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フラッシュ・ストロボ > ペンタックス > AF201FG
K-1で使うフラッシュとして、AF201FGを購入してみました。
サイズも小さく、お手軽に使えるのでいいと思いますが、
・マニュアル発光の場合、フル発光か1/4発光の2通りしか選べない
・水平方向に発光部が動かないので縦位置で撮る時にバウンスができない
のが少し残念です。
ラジオスレーブのCactusV6IIを持っているので、AF201FGが使えるか試してみました。
結論を言いますと、AF201FGをラジオスレーブのCactusV6IIと使うことでマニュアル発光で
1/1〜1/256まで発光量を調整できるようになるようです。
また、オフストロボになるので、照射距離や照射角度も自由になります。
フラッシュAF540FGZも併せて検証用として使用しています。
CactusV6IIを使ったマニュアル発光時のAF201FGの発光状態の画像を貼り付けておきます。
悔やまれるのが、AF201FGがハイスピードシンクロができないことですが、
贅沢は言わないことにしておきます。
<使用機材>
カメラ:K-1 mark2(K-1からアップグレード)
フラッシュ:AF201FG、AF540FGZ
ラジオスレーブ:CactusV6IIx2(送信側と受信側)
<設定>
AF201FGはAUTOモード
受信側CactusV6IIのFLASH PROFILE設定は"AUTO PENTAX"
<動作結果>
・CactusV6IIのファームウェアバージョン:Multi-brand HSS(1.1.013)
AF201FG→発光しない
AF540FGZ→発光する(発光量調整可能)
・CactusV6IIのファームウェアバージョン:Multi-brand HSS(V62.A.001)
AF201FG→発光しない
AF540FGZ→発光する(発光量調整可能)
・CactusV6IIのファームウェアバージョン:Pentax TTL(PEN.A.005)
AF201FG→発光する(発光量調整可能)
AF540FGZ→発光する(発光量調整可能)
<結論>
CactusV6IIのファームウェアバージョン:Pentax TTL(PEN.A.005)で
フラッシュAF201FGが発光量1/1〜1/256で細かく調整可能。
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