PMA-SX1
- Advanced UHC MOSシングルプッシュプル回路とバランスアンプ回路を搭載した、プリメインアンプ。生き生きとした躍動感あふれる音楽表現を実現する。
- さまざまな入力機器に対応するため、極性切替スイッチが付属するバランス入力端子を備える。これらは、リアパネルのスイッチを切り替えるだけで対応できる。
- 電源トランスは砂型アルミ鋳物のケースに特殊樹脂を充填して発生する振動を排除。また、筐体内のノイズを抑制しクリーンな電源供給を行う。
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私は本機を購入し、音の立体感や躍動感に感激し、とても満足しています。以前はエソテリックのi03を使用していたのですが、エソはとても良い音ではありましたが、デノンに比べると音が平板でした。しかし、エソはなんともボーカルの艶がデノンに比してとてもありました。
本機はとてもよいのですが、ボーカルのかさかさ感がなんとも惜しいのです。ラックスマンのクリーン電源を導入したらかなりボーカルがマイルドになり改善されましたが、ショップの店員曰く、プリアンプ部が弱いから仕方ないと言ってました。
本機はプリアンプ増設ができるので、プリアンプを増設して、さらなるステップアップをめざそうと思いますが、どんなプリアンプが合いますでしょうか? なかなかパワーアンプ部に本機を利用しての試聴ができませんので、みなさまのご意見がありましたらお聞かせいただけたらと思います。
デノンの躍動感に艶をプラスできるプリアンプならラックスマンC900uかなと素人ながらに思いますが、マッキントッシュC52もよさそうですが、クリーン電源付きの100V電源でどうかなとも思いますし、悩んでおります。
3点
コージー2017さん 晩くにこんばんは。
> やはり真空管を検討してみるべきですかねー。
ん〜、この際ですから先入みたいなものは捨て去ったほうが、ですかね。
良いSPを愛用し耳も肥えておいでで、しかもボーカルに艶が欲しいと仰っている…。
さらに良いアンプをあてがいたいとお考えになるのも当然のことと思います。
私はアナログレコードも聴きますので、本当はEAR 912が欲しいです(あはは、到底無理ですが)。
ご存知のことと思いますが、パラヴィッチーニ氏は一時期LUXMANの設計者でもあったようで、
C-900uとの因縁ガチバトルなんてのも面白そうです。
本機はイギリスで一点々々ハンドメイドされているそうですし(トランスも?)、モデルチェンジもしてないようなので、
お気に召せば長く愛用出来るかも知れません?
機会がございましたら、ご試聴なさるのも良いかと思います(ご試聴は無料ですので)。 では ^^
書込番号:21157841
0点
>単体プリアンプの重要性が低下している
プリアンプってなんだ・・・・・・・という話しは、いろいろな所ででてきていますね。
CDが普及してきて、ソース機器がデジタルになってきたあたりから、プリアンプ不要論ていうのがでてきました。
プリアンプの最大の役目は、アナログ機器達ってのが、出力がまちまちで、特に、アナログレコードは微弱な信号でしたし、特性も整えてあげないとなりませんでした、これら、「いろいろな」装置の出力を受けて、「プリアンプ」で均して、パワーアンプに渡すことでした。
そのなかで、特に、アナログレコードに重きをおいていたとも言えます。
デジタル時代になると、ソース機器の方にバッファが内蔵されて
DACには「プリアンプ」が内蔵されている
と言っても差し支えが無い感じで、パワーアンプにそのままつないでもきちんとパワーアンプが働けるようになります。
プリメインアンプといいつつも、デジタル機器をつなぐことをメインにした「プリメイン」アンプの場合、純粋な意味での「ぷりあんぷ」部をもたずに、ボリュームとセレクタをパワーアンプに乗っけただけ、なんて製品もあります。
じっさいに、これで問題というのは起きないんです。
じゃあ、本当に、デジタル機器だけをつかうのなら、「プリアンプ」はいらないのか・・・・・・・・・
それは、わかりません。
わかりませんというか、機械的に考えると、組み合わせるパワーアンプの問題もあって、入力インピーダンスが低いパワーアンプの場合には、やっぱり必要だったりしますし、感覚的に「音」とか「音色」で考えると、「あった方が良い」と感じる人もいれば、そうで無い人もいるわけです。
また、このプリアンプ部についても、いろいろあって、電気的な増幅回路ではなく、トランスを使ってパワーアンプが「働きやすい」状態を作る事も可能なわけで、トランスを使うのが良いという人もいます。
そして、増幅装置といっても様々で・・・・・・・・・多くの現代プリアンプ(増幅というか、電流増幅)をさせる回路はOPアンプというチップを使う事が多かったりします。
まあ、それが、悪いということはなくて、OPアンプを使った単純な回路であっても、回路の引き回しにはテクニックが必要で、それが上手いメーカーの製品は評価が高かったりします、良い例がマークレビンソンです。
と、まあ、できるだけ専門用語を使わないで書いてみました。
この書き込みが、直接、スレ主さんへのアドバイスになっているかは自分でも疑問ですが、プリアンプを買うんだという時に、原点というか、「じゃあ、プリアンプって何?」と言うことを、ちょっと知っておくのもオーディオライフを楽しくするかなぁと言う感じで、すこし書きました。
書込番号:21157863
6点
>そして、増幅装置といっても様々で・・・・・・・・・多くの現代プリアンプ(増幅というか、電流増幅)をさせる回路はOPアンプというチップを使う事が多かったりします。
http://akizukidenshi.com/download/ds/njr/MUSES03_J-1.pdf
オペアンプの性能は行き着くところまで行ってしまいました。
雑音及び高調波ひずみ率(THD+N)、特定条件ですが、0.00003%です、つまり約130dB。
http://www.luxman.co.jp/product/m-900u#spec
ゲイン29dBのパワーアンプに数メートルのケーブルを繋ぐということは、私には考えられません。
音質を追求するなら音量調整はゲイン調整でやるべきでしょう。そもそもCDを聴く限り過剰性能ですし。
でもまあ理屈よりも、オーディオ専門店の試聴室はお勧めですね。プロの経験とカンで、素晴らしいオーディオ環境を実現しています。好きなCDを持参して希望の方向性を述べれば、何らかのヒントが得られるはずです。オーディオ雑誌に載っているような有名なオーディオ喫茶も同様ですね。論より証拠というやつです。
書込番号:21158207
1点
>bpm117さん
なるほど、かなりこだわりの商品なのですね。英国製品はリンなどを試聴したことがありますが、解像度はそれほどではないが、音楽性に富むという印象があります。
>Foolish-Heartさん
>まさちゃん98さん
デノンがセパレートを出さずに、ボリューム・セレクター付きパワーアンプとして本機を発売したのも一理あるんですね。
なるほど。たしかに欧州のリンやらChordなどはDACとプリを合わせ始めていますものね。
音質向上のため、私もスピーカーケーブルやUSBケーブルの吟味を始めました。皆様のアドバイス通り、システム的には大きな不満はないので、ケーブルで様子見つつ、プリアンプで音が好転しないのかどうか、ゆっくり試聴して確認してみたいと思います。
書込番号:21159051
2点
>コージー2017さん
>システム的には大きな不満はないので、ケーブルで様子見つつ、プリアンプで音が好転しないのかどうか、ゆっくり試聴して確認してみたいと思います。
取り敢えずそのような感覚でゆっくりとご自身の音探しをすれば良いと思います。
USBケーブルですが、試すにはblackbirdさん推薦のケーブルが高価過ぎるとお考えであれば、例えばmあたり1万円程度のLuxmanとゾノトーンのケーブルをご購入なさって試されては如何でしょうか?音色がガラリと変わるのが体感できるはずです。
両ケーブルともmあたり1万円程度でエントリークラスですが、通常使用に十分耐えられる仕様だと思います。
正直、これ以上高価だと、何が良いのか混乱する可能性も出て来ます。
書込番号:21159080
1点
>コージー2017さん
I-03も私も使ってます。
デジタルアンプが音が悪い話は、かなり昔の話だと思いますし、デジタルアンプと言っても様々ですから、一概にひと括りも難しいのかなと思います。
SPEC辺りだと音だけ聞いたら真空管アンプのようですし、Nmodeは音の立体感や躍動感はデノン以上かなと思います。
さて余談ですが、お店でPMA-SX1を試聴してみたら、如何ですかね。
私聞いた感じではデノンから音がかさかさすることはありませんから、デンノのアンプが原因かどうか判断付き易いと思います。
また、使ってない手持ちのケーブルがあれば、交換して試してみるのもありかと思います。
アンプと相性が悪いケーブルがあるかも知れないですし。
>なんともケーブルは奥深すぎて素人にはハードルが高いですね。
以前お店の方が言ってましたが、あくまでの店員の感想ですが。
欧州系は色艶。アメリカはノンカラーレション。国産は電源環境の影響でSN比重視だと言っていた記憶があります。
もちろん例外がありbpm117さんがお勧めするナノテックは艶がある気がしますし、エソテリックが代理店を勤めるヴァンデルハルは欧州系でありながら、モニター系だと思います。
私がケーブル購入する場合ですが、お店の在庫処分や生産終了のアウトレット品の特売品をお安く購入して、色々使ってみてますね。
気に入れば、また同じメーカーの物追加購入しますね。
余談ですが、来月こんなイベントがありますので、色々なセパレートアンプを聞いてみたら如何でしょうか?
また、デノンも来ますので、メーカの方にご相談されてみたら如何でしょうか?
http://iasj.info/tokyo-international-audio-show/2017/
書込番号:21160080
1点
まさちゃん98さん
BMCオーディオのカルロス・カンダイアスさんが、ゲインコントロールをやってますね。
OPアンプのスペックは、スルーレートも超高速なモノがあってディスクリート回路を凌駕しテイルモノもありますが、スペックと音が一致しないのもオーディオの難しさ・・・・・・・・・・
僕なんかは、プリアンプの中身を開けてみると、OPアンプが並んでいるだけなのを見ると・・・あぁ・・・・とか思っちゃうタイプで、結局、ぷりは真空管がいいなぁとか思っていたりします。
書込番号:21160164
0点
>林家ビヨンセさん
さっそくケーブルを注文してきました。カナレからゾノトーンに変えてボーカルのかさつきが好転したので、ゾノトーンのもう少し太くて良いものに変えてみます。そして、今は忙しいのですが秋になったらプリの自宅試聴をお願いする予定です。プリメインから音が進化するかはやってみないと分かりませんしね。なんともSX1の可能性を更に引き出したい。気長に実験してみます。
>圭二郎さん
I03を利用されていた方がいたとはっ。勝手に親近感を覚えてしまいます。今思えば、エソテリックのプリメイン黎明期の試行錯誤が色濃く反映されていて、プリアンプ部にc-03の成果を取り入れるなど、珍しくプリ部に力を入れたプリメインアンプでしたから、手放す前に、エソのプリ部とデノンを組み合わせて聞いてみればよかったなーとすごく後悔しています。
なんとも奥深くて面白いオーディオの世界。皆さんがはまるのも分かりますね。
書込番号:21160220
1点
>Foolish-Heartさん
>僕なんかは、プリアンプの中身を開けてみると、OPアンプが並んでいるだけなのを見ると・・・あぁ・・・・とか思っちゃうタイプで、結局、ぷりは真空管がいいなぁとか思っていたりします。
昔、ゼロバイアスシングルFETパワーアンプを自作したことがあります。vgsに電圧をかけなくても電流を取り出せそうな、規格表で見つけた少信号用FETを20パラレル駆動するアイデアで。音出しした瞬間に、なんじゃこのまろやかな音は!と感動したんですね。で、歪率を測定したら0.1パーセント超えてて納得してしまったという経験があります。真空管プリは、この心地よい歪みを合法的に造ってくれる訳ですね。入力トランスや出力トランスも同じで、いい仕事してくれます。
ケーブルもLCRによるローパスフィルターと考えると、ある程度意図的に音造り出来ると思います。
書込番号:21162121 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ケーブルを変えてみました。
ソニーのz1esの電源ケーブルから取りかかり、アンプやDACと同じapl-1でもよかったのですが、それと同じような太さのofc系統で、もう少し短くて取り回しがしやすいOYAIDE L/I50EXSにしてみました。そしたら、素晴らしく音が澄み渡って、躍動感もアップしました。標準品の質が低すぎるなと改めて思いましたし、ハードディスクプレーヤーでも音が変わるのかと驚きです。
さらに、USBケーブルも、オヤイデでも満足でしたが、もう少し良質のものをとKRIPTON UC-HR0.5に交換しました。
こちらは実はさほど音質は向上しませんでした。多少は音の輪郭がくっきりしたかなと思いましたが、オヤイデのd+USB classS rev.2/0.7は音が少し雑味があるとしても躍動感と音が前に出る感じは素晴らしく、クリプトンに3倍の値段を出す価値はない気がしました。オヤイデもこの価格ではかなりの実力があると思います。
ただ、やはりクリプトンのエージングを待たねば判断するのは早計ですね。オヤイデはエージング済でしたから。
アドバイスありがとうございました。
もちろん私見ですし、システムやセッティングによっても効果は変わります。やはりケーブルは素人には難しいですね。アンプやスピーカーの更新の方が音は大きく変わりますし、国産メーカーなら価格と音質は傾向的には比例すると言いえますので、まだ分かりやすいのですが、ケーブルは、システムや環境、リスナーの嗜好で音の変化は事前の評判とは正反対にもなりえますし、レビューも試聴も当てにならないですので、よほどの経験と散財が必要になります。
やはりラックスマンやアキュフェーズなどの機材メーカーが使っているリファレンスケーブルが間違いないので安心ですね。次はxlrケーブルですが、ASLC-10にする予定です。
書込番号:21178177
0点
レポートありがとうございます。
http://www.oyaide.com/ja/products/power_supply/power_cable/li50_exs
興味深いご報告ですね。ソニーのz1esが、電源ケーブルで音が変わったと。
電源ケーブルというのは、交流100V電源の50Hzとか60Hzを伝達するケーブルなので、LCRのうちLとCの影響は限りなく受けにくいケーブルなんでございますが、高周波ノイズが有る場合は、この遮断を巡って、LとCが影響してくる可能性はありますね。50Hzと60Hzの伝送に過不足は有り得ませんので、ノイズを切るかどうかという音の違いだと思います。
高周波ノイズが多いと、高音域に付帯音がつくことになり、キラキラとして気持ち良い音になるかもしれません。ノイズをカットした場合、SN比は上がりますが、物足りない感じに聞こえる可能性はあります。自然界だってノイズがあるわけですから、ノイズがあったほうが自然に聞こえる可能性があります。
http://shop.cqpub.co.jp/hanbai/books/32/32721.html
LCRフィルタについては↑こちらの書籍を推奨します。LCRのインピーダンスで信号電圧を分圧して当該周波数における減衰量が決まるって感じです。
書込番号:21179242
1点
>まさちゃん98さん
私もハードディスクプレーヤーがケーブルで音質向上とは驚きました。もっとも、CDプレーヤーのケーブルで音が変わるという人もいますから、おかしくはないのでしょうが。blackbird1212さんに教えていただいたとおり、上流こそ強化すべきという考えを取り入れてみて大正解でした。これは誰でも分かるほどに明確に変わります。私はクリーン電源ES1200も使用しているので、ノイズが問題かは分かりません。
しかし、ケーブルは、多様な要素がからんできますので、繋いでみてはじめてどのように音が変わるのかが分かるので、事前に好みの方向にケーブルで持っていくというのはほぼ不可能でしょう。
クリプトンのUC-HRは「ノイズ感」の低減を図るために、音を全体的に均してある気がします。確かにノイズ感は減りますが、それは高齢の女優の顔をぼかしてシワを見えなくしているようなもので、音のダイナミズムを(極めてわずかですが)犠牲にしてしまう。実際、ボーカルは奥に引っ込みます。オヤイデの銅線ケーブルはその点ストレートなので、雑味はあってもダイナミックです。ロックなどはこちらの方が好ましいでしょうが、クラシックはクリプトンのがゆったり聞けますので、どちらがよいというわけではありませんが、価格差を考えるとオヤイデは健闘しています。
私のような素人は、XLRケーブルも、奇をてらった高価なケーブルよりも、オーディオメーカーが最善と考えているJPC10000やASLC-10といったリファレンス的なケーブルで止めておくのが一番安心だと思います。少なくともケーブルが悪くて音が悪いと思い込んでしまう電線病にならなくて済みます。
書込番号:21179550
1点
>私はクリーン電源ES1200も使用しているので、ノイズが問題かは分かりません。
ES1200、見て来ました。凄いですねえ。電源対策と言えば普通はノイズを吸収するだけなんですけど、積極的にトランジスタで補正出力までするんですね。AC電源の周波数50/60Hzと、音楽信号の周波数のうち敏感な部分1-20KHzは、7オクターブ以上離れていますのでノイズを分離することは比較的簡単ですからパッシブフィルタで十分というのが私の考えです。
商業電源からのノイズがカットされたとしても、ソニーのz1esが発生するノイズが電源ケーブルまで漏れてきている可能性はあります。そういう場合には、電源ケーブルのLCRが音に影響することになります。
書込番号:21180406
1点
>コージー2017さん
こんばんは
HAP-Z1ESとDACの接続ですけど、USBケーブルの直結だと音は余り良くないと思います。
これ、USBはデジタル信号と同時に電力供給も行われておりそこがオーディオに相応しくない程汚れているからとか、色々と理由があるのですが、その辺りをアクセサリーで対策すると見違えますよ。
(少なくとも私のシステム、DELA N1A-UD503では)
具体的なアクセサリーですが 、極最近発売されたifi nano iGalvanic3.0が効果が大きくて良かったです。
複数のアクセサリーを組み合わせる必要があったり面倒な事も多いですが、ご参考まで。
http://ifi-audio.jp/igalvanic30.html
書込番号:21183275 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>コージー2017さん
こんばんは。
エクストラプリに繋いだプリアンプの効果を再度確認するため、自宅に有るマッキンC29をSX1のエクストラプリ端子につないで、聴き続けてみました。
PC→コルグDS−DAC−10→C29→SX1エクストラプリの経路です。
C29はマッキンの中ではあまり濃くは無いという評価がネットで見られます。
自宅でも、これは濃い、という音ではありません。
しかし良く聴いてみると、1音1音に力強さ、主張のようなものが少し乗っかり、コクもわずかですが強くなるようです。
この結果から、SX1に繋いだプリアンプの特徴は聴けると思いました。
今はPC→コルグDS−DAC−10→SX1に戻して聴いています。
これでいいのでは、と思えます。
しかしながらラックスのC900クラスを繋いでみると、どんな音が聴けるのか、という興味は湧いてきますね。
もっと高い次元の音が聴けるはずではという期待は当然出てきます。
自宅試聴しないと、決定的な判断はつかないと思いますが・・・
DAC D−05Xの情報ありがとうございました。
上記システムをご覧になるとお判りのように、DACが価格的にはロウグレードなので、DAC更新の検討も始めたいと思っています。
機会が有ればD−05Xも是非聴いてみたいと思います。
でもこのDS−DAC−10、スーナーのぶっといケーブルでSX1に繋ぐと、良いんです。
とても数万円のパフォーマンスとは思えません。
また、SX1でケーブルの良し悪しが良く判るようになりました。
コージー2017さんがおっしゃるように、今はケーブル検討は止めておかれて、でも将来じっくりと探していくと、きっと大当たりケーブルにも出会えると思いますよ。
書込番号:21186038
1点
>まさちゃん98さん
さすがはよく工学的な勉強もされて、最適なシステムにしてらっしゃいますね。ラックスマンのクリーン電源でとりあえずは電源問題は解決したと思う(思い込む)ようにしています。
>僕はセイウチさん
iFi-Audio iPurifier 2で失敗してから、ノイズキャンセラー系のアクセサリーも少し敬遠していました。とくにifiは。。。。 クリプトンのUCHR0.5は電源供給のケーブル部と分離されてますので、まだマシかなと思っています。
>sea windさん
プリ接続実験ありがとうございますっっ。
c-29をプリ接続して、sx1単体より音質的には向上しましたでしょうか?
音質に変化はあるようですが、顕著なものなのか、向上なのか、そこが知りたいです。
dacもソニカのように低価格で高品質なものが出てきてますから、チップの価格変動が激しいdacについては本体価格と必ずしも音質が比例しなくなっているのかもしれませんね。
書込番号:21191738
0点
>コージー2017さん
こんばんは。
>c-29をプリ接続して、sx1単体より音質的には向上しましたでしょうか?
>音質に変化はあるようですが、顕著なものなのか、向上なのか、そこが知りたいです。
C29接続による音質の変化量は顕著とは言えないと思います。良く聴くと判る程度です。
一音一音の主張、強さ、粘りがやや強くなりました。
質の向上という観点は、今の私は、
音場形成能、音場の立体性、音場の中での各音のスムースなつながり、
音の滑らかさ、柔らかさ、温かさ、がありながら芯・密度が有る、などに重きを置いています。
C29の方が音の主張、強さが聴き取れ、それ故、芯・密度感は勝ると思います。
しかし、音場に関してはSX1単体の方が勝ると思います。
C29はとても古い上、接続するケーブル(手持ちではベストを使用しましたが)の影響や接続点数の増加、信号経路の長化で、どうしても不利になるとは思います。
これら不利な点も考慮する必要は有るとは思いますが、私の観点では、
C29で音の質或いは音の格の向上が有ったとは言えない、という結論です。
結果、今の私にはSX1単体の方が好みのためC29を外して聴いています。
書込番号:21196715
1点
>sea windさん
お礼が遅れましたが、レビューありがとうございます。
なかなか面白い変化がプリ次第では起きそうな気が致します。
XLRケーブルをアキュフェーズのリファレンスであるASLC-10に変えました。素晴らしいですね。ボーカルにまとわりついていたバックミュージックがきれいにほぐれて、ボーカルがすっきりと浮かび上がります。解像度が上がったとでも言いましょうか。造りも堅牢ですし、いたずらに高価なものを買うよりはこれでXLRケーブルは終極だと思います。
やはりシステムの上流がネックになってきているとどのショップの店員にも言われました。blackbird1212さんも言う通り、ソニーを買い替えようと思っております。懇意にしてもらっているショップでfidataを試聴して良さそうでしたので、さっそく発注です。
書込番号:21219259
0点
>懇意にしてもらっているショップでfidataを試聴して良さそうでしたので、さっそく発注です。
fidata見てきました。SSD入りのパソコンみたいなものなんですね。それがUSB−DACに接続できると。
CHROMEBOOKでも良い気がしますが、専用機器というところが良いんですかね。
うちもSSDに入れたWAVファイルをUSB経由でAVアンプから聞いて居ます。
自分の感覚では最上流はDACですが、SSDも上流に含まれるんですねえ。
TLCよりMLCの方が音が良いとか有るんですかねえ。
書込番号:21219528
0点
>まさちゃん98さん
ショップにお客がいなかったので、いろいろ試したり、話を聞いたりしましたが、コンピューターオーディオは面白いですね。
パソコンも最新のものよりも二・三世代前のマックブックプロのが音がいいんですね。S/Nが全然違う。店員の予想では、最新のは無駄にブーストしたりしてノイズの原因になるそうです。高価なものほど良いというわけではなさそうです。
また、DELAはハードディスクのがSSDよりも音が良かったです。音がダイナミックというか。SSDとの音質差は僅差ですから、費用対効果を考えれば最低ランクのN1A/2が最もコスパよしです。
デラよりもフィダータはさらにコスパよしです。SSDが非常に繊細な音でデラよりも音が良く、SSD仕様で比較すれば、デラよりも数段安いですからね。最新のXS20は最高でしたが、S10との差は劇的というほどのものではないので、価格差をどうかんがえるかということになるでしょうね。
もちろん、デラやフィダータがハイエンドの音かと言われれば悩ましいところですが、パソコンの方がもっと良い音がするとしてもチューニングや機器の選定にかなりの知識が求められますから、お手軽さと予算の兼ね合いとはなりますが、フィダータのSSDは選択肢としてはアリでした。新機種が出てもアップグレードサービスで最新化できるというのも決め手ですね。特にSSDなんて永久に使えるものではないですし。
さてとSX1の音質改善の環境整備がこれで完成します。ボーカルが向上するか楽しみです。
書込番号:21220600
0点
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