MOMENTUM G [BLACK]
折りたたみが可能なアラウンドイヤータイプのヘッドホン
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折りたたみ可能になり、前作よりやや大振りになり重量も重くなった。
前作よりきっちり耳を覆うようになり特に耳の後方下側が厚いパッドでしっかり覆われ隙間なく塞がれているから、
耳周りの装着感と密着感が良いと同時に、音が逃げないから音楽空間の密度感や低音の質感も好ましくなった。
パッドが深いからドライバが当たって痛いなんて心配も無い。
重くなったと言っても元が非常に軽かったから、Gの方でもMDR-1Aとほぼ同等の重量。
頭頂部は前作の軽さは極めて快適だったが、今回も軽量級だし軟らかい当たりなので気になるようなことは無い。
私の頭の場合あのMDR-1Aに装着感でやや勝てるぐらい良好。
全体の質感の良さ、安っぽくないデザインの良さは健在。
やや大振りになってむしろ高級感は増した。
やや大きくなっても折り畳めることの方が携帯性には大きくて改善としか感じない。
そしてデザインよりもむしろ音質の方の変化が大きい。
前作の音は透明感こそそこそこあるものの、すこし軟らかいぼかしのような曖昧感があり、もう少し解像感があって欲しい、ということをよく感じる音だった。
今回は解像度がハッキリと向上していて、もはや殆ど解像度に対する不満は生じないというレベルになった。
かと言ってカチカチの超解像度とかではなく、硬過ぎず軟らか過ぎず、角が尖っているでもなく丸過ぎもしない程度に、
軟らか過ぎない軟らかさと、あくまでも適度な程度の丸みがあり「ほどよい」チューニングで、
解像度が上がりつつ相変わらず刺さらない、聴き疲れ難いという前作の良さを受け継いでいる。
解像度が上がっただけでなく少しテンポの良さ・メリハリの良さも感じ楽しく聴ける。
モニターっぽさとは真逆のリスニング向けにバッチリ色付けされた音で、そしてその色付けが上手い。
元気で厚いが過多ではない低音、綺麗で変に減衰したりはしないが伸びは適度で当たりも軟らかく刺さらない高音、
引っ込まずにちゃんと近くで聴こえる実体感のある中音とボーカル、全体に元気に楽しく鳴らしてしかも聴き疲れない、そんな感じ。
現状やや割高感があるが、もし三万円代で買っても明らかに先代より音質向上しているから、損した気になることは無いと思う。
不満点は、出来ればリモコン無しケーブルを同梱して欲しかったが、音質の方はマイナーチェンジ以上の、メジャーバージョンアップ的な変化を感じた。
なかなか良いですよ
7点
少し使用時間が伸びて来ました。下記、独断と偏見に満ちた個人的感想です。
音質としては、マイナーチェンジではないどころか、いやむしろ、実は初代と同時リリースの上位機種だったんだと言われても特に問題を感じないレベルなので、
初代より価格が高いからと言って敬遠し勝ちになるのは勿体無いかもしれない。
本機種の気持ち良いところは、解像度が高くて透明度やきらびやかさやメリハリも感じるくせして軟らかいこと。
普通軟らかいと、ぼやけたりフォーカスが甘かったり曇ったり、まったりとした低速な音とか、ありがち。
ところが本機種は、解像度が高くてぼやけや曇りは無く見晴らしが良い景色が開けていて、
ややメリハリやスピード感があってノリも良い、力強さや厚みがある…だというのにそれが軟らかく優しく響き、痛いとかきついとか無い。
軟らか過ぎたり角が丸過ぎてぼやけたりする前で止めてあり、軟らかいのに弱々しくなくむしろ力強く、解像度が高いのにきつくない、
何とも「絶妙」としか言いようがない素晴らしいバランスにまとまっている。
これは今までのユーザーの感想を踏まえて相当考えてチューニングしたのだろうか。
痛くもきつくもない音が透明感があり躍動感をもって鳴るのはもうひたすら気持ちがいいとしか言いようがない。
前記環境だとHP-A8よりP-200の方が相性が良いのか?力強いまま色艶が乗ってさらにいい感じになる。
バランス的には低音がやや強めで、中音は引っ込まず、高音は頭打ちに感じる段階は超えて伸び、綺麗に感じる程度に伸びて、刺さるより前で止めてる、そんな感じ。
中低音ばかりが主体の音ではなく高音の綺麗さを感じることが出来るのは、好印象。
高音を積極的に楽しむような機種ではないが、高音厨の自分でも特に不満を感じ難い高音。
手元に無いから前作と正確に比較出来ないが、確か前作は高音の伸びには不満を感じていたように記憶がある。
これでMDR-1AやATH-MSR7と同価格帯なら相当売れそうなんだけど…。
私は現在価格で購入しましたが満足です。
書込番号:19213746
1点
装着感については個人差があるので確実ではないですが、重さの殆ど変わらないMDR-1Aとは側圧と頭頂圧の関係に若干の違いがあると思います。
MDR-1Aの側圧は屈指にゆるゆる、ほぼ側方からの圧なんてのは皆無に等しいが、本機種もゆるい部類だが1A程にはゆるゆるではありません。
その為、まず側方からの単純な感触はゆるいこと極まりないMDR-1Aの方が快適かもしれません。
反面、1Aは側圧は殆ど無いのでほぼすべての重量を頭頂部で支える関係から、ゆるいなりにも側圧で多少サポートしている本機種の方が頭頂圧を優しく私は感じます。
それから寝た姿勢で使うと1Aは側圧ゆるさにずり落ち必至だが、本機種もずり落ちなくはないが1Aよりは踏ん張りが効いてます。
それから、どうも頭頂部分の当たりに側圧以外にも1Aと差があるように感じてよく観察したら、
ヘッドホンを手で持って横に大きく広げて頭に装着したような状態にした時に、頭頂部のヘッドバンドのカーブが、MDR-1Aはだんだん広げるに従い水平に近付いていくが、本機種はかなり広げてもカーブを保ったままになっています。
この違いのせいか頭頂部の当たりの分散度が好ましく感じます。あくまでも装着感は頭の形にも因ると思いますが…。
書込番号:19214528
1点
褒めてばかりでなく、イマイチと感じた点もあるのでそこも記載。
やはり他機種との比較という部分で価格設定が強気過ぎること。
サイズがしっかり耳覆いタイプになって音のスケール感は第一世代より大きくはなったものの、
それでもハウジングの形状の違いに基づくのか、形状的に余裕あるように見えるMSR7やMDR-1Aの方が、ただ外見的に見えるだけでなく実際音楽空間的な広がりにもやや余裕がある。
両機に比べて、両機には無い軟らかさ・色艶感・綺麗さがあるのは利点や魅力ではあるが、優位性という程ではなくキャラの違い程度。
低音〜高音の質感自体は負けていないが、低音の下への再生範囲はMDR-1Aの方が広いし、高音はオーディオテクニカの得意分野と言わんばかりにMSR7が強いし、
ボーカルの引き立ちは1Aの方がいい感じであるし、広がりなら1Aの方が、奥行き感と抜け良さではMSR7に分がある。
ハッキリ言ってしまえばせいぜい同格であり上の価格帯で両機に対抗することは難しいのではないか?と思える。
第一世代にしてもMDR-1AやATH-MSR7に比較して音質対価格の性能は悪かった。
いくら音質向上したからといってもこれだけ価格を上乗せしてしまったら明らかに厳しいだろう。
本機種より実売価格の安くなっているATH-A1000Xの方が解像度・音の分離や正確性・音場の立体感や抜け良さ・全体の質感で明確に上回っていて1グレード確実に上だ。
せっかく音質は良くても、これでは大いに良しとは勧め辛くて、価格設定を間違えているように思ってしまう。
がんばっても最安値は三万ちょうどかややそれを切るぐらいが適切だろう。
ソニーとオーディオテクニカの価格対性能があまりにも高過ぎるだけのかもしれないが、
もっときちんと他社製品とのバランスを考えた上の価格設定をしてはどうか?…と思わないでもない。
書込番号:19217277
4点
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