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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 17 | 11 | 2016年11月30日 08:26 | |
| 24 | 3 | 2015年9月14日 14:44 |
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CPU > インテル > Core i5 6600K BOX
昨年の秋にPC自作を始めました。
最初に組んだのはエンコード用としてCore i7 4790と、普段使いとゲーム用としてCore i5 4690
をチョイスしました。
初めての自作ということもありまた、あまり細かいことを気にせず安定して使えるツールとして
考えていましたので、OC可能なK付きCPUには少し興味を持っていたもののK無しにしました。
2台いっぺんに組むこともあり、K付きにしてしまうとマザーやメモリーなど予算が上がってしま
うのもありましたし。
組んだ2台ともは共に私にとっては十分高性能でこの10ヶ月間位とても満足して使っています。
それ以前に使っていたPCがメーカー製のものでCore i5 4430を搭載したモデルでした。
動画のエンコードをよくするので特にi5 4430とi7 4790のエンコードにおけるパフォーマンスの差
にはとても驚いたのと嬉しかったのをよく覚えています。
それとは別に事情があって今年の初めにAMDのA10 7870Kで3台目のマシンを組みました。
こちらは普段使いとして十分な性能とコストパフォーマンスの高さに大変満足していましたが、
最近になりちょっと調子が悪くなり、3台体制が常になっていたので、こちらが無いと結構不便で
色々こちらのクチコミで相談したり検証してみたのですが改善できず、そこで思い切って以前から
気になっていたSkyLakeのK付きCPUでもう一台組もうと決心しました。
一ヶ月近くi7のK付きにしようかi7の無印にしようかとか色々悩んだのですが、KabyLakeの登場も
控えているこのタイミングですのであまり予算をかけず、また今回のマシンはゲーム専用で使おう
と思っていることからi5 6600Kにすることにしました。
構成は下記のとおりです。
CPU
Core i5 6600K
マザー
MSI Z170A TOMAHAWK
メモリー
G.Skill F4-2800C15D-16GVRB [DDR4 PC4-22400 8GB 2枚組]
CPUクーラー
クーラーマスター Hyper D92
ビデオカード(流用)
MSI R9 380 GAMING 4G
電源(流用)
クーラーマスター V750 Semi-Modular
ケース
Thermaltake Core V31
ケースファン(フロント×2/リア1)
CRYORIG QF120 PERFORMANCE
続く…
4点
今回は始めてのK付きということで、OCをしてのパフォーマンスには期待に胸を踊らせていました。
また、SkyLakeは基盤が弱いことをかねてから耳にしていたので、クーラーの取付はいつも以上に
慎重に行いとりあえず無事組み上げることができてひと安心しています。
数日間OCをしないで色々使ってみて特に怪しい挙動を見せること無かったので、今日早速初OC
にチャレンジしてみました。
あずたろうさんのご丁寧なアドバイスのおかげで、少しの?OCですがOCCTや動画のエンコードな
どにおけるモニタリングでは特に問題がなく温度・電圧・消費電力等安定していて変な数字も出て
いないようです。
私の場合CPUのパフォーマンスや動作チェックはこれまで動画のエンコードで行ってきましたので、
今回もエンコにおけるパフォーマンスなどを中心にレポしたいと思います。
エンコードテストの概要は以下のとおりです。
ソース動画
1920×1080/24fps/13.8Mbps/MKV
エンコードソフト
HandBrake 0.10.2.7286 64bit Version(ちょっと古い笑)
エンコード設定
1920×1080/24fps/10Mbps/mp4
Avg Bitrate指定/x264 Preset=Fast/H.264 Profile=High/H.264 Level=4.1
i5 4690・i7 4790・i5 6600Kの3つのCPUで同じソース・同じ設定で同時にエンコードをかけ、約1時間
経過した時点での平均FPSを比較しました。
結果は
@i5 4690 @ 3.7Ghz動作 = 平均約 29FPS
Ai7 4790 @ 3.8Ghz動作 = 平均約 34FPS
Bi5 6600K@4.4Ghz動作 = 平均約 37FPS ※OC
となり、今回の比較では驚くことに6600Kは4790を凌ぐ変換速度が出てるといった結果になりました。
続く…
書込番号:20122796
2点
早速間違い発見(笑)
>@i5 4690 @ 3.7Ghz動作 = 平均約 29FPS
>Ai7 4790 @ 3.8Ghz動作 = 平均約 34FPS
>Bi5 6600K@4.4Ghz動作 = 平均約 37FPS ※OC
ではなくて、
@i5 4690 @ 3.7Ghz動作 = 平均約 27FPS
Ai7 4790 @ 3.8Ghz動作 = 平均約 35FPS
Bi5 6600K@4.4Ghz動作 = 平均約 37FPS ※OC
ですっ(笑)
あまり過度にOCしてしまうと色々不具合があるでしょうし、ひとつアドバイスをいただいたのは、過度に
OCしてもパフォーマンスの伸びが少ないばかりか消費電力がかなり上がってしまうとのことでした。
そこで、今回のエンコードに伴ってHWiNFO64で簡単にモニタリングした結果を見てみますと、この6600K
はパフォーマンスもさることながら、4.4GHzOC時の発熱や消費電力は結構抑えられているのかなと素
人ながらの印象を持っています。
エンコード時の温度・消費電力比較(室温28度)
@i5 4690 @ 3.7Ghz動作 = Max64度/57.632W
Ai7 4790 @ 3.8Ghz動作 = Max74度/93.053W
Bi5 6600K@4.4Ghz動作 = Max63度/62.428W
それにしても1回のエンコードでの比較とは言え、OCしたSkyLakeのi5がHaswellRefreshのi7を凌ぐ結果
となったのは個人的にビックリです。そんな意味でのふざけたスレタイです(笑)
超素人なりの考察?推測ですが、4690と6600Kの速度の差は27FPSと37FPSですが、HaswellRefreshか
らSkyLakeに変わってIPCが仮に10%上がったとして、OCしてクロックの差が約19%、そしてDDR3-1600と
DDR4-2800OCメモリーの差がありますので、この辺はよくわかりませんが5%位?の差として(笑)、
27FPS × 1.1 × 1.19 × 1.05 ≒ 37FPS
な〜んて考えてみたりしました。
ホント超適当な解釈なので怒らないくださいね?(笑)
とにかく私はPC自作に関してはまだまだ初心者ですし、動画のエンコードに関してもOCに関しても全然素
人なので大した比較検証もできてませんし、内容に誤謬なども含まれているかもしれませんが、その辺は
温かい目で見てソフトにご指摘いただければと存じます(笑)
書込番号:20122863
3点
ひとつ付け加えさせていただきます。
今回はあくまで私の環境でのしかも「エンコードだけ」での比較です。
遊び半分なスレタイですが、これを以って6600Kが4790に対してあらゆる面で優れてるとか
処理が速いと言いたいわけでは無いのでご了承ください。
書込番号:20123101
1点
ちょっと横から顔を出させていただきますよ。
この件で補足を加えるのであれば、HWinfだけで納めるのではなく、タスクマネージャーも加えてみた方がいいと思うよ。
オマケとして内蔵グラフィックスによるQSV比較される時には、過去にEDIUS PRO8のQSVも含めた動画編集上の問題について、俺は昨年に知っていた事象で、インテルグラフィックスドライバーのVerによって変わる事も・・・
ちなみに俺が晒しているスナップは、CPU天井張付きさせるのに最適なメルカリV4SALを使い、高速修正している最中のものです。
OCはしていないけど、シリコングリスを拭取りワイドワークの黒鉛を使った伝熱シートに変更後、いくつかテストしてみた結果、フルスレッドで定格以上のクロック処理されている。
次回、ワイドワークのアイスカーボンプロを宿泊先からアマゾン購入したので、交換後に再テストを予定。
参考画像は4Kでスナップしている為、価格.comで晒すと少し見え難いかもしれません。
よりきれいな状態を見たい場合は、以下のURL先から確認してください。
('A`)っhttp://o2.upup.be/tlvIV19no3
書込番号:20123561
1点
>ガリ狩り君さん
こんばんは。
書き込みいただきありがとうございます。
タスクマネージャーはこんな感じでした。
私は今のところQSVは使わないですね。
もっぱらCPUエンコードオンリーです(*^^*)
書込番号:20123572
1点
Kシリーズ選ぶ貴女は
ただ者ではありませんね(笑)
書込番号:20430987
1点
>sakki-noさん
こんにちは
質問してよろしいですか?
CPUクーラーなのですが
LGA1151に対応していないみたいですが?
取付け可能なのでしょうか?
書込番号:20440107
1点
>O.C86さん
おはようございます。
ちょっとサイトがどこか忘れましたけど、クーラーマスターのLGA1150対応の幾つかはLGA1151に対応済み
とのアナウンスがメーカーからあったんですよ。
「Hyper D92」もその中に含まれていて問題なくSkyLakeに取り付け出来ます。
一度外して確認しましたが基盤の曲がりも無く、もちろんきちんと冷却性能を発揮していますよ。
書込番号:20440122
2点
>早々お返事 有難うございました
対応するって事やね!
勉強になります
宜しくね/
書込番号:20440184
0点
CPU > インテル > Core i5 6600K BOX
家族用のPCには価格と性能が高すぎるのですが、
新OSと新プラットホームということで使ってみました。
とりあえず動作周波数を変えて比較。
構成は以下。
CPUクーラー ETS-T40-TB デュアルフアン
マザーボード GA-Z170M-D3H
メインメモリ CT4K4G4DF DDR4 PC4-17000 4GB×2
グラフィックボード ZOTAC GTX970 ZT-90101
ストレージ Plextor PX-256M5P 256GB
電源ユニット クロシコ KRPW-PT5
まずはCINEBENCH。
4点
次はOSやグラボなどが違うので参考程度ですが、性能差が出るRAW現像時間
RAW画像30枚、サイズ435MB、WIN8.1P64、SILKYPIX Pro6
、
定格3.5/3.9GHz 1分35秒
オールコア4.5GHz 1分26秒
過去のモデルを含め5機種と比較してみました。
すべて定格動作
2600K+GTX660、WIN7P64 2分06秒
4770K+GTX760、WIN7P64 1分47秒
4790K+GTX970、WIN7P64 1分33秒
4790K+GTX970、WIN10P64 1分15秒
6700K+GTX970、WIN8.1P64 1分04秒
5820K+GTX970、WIN10P64 0分56秒
6600K+GTX970、WIN8.1P64 1分35秒
書込番号:19120992
13点
続いてゲームのベンチマーク。
まずはFFベンチイシュガルト
定格、13703
4.5GHz、14255
スコア差約4%
つづいてMHFベチ大討伐
定格、22149
4.5GHz、22258
スコア差約0.5%
書込番号:19136056
3点
最後はCore電圧を変えてクロックを上げてみました。
オートのまま4.6GHzではOSの起動途中でブルースクリーン、1.275VではCINEBENCH完走せず、1.30Vでようやくベンチ全て完走。
1.35V4.7GHzではCINEBENCH完走せず、1.375V4.7GHzでベンチ全て完走。
Core温度は60度を少し超えた程度で余裕はありますが、消費電力の増加が大きいので4.7GHzでとりあえず終了。
消費電力、計測Watts up? PRO、FFベンチイシュガルト実行最大値
定格動作時 226W
オールコア4GHz動作時 233W
オールコア4.3GHz動作時 242W
オールコア4.5GHz動作時 245W
オールコア4.7GHz動作時 262W
4.5GHzまでは消費電力の増加が比較的少ないので、常用するのは4.3〜4.5GHzがよさそうです。
書込番号:19139284
4点
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