PMA-50
- Hi-Fiテクノロジーと最先端のデジタルアンプソリューション「DDFA」テクノロジーを融合させた、ハイレゾ対応のフルデジタルプリメインアンプ。
- スピーカー出力用パワーアンプとは別にヘッドホン出力専用アンプを搭載。ヘッドホンのパフォーマンスを十分に引き出し、高音質な音楽再生が楽しめる。
- 同軸デジタル入力1系統、光デジタル入力2系統、アナログ入力1系統を備え、さまざまなデジタル入力機器が接続可能。また、BluetoothやNFC機能にも対応する。
ジョーシン日本橋1ばん館、シマムセンに展示機があり、スピーカーを鳴らして試聴できる状態でした。
ジョーシンは在庫なしで取り寄せでしたが、シマムセンは数台在庫あり。(今日昼過ぎの時点)
その他の店は未確認ですが、初期出荷量は少ないようですね。
価格.comの最安値より安く、すぐに欲しいという方はシマムセンが狙い目かと。
試聴した印象ですが、いままで安価な中国製のDAC/デシタルアンプを使用してきた私にとっては
ベストな買い替え候補と思えるもので、特に高域の解像度の高さが印象に残りました。
書込番号:18356192 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
PMA-50は人気があるようですね。
>特に高域の解像度の高さが印象に残りました。
DENONのデジタルアンプということもあって、当社の従来のアナログアンプのような音がするのか、新たな方向の音色となるのか、機会があれば私も聴いてみたいですね。
書込番号:18356374
1点
のらぽんさん
ジョーシンではPMA-1500REや2000REなどとの比較試聴も出来る環境でしたが、
他のお客さんとの兼ね合いもあり実際に聞き比べる時間がとれませんでした。
上を見るとキリがないので、下手に比較試聴はしない方がいいと思いつつ、
でもどのような差があるのかは気になりますね。
PMA-50ですが、もう少し様子を見てからと思ってましたが、試聴時にマイナス要素は
感じなかったので買ってきました!
早速、今まで使っていた中国製DAC/アンプと入れ替えて何曲か聞いてみたところ
ぱっと聴いた感じの傾向は似ており、ほとんど色付けされていない素直な音色という印象。
劇的といえるレベルの変化はありませんが、やはり解像度が高くなり、以前より繊細で綺麗な
音色になった感じです。
音源はCDをApple Losslessで取り込んだ洋楽ポップスやJAZZ系の女性ボーカル曲で
下記構成、マンション6畳間のデスクトップオーディオ環境です。
iPad(AirPlay)〜Wi-Fi親機−AirMac Express(光デジタル)−本機−スピーカー(ATC SCM7)
どちらかというとモニター的な音色が好みですが、期待に沿った音色に満足してます。
アンプ出力が半減した分、今までと同じ音量にするにはより高めのボリュームにする
必要がありますが、能率が低めのSCM7でも-50dBほど(中間よりやや下)で十分な音量で
まだ余裕があります。(iPad側のボリュームは最大)
私としては本機がAirPlayに対応してくれればよりシンプルなシステム構成に出来るので
気が早いですが、後継機にはAirPlay対応と有線LAN端子の追加を期待したいところです。
書込番号:18358769
2点
///M3さん、みなさま、こばんは。
>ジョーシンではPMA-1500REや2000REなどとの比較試聴も出来る環境でしたが、
>他のお客さんとの兼ね合いもあり実際に聞き比べる時間がとれませんでした。
今でも大阪に寄った際にジョーシン1ばん館はよく利用していますので雰囲気は分かります(笑)
ただ大阪の量販店という感じもしますがオーディオを扱うお店としても良いお店だと思います。
>PMA-50ですが、もう少し様子を見てからと思ってましたが、試聴時にマイナス要素は
>感じなかったので買ってきました!
ご購入されたのですね!おめでとうございます。ここ最近の価格.comを見てもPMA-50はとても人気ですね。
これから持続的に大ヒットしそうな予感がします。
>ほとんど色付けされていない素直な音色という印象。
DENONのアナログアンプは温かでこってりしたイメージがあるので、PMA-50が一層DENONらしからぬ音がするなら、そのギャップが面白いですね。
>iPad(AirPlay)〜Wi-Fi親機−AirMac Express(光デジタル)−本機−スピーカー(ATC SCM7)
円盤を使わない今・こらからのオーディオスタイルで楽しまれておられるのですね♪ こう言ったスタイルにデジタルアンプのPMA-50はぴったりなのかなっと思ったりします。あと、ATCのスピーカーはじっくりと試聴したことがあり、その前に飛んでくる音圧や音質全般のレベルの高さはタダものではないと感じています。PMA-50によって、より良くSPをドライブできると良いですね。
書込番号:18360528
2点
コメントありがとうございます。のらぽんさんも1ばん館をよく利用されているのですね。
他のお客さんがいなければじっくり試聴させてもらえるし、価格的にもいい条件を提示
してくれることが多いので、私も何か買うときは、まず最初に相談するお店です。
(本機も、在庫さえあればジョーシンで購入していたと思うのですが)
それから、ATCのスピーカーも聴かれたことがあるんですね。 SCM7、とても気に入ってます!
ちょっと本機の話題からはそれてしまいますが、私がATCのSCM7にたどり着いた経緯について。
以前はKEF iQ30を使用しており満足していたのですが引越しの都合で手放し、しばらく
スピーカーなしの状態でした。その後、とりあえずDALI ZENSOR1を購入して半年ほど使用
していましたが、それなりに満足していたものの何かもの足りなさを感じて買い替えを決意。
新しいスピーカーを選ぶにあたって最重視した点はボーカルの聴きやすさでしたが、
最初はデザイン的にB&W CM1S2が気になって、買う気満々でお店へ試聴に出かけました。
が、ボーカルが奥に引っ込んでいる感じで期待外れ。試聴環境のせいかもと思い、梅田、
難波、日本橋の各店に足を運び環境を変えて試聴してみたものの結局ダメで、私の好みに
合わないことがわかり購入を断念。
設置スペースの制約から必然的に選択肢は小型ブックシェルフになり、その後、約2か月間、
何度も店に出かけて店員さんにも相談しながら、下記のように様々なスピーカーを試聴させて
もらいましたが、どれも曲によって合う合わないがある感じで、なかなか期待通りのスピーカーに
巡り会えませんでした。
そして半ばスピーカーの買い替えを断念しかけていたときに、初めてその存在を知ったのが
ATCというメーカーでした。 ジョーシン1ばん館の試聴コーナーにちょっと変わったメッシュグリルの
スピーカーが置いてあるな程度の見た記憶はあったのですが、それがATC SCM7でした。
自分の中では無名メーカーのスピーカーだったため、それまで全く眼中外でしたが、いざ試聴して
みると、自然で臨場感あふれるボーカルの生々しさに感動! 一気に惚れ込んでしまいました。
密閉式スピーカーを聴いたのはSCM7が初でしたが、私にはバスレフ式の体で感じるような重低音
よりも、密閉式の引き締まった低音の方が好みということにも気が付きました。
(なので、同じ密閉式のKripton KX-5も試聴してみましたが、こちらはちょっと高域が煌びやか
すぎる印象で、SCM7の方が自然で好みでした)
その後調べてみるとATCのスピーカーは鳴らしにくい(アンプを選ぶ)ようだとわかり、はたして
安価な中華デジタルアンプで大丈夫かと心配しましたが、試聴時の感動が忘れられずに購入。
結果、心配は杞憂に終わりましたが、今回、魅力的なスペックでタイミングよく発売されたPMA-50で
鳴らしてみると、より一層SCM7の持ち味を引き出してくれてる感じで、満足度が増しています。
本音をいうと、駆動力の強いアナログアンプでSCM7を鳴らすとどんな音がするのか試してみたい
気持ちもありますが、そもそも予算や設置スペース的に難しいので、PMA-50とSCM7の組み合わせで
じっくりと音楽を楽しんで行きたい思います。
参考までに、私が試聴したスピーカーのリストです。
DALI
IKON1 MK2
Mentor Menuet
Mentor Menuet SE
B&W
686S2
685S2
CM1S2
CM5S2
CM6S2
MONITOR AUDIO
Silver RX2
Gold GX50
ELAC
BS192
BS263
KEF
R100
R300
LS50
Focal
Chorus 706
Kripton
KX-5
ATC
SCM7
書込番号:18366818
2点
//M3さん、こんばんは。
SCM7に巡り合えるまでにいろいろなスピーカーの試聴を繰り返し、腰を据えてじっくりとお決めになられた経緯が文面からもよく伝わってきました。密閉型で小型ブックシェルフをお持ちと言うことで私も少し書かせていただきます。
>同じ密閉式のKripton KX-5も試聴してみましたが、こちらはちょっと高域が煌びやかすぎる印象
私も密閉式が好みでKriptonのKX-3Pを使っているのですが、Kriptonのブックシェルフは確かに仰るような傾向があるように感じます。Kriptonのブックシェルフは、とても反応速度の優れた筋肉質な低域生成ですが、反面、締まりが強すぎるので低域の量感が少なく、高域が相対的に目立ってしまい軽い音になってしまいがちです。このKX-3Pを使っていかに質を保ったまま厚みのある低域を引き出せるか、ここ数年の課題だったのですが、最近ようやく納得の行くレベルになってきたところです。
そんな密閉型のタイトな低域を好む私ですが、ATC談話として、昨年11月に大阪のハイエンドオーディオショウのケーブルメーカーのブースにフラっと入った際、MCINTOSHのプレーヤー(MCD550)とアンプ(MA7900)につながれたSCM40が置いてありました。ケーブルメーカーでなぜこの組み合わせ?と今も良く分からないのですが、ひとまず手持ちのディスクを掛けてもらいました。シビアに聴くと自分のシステムと比べて少し低域に緩みを伴うところはあったのですが、次の瞬間そんなことどうでもいいと思えるほど、とてつもない熱気を帯びた灼熱のエネルギーが部屋中に満ち溢れ、思わずスピーカーからのけぞってしまいそうになりました。声は太くベースは超低重心でどっしりと破綻することなく安定し、これでもかっと言わんばかりに鳴り響いていました。改めてこんなに歌う密閉型のスピーカーもあるのだと驚きました。なお、「適当に聴いて行って下さい」っと言った感じでこのシステムを組み合わせたケーブルメーカーもある意味すごいと思いましたが、、。
この試聴の前にもMagico等のスピーカーを使った超ハイエンドシステムで同じディスクを掛けてもらっていたのですが、低域の出方は、むしろATCの組み合わせの方が熱くエネルギー感に満ちているように感じました。
同じ密閉型では私の中ではKriptonのイメージは静か動かで言うと「静」なのですが、ATCは「動」と言う印象があります。恐るべし、ATCと思います。
書込番号:18367647
2点
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