A-S501
- 定格出力85W×2のシングルプッシュプル構成の、ハイレゾ対応プリメインアンプ。あらゆるスピーカーを余裕をもって鳴らし切る。
- トーン/ラウドネス/バランスの各コントロールと後段バッファーアンプをバイパスし、全入力での音質向上を実現する、「ピュアダイレクトスイッチ」を備える。
- 最大192kHz/24bitに対応した光/同軸デジタル音声入力を備え、オーディオ機器はもちろん、テレビやゲーム機、パソコンなどを接続して再生できる。
初心者ですので、よくわかりません。A+Bでは8オームのスピーカーを使用しなければいけないのに、バイワイヤリングでは4オームのスピーカーで良いのでしょうか。ご教授、よろしくお願いします。
書込番号:20187250
5点
バイワイヤなら4Ωスピーカーは使えます。
書込番号:20187464 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
申し訳ありません。なぜ、4オームで大丈夫なのか。その理由を知りたいのです。返信有難うございます。
書込番号:20187680
4点
こんにちは
このプリメインアンプは、2ch分のアンプを搭載していて、8Ω、6Ω、4Ωのスピーカを
「どれでも 1台」 接続しても問題ない仕様です。
>A+Bでは8オームのスピーカーを使用しなければいけないのに、
この意味は、Aに8Ωスピーカ、Bに8Ωスピーカを それぞれ接続した場合の意味だと思います。
AとBは内部で並列接続になっているので、「2台」のスピーカを接続するなら、8Ωを2台ならOKということです。
そのインピーダンス値のトータルを計算すると 4Ω になります。
もし 4Ωスピーカを 2台ならインピーダンス値が トータル2Ωとなってしまうので、
アンプ仕様の適応外となってしまいます。
>バイワイヤリングでは4オームのスピーカーで良いのでしょうか。
「1台」のスピーカの HiとLo にそれぞれ AとB をバイワイヤリング接続するので
4Ω、6Ω、8Ωのどれでも接続できます。
書込番号:20187968
7点
でも仕様をよくみると
2Ωで接続してよいのかわかりませんが、記載があります。
ダイナミックパワー(IHF) 130W/8Ω、150W/6Ω、185W/4Ω、220W/2Ω
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/hifi-components/integrated-amplifiers/a-s501_silver__j/
一般的な インピーダンスの意味は前レスのとおりです。
あとは上記の点もふまえてマニュアルもよく読んでみてください。
書込番号:20187984
![]()
4点
バイワイヤリングのスピーカーはHiとLiで別れてるのではないのですか。別れているのならA+Bと同じではないかと疑問になったのですが、中では繋がっているということでしょうか? ご返答ありがとうございます。
書込番号:20188004
2点
>別れているのならA+Bと同じではないかと疑問になったのですが、中では繋がっているということでしょうか?
>AとBは内部で並列接続になっているので、
と記載しました。(繋がっているということです)
また、スピーカ端子にAとBがあるのは、バイワイヤリングする場合 スピーカケーブルをHi、Loそれぞれ接続できるので作業性がよいというのもあります。
また、スピーカ端子がAのみの機種もあります。
その場合、AにHiとLoの2本を接続するので太いケーブルは接続出来なかったり、Yラグを使わないと接続しずらかったりします。
書込番号:20188206
5点
>yosho440 さん
LVEledevi さんが、簡潔に説明してくれています。其れでも理解出来ないのなら、
同様の質問が過去にも有りますので、下記のスレを参照して下さい。
「GA」のblackbird1212 さんの書き込みに、詳細な説明が有ります。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000880971/SortID=20022457/#tab
書込番号:20188232
![]()
2点
アップ図は、バイワイヤリングの接続図です。
アンプの中でパラレルに分けるか、スピーカーのところで分けるかの違いです。
回路図的には同じになります。
書込番号:20188305
4点
yosho440さん、こんばんは。
2way(ユニットは高音低音各8Ω)の場合で簡素な-6dB接続を例に簡単に説明します。
シングル接続のスピーカー内部では、高音用ツイーターと低音用ウーハーが並列接続されています。
ですが、構造上はユニットだけが並列接続されているわけではなく、
ネットワーク素子も込みで並列接続されています。
高音側・・・+端子→コンデンサー→ツイーターユニット→−端子
低音側・・・+端子→コイル→ウーハーユニット→−端子
そのため、ネットワーク素子が周波数によってインピーダンスが変化するので、
簡略的にネットワーク素子のインピーダンス上昇を1Ω→100Ωとすると、
高音側は「低音に対しては100Ω+8Ω」「高音に対しては1Ω+8Ω」
低音側は「低音に対しては1Ω+8Ω」「高音に対しては100Ω+8Ω」
というようになるので、
合成抵抗は、高音、低音それぞれで
R=(108×9)÷(108+9)=約8.3Ω
となり、アンプ側からは約8Ωというように変わらなく見えます。
このような構造なので、
高音に対しては、電圧が10Vとした場合、
高音側電流=10V÷9Ω=約1.1A
低音側電流=10V÷108Ω=約0.09A
低音に対しては、電圧が10Vとした場合、
高音側電流=10V÷108Ω=約0.09A
低音側電流=10V÷9Ω=約1.1A
というように、高音では低音側、低音では高音側が高抵抗になりほとんど働かないので、
アンプの出力側から見ると、低音には低音用ウーハーだけがつながっているように見え、
高音には高音用のツイーターだけがつながっているように見えるため、
ネットワーク素子を使うことで、単純な並列接続とは違うように働いているわけです。
バイワイヤリングは、高音側と低音側を並列接続にするための分岐点を、
通常のシングル接続スピーカーならスピーカーの内部にあるものを、
高音側、低音側それぞれに端子をつけることで、アンプの出力端子まで延ばすことが出来るだけです。
ですから、アンプ基板の出力側から見れば、どこで分岐しようが同じことになります。
書込番号:20188404
![]()
3点
皆さん、有難うございます。疑問がほぼ解けました。小生、無学なため完全には理解できていないと思いますが、皆様の名前を一人ひとり上げ、感謝しなければいけないと思うほどです。申し訳ありませんが、それは省略させていただきます。
私の結論を書きます。8オームのスピーカーを買う予定になっています。4オームのと交換です。ボリュームは9時まで上げることもありませんので、A+Bを続けたいと思います。私には2つのスピーカーとも気に入っていたのですが仕方ありません。一度ここで止めます。
書込番号:20188470
0点
2つのスピーカーの相性気に入っていたのですが、仕方ありません。
リンク有難うございます。いろいろと気づくことがありました。バイワイヤリングの図有難うございます。バイワイヤリングの理論も懇切丁寧にありがたかったです。仕様書にいろんな情報が含まれていることもわかりました。
予定のスピーカーはバイワイヤリング仕様に偶然なっていましたので、一度は挑戦してみたいと思います。新しいコンビもよいことを祈ります。
疑問は解消しましたので、これで、このレスは閉めてしまいたいと思います。このレス、私にとって最高です。
>blackbird1212さん
>パイルさん
>レオの黄金聖闘士さん
>LVEledeviさん
>口耳の学さん
ありがとう。
書込番号:20188552
3点
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