このページのスレッド一覧(全1スレッド)![]()
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
双眼鏡・単眼鏡 > ケンコー > 8x25FMC スタビライザー 825SR
防振の単眼鏡がでたんだ、世界初?と思ったら、3か月程前にビクセンからもでているんですね。
見た目や仕様からすると製造元は同じで、ビクセンはズームタイプのみ、ケンコーは非ズームタイプ3種。
単眼鏡や双眼鏡のズームは見かけ視界が狭くなるのが嫌いなので、ケンコーのを買ってみようかと思い、
ふとキヤノンの防振双眼鏡の一番安い(8x25is)のはいくらだっけ?と調べたら、似たような価格。
気分的には光学系が半分なのに価格は同じか(笑)とか。
仕様的には
軽い(326g:490g)
視界が広い(7.8°:6.6°)
アイレリーフが長い(15mm:13.5mm)
最短合焦距離が短い(2.5m:3.5m)
電池の持ちが良い(30h:6h)
恐らく体積は半分強
フィルター取り付け可能と明示されている。
手ぶれ補正作動スイッチがスライド式。
と良い点は多いのですが、
電池が2本要る(CR2×2:CR123A×1)まぁ電池の持ちの良さとトレードオフですが・・・
と悪い点もあります。
不明点としては、
キヤノンのティルト式ブレ補正機構ってどうなんでしょ?
ケンコーのはビクセンと同じ製造元だとするとビクセンの方に説明がありますが。
普通の単眼鏡(双眼鏡も)は視界周辺は、あまり褒められたものではなく、
キヤノンのフィールドフラットナー付は周辺も結構良好なのですが、
ケンコー・ビクセンの製品はどうでしょうね?
一応、ビクセンのフォローもしておくと、
アイレリーフはビクセンの方が24-17mmと更に長く、310gと少し軽く、電池付きという違いがあります。
あと、フェイズコートが明示されていますが、この価格帯で今時なしというのは考えにくい?
キヤノンの防振双眼鏡は古い15x45を持っているので、その性能は知っていますが、
口径も倍率も価格帯も違うので、比較はできませんけど、このケンコーとビクセンが扱っている、
恐らく同じ製造元と想像される、この防振単眼鏡はどんな性能でしょうね?
3点
先程、届いたので、室内の犬と夜空を見ての感想です。
(NIKONの8x32HGとCANONの15x45isと見比べていました。)
手ぶれ補正は細かなプルプルとした揺れは抑えてくれますが、もう少し大きくゆったりした揺れは
補正してくれないため、室内で犬を見ている時には良好に補正されている感じで良かったのですが、
夜空を見上げている時は手ぶれ補正のない双眼鏡との差が微妙な感じとなりました。
ゆっくりとした動きに補正がかからないので、手元のCANONの15x45isで感じる動き始めの抵抗感
というのはないのですが、実用性と言う点ではCANONバリアングルプリズム機に及ばずと感じます。
光学系の性能としては、今の価格からすると満足度は低いと思います。
単眼鏡だから光学系が双眼鏡の半分だからと、倍の価格帯の双眼鏡と比べると明らかに見劣りします。
およそ視野の70%程度は良好ですが、周辺はフィールドフラットナーの入っているNIKON・CANONの双眼鏡と比べちゃダメですね。
鏡筒内の反射防止対策も不十分で、室内で見ている時、室内照明で視野内が白く光ってしまって見難かったです。
まぁ、フィルター用のねじが切ってあるので、フードを付けて対応してねという所でしょうか。
室内で使っていて気が付いたのですが、最短合焦距離は1.6mくらいのようです。
と言っても、ニコンの8x32HGもカタログ上は825SRと同じ2.5mですが、
同じ場所からピントが合いましたから、実力値と言うか余裕が見てあるor誤差?はこんなもの?
あと、細かな点で、
・対物レンズと接眼レンズのキャップが1mmも違わない程度サイズが違うのは紛らわしい。
逆につけると接眼レンズ側が緩いのすぐに落ちるから気が付きますが。
・電源スイッチと思っていたら、手ぶれ補正機構の機械的なロックにもなっています。
・接眼レンズ部にPhase Coated Opticsと書かれていますから、やはりビクセンと同仕様ですね。
・サイズ感は8x32HGの片割れに電池室を加えた感じ。
書込番号:19232700
1点
先ほど、明るくなり始めた東の空の木星の衛星を見てみましたが、
全体に揺れていて見難いのは同じですが、手ぶれ補正をONにした方が、
細かい揺れは抑えられるので衛星が明るく感じられ見やすくなりますね。
しかし、やはりもう少し周波数の低い成分の揺れに対しても補正して欲しいかな。
ゆっくりした揺れにも反応すると、パンした時の抵抗感がでてきますが、
しっかり見たいのはパンしてる時ではなく止めたときなので。
書込番号:19233568
2点
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|---|
40.5mmのフードはピッタリ。43mmは少し顔を出して止まる。 |
フードを付けていると換算64mm程度以上の焦点距離ならけられない。 |
換算50mmのレンズを直接接眼レンズに押し当てて撮影。 |
換算27mmのレンズを直接接眼レンズに押し当てて撮影。 |
私的に、面白い発見です。
カメラとの相性が良い感じです。
対物側と接眼側が殆ど同じサイズなのですが、
この接眼側が40.5mmのアタッチメント径を持つレンズにはまってくれます。
はまると言っても、ゴムがレンズに触れない程度なので、気を付けないと傾いた状態になりますが、
40.5mmのねじ込み式レンズフードを付けると、多少は動きますが良い感じに安定してくれます。
43mmのねじ込みフードでは途中で止まるので、ステップアップリング的な物があると良い感じに、
眼視で見ている時に気になった物を、さっと撮影して記録しておく事ができそうです。
フードなしで直接カメラのレンズを接眼レンズに押し当てて撮ると換算50mmのレンズが丁度けられずに
使えるのですが、フードを付けるとレンズ同士が離れるので換算64mmくらい必要になります。
この換算50mmのレンズを押し当てた状態の画角だと、35mm換算で430mm程度の望遠レンズとなります。
ただ、接眼側のゴム見口の中心が少しずれている?という気もします。
良い感じにピタッとカメラを当てると必ずセンターからずれているんですよね・・・
書込番号:19234703
1点
最初|前の6件|次の6件|最後
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】現在のメイン機構成
-
【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
-
【欲しいものリスト】10万以下pc
-
【欲しいものリスト】10万以下
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
双眼鏡・単眼鏡
(最近5年以内の発売・登録)











