FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G
- レンズ交換式デジタル一眼カメラα用Eマウント、解像とボケ味にこだわった35mmフルサイズ対応の中望遠マクロレンズ。高性能な「Gレンズ」モデル。
- 色収差を抑制する「スーパーEDガラス」に加えて、フローティング機構が無限から最短撮影距離までの全域にわたって各収差を最小限に抑える。
- AF機構には「ダイレクトドライブSSM」を採用し、静かで高精度なAF駆動を実現。AF/MFを瞬時に切り替えられるスライド式フォーカスリングなどを搭載。
FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28GSONY
最安価格(税込):¥114,800
(前週比:+8,001円↑
)
発売日:2015年 6月26日
このページのスレッド一覧(全10スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 9 | 16 | 2023年3月8日 07:59 | |
| 28 | 17 | 2018年3月17日 05:04 | |
| 110 | 61 | 2017年12月28日 01:55 | |
| 6 | 2 | 2017年10月24日 23:57 | |
| 53 | 28 | 2016年9月4日 10:22 | |
| 19 | 13 | 2016年5月3日 00:53 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
レンズ > SONY > FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G
お世話になります。
こちらのレンズを検討しております。
いつもお世話になっているジュエリー店より、こちらのレンズを教えていただきました。
EOS 7D、40D、M10を所持しております。
こちらのレンズをEOSに取り付けできるマウントアダプターはどれになりますでしょうか?
お教えいただけますとありがたいです。
お忙しい中ではありますが、よろしくお願いします。
0点
Pluriel1013さん こんばんは
キヤノンの7D 40Dの場合 一眼レフで フランジバックが長いのですが ソニーのEマウントだとミラーレスの為フランジバックが短いため 7Dや40Dに付けようとすると ボディの中に入り込まないと ∞が出ないため 物理的に難しいと思います
また M10の場合 ソニーと同じ18oですが 同じ18oだとマウントアダプター付けるスペースが無いので この場合も取り付け難しいと思います
書込番号:25171133
0点
>Pluriel1013さん
レンズには、フランジバックというものがあります。
フランジバックが長いレンズはフランジバックの短いレンズを装着するボディにマウントアダプターで装着することができますが、逆は不可です。
FEレンズはフランジバックがEFマウントより大幅に短く、EF−MはFRレンズと同じなので、マウントアダプターがありません。
諦めるか、ソニーのボディを購入してください。
書込番号:25171135
0点
>遮光器土偶さん
>もとラボマン 2さん
早速のご回答くださり、ありがとうございます!
取り付け不可ということですね。
了解しました。
このレンズは諦めることにします。
ご丁寧な対応くださり、ありがとうございます。
書込番号:25171157
1点
>Pluriel1013さん
こんにちは。
>こちらのレンズをEOSに取り付けできるマウントアダプターはどれになりますでしょうか?
このレンズはソニーEマウントのレンズで、
ミラーレス用でフランジバックが18mm
ですので、EOS 7D、40D、M10などでまともに使える
アダプターは存在しません。
EOSだとレフ機でも、ミラーレス用でも
まともにつかえないのです。
このレンズを使いたいなら、ソニーの
Eマウント機が必要です。
(ニコンZマウントがフランジバック16mmで
使えるアダプタもありますが、AFが動いても
レンズ補正が効かなかったり、重いレンズでは
接点が十分に接触せず、通信エラーを起こす
可能性もあります。)
書込番号:25171166
0点
Pluriel1013さん 返信ありがとうございます
Canon7Dや40Dだと 純正のEFマウントマクロか シグマやタムロンのEFマウント用のレンズが使えますので その中で選ぶのが良いと思います。
書込番号:25171169
0点
>もとラボマン 2さん
ありがとうございます。
実はCanon 60mm マクロは所持しておりますが、腕が下手なのかうまく撮れず。
今は、M10 + 18?150mmrレンズ にクローズアップレンズ10を取り付けて撮影しております。
価格的にも安かったのでこれで我慢して撮っております。
4月に臨時収入があるので、ただいま物色中です、笑。
みなさま、ご丁寧な対応くださりありがとうございます。
書込番号:25171190
1点
追記
文字化けしておりますね。
18〜150mm
が正しいです
どうぞよろしくお願いします。
書込番号:25171195
1点
>Pluriel1013さん
キヤノン一眼レフならEFマウントを購入した方が良いですよ。
このレンズはフランジバックが違うので所有してるカメラには装着できないです。
ソニーEマウント機を追加するかアダプター経由でニコンZマウント機購入してアダプターでの使用になると思います。
お持ちのカメラならEFマウントレンズを選んではと思います。
書込番号:25171199 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
Pluriel1013さん 返信ありがとうございます
>実はCanon 60mm マクロは所持しておりますが、腕が下手なのかうまく撮れず。
マクロレンズ近距離で開放撮影すると ピントが合う範囲狭くなりますが 絞り込むことで 被写界深度も稼げると思いますので
60oマクロも良いレンズだと思いますので もう少し使い込んでみたらどうでしょうか?
書込番号:25171210
3点
>もとラボマン 2さん
ご丁寧な説明、ありがとうございます。
そうなのですね?!
良いレンズなんですね。
私の撮影の仕方が悪いんですね。笑。
とりあえず、今ある機材をもう一度試してみて、それでも欲しいようならキャノンかシグマのマクロレンズを購入しようかと思います。
どうもありがとうございます!
書込番号:25171221
1点
>Pluriel1013さん
60mmマクロでうまく撮れず。
とはワーキングディスクンスの問題ですか?
※被写体とレンズ先端の距離
それなら60mmを90mmにしても大して変化は有りません。
いっそのこと180mmぐらいが必要かも、
書込番号:25171284 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>よこchinさん
早速のご回答ありがとうございます!
はいそうです。
※被写体とレンズ先端の距離です。
そうなんですね。90mmでもさほど変わらないのですか・・・・。
他の方もおっしゃってますが、60mmで頑張ってみて、
それでも欲しいようなら、シグマかキャノンのレンズを買い足そうと思います。
ご親切にありがとうございました!
書込番号:25171318
0点
>Pluriel1013さん
60mmを180mmとかの焦点距離の長いレンズに変更すると
今までと同じ大きさに写しても
被写体とレンズ先端の距離が
近付かなくても撮影出来るので
レンズの影が映り込みせず照明を当て易く成り撮影が楽に成ると思います。
書込番号:25171456 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
まずは、レンズを替えるより
60mmマクロで腕を磨くほうが先のように感じますが…
さらに、
接写に適した三脚、
状況によっては接写用スライダーも必要かも。
ライティング装置及び技術。
MFでのピント合わせ。
あとは、出来るだけピントの合う範囲を広げたいなら被写界深度も知らないと。
書込番号:25171888 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>Pluriel1013さん
レンズ構成は違うようですが、タムロン90mmマクロが類似品です。こちらですとEFマウント品があると思いますよ。
定番の銘玉です。
書込番号:25172163
0点
>Pluriel1013さん
お話で尽くした感ありますが、50-60mmマクロは90-100mm にくらべて相対的に画角が大きく、つまり注目させたい被写体部分以外のものが画に入ってきたり、見た目感覚より少し遠近感が強まる画づくりになったりる傾向があって画面整理はやり辛くなります。ですので、難しさを覚えるのはさほど変なことではなく、ご自身のことをすぐに下手と決めつけるものではないと思います。
代わりのレンズとしては、EF100mm F2.8L とかタムロンの90mm F017 は候補です。とくに、F017はシャープかつ柔らかい写りをするので良いと思います。もっとも、SEL90M28G に似ているといえば似てますけれど、やっぱり別のレンズではあります。
書込番号:25172956
0点
レンズ > SONY > FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G
つい先日購入した90M2.8Gのレンズ内部を念のために照らして確認してみましたところ、塵の混入が確認できました。まだテスト撮影にしか使用しておらず丁寧に保管していたこと、製品自体が防塵防滴加工であることから、私が混入させてしまった可能性は低いかと思います。
そこでお聞きしたいのですが、この手の塵の混入は初期不良にあたるのでしょうか?
90M2.8Gをお持ちの方はもちろん、他のレンズでのお話でも構いませんのでお聞かせいただけたらと思います。
判別のための参考画像も投稿しておきます。
書込番号:21622980 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>なまくり〜むさん
ソニーにセンサークリーニングしてもらって
返却され
試写
センサークリーニングしてもらっても
F36では まだゴミが写る。
ソニーに
イチャモンの電話をしたら
⇒それは顕微鏡の世界なので
無理です!!
F11でお試し下さい。
と言われてました。
その ゴミも
同じ ソニーの担当者なら
顕微鏡の世界なので無理です!!
と言いそうです。
書込番号:21622998 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>なまくり〜むさん
写真ではよくわかりませんが。ちょっと気分が悪いですよね。
大抵のお店は買って2週間以内なら、無条件で交換してくれます。
キタムラでも、マップでも。
それを過ぎると、難しくなるでしょうね。
なのでここで聞いているより、販売店にすぐ連絡した方が良いです。
書込番号:21622999
3点
>謎の写真家さん
確かに顕微鏡の世界と言われてしまうとどうしようもなくなってしまいますね笑
ひとまず初期不良ではないかと申し出てみることにします。
>chokoGさん
恐らく撮影には影響がないくらい小さなものですが、肉眼で確認できてしまうと精神衛生よろしくないです...(使用により混入したものは別として)
仰る通り、購入した店舗への連絡無しには何も始まらないと思い、既にメールで連絡しました。
皆さんはどうなのかと思い、質問した次第です。
書込番号:21623008 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
私の場合は、キタムラでの店頭購入がほとんどですので、受け取りの際に、その場でごみの混入や、作動状況などを確認してから受け取ります。小さなごみは仮に見落としても写りに影響ないので、あとから気付いても気にしないことにしています。
ただ、受け取りの段階で問題となるような事態に遭遇したことはありません。
書込番号:21623019
1点
撮影には影響ないと思いますが、買われたばかりでホコリの発見は気分が良く無いですよね。丸の右側にもあるような。
買われたばかりのようですので、買われたお店に、即、持って行かれたら交換して頂けると思います。
書込番号:21623028
1点
こんばんは
私はまったく気にしません。
その手前がメンドーです。
店舗購入がほとんどで、店員さんが中身を確認しますか?と言ってきますが、確認しません。
たまたま見えるところにあっただけ。
無いものにしてもらっても、見えない場所に隠れたものが使用中に移動してしまうこともあるし。
そんなことに気にせず早く使いたいので。
お邪魔しました。
書込番号:21623089
3点
どうも。
機能・描写に影響を与えないものは初期不良にならないよ。
メーカーに問い合わせても丁重にあしらわれるだけ、(実際レンズを送った事がある)
どーもならんよ。
書込番号:21623109
3点
実際にフィールドで3,4年も使い込んでいくと、その手のホコリはかなりの高確率で出現しますよ。たとえ防塵防滴であっても、私の経験上ゼロということはまず無い。
たま〜の休みに持ち出して恐る恐る使う程度ならそうとも限りませんが、そもそも微塵や売却値をやたら気にするような運用の場合、11万も出して当レンズを買ったこと自体何のためなんだ?とも考えられます。
つまり本当に購入価格の「元を取る」だけ使い込むつもりがあるなら。その程度のホコリはどうせ「無きに等しいもの」と考えるのが妥当かと思います。仮に初期不良で交換できたとしても、すぐ見えない部分や光学面も含めてより良い個体が来るとは限りません。
書込番号:21623142 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
このレベルを気にし始めるときりがない・・・・・・のであきらめて使います。
書込番号:21623150
3点
なまくり〜むさん、
レンズ内のチリの問題はときどき話題になります:
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000055429/SortID=12453997/
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000388424/SortID=18234261/
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000472868/SortID=17277118/
その程度でしたら写りへの影響はまず無いです。私のSEL1635GMの後玉の裏(またはそのあたりのレンズのどれか)に小〜〜〜さいチリがついてますけれど写りには影響無いです(と思ってます)。購入してしばらくしてから気づいたので、どの時点で入ったのかわからず、そのままにしています。が、新品ほやほやの場合、販売店にクレーム入れれば様子と先方の判断に依っては交換してくれる場合もあるようです。
書込番号:21623298
1点
なまくり〜むさん
見過ごしてしまうわ。
書込番号:21623328 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>なまくり〜むさん
撮影結果には違いは無いと思います
あとは
なまくり〜むさんの気持ちだけ
空気が有る所にはチリがあります
(クリーンルームとかなら別かも知れないけど)
なのでたとえ防塵防滴でもk完全に密閉されていないとチリの混入は今後もあり得ます
書込番号:21623399
0点
なまくり〜むさん こんにちは
>製品自体が防塵防滴加工であることから、私が混入させてしまった可能性は低いかと思います。
レンズ自体が防滴仕様でも カメラに取り付けた状態で防滴になる構造で レンズ単体では マウント側は防滴ではない為 マウント側からのゴミの混入は有ると思います。
でも 購入したばかりでいたら ここまで奥に入り込む事は少ないので 撮影には影響ないレベルだとは思いますが 気分的にも良い物では無いので 購入店と相談されるのが良いかもしれません。
書込番号:21623434
0点
>製品自体が防塵防滴加工であることから、私が混入させてしまった可能性は低いかと思います。
これからこのレンズを使っていくにあたり、スレ主が混入させないとしたら誰がゴミを混入させるのでしょうか?
書込番号:21623653
2点
メーカーに出しても仕様の範囲内と言われて終わりだと思いますので、どうしても気になるのであれば、購入店に相談して返品するか?交換してもらうとか?先日購入したばかりなら対応してくれると思います。
書込番号:21624295
1点
管理不良で前玉にカビが生えてしまったレンズ、写りに判るような影響なく普通に使ってます。 以来、レンズのチリを全く気にしなくなりました。
書込番号:21624405
1点
私もこのレンズで新品購入時ゴミの混入が有りました。基本的には、画像に写り込まない限り初期不良新品交換扱いには成らず保証期間範囲内での修理扱いになります。以前サービスセンターに修理状況を問い合わせた所、湿度が高くチリが舞わない日を選んで作業しますと言われました。この様な作業は、チリが舞わない特別な環境で行われている訳では無いです。私は、このレンズの場合、1度修理に出してゴミは除去されましたが、修理に出しても別な場所にチリが混入して帰って来る場合も有ります。メーカー側では修理基準範囲内と言う事でしょう。なので写り込まない場合、修理で使用出来ない期間を考えると撮影を楽しまれた方が良いと思います。納得出来ない場合は、メーカー保証期間内で何度も修理依頼は可能です。
書込番号:21681265 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
レンズ > SONY > FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G
マクロレンズで1倍を越える拡大撮影するのは原理的に無理なのでしょうか。
例えば顕微鏡写真とかは何百倍・何千倍なわけですが・・・。
単なる好奇心から湧きあがったお尋ねですみません。
最近α-6500とα7rVを同時に購入しました。このレンズの購入を検討しています。
このマクロレンズをそれぞれに装着した場合、最短撮影距離と拡大倍率はやはり異なるのでしょうか。
0点
>マクロレンズで1倍を越える拡大撮影するのは原理的に無理なのでしょうか。
このレンズでは『普通に使う』限りでは無理ですが、エクステンションチューブを使えばもっと1倍以上で撮影することも可能です。
>最短撮影距離と拡大倍率はやはり異なるのでしょうか。
最短撮影距離も撮影倍率も異なりません。
拡大倍率が何を指しているのかわかりませんが、写る範囲が異なるだけです。
ただし、同じ撮影倍率で撮影して、同じ出力サイズで見ればAPS-Cの方が大きく見えるという意味では、拡大倍率?は
上がるのかもしれませんが……。
書込番号:21443662
1点
>ヤンデンマンさん
>マクロレンズで1倍を越える拡大撮影するのは原理的に無理なのでしょうか。
無理ではないですが、収差補正の関係上、無限遠から等倍以上をカバーするのレンズの設計は難しいと思います。
こんなレンズもありました。
http://www.kenko-tokina.co.jp/konicaminolta/support/compatible/lens/macro3x.html
等倍とは、イメージセンサー上に作られる像の大きさが被写体と同じ大きさになる倍率なので、α6500やα7rVどちらでも等倍になります。
最短撮影距離は同じですが、撮影範囲が異なるので、最終的な像はα6500のほうが大きく写せます
書込番号:21443663
3点
>マクロレンズで1倍を越える拡大撮影するのは原理的に無理なのでしょうか。
一般的には、広角レンズをリバースして撮影を行います。
書込番号:21443670 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ヤンデンマンさん こんにちは
>マクロレンズで1倍を越える拡大撮影するのは原理的に無理なのでしょうか
ミノルタのレンズで AF MACRO ZOOM 3x-1x F1.7-2.8と言う3倍まで拡大できるレンズもありましたし 最近のレンズでしたらオリンパスのED 30mm F3.5 Macro でしたら1.25倍と 等倍を超えるレンズが有りますので 原理的には可能だと思いますが マクロレンズとしての性能を出す事や 価格的や大きさ的な問題などでなかなか出ない可能性があります。
AF MACRO ZOOM 3x-1x F1.7-2.8
http://www.kenko-tokina.co.jp/konicaminolta/support/compatible/lens/macro3x.html
書込番号:21443689
0点
>ヤンデンマンさん
標準ズームを逆さに装着すれば、
2倍 3倍の倍率が得られますから。
画質も一般撮影と同じ。
被写体とセンサーを
入れ換えただけだから。
この事実がある以上
高価な 超倍率マグロを作る意味あんまりないです。
書込番号:21443727 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>ヤンデンマンさん
無限遠から最短撮影距離まで写せるレンズでは
1:1以上まで大きく写せるレンズ見たことありません
(有るかも知れないけど)
普通反れ以上近づいて撮りたい場合
レンズとカメラの間に延長チューブ
(普通エクステンションチューブ又は接写リングという)
を使ったり更に遠著するためにベローズと言う
蛇腹状の延長機材を使ったりします
又他のコメントにも有るように
レンズの前後を逆にした方が画質が良くなり
そのような機材も有ります
後
クローズアップレンズもNo10とか等倍以上に出来るだけ物も有ります
書込番号:21443829 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
別スレで声かけていただいてたのでお伺いしました
※アイコン若いですがアラフィフですよ^^
単純に等倍を越えるだけなら、特に難しいものではないです。
しかしそれは
「倍率を上げる=より近くに焦点が合わせられる=遠くには合わせられなくなる」
という図式になります。(ごく端的にまとめれば)
つまり、「倍率は高いが無限遠にはピントが合わないレンズ」ができるわけです。
(なぜそうなるかは別スレの内容を読めばわかると思います)
キヤノンでMP-Eマクロフォトというレンズが実際にありまして
これは倍率5倍を誇りますが、ピントが合わせられる範囲(撮影可能範囲)は
0.243〜0.313mの約7cmだけという特殊な仕様です。
一般的に写真撮影用レンズに求められる性能とはかけ離れていますので
ニーズも少なく、そういう製品はほとんどないのが実情です。
単に倍率だけ必要ならエクステンションチューブやリバースでも対応できますし
学術用となれば顕微鏡にカメラつけた方が早いですからね。
>このマクロレンズをそれぞれに装着した場合、最短撮影距離と拡大倍率はやはり異なるのでしょうか。
最短撮影距離と最大撮影倍率はレンズ固有の性能なので、フォーマットには左右されません。
どちらのボディで使っても同じです。
一応念を押しておけば、「最大撮影倍率」とはレンズを通してセンサー面に投影される像倍率の事です。
最終的に画像として見る倍率(鑑賞倍率、と私は言ってますが)では無い事に注意して下さい。
鑑賞倍率についてはフォーマットが小さい方が大きくなりますよ。
(同じ焦点距離でも大きく写るのと同じ理屈です)
書込番号:21443864
1点
>ヤンデンマンさん
原理的に無理ではありません
実際に1倍以上のレンズもありました
ただ、メーカーとして作!るかどうかは市場の需要次第
売れないもの開発しても赤字になるだけですので商品企画しないでしょうね
あと、最短撮影距離と倍率はAPS-Cでもフルサイズでも一緒です
ただ同じ撮影距離で撮影した場合、APS-Cの方が画角が狭いので見た目の上では1.5倍に大きく写りますね
でも、センサー上ではあくまで一緒です(^^)
書込番号:21443869 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ヤンデンマンさん
>> マクロレンズで1倍を越える拡大撮影するのは原理的に無理なのでしょうか。
色色なやり方で、等倍を越える撮影は出来ますが、
原理的には無理でないと思います。
>> 最短撮影距離と拡大倍率
お持ちのカメラでは、変わりません。
また、焦点距離も変わりません。
でも、α6500のセンサーにより1.5倍になって見えるだけです。
(90mmマクロですが、フルサイズ換算で135mm相当の画角になります。)
あと、MFT機ですと、等倍マクロのレンズですと、
MFT機の倍率が2倍なので、2倍になって見えます。
書込番号:21444026
0点
「マクロ」=等倍と言う意味です。
※センサー側に、被写体と同じ大きさで写ると言う意味です。
ですから、マクロは等倍が到達点に為ります。
では、それ以上の倍率を上げる方法は有るのか?、と言う疑問が湧いてくるのは、当然かと思います。
皆さんが書かれている様に、等倍以上にする事は可能です。
ただ倍率を上げていくと、被写界深度は非常に浅くなっていきます。
実は、顕微鏡のレンズは、被写界深度が非常に浅いレンズで構成されてます。
ただし、資料と為る側が非常に薄く作られているので、その事に気付いていないだけです。
私も以前、高倍率マクロに嵌まった事がありましたが、非常に浅い被写界深度に老眼が追いつけなくて・・・。(笑)
結局、等倍付近で落ち着きました。(笑)
ヤンデンマンさんのお気持ちは、察するに余り有りますが、経験から「ほどほど」が良いかと。(笑)
それでも挑戦してみたい!、被写界深度を深くする方法は無いか?、と言うのは可能です。
内視鏡をカメラに装着する方法です。
改造を請け負ってくれる工房が、何処かに有りました。(笑)
劇的に、被写界深度が深くなります。
結論、万事金次第!。
書込番号:21444154
1点
>夏蝉さん
>> 「マクロ」=等倍と言う意味です。
1/2倍の接写撮影に特化したレンズもマクロですけど・・・
書込番号:21444221
4点
たくさんのご回答を皆さまよりお寄せいただきとても勉強になりました。
おなじみのHNの方も含め、つるピカードさん、アナスチグマートさん、holorinさん、もとラボマン 2さん、杜甫甫さん、
謎の写真家さん、gda_hisashiさん、アハト・アハトさん、Paris7000さん、おかめ@桓武平氏さん、夏蝉さん、ありがとうございました。
撮像素子(スクリーン)に投射される像の大きさは変わらない。
APSCのスクリーンが小さいから像の占拠する割合が大きくなって画角も大きくなるということですね。
等倍を超える例えば実寸が0.5cmの被写体を撮像素子に1cmで結像させるようなレンズも作れるけれど、
被写界深度がどんどん狭くなるので実用的ではなくなってくると。
確かに顕微鏡の焦点を合わすのは大変ですし、薄い標本でも何層にも焦点を合わせられますものね。
幾何学(自分では関係ありと考えています)と光学が苦手なお勉強でしたので、
レンズを逆向きにするとマクロレンズになるという仕組みがまだ概念的に理解できません。
マクロレンズが届いたら標準レンズと一緒に手にとって考えてみたいと思います。
アハト・アハトさん、アラフィフなら納得です。
アハト・アハトさんは、カメラではないけれど88mmなんですね。
レスと文章をだぶらせてすみませんでした。
書込番号:21444229
0点
ヤンデンマンさん 返信ありがとうございます
>最短撮影距離と拡大倍率はやはり異なるのでしょうか。
単純に考えた方が分かりやすいと思います。
実際 撮像素子の時点では同じ大きさに写りますが フルサイズとAPS-Cサイズでは大きさが違う為 画像確認の時同じ大きさで確認すると APS-Cサイズの方が拡大される為 マクロの拡大率が上がって見えます。
でも マクロレンズの拡大率が上がったわけではなく フルサイズの中のAPS-Cだけの面積拡大しただけです。
書込番号:21444266
0点
>>もとラボマン 2さん
こちらこそ、ありがとうございます。
暇にまかせてこんな計算してみました。
有効画素数 撮像素子の面積
α6500......2420万 372.88mm≒373mm2
αr7B......4240万 864mm2
単位面積 1mm2当たりの画素数
α6500.........2420/373≒6.4879
αr7B..........4640/864≒4.9074
このレンズを使用して両方のカメラで等倍の撮影をすると、
その中に含まれる画素数は、
α6500 : αr7B = 6.4879 : 4.9074の比率でα6500の方が多くなりますね。
ダイナミックレンジなどを加味したらどちらのファイルが大きくなるのだろう?
つまらないレスで失礼しました。
書込番号:21444724
0点
接写リングやベローズを使ってレンズを繰り出していくと、どんどん倍率を上げることができます。
ただし、収差が大きくなってきたり、特に広角系では物体面がレンズの前玉より内側に来てしまったりするので、レンズを逆向きにするのです。一眼レフのレンズならば、最低でも概ねフランジバック分のワーキングディスタンスが確保できます。
あと、顕微鏡の対物レンズ(有限遠補正系)をアダプターを使って取り付けるという方法もあります。
実際にやってみるとわかりますが、1倍を超えるマクロ撮影は、カメラと被写体をしっかり固定しないとなかなかうまく撮れません。あまり一般的でないのは、あまりお手軽には撮れないこともあるのだと思います。
書込番号:21445336
2点
★おかめ@桓武平氏さん。
>1/2倍の接写撮影に特化したレンズもマクロですけど・・・
マクロは「等倍撮影」のことです、勉強して下さい。
正確には「等倍に達する事が出来る。」レンズのことを「マクロレンズ」と言います。
フィルムカメラの時代ですが、カメラ雑誌で「本当に等倍なのか?。」の特集が組まれた事が有りました。
等倍にならないレンズは、正確にはマクロレンズとは言えません。
この場合は、単に接写レンズと言うべきですね。
★ヤンデンマンさん。
楽しいマクロライフを祈念しております。
余り考えずに、バシバシ撮影していった方が楽しいです。
花は、めしべにピントを持っていく。
小動物は、目にピントを持っていくが基本です。
それでは。
書込番号:21445408
1点
>>holorinさん、ありがとうございます。
思わず財布を取り出しました。
カメラでここまで撮影できるんですね。
>>夏蝉さん、ありがとうございます。
ピントをどこに定めるか大事なアドバイス感謝します。
被写体の全部に焦点が合わないのですものね。
Gedankengangは、ここら辺にしておいて届いたら撮りなれるようにします。
楽しみ!
書込番号:21445510
1点
夏蝉さん
>正確には「等倍に達する事が出来る。」レンズのことを「マクロレンズ」と言います。
コンタックスの60oマクロには同じレンズ系を使い 鏡筒の伸びを変える設計の違いで 等倍マクロとハーフマクロの2種類ありましたし マクロレンズ自体等倍・ハーフマクロ関係なく接写能力を上げたレンズの事を マクロレンズと言っていると思いますよ。
実際 ニコンの場合 接写能力が高いレンズのことを マクロではなくマイクロニッコールと付けるくらい拘っていますが マニュアルフォーカスレンズの55oや105oマクロもハーフマクロですし 有名なレンズのオリンパス50oF2や90oF2マクロなどもハーフマクロなど 有名どころのハーフマクロ沢山あります。
書込番号:21445522
4点
>ヤンデンマンさん
メーカー違いますが、マクロレンズで1倍撮影、さらにそれを等倍表示するとどうなるかというサンプルです〜
http://review.kakaku.com/review/10503510245/ReviewCD=752003/#tab
タイトルにあるように、まるで顕微鏡写真です(^^)
書込番号:21445536
0点
ヤンデンマンさん
露出倍数の問題もあるんちゃうんかな。
書込番号:21446058 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>夏蝉さん
マクロ、昔は「拡大光学系」だから1倍以上という意味というのは
学生時代に接写リングと顕微鏡アダプタを買った時になんとなく聞いたような。
でも今、この区別を守っているのってニコン位かも(「マクロ」「マイクロ」を使い分けている)。
今はセンサ性能が上がってトリミングでの拡大も実用上問題なくなりましたから
一般用法としては、「寄れて」「大きく撮れて」「寄った時でも周辺まで歪みが少ない」程度の認識で
良いのではないでしょうか。
少なくともニコン以外の主要メーカーは、等倍まで行かないレンズをマクロとして永く売り続けているのですから。
書込番号:21446144
1点
補足です。
マクロが拡大光学系を説明した分かりやすそうなページをググったら
ニコン公式ページがヒットしたのでご参考に。
ニッコール千夜一夜物語
第二十五夜 Ai Micro Nikkor 55mm F2.8 (前編)
http://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0025/index.html
書込番号:21446174
1点
>夏蝉さん
>> 等倍にならないレンズは、正確にはマクロレンズとは言えません。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA
写真レンズのマクロレンズの説明が嘘になりますけど・・・
じゃ、オリンパスの「ZUIKO AUTO-MACRO 90mm F2」もマクロとして名玉ですよ!!(笑)
書込番号:21446268
2点
マクロ=等倍以上というのは
私も中学の頃(80年代)に聞いたことあるような気もしますが
昔話のウンチク程度の話だったと思います
そのころ使ってた(父親のですが)MDロッコールのマクロもハーフマクロだったし
(等倍にするにはリングが必要だった)
マクロ=等倍以上である、なんて認識はなかったですね
実際、koothさん紹介の記事では
>マクロ写真の定義を古い写真用語辞典で引くと「原寸大以上の倍率で撮影する写真」と定義されています。
>したがって、マクロレンズは顕微鏡のような拡大光学系を指すのです。
>しかし、S型カメラの時代では、近接撮影用レンズは、せいぜい撮影倍率1/2倍から等倍までの縮小光学系です。
>したがって、マクロレンズ(=拡大倍率で撮影できる光学系)ではないのです。
とありますね。
夏蝉さんが主張されるように、マクロ=等倍という定義は確かに事実ではあったのだと思います。
しかしS型の時代と言えば50年代、半世紀以上も昔です。
前述したようにフィルムMF機全盛の時代にはすでにその認識は古いものでしたし
ましてや現在では、すでに失われて久しい認識と考えてもいいのではないでしょうか。
現在の一般的認識としての「マクロレンズ」の説明としては
「接写に向いたレンズ」で別にかまわないと思いますよ
書込番号:21446369
3点
>夏蝉さん
現行の富士フイルムの「フジノンレンズ XF60mmF2.4 R Macro」と「フジノンレンズ GF120mmF4 R LM OIS WR Macro」の最大撮影倍率は、「0.5倍」ですが、マクロレンズでないということになります。
書込番号:21446582
2点
等倍=マクロです。
正確に言うと、等倍以上は「ミクロ」になります。
(顕微鏡と同じですね。)
等倍(1倍)撮影レンズを作成するのは以外と難しく、等倍を若干超える程度で作製されてるレンズをマクロレンズと言います。
メーカーによっては、等倍に限りなく近いが、等倍とは為らないレンズも存在しますが、等倍が「マクロレンズ」です。
★おかめ@桓武平氏さん。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA
ありがとね〜っ、Wikipedia教えてくれて。
此所の「注訳5」を読んでい頂くと判ると思います。
まぁ「マクロ」という言葉は、法律で規制される言葉では無いので、等倍じゃ無くても「マクロ」だろは成り立ちますが、等倍こそが本来の「マクロ」の意味です。
マクロレンズが無かった時代は、中間リングやベローズの接写装置を装着し、フランジバックの繰り出し量を多くして撮影してました。
当時は、接写が出来れば良かったので、単に「接写」と言ってました。
その後「等倍」を謳い文句にマクロレンズが出てきました。
マクロは「大きく観る」が語源に為ります。
画像素子(含、フィルム)上で最大値が等倍(それ以上はミクロに為る。)なので、等倍がマクロです。
今の時代、等倍で無くても言いじゃね〜〜の、と言われる方は、ご自由にどうぞ。
もちろん、マクロレンズに中間リングを咬ませて、クローズアップレンズを付けて、高倍率化する事も可能です。
昔、プロカメラマンがやっていたのを見た事が有ります。
書込番号:21448207
0点
>夏蝉さん
>ありがとね〜っ、Wikipedia教えてくれて。
>此所の「注訳5」を読んでい頂くと判ると思います。
これってニコンの見解ですよね。
同社の見解だと
マクロは「拡大光学系」であって「等倍だけではない」こともわかると思いますよ。
「等倍以上顕微鏡未満」。
正直、使う人はもちろんおいでになるけれど、
実用面では「月とスッポン」ほどは違わない。
今はマクロといえばチューリップのマークだし、ググれば最初にプログラムのマクロが来る。
気軽に行きましょうよ。
厳密にしすぎると、「月とスッポン」を「月と朱盆」にしないと、となりかねません。
>もちろん、マクロレンズに中間リングを咬ませて、クローズアップレンズを付けて、高倍率化する事も可能です。
>昔、プロカメラマンがやっていたのを見た事が有ります。
普通のレンズに自分の中間リング3枚で等倍にして、クローズアップレンズを借りて拡大光学系(マクロ域)にして
鉱物とか魚のうろこを撮ったことならあります。
ベローズユニットでレンズのリバースは先輩がやっていました。
>アハト・アハトさん
>そのころ使ってた(父親のですが)MDロッコールのマクロもハーフマクロだったし
>(等倍にするにはリングが必要だった)
>マクロ=等倍以上である、なんて認識はなかったですね
自分はMCロッコールのマクロ、高くて買えなかったのです。
マクロ=等倍以上であるのは、
接写リングや顕微鏡アダプタを見に新宿のミノルタに行った時に、
ベローズユニットの前でショールームの方に教わったと記憶(まだMDロッコールがない時代)。
書込番号:21448503
3点
>夏蝉さん
>> 此所の「注訳5」を読んでい頂くと判ると思います。
残念ですが、ニコンだけのローカルルールですので、貴方(夏蝉さん)の見解はニコン以外のメーカーでは通用出来ないかと思います。
書込番号:21448527
3点
>夏蝉さん
>> 此所の「注訳5」を読んでい頂くと判ると思います。
ライカやZeissのマクロレンズでさえ、等倍でない倍率でなくてもマクロとして出ているのですけど、
どうなんでしょうね。
じゃ、偽物か??
ライカやZeissのユーザーも怒るかと思いますけど・・・
何たって、日本のカメラメーカーは、ライカの真似したメーカーが殆どかと思いますけど・・・(笑)
なので、「等倍=マクロ」という定義は、認めがたいです。
書込番号:21448546
4点
マクロレンズの公式定義は無いと思います
基本近距離の接写に適している(可能な)レンズで
後は各社自己解釈(定義)のはずです
例えば
タムロンQ&Aでは
タムロンでは、2009年までに発売されたレンズに対して、最大撮影倍率 1:4 (0.25倍)以上の接写能力を持つレンズ全てに「MACRO」の名称表記を入れています。しかし、マクロレンズとズームレンズには接写撮影に対する設計思想の違いがあることは確かです。マクロレンズは、あくまでも接写撮影での画質やボケ味などを重視した上で、ポートレートや風景などの一般撮影でも充分な性能が得られる設計がなされているのに対し、一方のマクロ機能付のズームレンズは、一般撮影での画質を重視した中で、マクロ機能による手軽な接写撮影が行えるレンズとなっています。
現在は、最短撮影距離 0.4m以下でかつ最大撮影倍率 1:3 (0.33倍)以上のレンズと、最短撮影距離に関係なく最大撮影倍率 1:1 (1倍)のマクロレンズに対し、「MACRO」の名称表記を入れています。
と記されています
過去のカメラメーカー純正のマクロレンズは
単に近距離で撮影出来るだけではなく解放値を落としても解像度を上げたりし
レンズ単体でも1:2程度でエクステンションチューブ使用で1:1可能
それ以上はベローズ使用ってのは多かった
最近はレンズ単体で1:1でベローズ設定は無しってのが多いような気がします
※例えばキャノンのサイトに現在ベローズは見つけられませんでした
書込番号:21448548
5点
全メーカーで表現を統一している事項とか
CIPAで定められている規格ならともかく
何十年も前の埃をかぶった知識を
>マクロは「等倍撮影」のことです、勉強して下さい。
なんて、さも一般常識みたいに押しつけられても・・・・って気はしますね
ご自身のコダワリとして頑なに信じ込むのは自由ですが。
書込番号:21448680
8点
夏蝉さん こんにちは
>等倍を若干超える程度で作製されてるレンズをマクロレンズと言います。
でしたら マクロではない通常レンズを リバースアダプターを付け等倍以上の撮影ができるようになるのですが
このレンズもレンズを逆につけるだけで 通常レンズがマクロレンズに変わるのでしょうか?
マクロレンズとは 倍率よりも 接写時の画質優先設計されているレンズだと思いますよ。
書込番号:21448684
2点
★おかめ@桓武平氏さん。
>なので、「等倍=マクロ」という定義は、認めがたいです。
じゃ、それで良いんじゃ無い。
★もとラボマン 2さん。
>でしたら マクロではない通常レンズを リバースアダプターを付け等倍以上の撮影ができるようになるのですが、
>このレンズもレンズを逆につけるだけで 通常レンズがマクロレンズに変わるのでしょうか?。
仰るとおり、此の方法で等倍撮影は可能です。
いいですか、此の方法は「マクロ撮影」と言います。
結果は同じですが、方法が違うので、通常レンズではマクロレンズとは言いません。
時速30km/h制限の道路を、原付と普通自動車とダンプカーが走りますが、原付免許でダンプカーを運転できません。
なぜなら、結果は同じでも、方法が違ってるからです、解りますよね。
まず誤解しているは、「接写」とは、近づいて撮影す事です。
顕微鏡も接写装置の一種に為ります。
拡大光学系とは言いますが、等倍は拡大してません。
1倍は1倍です、解りますよね?。
接写の場合は、レンズの繰り出し量が多くなるので、望遠系の胴境が長い筐体にマクロ機能を追加した方が作製しやすかったので、望遠系レンズに付加して販売されました。
昔は、105mmマクロとか200mmマクロとかが販売されてました。
接写(近接撮影)をしていくと(だんだん近づいて行くと)等倍に達しますが、等倍に以上に為ると「倍率」懸かってくるので顕微鏡と同じ状態に為るので、等倍に以上は「ミクロ」の世界に為ります。
「接写」は方法論です、此の違いわかりますよね。
接写で倍率が懸かるのが「ミクロ」で顕微鏡と同じ。
接写で倍率が懸からない最大値が等倍です。
等倍に達する事が出来るレンズがマクロレンズと言います。
ただ、完全等倍(1倍)にするには、なかなか難しく、若干超えるぐらいで作製されてます。
大事なことは「等倍に達する事が出来る。」レンズがマクロレンズです。
別の方法で等倍にすることは、可能です。
昔は、マクロレンズが無かった時代は、機器一式を「等倍撮影装置」と言ってました。
昭和の時代は、接写は産業用写真とゆう分野に分けられてたので、マクロレンズは特注品扱いでした。
昭和50年代の写真雑誌でも、接写写真は産業用なので、接写写真を投稿しても批評の対象とはしないと、批評家が論評してました。
バブル期に多くの人がカメラを趣味の対象とし始めて、メーカーもマクロレンズを市販し出すと、たちまち人気が出て新しい接写写真の文化が芽生えて来ました。
平成8年頃には、写真雑誌でも接写写真を批評の対象とする様に為ってきます。
この頃にも、マクロレンズに付いて話題になったのは、「等倍」でした。(笑)
倍率が懸からない最大値が等倍で、最大値まで寄れるレンズをマクロレンズと言います。
「1/2マクロが有るじゃないか。」と言いますが、接写レンズで有る事は認めますが、最大値まで出ないレンズでも有ります。
これを「マクロ」と呼んで良いのか?、との論争は昔から有りました。
チョット考えて欲しいのは、「1/2」100mmレンズとか、「1/2」200mmレンズとか有ったら、それぞれ100mmレンズ、200mmレンズと認めますかね?。
以上です。
書込番号:21450509
0点
夏蝉さん 返信ありがとうございます
最初は
>「マクロ」=等倍と言う意味です。
リバースアダプターで等倍ができるとなると
>結果は同じですが、方法が違うので
話の筋がわからないので これで終わりにします。
ヤンデンマンさん 横スレごめんなさい
書込番号:21450556
5点
あっ、こんなにレスが伸びていたなんて・・・・。
お互い相手の論旨が分かっているけれど譲れないんですね。
おかげ様でマクロレンズが少し身近なものに感じられるようになりました。
皆さん、また次の機会にいろいろ基本的なことを教えてください。
よろしくお願いします。
書込番号:21450575
5点
>ヤンデンマンさん
横レス、失礼します。
>夏蝉さん
>> 仰るとおり、此の方法で等倍撮影は可能です。
>> いいですか、此の方法は「マクロ撮影」と言います。
>> 結果は同じですが、方法が違うので、通常レンズではマクロレンズとは言いません。
なんじゃ、それ。
「マクロ撮影」の定義は、一体どこに記載されています??
何か、夏蝉さん独自の定義に思えますけど・・・
書込番号:21450618
5点
みなさん、こんばんは。
面白いスレッドなので、ずっと拝見していました。
>夏蝉さん
>等倍=マクロです。
>正確に言うと、等倍以上は「ミクロ」になります。
>等倍こそが本来の「マクロ」の意味です。
>マクロは「等倍撮影」のことです、勉強して下さい。
>正確には「等倍に達する事が出来る。」レンズのことを「マクロレンズ」と言います。
このような定義は、どこでなされているものなのでしょうか?
そのような定義は記憶になかったので、手元の資料を改めて確認してみました。
以下、一部抜粋。
『写真のエンサイクロペディアという分厚い本が、フォーカルプレス社から出ている。それを見ると「マクロフォトグラフィーは、普通のカメラレンズを使って実物大以上に写すことで、その限界は10倍程度で、それ以上は顕微鏡レンズを使うフォトマイクログラフィーとなる」と書いてある。フォトマイクログラフィーとは顕微鏡写真のことで、マイクロフォトグラフィーともいう。
実物大以上に写すといっても、多くのマクロレンズは1/2倍どまりというものが多い。しかし中間リングやベローズを使えば等倍、あるいはそれ以上になるし、引き伸ばしをすれば実物大以上にできるわけで、必ずしもエンサイクロペディアに書いてあることとは矛盾しない。市販のマクロレンズの中には、拡大撮影専用というのもある。要するに普通のレンズでできる近接撮影よりもずっと接写ができ、かといって顕微鏡写真ほどの拡大撮影でもないとう範囲を目的として作られたのが、マクロレンズだと思えばよい。』
《「カメラ毎日別冊 写真講座」田村 稔(千葉大学工学部教授 理学博士)1981年》
『マクロレンズ(macro lens)は、一般レンズとやや異なり、近接した被写体の撮影に、特に適するように設計されたレンズである。(等倍以下の倍率で使うレンズを『マイクロ』と呼ぶのは混乱するだけで感心しない)。
撮影倍率が1/20前後から等倍をやや超える程度の範囲には、焦点距離が50ミリから100ミリで(最近は200ミリも)、標準レンズ等とあまり変わらないタイプが適用される。標準レンズでも代用できるように思われるが、特別にマクロ撮影用のレンズが存在する理由がある。第一に、遠景のために、収差が最良補正されている標準レンズでは、性能的に不利になること、第二に、マクロ撮影では、大きな繰り出し量が必要となるためである。
ベローズと組み合わせて使用する専用のレンズでは、倍率範囲に応じて、何種類かの焦点距離が必要になる。5〜20倍の高倍率の場合は、25ミリ、12.5ミリなどの短い焦点距離が使用される(この領域のレンズは「マクロ」より「マイクロ」の方が欧米では通りがよい。』
《「レンズの科学入門」小倉敏布(ミノルタカメラ開発部副部長)1981年》
「一般に接写といわれる撮影には、クローズアップとマクロ写真の2通りがある。クローズアップ写真は、実物の0.1×から等倍くらいまで、マクロ写真は等倍から30×くらいまでの拡大写真だと考えればよい。それ以上倍率を高める方法に顕微鏡写真によるミクロ写真がある。マクロ写真の高倍率の部分とミクロ写真の低倍率の部分で倍率がかさなる部分があるが、マクロ撮影の場合は1個のレンズ。ミクロ撮影では被写体とカメラの間に顕微鏡があること、つまり、対物と接眼の2個のレンズによって2度の光学的拡大がある点が違う。したがって、顕微鏡の対物レンズだけで撮影されたものはマクロ写真に含まれる。
《「OLYMPUS OM SYSTEM マクロフォト読本」佐々木 崑(写真家)1983年頃》
「マクロレンズは、低倍率の接写から等倍、あるいは拡大にいたる接写用のレンズとして開発されたものです。オリンパスでは、低倍、等倍、拡大撮影の3分野において、それぞれの撮影倍率で最良になるように特別に7本のマクロレンズを設計してあります。」
《「OLYMPUS OM SYSTEM マクロフォト読本」(オリンパスの解説文) 同上》
・・・こちらではいずれも1/20倍〜等倍〜30倍程度の倍率での撮影を「マクロ撮影」、そのような倍率の範囲で最高の性能を発揮できるように設計されたレンズを「マクロレンズ」としていますね。
等倍はマクロ撮影の一つの目安となっているようですが、「マクロ=等倍」という特別な意味は無いみたいですよ。
書込番号:21450868
6点
>夏蝉さん
>接写の場合は、レンズの繰り出し量が多くなるので、望遠系の胴境が長い筐体にマクロ機能を追加した方が作製しやすかったので、望遠系レンズに付加して販売されました。
そのような話は聞いたことがありません。
具体的にはどのようなレンズのことでしょうか?
>接写(近接撮影)をしていくと(だんだん近づいて行くと)等倍に達しますが、等倍に以上に為ると「倍率」懸かってくるので顕微鏡と同じ状態に為るので、等倍に以上は「ミクロ」の世界に為ります。
>接写で倍率が懸かるのが「ミクロ」で顕微鏡と同じ。
これは違います。
マクロ撮影と顕微鏡撮影は根本的に仕組みが違います。これは上に紹介した「OLYMPUS OM SYSTEM マクロフォト読本」で佐々木 崑さんが解説されている通りです。
>完全等倍(1倍)にするには、なかなか難しく、若干超えるぐらいで作製されてます。
これも事実と違います。
35mmフィルム一眼レフで、等倍撮影用レンズ、拡大撮影用レンズ、撮影装置などがいくつかのメーカーで製造されています。
>昭和の時代は、接写は産業用写真とゆう分野に分けられてたので、マクロレンズは特注品扱いでした。
>バブル期に多くの人がカメラを趣味の対象とし始めて、メーカーもマクロレンズを市販し出すと、たちまち人気が出て新しい接写写真の文化が芽生えて来ました。
これも事実と違うと思います。
「バブル期」というと1980年代後半から1990年代初頭。1974年版の『カメラ毎日別冊 カメラ・レンズ白書』には「マクロレンズ、ズームレンズ、魚眼レンズ等ももはや特殊レンズではない。(新川幸新)」との記述がありますし、私は1980年頃に普通に新宿西口のヨドバシカメラで普通にマクロレンズを買いました。
佐々木崑さんは当時から昆虫や小動物写真で活躍されていて、1980年代にアサヒカメラで作品を連載されています。当時からマクロ撮影を楽しんでいた人はけっこういたのではないでしょうか。
書込番号:21450869
4点
>ヤンデンマンさん
>単なる好奇心から湧きあがったお尋ね
とっても面白いスレッドです。
好奇心は大切ですね。
>マクロレンズで1倍を越える拡大撮影するのは原理的に無理なのでしょうか。
というわけで、等倍以上の撮影用に作られたレンズはあります。
各メーカーともマクロレンズの現行品では等倍までのものが多いようですが・・・
・キヤノン MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト(最大撮影倍率:5倍)
・キヤノン EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM(スーパーマクロモード時:1.2倍)
・オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro(最大撮影倍率:2.5倍)
・ライカ MACRO-ELMAR-M f4/90mm(専用マクロ・アダプターM使用時最大撮影倍率:2倍)
・安原製作所 NANOHA(最大撮影倍率:4〜5倍)
・中一光学 FREEWALKER 20mm F2 SUPER MACRO(最大撮影倍率:4〜4.5倍)
・・・などというのもありますね。探せばもっとあるかもしれません。
書込番号:21450886
3点
>Tranquilityさん
貴重な文献のご披露ありがとうございます。
基本的に自分の認識と矛盾がほぼなかったので安心しました。
「接写(クローズアップ)」と「マクロ撮影」、
「マクロ撮影」と「マクロレンズ」を分けて考えれば、すっきりしそうです。
自分なりにまとめ直すとこんな感じでしょうか。
|マクロ撮影は、もともと「等倍以上顕微鏡未満(マクロ域)」の「拡大光学系」での撮影方法。
|像を拡大するために「ベローズ」「中間リング」などを併用することもあるため、
|レンズ単体で等倍を達成する必要はない。
|
|マクロ撮影の、もともとの用途は「複写」「精密記録」などの産業、学術用途なので
|「高解像」「接写」「周辺まで歪みが少ない」能力などが求められた。
|
|マクロレンズは、マクロ撮影用途を想定して作られたレンズ。
|単体またはベローズや中間リング併用で等倍以上になる光学系で
|「高解像」「接写」「周辺まで歪みが少ない」能力などが求められる。
|
|現在では、単体で等倍を達成する部分は、トリミングなどで実用になるため
|ベローズや中間リングはあまり使われなくなった。
どうでしょうね。足りなかったりまだずれている部分があるかも。
>>接写の場合は、レンズの繰り出し量が多くなるので、
>>望遠系の胴境が長い筐体にマクロ機能を追加した方が作製しやすかったので、望遠系レンズに付加して販売されました。
>>
>そのような話は聞いたことがありません。
繰り出しの問題は自分も聞いたことがありません。ベローズもありますし。
聞いたことがあるのは、「近接撮影時に周辺が歪みやすいので広角マクロは作りにくい」位。
なので、初期のマクロ機能付きレンズは望遠レンズにというのはあり得ると思います。
書込番号:21451032
2点
koothさん
>繰り出しの問題は自分も聞いたことがありません。ベローズもありますし。
繰り出し量が必要なのは本当ですよ
その後の望遠系に付加うんぬんは違いますが。
等倍までピントを合わせるには、レンズを大きく前進させる必要があります
(例えば焦点距離90mmのレンズなら90mm繰り出す必要がある、という感じ。)
昔は今みたいにレンズ設計も材質も進んでいなかったので
多層のカム筒を使ったフローティングやインナーフォーカスは実現できず
正直に繰り出すよりほかありませんでした
90mmや100mmなど中望遠クラスが多かったのは
繰り出し量と鏡筒径、画角の兼ね合いでテレフォト構成の方が作りやすかったのでしょう
書込番号:21451612
1点
>koothさん
まとめ直し、ありがとうございました。
ただ、私自身は「通常撮影」「接写(近接撮影)」「マクロ撮影」の境界は曖昧なもので、等倍でくっきり切り分ける必要もない(むしろ、出来ない)と考えます。撮影倍率は連続しているので、0.9×はマクロじゃ無くて1.0×はマクロとするのもおかしい感じがしますし。
撮影の実態としては1/2×も等倍も2×もほぼ同じですから、きっちり倍率で定義する必要はないのではないかと。
>マクロ撮影は、もともと「等倍以上顕微鏡未満(マクロ域)」の「拡大光学系」での撮影方法。
マクロレンズの実際を見ると、0.1〜0.5×くらいから30×程度の倍率で撮影することを考えられていますので、ざっくりと曖昧にそんな範囲の撮影と考えればいいのではないでしょうか。
それと「拡大光学系」という言葉はたまに目にしますが、意味が曖昧でよくわかりません。調べてもそのような用語の解説は見つかりません。マスターレンズ後方に装着して焦点距離を縮めるレデューサーを「縮小光学系」と言ったりしているようですが、その反対の感じなので「拡大光学系」という言葉からは焦点距離を伸ばすテレコンバージョンレンズのような物を私は連想します。
>現在では、単体で等倍を達成する部分は、トリミングなどで実用になるため
>ベローズや中間リングはあまり使われなくなった。
現在ではマクロレンズ単体で等倍撮影できるものが普通になりましたが、さらなる拡大撮影には中間リングやベローズも使われています。今はそれらが不要な単体で拡大撮影のできるレンズまでありますから、需要と供給および利便性の関係でベローズの供給は無くなってきているのではないでしょうか。
画質面から出来るだけトリミングしたくないというのは、一般撮影もマクロ撮影も同じでしょう。
書込番号:21453748
1点
>アハト・アハトさん
>昔は今みたいにレンズ設計も材質も進んでいなかったので
>多層のカム筒を使ったフローティングやインナーフォーカスは実現できず
>正直に繰り出すよりほかありませんでした
私が初めて購入したマクロレンズの「ズイコーマクロ50mmF3.5」は1970年代のものですが、フローティングによる遠距離収差補正機構が組み込まれていました。このレンズは最初期のフローティング機構採用レンズと思います。この頃から各社が取り入れてきたと記憶しています。
>90mmや100mmなど中望遠クラスが多かったのは
>繰り出し量と鏡筒径、画角の兼ね合いでテレフォト構成の方が作りやすかったのでしょう
それは単純にワーキングディスタンスの要請からだと思います。
標準域も中望遠域もレンズとピント機構の基本構成は同じですが、焦点距離の長いものほど繰り出し量も大きくなりますので、中望遠の方が作りやすいということはないでしょう。
また、前群凸後群凹のテレフォトは前後非対称のレンズ構成で歪曲収差が出やすいはずで、歪曲に厳しいマクロレンズにはあまり採用されていないと思います。手元の資料を見ますと、昔の中望遠マクロの多くは凸凹凸の対称構成になっています。
書込番号:21453750
1点
>アハト・アハトさん
>繰り出し量が必要なのは本当ですよ
>その後の望遠系に付加うんぬんは違いますが。
文前半の繰り出し量の部分ではなく(ここはベローズなどが既に存在した)、
文後半の
>>望遠系の胴境が長い筐体にマクロ機能を追加した方が作製しやすかったので、
の部分です。自分の書き方が半端で分かりにくくてすみません。
ニコンは、ニッコール千夜一夜物語によると等倍撮影のレンズは
|昭和31年にS型カメラ用マイクロニッコール5cm F3.5が発売
望遠系ではないんですよ。
>Tranquilityさん
コメントありがとうございます。
自分自身は言葉の定義が緩くて移ろうのは別に構わないのですが、
今回、厳密に考える方もおり、また、参考文献などとの整合を考えて、
あのように「接写(クローズアップ)」と「マクロ撮影」、「マクロ撮影」と「マクロレンズ」を分けた書き方にしてみたのです。
>それと「拡大光学系」という言葉はたまに目にしますが、意味が曖昧でよくわかりません。
>調べてもそのような用語の解説は見つかりません。
>マスターレンズ後方に装着して焦点距離を縮めるレデューサーを「縮小光学系」と言ったりしているようですが、
>その反対の感じなので「拡大光学系」という言葉からは焦点距離を伸ばす
>テレコンバージョンレンズのような物を私は連想します。
レデューサは「縮小光学系」です。ただし、マスターレンズ後ろ側の光に対してのものです。
焦点距離でなく、イメージサークルで考えていただけるとわかりやすいかと思いますが、
まず、マスターレンズのイメージサークルに余裕がある前提で、
レデューサレンズはこれのイメージサークルを「縮小」します。
このため、センサに入る光の量は増えますし、センサから見た画角も広くなります。
この場合、マスターレンズは通常縮小光学系、レデューサも縮小光学系で、トータルも縮小光学系となります。
古来のマクロ撮影の定義だと、このトータルが拡大光学系になる撮影方法なので、
マスターレンズが縮小光学系でも、ベローズや中間リングでトータルで拡大光学系となれば定義を満たします。
>画質面から出来るだけトリミングしたくないというのは、一般撮影もマクロ撮影も同じでしょう。
画質に大きな問題が出ない範囲でのトリミングは、実は一般的になっています。
フルサイズ機に対するAPS-Cや望遠コンデジは、レンズから見たらイメージサークルのトリミングになります。
という感じで、あの文を書いたわけですが、自身は余り拘っておりません。
お好きに直しちゃってください。
せっかくなので、接写とかマクロとかっぽい写真を貼っておきます・
書込番号:21455500
0点
>koothさん
なるほど。
被写体を実物より小さな像に結ぶレンズが「縮小光学系」
被写体を実物より大きな像に結ぶレンズが「拡大光学系」ということですね。
そのような表現はこれまであまり聞いたことありませんでしたが、そのような表現をしている記述を見つけました。以下に引用してみます。
『一般的な撮影レンズは光学倍率が等倍より小さい縮小光学系として設計されているため,倍率 が高くなるほど光学性能が低下します。そこで光学倍率が等倍以上の撮影では,撮影レンズを逆向き (リバース)に取り付け,物体と像とを入れ替えて拡大光学系とすることで,光学的に有利な使い方 ができます。例えば0.5倍の縮小光学系レンズは,リバースで使用することで0.5の逆数である2倍(=1/0.5)の拡大光学系となります。』
【TOSHIBA技術情報/知っておきたい撮影レンズの基礎】
http://www.toshiba-teli.co.jp/products/industrial/info/t/files/t0005_Lens_Terminology_j.pdf
これとは違って、レデューサーのことを「縮小光学系」という言い方には馴染みがありました。「マスターレンズに装着して像を縮小する光学系」という意味で、これは撮影レンズ自体を「縮小光学系」と言うのとは意味合いが違いますね。
天体望遠鏡で月面や惑星などを撮影するときに、アイピース(接眼レンズ)で対物レンズの焦点像を拡大して撮像する手法があって、このようなときにそのアイピースを「拡大光学系」と言っています。リアテレコンバーターも対物レンズの像を拡大するので、やはり「拡大光学系」と言っています。私はちょっと天体写真をかじったことがあるので、「拡大光学系」という時は、主鏡の一次焦点像の拡大用レンズを思い浮かべました。こちらはレデューサーの「縮小光学系」と対をなす表現です。
*ご参考
http://vzp04542.la.coocan.jp/astro/telescope/photo/magni1.htm
最近になって一眼レフ用レンズをセンサーの小さなミラーレスカメラに使用するためのレデューサーが発売されています。しかし、天体望遠鏡用のレデューサーは、もうずっと古くからあったんです。暗い天体を撮影するために焦点距離を縮めて望遠鏡のF数を小さく(明るく)するために使うのです。
天体望遠鏡には、焦点距離を縮める縮小光学系や、焦点距離を伸ばす拡大光学系がいろいろあります。
http://www.tvj.co.jp/10shop_televue/20Navigator/imaging_method/IMAGING-ABC.htm
というわけで話が本筋から少し外れてしまいましたが、私もマクロ撮影した画像をアップしてみますね。先に紹介した『「OLYMPUS OM SYSTEM マクロフォト読本』にある説明写真の複写です。
書込番号:21455722
2点
>Tranquilityさん
テレフォト=望遠という意味で使ってしまいましたね
これは詳しい方から見れば完全に誤りですよね
申し訳ありませんでした
もともと長文を書いてたのですが、自己満足のうんちくみたいでこりゃ脱線にすぎるなあと
ほぼすべて削除して等倍マクロについての要点のみにした結果間違えてしまいました
本末転倒ですね
>koothさん
望遠にマクロ機能を付加、ってくだりのことだったんですね
了解しましたです 私も同じ考えです
50年代の黎明期はむしろ50mmクラスが多かったと思います(そう詳しくないですが)
原型と言われるmakro-killarも4cmですし。
また等倍もあるにはありましたが、ハーフマクロが主流だったはずです。
ワーキングディスタンスや等倍能力も求められるようになり
そういったマクロレンズも増えてきたのは、一般消費者にもカメラが普及し
写真表現用などニーズが多様化していった60〜70年代からではないでしょうか。
ニーズだけはなく設計製造技術の進化や、複写用途が廃れていったなど
背景は様々あったのでしょうけども。
書込番号:21455877
1点
>ヤンデンマンさん
ごめんなさい。訂正です。
「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro」は、最大撮影倍率2.5倍ではなくて、1.25倍でした。もとラボマン 2さんが書いておられた通りです。失礼しました。
書込番号:21456128
1点
★Tranquilityさんへ。
遅くなって、すいません。
誤解を与えてしまったようです。
まず、顕微鏡の構造の話はしてません。
マイクロスコープは、日本語にすると拡大鏡です。
ミクロスコープは、日本語にすると顕微鏡と為ります。
(名称の話です。ます、此所を踏まえて下さい。)
Tranquilityさんが仰るとおり、昭和の時代、2倍等の倍率で撮影できるマクロレンズが販売されてました。
この時、海外から「倍率が懸かるレンズは、マイクロスコープ(拡大鏡)と言うので、日本がマクロスコープと言うのはおかしい。」と、散々、苦情が寄せられました。
1倍以上は、倍率が懸かってきますから、海外ではマイクロスコープと呼ぶのが一般的です。
Tranquilityさんも仰る様に「海外では、マイクロレンスの方が通りが良い。」まさにその通りですよね。
その結果、日本のメーカーでは等倍(1倍)までのマクロレンズしか生産されなくなります。
従って、接写のマクロ域は、1倍で、1倍の最大が等倍なので、等倍までがマクロ域に為ります。
1倍以上は、倍率が懸かるので、倍率撮影域でマイクロ域に為ります。
特に高倍率をミクロスコープ(顕微鏡)と言うので、ミクロ域に為ります。
名称の話です。
私は、昭和46年頃中間リングを買い、接写の写真を始めました。
当時購入したカメラ屋のおやじは「接写は、産業用写真なので、撮影しても面白くない。」と言ってました。
当時私は、子供だったのでその意味を理解できませんでした。
当時は、200mm望遠レンズを持つ事がブームだったので、友人達は200mm望遠レンズを持ってました。
接写写真を撮影するのは、私の廻りには自分ぐらいしか居ませんでした。
大学生に成った時、同じ下宿に写真部の先輩が居ましたが、先輩曰く「写真部は、複写の仕事を請け負う事があるので、べローズは一応あるけど、普段誰も使っていない。」と、言ってました。
それぐらい、接写撮影は人気が無かったけれども、たまに写真雑誌で接写写真を取り上げる事があったので、少ないながらも接写写真を芸術文化として撮影に取り組んでいる人々が居る事も認識してました。
マクロレンズは、昭和の時代から存在している事は知ってます。
しかし、一般の人々がマクロレンズに興味を持ち、マクロ撮影に勤しみ始めたのはバブル期からが圧倒的に多いです。
人により、バブル期には誤差がありますが。(笑)
昭和の時代には、写真雑誌は「接写の写真は、産業用写真なので批評の対象としない。」との告知が有りました。
だからといって、私が、接写写真の芸術性を否定した訳では有りません。
私の考えは、接写写真にも芸術性を求めても良いはずだと、子供の頃から考えてました。
バブル期後半に成ると、写真雑誌に接写の写真を投稿する件数が増え、編集部で対応に頭を抱えている話を雑誌の片隅に見つけました。
その後すぐに、接写の写真も芸術性批評の対象とする告知を出してます。
また、産業用写真その物にも芸術性を見いだして、産業用写真の展示会が行われた事も有りました。
私は、時代がやっと追いついてきたな、先人達が積み重ねてきた事が評価される時代が来たんだなと感じてます。
つづく。
書込番号:21456402
0点
>Tranquilityさん、
正確な記述に努めていただいてありがとうございます。
書込番号:21456417
1点
>ヤンデンマンさん
Kenkoの「デジタル接写リングセット ソニーE フルサイズ対応」の接写リングなどを
お使いになられると、倍率を上げることが出来るかと思います。
あとは、クローズアップレンズやベローズ(最近は流行っていません)やリバースアダプターやテレコンなどをお使いになられると、撮影倍率は変えられるかと思います。
ずるな方法として、APS-C(1.5xor1.6x)、MFT(2x)、1型(2.7x)のセンサーの差異の倍率で誤魔化すなどもあります。
ミラーレス一眼系ですと、デジタルズームやデジタルテレコンでも、倍率を誤魔化す方法もあるかと思います。
書込番号:21456653
0点
>おかめ@桓武平氏さん、ありがとうございます。
スレッドにあるように素朴な質問でした。
どうして一倍まで何だろうという。
取りあえず、等倍撮影を楽しんでみます。
書込番号:21456729
1点
>夏蝉さん
先輩に対して述べるのは大変心苦しいのですが、いろいろと事実誤認をされていらっしゃるようです。
>まず、顕微鏡の構造の話はしてません。
『等倍に以上に為ると「倍率」懸かってくるので顕微鏡と同じ状態に為る』と書いていらっしゃいました。
実際はそうではなく、撮影レンズ単体で拡大撮影するのがマクロ写真で、これは顕微鏡(対物レンズと接眼レンズをの組み合わせ)で拡大撮影をする顕微鏡写真と仕組みが全く異なるということです。
>マイクロスコープは、日本語にすると拡大鏡です。
>ミクロスコープは、日本語にすると顕微鏡と為ります。
>(名称の話です。ます、此所を踏まえて下さい。)
「マイクロスコープ」も「ミクロスコープ」も「顕微鏡」の意味ですよ。
「マイクロスコープ」は「microscope」で英語、「ミクロスコープ」は「mikroskop」でドイツ語です。
「拡大鏡」は英語で「magnifying lens」「magnifying glass」「magnifier」「loupe」などですね。
>Tranquilityさんが仰るとおり、昭和の時代、2倍等の倍率で撮影できるマクロレンズが販売されてました。
>この時、海外から「倍率が懸かるレンズは、マイクロスコープ(拡大鏡)と言うので、日本がマクロスコープと言うのはおかしい。」と、散々、苦情が寄せられました。
文脈がちょっと変ですが。
「マイクロスコープ」は顕微鏡のことですが、「マクロレンズ(マクロスコープとは?)」に対してそのような苦情が来るのはおかしいですね。
「マクロレンズ」という名称は等倍以上のマクロ写真撮影のレンズとして広く認知されているのは、私が先に引用した資料からも明らかですし、海外でも「Macro photography」「macro lens」という用語になっています。
https://en.wikipedia.org/wiki/Macro_photography
>1倍以上は、倍率が懸かってきますから、海外ではマイクロスコープと呼ぶのが一般的です。
先にも記しましたが、「マイクロスコープ」は英語で「顕微鏡」のことです。
>その結果、日本のメーカーでは等倍(1倍)までのマクロレンズしか生産されなくなります。
どこからのどんな苦情だったのか明らかではありませんが、名称についての苦情くらいで製造されなくなることはないと思います。実際ニコンを始めいくつかのメーカーが拡大撮影用のレンズを生産し、輸出もしています。調べてみたら、マクロレンズについていろいろな情報が見つかりました。
《ニッコール千夜一夜物語「マイクロニッコールの歴史と真実、そして伝承」》
http://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0025/index.html
《マクロニッコールファミリー》
http://redbook-jp.com/redbook/macro/ma00.html
《海野和男のデジタル昆虫記 》
https://www.goo.ne.jp/green/life/unno/diary/200201/1011741433.html
https://www.goo.ne.jp/green/life/unno/diary/200102/981190107.html
《結晶美術館「マクロレンズが好き!」》
https://sites.google.com/site/fluordoublet/macro/lenses
>従って、接写のマクロ域は、1倍で、1倍の最大が等倍なので、等倍までがマクロ域に為ります。
>1倍以上は、倍率が懸かるので、倍率撮影域でマイクロ域に為ります。
>特に高倍率をミクロスコープ(顕微鏡)と言うので、ミクロ域に為ります。
>名称の話です。
今回調べたところでは、厳密な定義では「等倍以上の拡大写真」が「マクロ写真」とされています。
撮影倍率の解釈はメーカーや時代によって違うようですが、いずれにしても等倍前後から30倍くらいまでの「マクロ写真」と、それ以上の拡大率が顕微鏡撮影も含めて「マイクロ(ミクロ)写真」とされていますね。
一方で、夏蝉さんおっしゃるところの「等倍がマクロ、等倍以上はミクロ」という資料は見つかりませんでした。それと全く逆の記述はありました。実際のニコン製品もその通りになっています。
『ニコンさんの場合、マクロとマイクロは明確に使い分けておられ、等倍までが「マイクロ Micro」、等倍以上(拡大)が「マクロ Macro」』
《中古カメラご一行様(by八百富写真機店)》
https://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2013/09/macro-nikkor-65mm-f45.html
多くの方がいろいろと勘違い・混同されていらっしゃるようですが、ニコン(日本光学)が、等倍までの撮影用レンズを「マイクロニッコール」と名付けたのが、混乱の一因になっているように思えます。日本光学では、それなりのこだわりがあって名付けたようですけれども。
『ニッコール千夜一夜物語』に「マクロレンズは顕微鏡のような拡大光学系を指すのです。」という記述があるのも原因かもしれません(「マクロレンズは顕微鏡のような倍率で撮影する拡大光学系を指すのです」の意味?)。
ミノルタカメラのレンズ設計者である小倉敏布さんが当時のご著書で『等倍以下の倍率で使うレンズを「マイクロ」と呼ぶのは混乱するだけで感心しない』と述べられていたことが思い起こされます。
まぁこれは、逆に考えれば「マクロ写真(マクロレンズ)」「ミクロ写真(ミクロレンズ・マイクロレンズ)」の定義がハッキリ定まっていないということの裏返しでもありますね。
書込番号:21458967
3点
>ヤンデンマンさん
>どうして一倍まで何だろう
通常撮影〜等倍撮影〜拡大撮影では、等倍を境にレンズを挟んで被写体距離(被写体〜レンズ間)と像距離(レンズ〜焦点像間)の割合が逆転します。このような状態で、片側だけならともかく、遠距離から等倍をまたいで高倍率撮影までの収差補正を行うのが困難だからだと思います。
次のサイトは私がよく参考にしているところですが、その解説図を見ればなんとなく理解できるのではないでしょうか。
《光と光の記録---レンズ編:安藤幸司:「撮影倍率 (Magnification)」》
http://www.anfoworld.com/Lens.html#magnification
書込番号:21458993
4点
>Tranquilityさん、ありがとうございます。
ご紹介のサイトは、自分の苦手な光学の基本的な解説書だと思います。
ブックマークしました。
書込番号:21459673
0点
>ヤンデンマンさん
はい、とっても勉強になるサイトです。
ネット上のウソに惑わされないよう、しっかりした情報源で学びたいですよね。
書込番号:21460638
2点
★Tranquilityさんへ。
マルチフォトて、ニコンの顕微鏡部門が制作した産業用「4×5用接写装置」で、此れ用のレンズを「135」「APS−C」デジタルカメラに装着すれば、無敵だよね〜っ。
此のレンズなら、倍率上がるわ〜〜っ。
4×5が来るとは思わなかった、想定外の展開にビックリ!。
4×5だったら、倍率上がりますよ〜〜っ、しかも無敵!。
此のレンズ持ち出して「等倍以上がマクロといわれても・・・。」説得力が無い。
しかも、顕微鏡は構造が違うとか語って於いて、顕微鏡対物レンズの改良品。
普通、顕微鏡の対物レンズの表記は、マクロだし。
はい、負けました。m(_ _)m
原チャリに、ジェットエンジン付ければ、マッハは超えられるよね〜〜っ。
臍で、茶を沸かしたよ。
書込番号:21463692
0点
>夏蝉さん
そうですか。
まぁ、ゆっくりお茶を飲んで落ち着いてください。
>マルチフォトて、
1960〜90年代に日本光学が作った拡大撮影用のシステムですね。それ用のレンズが作られていたわけで、この存在は「日本のメーカーでは等倍(1倍)までのマクロレンズしか生産されなくなります。」の記述と矛盾するのですが。
他にも、例えば35mm一眼レフでのマクロ撮影に力を入れていたオリンパスも、ベローズだけじゃなくて、照明装置まで一式揃えた「PMT-35」という拡大撮影システムを作っています。これ用のレンズも等倍以上の拡大撮影用ですよ。私が印刷の網目を拡大撮影したレンズがそれですね。
他にも、キヤノン、ミノルタ、トプコンなどなど、複数の国内メーカーが等倍以上の拡大撮影用レンズを作っていますよ。
「日本のメーカーでは等倍(1倍)までのマクロレンズしか生産されなくなります。」は、どこの情報なのでしょうか?
>4×5だったら、倍率上がりますよ〜〜っ
4×5判でもブローニーでも35mm判でも、同じ被写体距離・像距離なら、同じ撮影倍率です。
カメラを入れ替えれば同じですね。
>此のレンズ持ち出して「等倍以上がマクロといわれても・・・。」説得力が無い。
等倍以上の撮影用レンズに「マクロ」という名前をつけたのは日本光学です。
さらに、「等倍以上がマクロ撮影」と言っているのは私ではありません。先に引用して示した通り、そう言っているのは、古い海外の写真辞典とか、画像工学の大学教授とか、カメラメーカーの技術者さんたちです。説得力が無いと否定されても、そのように書かれた文献や資料が実在しています。
これを否定するなら、それ以上にもっと説得力のある資料を示されないと…
>顕微鏡は構造が違うとか語って於いて、顕微鏡対物レンズの改良品。
顕微鏡対物レンズは低倍率のものが作りづらく、普通のマクロレンズは1/2倍程度まで対応していないために、その間の倍率(0.3〜40倍程度)の直焦点拡大撮影用に開発されたのがニコンのマルチフォトだそうです。顕微鏡対物レンズとはコンセプトからして別物ですね。
>普通、顕微鏡の対物レンズの表記は、マクロだし。
「マクロ」と表記された顕微鏡対物レンズ、あるのですか?
「アクロマート」「アポクロマート」「フルオール」「プラン」とかは表記されていますね。
普通はメーカー名、収差補正のタイプ、倍率、開口数などが表記されていますが、「マクロ」などと書かれた対物レンズは見たことないです。まぁ、顕微鏡にはあまり詳しくないのですけれど。
書込番号:21465272
2点
レンズ > SONY > FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G
このレンズとSEL100F28GMで悩んでいます。
ポートレート、あわよくば物撮りをと思うのですが、
作例見ても両方ともピンとくる人物写真が出てきませんでした。
素晴らしい人物作例ありましたら教えていただきたいです。
何卒よろしくお願いします。
5点
flickr.com や 500px.com に行ってSEL90M28G portrait で検索すればある程度は作例 hitしますよ。ただし、あそこあたりの例は撮って出しではなくてそれなりに retouchしてる、という可能性は色々ありましょう。
書込番号:21170393 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>TSaaaaaaさん
ボディは何でしょうか?
小生は花撮り用として、ニコン60mmGレンズやキャノン100mmLをAFアダプターで撮っていますが、結局アダプターを介さない純正レンズが一番使いやすいですよ♪
描写に関しては、新しく高いレンズの方が良いハズですよ!(作例は90mmマクロ)
でも、せっかくのデジタルデータなので、レタッチするでしょ?(作例2枚目)
細かい違いはレタッチで吹き飛びますよ♪(笑)
逆に解放の柔らかさを求めるので有れば、フィルム時代のマクロか100mmのSTFしかないかなぁ〜♪
(作例3枚目)(^_^ゞ
書込番号:21305050 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
レンズ > SONY > FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G
皆さんのご意見を参考にして、最終的にSONY16-35/F4、Loxia2/35、Batis1.8/85を購入しました。何が撮影したいかは明確になっておらず情報だけを集めてとりあえず購入したという感じです。
しばらく使ってみたら、焦点距離85をスナップでというのが自分では難しく、今後使用頻度がかなり低そうな感じがしています(ただし、まったく使わないと言うこともなさそうだし、良いレンズだからもしかしたら使うときが来るのかなぁと思ってるわけです)。その代わり、はじめは絶対することがないと思っていたマクロな撮影をしてみたくなったので、調べたらこのレンズ(90/F2.8)に行きついたわけです。これならたまに使うだろう85をカバーできるし、マクロも出来ます。
新しいレンズを買い足すか、85を売るか?さすがにもう金銭的に余裕は無いので売りたいのですが、レンズ評価もいいし、持っているという所有欲も満たしてくれるのは間違い無いのですが、、、こんな経験されたことがある方、何かしらのアドバイスください。
書込番号:19843638 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
取り合えずで揃えるならまず標準ズーム。っでスナップ用に35mm、50mm、お子さんとか人物撮影用(ポートレイト用)に85mm、風景撮影に広角レンズ(又は広角ズーム)、鳥や飛行機撮るための70-300mm(又は70-400mm)ってところでしょうか。
お持ちのレンズだと風景撮影用には16-35mm、ポートレイト用には85mm、スナップ用に35mmと既にそれなりに揃っているかと。まあLoxia35mmがMFなので気軽にスナップだとピントを合わせるのに多少苦労するかもだけど勉強だと思えばまた楽し^o^/。
一番標準とされる50mmがお手元に無いので90mmマクロを買うより先に50mmレンズとも思いますが、まずは28-70mmの標準ズーム(安いやつね)を買って各焦点域で撮ってみて自分はどの画角で撮るのが多いとか好きだとかを一度把握されてみては?それから単焦点の追加レンズ購入を検討された方がいいかも。
50mmは一番人間の視野に近い画角らしいので50mmの単焦点(新しくFE50mmF1.8が出るようですが)を買って先に覚えるのでもいいですが、お値段もZeissとかGでないので価格が安いらしいですから。
書込番号:19843739
3点
ど素人きゃめらまんさん おはようございます。
レンズは価格や他人評価や評判で購入するものでないと言うのを実践されたみたいですが、それも一眼カメラを購入されたら必ず通る道なので授業料と思われたら良いと思います。
最初に超広角ズームにマニュアルの広角や、何故か中望遠の単焦点レンズに行かれたのかが微妙ですが、あなたが85oのレンズで絞り開放での撮影をしないのであれば、F2.8のマクロに交換されても良いと思いますがその2本のレンズは2本とも共存出来るレンズなのであなたの判断次第だと思います。
単焦点レンズは例えマクロだとしても当たり前ですがズーム出来ませんので、あなたの撮りたい画角(焦点距離)が重要な選択肢になつてくると思いますが、ソニーFEマウントマクロは現在90oと15oの超広角マクロしか選択肢がないので通常マクロ撮影がしたいのならば90oしか選択出来ないのが現状だと思います。
書込番号:19843866 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
とりあえず、接写チューブを買われてみてはどうですか?私はAマウント機しか持ってませんが、電子接点つきでも数千円で買える筈ですよ。それで半年〜1年ほど使って、本当に日常的にマクロ撮影を続けそうなら買い換えるとか。
マクロレンズは、風景や人物にもさほど問題なく使えますけど、やはり描写としては”やや”無機的になりがちだと思います。何年も写真を撮っていると身に染みて感じるのは、解像度以外の微妙な味わいのあるレンズじゃないと毎日持ち歩く気が段々起こらなくなるってことです。batis25mmや85mmのようにちょっと法外とも思える価格のレンズがバンバン売れているのは、そういうレンズが意外と数少ないからでしょう。
とはいえかくいう私も、85mmではほとんど撮らないから普段は90mmマクロ(タムロンの)しか持って出ません。しかし使用頻度が高いか低いかで云えば85mmと同様高くないですね。
書込番号:19844070 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>ど素人きゃめらまんさん
Batisの25mmから入られれば寄れるし、擬似マクロ的にも使えて良かったかも知れませんね。でも自分も持っていますが、85mmを買い替えるのはもったいないです。
AFをどの焦点距離で使いたいのかによってレンズ選びが違ってきます。スナップ用の35mmにMFを選択したというのは、MFにこだわりがないのでしょうか?
それならお勧めは買い増しで、アダプター経由の50-60mm位の中古マクロです。他社は60mm前後のマクロで優秀なものを作っていますので、35mm、85mmとも住み分けできてOKです。その画角ならマクロに使えて、スナップ用にもポートレイト用にも使えます。本体手振れ補正のメリットが活かせます。
これをAFで欲しいとなると、純正のアダプターとAマウントの50mmマクロになります。中古か新品で値段が違ってきて、90mmマクロの値段に近づいてくるので、それなら90mm買い増しで良いかと成るかも知れませんね。
自分はフィルム時代の中古シグマAマウント50mmマクロを持っていますが、マクロとしては結構使えます。今はマクロプラナーの中古50mmがそれに代わっていて、一本で大抵のことは済みます。但しMFです。
90mmマクロは自分も持っていますが非常に良いです。通勤時に公園散歩を兼ね毎日写真を撮りますが、花シーズンは付けっ放しです。柵で入れない場合には近づけないので90mmマクロは便利です。AFのメリットも感じます。
以上色々書きましたが、好みの画角が定まらないなら、価格の許す範囲でマクロ買い増しをお勧めします。
何も考えずに一本なら90mmマクロですかね。(≧∇≦)
AFかMFか。好みの画角は。価格の許容度は。って、ますますレンズ沼にはまってしまう感じですね。(>人<;)
書込番号:19844256 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
> 皆さんのご意見を参考にして、最終的にSONY16-35/F4、Loxia2/35、Batis1.8/85を購入しました。
皆さんというのはマニアであり変な人なのですから、非常に偏った趣味趣向で回答する人々です。(私も含めて)
なので、あなたの目的にはまず合致しません。
> 何が撮影したいかは明確になっておらず情報だけを集めてとりあえず購入したという感じです。
これがボタンの掛け違いの始まりでした。
普通、初心者は、標準レンズや標準ズーム、あるいはAPS-Cの機種と高倍率ズームで練習して、どの焦点域が自分に合っているか確認することから始めます。
(FEマウンには、レンズメーカー製の高倍率ズームや廉価なレンズが事実上なく、非常にお金を食いつぶすマウントです)
それで、結果的に85ミリは合わないとわかったのですから、使わないものを持っていても仕方ないので売りましょう。
マクロは、まだやってみたい程度で、実際にやってみてどうかはわかりませんが、
一般にいわれる花等の撮影であれば、90ミリマクロは適しています。
ただし、本当にマクロを撮りたいのか、単に評判の良い高価な機器を次々とそろえたいというだけのような気もします。
書込番号:19844437
7点
Batis85mmは使った事ないので解りませんが、90mmマクロは結構AFがゆっくりです。55mmと比べても明らかに判るくらいです。
その辺にこだわりが無ければ、写りは良いのでおすすめです。
本来の使い方の近接撮影では、MFにしないとどうしょうもない事が少なくないので、AF/MF切替が素早く出来る点は評価に値します。
書込番号:19844946 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>salomon2007さん
ありがとうございます、参考にさせてもらいます^_^
書込番号:19845062 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>写歴40年さん
ありがとうございます^_^
広角35mmをMFにしたのは知人がマニュアルが面白いと聴いて参考にしました。使ってみたらすごく楽しくて良い感じです^_^85mmはBatisがかっこよかったからです^_^; 高い授業料です、、、、
書込番号:19845069 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>アダムス13さん
接写チューブ??調べてみます!^_^;
90macroを購入したら85mmは持ち出さなくなるんだろうなぁと。迷います。
書込番号:19845073 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>beebee.zooさん
ありがとうございます^_^
レンズ沼、、、、(;_;)
MFはすすめられて購入してみたら、すごく楽しくて買ってよかったとおもってます。拘りがあるわけではないのですが、、
他社の優れた50-60mmにはどんなものがいいかおすすめありますか??
書込番号:19845082 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
とりあえず機材の追加購入は止めましよう。
今必要なのは今ある機材で沢山撮ることかと
沢山撮ることによって、何が必要かおのずとわかってくるかと思います。
この機材だから撮れないとかではなくこの機材を使ってどう撮るか
それでもって撮れないのであれば必要なものを購入。
分らないまま購入するから
あれもこれもと・・・
ただ単に物欲なら止めはしませんし、
ここにスレを立てる必要もないので好きなものを買いましよう。
書込番号:19845094
7点
追伸です。
気軽にマクロを楽しみたいのであれば
今あるレンズにクローズアップレンズを付けるのもいいかもね。
まあ、画が取り扱いがっていう意見もありますが・・・
種類はいくつかありますが数千円でマクロ撮影はできます。
でこれも沢山撮って必要と思うならマクロレンズを検討するのも良いかもね。
書込番号:19845105
1点
>めるあどりんさん
ありがとうございます。
ボタンを掛け違えましたか、、、^_^;
ズームで自分の好きな画角を調べてから、というのは購入前にもアドバイスもらったのですが、それを購入してしまったら今所有したような興味あるレンズを購入する機会を失うだろうなぁというのがあったのです。自分の性格的に、ズームだけで満足してしまって。
マクロには興味はありますが、評価の良いレンズを買い揃えたいのはその通りだと思います^_^; 賛否ある安いレンズを買うより高い評価良いものを買ったほうが損は少ないと考えてしまうからです。
書込番号:19845114 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>でぶねこ☆さん
オススメありがとうございます^_^
書込番号:19845121 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ど素人きゃめらまんさん
メーカーも機種も違いますが、私はD7200の18-300mmキットでスタートし追加で40mmF2.8microを購入しました。
普段の撮影では圧倒的に40mmを使うことが多く、更に追加で70-200F2.8(タムロンA009)を購入してからはほぼ18-300は使わなくなっていて、18-300は必要無かったかな、なんて思っていました。
先日、D5500の18-55レンズキットを購入してからは状況が変わりました。
今はD5500に18-55を付けて日常撮影に使うために持ち歩き、今度は40mmはほぼ使わなくなっちゃいました。
また、D5500は軽い機種なので、これに18-300を付けて屋外で撮影することも増えていますので、結果としては全て無駄にはなっていないかなというところで落ち着いています。
D7200の出番は減っていますが、子供の屋内スポーツ撮影ではD7200に70-200mmF2.8を付けて撮影しますし、加えてD5500に40mmを装着して2台体制にできるので全て活かせています。
私も色々なアドバイスで18-300キットレンズと標準的な距離に近い単焦点レンズを購入しましたが、レンズの使用頻度としては18-300は低くなっているのは間違いありません。
ただ、買ったからにはこれらのレンズをできるだけ使うようにシチュエーションを作ることも大切だと思っています。
とりとめのない話になりましたが、何かの参考になればという思いと、あまり色々と手を出すと泥沼にハマるのではという余計な心配でした。
書込番号:19845147
2点
最初に 良いレンズを買ってしまうと
それが 基準になって
それよりも下と思うモノは排し
少しでも上と思うモノは受け入れ
撮影とは無関係に 機材の入れ替えばかりを気にする。
という一般論を悟るまでは、自分の気持ちに正直に...イキますか?
それとも、またアドヴァイスに従いますか?
と、ハナシは終わる。
書込番号:19845226
6点
予算に制約があるなら取り合えず新規レンズ購入は控えて、例えば16-35mmF4だけで撮ってみるとかいいのでは?
NHK-BSで撮り鉄の中井さんがα7RUだかと16-35mmで北海道の路面電車とかを撮ってましたけど、広角で風景から35mmでスナップも撮れるので大概は間に合いますよ。
書込番号:19845252
0点
>okiomaさん
おっしゃる通りのご意見だと思います。今ある機材でどのように撮るか、よく考えてみます^_^
書込番号:19845338 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>9464649さん
同じようなことで考えた方がいるのは心強いです^_^ありがとうございます
書込番号:19847079 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>さすらいの「M」さん
ありがとうございます。そう簡単にはなしは終わりそうもないのです、、、、
書込番号:19847081 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
okioma さんの最初の返信に激しく一票です。
ここまで揃えられた機材で、相当いろいろな撮影できますよ。それでもう少し(一年くらい)粘られるのをお勧めします。
そもそも、たしかBatis 85mm に「一目ぼれ」されたのでは。最良の伴侶に出逢うまえに色々な相手との付き合い体験を重ねるのは確かに必要でしょう。が、問題になるのは数じゃなくてその中見じゃないですかね。ちょっと無理めの喩えかもですけど。
書込番号:19847180 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
>ど素人きゃめらまんさん
事例はリサイズしてますので、雰囲気だけで。
これはフィルム時代にMINOLTA一眼用に買った中古のマクロです。現在は50mmマクロは出していないと思いますが、純正のアダプター経由で普通にAF使えます。
難点はMF用のリングが使いにくいことです。
ただ何に使いたいのかによって十分だと思います。その他アダプター経由でニコン105mm/2.8、60mm/2.8マクロも使いますが、やっぱり本体手振れ補正は大きいです。いずれもフィルム時代に買った中古レンズです。
どのメーカーも60mmマクロはマクロの入門レンズで十分使えますよ。
書込番号:19847328 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
その昔、フィルムカメラをコンタックス159MMで始めた時、最初に買ったのはプラナー85oF1.4でした。
その2点で予算が尽き、50oも買えませんでした。
全くの素人で「やっちゃった」わけですが(笑)、じゃあ、このレンズをどうやって使おうか、といろいろな物を撮って、勉強しました。
そのせいか、私の中では85oという焦点距離は「フツーにアップスナップに使えるレンズ」という立ち位置になりました。
寄れないのは仕方ないですが、街の風景をちょっとアップで切り取るのと、画面が整理できるので、どんどんBatisを使ってあげてください。
その後いろんな焦点距離を使うようになりましたが、結構この焦点距離、好きです。
で、90マクロとの比較をいうと、結構描写、違いますよ?
Batis85はいかにもツァイスの85o、その最新版。昔のプラナーとレンズ構成は全く違いますが、ピントの切れとボケの出かた、コントラストの濃ゆさはいかにもです(日本製ではありますが)。
90マクロは、むしろ、きっちりかっちり、切れはいいが誇張もない、という(自分的な)イメージです。
どちらもそれぞれの魅力があるので、Batisを手放して買い替えても、ちょっと後悔するような気がします。
マクロ撮影って、むしろMFのほうが多い(勝手に主題以外にピントが行ってしまうAFでは使いにくい)ので、むしろ
MFのマクロレンズをマウントアダプタで使う、っていうのも選択肢かも。
個人的なおすすめはタムロン90oF2.5マクロ(52Bあるいは52BB)をマウントアダプタで使う、かな?
レンズで1万円、マウントアダプタが5000円くらい?
書込番号:19899919
3点
私は、ソニーのEマウントを購入して最初に買ったレンズは
FE90mm Macroでした。
当分の間マクロしか撮らないと決めていたので。
使っていて思うのは、良い写りではありすが、ボケ部分は
タムロンやシグマの方が良いのでは?
と作例を見ながら思っています。
今度、シグマを購入して比較しようと思っています。
KCYamamotoさんのコメントにあるように
タムロンで試してみると良いと思います。
今ならお安く試せますし、とても評判の良いレンズなので。
書込番号:19900581
1点
ど素人きゃめらまんさん こんばんわ
>新しいレンズを買い足すか、85を売るか?さすがにもう金銭的に余裕は無いので売りたいのですが、レンズ評価もいいし、持っているという所有欲も満たしてくれるのは間違い無いのですが、、、こんな経験されたことがある方、何かしらのアドバイスください。
マクロとは正確の違うレンズですから
Batis1.8/85は出来たら置いとかれた方が良いかと
明るいレンズなので
ポトレに活躍することでしょう^^
α7Rですが
最近撮りました
作例アップしますので
参考になさって下さい^^
手持ちです
書込番号:19959379
0点
カネがなくて、あまり使っていないレンズなら、売るしかないでしょう。
個人的な感想でしかありませんが、望遠系は、ズームがついているか、マクロがついていないと
なかなか使い道がないです。単焦点の望遠は、トリミングなどで、写真の大きさに対応すること
が多いです。
自分なら売りますね。実際、今まで、売ったレンズはマクロ望遠が多かった。キヤノンの100mm,
ニコンの200mm, マイクロフォーサーズの45mm。
今持っているマクロは、FE90mm とツアイスの100mm(ニコン用)のみです。FE90mmは、
85mmより、解像度がわずかに落ちるようですが、寄れることの強みはかなり大きいです。
というか、一本は寄れるレンズがないと困りますよ。ツアイスのマクロは1/2 にしかなりません。
ただ、90mmだと、汎用的にも使えますが、花などの撮影にはマクロでない300mmクラスの
望遠レンズのほうが楽しいかな、という気はします。虫も動かないで撮れるし、背景は膨大に
ぼけます。
書込番号:20028021
0点
ど素人きゃめらまん さん今日は
このレンズ思ったより大きいですが大丈夫ですか
自分は、マクロ好きですがこの大きさで断念しました
お勧めは、ソニーが海外で発表しました50mmマクロが良いかなと思っています
国内発売になればたぶん自分は買います
焦点距離も被らないし価格もこちらより安いと思われますので追加でよいと思います。
書込番号:20169808
3点
レンズ > SONY > FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G
これレンズでのポートレートや風景撮影は向いてはないでしょうか?
ポートレート、風景に適した中望遠単焦点に興味があります。
α7U
現在持っているレンズ
16-35 F4
55 F1.8
24-240
Sonnar T* 135mm F1.8 ZA SAL135F18Zをずっと欲しかったのですが、
ただでさえ思いのにマウントアダプターを付ける事を考え躊躇していました。
本来比べるべきでは無い2点ですが、皆さんがUPしているこのレンズの解像度に驚いています。
当然ですが、UPしている写真はマクロ写真が多いのでやはり風景等は厳しいのかと気になり質問しました。
ポートレートや風景でも全く問題無く使えるのであれば、Sonnar T* 135mm F1.8 ZA SAL135F18Zに比べ安いし
アダプターも使わないのでこのレンズにしようかと思っています。
宜しくお願い致します。
0点
ぶちょまるさん こんにちは
風景などでしたらシャープで解像度が高い このレンズ良いと思いますが ポートレートの場合い シャープすぎて 描写が硬く感じるかもしれません。
書込番号:19384170
1点
もとラボまんさん
ありがとうございます。
なるほど…シャープ過ぎる問題もあるのですね…
どちらにしても高い買い物で後悔したくないので、やはり135で考えたいと思います。
この度は有難うございました。
書込番号:19384366 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
Eマウント専用の Batis 1.8/85 がおすすめです\(◎o◎)/!
書込番号:19384404
2点
このレンズも気になったのですが、このマクロより風景、ポートレートに向いてますか??
55F1.8に近い感じですかね??
書込番号:19384863 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ぶちょまるさん
初めまして。
私もこのレンズを持っていてゲームショウの時にコンパニオンさんを撮る機会があったので参考までにどうぞ。
マクロレンズなんですが写りすぎる!との評判でEマウントレンズでも1、2を争うほどの描写力だと思います。
ポートレートをカリカリの描写にしたいか、トロトロの描写で撮りたいかは好みの問題だと思います。
カリカリはこの90マクロでいいです。
トロトロの描写はEマウントレンズだとBatis85でしょうか。(持っていないのでこれと判断できませんが。というよりも在庫がないので手に入れない)
90マクロは開放からすごく写しだしてくれるので風景にもいいですよ。
今の時期ですと紅葉やイチョウがいいですね。
今年は暖冬のためか遅れているのでまだ紅葉は撮ってません(汗
全くためにならないと思いますが参考までに…
書込番号:19385850
4点
階調というか、肌再現に湿度がともなうような描写じゃないとポートレートには向かないでしょうね。その点135mmゾナーは明らかに優れています。
書込番号:19386075 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ぶちょまるさん
このレンズは、Eでは、もっとも解像力があるレンズです。
参考 http://slrgear.com/reviews/showproduct.php/product/1786/cat/82
かつ、F2.8とはいえ、マクロなので、寄れるからボケもまずまず。
確かに、13518Zは、F1.8なので、ボケはすごい!
ですが、Eマウントカメラでは、AFが効かない、また重いので、現時点では、持ち出す機会が少ないですね(メインは7Rです)。
上にアップした画像は、1枚目は顔のアップからのピクセル等倍きりだし。解像力を試した例。
2枚目は、後ボケの例。3枚目は前ボケ(ピンはバックの富士)。
点光源が入ると、タマネギが出るのが欠点ですが、EDレンズを多用すると、現在避けられないようです。
FEレンズの中では、文句なく最高レベルのレンズなので、お勧めの1本ですね。
書込番号:19386938
0点
皆様、ご連絡が遅くなり申し訳ありません^^;
それにしてもこのレンズの解像度恐ろしいくらいですね。。。
昨日手持ちの24-240で90と135の画角を確認して正直90の方が使い勝手は良さそうな印象でした。
おまけにこの解像度。。。
悩ましいですね
書込番号:19387289
3点
>えるあるふぁさん
R2で撮影されてるんですね・・・等倍で見るとモデルの方がかわいそう(笑)
私も今年の夏に購入してNEX-7にて使用中ですが、NEX-7の画素数ですら人物を撮影した際には「ごめん」って思う位に緻密に描写されるんですよね。
花や虫やらを撮影してるとすごく解像して嬉しくなっちゃうんですけど。
先日かみさんを1m位の距離で撮って本人に見せたらショック受けてました(^_^;)
霞のかかる機能でもあればいいですよね
結構重いので寄ると手持ちだとぶれが出るのでS2が最近欲しいです。
ツァイスがキヤノンEFに出した50mmのマクロプラナー、こっちにも来ないかな。
書込番号:19430495
3点
こんなに細かく写るんだね。撮られるのが怖いです・・・・・・って誰からも撮られないけどね。
書込番号:19434831
1点
ポートレート決定版みたいなレンズが出てきましたね
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20160204_742224.html
スレ主さんの悩みは深くなるばかり
書込番号:19561559
2点
α7系でポトレに使ってますがかなりの解像度です。
写りすぎと思われるかも。
まさに化け物、神レンズです!
これ一本でかなりの場面に対応出来ますが不満はフォーカス速度ですね。
一瞬をおさめることはちょっと厳しいです。
書込番号:19840348 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
-
【欲しいものリスト】AM5
-
【質問・アドバイス】自作PC案
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
レンズ
(最近10年以内の発売・登録)










































