PCモニター・液晶ディスプレイ > LGエレクトロニクス > 29UM57-P [29インチ]
ColorMunki Photo でキャリブレーションをかけると、緑のレベルがまで上がってしまいます。(赤、青のレベルは 50 のまま)
これでは、見た目の色はそれなりでも緑のグラデーションの階調が減ってしまいます。
なんとかうまく調整する方法はないでしょうか?
書込番号:20022967
0点
ごめんなさい、数字が消えました(; ;)
ColorMunki でキャリブレーションすると、自動的に緑のレベルが 89 になってしまいます。
(リセット直後でも、フォトモードでもピクチャーモードがユーザー設定に変わる)
書込番号:20022983
0点
ディスプレイのキャリブレーションには、ハードウェア・キャリブレーションとソフトウェア・キャリブレーションの2種類がある。
ソフトウェア・キャリブレーションは、階調損失が発生するので、ハードウェア・キャリブレーションよりも不利。
29UM57-Pはハードウェア・キャリブレーション非対応なので、ソフトウェア・キャリブレーションとなる。
ソフトウェア・キャリブレーションに伴う階調損失をなるべく少なくするためには、ディスプレイ本体の画質調整機能を使って、できるだけキャリブレーションの目標値に近づけることが望ましい。
ColorMunki Photoの純正ソフトは、ディスプレイが自動ディスプレイコントロールに対応している場合、ディスプレイのハードウェア設定を自動で調整する。
それで、29UM57-P本体のピクチャーモードがユーザー設定へと変わり、緑のレベルが89になる。
この方が赤・緑・青全て50のままよりも有利なはずだと、ColorMunki Photoの純正ソフトは判断している。
なお、29UM57-P本体の画質調整機能の「明るさ」、「コンラスト」、「色温度」のユーザー(赤・緑・青)の設定をソフト任せでなく手動により追い込みたい場合、ColorMunki Photoの純正ソフトではできない。
ColorMunki Photoの純正ソフトをアンインストールし、フリーソフトのDisplayCAL(以前はdispcalGUIとして知られていたソフト)を使う。
http://displaycal.net/
http://zatu100.guntama.net/colormunki_dispcalgui.html
書込番号:20023745
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> DHMOさん
返信、ありがとうございます
DisplayCAL は何度か使ったことがありますが、度々暗いところで階調の逆転が発生し使用を諦めました。
# GIMP でグレーのグラデーション画像を作って見てみましたが、暗いところで赤いラインが見えたりしました。
DisplayCAL を使うには ColorMunki をアンインストールしなくてもコントロールパネルの X-Rite デバイスサービスで、ドライバを外してからドライバを入れ直せば良いです。
ちなみに DisplayCAL で 6500K に合わせると (R,G,B) = (47,50,37) ぐらいになります。
このモニターは一番暗くしても 90cd/u 以上あったり、R G B の調整をプラスに振っても殆ど変わらなかったりするのは残念。
ここで、ColorMunki のオプションで『DCCキャリブレーションを有効にする』というオプションがあることに気づきました。
DisplayCAL でモニターを合わせて、『DCCキャリブレーションを有効にする』のチェックを外せばなんとかなりそうな気がしてきました。ちょっと試してみます。
書込番号:20025429
0点
>DisplayCAL を使うには ColorMunki をアンインストールしなくてもコントロールパネルの X-Rite デバイスサービスで、ドライバを外してからドライバを入れ直せば良いです。
自分はハードウェア・キャリブレーション対応ディスプレイ使用中なので試していないのだが、その方法で、ColorMunki Photoの純正ソフトのガンマローダー機能は、働かなくなるのだろうか。
DisplayCALによるガンマ補正とColorMunki Photoの純正ソフトによるガンマ補正とが二重に働いてしまうということはないのだろうか。
ColorMunki Photoの純正ソフトのガンマ補正のせいで、DisplayCALによるキャリブレーションが不正な結果になっているということはないのだろうか。
書込番号:20025476
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DisplayCAL は私の環境では先述のように不具合があるため入れてませんでしたが、試しに入れてみました。
# 測定途中に ColorMunki 自体のキャリブレーションを要求され本体を触らないといけないので、
# 測定点が移動し、画面のムラのために敏感な暗部のプロファイルが
# おかしくなるのかな?と思っています。
> ColorMunki Photoの純正ソフトのガンマローダー機能は、働かなくなるのだろうか。
どういう構造かは分かりませんが icm プロファイルが二重に読まれることは無いようです。
ColorMunki でプロファイルを作成、DisplayCAL でも作成。
ColorMunki でプロファイルを読ませると、画面の色の状態から DisplayCAL のプロファイルが読み込まれる模様。
→ ColorMunki のプロファイルローダは Windows の「色の管理」で指定しているプロファイルを読むようです。
更に DisplayCAL のプロファイルローダーで読んでも画面に変化なし。
DisplayCAL でアンロード & ロード、ColorMunki で更にロード等、色々と試してみましたが、二重にプロファイルを適用することは無いようです。
プロファイルローダは、OS に「icm プロファイル読めよ!」と通知してるだけで、ディスプレイに適用すべき icmプロファイルの管理、その適用は OS がしているのでしょう。
(ColorMunki のプロファイルローダーはスリープした後は、プロファイルが読まれないようなので常駐させず、手動で読み込ませてます。デュアルディスプレイなのがプロファイルを読まない原因かもしれませんが、二つのモニターの色をある程度揃えたいのがそもそもの目的なので。)
> ColorMunki Photoの純正ソフトのガンマ補正のせいで、DisplayCALによるキャリブレーションが
> 不正な結果になっているということはないのだろうか。
ColorMunki でも DisplayCAL でもキャリブレーションを開始する際には icm が外れるのが分かるぐらい画面の色が変わります。なにせ『緑 89』ですからw
余計な icm プロファイルの影響は受けていないと考えます。
※脱線なので DisplayCAL の話はここまで
あ、脱線ついでに、ColorMunki のプロファイルローダーは X-Rite\ColorMunki Photo\Gamma\CalibrationLoader.exe です。
書込番号:20025710
0点
ColorMunki™ Photo のキャリブレーションソフトが i1Studio になり、白色点を手動で調整可能になったため解決いたしました。
ありがとうございました。
http://xritephoto.com/ph_product_overview.aspx?ID=1115&Action=Support&SoftwareID=1809&catid=149
書込番号:21921984
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