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PULSENSE PS-500BEPSON

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年11月 6日

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NIKEやJawbone、Fitbitと比較して

2014/11/08 13:59(1年以上前)


ウェアラブル端末・スマートウォッチ > EPSON > PULSENSE PS-500B

スレ主 真偽体さん
クチコミ投稿数:5468件

PS-100と500、両機種に跨る一番の特徴は、ガジェット自体が状況に応じてお知らせしてくる、という事です。

具体的には、心拍数の(準)リアルタイムモニターによる運動強度の通知と、BTLEの仕組みを活かしたメール/電話の着信通知です。
このうち、前者に関しては心拍計単体(スタンドアロン)でも利用できる機能であり、後者に関してはデータのアップロードや設定変更でスマホが必要なんだから、、、、という観点で付けられた機能と言えます。
(後者はいわゆる"スマートウォッチ"が持ってる機能のサブセット版、と捉えることも可能)


前者に絡む特徴として、競合他社(FuelBand、Fitbit one、misfit shine、Jawbone UP/UP24)の製品が
 ・モニタリングした結果を振り返り(非リアルタイム)
を目的としているのに対し、パルセンスは
 ・(準)リアルタイムモニタ
を最大の特徴としてる、と言えると思います。
(運動強度通知の部分のみ   睡眠解析やリラックス判定は、他社と同じく「振り返り」型)


例えば、FitbitやJawboneは、ボタンを長押しする事で「こっから、運動してる時間としてマーク」し、後からアプリで振り返る機能は有りますが、運動強度が適切かどうかは基本的に確認できません。

Fuelbandはちょっと進んでいて『今の運動強度がどれくらいか』を出してはくれるものの、ユーザーがガジェットのボタンを押して、目視で確認する必要があります。
また、その運動強度が個々人にとって適切かどうかの判断は、また別の目安を用いる必要があります。


それに対しパルセンスは、ガジェット自身が運動強度をゾーン(楽々、適切、過剰)で識別し、緩くなったり激しすぎになった場合は振動+LED点灯で知らせてくれます。

即ち、ユーザーはいちいち状態を確認せず、ガジェットのプッシュ通知に応じて「あ、もうちょっとペース上げよう」とか「ちょっと緩めないと・・・」と判断する事が出来ます。
一々ガジェットを気にしなくて良いのは大きな利点ですし、この方式だとガジェット自身が判断のトリガーを担ってくれるので、スマホを使う必要がありません。


「さっきの運動がどの程度だったのかな」とか、「今日は累計何歩歩いたかな?」というデータを確認する際はスマホと連携させるのが便利ですが(特にPS-100にはディスプレイが無いため必須)、単純に
 ・日常のルーチン的な移動(最寄駅まで、職場まで、職場内の移動など)
を『折角だから早歩きで行こう』とか『エレベーターじゃなくて階段使うか』と思わせるモチベーションとしては、運動効果(=心拍数の向上)が即座に見える点でパルセンスが有利であると感じます。

書込番号:18143925

ナイスクチコミ!3


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スレ主 真偽体さん
クチコミ投稿数:5468件

2014/11/08 14:31(1年以上前)

ついでに運動系の特徴を書くと、「心拍数を元にした強度判定」は、一応他にも選択肢があります。
有名どころではadidasのmiCoachシリーズで、スマホアプリ版と専用ハードウェア版が存在します。
また、心拍モニター用の機械としても、各社の胸ベルト式HRM(GARMIN、Polar、adidas、wahoo、その他各社から)や、レアケースとして(パルセンスと似てる)腕時計式HRM(adidas miCoach FIT、mio Alpha)がありますが、、、、正直難点を抱えていると言えます。


先ず、心拍モニター用のHRMですが、主流で有る胸ベルト式は事前準備が面倒臭いという弱点があります。

メーカーによって若干差分は有りますが、ベルトをたっぷり濡らして、皮膚の方にもジェルを塗ったりしないとモニター出来ない事が多々あり、カジュアルに活用するのは難しいと言えます。
(本腰を据えてじっくりトレーニングする型には、準備の手間/インパクトを吸収できるかと思います)

また、何らかの装置と連携しないと数値が確認できないので、フィッティングが適切に行えるかの確認が面倒、とも言えます。(いきなり心拍数が220とかになって、まともな計測結果が取れない事も多々あり)


一方、そういう不満を解消(腕に付けるだけ、ディスプレイ装備で数値が確認可能)な腕時計式ですが、こちらはこちらで
 ・値段が高い(量産効果が薄いのと、ベルト式に比べて必要な部品が多いため)
 ・電池が持たない(連続使用数時間、、、、つけっぱなしには出来ない)
という弱点を抱えており、普及してるとは言い難い状況です。
(今回、EPSONはここを研究し、解決するキーデバイスを開発したからこの分野に参入してきた、とも言えます)



そして、HRMと対をなすもう一つのファクター、制御部(?)ですが、スマホアプリ式の場合
 ・基本、専用アプリを表示しっぱなしになるので、スマホの便利さがスポイルされる(電池持ちも欠点)
 ・状態通知のために、イヤホンなどの使用が必須になる
 ・スマホを携行する必要がある
という弱点があります。

また、専用ハードウェア式(っても、私はadidasのmiCoachしか知りません)の場合
 ・スマホなどに比べてインタフェースが貧弱で不便(基本的に、音声必須)
 ・クラウドへのデータアップロードや、トレーニングメニューのインポートが面倒
 ・ANT+に特化しており、現代のBTLE時代には対応できない
であり、よほどモチベーションが高い人でないと継続利用は困難だと思います。


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以上の様な『市場の問題点』を踏まえ、今回EPSONは
 ・電池が持つ(少なくとも、24h以上持たないと、スポーツ時以外の時もモニター出来ない)
 ・利用へのハードルが低い(胸ベルトでは辛い)
 ・HRMだけでなく、制御部も一体化(スマホが無くても利用が出来る)
というコンセプトでパルセンスを作ったのだと思います。
(メール通知などは、『ハード追加無しで出来るな → つけよう』という考えだと思います)

そういう意味では、軽量コンパクトで研ぎ澄まされたPS-100の方が、コンセプトには合致してると思います。
ただ、流石に「確認画面も無いのは大丈夫なのか?」という声を無視できず、PS-500も作ったのだと思います。
(車で言えば、トヨタが前衛的なVitzの保険としてPlatzを出した様な感じ??)


正直、スマートウォッチとのすみわけを考えるならPS-100の方が良いかな、とも思います。
パルセンスではメール通知は出来るものの、内容の確認は出来ないので、結局スマホを取り出す必要があります。
(多分、『紛失防止』(離れるとアラーと)に対応した方が、製品力の強化としては正しい)
他方、センサー部が横幅必要な構造なためかPS-100の方でも「細身でスリム」とは言えず、この辺りはFuelBandやUPに負けています。

EPSONには「1本目のガジェット」を狙うのか「2本目のガジェット」を狙うのか、ターゲットを明確にして次機種を出して欲しいです。
少なくとも現行機種は厚みやら大きさの点で満点とは言えない部分がありますので、機能の取捨選択を伴ってでも改善して貰えれば、と思います。

書込番号:18144012

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:2件

2014/11/09 22:30(1年以上前)

このPS-500Bを買おうか、もうすぐ発売されるfitbit charge HRやfitbit surgeにしようか迷っています。
PS-500Bについてご存知なら教えて欲しいことがいろいろあります。
今jawbone UP24を使っていて思うのは、PS-500Bは脈計測すると電池が一日しかもたないのに充電時間が
3時間以上かかるのは実用的でない気がします。利用方法によっては数日持たせることはできるでしょうか。
また、脈拍計測は睡眠計測や運動計測にどのように利用されていて、メーカによって有意差はあるのでしょうか。
また、表示される時間も正確に表示してほしいので、スマホと同期しているかどうかも気になります。
以上、発売前のfitbitと比較するのは難しいかもしれませんが、わかる情報があればご教授ください。

書込番号:18150296

ナイスクチコミ!4


スレ主 真偽体さん
クチコミ投稿数:5468件

2014/11/09 23:48(1年以上前)

>PS-500Bは脈計測すると電池が一日しかもたないのに

一日半なので、そこそこには余裕が有ると思います。
実測でも(まだ日が浅いのであれですが)少なくとも二日経過時で残量が1/3表示残ってました。
また、この状態からなら充電も2時間程度で済んでおり、家に帰ってリラックスして就寝前に再装着、という流れは十分に可能だと思います。

で、心拍計は稼働/停止を選べるので、「運動時だけつける」という使い方をすれば電池はもっと持つと思います。
が、それがメーカーの想定する使い方かというと、やはり"日常の何気ない動作"での運動量に気付くのが目的であれば、常時稼働が望ましいのではないかと思います。


但し、現状で選択肢に乏しい『リストバンド型のHRM』として使いたいのであれば、必要な時だけON、という使い方もありかと思います。
EPSONのアプリを入れてしまうと(少なくともiOSの場合)ほかのアプリでは心拍計を握りこめない感じですが、twitterを調べてたらサイクルコンピュータとペアリングしてる例が見当たりました。



FitbitのCHARGE HRが「五日間」とありますが、常時心拍計測ではなく、必要時のみ使うパターンなのでしょうか?
(少なくとも、あのサイズで5日間計測し続けられるとはちょっと考えにくいですが。。。。)

書込番号:18150629

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:2件

2014/11/10 00:56(1年以上前)

さっそくの回答ありがとうございました。

心拍計ONで2日程度はもつのですね。
帰りが遅いので、どうしても毎日充電できないことを考えると何日かはもって欲しいです。
fitbit surgeは心拍計ON、GPSOFFの状態で7daysもつとアナウンスされていました。
たぶん、必要なときだけ計測するシステムになっているのでしょうね。

後は睡眠計測や運動量計としてどちらが優れているかもう少し情報を集めて考えたいと思います。
どうもありがとうございました。

書込番号:18150837

ナイスクチコミ!0


スレ主 真偽体さん
クチコミ投稿数:5468件

2014/11/29 14:34(1年以上前)

発売から一か月弱使用してみて、PUSENSEの(看過できない)弱点が露呈してきたので追記します。

弱点はなんといっても、スマホアプリの貧弱さ、安定性の低さです。

一つには、スマホとのBT接続がいつの間にか途切れており、アップロードが遅滞する点。
二つには、アップロードの遅滞と関連するのか知りませんが、アプリにてデータ閲覧時の、レスポンスの悪さ。
三つには、不可要素の蛇足さ、不要さ、練れてなさ。
四つには、色んな要素が絡んだ、スマホ側の電池持ちへの悪影響。

一つ目ですが、JawboneのUPやNikeのFuelBandと異なり、PULSENSE(の、PS-500の方だけ)にはアラート機能(メールや着信の通知)が付いています。
即ち、JawboneやNIKEがデバイスからのアップロード主体(設定を変更する時のみ、スマホ側からアクセス)なのに対して、PS-500は双方向を基本としています。
で、この動きこそがBT接続の不安定さの要因なのではないかと思います。

BTで安定的、継続的に通信しようと思えば、それは電池の大幅な消費に繋がります。
(SONYのスマートウォッチが、2まではそこそこ電池持ってたのにAndroidWare対応の3になって大幅に短くなったのを見ると判ります)
PS-500が、新開発のHRMセンサーで省電力を謳っている以上、周辺部で電力を大量に消費するような仕組みにはなっていないと思います。
恐らく、スリープを活かした間欠的な造りになっていると思いますが、スマホ側からのpush通知を受ける必要上、スリープからの復帰トリガはデバイス側以外にも持つ必要があります。
(単純に、一時間に一回計測値をアップロードするだけなら、トリガはデバイス側で持てる)

で、この構造だとデバイス側で応答不良があるとスマホ側も「今スリープからの解除待ち」みたいな状況にはまり込み、本来のアップロードタイミングでデバイス側からアップロードしようとしても『今、他の作業中』になり、アップロードが失敗しているものと思われます。


永くなったんで続けます。

書込番号:18219505

ナイスクチコミ!1


スレ主 真偽体さん
クチコミ投稿数:5468件

2014/11/29 14:54(1年以上前)

二つ目は、閲覧レスポンスの悪さ。。。。

PulsenseViewerアプリを開き、睡眠やステップ数などを閲覧する際、、、、すごく待たされます。
「なんでかなー?」と思ってアプリの挙動をよく見ると、、、、どうも、都度都度デバイスからのアップロードを待ってる模様です。
即ち、1.で指摘した「BT接続の不安定さによる、アップロードの遅滞」が、閲覧に関わってる模様です。
JawboneのUPやFitbitONEの場合、最新状況がアップロードされてなくても過去データを見る分にはそんなに待たされない認識です。
一方、FuelBandは、EPSONと同じく結構待たされます。
この点については、JawboneやFitbitの様な感じに改修してほしい次第ですね。

※余談ですが、iOSアプリから機器情報を削除(アップロードは別デバイス≒PCで実施)した所、過去データの閲覧がサクサク行えた事を付議しておきます。。。。


三つ目は、アプリの完成度の低さ。
前述したBT通信系の不備のほか、『イベントマーカー』という機能が完全に蛇足。
位置情報を求め続ける為か、すごく電池を消費します。
また、リラックス/エキサイティングも、検知アルゴリズムが悪いのか運動時の心拍上昇をエキサイティングに入れる事が多く、正直役に立たないと言わざるを得ません。
(てか、どぎまぎしてても以外と心拍数が上がらないんですが、、、、大事なメール出す前とか緊張して胸が苦しいけど、心拍数はそこまででは無い、という)
てか、位置情報をとるのにGPSまでの精度は不要でしょ?
Network測位、iOSならジオフェンスで十分だと思います。


で、四つ目。
前述の位置情報取得機能のほか、メールや着信の通知機能も相まって電力消費がやばい、、、様に感じます。
個人的にアプリに期待するのは「定期的かつ確実なデータアップロード@無線接続」と「必要な時のみ、大画面でのリアルタイムモニタ」「アップロードされたデータの逐次確認」に過ぎません。
通知だのなんだの、スマートウォッチを意識した機能は(不完全さゆえに)不要であり、あまつさえそれが原因で動作不調に陥るなど、愚の骨頂です。


で、結論として、暫くは
 ・アップロード⇒PC接続
 ・心拍数表示⇒本体のみで妥協
 ・データ表示⇒リアルタイムを妥協し、過去データのみ
という運用で様子を見てみます。
iPhoneの方からは機器登録を削除したお陰で、Viewerアプリの動きはすこぶる快調です。。。。



EPSONには「Pl-Viewer Lite」として、PUSH通知や位置情報取得を省いた『一時間ごとにデータを吸い出すだけのアプリ』を作ってほしいです。。。。あ、リアルタイムHRMは欲しいかな。(タブレットに出すと、ジムでマシン使ってても見やすいので)

書込番号:18219554

ナイスクチコミ!1


スレ主 真偽体さん
クチコミ投稿数:5468件

2015/01/29 03:15(1年以上前)

本体、およびアプリのアップデートが来ましたね!

ファームウェアバージョンは1.10になりました。
暫くPC接続にしてましたが、スマホに戻してみようかな??

書込番号:18417325

ナイスクチコミ!0


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