DUNU TITAN 1
チタニウム製13mm径ドライバー搭載のイヤホン

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イヤホン・ヘッドホン > DUNU-TOPSOUND > DUNU TITAN 1
FALCON-Cの掲示板が無いのでこちらに書き込みます。
Titan-1を一度手放したものの、あの抜けの良さ(特に中高域)が忘れられませんでした。買い直そうかなぁと思いつつ悩み続けていたところにこの新機種が登場。耳側の開口部がどこかTitanの遺伝子を有しているような気がして、試聴せずに購入しました。
開封直後の音にはがっくり(後述)。早速burn-inを始めました。待ちきれなくなって小一時間経過時点での感想となります。(見違える様に中高域が出る様になりました)
モデル名も違うので覚悟はしていましたが、Titan1とはかなり違った傾向です。中高域が美しいTitan1を徹底的に万人向けへリファイン(RHA T20がライバル?)した感じです。特にTitan1では弱点だった低域がボボンと強化されました。といってもCampfire Audio VEGAの様に振動板が強力だから低域もキッチリ出る様とは異なり、低域の上側を共鳴室でブーストするような感じです。一昔前の重低音CDラジカセというか、当時のイヤホン(Sonyのnude turbo)を思わせます。私自身は低音強化モデルが嫌いなのですが、Falcon-Cのは何故か気になりません。籠らないというか抜けが良く、中域に被らない印象です(開封直後は駄目でした)。耳側に大きな開口部があるので、この効果なのかもと思います。Titan1も耳側に穴が多数開いており、中高域の抜けが良かったです。これを低域にも適用するようにしてTitan1の遺伝子を継承したのでしょうか。
Titan1所有当時とは私自身の聴力も異なり(16kHzと14kHzが聞き取れ無くなった)ますが、Falcon-Cの解像度は(Titan1の記憶と比べ)グンと向上した様に思いますし、低域の強化に見合うだけの中高域の描写力があると感じました。burn-in完了時に見せてくれるであろうその実力が楽しみです。
書込番号:21472065 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
burn-inも12時間を超えたので追記します。
嬉しい事に、低域の違和感(気室を共鳴させているような感じ)は大分少なくなりました。私の耳がFalcon-Cに慣れ切っただけかもしれません。Titanと同じく、長い時間聴いていても鼓膜が疲れないのが有り難いです。(DITA Answerなどは遮音性良い代わりにとても疲れます)
なおケーブルは販売店のキャンペーンでdunu製2.5mmバランスが付属していましたので、開封当初よりそれを使っています。比較とburn-inの都合上変換ケーブルを介してSE接続でしたが、こなれてきた様なのでバランス接続に変えてみました。低域の違和感が完全に無くなり、というか曲をイヤホンの検証として聞く気分が消え去ってしまい、そのままCD1枚分聴き惚れていました。
低域ばかり書いて来ましたが、女性ボーカルも(私の耳には)刺さらず、綺麗に良く伸びます。(逆に男性ボーカルの「シ」方に若干のキレの良さを感じました)
私にとっては少し早めの、素晴らしいお年玉(自分で自分に)です。
書込番号:21473370 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
補足です。
Falcon-Cはスペック上16オーム・感度108dBの筈ですが、どうも鳴らしにくい気がします。HM-901直だとバランス接続でも眠たい音で、iDAC2+duet(バランス)とだと低域も中高域も実に生き生き(音量は同じで)しています。
組み合わせるプレーヤー(アンプ)を結構選ぶかもしれません。
書込番号:21474011 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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