『D-77新旧比較』のクチコミ掲示板

2014年12月下旬 発売

D-77NE-L [単品]

  • 大口径ユニット搭載で開放的なサウンドが魅力の大型3ウェイブックシェルフスピーカー。30cmウーハーが奏でるダイナミックな音色を楽しめる。
  • 再生周波数帯域30Hz〜50kHzのワイドレンジ再生が可能。独自の「12cmシルクOMFコーンスコーカ―」や「4cmコンビネーションドームツイーター」を搭載。
  • ネットワークはユニットごとに独立基板としコイル同士の磁束結合も回避。ツイーターのネットワークにドイツWIMA社製「フィルムコンデンサー」を使用。
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販売本数:1台 タイプ:ステレオ 形状:ブックシェルフ型 再生周波数帯域:30Hz〜50kHz インピーダンス:6Ω D-77NE-L [単品]のスペック・仕様

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D-77NE-L [単品]ONKYO

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年12月下旬

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D-77新旧比較

2020/07/30 23:12(2ヶ月以上前)


スピーカー > ONKYO > D-77NE-L [単品]

今更ですがD-77NEを視聴してきました。

D-77NE(2014年発売 \176,000×2本)
AMP: 基本DENON PMA-SX-11に固定
CDP: DENON DCD-2500NESP

自宅の現用システム
D-77XX(1987年製  \59,800×2本)オーバーホール済み*
AMP: SANSUI AU-X1111MOS VINTAGE
CDP: DENON DCD-2500NE
*ウーファー、スコーカーのエッジはゴム系のもの、ネットワークの電解コンデンサはごく一般の同等の電解コンデンサーに交換済み。

 まず、両者キャラクターがかなり異なり全くの別物です。新しくしかも3倍近く値段がする77NEの方が当然良いのかと少し先入観を持っておりましたが、実際に聴いてみるとそうでもないようです。
 
【特徴】
D-77NE: おおらか、のびやか、無難。全体のまとまりを重視。
D-77XX: 忠実、キレ良く鮮烈。どちらかといえばモニター調。

【得意な音楽ジャンル/楽器】
77NE: ボーカル、小編成の管弦楽、ジャズサックス。

77XX: フルオーケストラ、コーラス、バイオリン独奏、ティンパニー、ベース、ドラムス、トライアングル

【定位】
 77NE: スピーカー間の中央定位は良好、ボーカルが中央やや手前にぽっかり浮かび上がる。音像はやや大きめ、奥方向へ余韻が消え入る感じは曖昧だが、おおらかで神経質なところがなくリスナー側へ包み込むようなボーカルの存在感が光り、これはこれで良い。ほんのり温かみもある。
77XXは77NEと対象的に全体的にシャープ、中央のボーカルは小さくまとまり、やや控え目で奥へ展開し、空気感、奥方向への響き、静かな空間に余韻が消え行く様子が77NEよりも鮮明に感じ取れる。前後、特に音場の奥方向の定位感は77XXの方が明瞭。
駆動したPMA-SX-11とAU-X1111との差がそのまま現れたのかもしれませんが、コーラスの後方への広がりや余裕のある流れるような弦楽器の優雅な鳴り方は77XXの方が良い。


【音場】
 77NEは基本スピーカーからリスナー側へ豊かに広がり、左右の広がりは普通(と言っても小型2Wayよりは良い)。
奥行き感はスピーカーから後ろに1.5m程ぐらいしか感じられなかった。
77XXは基本スピーカーから後方へ広く深い透明な音場を展開する。左右の広がりも77NEよりかなり広い。
空間の高さは両者とも平凡、当然だが802D3のようにはいかない。

 ここまではキャラクターの違いと取れますが、低域の再現性は77XXに完敗です。ボリューム感は77NEの方が出やすいのですが、低域の解像度、締り、力、キレ、スピード感、レンジ感どれをとっても77NEは77XXに明らかに劣ります。77XXは余計な音がなく、低域に雑味なくすっきりしていて透明で耳障りでないです。それでいて音場が広いせいか77NEのように前に迫ってこないのにスケール感は77NEよりも遥かにあります。低域の差はある程度事前に予想し視聴にのぞんだのですが、予想以上の差があり唖然としました。77XXで再生されるホールの暗騒音や音にならない大地の震えなどのようなものも77NEでは再生出来ませんでした。77XXのウーファーユニットは6万円のスピーカーとは到底信じられない程しっかりした作りになっており、物量の差が現れたように思います。バブルの頃の製品は侮れないところがあります。

【D-77NE総評】
 77NEは細かいことを気にせず気軽に音楽にどっぷり浸れるところが最大の魅力ではないかと思います。ボーカル、サックスなどは充実感があり良かったです。
 一方で、D-77XXと比べ、ジャズトリオのベース、ピアノ、ドラムスのキレ、フルオーケストラの奥への広がりに不満というか違和感を感じました。ハイハット、トライアングルのホロスコープ的な響きの広がりも77XXのようには再現されませんでした。私の好きなジャズピアノは前には広がるけれどD-77XX+AU-X1111と比べ奥への深み、陰影に乏しく表面的で残念でした。

 77XXは前後の定位も整然としていて、鮮烈で細かい音も出ますが、分析的に音を聴いてしまいがちです。77XXは潜在能力は高いのですが、DAC, アンプ、セッテイングのアラがそのまま出音に反映され、特にアンプが中途半端なものだと全然きれいに鳴ってくれません。All or nothingという感じで、半端なく気難しいスピーカーです。音楽ファンよりもオーディオマニア向けなのでしょう。
発売時期とは逆にどこか70年代のスピーカーの音作りを彷彿させるノスタルジックな77NE、ワイドで比較的高精細、モニターライクな77XXといった感じです。


D-77NE
高域  ★★
中域  ★★★★
低域  ★★
音場  ★★★
定位  ★★
fレンジ ★★★
バランス★★★★

書込番号:23569155

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クチコミ投稿数:4件 D-77NE-L [単品]の満足度3

2020/07/31 02:09(2ヶ月以上前)

追記です。

 D-77NEは最初PMA-1600NE(\150,000), 2500NE(\230,000)に繋ぎ、PMA-SX-11(\380,000)へとグレードを上げるとどう差が出るのか確認してみました。
結果、もちろん細部の滑らかさ、分離感、響きの軽やかさ、定位感に差はありましたが、D-77XXの時に感じられた程アンプによる極端な差はありませんでした。
D-77XXで使用した例えばSANSUIのAU-α707EXTRA(1988年発売 \138,000)とAU-X1111MOS VINTAGE(1988年発売 \400,000)は天と地の差でした。
D-77XXは過去にA-817EX(明らかに力不足。論外)→AU-α707EX(密度感, 高域の伸びup。艶やかでシャープな音。でも平坦)→E-210(ソリッド感up。中低域がタイトで甘さがなく実直だがやや硬い。更に平坦。艶やかさ、躍動感、音場感減退。)→PM-15S1 (キラキラ感と細い音。天井の高さは出るが平坦、締まり過ぎ。安定感、密度感減退)→PMA-2000RE(音が太いが繊細さに欠け、大雑把で人工的な華やかさがありながらぬるい音。心地よいまったり感を狙ったが密度感低く、分離も悪く、高域の切れ込みが甘過ぎ。)を使用。
これらどれも平坦で輪郭が強調され、エッジが利いたような音になりましたが、AU-X1111MOS VINTAGEに変えると音場、定位、透明感ともに飛躍的に改善され、変に強調されたエッジ感が消え、エッジ感に埋もれていた繊細な響きとかホールトーンがホールの壁や天井に当たって消え行く様が突然再現されるようになり、これまで想像し得なかった180°転換したような音になりました。
77NEもアンプによってこういう大化けをする可能性があるのか探る為色々なアンプも試してみましたが、77XXのように過敏に反応しませんでした。

 またYAMAHA A-S2200, MARANTZ PM-12 OSE,
LUXMAN L-509Xでは77NEがどう変化するのかも試してみました。

 この眠たい音をシャキっとさせるにはアキュフェーズの出番かなと探したのですがアキュフェーズが置いてなく、代役としてA-S2200を繋いでみました。視聴に出かけた当時、Covid-19の影響で他にお客さんがいない為やりたい放題です。A-S2200では全体的にすっとさわやかに伸びるようになり、低域のピッチもややハッキリしましたが、心地よい柔らかさが減退したのと広がり感、ボーカルの親近感が思った程得られなかったので、 PMA-SX-11に戻しました。
 MARANTZ PM-12 OSEでは高域が精彩でシャープに。ただ予想とは反しPM-12本来の優れた音場感が形成されずこれもあまり相性が良くなさそう。77NEよりも77XXに合いそう。
 L-509Xは落ち着いてはいるがやや曇った感じで77NEではL-509X本来の陰影感が活かせず77NEの能力の限界が浮き彫りになりました。

 77NEには30万円以上のアンプはオーバースペックで基本必要ないかなと思いました。25万円以下のアンプで十分駆動出来、10万円台のアンプでもそれなりにまとまり特に聴きづらくなることはありませんでした。
77NEは身の上を心得たユーザーにフレンドリーな製品とも言えます。
77XXは20万円そこそこのアンプでは暴れん坊で音場感もうまく再現されず何も魅力ない音、40万円のアンプでやっと"正常に"鳴り出しましたが、77XXの素性に長年気付かなかった自分自身に愚かさを感じました。

 今回視聴に使用したソースは全てクラシック、ジャズでしたが、
77NEの音場の形成の仕方を考慮すると、もしかしたら77NEはアコースティックよりもJポップ、電子音楽に合うようチューニングされているのかもしれません。ロックではドラムスのスピード感では77XXに到底及びそうにありませんが、奥行き、陰影、繊細な響きよりもリスナー側に訴えかけることに重点が置かれ調整されているのではと思われます。
 他方77XXは77NEよりもボーカルがリスナーから遠い所に定位し、分離は良いのですがボーカルは楽器の一つのような鳴り方で、77NEのようにボーカルが主役という感じの音ではありません。なので77XXはJポップなどでは冷たさを感じてしまうかもしれません。
要するに聴くジャンルによって評価が異なるかもしれません。

 D-77NEは同ONKYOのD-77XXよりもどちらかといえば当時の77XXのライバル機DIATONE DS-77HRに近い音作りだと思えたのは皮肉に思えます。昔のONKYO D-77シリーズユーザーよりもDIATONE DS-77シリーズ(ただし77Zを除く)ユーザーの方がこのD-77NEに買い替えることに抵抗がないように思います。

書込番号:23569367

ナイスクチコミ!7


fmnonnoさん
クチコミ投稿数:4083件Goodアンサー獲得:302件

2020/07/31 20:55(2ヶ月以上前)

>神秘のメルリールさん
こんにちは。
D-77RXチューニングモデルを愛用してる者です。
まだ試聴できるところがあったのですね。

長く販売してくれたONKYOでしたがD-77NEも既に販売終了。残念ながらもうこの手の3ウェイはでないと思います。

書込番号:23570638 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:4件 D-77NE-L [単品]の満足度3

2020/08/05 18:43(1ヶ月以上前)

fmnonnoさん、こんにちは。
 書き込みありがとうございます。
中途半端な形なら3WAYを出し続ける価値があるのかなと私個人的には思えます。77NEでは音の繋がりを重視したばかりに音の純度、鮮度、解像度がかなり犠牲になってしまった。。。それでも同価格帯のトールボーイ型の豊かでありながらピッチがつかみにくい低域は受け入れがたいものがあるのか。

ONKYO D-77シリーズはその時代ごとに音の傾向を変え、もう出し尽くしたのではないでしょうか。D-77NEはデジタル黎明期の80年代に、DACの進化でデジタルソースの情報量が大幅に改善した現代にはD-77XXが生まれてきた方が各々の時代のニーズに合っていたように思えます。

ただ一昔前の筐体がしっかりした3WAYスピーカーをチューニングして使う価値は十分ありそうですね。
価格制限がありますから当然メーカーは外からは見えないネットワーク、吸音材等で大きく妥協しているケースが多いのでしょう。
ユーザーにとっては後々その方が都合が良いです。

 D-77XXをオーバーホールする際、音はオリジナルとは変わるけど、オリジナルの石鹸のような名前?の電解コンデンサ+フィルムコンデンサを他のコンデンサに組み変えてグレードアップしないか、純度が上がると思うよと提案されましたが、よく分からなかった私は、77XXはもうこれ以上鮮度とかキレがあると疲れるので「石鹸コンデンサーとフィルターコンデンサのままで!」と元気良く回答しました。

書込番号:23580965

ナイスクチコミ!5


fmnonnoさん
クチコミ投稿数:4083件Goodアンサー獲得:302件

2020/08/09 00:08(1ヶ月以上前)

>神秘のメルリールさん
私のD-77RXは、コンデンサや内部配線や吸音材も入れ変えられてるのでオリジナルでないです。
バイワイアリングにもなってます。

音はONKYOアンプのTX-8250でユーミンなどのJ-POPに合わせ部屋全体で最適に調整してあるので好きなJ-POP系を聴くときは一番のお気に入りで我が家のメインでした。

先日、当時の対抗機種のDIATONE DS-800ZXチューニングモデルを、入手ができたので比較して聴いてみます。密閉式で雰囲気違いアニソンなどのテンポの速い曲にも合うと良いのですが。

書込番号:23587509 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


fmnonnoさん
クチコミ投稿数:4083件Goodアンサー獲得:302件

2020/08/11 12:48(1ヶ月以上前)

>神秘のメルリールさん
当時のライバルの1つのDIATONE DS-800ZX届きました。
密閉式なので、やはりONKYOのD-77RXとは雰囲気が違い締まりある低音とかがよく出ており、最近の曲に特に合いそうです。
鬼滅の刃なども迫力がありました。
今は、King Gnuの曲を聴きながらです。

一時的に8畳の部屋に設置でアンプはNEC A10-Xで
設置はまだまだでエージングをかね調整中です。
流石30cmウファーのある3ウェイモデルです。この頃のスピーカーのメンテモデルで状態の良いものならお買い得かも。

書込番号:23592773 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


fmnonnoさん
クチコミ投稿数:4083件Goodアンサー獲得:302件

2020/08/11 17:11(1ヶ月以上前)

>神秘のメルリールさん
オーディオ機器は実物で実際音を聴いての物だと思います。
YouTube で聴いた音は同じ環境とスピーカーでないと同じ音ではなく感覚が分かる程度なのはお解りかと。
試聴でも良いので実物を聴いての意見は、大変参考になります。書き込みありがとうございました。

指定されたオーディオ機器を聴きも保有も全くしないで、想像のみからでしか書き込みをしない人からの意見は的外れや関係ないほとんど参考にはならない事が多いと思います。

書込番号:23593223 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:4件 D-77NE-L [単品]の満足度3

2020/08/13 13:42(1ヶ月以上前)

fmnonnoさん、こんにちは

 DIATONEのDS-800Zと800ZXは聴いたことがありませんが、DIATONEもDS-77Zで随分音の方向性を変えたなと感じたのを記憶しております。77HR, 77HRXの方が明るく柔らかい音でした(DIATONEにしてはですが)。

 90年代にACCUPHASE E-210を導入しやはりD-77XXでは平坦で思ったような臨場感が得られず、
その後B&WのMatrixやNautlis、Jamoなどの2wayに切り替え、D-77XX は長年普段の音楽鑑賞には使用せず、オーディオチェック用として放置してありました。D-77XXはセッティングでかなり苦労した分勉強にはなりました。
D-77NEはそういう煩わしさがないのは大きなプラスポイントです。
繊細さ、解像度の甘さ、奥行のなさにどこまで寛容になれるかがD-77NE購入のポイントではないかと思います。決して不快な音は出さず細かいことを気にしなければ十分楽しめますしね。それと生産終了?でもう販売してないんですね。ついこの間までは店に置いていたのですが。
 ケーブルの調整等で高域のヌケや中低域の締まり具合はある程度調整の余地があると思いましたが、奥の静けさと音場の奥への広がり、低域の解像度の劇的な改善はちょっと無理かなと思いました。実体感のある音像と透明で広い音場の両立を求めるとやはりこの価格帯のスピーカーでは無理ですかね。
D-77NEに接続したL-509XやPMA-SX11で下位機種のアンプに対してそのアドバンテージがそれ程顕著に表れなかったのは、D-77NEの表現力、ポテンシャルの限界かなと感じました。D-77NEをACCUPHASE E-650とE-480で鳴らせなかったのが心残りです。
店員に「こんな高級アンプばかり繋ぎやがって。こいつ何やってる?」と思われてたかもしれません。でも最初はD-77NEが気に入ればその日に購入する気満々でしたが、ジャズトリオのベース、ピアノ、フルオーケストラを聴いて一気に購買意欲が失せました。
D-77XXも最初何をやっても満足のいく音が出てくれませんでしたが、スピーカーだけでなくCDPの置き場所などを少し変えても、過敏に反応し可能性を感じさせてくれました。D-77NEにはそれがなく、それなりにしか鳴らないのかと思いました。
D-77XXと違ってD-77NEには中域〜低域に少なからずコーンの素材の音や箱鳴り?的な付帯音があるので やはり構造的なもので限界があるのではないかと思います。
ただ私もこのD-77NEを自宅に持ち込んで数か月徹底的に追い込んだわけではありませんので、解決策が全くないとは言い切れません。それこそネットワークのコンデンサを変えれば、音場の奥の静けさ、立体的な定位、高級機のような艶やかさを出せるのかやってみないと分からないことはありますね。

書込番号:23597228

ナイスクチコミ!4


fmnonnoさん
クチコミ投稿数:4083件Goodアンサー獲得:302件

2020/08/13 20:52(1ヶ月以上前)

>神秘のメルリールさん
再度のD-77NEの感想ありがとうございます。

私もオリジナルのDS-800ZXは聴いたか記憶はないし聞いていてももう覚えてません。
がこのDS-800ZXはまだエージング中ですが凄いのが感じられるし、メンテ済みもありで長持ちしそうですしハイレゾのハイテンポ曲にも合い満足です。

D-77NEは、僅か合計10時間内しか試聴してませんが
広めの部屋は全体では40畳ほどで20畳程の試聴空間ではかなり良い音で試聴ができました。
半分はAVアンプとAVスピーカーもある試聴ルームで、2chアンプはパイオニアのA-70Aでした。
他の試聴先はもっと狭い空間ですがマランツの11S3やPM-10やONKYO A-9110やCR-N765でも試聴はしてます。

私の感想は、自分の持つD-77RXと大差ないけど広めの空間で少し大きめの音なら中高音も良いなの感でした。ここの口コミもみてもらえると良いかと。

音の感じは各個人の感覚なので多種多様かと思いますが、他の方の実の感想は私の楽しみで嬉しいです。

このクラスの3ウェイは箱だけても価値あるようです。数年前DIATONE の2ウェイが復活したとき、三菱の担当の方と話す機会があり、このときは3ウェイのの復活はかなり困難との事でしたので。

他の方々も、古いけど「メンテされた3ウェイ等」をもし聴く機会があれば是非試聴してみてください。
驚きが待っているかもしれません。

私は、昨年JBL4344のメンテモデルをマランツ7メンテセットでプロの音楽評論家の方の解説で試聴をしましたが鳥肌ものでした。

書込番号:23597982 スマートフォンサイトからの書き込み

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