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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 13 | 6 | 2018年7月18日 01:06 | |
| 20 | 5 | 2017年9月13日 14:49 | |
| 0 | 0 | 2017年7月19日 01:27 | |
| 0 | 0 | 2016年9月22日 13:55 |
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ネットワークオーディオプレーヤー > TEAC > NT-503-B [ブラック]
以前、コントロールアプリにダメ出しをして、代替案として、
サーバ側に"Bubble Upnp"を導入して、擬似OpenHome化を提案した者です。
本日、さらに良い運用に成功しました。
加えて、想定外に音質が大幅に向上しました。
【大前提】
・ネットワークオーディオの本質である、『操作性(ユーザビリティ)』が維持できること
具体的には、リビングで寝転がったまま、ipadやスマホのコントロールアプリで、
自由自在に再生のコントロールが出来ること。
【期待する効果】
・DSD256(11.2MHz)フォーマットの再生を可能にする。(必須)
・ギャップレス再生を可能にする。(出来れば)
【結果】
・DSD256(11.2MHz)フォーマットの再生を可能にする。 ⇒成功
・ギャップレス再生を可能にする。 ⇒成功
・DSDの早送り、巻き戻し時のポップノイズが出なくなった。 ⇒副次的効果
・音質の大幅アップ! ⇒副次的効果
【実現方法】
NT-503とネットワークの間に、ファンレスPCを介入させるよう、システムの構成を変更。
PCとNT-503とは、USBで接続する。(もちろん、NT-503のリアUSBの口を使う。)
(変更前)
NAS =(LAN)=> NT-503 =(XLA)=> パワーアンプ ⇒ スピーカー
(変更後)
NAS =(LAN)=> PC =(USB)=> NT-503 =(XLA)=> パワーアンプ ⇒ スピーカー
PCのOSは、Linux(Ubuntu Studio)を使用し、NT-503のコントロールは mpd というソフトを、
OpenHome化の実現は upmpdcli というソフトを利用しています。
(TEAC NT-503 で Native DSDを使用するためには、少々ソフトウェアの改造が必要でした)
【まとめ】
目指した以上の使い勝手になったので、大満足です。
何より、想定外に音質が向上し、今まで聞いてきた音は何だったのかと思いました。
少なくとも私の環境では、NT-503をLAN経由で再生したのと、USB経由で再生したのでは、
後者の方が圧倒的に音質が良いです。解像度が良くなったという表現は適切でなく、
曲の強弱、濃淡、立体感がここまで良くなるのかと思いました。もう戻れません(笑)
2点
手元にNT-503しかないので、他の機種では試していませんが、おそらくUD-503でも動作すると思います。あと、UD-501もUSBのコントロールチップが同じようなので、動作するかもしれません。(DAC側の制約で、11.2Mは無理と思いますが)
この構成にしてしまうと、『NT-503の存在意義が・・・UD-503でも同じじゃん!』という残念な気持ちにならなくもないですが、USB-DACとしての質の良さを改めて感じられたこと、これまでの間活躍してくれたね、というように前向きに考えることにします(笑)
【手順】
Linuxでソフトウェアをコンパイルした経験などがないと、ハードルが高いかと思います。
ざっと書くと、以下のような流れです。(分かる人向けに書いてます)
簡単な手順で実現できるように、今後コンパイル済みのモジュールを公開するなどが出来ればといいなと考えています。気長にお待ちいただければ。
1. Ubuntu Studio 16.04 LTS をインストール
⇒これは普通に。
2. Linuxカーネルモジュールを再構築
・4.4.0のカーネルソースをダウンロード
・TEAC NT-503対応パッチ(*1)を適用
・『デジファイのおと』さんで公開されている、ポップノイズ対応パッチ(*2)を適用
・make M=sound/usb で、カーネルモジュール snd-usb-audio.ko をビルド ⇒ インストール
・リブート
(*1)https://github.com/nobnob77/xmos-native-dsd/blob/issue24/SRPMS/patches/kernel/0001-usb-Add-native-DSD-support-for-TEAC-UD-501_NT-503.patch
(*2)https://sites.google.com/site/digififan/info/native-dsdzaishengshinopoppunoizuniduiyingshitakernelwogongkaishimashita
3. MPD(Music Player Daemon)を導入
・mpd-0.19.19のソースを入手
・lintweaker さんの、native dsd 対応パッチ(*3)をダウンロード
・lintweaker さんのパッチファイル(0001-This-patch-extends-native-DSD-support-for-MPD-0.19.19.patch)に対して、エンディアンの設定ミスで、ノイズが乗る問題の対応パッチ(*4)を適用
・lintweaker さんのパッチファイル(0001-This-patch-extends-native-DSD-support-for-MPD-0.19.19.patch)に対して、DSD_U32_LE フォーマットへの対応パッチ(*5)を適用
・0001-This-patch-extends-native-DSD-support-for-MPD-0.19.19.patch を、mpdのソースに適用
・mpd のmake, install
(*3)https://github.com/lintweaker/mpd-dsd-019
(*4)https://github.com/lintweaker/mpd-dsd-019/pull/28/commits/66927290def5c5179451a9861ec7a0ce635d0f38
(*5)https://github.com/lintweaker/mpd-dsd-019/pull/29/commits/00ee94599a92656542d1b60afcaba630df0c755d
4. upmpdcliのインストール
・upmpdcli のソースをダウンロード
・そのままmake, install
書込番号:20454239
3点
コンパイル済みのモジュールを公開しました。
Ubuntu Studio な方は、かなり手順が楽になるかと思います。
(モジュールは無保証です。使用は、自己責任でお願いします。)
【準備】
以下のページから、「snd-usb-audio.ko」および「mpd_0.19.19-1_amd64.deb」をダウンロードし、Ubuntu Studio に転送しておく。
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-hnpzdmynbndtab6nti6ygpsty4-1001&uniqid=8a06d872-e53c-4365-bdf3-9b92954e2884&viewtype=detail
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-hnpzdmynbndtab6nti6ygpsty4-1001&uniqid=275f3c4e-c6a6-4a41-bcc9-3fcb5d13b2a8&viewtype=detail
【Linuxカーネルモジュールの更新】
$ sudo cp snd-usb-audio.ko /lib/modules/`uname -r`/kernel/sound/usb/
$ sudo depmod -a
【MPDのインストール】
$ sudo dpkg -i mpd_0.19.19-1_amd64.deb
【upmpdcliのインストール】
$ sudo add-apt-repository ppa:jean-francois-dockes/upnpp1
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install upmpdcli
【OS再起動】
$ sudo reboot
(※)NT-503の場合は、このまま動作しますが、UD-503の場合は「/etc/mpd.conf」ファイルの216行目の"hw:NT503,0"を、"hw:UD503,0"に変更して、mpdサービスを再起動してください。
以上で、OpneHome対応クライアントアプリ(Lumin App等)からコントロール可能になるかと思います。デバイス名は「main room」となりますが、気に食わなければ、upmpdcli の設定ファイルを修正してサービスを再起動してください。
書込番号:20458165
5点
スミマセン。訂正させてください。
以下の2つのパッチをあてる手順は不要です。
> 3. MPD(Music Player Daemon)を導入
> ・lintweaker さんのパッチファイル(0001-This-patch-extends-native-DSD-support-for-MPD-0.19.19.patch)に対して、エンディアンの設定ミスで、ノイズが乗る問題の対応パッチ(*4)を適用
> ・lintweaker さんのパッチファイル(0001-This-patch-extends-native-DSD-support-for-MPD-0.19.19.patch)に対して、DSD_U32_LE フォーマットへの対応パッチ(*5)を適用
コンパイルしたモジュールも、訂正版に差し替えました(12/8 17:30頃)
書込番号:20465605
1点
>nobnob77さん
とても有為な企画で試してみたいと思います。
確認したいことがあります。
「コンパイル済みのモジュールを公開しました」
にある【準備】から【OS再起動】までを実行すれば、ほかに何もする必要がない
ということで、よろしいでしょうか?
古いPCがUSB-DACプレーヤに変身。凄いです。
書込番号:21959716
0点
>yyじーさん
これから試されるのであれば、上記の『カーネルモジュールの更新』手順は不要と思います。
理由は、最新版のubuntu studioには、既に修正反映済みのカーネルが採用されているからです。
『MPDの導入』手順の方も、上記ファイルをダウンロードして使用しなくても、ubuntu studio標準でインストールできるバージョンで、おそらく大丈夫です。
バージョン0.20系の最新版では、native DSDに対応していたはずなので。
書込番号:21970903 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>yyじーさん
ちなみに、ubuntu studioのような新しいカーネルの取り込みが早い製品なら大丈夫ですが、Audiophile Linuxのように更新頻度の少ない製品の場合は、そうも参りません。
audiophile linux用のカーネルモジュールを、当製品の別カキコミにて公開してますので、ubuntu studioからのステップアップを狙う場合は、参考にしてみてください。
書込番号:21970916 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ネットワークオーディオプレーヤー > TEAC > NT-503-S [シルバー]
レビューの方にも書きましたが、純正のリモートコントロールアプリがあまりにも使いづらいため、
この土日で色々と試してみて、結局 iPad では『LUMIN App』を使うことにしました。
目的のアルバム・曲を探すのと、プレイリストを確認・編集するのが、圧倒的に楽になりました。
【動作確認できた機能】
再生、一時停止、選曲、早送り・巻き戻し、プレイリストの登録・編集、
オンデバイスプレイリスト(BubbleUpnp Serverの機能で実現)
【未確認の機能】
ギャップレス再生、シャッフル、リピート、ボリュームコントロール(出力固定設定にしているので)
【動作しない、あるいは無い機能】
電源のON/OFF、停止、音源ソースの選択(NET、USB、Optical、Coaxicial などの選択)
【前提】
NASにBubbleUpnp Serverを導入し、NT-503を『OpenHome対応』化
【その他注意点】
・BubbleUpnp Serverの『Media Server Proxy』機能を使用すると、DSDを扱えず、スピーカーで大ノイズが再生されます。
・LINN社のアプリ(KinskyやKazoo)では、DSDがうまく扱えません(プレイリストに追加しても、再生できないケースあり)。
・Androidアプリ BubbleUpnp では、『Codec Check』の設定をオフにすることで、DSDも再生できました。
・DSD256(11.2MHz)のネットワーク経由での再生はサポート外ですが、実際に動作もしないようです。
純正、その他両方のアプリを使いましたが、プレイリストには登録されるものの、再生時に自動スキップされました。
仕方が無いので『Hi-Res Editor』で5.6MHzに変換しましたが、ペラペラの音になってしまいまいした。
次回からは、素直に5.6MHzのDSDを直接ダウンロードするようにします。。。(自業自得です)
4点
追加確認しました。
シャッフル、リピート ⇒ ○
ギャップレス再生 ⇒ ×
なお、BubbleUpnp Server の Gapless playback 機能は、本機に対応しておらず、次トラックの再生が始まらないという挙動を示すため、オフっています。
個人的には、プレイリストの閲覧・編集、早送り・巻き戻し、トラック選択といった機能が使えないくらいなら、ギャップレス再生は無くても構わないため、引き続き BubbleUpnp Server による、OpenHome化環境にて、運用していこうと思います。
ギャップレス再生対応をアピールする前に、他にやるべきことがあるだろうと言いたい。Teacさん、頼みますよ。期待してます。
書込番号:19443336 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
ナイスな情報ありがとうございます。
口コミ蘭で「アンドロイドアプリでコントロールされる場合、TEACのものより、ONKYOREMOTEの古いバージョン「ONKYO for 2.3」の方が圧倒的に使いやすい」と書いた者です。
しかし、いくら資本提携してるとはいえ「他メーカのアプリの方が圧倒的に使いやすい」などと書かれてTEACさん恥ずかしくないのかな? 他の点では問題ないのに、この点で評価が上がらないのは馬鹿げていますね。
私もレビューを書こうかと思っているのですが、悪口を書きそうなので控えています(こんな風に書いていますが)(笑)
私も色々なアンドロイド版のアプリを試していますが、なかなかないので、こういった情報はありがたいです。
このアプリは知りませんでした。アンドロイド版試してみますね。
他に、使えそうなアプリがあれば、またお教えください。
口コミもレビュー少なくて淋しい限りです(笑)
書込番号:19458118
4点
>y444さん
書き込みありがとうございます。
LUMIN Appは、iOS版とAndroid版の両方とも、同じ使い勝手でした。
ただ、タブレット端末を想定した割り切った設計(1画面に『再生制御』『プレイリスト』『音源選択』をまとめている)のため、スマホの画面サイズでは厳しいと感じました。Androidスマホの場合は、BubbleUpnpプレイヤーアプリが良いですね(無料版だと機能ロックされていますが)。
>しかし、いくら資本提携してるとはいえ「他メーカのアプリの方が圧倒的に使いやすい」などと書かれてTEACさん恥ずかしくないのかな?
仰る通りです。「文句言うなら、LINN DSとか、LUMIN買えよ」って言われるとつらいのですが、如何せん値段が・・・。Sforzato以外の国産メーカーにも頑張って欲しいです。
書込番号:19458772
2点
>nobnob77さん
BubbleUpnp使ってみました。ばっちしでした。
有難うございます。
ほんとに、TEAC頑張ってほしいですね。
また、有益な情報お願い申し上げます。
書込番号:19460477
1点
NT-503のアプリは確かに使い勝手が悪いですね。
y444さんがTEACさんは恥ずかしくないのかと書かれていましたが、さらに追い打ちです。
高級ブランドのEsotericさんのNWプレーヤー「N-05」のアプリはLUMINです。
見た目はEsotericという名前を入れていますが、中身はLUMINです。おかげで大変使いやすいです。
ちなみにEsotericさんはONKYOさんのように資本・業務提携どころかTEACさんの子会社です(=同じ会社です)。
つまり、TEACさんは自分の会社の高級ブランドにはLUMINを提供し、大衆ブランドには使いにくいアプリを提供しているわけです。
貧乏人はこれでも使ってろ〜!というところでしょうか(怒)。会社としての見識を疑うばかりです。
悪口はここまでにして、NT-503ですが、中核となるDACは高級ブランドのN-05と同じ旭化成の同型番です(数量が半分)。
左右セパレート設計でトロイダルトランスも別々で、高級ブランドに負けないほどほんとに良くできている製品だと思います。
これでLUMINを標準アプリにしてしまったらEsotericとの違いが...というあたり(=金持ちへの配慮)をTEACさんは心配されたのでしょうかね。
LUMINをNT-503にもたらしたnobnob77さんに拍手です!
書込番号:21193163
4点
ネットワークオーディオプレーヤー > TEAC > NT-503-B [ブラック]
ふと近くのオーディオショップに寄ってみると、そこそこ値下がりしてるではありませんか!
さらにお安くなるとのことで、交渉してみると…
お店の方によると、特に後継機等の新製品情報もなく、過剰在庫処分の為ではないかとのこと。
まぁ、信憑性は低いですけど。
ちなみにUD-503も値下がりだそうです。
書込番号:20226520 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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