その反省?からSX1は作られたのでしょう。
昨年8月中旬にSX1のプロトタイプの音を聴く機会がありました。
発表は8月28日でその2週間前に遊びに行ったショップにたまたま営業の方がSX1を持ってこられました。
これ以外にもSACDプレーヤーのSX1も持ってこられており、2台を繋いでの試聴でした。
店舗スタッフと私以外にもギャラリーは数名おられ、ちょっとした試聴会といった感じでした。
音質的には可もなく不可もなくといった感じでしたが、営業の方の説明を聞いていたギャラリーの一人が、価格を尋ねた後にいろいろディスカッションが始まりました。
その当時は発表前だったので、60万を切った価格を実現しました。と正確な価格は言っいませんでしたが、ギャラリーからは、装備を削ったからこの価格になったのか?という質問がありました。
営業の方の回答は、前回にSXはいろいろとやりたい事をやった結果、価格が上がり商業的には上手く行かなかったので、SX1はそれらを省いてはいるが、音質的には向上し、価格を安くした様な事を言ってました。
違うギャラリーがリアパネルを見て、プリアウトとパワーインが無いのは?と言う質問に対しては、社内の検討会議で必要ないと判断した。と回答していました。
その回答に対して、客によっては有った方が良いと言う客もいるが、外部(店舗、客)の意見は聞かなかったのか?と質問がとび、回答としては、今回の一番の命題は買い易い価格にする事だったので機能はスリム化した。でした。
私はリモコンに対する質問をしました。同じ試聴室にはマランツPM-11S3 プリメインアンプがあり、そのリモコンと比べて、同じD&Mで価格的にはマランツの方が安いのに、何でデノンのは安っぽいのか?これが60万もするアンプのリモコンなの?今のアンプ操作は殆どリモコンで行うのだから、最低でもマランツ並にしてはどうか?と質問しましたが、リモコンは最初から検討課題には無かった。と回答されました。
店舗の方からは、音が良いだけではこのクラスは売れない。もともとデノンのアンプと言えば、390や2000と言った初級からその少し上の人が買うアンプで、ブランドとして高級アンプのイメージが無い。
60万出してデノン買うのなら、アキュフェーズやラックス、海外ものに目が向いてしまう。的な事を言ってました。
ギャラリーの一人がクルマに例えていましたが、輸入車もブランドイメージが確立されており、メルセデス(ベンツ)と聞いて思い浮かぶのは、Sクラスの様な大きいクルマ、BMWなら3シリーズ、VWならゴルフ、と言う様に、クルマ好きならイメージが浮かぶもの。
今のデノンは安売りブランドとしかイメージ出来ない。様な事を言っていました。
私もこれには同感で、首都圏の大手ショップの通販では、20%は当たり前で30%なんてのもざらにある。仕入値も他より安く、それ以外にもインセンティブが付くのだろうが、ユーザーは製品の良し悪しよりも安さが優先する事が多くなり、安いところに流れてしまう。
結局販売店は客を取り込む為に、メーカーに仕入値引き下げを要求、メーカーは大手販売店の要望は無視出来なくなり、レスを下げるしかない。
メーカーは薄利多売になって自分で自分の首を絞めている。これではブランドイメージが良くなるわけがない。
良いモノを作っても安くしないと売れないし、安くすると利益が出ない、結局経営に行き詰まりファンド会社に身売りしてしまう。
個人的には、もっと信念?理念を持ってオーディオ製品を出して欲しい。もともと安いモノは薄利多売でも良いが、まともな機器は割高でも良いモノは売れるだから。
日本コロンビア時代のデンオンの頃は、意欲的に商品開発もしており、宇宙線の様な独特な形をした優れたCDトランスポートやセパレートアンプなんかも市場に出していたのだから。
売れないから作らないのではなく、市場を開拓して売るんだ!という信念が今の日本の大手メーカーには足りない気がします。
スレ主さん、スレと違う内容になって申し訳ありませんが、思うところがあってレスしました。
書込番号:18722974
13点
kika-inuさん
こんにちは
kika-inuさんのお話しにはうなずくところがたくさんありますね。
オーディオは音質だけではなくてデザインを含めまして、持つ喜びを感じるものであって欲しいと思っています。
アンプなどのパネルデザインも個性的なものが少なくなりまして色も大半がブラックになってしまってきています。
これは大画面のTVなどでシアターを鑑賞できる環境が整ってきていることから反射の少ないブラック塗装が
良いということらしいのですが。
それでも私はシルバーパネルが好きですし、スピーカーもブラック以外を選んでいます。
スレ主さんはJazzファンなのでしょうか。
高音質であるということはとても大切なことですけれど、選ばれようとされていますクラスになりますと
音質の差よりも表現のしかたなど音楽の雰囲気の違いかも知れないですね。
好みのCDやお気に入りのアーティストの曲を持参されまして、自分がこの曲はこう鳴って欲しいと感じている
音にもっとも近い表現をしてくれる製品を選ばれればよろしいかと思います。
ちなみにエソテリックではK-05よりも下位機種のK-07のほうが私の好みにはあっていると感じたことがあります。
ですから同一価格帯の中ということにこだわらずに探されることもよろしいのではないでしょうか。
書込番号:18723058
4点
前にも書いたがデノンとマッキンの割り引き率なんて大差ないけど。
身が伴う話なら頷けるんだけど全然伴わないからあちこちで反感買うんだよね。
書込番号:18723966 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
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|---|---|---|---|
粒ぞろいのリモコンいろいろ。もっとも家電製品ぽくないリモコンは? |
アルミトップでヘアライン加工までされている。傷・汚れに強い |
各ボタンにまできっちりメッキが施されている。普通はゴムやプラが多い |
ミドルクラスでもハイエンドクラスの雰囲気の漂うリモコン |
>私はリモコンに対する質問をしました。同じ試聴室にはマランツPM-11S3 プリメインアンプがあり、
>そのリモコンと比べて、同じD&Mで価格的にはマランツの方が安いのに、何でデノンのは安っぽいのか?
>これが60万もするアンプのリモコンなの?今のアンプ操作は殆どリモコンで行うのだから、
>最低でもマランツ並にしてはどうか?と質問しましたが、リモコンは最初から検討課題には無かった。と回答されました。
本当に見たことあるんですか? なんか疑わしいですね。マランツのリモコンはネットの画像で見る限りは、AVアンプによくあるような多機能でボタンの多い仕様であるというだけ見えます。DENONはアンプもプレイヤーも機能がシンプルなので、たくさんのボタンをつけようがないのですが、まさかボタンの数で品質を判断しているのでしょうか?
画像は1650RE(実売12万円くらい)のリモコンですが、SX1もたぶんほとんど同じものだと思います。何しろ、SXのリモコンがほとんど同じ質感ですから。それで、例えばラックスマン、アキュフェーズの同価格帯のリモコンなどと比較して、DENONのリモコンはどの辺の高級感がないのか、具体的に教えていただけないでしょうか? 個人的には見た目も質感もいいんだけど、機器を手元に置いているのと重いので使ってません。機器を離して置いたとしても、学習型リモコンを使う可能性が高いです。また、トレイの開閉ボタンなどは1650REからすでになく、いらないというマーケティングリサーチは十分にされていると思います。実際、今の機器はトレイの開閉がスムーズで速いため、本体の開閉ボタンというのはあまり意味がありません。ディスクを手に持って交換に行くんですから、リモコンで開閉する意味はほとんどないです。トレイが空くのに3秒くらいしかかかりません。リモコンを手に持って押す動作の方が時間も手間もかかります。たぶん、実際には見てなくて、ネットの他人の情報に乗っかっていい加減なことを書いているだけでしょう。
仮にこれ以上高級にするとしたらどうします? やっぱりボタンを宝石? 本革でもつけますか? 気軽に触れない、手入れも必要な実用性のないリモコンになってしまうとしても、ただ高級であるためにいらないものまでつけるメーカーもあるようですけどね。おしぼり持って、手垢や油脂を拭き取りながら使うんですかね? まあ、そんな無意味なリモコンはさすがにないでしょうけど・・・
あと、昼間に特定の個人を援護するような不自然なナイスが3つほどつき、運営によってすぐに削除されました。どうも姑息な情報操作をしようとする人物がいるようです。価格コムの書き込みにそこまでする無駄な情熱がちょっと理解しかねます。これまでも何度か、都合が悪くなると削除というのがありましたね。これも結局は消えるんじゃないでしょうかね?
書込番号:18724780
4点
大きな玉ねぎさん こんばんは
以前、他のスレでK-03Xをお薦め頂きましたが、当時さしたる興味はありませんでした。
その後、K-03Xを改めて試聴しましたが、価格なりの良さを聴きとる事が出来た様に思います。
クロック・ジェネレーターは、クオリティアップには効果的の様ですが、現段階ではそこまで考えが及んでいません。
プレーヤーそのものを、もう暫らく検討してみたいと思います。
私は、Jazzが好きです。
神戸の店で食事をしながらJazzの生演奏を聴くのが楽しみです。
昨年20年近く連れ添ったJBLのプロジェクトK2 S5500を手放し、システムの縮小化を図っている最中です。
基本的に、50万クラスのCDプレーヤーは最低域の力感が不足しているので、トランスポートとしての役目を主たる目的にしています。
DACは、マランツのプロジェクトD1ですが、補修パーツがなくなって来たのでそろそろ引退です。
今、メインSPは小型、804Diamond。
N805もサブで使っていますが、Diamondシリーズのクオリティアップは大きいです。
迫力は要りませんが、クオリティは大切です。
大きな玉ねぎさんのSPは、確かB&Wの801か802と思いましたが、アンプは何をお使いでしょう?
書込番号:18724866
0点
私もマランツ製品持っています(UD9004)ので、11S3のリモコンはボタン配置は違えど材質や質感は同じです。
比較するとSX1のは全体的にプラスチックを多様しているので、叩くとチープな音しかしなく、軽いモノでした。
11S3はスチール製なのか重量があり、持った感じが手にしっくりくる感じがしました。
どちらが良いか?と聞かれると、皆さんマランツの方でした。ただマランツはボタン自体が小さいのでお年寄りには不向きですが、それを差し引いてもマランツが良いのではとの意見だった。
TVのリモコンならザッピング等で手に持って操作し、そのまま持ったまま観る事もあるので軽いのが良いと思うが、オーディオ用のリモコンは一度操作すれば、後はそんなに使う事はなく、手に馴染み適度に重量があるほう使い易い。
私がこれまでに使ってきた中で一番良かったのはワディア860に付いていたリモコンで、重量がありパッと見で石を思い起こさせるものだった。その次がマークレビンソンNo38Lのもので、これも重量があり手にしっくりきて良かった。
No38Lは93年発売だが、海外製品はその頃から趣味性の高いモノにはリモコンでさえも質感を良くしようと努力?していたが、その当時の日本メーカーのリモコンは玩具としか呼べない様なものばかりで、アキュフェーズですらプラスチッキーな安モノだった。アキュフェーズが価格に応じたリモコンを出してきたのは、つい最近のP-2810くらいからで、それに右に倣えする様に日本のメーカーはリモコンにそれなり?に力を入れ出した様だが、デノンのはそれらにも追いついていない様に思える。
最初にマランツのBDプレーヤーUD9004を出したが、これを買う時にスレ主さんも持っているDVD-A1UDと最後まで悩んだが、決め手になったのはリモコンの質感だった。
と言う様に、私にとってリモコンは拘るパーツであり、ここが自分に感性に触れないものは、どんなに音が良くても買ってこなかった。
話しはかわるが、前レスで書き忘れたのですが、
〉「より良い音を、より多くのユーザーに届けたい」「多くのユーザーに高級機の音を知って欲しい」
これに対して質問なんですが、デノンは何でSA11の後継を出さないのですか?
390も1500も2000も4〜5年置きにブラッシュアップされ、SX1も新しく出ているのに、SA11のポジションだけが空白のままです。ちなみにSA11は2004年秋の発売だから、ルーティン通りなら2世代(最悪でも1世代)モデルチェンジされていると思います。ホームページのカタログ上では最近まで載っていたらしいが、人気機種でもなく10年ロングランはあり得ない。
大阪さんもそうらしいですが、デノンのユーザーってデノン製品に対して絶大な信頼を抱いておられる方が多く、何世代にわたってデノン製品を使ってこられている様です。
当然今使っている機種の買い替え(グレードアップ)にはデノン製品が第一候補に挙がると思うのですが、今1500や2000からグレードアップするユーザーは何買えば良いのでしょう?
『高くてもSX1を買って下さい。』それとも、『うちにはそのクラス無いから、他メーカーのアンプ買って下さい。』ってデノンの方は回答するのですか?
もしそうなら、
〉「より良い音を、より多くのユーザーに届けたい」「多くのユーザーに高級機の音を知って欲しい」
に逆行していませんか?
買う側からすれば、デノン製品にしたいがその価格帯にデノン製品がない。
仕方なく他メーカーの機種を購入し、また何年か後に買い替える時は、今使っている機種が基準になるからデノンには戻って来ない。
SA11に変わる機種があれば、すんなりSX1クラスまで誘導?可能だが、間がひとつ飛ぶとユーザー囲い込みは成立しない。
ここのクチコミを見る限りでは、デノンユーザーはこの次もデノン製品に落ち着く可能性が高い(統計を取ったわけではないので正確ではないが)。
でも一度離れるとデノンには帰ってこない(これも統計を取ったわけではないので正確ではないが)。
結局は自分で自分の首を絞めている様なもの。
書込番号:18724946
6点
家電大好きの大阪さん こんばんは
オーディオは趣味なので、製品そのもの以外、あまり難しい事は考えていません。
“安くて音が良ければ何でも良い”と言いたいところですが、デザインも気になります。
音とデザインが好みであれば、少しぐらいの予算オーバーなら欲しくなります。
・・・“何を持って高音質か”という事ですが、高音質というのはエントリークラスからハイエンドまで、数多く聴いていると、必然的に感じ取れる様に思っています。
そこを複雑にしてしまうのが、好みの音質といった面が関わって来るからではないでしょうか。
ところでSX1の前は、どの様な機種をお使いだったのでしょう?
私はSA1を使っていますが、SA1を含め最近のデノンの音が好みに合わなくなりました。
30年来のデノン(デンオン)ファンでしたが、DCD-3500RGの時代がベストでした。
今回も人気のあるSX1を試聴しましたが、演出が過剰気味で不自然さを感じます。
もっと早い時期に、SA1を買い替える予定でしたが、後継機がSA1を上回っている様には思えず今日に至りました・・・。
書込番号:18725003
1点
スレ主さんへ、
スレを汚してしまいまして、申し訳ございません。
とりあえず、これ紹介しておきます。
http://kanjitsu.com/psaudio-product/pwt
http://kanjitsu.com/psaudio-product/pwd-mk2
http://kanjitsu.com/psaudio-product/bridge
PSオーディオのトランスポートとDACと拡張ボードです。定価ベースで78万ですが、なかなか侮れない音質でした。
単体DACは、今使っているプレーヤーと接続してみると、新しい発見があるかもです。
書込番号:18725036
0点
kika-inuさん こんばんは
お気にされなくて大丈夫です。
kika-inuさんの様に、あまり高額な物は買えませんが、私もオーディオ好きなだけに、仰りたい事は理解していますよ。
遠慮なさらずにドンドン書き込んで下さい。
書込番号:18725110
0点
ごんちゃんだよさんへ
私が現在所有しているのはDCD-1650RE DCD-SX PMA-1500SE PMA-SA11 PMA-SXです。エラック310IBというちょっと解像度の高いスピーカーをうっかり買ってしまって、それがしっかりと鳴る機器を追い求めた結果、SXまで行ってしまいました。SX1の音はもうなかったので知りませんが、着色がないということであればSXはそういう方向性です。
別にDENONが絶対ということはないのですが、アキュフェーズやラックスマンは異なる形式の異なる製品を複数出しており、メーカーの「本気」がどこにあるのかちょっと分からず、なかなか食指が動きませんでした。技術を突き詰めていけば一つの形式に凝縮するはずなのですが、それが見えなかったのでいつかはと思いつつ保留しています。あと、DENONでいろいろ組み合わせましたが、やはりメーカーが組み合わせている製品のバランスがよく、プレイヤーのSXにはアンプもSXでなければならないと個人的には思っています。
私がここでいろいろ書いているのは、お金がある人はいいけど、ない人は妥協してエントリーでも買いますよね? でも、自分のできる範囲で頑張って買った機器を「クオリティーなんてものはない」とか「ただの筺だ」なんて言われたら辛いですよね? イヤな思いをしますよね。でも、エントリーを買っている人が直接反論するのは難しいです。だから、敢えて言わなくてもいいことを書いています。これでも抑止効果はあると思いますよ。まあ、個人的に我慢ならないだけですね。
マランツは私も視聴したことありますが、かなりいいと思いますけどね。色っぽいというか、生命感があるというか、ヴォーカルは非常に魅力がありました。
書込番号:18725185
2点
>SA11に変わる機種があれば、すんなりSX1クラスまで誘導?可能だが、間がひとつ飛ぶとユーザー囲い込みは成立しない。
誘導しているメーカーありますよね。まるで計算しているかのように30万、40万、50万、と値段が上がっていき、スペックも下位の製品は意図的に手抜きでもして作っているのかと疑うほど、なかなか4Ωでの安定した定格出力を出してきません。また、モデルチェンジを繰り返すたびに、少しずつこれも計算しているかのようにスペックが上がっていきます。
私はそういうメーカーの製品に「本気」を感じることができないのですよ。個々の価格帯でベストを尽くしているとは感じられない。できるのにわざとスペックダウンさせているとしか考えられない。実際、買う直前まで行きましたが、ただ見栄のためだけに買うのか? と疑問に思ってやめました。それに比べるとDENONにはまだしもこだわりを感じます。
ただ客を囲うためだけに特に思想も情熱もない製品を作る必要はないと思います。それこそ、商売だけを考えた面白味のないメーカーです。
書込番号:18725242
3点
のらぽんさん こんばんは
色々と、情報をありがとうございます。
予算の許す限り、好みのあった製品を探しているのですが・・・
いざとなると難しいですね。
以前のアキュフェーズに比べ、DP550は、随分血の通った音になってきた様に思います。
音質もこのクラスではハイクオリティで、ブランド力もあって良かったです。
・・・かつて、DP75、C-280V,P-500Lでオールアキュフェーズのシステムを組んでいました。
トラウマなのか、使い始めは良いのですが、使っていると感性に触れる部分が薄れてしまいがちに思えてきます。
今は、プリメインのE-408をサブで使っていますが、信頼のおける音は安心感に繋がります。
同じ様に、ラックスマン、エソテリックにもオーディオ専門メーカーとしての一貫性が保たれていて好きです。
マランツのSA11S3のヴォーカルは魅力的ですが、低域は少し薄く感じます。
SPが804Diamondで小型だけに、低域のパワー感を重視した方がよりマッチングが良いかと思いました。
その点で、SA11S3には若干の不安を感じます。
書込番号:18725278
0点
ごんちゃんだよさん、こんにちは。
珍しく白熱気味ですね。スレッド、タイトルのせいでしょうか。
現在のメインSPは、804SDとのこと。当方も3セットあるうちのひとつは804SDです。
小型かもしれませんが1時以上のボリュームで咆哮させると、なかなか面白い展開で興味深く感じます。SP能力をフルに近く発揮させてゆくと視聴室などでのそこそこの試聴と異なり、別の一面を感じ、動物園のトラと野生のトラとの違いのように感じます。
さて、CDPの50万クラスと100万クラスの間の機種が少ないということだったでしょうか? その点でしたらすでにご存じの通り、その通りです。その理由も既に回答されているように感じます。
ではどうすれば得策かということでしたら、先の回答者の方々とは全く異なる私見を以下お知らせいたします。
SP、AMP、CDPのオーディオ構成3者の中で、最も成熟しているのはAMPです。SPは2000年代に入り素材開発を含め進展してしてきています。一方、CDPは今後の大きな成長が最も未知数というか、期待される領域です。かつてのレコードがCDに変貌した様に、近い将来CDは異なるデジタルフォーマットに変貌する可能性が高い領域です。
アナログからデジタルフォーマットの”回転型のCD”になった時点で、それはいつか乗り越えられる宿命をもったフォーマットというべきなのかもしれません。
要するにアナロクレコードの、いってみればデジタル版のCDから、本来?のデジタル音源への過渡期に私たちは居るといえるのかもしれません。
ごんちゃんだよさんは、今後どのくらいの期間、音楽鑑賞を楽しむのでしょうか?
それが過渡期の範囲であれば現在のCDPに投資するのが推奨となります。
過渡期を超えて音楽鑑賞されるのであれば、CDPに過大な投資は控えることをお勧めします。
過渡期がどの程度続くのかということでしたら、それは誰にも分かりません。
20年前、30年前がどうだったかを推し量れば、未来も見えてくるのではないでしょうか。
過去と未来と自らの立ち位置との中で、最適な機器を選択してゆくのはオーディオの醍醐味ではないでしょうか。
書込番号:18725377
3点
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