DA-250
- PCM192kHz/32bit、DSD5.64MHzに対応し、電子制御アッテネーターLECUAを搭載した、ハイレゾ対応USB D/Aコンバーター。高品位なオーディオ環境を構築可能。
- CDプレーヤーやAV機器のデジタル出力を接続できる、豊富なデジタル入力 (同軸1系統、光2系統)を備えている。
- 独自の高音質音楽再生ソフト「LUXMAN Audio Player(Windows/Mac)」に対応。シンプルで快適な操作性を実現している。
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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 10 | 0 | 2022年5月4日 11:55 | |
| 0 | 0 | 2019年8月5日 21:39 | |
| 9 | 1 | 2017年5月12日 23:22 | |
| 59 | 8 | 2015年12月21日 22:21 |
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ヘッドホンアンプ・DAC > LUXMAN > DA-250
DA-250はラックスマン社がPCオーディオからピュアオーディオへと橋渡しをするための戦略的かつチャレンジングな製品だと感じている。
本機はDAC、プリアンプ、ヘッドホンアンプとマルチに活用出来、全体性能&バランス共に素晴らしい。
私は引っ越してからスピーカーで大音量を出せる環境ではなくなってしまったためもっぱらDAC/ヘッドホンアンプとして使用している。
PCオーディオから入られた方にとって純粋なDAC/AMPに16-17万投資するのは勇気がいることだろう。
音質に拘るPCオーディオファンは例えばSONY WM1シリーズのような15万以上するDAPに当然目がいくし、実際に売れている。このクラスのDAPはもはや据え置きに近い(室内でのみ)コンセプトになっている。
そうであるなら手持ちのDAPをトラポン化して(有効利用)長く愛用出来て、かつピュオーディオへ移行する際にも応用が効く「本格的据え置き」タイプを検討されても良いのではないだろうか。
現在は低価格で高性能を謳う中華DAC、コスパの良い製品をコンスタントに提供しているifi audio等、群雄割拠の感がある。
特にDACチップの最新性&性能云々を強調した製品が多い割には全体バランス(回路設計、パーツ&素材選択)ではその特性を出しきれていないというパターンが殆どだ。
低価格かつ性能的に優れているifiのような製品も存在はするが、果たして2-3年後にその製品を使い続け、次のステップに応用が可能だろうか。
DA-250、ラックスマンの製品は少なくとも、それが可能である確率はかなり高い。
新興メーカーの製品が一概に悪いとは言わないがラックスマン社には80年以上に渡るピュアオーディオ製品開発のノウハウと強い信頼性がある。「トレンドを追った刹那的」製品は決してプロダクトしないメーカーだ。歴史あるピュオーディオメーカーは長く使って頂く事を前提として設計&物量投下もしている。(必然的にコストもかかる)ちなみにラックスマン社は本機クラスの製品(正規代理店購入品)であれば、なんと7年間のメーカー補償が付くのだ。これはすごい事であり、メーカーとしての自信と覚悟でもあろう。
PCオーディオの領域は技術発展のスピードも速いが、それは製品の陳腐化も早まる事を意味する。
ファッションと同じく「サウンド」の傾向(テクノロジーも)もはやり廃れがある。
ラックスマンのサウンドは「ラックストーン」とも形容されるが、各帯域を目一杯強調したデジタル音源(化学調味料たっぷり)を日頃聴いている方々にとっては「つまらないサウンド」に一聴ではなるかもしれない。(ピュオーディオとの境目というか)
どうか、じっくりと時間をかけて聴き比べてほしい。
何年経ても飽きる事なく聴き続けられるサウンドとは
スペックやトレンドに依存しない普遍的なサウンドとは
ただ聴くことのみに集中出来る安心感とは
ラックスマン製品にそれらの解がみつかれば幸いである。
書込番号:24730508 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
ヘッドホンアンプ・DAC > LUXMAN > DA-250
レビューにもありました、リレーの動作音ですが問題の原因となっているのはおそらくWindowsの初期設定にあると思われます。
アプリケーションによって音を再生する際には最大192Khzの出力がされますが、デフォルトでのWindows内のサウンド出力設定は44.1KHzとなっている為?に、ここで信号の切り替えが発生してしまい、その度にリレーが動作しているようです。
「再生デバイス」画面より使用中のデバイスを選択し、左クリックで表示される「プロパティ」の「詳細」タブにある出力設定をストリーミング再生やアプリケーションの出力の設定と同じにしてやれば、リレー動作を回避できます。(自分は面倒なので「192Khz」にしてます。
設定方法は7も10も同じ様です。
自分のはDA-100ですが、買ってから数年経ってそんなことも忘れてWindows10を導入してドツボに嵌りました。
参考になれば幸いです。
6点
私もリレー音に困っていました
次の方法でバッファを変更したらかなり改善されたのでお試しください。
1 Wondows10のコントロールパネルを開きます
(カテゴリ表示の場合はアイコン表示に切り替えてください)
2 LUXMAN Audio Driver Control Panelのアイコンをダブルクリックします
3 サイドバーを動かしてLatency20.0msを40.0msに変更します
4 ×でパネルを閉じます
5 パソコンを再起動します
以上です。効果が出ると良いですね。
書込番号:20887497
3点
ヘッドホンアンプ・DAC > LUXMAN > DA-250
DACチップでは音の良し悪しは決まらず、周辺も含めた使いこなしが音を決定するとの記事です。
同じDACチップ採用製品でも全く異なる音がするのは経験するところですので、周辺も含めた設計が重要なのは理解できます。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/20151217_731961.html
あえて普及廉価チップのPCM1795を選んだと書かれていますが、選んだ理由が上位機種を超える音質を狙うのではなく、普及型チップでもここまでできるんだという方向性なので、ちょっと残念ではありますし、DSD 11.2MHzに対応していない理由がバーブラウン製以外のDACチップのノウハウ蓄積がないから採用を見送ったとも書かれています。
折しもCHORDのように上位機種と同等レベルを目指してDACの小型化に取り組んだMojoが市場を席巻しているタイミングでの登場なので、個人的な意見になりますが、音質を優先してPCM1795を採用してPCM1792Aを超える音質を実現したのならばよいのですが、そうでないのならばあえてPCM1792Aを採用しなかったのは趣味の世界でもあるのでかなり残念に感じられます。
メーカーとしてのラィンナップ上音質の優劣をつけるのは当然ですが、競合他社が音質優先で上位機種と遜色ない音質の製品を市場に投入している現状ではもう少し頑張っていただきたかったというのが本音です。
DA-200は個人的に思い入れのある製品でしたので、後継機種に過大な期待をしていたのかもしれませんが、もう少し価格は上昇しても、P-1uに匹敵するヘッドフォンアンプ部と旧機種D-06クラスの音質のDACを複合機として出して頂きたかったというのが偽らざる気持ちです。
ご参考になれば幸いです。
9点
こんばんは
1番の問題点は1792Aが32bitに対応していない事です
メーカーとしては32bit対応のチップを使いたいが、最上位の1792Aは24bitまでなので下位の1795を使うしかないという流れです
だから「あえて」ではなく「仕方がなく」が本音だろうと思いますよ
それとDSD11.2についても同じです
11.2に対応したいが最新のESSや旭化成のチップを使うと、メーカー内での統一したイメージの音から外れてしまう
なのでバーブラウンのチップを使うしか手がない
音作りに関しては各メーカーが努力できる範疇ですが、チップの性能だけはなんとも出来ないでしょうからね
残念ながら
書込番号:19414253 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
まあこれは売れないだろうね
音は退化、値段はアップ、バランス接続に対応ナシ、発売後も製品情報すら無し
儲からないから売る気が無いのがメーカーの本音かな
書込番号:19414268 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
満三さんさん
仕方がなくですか・・・
確かにバランス接続対応もありませんし、DSD11.2未対応でトレンドから取り残された感じです。
価格的にもハイエンドヘッドフォンアンプのP-1uと同じ金額なんですよね。
このクラスを狙う方であればすでにDACはお持ちでしょうし、P-1uにいく方が満足度は高いかもしれません。
ご参考になれば幸いです。
書込番号:19414276
2点
ёわぃわぃさん、満三さんさん、こんばんは。
>それとDSD11.2についても同じです
これは違います。
PCM1792AはDSD11.2Mまでは対応しています。
48k系の12.3Mだとオーバークロックになります。
iFiのnano iDSDやmicro iDSDは下位チップのDSD1793を使っていますが、
DSD256に対応させています。
だから、PCM1792Aを使っても、DSD11.2Mの対応は出来ます。
http://www.tij.co.jp/jp/lit/ds/symlink/pcm1792a.pdf
http://www.ti.com/lit/ds/symlink/dsd1793.pdf
書込番号:19416180
5点
ёわぃわぃさん、こんばんは。
記事のご紹介ありがとうございました。大変興味深く読ませて頂きました。
私も以前DA-200を愛用していたことやsoulnoteのDACに触れたこともありPCM1792大好き病に犯されていたため、今回のDACチップはPCM1795なのかーと残念に思っていたのですが実際に聞いてみたらとても気に入ってしまい導入してしまいました。DA-200と比べて定価が少し上がっていますがそれ以上の価値は十分に感じました。しかし目玉となる強力なセールスポイント(あの安っぽいリモコン?)がないのも確かなので少し残念です。
D-06とP-1uの性能に近い実力を持ったDA-200の後継機っていうもの夢があって良いですね。私もそれに近いものを期待していました。
音はDACチップではなく“料理”で決まる!?素材も料理の腕も両方大事ですよね。
ただ素材は一流だが料理が下手よりも、素材は二流でも料理が上手な方が良い音がしそうですね。
LUXMANの料理方法(音作り)は個人的に好きな感じです。
書込番号:19416847
6点
DACチップよりも、実際音がいいならいいと思うのですが、どうなんでしょうか
それといくら販売時期が異なるとは言え、現在も販売中のP1uに匹敵するヘッドホンアンプは高望みしすぎですし、比べるべきはDA-200をあらゆる面で超えるぐらいが適切かと思います。
書込番号:19417534
13点
ёわぃわぃさん こんにちは。
>DSD 11.2MHzに対応していない理由が
最近、各社ともスペック重視ばかりの傾向ですが、実際問題11.2MHzまで必要なんですかね?
DSDの5音源自体がまだ少ない気がしますが、11.2MHzの音源も少ないのにオーディオメーカーが勝手に先行している気がしますが。
個人的には、あまりスペック重視どうなのかなと疑問に思う次第ですし、DACのチップばかり話題になりますが、機械疎い私なんかDACチップなんかよりあくまで出音次第だと思ってます。
ぺにこんさんが例を出してますが、同じDACチップでもラックスとSoul Noteでも音作りが極端違いますし、最近はやりのESSでもヤマハ、アキュフェーズ、パイオニヤ、CECなど各社採用してますが、やっぱり各社の音の違いが感じる気がします。
>P-1uに匹敵するヘッドフォンアンプ部と旧機種D-06クラスの音質のDACを複合機として出して頂きたかったというのが偽らざる気持ちです。
それは、DA-06の方が該当するかなと思います。
中古とは言え私はD-06が30万しましたから、それに同等にされると私も立つ瀬がない気がします(苦笑)
でもP-1uは、無理にしてもP-200に肉薄出来るぐらいになったではないでしょうか?
書込番号:19419754
6点
急激に層の厚くなったヘッドホン・DAC市場ではもはや大した魅力はない、二匹目のドジョウにはならんでしょうね。逆に上のCDプレーヤーと同じチップ積んでます、のセールストークになるのに。DA-06や700ヘッドホンアンプが中途半端なのに更に中途半端なもん出してどうすんのかね。価格据え置きならまだしも。
書込番号:19424196 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
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