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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 184 | 167 | 2019年4月19日 19:57 | |
| 10 | 2 | 2017年6月25日 17:32 |
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その他オーディオ機器 > 城下工業 > Sound Warrior SWD-CL10
いつもお世話になります。
この機器のS/PDIF出力とDACのS/PDIF入力をコアキシャルケーブルで繋いでもクロック作用(?)により音質改善が図れるのでしょうか?
ワードクロック出力のうち1,2と3,4ではどちらを使用した方が音質改善するのでしょうか?
当方DACはU-05、Sonica DAC、UDP-205、NT-503を所持しおります。
一応SWD-CL10の説明書を読みましたが今いち分からないので御教授お願い申し上げます。
0点
この機種の説明にありますが クロックジェネレーターは、外部クロックを入力できるデジタル機器 に接続する機器です。
ざっと仕様を見ましたが お手持ちの
U-05
Sonica DAC
UDP-205
には外部クロック入力端子が無いので物理的に接続できません。
NT-503には 外部クロック入力端子がありますが、世代の古い機種によくある 10MHz 固定です。
物理的にクロック入力端子と接続できますが、このクロックジェネレータは
ワードクロック周波数:44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz
256倍クロック周波数:11.2896/12.288/22.5792/24.576/22.5792/24.576MHz
と10MHz出力できないため、NT-503ではクロックが使えないようです。
見落としがあるかもしれませんが その時はご容赦ください。
書込番号:22506862
2点
>NT-503には 外部クロック入力端子がありますが、世代の古い機種によくある 10MHz 固定です。
すみません。
世代の古いというのは正確ではなくて 同社の CG-10Mと接続することを前提としてるのだと思います。
クロック入力端子(機能)は だいたい高価格帯の機器に多いようですね。
このクロックジェネレータは、同社(城下工業)のDACと接続することを前提としているようです。
10MHzのクロックジェネレータはデジタルオーディオに限らず、基準クロックとして昔から使われている(携帯電話の基地局とか)ので いろいろ出ています。
なおSPDIFというのは、端子の形状と中を流れる信号の規定(フォーマット)で1本で クロック、音楽信号を混ぜて送出します。
受け取ったDACを側でSPDIF信号のデコードを行い、ワードクロックを取り出します。
処理を一つ挟むので クロック精度は良くなることは無く悪くなると思いますが、どのようなデジタル機器で受けられるのかは知識は無いです。
書込番号:22507007
1点
こんばんは。お疲れ様です。
この機種使ってますが、トラポ、DACは単品で他社の機種とも組み合わせ可能、クロックに関しては城下トラポ・DACとのペアリングとして作られているように思えますね。
書込番号:22507100 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
HPにもありますが、この製品はマスタークロックありきの機種なんでしょうね(それなりの投資が必要ですが)、ある意味、中途半端感はあるかも知れません。
私は他の質問か何かで何度か城下にTel、メールをしましたが親切に答えてくれましたよ。
こちらで質問するより明確な答えが返ってくるでしょうから、問い合わせても宜しいかと思いますよ。
書込番号:22507167 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>ハイレゾ初心者さん
この機器のS/PDIF出力からは音声信号は出ていないので、DACのS/PDIF入力とコアキシャルケーブルで繋いでも、音声は出ないと思います。
書込番号:22507376
1点
ハイレゾ初心者さん、こんばんは。
>この機器のS/PDIF出力とDACのS/PDIF入力をコアキシャルケーブルで繋いでも
この機器にはS/PDIF入力がないので、無音の信号しか出力できません。
S/PDIFのクロックを上質にしたいのなら、S/PDIF入力と出力の両方が装備されている
クロックジェネレーターが必要です。
MUTEC MC-3+USB
https://www.hibino-intersound.co.jp/mutec/4876.html
ANTELOPE AUDIO OCX HD
https://jp.antelopeaudio.com/products/ocx-hd/
有名どころではこんなところ。
>当方DACはU-05、Sonica DAC、UDP-205、NT-503を所持しおります
すべてワードクロック入力がないので、この機器とは接続できません。
NT-503のクロック入力は「マスタークロックの10MHz」だけです。
BOWSさんが
>世代の古い機種によくある 10MHz 固定です
と書いていますがこれは勘違いで全く逆です。
マスタークロックしか受け付けないという仕様になっているのですが、
10MHzのマスタークロック機器が全く一般的ではなかった古い世代には存在しないはずです。
10MHzのマスタークロック機器が一般にも入手できるようになってきたのは、
携帯電話の基地局などで使われるようになってからです。
ESOTERICがルビジウム発振器内蔵で10MHz出力が出来るG-01を発売したのは2012年、
2005年に発売されたトランスポートP-01には10MHz入力はなくワードクロック入力だけで、
10MHz入力が装備されたのは2013年発売のGrandioso P1になります。
(「古い世代」とはいつのことかという考え方の違いがBOWSさんと私にはあるかもしれませんが)
機器の表記について、わかりにくいところがあるのでちょっと解説します。
一般的には「マスタークロックジェネレーター」という言葉も使われるのですが、
これには2つの意味があります。
この機器も含めて類似の機器類は一般的には機能としては、
「クロックジェネレーター」で「ワードクロック」を機器に供給します。
ですが、複数の機器にクロックを送る場合、
クロックジェネレーターが「クロックマスター」受け取る機器が「スレーブ」になるので、
クロックマスターとしてのクロックジェネレーターという意味で
「(マスター)クロックジェネレーター」という呼び方をすることがあります。
それとは別に、クロックジェネレーターにある10MHz入力に、
より精度の高い「マスタークロック」としての10MHzを供給するのが
「マスタークロック」の「ジェネレーター」という意味で使われる
「マスタークロックジェネレーター」です。
また、多くの場合、通常のクロック用接続ケーブルは「75Ω同軸」なのですが、
10MHzのマスタークロックの供給には「50Ω同軸」を使うのが普通です。
ただし、この機種や、Antelopeなどは、10MHzの入出力が75Ωになっている
機種もあるので注意が必要です。
というようなことで、
クロックジェネレーターは「ワードクロック」を供給するもの
マスタークロックジェネレーターは「マスタークロック」を供給するもの
という違いは、しっかりと理解、認識しないと間違えることになります。
書込番号:22507991
8点
>blackbird1212さん
いつもご指導ありがとうございます。
市販品には疎いので 間違えました。
>>世代の古い機種によくある 10MHz 固定です
>と書いていますがこれは勘違いで全く逆です。
Word Clock(x1)を入力できる機器のことをすっかり忘れていました。
なので10MHzが入力できる機器が出始めた後に Word clock(x256 x384等)が入力できる機器が出始めたので 1世代古いと思っていました。
>ハイレゾ初心者さん
DACのクロックは、一部の特殊なDACを除いて 音源側(トランスポート)の信号に従属するんで DACを外部クロックで高精度化しようとすると 同時に音源側(トランスポート)にも外部クロック入力してやらないと効果が落ちます。
城下の使用例見ても、このクロックジェネレータで生成したクロックをトランスポートとDACの両方に入れてますね。
ただし、最近のDACはネットワークプレーヤ機能も内蔵されていて音源側にもなり得るので その場合は外部クロックの効果はあると思います。
書込番号:22509219
1点
>BOWSさん
>blackbird1212さん
>Minerva2000さん
>達夫さん
本日激務で返信遅れて大変申し訳ございません。
皆さんのレベルが高いので理解できてないところもございます。
個別に返事を返すのに悩むのでまとめて返信して再度申し訳ございません。
ちなみに今のところ運用としてはヤフオクで「EFRATOM社 LPRO-101 ルビジウム 使用 マスタークロック 10MHz 標準クロック」を購入しました。これとSWD-CL10を50オームBNCケーブルで繋いでSWD-CL10からTEAC SD-500HRのWORD SYNC IN端子に75オームBNCケーブルで繋いでレコード音源をPCMもしくはDSD録音したSDカードを再生して楽しもうと思っています。
Phil-WebでSonica DACとMUTEC MC-3+USBを繋いだ(USBで?)記事を拝見したのでもしかすると本機とSonica DACもS/PDIFで繋いでクロック効果が狙えるのかと思いました。どうやら違うようですね。
NT-503に「EFRATOM社 LPRO-101 ルビジウム 使用 マスタークロック 10MHz 標準クロック」を繋げそうなので試してみようと思います。
最後に・・・・・・
最大の疑問なのですが本機のS/PDIF出力端子は何のために設けてあるのでしょうか?
達夫さんの言われるようにメーカーに問い合わせようかと思いましたが地獄の月曜激務のため電話できませんでした。
皆さん素人の私に丁寧に説明していただき誠に感謝しております。
P.S. これを機にTEACのNT-503とAX-501を売っぱらって城下工業の製品で統一しようかと思ってきました。MUTEC MC-3+USBga
喉から手が出るほどほしいですが・・・高い。。。
書込番号:22509617
0点
こんばんは。
>DACを外部クロックで高精度化しようとすると 同時に音源側(トランスポート)にも外部クロック入力してやらないと効果が落ちます。
効果が落ちるのではなく、まともに再生出来ないです。
S/PDIF出力の用途は私も知りたいです。
書込番号:22509665
2点
ハイレゾ初心者さん、こんばんは。
>「EFRATOM社 LPRO-101 ルビジウム 使用 マスタークロック 10MHz 標準クロック」を購入しました
だったら、NT-503とルビジウム 使用 マスタークロックを直接つないで、
PC→NT-503にUSB接続
NAS→NT-503にLAN接続
このようにして使えば、SWD-CL10を購入する必要はないでしょう。
>これを機にTEACのNT-503とAX-501を売っぱらって城下工業の製品で統一しようかと思ってきました
それはやめた方が良いでしょう。
価格の安いものは、どこまで行っても上級の音は出ません。
SWD-DA20のDACチップは「ES9018K2M」で元々ポータブル用のものです。
購入するなら、NT-505です。
上記接続で、NT-503とNT-505を入れ替えれば、特に問題はないでしょう。
>本機のS/PDIF出力端子は何のために設けてあるのでしょうか?
これは全くの謎です。
説明書では、デジタルレコーダーの同軸入力につなぐと書いてありますが、
それで何が出来るかは書かれていないですから、よくわからないですね。
BOWSさん、Minerva2000さん、こんばんは。
>同時に音源側(トランスポート)にも外部クロック入力してやらないと効果が落ちます
>効果が落ちるのではなく、まともに再生出来ないです。
そういうことはないです。
上流にもクロックを入れた方が効果は多少上乗せされるようですが、
上流にクロックを入れなくても、普通に効果を発揮して再生できます。
何か特殊な機械(プロ用とか)の接続と勘違いしてませんか?
例えば、
NAS→[USB]→DDC(ここにクロック注入)→[同軸デジタル接続]→フルデジタルアンプ
PC(USB)orNAS(LAN)→ネットワークプレーヤー(ここにクロック注入)→アクティブスピーカー
SACDトランスポート(ここにクロック注入)→[IEEE1394接続]→フルデジタルアンプ
というような組み合わせでも、それぞれクロック導入の効果は得られます。
書込番号:22509787
2点
>blackbird1212さん、こんばんは。
CDトランスポートとDACがS/PDIF接続の場合、CDトランスポートとDACに同じクロックを入れないと、DACでバッファオーバーフロー/アンダーフローを起こしてしまい、まともに再生できません。ワードシンクの基本です。
例えばの最初のふたつは、クロック注入の前がS/PDIFと異なり、USBやLANで非同期伝送なので、上記の問題は起こりません。最後は頭でクロック注入しているので、これも問題は起こりません。
書込番号:22509933
1点
Minerva2000さん、こんばんは。
>CDトランスポートとDACに同じクロックを入れないと、
>DACでバッファオーバーフロー/アンダーフローを起こしてしまい
どうにも理解できないご意見です。
例えば、CDトランスポートに入力するワードクロックを、
44.1kにしようが176.4kにしようが、アップコンバート機能を使わなければ、
S/PDIFから出力される信号のサンプリング周波数は44.1kで変わることはありません。
ワードクロックを高い周波数にしても、S/PDIF出力のサンプリング周波数が追従するわけではありません。
同様に、DAC側もDACに入力されるワードクロックの周波数には関係なく、
S/PDIFから入力されるサンプリング周波数に同期します。
ですから、トランスポート、DACに別々の周波数のワードクロックを入力しても、問題なく同期します。
例えば、ESOTERICのP-05を、TEACのNT-505に同軸デジタルケーブルでS/PDIF接続した場合、
P-05は古いのでワードクロックしか入力できないためG-02から176.4kのワードクロックを入力、
NT-505はマスタークロックしか入力できないのでルビジウムの10MHzを入力、
という接続とクロックの入力状況ですが、特に問題なく再生できます。
ですから、トランスポートとDACに同じ周波数のワードクロックを入力する必要はありません。
DACをD-05に変えた場合、P-05同様にワードクロックしか入力できないですが、
説明書にも、同じ周波数のワードクロックを入力しないと再生できないとは書いてありません。
なお、この事例を前レスに書かなかったのは、試したことがあるだけで
通常は使っていないので、前レスの時には思いつかなかったからです。
書込番号:22510019
1点
>ハイレゾ初心者さん
ちょいと難しい話になりますが ご容赦ください。
>blackbird1212さん
いつも詳しい解説ありがとうございます。
>NAS→[USB]→DDC(ここにクロック注入)→[同軸デジタル接続]→フルデジタルアンプ
これですが、クロックレベルの時間軸の概念の無いデータパケット通信のUSBから楽曲データを取り出して クロックベースのSPDIF(同軸デジタル接続)に変換するDDCでは、送り出しクロックが必要なため クロックジェネレータの効果はありますね。
ただ、DDCでビットクロック、ワードクロックがミックス(変調)されてSPDIFとして送出され、フルデジタルアンプで SPDIFからビットクロック、ワードクロックに分離(復調)される時点でクロック(ビットクロック)の劣化が生じ、ビットクロックから、DAC LSIで必要となる MCLKをPLLで生成する時に さらにクロックの劣化が起こり、時間軸にゆらぎが生じます。
このクロックの劣化を避けるために フルデジタルアンプにクロックジェネレータの純度の高いクロックを注入して DDCのクロックと短期的にも長期的にもズレの無いMCLKを使って DAC LSIを使うことにより 時間軸のゆらぎを抑制することができると思います。
ここまで書いて気がついたんですが、フルデジタルアンプって DA変換無しでそのままPWM or PDM波形を終段でスイッチングするアンプという意味ですか? それでもSPDIFの変調、復調に伴う劣化は発生するんで フルデジタルアンプに対してクロック入力は有効だと思います。そんな製品があるか知りませんが
どっちにしろ、デジタル伝送時に 変調/復調が発生し、LSIの動作周波数MCLKをその都度生成する必要があるので トランスポートやDDCのように、時間軸の概念のある(パケット通信ではない)デジタルストリーム伝送の生成部とDA変換部を 同一クロックで動作させることに意味はあると考えます。
書込番号:22510094
1点
>blackbird1212さん、こんばんは。
>>上流にクロックを入れなくても、普通に効果を発揮して再生できます。
S/PDIF接続において上記が間違いであることは、上流へのクロックを断ち切れば簡単に確認できます。
私の「CDトランスポートとDACに同じクロックを入れないと」とは、「CDトランスポートとDACに同じクロックからクロックを入れないと」という意味です。「同じクロック周波数を入れないと」とは書いていません。
同じクロック周波数を入れる場合でも、異なるクロックから入れれば、バッファオーバーフロー/アンダーフローが発生します。
書込番号:22510129
2点
ハイレゾ初心者さん、こんばんは。
話がそれていって申し訳ないです。
でも面白いので・・・スレお借りします。
BOWSさん、こんばんは。
>フルデジタルアンプって DA変換無しでそのままPWM or PDM波形を
>終段でスイッチングするアンプという意味ですか?
そうです。SONYのS-MASTER PRO(TA-DR1改)です。
公式には対応周波数はスペックに書かれていませんが、
192k/24bitまで入力再生可能です。
>フルデジタルアンプに対してクロック入力は有効だと思います。
>そんな製品があるか知りませんが
後継のTA-DR1aは44.1kのワードクロック入力を持っています。
でも、そういうのは私もこのアンプ以外には見たことないです。
海外にはあるのかもしれないですが。
1Fに置いてあるので、改と入れ替えようとは思っているのだけど、
22kgくらいあるので、めんどくさくて入れ替えてないのが現状。
ワードクロックが出力できるクロックジェネレーターは
G-02の1台しか持ってないので、2Fに持ってこないとクロックが入れられない。
今年中には入れ替えてクロック入れてみるつもりではあるのだけど・・・。
書込番号:22510134
1点
Minerva2000さん、こんばんは。
ちょっと訂正します。
P-05とNT-505の接続については撤回します。
NT-505はS/PDIF入力の時は、外部クロックが働かないのでした。
外部クロックが有効なのは、USBとLANで、すっかり忘れていました。
ということで、改めて別の組み合わせです。
その辺に転がっているのをつなげたので、ちょっと変かもですが、
トランスポート ESOTERIC P-05 同軸デジタル出力
DAC EMDAC 4495S AK4495Sx8個 マスタークロック、ワードクロック入力装備
P-05用クロックj
ルビジウム10MHz→ESOTERIC G-02→ワードクロック176.4kHz
EMDAC 4495S用クロック
サイバーシャフト ウルトラプレシジョンOCXOクロック プレミアム 10MHz
このように、全く別系統のクロック供給にしてあります。
EMDAC 4495SのRCA出力を、SONY PHA-3にアナログ入力して
ヘッドホンAKG K812Proで音の確認をしています。
という組み合わせで、P-05のワードクロックのON/OFF等、
クロックをどのように組み合わせようが、再生可能ですが、どこか違うのでしょうか?
外部クロックについては、このような動作が普通だと思っていまして、
いままで再生不能とかになったことはないです。
書込番号:22510150
1点
おはようございます。
>ハイレゾ初心者さん 城下は安いという御意見もありますがw 昨年の暮れにサウンドウォーリアのセットレンタルサービスがありました。現在はキャンペーン期間が終了になりました。
まぁ、TEACは良いですよね、私も欲しいですよw
私は数年前からサウンドウォーリアシリーズを揃え始めました。(ヘッドフォンアンプはオーテクのAT-HA22Tubeですが) コンセプトに共感しヘッドフォンを含め城下の音を聴いてみたかったからですね。
同一メーカーで揃える事は自身初めてでしたけど。
ユーザーとして一つ苦言をいうなら、トラポの動作音、回転音がやや大きい事でしょうかね。
書込番号:22510168 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ハイレゾ初心者さん
またまた、脱線します。申し訳ありません。
blackbird1212さん
詳しい説明ありがとうございます。
>CDトランスポートとDACに同じクロックを入れないと、
>DACでバッファオーバーフロー/アンダーフローを起こしてしまい
この点に関しては僕は Minerva2000さんと同意見です。
昨年 トランスポート相当のラズパイから送出したI2S信号を DAC LSI PCM5102で受けるDACを試していてラズパイのクロック品質が悪すぎるので無理を承知で PCM5102に(音声信号と関係ない)クロック発振器で生成したクロックをぶっこんだことがありますが、音の鮮度がかなり向上した見返りとして バッファオーバーフロー/アンダーフローで同期が破綻してパチッ,パチッとLPレコードのスクラッチノイズに似た音で波形を見ると極短時間MAXレベルに張り付くノイズが数秒に1回発生しました。
blackbird1212さんの環境で同期破綻が発生しない要因として
1)EMDAC 4495S に搭載されているSRCにより同期が切り離された
2)ビジウム10MHz と サイバーシャフト ウルトラプレシジョンOCXOクロック プレミアム 10MHzの相対精度がものすごく良くて、ほとんど同期ズレが発生しないため、僅かな同期ズレがバッファ内で収まっていて破綻しないのかなと思いました。
なお、
>DACを外部クロックで高精度化しようとすると 同時に音源側(トランスポート)にも外部クロック入力してやらないと効果が落ちます。
と言ったのは、最近のDACは SRC、リングバッファ、ジッタクリーナー等を積んでいたりするので破綻までいかない可能性もあるなと思い、あいまいに書いてしまいました。誤解を生んだようで申し訳ありません。
書込番号:22511317
0点
皆さん、こんばんは。
本題には大して関係ないのですが、ちょっと疑問に思う点が。
この手の技術についてはよく知らないのですが、話中の「マスタークロック」に関して、基本数値は、44.1kHz系=22.5792Mhz/48kHz系=24.576MHzってのがあるのではないでしょうか?
我が家のESOTERIC K-07のマニュアルでは、外部マスタークロックの直受けモード(MCK-IN)では、22.5792/24.5792Mhzとなっています。
生憎と、手持ちのマスタークロックジェネレイターは、BOWSさんの言われるいわゆる旧世代に該当する類と思われ、10Mhz等の44.1k/48k共用周波数(メーカー曰く、ユニバーサルマスタークロック?)は生成できませんので実働ではどうなるか確認できませんが、K-07は上記の22.5/24.5Mhzで直マスタークロック受け動作しています。
ちなみに、ジェネレイター名は「MUTECH iCLOCK」です。
スレ主さんの相談からは脱線しますが、我が家で扱っている数値とちょっと違う形で解説が入っているので、ちょっと気になって口を挟ませていただきました。
書込番号:22511406
1点
一生懸命解読しようと思って読むのですが8割り理解できません。ネットで調べながらでも。。。。
>blackbird1212さん
既にSWD-CL10を購入してしまいました。4万弱であったので。
NT-503とは繋げませんがSD-500HRとは繋げそうなので無駄な買い物ではなかったかと。
錚錚たるメンバーのやり取りですので初心者の私にはハードル高すぎますが私のスレでこんなに盛り上がっているのでなんか嬉しいです。
また変なことを書いていたらごめんなさい。私はDDCのJAVS X6-DDC-femtoをsonica DACに同軸ケーブルで繋いで使用しています。USBを直接DACにつなぐのは音質的に良くなくDDCを介した方が良いという記事を見かけましたので(ソース思い出せません)。このDDCはリクロック機能もあるようですが、このシステムだとSnoca DACの表示では常に48kHzになっています。実際それ以上のサンプリング数の音源を使用してもです。そこでSonica DACに直接PCからUSB接続してDSDや382Hzの音源を聞くとDDCを介するより良い音ですしDACのサンプリングの数字もDSDや382Hzになります。私の耳にはリクロックの効果を感じられないのでしょうか。
最後になりますが本日朝早くにメーカーにSWD-CL10のS/PDIFの出力端子の用途をメールで尋ねていますが本日は返信がありませんでした。返信きましたら原文そのままに皆様におつたえしますね。
書込番号:22511764
0点
その他オーディオ機器 > 城下工業 > Sound Warrior SWD-CL10
Sound Warrior シリーズのトランスポート、D/Aコンバーターにも共通の内容を書きます。
アップサンプリングよりもクロックを掛けるよりも効果があったことを、簡単に紹介しておきます。
「TPS7A4700使用 超ローノイズ・プログラマブル可変電源キット/@1,100円」を使って、ACアダプターと電源入力の間にこのキットを挿入するだけです。
え?電源に妙なモノ噛ますの?と思うかもしれませんが、電源の質の向上が明確に分かります。アップサンプリングよりもクロックを掛けるよりも効果はハッキリしています。
因みにオーディオ雑誌のStereoで紹介されていたので読んだ方もいると思いますし、私もそれを立ち読みして試したクチですが、いやびっくりです。理系の趣味の方はとうにご存じの有名なモノのようですが、テキサスインストルメンツのTPS7A4700というデバイスはどうやら画期的なモノです。幾つかブログやレポートが有りますのでご興味惹かれた方は散策してみて下さい。
ACアダプターが電池並みになるというのは、耳で聴いても本当の事です。とは言え、半田付けなど工作の心得は必須となりますので自己責任でお願いします。私は基板むき出しでは何なのでMB-1というちっちゃなアルミケースに入れてみましたが具合が良いです。
よく「スッキリしたけど音が痩せたね」という変化を体験することは多いと思いますが、コレは「スッキリした上に音が太ったね」です(笑)。
皆様の満足が深まる事を願っております。
5点
こんにちは。お疲れ様です。
楽しく拝読しました。私も城下を揃えて楽しんでおります。
私はスキルがありませんので、シリーズでパワーサプライが発売されたら良いのになと思っておりますよ。
書込番号:20994539 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>達夫さん
こんにちは。ご返信頂き恐縮です。
私も達夫さまに強く共感いたします。城下工業さんにリクエストしておきたい事柄です。サウンドウォーリアシリーズと同サイズの筐体で3〜4回路DC出力があればさぞや便利でしょうし、PCオーディオの方々にも喜ばれると思いますね。
実は、FIDELIXのACアダプターをひとつ持っていたのでそれで繋ぐと再現性が一段上がる事は分かっていたのですが、今回こんなにC/Pがよいモノが(キットではありますが)あった、という事でクチコミしました。ほぼほぼFIDELIXと同等です。
何か、クチコミを書く場所が適切でない気もしたのですが、サウンドウォーリアをシリーズでお使いの方ならばご参考になるかなと思いました。
蛇足ながらこのキットを繋いだ時の気付き方ですが・・、
D/Aコンバーター ⇒ 繋いだ瞬間分かります 「えっ?」
トランスポート ⇒ 繋いですぐに分かります 「お〜」
クロックジェネレーター ⇒ 繋いでしばらく聴いていると多分分かります 「う〜む」
・・といったところでしょうか。
今後とも良きオーディオライフを。
書込番号:20995206
3点
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