防湿庫 > IDEX > D-strage DS-134M [マットブラック]
ちょうど今日で、DS-134Mを導入して1週間経ちましたので、コメントを。
このDS-134Mは、弟分のDS-63MやDS-103Mと違って防湿ユニットが、上下に各1ユニット、つまり2ユニット搭載です。
ちょうど、DS63Mを2台買ったと思ってください。
扉を開けても、上下が分離しているので 湿度の変化が最小限で抑えられます。
次のレスで書きますが、ペルチェ式なので湿度の回復が早いです。
扉を開けてカメラを取り出すと、40%表示が47〜48%に下がりますが、
元の40%に戻るのに2〜3分で戻り、40〜41%を絶えず保っているので、
心理的にもいいですね。
次のレスに続く・・・・・
書込番号:20824148
1点
ご存知の方もおられると思いますが、防湿の方式に 乾燥剤方式とペルチェ式に分かれます。
乾燥剤方式は、(東洋リビングやト―リ・ハン・ハクバなどが採用)特殊な乾燥剤を電子式に吸湿3時間30分、排気30分など
に分けて除湿する方法です。
長所として、ユニット自体が単純で壊れにくいなど、部品代で安くできそうですね。 それに光触媒などの付加価値をプラス。
消費電力が少ない。 メ−カ−によると1日1円などと言われています。
短所として、吸湿3時間30分、排気30分などのサイクルを繰り返すため、
排気中にカメラを取り出すと、最高30分は、除湿しませんね。
ペルチェ式は、(IDEXなど台湾、中国メ-カ−が採用)ペルチェ素子に電流を通すと、A面が冷やされ、B面が暑くなる性質を、
利用して湿気を水滴にし、蒸発させるように、防湿庫に採用されています。
長所としては、電流でON/OFFするため、 素早い除湿と細やかな温度管理が可能となっています。
防湿庫としては、ペルチェ式の方が優れています。
短所 乾燥剤方式の保証期間が、ほとんど5年、ハクバだけは、3年に比べて、
ペルチェ式は、ほとんど3年となっています。
このことから、ペルチェ式は、乾燥剤方式に比べて寿命が短い可能性が高いですね。
それと乾燥剤方式に比べて少し消費量が多いです。
当たり前ですが、乾燥剤方式が、4時間に30分だけ起動するのに対して、
ペルチェ式は、絶えず休まず動いて電流を消費しています。
ワットチェッカ−で調べますと、89時間38分で0.47kwh消費しています。
1kwh20円として(昼の16時間は、23円、夜間の8時間は13円)
1時間約0.1円、24時間で2.4円、365日で876円
乾燥剤方式の約2.4倍かかっていますね。
ただDS-134Mは、ユニット2台使ってこれですから。
ただ業務の世界では、ワインセラ−などは、ペルチェ式が使われているそうです。
ちなみに東洋リビングの防湿庫などは、20年近く使っている方もいるそうです。
何故私が、このDS-134Sを買ったのかというと、電気畑の人間として当然純電気式のペルチェ方式を選んだのです。
追加、 防湿庫は、、130Lありますが目いっぱい詰め込んで(写真の通り)まだ一眼レフが、2台、ミラ−レスが2台、
レンズが12本、入れずにいます。
これは実は、確信犯なのですが、 全部が130Lにとても入れないとわかっていました。
最初は、東洋リビングの240L,、もしくは ト―リ・ハンの200Lを考えていましたが、
異なる方式の防湿庫も面白いなあ・・・ などと思いました。
もう1台東洋リビングの120もしくは、ト―リ・ハンの110と迷っている最中です。
今日明日にでも、注文する予定です。
書込番号:20824238
2点
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| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 1 | 2017/04/17 11:28:28 |
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