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D-77NE-L [単品]
- 大口径ユニット搭載で開放的なサウンドが魅力の大型3ウェイブックシェルフスピーカー。30cmウーハーが奏でるダイナミックな音色を楽しめる。
- 再生周波数帯域30Hz〜50kHzのワイドレンジ再生が可能。独自の「12cmシルクOMFコーンスコーカ―」や「4cmコンビネーションドームツイーター」を搭載。
- ネットワークはユニットごとに独立基板としコイル同士の磁束結合も回避。ツイーターのネットワークにドイツWIMA社製「フィルムコンデンサー」を使用。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
購入の際は販売本数をご確認ください
このページのスレッド一覧(全7スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 36 | 8 | 2020年8月13日 20:52 | |
| 67 | 27 | 2020年4月28日 00:50 | |
| 29 | 17 | 2019年1月19日 10:47 | |
| 110 | 32 | 2015年11月3日 22:40 | |
| 12 | 10 | 2015年3月1日 11:41 | |
| 2 | 3 | 2015年1月14日 22:49 |
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スピーカー > ONKYO > D-77NE-L [単品]
今更ですがD-77NEを視聴してきました。
D-77NE(2014年発売 \176,000×2本)
AMP: 基本DENON PMA-SX-11に固定
CDP: DENON DCD-2500NESP
自宅の現用システム
D-77XX(1987年製 \59,800×2本)オーバーホール済み*
AMP: SANSUI AU-X1111MOS VINTAGE
CDP: DENON DCD-2500NE
*ウーファー、スコーカーのエッジはゴム系のもの、ネットワークの電解コンデンサはごく一般の同等の電解コンデンサーに交換済み。
まず、両者キャラクターがかなり異なり全くの別物です。新しくしかも3倍近く値段がする77NEの方が当然良いのかと少し先入観を持っておりましたが、実際に聴いてみるとそうでもないようです。
【特徴】
D-77NE: おおらか、のびやか、無難。全体のまとまりを重視。
D-77XX: 忠実、キレ良く鮮烈。どちらかといえばモニター調。
【得意な音楽ジャンル/楽器】
77NE: ボーカル、小編成の管弦楽、ジャズサックス。
77XX: フルオーケストラ、コーラス、バイオリン独奏、ティンパニー、ベース、ドラムス、トライアングル
【定位】
77NE: スピーカー間の中央定位は良好、ボーカルが中央やや手前にぽっかり浮かび上がる。音像はやや大きめ、奥方向へ余韻が消え入る感じは曖昧だが、おおらかで神経質なところがなくリスナー側へ包み込むようなボーカルの存在感が光り、これはこれで良い。ほんのり温かみもある。
77XXは77NEと対象的に全体的にシャープ、中央のボーカルは小さくまとまり、やや控え目で奥へ展開し、空気感、奥方向への響き、静かな空間に余韻が消え行く様子が77NEよりも鮮明に感じ取れる。前後、特に音場の奥方向の定位感は77XXの方が明瞭。
駆動したPMA-SX-11とAU-X1111との差がそのまま現れたのかもしれませんが、コーラスの後方への広がりや余裕のある流れるような弦楽器の優雅な鳴り方は77XXの方が良い。
【音場】
77NEは基本スピーカーからリスナー側へ豊かに広がり、左右の広がりは普通(と言っても小型2Wayよりは良い)。
奥行き感はスピーカーから後ろに1.5m程ぐらいしか感じられなかった。
77XXは基本スピーカーから後方へ広く深い透明な音場を展開する。左右の広がりも77NEよりかなり広い。
空間の高さは両者とも平凡、当然だが802D3のようにはいかない。
ここまではキャラクターの違いと取れますが、低域の再現性は77XXに完敗です。ボリューム感は77NEの方が出やすいのですが、低域の解像度、締り、力、キレ、スピード感、レンジ感どれをとっても77NEは77XXに明らかに劣ります。77XXは余計な音がなく、低域に雑味なくすっきりしていて透明で耳障りでないです。それでいて音場が広いせいか77NEのように前に迫ってこないのにスケール感は77NEよりも遥かにあります。低域の差はある程度事前に予想し視聴にのぞんだのですが、予想以上の差があり唖然としました。77XXで再生されるホールの暗騒音や音にならない大地の震えなどのようなものも77NEでは再生出来ませんでした。77XXのウーファーユニットは6万円のスピーカーとは到底信じられない程しっかりした作りになっており、物量の差が現れたように思います。バブルの頃の製品は侮れないところがあります。
【D-77NE総評】
77NEは細かいことを気にせず気軽に音楽にどっぷり浸れるところが最大の魅力ではないかと思います。ボーカル、サックスなどは充実感があり良かったです。
一方で、D-77XXと比べ、ジャズトリオのベース、ピアノ、ドラムスのキレ、フルオーケストラの奥への広がりに不満というか違和感を感じました。ハイハット、トライアングルのホロスコープ的な響きの広がりも77XXのようには再現されませんでした。私の好きなジャズピアノは前には広がるけれどD-77XX+AU-X1111と比べ奥への深み、陰影に乏しく表面的で残念でした。
77XXは前後の定位も整然としていて、鮮烈で細かい音も出ますが、分析的に音を聴いてしまいがちです。77XXは潜在能力は高いのですが、DAC, アンプ、セッテイングのアラがそのまま出音に反映され、特にアンプが中途半端なものだと全然きれいに鳴ってくれません。All or nothingという感じで、半端なく気難しいスピーカーです。音楽ファンよりもオーディオマニア向けなのでしょう。
発売時期とは逆にどこか70年代のスピーカーの音作りを彷彿させるノスタルジックな77NE、ワイドで比較的高精細、モニターライクな77XXといった感じです。
D-77NE
高域 ★★
中域 ★★★★
低域 ★★
音場 ★★★
定位 ★★
fレンジ ★★★
バランス★★★★
12点
追記です。
D-77NEは最初PMA-1600NE(\150,000), 2500NE(\230,000)に繋ぎ、PMA-SX-11(\380,000)へとグレードを上げるとどう差が出るのか確認してみました。
結果、もちろん細部の滑らかさ、分離感、響きの軽やかさ、定位感に差はありましたが、D-77XXの時に感じられた程アンプによる極端な差はありませんでした。
D-77XXで使用した例えばSANSUIのAU-α707EXTRA(1988年発売 \138,000)とAU-X1111MOS VINTAGE(1988年発売 \400,000)は天と地の差でした。
D-77XXは過去にA-817EX(明らかに力不足。論外)→AU-α707EX(密度感, 高域の伸びup。艶やかでシャープな音。でも平坦)→E-210(ソリッド感up。中低域がタイトで甘さがなく実直だがやや硬い。更に平坦。艶やかさ、躍動感、音場感減退。)→PM-15S1 (キラキラ感と細い音。天井の高さは出るが平坦、締まり過ぎ。安定感、密度感減退)→PMA-2000RE(音が太いが繊細さに欠け、大雑把で人工的な華やかさがありながらぬるい音。心地よいまったり感を狙ったが密度感低く、分離も悪く、高域の切れ込みが甘過ぎ。)を使用。
これらどれも平坦で輪郭が強調され、エッジが利いたような音になりましたが、AU-X1111MOS VINTAGEに変えると音場、定位、透明感ともに飛躍的に改善され、変に強調されたエッジ感が消え、エッジ感に埋もれていた繊細な響きとかホールトーンがホールの壁や天井に当たって消え行く様が突然再現されるようになり、これまで想像し得なかった180°転換したような音になりました。
77NEもアンプによってこういう大化けをする可能性があるのか探る為色々なアンプも試してみましたが、77XXのように過敏に反応しませんでした。
またYAMAHA A-S2200, MARANTZ PM-12 OSE,
LUXMAN L-509Xでは77NEがどう変化するのかも試してみました。
この眠たい音をシャキっとさせるにはアキュフェーズの出番かなと探したのですがアキュフェーズが置いてなく、代役としてA-S2200を繋いでみました。視聴に出かけた当時、Covid-19の影響で他にお客さんがいない為やりたい放題です。A-S2200では全体的にすっとさわやかに伸びるようになり、低域のピッチもややハッキリしましたが、心地よい柔らかさが減退したのと広がり感、ボーカルの親近感が思った程得られなかったので、 PMA-SX-11に戻しました。
MARANTZ PM-12 OSEでは高域が精彩でシャープに。ただ予想とは反しPM-12本来の優れた音場感が形成されずこれもあまり相性が良くなさそう。77NEよりも77XXに合いそう。
L-509Xは落ち着いてはいるがやや曇った感じで77NEではL-509X本来の陰影感が活かせず77NEの能力の限界が浮き彫りになりました。
77NEには30万円以上のアンプはオーバースペックで基本必要ないかなと思いました。25万円以下のアンプで十分駆動出来、10万円台のアンプでもそれなりにまとまり特に聴きづらくなることはありませんでした。
77NEは身の上を心得たユーザーにフレンドリーな製品とも言えます。
77XXは20万円そこそこのアンプでは暴れん坊で音場感もうまく再現されず何も魅力ない音、40万円のアンプでやっと"正常に"鳴り出しましたが、77XXの素性に長年気付かなかった自分自身に愚かさを感じました。
今回視聴に使用したソースは全てクラシック、ジャズでしたが、
77NEの音場の形成の仕方を考慮すると、もしかしたら77NEはアコースティックよりもJポップ、電子音楽に合うようチューニングされているのかもしれません。ロックではドラムスのスピード感では77XXに到底及びそうにありませんが、奥行き、陰影、繊細な響きよりもリスナー側に訴えかけることに重点が置かれ調整されているのではと思われます。
他方77XXは77NEよりもボーカルがリスナーから遠い所に定位し、分離は良いのですがボーカルは楽器の一つのような鳴り方で、77NEのようにボーカルが主役という感じの音ではありません。なので77XXはJポップなどでは冷たさを感じてしまうかもしれません。
要するに聴くジャンルによって評価が異なるかもしれません。
D-77NEは同ONKYOのD-77XXよりもどちらかといえば当時の77XXのライバル機DIATONE DS-77HRに近い音作りだと思えたのは皮肉に思えます。昔のONKYO D-77シリーズユーザーよりもDIATONE DS-77シリーズ(ただし77Zを除く)ユーザーの方がこのD-77NEに買い替えることに抵抗がないように思います。
書込番号:23569367
8点
>神秘のメルリールさん
こんにちは。
D-77RXチューニングモデルを愛用してる者です。
まだ試聴できるところがあったのですね。
長く販売してくれたONKYOでしたがD-77NEも既に販売終了。残念ながらもうこの手の3ウェイはでないと思います。
書込番号:23570638 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
fmnonnoさん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
中途半端な形なら3WAYを出し続ける価値があるのかなと私個人的には思えます。77NEでは音の繋がりを重視したばかりに音の純度、鮮度、解像度がかなり犠牲になってしまった。。。それでも同価格帯のトールボーイ型の豊かでありながらピッチがつかみにくい低域は受け入れがたいものがあるのか。
ONKYO D-77シリーズはその時代ごとに音の傾向を変え、もう出し尽くしたのではないでしょうか。D-77NEはデジタル黎明期の80年代に、DACの進化でデジタルソースの情報量が大幅に改善した現代にはD-77XXが生まれてきた方が各々の時代のニーズに合っていたように思えます。
ただ一昔前の筐体がしっかりした3WAYスピーカーをチューニングして使う価値は十分ありそうですね。
価格制限がありますから当然メーカーは外からは見えないネットワーク、吸音材等で大きく妥協しているケースが多いのでしょう。
ユーザーにとっては後々その方が都合が良いです。
D-77XXをオーバーホールする際、音はオリジナルとは変わるけど、オリジナルの石鹸のような名前?の電解コンデンサ+フィルムコンデンサを他のコンデンサに組み変えてグレードアップしないか、純度が上がると思うよと提案されましたが、よく分からなかった私は、77XXはもうこれ以上鮮度とかキレがあると疲れるので「石鹸コンデンサーとフィルターコンデンサのままで!」と元気良く回答しました。
書込番号:23580965
6点
>神秘のメルリールさん
私のD-77RXは、コンデンサや内部配線や吸音材も入れ変えられてるのでオリジナルでないです。
バイワイアリングにもなってます。
音はONKYOアンプのTX-8250でユーミンなどのJ-POPに合わせ部屋全体で最適に調整してあるので好きなJ-POP系を聴くときは一番のお気に入りで我が家のメインでした。
先日、当時の対抗機種のDIATONE DS-800ZXチューニングモデルを、入手ができたので比較して聴いてみます。密閉式で雰囲気違いアニソンなどのテンポの速い曲にも合うと良いのですが。
書込番号:23587509 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>神秘のメルリールさん
当時のライバルの1つのDIATONE DS-800ZX届きました。
密閉式なので、やはりONKYOのD-77RXとは雰囲気が違い締まりある低音とかがよく出ており、最近の曲に特に合いそうです。
鬼滅の刃なども迫力がありました。
今は、King Gnuの曲を聴きながらです。
一時的に8畳の部屋に設置でアンプはNEC A10-Xで
設置はまだまだでエージングをかね調整中です。
流石30cmウファーのある3ウェイモデルです。この頃のスピーカーのメンテモデルで状態の良いものならお買い得かも。
書込番号:23592773 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>神秘のメルリールさん
オーディオ機器は実物で実際音を聴いての物だと思います。
YouTube で聴いた音は同じ環境とスピーカーでないと同じ音ではなく感覚が分かる程度なのはお解りかと。
試聴でも良いので実物を聴いての意見は、大変参考になります。書き込みありがとうございました。
指定されたオーディオ機器を聴きも保有も全くしないで、想像のみからでしか書き込みをしない人からの意見は的外れや関係ないほとんど参考にはならない事が多いと思います。
書込番号:23593223 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
fmnonnoさん、こんにちは
DIATONEのDS-800Zと800ZXは聴いたことがありませんが、DIATONEもDS-77Zで随分音の方向性を変えたなと感じたのを記憶しております。77HR, 77HRXの方が明るく柔らかい音でした(DIATONEにしてはですが)。
90年代にACCUPHASE E-210を導入しやはりD-77XXでは平坦で思ったような臨場感が得られず、
その後B&WのMatrixやNautlis、Jamoなどの2wayに切り替え、D-77XX は長年普段の音楽鑑賞には使用せず、オーディオチェック用として放置してありました。D-77XXはセッティングでかなり苦労した分勉強にはなりました。
D-77NEはそういう煩わしさがないのは大きなプラスポイントです。
繊細さ、解像度の甘さ、奥行のなさにどこまで寛容になれるかがD-77NE購入のポイントではないかと思います。決して不快な音は出さず細かいことを気にしなければ十分楽しめますしね。それと生産終了?でもう販売してないんですね。ついこの間までは店に置いていたのですが。
ケーブルの調整等で高域のヌケや中低域の締まり具合はある程度調整の余地があると思いましたが、奥の静けさと音場の奥への広がり、低域の解像度の劇的な改善はちょっと無理かなと思いました。実体感のある音像と透明で広い音場の両立を求めるとやはりこの価格帯のスピーカーでは無理ですかね。
D-77NEに接続したL-509XやPMA-SX11で下位機種のアンプに対してそのアドバンテージがそれ程顕著に表れなかったのは、D-77NEの表現力、ポテンシャルの限界かなと感じました。D-77NEをACCUPHASE E-650とE-480で鳴らせなかったのが心残りです。
店員に「こんな高級アンプばかり繋ぎやがって。こいつ何やってる?」と思われてたかもしれません。でも最初はD-77NEが気に入ればその日に購入する気満々でしたが、ジャズトリオのベース、ピアノ、フルオーケストラを聴いて一気に購買意欲が失せました。
D-77XXも最初何をやっても満足のいく音が出てくれませんでしたが、スピーカーだけでなくCDPの置き場所などを少し変えても、過敏に反応し可能性を感じさせてくれました。D-77NEにはそれがなく、それなりにしか鳴らないのかと思いました。
D-77XXと違ってD-77NEには中域〜低域に少なからずコーンの素材の音や箱鳴り?的な付帯音があるので やはり構造的なもので限界があるのではないかと思います。
ただ私もこのD-77NEを自宅に持ち込んで数か月徹底的に追い込んだわけではありませんので、解決策が全くないとは言い切れません。それこそネットワークのコンデンサを変えれば、音場の奥の静けさ、立体的な定位、高級機のような艶やかさを出せるのかやってみないと分からないことはありますね。
書込番号:23597228
4点
>神秘のメルリールさん
再度のD-77NEの感想ありがとうございます。
私もオリジナルのDS-800ZXは聴いたか記憶はないし聞いていてももう覚えてません。
がこのDS-800ZXはまだエージング中ですが凄いのが感じられるし、メンテ済みもありで長持ちしそうですしハイレゾのハイテンポ曲にも合い満足です。
D-77NEは、僅か合計10時間内しか試聴してませんが
広めの部屋は全体では40畳ほどで20畳程の試聴空間ではかなり良い音で試聴ができました。
半分はAVアンプとAVスピーカーもある試聴ルームで、2chアンプはパイオニアのA-70Aでした。
他の試聴先はもっと狭い空間ですがマランツの11S3やPM-10やONKYO A-9110やCR-N765でも試聴はしてます。
私の感想は、自分の持つD-77RXと大差ないけど広めの空間で少し大きめの音なら中高音も良いなの感でした。ここの口コミもみてもらえると良いかと。
音の感じは各個人の感覚なので多種多様かと思いますが、他の方の実の感想は私の楽しみで嬉しいです。
このクラスの3ウェイは箱だけても価値あるようです。数年前DIATONE の2ウェイが復活したとき、三菱の担当の方と話す機会があり、このときは3ウェイのの復活はかなり困難との事でしたので。
他の方々も、古いけど「メンテされた3ウェイ等」をもし聴く機会があれば是非試聴してみてください。
驚きが待っているかもしれません。
私は、昨年JBL4344のメンテモデルをマランツ7メンテセットでプロの音楽評論家の方の解説で試聴をしましたが鳥肌ものでした。
書込番号:23597982 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
スピーカー > ONKYO > D-77NE-L [単品]
数世代前のD-77RX改を愛用してる者です。
長らく販売されたスピーカーモデルですが、新体制で継続されるかは微妙ですね。あまり売れて無いようですし。
技術の継続もあるので最後の3ウェイとして販売も継続してもらえると、個人的には嬉しいですけど。
少しでも興味ある方は、是非買って聴きてみてください部屋や調整やアンプによってはなかなかの音で鳴りますので。
書込番号:22698043 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
売却は解消で、オンキヨー本体へ復帰するようですが
スピーカーは継続されるかな。
売れない製品は切るしか無いでのでやはりこのモデルは在庫限りで完了でしようね。
書込番号:22967876 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>fmnonnoさん
こんばんは。
手ごろな、3WAYもとうとう。。。ですか。
まあ置き場所が私の所にはないですけど・・・
聴いてみたいですね。
書込番号:22967891
1点
>Radyrさん
おめでとうございます。
ONKYOユーザーが増え嬉しいです。
書込番号:23095875 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
すごい、試聴記アップして下さい
書込番号:23097559 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
設置いたしました。音は昔のカーボンを使ったD-77系とは真逆の、非常に柔らかい音をしています。ゆったり鳴らすため、一瞬再生している曲のピッチが遅くなったのか?と思うくらいです。ですが、不満は現在のままだと透明度が今一つだということです。とりあえず、digifiのオラソニック製スーパーツィーターを足し、当座は不満はかなり解消しました。今後はPioneer PT-R4を追加する予定です。低音の量感は流石小型スピーカーとは違う、と感じましたが、TV横に置くスピーカーはいつも大音量で鳴らすわけではないので、中音量以下は本機もブックシェルフ大型スピーカーの御多分にもれず苦手です。でも、この大きさのスピーカー、しかも598戦争の当事者の再末裔は貴重なので、本品の性格をしばらくの間は味わおうと思っています。
書込番号:23104211
5点
ONKYO D-77NEにPIONEER PT-R4を接続致しました。本当は某所で見つけていたSONY SS-TW100EDの中古を狙っていたのですが、予算が確保できないのと、スーパーツィーターの方がD-77NEの購入価格より上まってしまうので、断念。落札価格3万円台の中古のPT-R4を選んだのです。D-77NEとPT-R4を接続したスピーカーケーブルには、?ACROTECの6N-S1040、AVアンプTX-NR696とは同じACROTECの6N-1010を使いました。
結果、音は激変しました。ワイドレンジなのはアタリマエですが、ジャンルを選ばない万能型になり、高解像度で目の覚める様なサウンドを奏でました。これでこのD-77NEのセッティングは完了致しました。満足です。
書込番号:23109396
3点
fmnonnoさん、こんばんは
メーカーが一番輝いていたころの製品ですね。
こんな状況予想外でした。
ところで4way完成おめでとうございます。下は大口径、上はリボンでハイレゾ対応、スピーカーを使い込んで熟成させていけばもうあがりですね。
書込番号:23113005 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
Radyrさんですね、失礼しました。
書込番号:23113345 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>あいによしさん
最初寝ぼけた音だったのは、細い適当なスピーカーケーブルが原因でした。アクロテックに換えたら音の表情が急に変わりました。やはりこのスピーカーは高額なものですので、なめてはいけなかったのです。今も聞いていますが非常に上質な音をしています。またスピーカーケーブルを別な物に換えてみたいと思います。
書込番号:23113362
3点
Radyrさん、こんばんは
アクロは7Nとかでしょうか?
ケーブルの差が出せるのは解像度も高そうですね。
書込番号:23113496 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>あいによしさん
アンプとD-77NEとの間は6N-1010で、PT-R4とD-77NEの間は6N-S1040です。最新のも試したいですね!
書込番号:23113905
1点
伸びしろがあって楽しみですね
書込番号:23113985 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>Radyrさん
環境をそろえるのは楽しめますね。
ところでオンキヨー&パイオニア社は今後も大丈夫かが心配です。なにかの新製品かでると安心なのですが。
書込番号:23114626 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
fmnonnoさん、こんばんは
>今後も大丈夫かが心配
残念ですが、もう体力もなさそうです。
書込番号:23103537
書込番号:23115403 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>あいによしさん
そうですか。
39年前からONKYOユーザーなので、ぜひ頑張ってオーディオの製造も継続して欲しいのですね。
書込番号:23117364 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
D-77シリーズも遂に終わってしまったようで悲しいですね。
ウチでは、35年物の初代D-77、譲ってくれた人曰く輸出モデルらしいですが、未だ現役です。
上下側面が木目柄で、音質設定も国内向けとは違ったらしいですが、昨年でしたかボロボロになったウーハーのエッジを自分で取り替えて復活させました。
きっとケミコンはスカスカでしょうが、とりあえず鳴っているし、昔聞いた音も覚えていないので良いかな。
最後のモデルは、中学生当時は夢だったmonitor2000Xより高かったのですね。
D-77とは別格の、中学生でもわかる程の圧倒的な透き通った音だった事だけは覚えています。
最近テレビと組み合わせてセッティングしなおしたところで、4時間CDTVライブがやってたので、このバブルオーディオで視聴してみました。
アンプもこれまたバブル世代のKA-990Dで、未だに生きています。
monitor2000Xの音は覚えていませんが、今ならこのズタボロのD-77でも十分ですかね。
抜けの良い高音域とメリハリのある厚い中音域、ベースの音がはっきり区別できる低音域の解像度の高さ。
高音質になると大音量な事に気付きにくいので、夜は要注意です。
そんなこんなでD-77を検索していたら、ここに辿りついた次第でした。
最後のこのモデルは、どんな感じだったのでしょうかね。
書込番号:23364929
0点
>hirokintamaさん
こんにちは。私のD-77RXはエッジもネット系も入れ替えられているのでオリジナルの音でないのですが素晴らし音で気に入ってます。
最終モデルのD-77NEは試聴しかして無いのですが感じはかなりにてました。
Monitor 2000Xは1986年の発売の物でONKYOのフラグシップモデルですので今作ったらYAMAHA NS-5000以上の値段になるのでは。音はサイズもあり圧倒的に77系より上だった記憶がありです。
メンテ品で状態の良い物が出たら欲しい1台です。
書込番号:23365017 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
スピーカー > ONKYO > D-77NE-L [単品]
2本で30万程度のスピーカーを物色中で、丁度此処にたどり着いた処です。
最終的には視聴予定ですが、同条件で視聴できる場所は無いに等しいため事前調査中です。
早速口コミを見ていた処、「モデルチェンジの意味」という投稿に興味を惹かれました。
多分cpが低いと言いたいのだと思いますが、現段階では私も同意見です。
時代も物価も違いますが、例えばd-77がm2000より良い音とは到底思えません。
最近は(昔も?)海外メーカーも日本向け価格にしたり、国産品も高値付けし過ぎと思います。
気になったので追記したかったのですが、最終レス日が古過ぎなので新規にしました。
何時視聴できるか分かりませんが、此処はじっくり行きたいと思います。
戯言で失礼しました。
2点
>kakakucomid_hfさん こんにちは
D-77MRXを数年間使ってました、はじけるようなギターの音が印象に残ってます。
これにはスタンドも必要で、はじめ格安のものを買ってみましたが、改善されず、ダイヤトーンの中古
が見つかり良くなりました。
現在はスタンド不要なフロアタイプになりました。
ご予算以内のお勧めもあります。
書込番号:21940146
2点
>kakakucomid_hfさん
じっくり2hくらい試聴したことありますが、設置環境でかなり良くなりますよ。アンプはパイオニアA70でした。JPOPとか合います。
Moniter2001やSpecter1001なら試聴したことありますが彼等には勝てないと思います。
多分、試聴先ですとJBL4312SE等との比較になるかと思います。好みですが私はJBLの方がJazzとかも聴くので総合では上の音に感じました。若い設計でオールラウンドになってる近年JBLの傑作かも。
しかし、77NEは国産メーカーで、唯一の安価な?現行3ウェイなので良いと思ったら買てください。
書込番号:21940844 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>里いもさん
レス有難う御座います。
> ご予算以内のお勧めもあります。
宜しければ参考にしたいので、御手隙の時にでも載せて頂けると幸いです。
但し答えは直ぐ出せません。
また最終結論は出せてもそこで終わりになる可能性も有ります。w
好みは原音忠実再生です。
と言いたい処ですが、CDとかは原音を弄った一つの作品なので、入力信号忠実再生と表現させて頂きます。
私見ですが、オーディオ機器に音色等というものは有ってはならんと思っています。
勿論好みは人夫々なので、他人に押し付ける気は毛頭ありません。
>fmnonnoさん
レス有難う御座います。
軽微なマイナーチェンジなのに価格だけ上がったのを問題視している様に感じたので、定価が近く聞いた事の有るm2000を引き合いに出しました。
最後は視聴による判断となりますが、私の感覚からすると本機は少々割高と思います。
繰り返しになりますが、最近のオーディオ機器は本機に関わらず、量産によるコストダウンが出来ない事をマニア価格に乗せ過ぎと思っています。
4312は候補の一つとしていますが、一聴した感じでは4319の方が良さそうで困っています。
書込番号:21941412
2点
>kakakucomid_hfさん
いろいろと試聴先で聞いてもあまり売れてないようです。
JBLと比較されネームバリューも高いJBLになるようです。大型の3ウェイブックシェルフなので海外で作ったとしても輸送コストも高いし、数もでない想定であの箱を維持するので割高は仕方なしでしようか。
DIATONE も民需用復活させましたが、2ウェイ高額ですね。YAMAHAも高額な3ウェイしかないし。音はそれぞれ素晴らしいですけど。
ONKYO もMonitorやScepterの名前の3ウェイを出し
名前に恥ない音で1本30-50万円なら売れるか?
書込番号:21941959 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>kakakucomid_hfさん
当方からのおすすめはタンノイ XT 8Fとモニターオーデオのブロンズ6です。
それぞれ第一システムのメインスピーカー、第二システムのメインに使っています。
XT 8Fは床へ直置きでは低音のかぶりがあって、厚さ3cmの大理石のに載せています。
http://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0000733084_K0000793820&pd_ctg=V012
見やすいように明るい色の画像を添付しましたが、黒などもあるようです。
お店での試聴をおすすめします。
ご予算内には約25万のモニターオーディオSilver 200もありますね。
書込番号:21942275
0点
kakakucomid_hfさん、こんにちは。
クチコミ「モデルチェンジの意味」のスレ主です(笑)
私はMonitor2000の音を聴いた事はありませんが、当時の"598"スピーカーの倍以上の価格のモデルです。
時代の違いはあれど、その598スピーカーの末裔である現在のD-77NEがMonitor2000を凌駕するというのはちょっと考え難いですね。
さて、ペアで30万程度のスピーカーをお探しのようですが、スレ主さんは以前B&W705の低域に不満のあるレビューをされていらっしゃるので、小型ブックシェルフよりはやはりこの辺りのサイズから選ばれるのは良いと思います。
試聴されたと仰る4312はSEの方でしょうか?
個人的には4312SEはノーマルの4312とは別物と言える音を出していましたけどね。
D-77NEと4319、そして4312SEであれば同条件下での試聴は可能だと思いますよ。
ブックシェルフ型に拘らないのであればペア30万クラスのトールボーイも各メーカーから出ていますので、そちらを覗いてみるのもよろしいかと思います。
じっくりと考えながら良いスピーカーを選ばれてください。
書込番号:21942612 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
以前も今回も今後も、全て私見です。
> fmnonnoさん
引き続きレス有難うございます。
> 2ウェイ高額ですね。
そこです。
> 音はそれぞれ素晴らしいですけど。
はい。
但しYAMAHA NSX-10000、DIATONE DS-5000に比べてcpが高いとは思えません。
アナログ機器は物量がものを言いそうです。
最近のオーディオ機器は、どれも音質に比べて高すぎと思ったので投稿しました。
分かって頂けていると思いますが、古い方が良いと言っているのでは無いです。
>里いもさん
御紹介有難う御座います。(タンノイ XT 8F、モニターオーディオ BRONZE 6, Silver 200)
基本スペック(重量に始まりエンクロージャー、ユニット構成等々)の確認、口コミや評価情報を事前調査し、視聴と進みたいと思います。
モニターオーディオは気になっていましたので、楽しみです。
> J-BILLYさん
> クチコミ「モデルチェンジの意味」のスレ主です(笑)
勝手に古い投稿を引っ張り出してしまったのに、レス頂けるとは恐縮です。
最初からストレートに行きます。
私も、過去のスピーカー(オーディオ機器全般)を、音質、cp共に凌駕出来ないものはngと思っています。
> 試聴されたと仰る4312はSEの方でしょうか?
はい。seです。グレードを省略して失礼しました。
> トールボーイも各メーカーから出ていますので、
選択肢が少ないので候補に入れていますが、省スペース優先で小口径のスピーカーを複数搭載する手法は、出来れば避けたいところです。
音にはf0というものが有るので、ウーハーはある程度の大きさが必要と思います。
各楽器の姿を比べれば一目瞭然です。
x&xの関係者が、大きいトールボーイの方が低音が良いと言っていたので、ではウーハーはもっと大きい方が良いのではと質問した処、機嫌を損ねられたのか、全然かみ合わない説明をされて理解出来ませんでした。
> じっくりと考えながら良いスピーカーを選ばれてください。
有難う御座います。
書込番号:21942954
0点
>kakakucomid_hfさん
>音にはf0というものが有るので、ウーハーはある程度の大きさが必要と思います。
同感です、そのためJBLでは大きい口径を原則的に採用してるとHPに書かれています。
他方、小さいユニットの複数搭載ではf0は下がりませんが、大口径に近い量感が出ることも確かです。
トータルの面積によると。
書込番号:21943063
1点
>kakakucomid_hfさん
私もあまりトールボーイの音はあまりすきではありません。特に低音の鳴りが。1本40万円以下のモデルですけど。
日頃昔の3ウェイの低音に慣れてるからだと思います。
で数多く試聴したトールボーイで、低音含めて最近おっと、思ったのがCastel Knight 5です。ペアで、16万円前後で小ぶりですがコストパフォーマンスも良いかも。バスレフのつくりの鳴りが良い効果のようです。
試聴先が少ないのが残念です。Castelのところにクチコミ書き込んでますので見てやってぐださい。
書込番号:21943172 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>里いもさん
> 同感です、そのためJBLでは大きい口径を原則的に採用してるとHPに書かれています。
御賛同有り難う御座います。
> 他方、小さいユニットの複数搭載ではf0は下がりませんが、大口径に近い量感が出ることも確かです。
そうなんです!!!
私も視聴でこの点に気が付きました。
低域の伸びと量感は全く別物ですね。
>fmnonnoさん
> 日頃昔の3ウェイの低音に慣れてるからだと思います。
確かな聴覚を御持ちなのだと察します。
> Castelのところにクチコミ書き込んでますので見てやってぐださい。
確認しました。
こちらも第一選考リストに加えさせて頂きます。
皆さん色々有り難う御座いました。
予算は無限では無いので、今後はm2000を音質&cpのリファレンスとして評価していきたいと思います。
またレコードPLより軽いものも省く予定です。
それではまたどこかで
書込番号:21945516
1点
>kakakucomid_hfさん
ナイスクリックしました。
38cm2本搭載(片側)のTADユーザーの友人が、16.5cm3本?搭載の小生の音を聞いて「低音もよく伸びてる」と言ってたのを
思い出します。
勿論、TADの音とコンパクトなフロアタイプの音の違いは双方ともよくわきまえての話です。
ではまたどこかで。
書込番号:21945616
0点
金曜日なので、寝る前にもう一度返信します。
>里いもさん
> ナイスクリックしました。
ありがとうございます。
> 38cm2本搭載(片側)のTADユーザーの友人が、16.5cm3本?搭載の小生の音を聞いて「低音もよく伸びてる」と言ってたのを
思い出します。
良い機器を所有される事が出来てなによりです。
忘れていましたが、予算オーバーの4311無印やcs-955もリファレンスにするつもりです。
> ではまたどこかで。
はい。
またご教授ください。
書込番号:21946100
1点
>kakakucomid_hfさん
vs Monitor 900だと良い勝負かな。
こんにちは。一回り小さい Monitor 900を購入して
陽水やQueen などの男性ボーカルを最近はよく聴いてます。
アンプはLUXMAN L1かSONY TA-F555ESL
音は、このスピーカーと似たような感じかなと思います。
試聴先のも最近やっとエージングが効いたのかじっくりと聴くと77NEも同じ感じで良いスピーカーですね。8畳程の空間がある方ならお薦めかもです。
書込番号:22402927 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>fmnonnoさん
レス有難う御座います。
> ONKYO Monitor 900 ¥80,000(1台、1998年10月1日発売)
ですかねー
テリトリーがお広いのには脱帽です
私は試聴した事無い処か存在すら知りませんでしたが、懐かし系の製品なのでお目にはかかってみたいです。
その後も人生最後のつもりで購入したミニスピーカーがトラウマになって未だ悩んでますw
最近はjblならば4319という処迄来ましたが、設計が古いので4320出ないかなーとか、4319もっと安くならないかなーとかモヤモヤやってます。
4319 vs 4320 vs jbl以外 ってな感じです
知り合いにm2kの所有者が二人居たのですが、片方はユニットが駄目になり処分したそうです。
早く知っていれば譲り受けてユニット交換・・・、でも後の祭りでしたw
また何かあれば御教授下さい。
書込番号:22403589
0点
訂正
間抜けな事を書いてしまいました。
4320は存在するのですね
4318 -> 4319 -> 43??
43xxは沢山有りすぎて安易にカウントアップ出来ませんね
失礼しました
書込番号:22403641
0点
>kakakucomid_hfさん
JBLは、4311Aと216proしか購入した事なく型も沢山あり私も迷います。現在も私のメインルームで利用中の216proはお気に入りの1台でJAZZ系の曲はこれです。
ONKYO Monitor 900はヤフオクでメンテされてたのがたまたま安く落札できました。現行のD-412EXとの差も楽しんでます。小さいなスピーカーは響という檜の箱のショップ自作のスピーカーでUDA-1に接続して曲の感じを最初に聞くモニター用です。
まだMonitor 900なら価格.comにあるのでレビューやクチコミみてやってください。
書込番号:22403730 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>fmnonnoさん
> 現行のxxxxx差も楽しんでます。
差を楽しめるとは羨ましい限りです
まだまだ色々教えて頂きたいことが沢山有りそうですが、此処は77用なのでそろそろ閉めようと思います
続きは第一候補の4319の所でと思いましたが、多少脱線しても問題ない場所を物色中です
お手すきの時が有れば、今後も宜しくお願い致します。
書込番号:22404101
0点
スピーカー > ONKYO > D-77NE-L [単品]
NEの先代モデルD-77MRXを13年間使ってきた者ですが、新型のNEには正直ガッカリさせられました。
当時ミニコンポ ( 今のレシーバー+スピーカーの小型モデルと違い幅30p程のアンプ、カセットデッキ、CDP、チューナー、アナログPを積み重ねた本体部にその本体と同じくらいの高さのスピーカーを組み合わせた物が80年代半ば〜90年代半ばの主力ミニコンポ )しか経験のなかった自分が、高校生時代に憧れだった☆ 598 ☆クラススピーカーをどうしても手に入れたく、ガンバって購入したのがD-77MRXだったのです。
その後、2011年にD-77MRXが、一本\72.000から原材料や部品の高騰を理由に\115.500に大幅値上げ…
『もはや598クラスなんて言葉はとてもじゃないが使えないな〜』と感じ、11年間ガマン強く販売し続けてきたこのスピーカーも、あと少しでフェードアウトして終わりだと思っていたら、ナント14年ぶりに新型が発売されるとの事!
『価格帯からしてもう手が届かないな〜、でも興味あるなぁ〜』と思いながら… 新型を拝見!
果たして、新発売されたD-77NEなるソイツは『見てガッカリ、聴いてガッカリ、価格はありえない!』の全く最新機とは思えない代物でした。
だって14年ぶりですよ!MRXオーナーだったのでよくわかりますが、ミッドレンジとツィーターは全く同じモノをキャリーオーバーだし、ウーハーをノンプレスコーンなるモノに変更していますが見た所ペーパーコーンのようでMRXのシルクOMFの方がコストがかかってそうだし、ミッドレンジと同素材の方が低音〜中音のつながりが良さそうに思えるのです。
キャビネットの仕上げもサランネットも安っぽくなっているし… カタログを覗くと、幅が2p広くなって〈力木〉とかゆうモノを内部に配して+500グラムの重量増…これは進化?それとも退化?
そして… 一番肝心な音もとても納得できるものではありま
せんでした。
ここで言っておきたいのは、新製品試聴会などでは、スピーカーの能力をフルに引き出すためウン十万のプリメインアンプやセパレートアンプを使用していることが多いですが、実際の使用環境とは掛け離れていると思います。
このクラスのスピーカーならば、エントリークラスのアンプからせいぜい20万円クラスのアンプを使用するのが一般的だと思います。
私の場合は使用しているアンプmarantz PM8005に繋いでの試聴でしたが、量感だけで押し出しの無い低域、伸びない高域、平面的な音場感、良いとこはないの?と言われれば 一言『おおらかに鳴る』 だけでした。
上記のようにお高いアンプで鳴らせばそれ相応の音は出すでしょうけど…。
今となっては唯一の国内メーカーでこのサイズのスピーカーは貴重な存在なのですが、正直お茶を濁した程度のこのモデルチェンジならしない方が良かったです。
実売価格、2本で約30万円…絶対に要りません。
今回新たに迎えたKEF R300は中国製で、サイズ半分、お値段約半分ですが、音にしても、質感にしてもあきらかに上でした。
MADE IN JAPANの安心感は確かにあります、しかし生産管理がしっかりしていれば中国製でも良い製品は出来ます。
AppleのiPhoneがこれだけ売れているのがいい証拠ではないでしょうか。
何だかNEに対する批判ばかりになってしまいましたが、元D-77MRXオーナーとしては、久しぶりの新型ならばもっともっと魅力的なスピーカーにして欲しかったというのが本音です。
今のオンキョーには厳しいとは思いますが、いずれは海外生産に移し生産コストを抑えたうえで『渾身のフルチェンジ!』をした
ALL NEWのD-77をMRX値上げ後とほぼ同価格(1本11〜12万円)で発売して海外メーカーを慌てさせてもらいたいです。
書込番号:19162793 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
そういえばCEPTER10も使ってました、大口径ウーハーと大きな音響レンズのついた2Wayでした。
あれは音が硬いなどはなく、念入りに聴感調整された製品だったと思います。
その後の598戦争以来、コスト優先になってしまったことと、聴感ではなく、測定器による周特がフラットであればいい製品との
考え方がメーカーにあって、D-77などが作られた感じがします。
D-77のよかったところは、ギターの弦がはじける音だったこと。
書込番号:19166645
1点
メーカーにこだわりのある技術者がいて発起人となり、作ってみようということになった。そこにはたぶん様々なドラマがあると思うのですが、出したからといって評価されるとは限らないし、売れるとも限らない。時代と逆行する製品のようにも感じますが、それでも十分に利益の出せる値段を付けたら高額になってしまった。みたいな感じなんでしょうね。箱を大きくすると木材の値段だけでも相当なものになりますからね。
ただ、容赦ないですね。オンキヨーのこの大型スピーカーは、前モデルを5万円くらいの同メーカーのデジタルアンプで聴いたことがありますが、音がまったく伸びてこない印象でした。ある一定のところからボリュームをいくら回しても音が大きくならないんですよね。そのとき感じたのは、これは鳴らし難いスピーカーだなというものでした。本領を発揮するために高額機器を合わせるのは、実力や出音に対する評価は別として普通だと思いますけどね。でも、ここで言われているものが世間の評価と一致するとしたら、売れないし、国産のスピーカーがまた1つ消えていくことになりますよね。大阪では共電社も潰れちゃったし、これも時代の流れなんでしようね。哀愁を感じます。
書込番号:19166743
3点
>望月玲さん
そーでしたか!
SONYはあまり関係なかったですね。
私は80年代中盤以前については、全く知らないのですが出てくる音もバツグンに良かったのですか?
海外スピーカーを含めるとなると、ほぼ全ての現行型スピーカーが鼻で笑うような内容になりますがホントですか?
私が小、中校生の頃は《ステレオ》は金持ちの象徴みたいな所があって、初めて遊びに行く友達の家に入って《ステレオ》が デ〜ン! と置いてあるだけで、「スゲー!コイツんち金持ちじゃん」と畏まってしまったものです。
なので70〜80年代前半までの音には少なからず興味あります、昔のデカイスピーカーと現行のペア40〜50万クラスのスピーカー…聞き比べてみたいものですね。
書込番号:19167179 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
家電大好きの大阪さん、私も今回散々D-77NEについて書き
たい放題でしたけど…オンキョーも関西メーカーでしたね。
ただ各国内メーカーから、次々と新型スピーカーが発売されていた時代はワクワク感いっぱいでした。
今では国産スピーカー市場は衰退しきっていて、海外メーカーが席巻している状態ですので、もう少し国内メーカーには頑張ってもらって海外人気スピーカーと真っ向勝負できるようなモノを期待しています。
里いもさんのコメントにもありましたが、聴感を大切にする事で海外メーカーのような《 味 》 のあるスピーカーが出てこないモンですかねぇ。
書込番号:19167289 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
こんにちは、J-BILLYさん。
視聴ではマランツのPM8005だとこのスピーカーは合わなしD-77MRXよりもよくない感じでしたか。
でKEF R300にされたのですね。
私の視聴では、同じマランツですが上位のPM-11S3だったのと
15畳ほどの少し隔離され閉じた環境の高級オーディオ機器が多数配置された専用のルームで
左右が2.5mほどから2.5〜3mほど後方の位置でツイーターが耳の位置にくるよう座って聴いたの
でなかなか良い音でした。
私の手持ちのD-77RX(2014年にネットワーク含めチューニングしたもの)
に近いという感じでした。視聴された環境や個人の好みもありますので評価がかわるのはしかた
ないですね。
値段は割り高な製品ですが、以前のScepter1001やMonitor2000系の音まではでていない感じな
のでしょう。
この機種はD-77系なので、特にD-77MRXをお持ちの方はこの機種は買い換えるほどでもないと
いうことになりますね。
ただ、国産の最後の3ウェイです、3ウェイSPは部屋と聴く位置の調整がいると思いますが機器を
含め環境さえ合えば良い音を奏でてくれると私は思いますし、予算に余裕があれば購入したい機種
の1つです。
モデルチェンジの意味は、ONKYOさんのあくまでも商売の都合になると思います。
書込番号:19167382
4点
>J-BILLYさん
う〜ん・・・私にしてもが70年後半がスタートなんで・・・60年代知ってる方々から言わせると「若造」っす(苦笑)
舶来品信仰からMade in Japanから Japan as No1から没落までターニングポイントはいくつかあったんです。
オンキョーに関して言うとシリーズ元祖のD-7よりもM6IIIの方が圧倒的に「オーディオ」っぽくて私は好きです。
ちなみに「D-7」という型番からが当時人気のあった自作スピーカー長岡鉄男さん設計の 「ダイナロード7(D-7)」のパクリだったわけですから(苦笑)
80年前後で言うと埋もれちゃうんですよ>オンキョー
アンプ・チューナーはサントリパイ(山水・パイオニア・トリオ)の三強がいて、録音系だとSONY・アイワ・アカイ・ティアック、レコードだとデンオン・テクニクス、スピーカーはこれにヤマハや山水が代理店だったJBLが加わります。
ビクターのSX-3(ドイツ・クルトミューラー社製KDUコーン紙採用)なんてのは70年代中盤から売ってましたし・・・1979年発売のコーラルX-VIIなんて31cmコーン型ウーファーにこうぞ・みつまた(要はお札の原料木)ブレンドして強度稼いでいたという贅沢さ。
要は経営陣が上手く舵取りしたってことに尽きるのかな?>オンキョー
オーディオを生業とする会社が残って製品として今でも購入できるというのは幸運なんですよ。
書込番号:19167569
5点
SONYのSS-G7(およびそのシリーズ)は素晴らしいスピーカーだったと思います。とはいってもリアルタイムでは聴いておらず、80年代に入ってから中古品を扱っている店で接したのですが、響きが芳醇で温度感があり、音場も広く、リッチな気分に浸れる「大人の音」でしたね。
同じリニアフェイズ型スピーカーではTechnicsのSB-7000も良かったです。SS-G7もそうですが、このサイズのスピーカーがこの価格で売られていたことは今からは考えられません。
しかしながら、SONYも(最近復活した)Technicsも、現在ではロクなスピーカーを作っていないのには脱力します。
余談ですが、私はD-77NEと同価格帯の国産大型ブックシェルフを保有していたことがあります。それはDIATONEのDS-2000ですけど、(当然のことながら)並べて聴き比べたわけではないですが、音の出方には随分と差があると思いました。ちなみにDS-2000は足掛け10年ほど使いました(それだけ気に入っていたわけです)。
>国内メーカーには頑張ってもらって海外人気
>スピーカーと真っ向勝負できるようなモノを
>期待しています。
一応、国内にも良い仕事をしているメーカーは存在しています。私が聴いたことがあるブランドでは、たとえばKISO ACOUSTICS
http://www.kisoacoustic.co.jp/
G.T.SOUND
http://www.gt-sound.com/
FAL
http://www.fal.gr.jp/
・・・・などが考えられますね(他にもあるかもしれません)。ただし、これらの製品はかなり高価です。FALの下位モデルは別にして、一般ピープルが手を出せるシロモノではありません。
以前、某国内大手メーカーのスタッフに「スピーカーの開発陣に音楽経験者はいるのか」と質問してみたことがありますけど、「音楽をやっている者はけっこういるけど、結局は合議制で、特定のエンジニアの個性が色濃く出ることは少ない」とのことでしたな。
作った者の「顔」が見えるような製品の方が楽しいと思います。
書込番号:19168394
4点
J-BILLYさん、こんにちは。
来年、YAMAHAがNS-5000を出す予定だそうです。
http://jp.yamaha.com/news_release/2015/15092402.html
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/special/ns-5000/
系列としては、NS-1000Mの直系ということなのでしょう。
ウーハーまで新素材で統一していることもあるのか、
1本75万、ペア150万でスタンドもペアで30万ともに税抜です。
まあまじめに作ると、このくらいの金額になってしまうのでしょうね。
どの程度の数が出るのかわかりませんが、正統30cmブックシェルフの後継機ですね。
書込番号:19169413
4点
スピーカー を世に送り出すということ そこには当然ながら 設計者が狙った(イメージした)音があります。
しかし、スピーカー と言うもの いくら経験値が豊かな設計者であろうとも ライフルでど真ん中を射抜くようには 狙った音を
出すことはできないはずで、カーリング同様、多く放った中にはたまたまイイ出来のモノができるといった具合のはずです。
故に、評価を高い製品ばかりを出してるメーカーほど、試行錯誤を繰り返しているはずですし、B&W 805シリーズに見られるよう
高評価のモノに関しては保守的な変更にとどまり、微細なブラッシュアップにしています。
このONKYOに関して言えば、誕生してから今に至って ダメなモノを こねくり回していてはいるものの、コンセプト自体がダメなので
ただ、ただ、無駄な延命処置をしているだけのように感じますね。
ライバルのいた時代にのみ存在して、ライバルがいなくなった時に潔く、同時にいなくなったのが良かったのではないかなと
個人的には思います。
余談ですが、SONY版 D-77とも言える SS-2250、SS-3150 他 を使用してきましたが、印象が良く、使い続けているのは
SS-2250のみです。
下のように多数の兄弟機が有っても ユーザーを本当に満足させられるものは、ホンの一握りですから、もうD-77に固持せず
新たなモデルで勝負したほうがユーザーを満足させられる近道でしょう。
http://audioidiots.com/Sony/catalogi/1976-1977%20DE/groot/p051i1.jpg
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/speaker/index.html
書込番号:19169614
4点
こんにちは、ONKYOは昔から安さを武器にまあまあ良い製品を出すメーカーの印象を私は持っており決して1番のものや高価なものは出さないかと思います。
よく言うとコストバランスや市場を観るのが上手い企業でありこの商売センスによって生き残れて
TEACやパイオニアも傘下にいれられたのだと思います。
ハイレゾブームや598時代が新人世代だった人が定年で再度オーディオが売れ時とみられYAMAHAさんは1000Mの後継だされPANASONICもオーディオを復活されたのかな?あとはダイアトーンさんが民需のSPを復活されたら老舗国産メーカーの完全復活で素晴らしい製品がまた出てきくれそうですが無理かな?
ともかく、各メーカーとも良い製品を出し続けて欲しいです。
書込番号:19169789 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
YAMAHA NS-5000・・・、
アタシの可処分所得では絶対買えないスピーカー(涙)。
書込番号:19169840 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
NS-5000
スタンドの価格を間違えました。
訂正します。
7.5万x2で15万でした。
なぜかさらに2倍してしまった・・・。
しかし、スタンドが15万って、
B&W CM1S2ペアの希望小売価格より高いんですけど・・・
足はアルミの塊らしいですが。
書込番号:19169921
4点
fmnonnoさん、こんばんは。
fmnonnoさんはRXユーザーでしたね、>(手持ちのD-77RX(2014年にネットワーク含めチューニングしたもの)
RXは94年頃の発売でしたからかなり長い間愛情深くお使いになられてるのですね。
私の場合はNEはあの価格なのでハナから購入対象ではありませんでした。
ただ決める際に自分と同じ使用機器で比較試聴したいと思い
仮想MRXの〈NE〉を基にR300、CM5S2、の3機種を聴き比べた結果R300に決定した訳です、音、質感、全て上回って、しかも値段半分、さらにサイズ半分、言う事なし。
NEはその時初めて聴いたのですがMRXに良く似た音調なのにあの価格なので存在意義を疑ってしまいました。
>国産の最後の3ウェイ
いやぁ〜出ましたね!3ウェイ大型ブックシェルフ!
ヤマハ《NS-5000》
価格を見てひっくり返りました!
1組税抜\1.500.000‼
ハイエンドのクラスに打って出てきましたね。
自分には関係の無いスピーカーですが聴いてみたいですね、
東京インターナショナルオーディオショウ、行ってきます。
書込番号:19170013 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
望月玲さん、元・副会長さん、こんばんは。
〈 オーディオの足跡 〉を見ても、昔のスピーカーはユニットにしろ、エンクロージャーにしろ贅沢な素材を使っていましたね。
専業メーカーではありませんが、ヤマハがやりましたね〜。
>作った者の「顔」が見えるような製品、 だったらイイですね、それにしてもどんな人が買うのでしょうか?
元NS-1000ユーザーだったお金持ちかな?
書込番号:19170089 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
blackbird1212さん、こんばんは。
スタンドとセットで買ったら、車1台分ですね。
私もヤマハのHPで見ましたけどかなり気合いの入った内容で、出音が楽しみです、発売は来年なのでオーディオショウに出品されるのはプロトタイプかと思いますが、是非、拝見してこようと思います。
書込番号:19170127 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
こんにちは、D-77RXは2014年にヤフオクで入手した物で77は経験浅いです^_^;
長いのはD-5とD-3こちらは自分でエッジ修理し28年以上利用してました。この機種の先祖にあたるD-7は高価で買えなかったです。Dシリーズはでてから35年
ほど経ったんですね。
ところで配下となったパイオニアでならTADもかな? そうなら高級品は TADがあります。
一度聴いたことがありますが、いつかはTAD憧れです。
書込番号:19170496 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
YAMAHAとONKYOの基本的な違いは、楽器メーカーから始まって、楽器本来の音を知り尽くしたメーカーであることから、
スピーカーやアンプにしても、それを評価できる耳の持ち主が多く居ることだと思います。
片や、ユニット作りには長年の経歴を持ちながら、測定器による音質評価に多くをたよってる気がします。
そのためにスレ主さんの言われるユニット間の音色の違いなど出てくる原因にもなってるかと。
勿論、NS-5000とD-77NEの比較の話ではありません、抽象的な話です。
書込番号:19171571
1点
里いもさん、こんにちは。
>楽器メーカーから始まって、楽器本来の音を知り尽くしたメーカー
おっしゃる通りヤマハのスピーカーは、低価格帯のモデルであっても出てくるピアノの再生音には定評がありますよね。
対してオンキョーは、確かにカタログにもD-77NEと小型ブックシェルフの音圧と周波数の比較グラフなんかを掲載して、〈 小型スピーカーとはひと味違ったサウンド 〉をアピールしていますね。
しかし、ブラインドテストでもして出来の良い小型ブックシェルフとNEを並べての聴き比べで、どちらが倍以上のサイズのスピーカーの出す音か言い当てられる人がどれ位いるか疑問です。
どのカタログにもスペック表がありますが、ホントにスピーカーのカタログスペック程アテにならないものは無いですね。
「どう聴いても、こっちの小型スピーカーの方が低域も高域も伸びてますね」といった試聴結果もありますし…
聴感を大切にするか、測定器に頼るか…出来上がる商品に決定的な違いが出る所かもしれませんね。
書込番号:19171644 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
こんにちは。
最近の小型2ウェーや1ウェーでも、ヨーロッパ製品を中心によい音がでますからね。
個人的には、小型のスピーカーでコストの割りにいい音で感動したトップは、位置のあっ
たところで聴くイクリプスTD508かな。
D-112EXのロビン企画チューニングモデルをもっていますが、これも小型としては
非常によい音がでていると思います。
このスピーカーもがんばっていると思いますが、小さい部屋だと小型の2ウェイや1ウェイのほうがよい音をつくりやすいので
3ウェイは少し不利かなと思います
2015東京インターナショナルオーディオショウですか。仕事がありいけそうもないです。
ONKYOさんはこのようなハイエンドの製品ショーにはあまりでられないようですね。
この製品もハイエンドでなく一般向けの製品が多いからだと思いますが。
あ、エソテリックさんが系列のTEACさんでしたね。高級アンプやタンノイのスピーカー
を出されるのかな。
書込番号:19172310
2点
ヨドバシ秋葉原のオンキョーコーナーで同じオンキョーのセパレートアンプと組み合わされていました。
パワー&プリで40万クラスのアンプに繋がれた今回の音は?
残念ながら前回試聴した印象とあまり変わらず…
中音域主体で響きが無く、低域も高域も全く伸びず糞詰まり状態… 「 この音でペア30万じゃ売れないよな… 」と改めて感じ、その前に聴いたB&Wの新型805の 「聴いた瞬間に欲しくなる音」「ムリしてでも買ってしまおうかとさえ思える音」との違いに( 勿論3倍の価格差はありますが… )発売後まだ1年も経っていないこのスピーカーの存在感がものすごく薄くなりました。
書込番号:19285832 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
スピーカー > ONKYO > D-77NE-L [単品]
新製品が出ましたね。
D-77NEという型番は、
D-77RX
D-77FRX
D-77MRX
と「RX」が付いていましたが、「RX」は付かず、「NE」になりましたね。
私は、1995年に購入した、D-77RXを現在も使用しています。
ただ、D-77RXは、2ウェイ3スピーカーなので、
3ウェイのD-77FRXを購入しようと思い、
D-77MRXを購入しようと思い、
でも、購入せず、D-77RXで、20年が経ってしまいました。
だけど、D-77NEは、
175000円って、ずいぶん値上がりしましたね。
D-77MRXの最初の価格は、税別72000円でした。
でも、でも、30cmウーハーの3ウェイスピーカーを販売し続ける、オンキョーの姿勢に頭が下がります。
2点
古い世代からするとこのシリーズの祖先は「D-7」なんす(1981年 59,800円)
当時パイオニアの「S-180」というとんでもないハイCP機がありまして、ケチョンケチョンにやられていたのを思い出しました。
そしてこれよりちょっと上のクラスにはコーラルの超名機「X−VII」がありまして、この下手すりゃヤマハNS-1000Mすら脅かす(コーン紙にお札の原料であるみつまたを混ぜて強度を増してたのはユニットから作れるこのメーカー独自の手法でありました)スピーカーのおかげで、当時オンキョーのスピーカーは自分から見ると正直「2線級」でございました。
という思い出話。
書込番号:18527373
3点
こんにちわー
D-77の系譜 (1986年〜)
http://audio-heritage.jp/ONKYO/speaker/index2.html
http://audio-heritage.jp/ONKYO/speaker/index3.html
オンキヨーの、30cmウーファー3wayといえば
D-7 (1981年)が記憶にありますが
いわゆる、ゴッキュッパ、呼ばれる売れ筋の価格帯でしたが
まあ、30年の物価上昇と、確か日本製であることを考えれば、1本\175,000は、それほど、高いとは思いませんが
比較になりますが
JBL の1971年から続く、30cmウーファー3wayの、4310〜4311〜4312は、
現行製品の、4312Eが、今月値上げされて、1本\110,000、メキシコ生産でコストカットされてはいますが
同社の、他の30cmウーファークラスは、コンプレッション・ドライバー/ホーンの、4429、が、
1本\300,000に値上げされましたが
4319は、JBLを名乗るには、恥ずかしい機種なので・・・1本\190,000・・・(笑
ちなみに、私は、30cmウーファー3wayでも、JBLの4312Aを、20年鳴らしてますよ(笑
20年前、1995年当時、米国製で、ウオールナット仕上げで、1本\113,000でしたが
では、失礼します
書込番号:18527427
0点
歴史的にはRXというよりXがなくなったという感じでしょうか。
個人的には菊池米さんに同意します。
できれば、XD〜XGのドームスコーカーを続けて欲しかったです。
もともと、S180もだけど、スコーカーはコーン型を使っていたんですが、
やはり3wayの肝はスコーカーになるので、価格がこれほど上がるのでしたら、
金属ドーム+30cmウーハーにして魅力を感じさせて欲しかったですね。
D-7の系譜 (1981年〜)
http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/d-7.html
D-77の系譜 (1985年〜)
http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/d-77.html
書込番号:18527704
3点
あらら・・・メーカーはD−7は「なかったことに」しようとしてますなぁ・・・D−77としてしかカタログには乗っけてない(苦笑)
こちらも「D−7」は故長岡鉄男氏設計のバックロードホーンの名前の方が記憶に残ってるくらい。
ヤマハのLPプレーヤ「YP−D7」とかね。
書込番号:18527905
1点
こんばんは
カセットデッキの、日立Lo-D 『D-7』もありましたね
http://audio-heritage.jp/LO-D/player/d-7.html
次からは
オンキヨー D-777
が良いですね(笑
ソニーのカセットデッキ TC-K777ES、が大好きでしたので(笑
書込番号:18528311
0点
SONY「TCD-D7」を忘れてはいけません!
TCD-D10ほどのヘビーデューティでないけれどもこいつで録音した生録テープが日本の音楽シーンを支えた時期が確かにあったんですから!
書込番号:18528667
2点
mt01c309aさん、こんにちは。 同じ77-RXユーザですが、3ウェイバイワイヤー(接続が2組)に改造されたものです。
当時のオリジナルを聴いたことはないのですが、この77-RXは、77-NEを視聴したときにとても似ている音かなと思いまし
た。私の感想なのであまり参考にならないでしょうが。
またこ77の先祖となるD-7(32cmウーハー)は、当時高価でしたので1ランク下のD-5(28cmウーハー)を購入し長らく利用していました。当時の価格の感覚からや、今の原価の想定からもこの値段であっても仕方がないかなと思います。
書込番号:18529388
1点
横道にそれますが、
私は、ソニーの
TCD-D100
を現在も使っています。
録音は、現在でも、DATで行っています。
携帯用は、TCD-D100と
パイオニアのD-C88
据え置きデッキはソニーの
DTC-A8です。
DATテープの売っている店がなくなってきて困っています。
書込番号:18529841
0点
おはようございます
菊池米さん
DATウオークマンの、D100は、知ってましたが、D7、は存在したことすら知りませんでした!
スレ主殿
DAT使われていますか!
私は、1987年、ソニー1号機のDTC-1000ES(20万円)買おうとしましたが、高価で、
2号機のDTC-500ES(16万円)が出たので、買った事ありましが
FMエアチェックブームが終わって、録音するものなかったので、すぐ処分しましたが(S-VHSデッキに化けましたw)
その後、CDの音改善に、DATに録音すれば、まろやかになるだろうか?と、
ソニー DTC-ZA5ES(13万円)買いましたが
こんな感じです(笑
書込番号:18529933
0点
DAT Walkman WMD-DT1(エヴァの碇シンジが使っていたS-DATのモデル)と同じ頃の発売(1993年)
生録の世界では結構使っていた方多し。
書込番号:18530702
0点
スピーカー > ONKYO > D-77NE-L [単品]
前のモデルより随分値上がりしましたね。
http://kakaku.com/item/20445510277/spec/#tab
ですが、ブックシェルフ型で30cmウーハーは魅力的です。
ウーハーが、最低30cmモノでないと欲しくありません。
自分はJBL4312使ってますが、値下がりしたら検討してみます。
0点
ONKYOとTEACって最期は爆安になるイメージがあります。D-302E(現行D-412EXかな?)もgx-100hdも大体50%〜60%OFFくらいまでいってるんで、それくらいまでなら期待できるんじゃないですか?
書込番号:18369742
1点
でしょうね(笑)。
にしても、これだけ大きいスピーカーを置ける部屋、鳴らせる部屋というのはうらやましいです。
書込番号:18371058
1点
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