EL-8 Closed-Back
BMWコラボデザインを採用した平面駆動ヘッドホン

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このページのスレッド一覧(全2スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 3 | 5 | 2019年6月23日 04:41 | |
| 8 | 0 | 2015年6月24日 12:51 |
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イヤホン・ヘッドホン > AUDEZ'E > EL-8 Closed-Back
ishine20がすごく良かったのでヘッドホンも欲しくなり現在在庫処分中のEL 8も手に入れました。
ishine20と比べ中高音はEL-8の方が良かったんですがishine20のほうが聞いていて
音のバランスや心地よさがあるのにEL-8は本当に低音が主張しなさすぎて
無味無臭というか味気が無さ過ぎて一瞬手放そうかとも思いました。
ER4Pを持っており、ER4PとER4Sの違いがケーブルの抵抗値を変えただけということを思い出し
抵抗値を買えると低音の質が変わるかもと軽い気持ちでインピーダンスケーブルをつけたところ
バシバシ低音が主張するようになりましたw
ケーブルの抵抗値が変わっただけでここまで音が変化するとは思っていませんでした。
(現在は低音の違和感は全くなくなりましたw)
1点
>まんぷくさん・・・さん
私もER4Sでは無くER4Pの方を所有しておりました。
長年の使用でケーブルのコネクターが破損してしまい、ER4S用のケーブルを購入し無事復活した事があります。
ER4SとER4Pは同じドライバーを使用してるというのは認識していました。
全く同じドライバー、抵抗値だけが違うイヤホンなのに圧倒的にER4Sを推す方々が非常に多かったのですよ。
ER4Pでは真の実力が出ないとか、そういったレビューにも当時の自分ではチンプンカンプンだったのを覚えてますね。
抵抗をかける事で音が変わるのはe2000,e3000が良い例ではないでしょうかね。こちらも同じドライバーを使用しております。
ie80、ie80sも使用ドライバーは不明ですが付属ケーブルに抵抗がかけてありますよね、ie80sでは。
ie80にie80sのケーブルを使用するとie80sの音に近くなりますし、逆もまたしかりですので。
この辺り非常に面白いですよね。
書込番号:22738158
1点
tam-tam17701827さん
自分もER4Pから抵抗ケーブルを加えてER4S化したら音が変化したのに
感激した記憶があります。
抵抗値を変えただけなのにメーカーが違う商品で
売り出していることを考えるとオーディオは面白いし
工夫次第で音質向上させることもできるのだと認識しました。
平面磁界のEL-8についてですが音の激変に感動してしまって
ZYケーブルのシルバーカッパー抵抗ケーブルを追加で購入してしまいました。
素のEL-8との変化点についてでが、抵抗ケーブルを入れる前だと
クリアーな中高音ばかり前に出て、更には高音も上まで伸びきらず、特定の低音が引っ込み
更には解像感のないフワッとした低音なので全体の解像度が高くても
音に全く面白みがない音質でした。
イヤホンのishine20はその点、高、中、低音のバランスがよく
見通しのいい高音とパンチのある低音が鳴り、音場もサラウンドっぽい感じで
とにかく音楽を聞いて楽しいイヤホン
それに比べると素のEL-8は解像度は高くても腰高で音場も少し狭く
音場も高解像度ダイナミックヘッドホンっぽい感じで聞いていて特徴がなく
購入して失敗したかなと思ったくらいです。
ishine20のイヤホンがあまりに良かったので購入したのですが、数日間聞いても
他の10万クラスのヘッドホンがあれば必要ないかなと思い売ってしまおうかとも
考えましたが、元のポテンシャルが高そうだったので
色々試してみたところ、抵抗ケーブルを追加することで全てが解決しましたw
現在、抵抗ケーブル無しと有りで何回も聞き比べていますが抵抗ケーブル有りだと
高音が伸び、どっしりした低音が響き、腰高だった音質がフラットに変わり
更には音場もサラウンドぽい音に変わり、包まれるようなishine20のような音色に変化しました。
(一番、音場の変化に驚いています)
5万以上10万未満の特徴のないヘッドホンの音から、一気に10万以上の
聞き飽きない楽しい音色のヘッドホンの音に変化した感じがしました。
ポタ環境でも音はいいのですが(すごく鳴らしにくくなりましたが・・・)
据え置き機、環境だと更にクリアーで濃厚な音になり
上流環境が変わると本当にいい音でなってくれるヘッドホンになった感じです。
(音源も選ぶようにもなりましたが(^^; )
現在は据え置き機用のヘッドホンとして運用していますが
抵抗ケーブルでここまで音色が変わり、一時期2万近くの底値で売っていたことを
考えれば、すごくお買い得なヘッドホンとも思いましたね
書込番号:22742864
0点
>まんぷくさん・・・さん
そうですね、Audioは奥が深いですよね。
小学生の頃からAudioに物凄く興味があり色々自分なりに勉強してきましたが、
Audioを突き詰めると誰もが一度電源ケーブル、また電源ユニットまで通ります。
ノイズの無いクリーンな電源を求めるあまり、発電所の近くに引っ越す方も多数いらっしゃいますからね。
抵抗値で音が変わる。事実ですが、ノイズを防ぐ為に抵抗値を上げるのは常識なのですが(ヘッドホンでは300Ω、600Ωありますからね)、音質が変わる根本的な要因までは個人的には何が原因でそうなるのか理解するところまでいたっておりません、笑
誰もが知っているイヤホン、e2000、e3000も同じドライバー使用で音質が違います。
スペックを見ても、出力音圧レベル:e2000 102dB e3000 100dBとなっていて抵抗値によって音質をチューニングしてるのはわかるのですが。
単純にドライバーに繋ぐ手前で抵抗を噛ませていると思っていたのですがe3000を完全分解している画像を最近発見して見てみたのですが、そのような痕跡は無し。ドライバーの前にフィルターがありましたがフィルターが要因にしてはe2000と比較してもあまりに感度が悪い。
残りはie80sのようにケーブル自体に抵抗をかけてるしかないのですが音質の変わり方が余りにも似てません。(ie80,ie80sと)むー、難解。
今回は抵抗値の負荷をより重くする事で低域側の改善があったそうですが、んー奥が深いですね。
ヘッドホンも多数所有しておりますが、メインは今のところイヤホンです。
リケーブルする際にもなるべく抵抗値の低い伝送効率の良いケーブルばかり選んで購入してましが、こういった事実を知ると、これまでスルーしてきたケーブルも再考しないといけないですねー。
ステレオプラグなどの接点は伝送ロスが低いのが良いのは理解できるのですが、
ケーブル自体に抵抗をかける、最も高級なケーブルも一番伝送効率の悪い金で線材をコーティングしてますしね。
もう少し勉強しないと駄目ですねー。
書込番号:22744779
1点
tam-tam17701827さん
返信ありがとうございます。
自分は家中でガッツリ聞きたい時は据え置き機で気楽に聞きたい時は
dap、もしくはdap+DACポタアン+アナログ専用ポタアンで普段聞いています
EL-8+抵抗ケーブルの環境だと当たり前ですが据え置き機が一番音質がいいのですが
気楽にポータブルでいい音を聞きたいということでdap+DAC用ポタアン+アナログ専用ポタアンで
今まで鳴らしていました。
鳴らしにくく、あまり安定しないなと思っていたのですが色々試してわかりました
dapからDAC用ポタアンに光端子接続だと、どうもdapの光出力が足りないみたいです
(一時、mojoがdapの光出力でケーブルを選ぶといった事が話題になりましたが
EL-8+抵抗ケーブルだとdap出力の関係上、どの光ケーブルでも駄目でした)
DAC用ポタアンにUSB接続やパソコンからの光出力だと問題ないみたいなので
現状EL-8+抵抗ケーブルの自分のポタ環境で聞く場合はdap+アナログ専用ポタアンの
2段構成での運営になりそうです。
(この構成だと問題なく音量は取れ安定、据え置き機ほどではないですがいい音でなってくれます)
ポタ環境でも運営可能とわかったのでこのヘッドホンの使用頻度は多くなりそうです
書込番号:22747144
0点
ポタdacだと音が安定しないと書き込みましたが
ifi microdsdの背面にある設定ボタンがiem用になっていたのが原因でした。
自分の確認不足が原因なのに変な書き込みをして申し訳なかったです。
現状はdap+ポタDAC+アナログポタアンの環境がポタ環境で一番音がいいので
この構成で家中で聞いています
書込番号:22753470
0点
イヤホン・ヘッドホン > AUDEZ'E > EL-8 Closed-Back
e☆イヤホンさんにようやっと試聴機が出そろったので、早速試聴に行ってきました。
私はAUDEZEの製品自体を聴いた事がなかったので、その店員さんの強いお薦めで全製品を視聴させていただきました。
試聴機:LCD-2/LCD-3/LCD-X(これだけ中古在庫)/LCD-XC/EL-8 Closed-Back
音源:MacBook Pro Retina上のStudioOne 3でAIFFファイル4種(24/96×1、16/44.1)
DACアンプ:Meridian PRIME Headphone Amp
リファレンス(自前):FOSTEX TH-600、Lawton Audioによるカスタマイズ&デュアルモノ化
私の使用環境からEL-8 Open-Backははなから対象外だったので聴かずじまいでした(視聴された方の多くはClosedよりも好評だそうです)。LCD-2/3もDACのドライブ力の問題で実力は聴けなかったと思います。
EL-8ですが、BMWのデザインチームによるデザインという事で非常に洗練されています。アームジョイントが後方1本だけなのですが、何回か脱着してもその部分の強度面で不安は感じられませんでした。これにより前から見た時に「ユニットがフロートしてる」ような感じに見えて、デザイン性も非常に高いです。その1点支持のユニットは100°以上回転して、薄くコンパクトに運べるようになっています。明らかに「持ち歩きの便」を想定したスマートで優れたデザインです。
ただ、すごくソリッドなデザインのためアジャスター付近のパーツ(金属)にベヴェルが一切ないので、触り方によっては痛いくらいに鋭いです。デザインとしての潔さ、ポリシーの統一感は非常に高く評価されるのですが、触っていたいヘッドフォンて?という印象も持ちました。
ただ、間違いなく格好いいです。
そして見た目だけではなく、装着感や安定性も非常に心地よいです。手持ちのTH-600に較べても重いはずなんですが、重量バランスに優れているお蔭で装着時の重さもLCDとのグラム差以上に軽く感じられます。
そしてイヤーパッドの快適さ、遮音性。LCDシリーズよりも少し固めのフォームが採用されていて、(私は耳がかなり大きいのですが)理想的なオーバーイヤーの装着感です。どこかが痛くなる訳でもなく、どこかが緩い訳でもない、完璧なフィッティングです。着け心地は限りなく理想に近いです。
で、肝心の音です。
私は平面磁界駆動の構造的な優位さは納得できても、PM-3やTH-500RPを視聴した時の微妙さから、製品化の難しさが想像されました。
EL-8 Closedは、PM-3やTH-500RPを聴いた時のような「こんなもんかぁ」みたいな印象はありませんでした。この方式の繊細さが十分に感じられますし、微小な音から大音響まで破綻なく再生してくれます。密閉型のため音場が特段広くはないものの、Open-Bacとまったく同じ形状のハウジングで密閉型にしたにしてはむしろ広いほうかもしれません。
私の印象的にはかまぼこ型で、とりわけ低域はおとなしめです(特に100Hz以下は聞き取りが難しいくらい)。SHUREの名機SRH940のようですが、それよりももっと優しくて丁寧、上質です。インピーダンスや能率からもiPhoneなどでも楽に駆動できる事から、上質な音を外でも楽しんでほしいと言うこの製品のコンセプトは高いレベルで実現されています。
一方で、私がドンシャリ傾向を好むせいもありTH-600のリプレースにはなり得ないと思いました。TH-600は少し下が鳴りすぎるのですが、超高域(10kHz〜)の特性が非常に高く、空間再現の印象ではEL-8は14,5kHzで頭打ちのような、狭い、もしくは水の中で聴いているような高域の減衰を感じてしまいます。T5pになるとその少し下あたり(6〜8kHz)まで張り出してしばしば暴れるので扱いが難しいのですが、あらためてTH-600の広帯域性を認識するところとなりました。
もっともこれは私の「慣れ」に起因する部分が大きいので、このEL-8の帯域を狭いと感じる人は少ないでしょう。低域が控えめではありますが、多くの人にとって「かなり贅沢な空間」を提供してくれるヘッドフォンだと思います。
参考に聴かせていただいたLCDシリーズでは、サイズファクターもあってか低域の再現能力、懐の深さはEL-8とは一線を画すものがあります。
1.5〜2.7倍ちかい価格差があるので当然と言えばそれまでですが、無骨でいかにも大アメリカ的な見かけとは裏腹に非常に繊細な空間が展開され、AUDEZEに強い支持層がいるのにもうなづけました。
私は密閉型で慣れているためオープンエアではしばしば音がどっか行っちゃうような戸惑いを覚えるのですが、LCD-Xはオープンとは思えないような没入に誘ってくれます(外音は入ってくるのですが、ヘッドフォンからの出音はあまり漏れないそうですからそういう意図があるのかもしれません)。LCD-XCにくると私の理想に一番近い音になってきます。逃げない超低音からスムーズな高域まで、これぞ平面磁界駆動の面目躍如と言った感じです。私が求める超高域は得られませんが、TH-600/900がなければ無理をしてでもこれを買っていたかもしれません、そのくらいに精確さも感じさせてくれるしなにより「心地いい」です。
長くなりましたが、EL-8は正直なところ「値段なりに上質なヘッドフォン」だと思います。Audezeの実力の片鱗は間違いなく窺えますが、同社製品の魅力を余すところなく堪能したいなら、やはりLCDシリーズのほうがふさわしいと思います。
ただもし、「自宅で聴く」「オープンで構わない」という条件であれば、私個人の印象としては「STAXの507あたりと(ハイエンドでなくてもいいので)ドライバーユニット」が結果的に最もコストパフォーマンスに優れているような気もします。平面磁界駆動は繊細ですが、その土俵ではエレクトリック・コンデンサー方式に少なくとも現状では勝てていないと思います。
そうした価値観とは別のところにこのEL-8(特にClosed-Back)はあり、ポータブルとして上質な音を楽しむ場合の贅沢な選択肢の一つになり得ます。iOSデバイス対応のリモコン付属モデルもある事から、ポータブルオーディオのアップグレードとして強力な候補になるのではないでしょうか。
8点
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