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ネットワークオーディオプレーヤー > SFORZATO > DSP-01 (マスタークロック添付)
このプレイヤーもだいぶ前からアップデートでDirettaが使えるようになり色々モードの切り替えや機器の接続など試行錯誤しながら聞いてみまして少し思うところを書いてみたいと思います。
まずDirettaとは何か?という事ですが今までのネットワークプレイヤーはUPnPというIPv4で伝送されていた物をIPv6というよりアドレスの細かい物を使いLAN接続をよりピアーツーピアーに繋いだ事
LANDACと呼ばれておりますがルータの処理がネットワークプレイヤーよりも単純になり迷いがなくなり結果処理が簡単になって音質がプラスになるという事みたいです。
形的にはUSBDACを使っておられる方はUSBケーブルの代わりにLANでDACを繋いだ物ですね(^^;
私は始めこのお話を聞いた時にはPCやNASには音楽ファイルがあるだけでプレイヤー機能もオーディオ機器のを使うネットワークプレイヤーの方が音が良いだろうと思っておりました。
実際DirettaASIOを使ってうちのPCに入っていたMusicBeeとかで再生するとそんなに音は良くなかったので(--;
うちの接続はDELAのN1ZとSFORZATO DSP-01を直結しDELAから家のネットワークに繋がっております。
PCでは音楽を聴きながら色々な情報が見れるroonを気に入って使ってましたがやっぱり音はDELAからDSP-01で聞いた方が良かったので聞きこむときにはroonは使ってませんでした。
今回roonでもDirettaが使えるので主にroonのRAAT(Roon Advaced Audio Transport)という伝送との比較でもDirettaが圧勝でした。
それどころかネットワークプレイヤーとしてDSP-01をDELAのNASからの音を聞くより自身が作ったオーディオ用PCのSSDに入ってる楽曲をDirettaで聞く方が音が良いのが不思議な感じです。
接続も一度DSP-01からDELAにいってハブ経由でPCと言ういままでの接続そのままで聞いてますので・・・
最近アイ・オー・データのfidataがDirettaに対応したのでこちらかだとどんな音がするのか是非聞いてみたいです。
DSP-01はネットワークプレイヤーとしての音の感じはSNが凄く良く細かい音まで一つ一つ出て音場が広大で良い音ではありましたが音が前に飛んでこなくてクラシックは良いけどJAZZは・・・という感じでしたがDirettaにして聞くと細かい音はそのままで、うちでメインに使っておりますTAD-D600の様なお腹に低音が入ってくる感じの音でとても私には良い感じの音です。
またそのアップデートがあった時にnosというものも出来てこれはnon over samplingという事でSFORZATOさんがDACのESSを使いこなすためにされたそうですがフィルターを使わなくするための物らしいです。
新しい機種のPavoやDoradoは設定が2項目出来るようですが私のDSP-01はPCM UpSampleをOffしか出来ませんがそれでもこれを切ると音がダイナミックと言うかアップサンプリングが結構余計な響きを作っていた事が分かった気がしました。
DSP-01も購入する時は高くて色々考えましたが(^^;
発売以来アップデートを続けてkinkyが使えるようになったりroonも使えるようになり今回はDirettaと・・
改めてSFORZATOさん凄いと思いました。
皆さんも機会がありましたら是非聞いてみて下さい。
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