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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 8 | 7 | 2017年2月3日 21:21 | |
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プロジェクタ > JVC > DLA-X750R-B [ブラック]
最近やっと購入しました。
ところで気に成ってる事があります。
ランプ底でアイリスを全開にした時に、
完全に均一黒になりますか?
家のだと、右下が僅かに明るく成っています。
これは正常なのでしょうか?
書込番号:20571041 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>Mask deさん
展示品の購入ですか?
微妙な差ならばレンズ特性ですが三日月のような感じならば色むらは強いです。
ちなみにこちらも天吊りで視聴の際、下右左端に色むらが発生したため交換してもらいました。
書込番号:20571842
1点
>ケーキクーラーさん
レスありがとうございます。
そうです、展示品です。
右下は三日月みたいな感じです。色ムラなのですね。
個体差といえば、個体差なのかと思っていたのですが。。。
今のだと以前使用していた安物DLPの方が均等な黒(グレー)でした。
書込番号:20574601 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>Mask deさん
それは大変ですね。
ちなみにそれって道内のショップですか?
書込番号:20578282
0点
>ケーキクーラーさん
違います。ここでお店の名前書くのは控えます。
書込番号:20580430 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>Mask deさん
デモ品を買ったのが三日月上のムラがありました。
それを再販されたかと思ったためです。
その後新品交換となりました。
やはり個体差が出ているようです。
早めに修理&交換以来をお勧めします。
書込番号:20581052
0点
遅く成りましたが、
結局、差額を払って770rとなりました。
今のところ問題ない様です。
書込番号:20625060 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
実は私の個体も、全黒時に中央は普通に黒くそれを囲むようにスクリーン4隅ぼんやりと薄っすらと白い色むらが出ていますね。
カスタマーのやり取りでは、どうもよりによって最終ロッドに集中しているようなニュアンスでした。
HDMI認証のシビアな問題もそうですが、折角“Quality”の高い映像美が実現可能なPJなのですから
製品と言うモノ造りにおいてもそれに見合う“Hi Quality”を実現して欲しいモノです。
修理対応になるのか、販売店経由での新品(770R)交換かは現在対応中ですが
どちらにせよ、きちんとした対応をお願いしたいものです。
書込番号:20627181
1点
プロジェクタ > JVC > DLA-X750R-B [ブラック]
皆さん、こんばんは。
現在、SONYのVPL‐VW200を所有しております。(スクリーンは130インチ)
以前、知人より予備の新品ランプ付きで格安譲渡してもらい、それから3年半、週末は映画三昧です。
ランプ時間は(交換後)477時間でまだ余裕はあるのですが、時期的には今すぐではありませんが
そろそろ最新のPJに更新しようかと考えております。
私の住んでいる地域には、悲しいかな4KPJはおろか、データプロジェクター以外視聴出来る店がありません。
ですので予定ですが、先のGWにでも家族旅行と言うのを名目で嫁を説得。私はそのついでにアバック梅田に
出向く予定にしており、そこで視聴をし、比較しようと思っています。その前に予備知識として無論、皆さんの
個人的主観で構いませんので、詳しい方々の意見等があれば参考にさせて頂きたく、質問スレを挙げました。
私が候補として考えているのが、DLA-X750R、VPL-VW515、EH-LS10000、
後、気になっているのが番外編?のHD92あたりでしょうか?
何故、オプトマのHD92も気になっているかと言うと、光源にRGB・LEDを使用していると言う所。
と言うのも、少々古いですが、TVがSONYの55XR1と言うモデルで、これも光源がRGB・LEDのバックライトです。
“Super HiVi CAST”で画質調整していますが、4K解像度を除き、2Kモデルとしては買い替える必要性を全く感じないぐらい、
自然で色純度の質感等含め2K画質は現在に至っても大変上出来です。
そのような意味において、気になっているものとして挙げました。
HD92も4K対応だったら面白いのに…。と思っています。
ただ、折角なら4Kも視野に入れたいので、結局はDLA-X750R、VPL-VW515、EH-LS10000の
3機種のいずれかになろうかと思います。
VW200は知っての通り、ピュアキセノンランプです。先ほど原色LEDの話題を出しましたが
これらの光源で見る映画、他で言えば、最近でBBCアース、ネイチャーを見るとなかなか他の光源のモノを
受け入れるに勇気がいるようにも思いますが・・・。(考えが古いのかもしれませんが)
ビクターのPJは確かキセノンランプモードがあったように思いますが、これがいかほどのモノなのかと言うのも気になります。
VW515はネイティブ4Kとして気になっていますが、疑似4Kの750R、LS10000と大差があるのかどうなのか。
また、先程の“色”で言えば、LS10000はレーザー光源、フィルムライクで兼ねてから定評のあるビクターのPJ
その750R対比それぞれどのような特徴があるのか、気になっています。
もちろん自分で視聴して決めるのは当然ですが、VW200の入れ替えで果たしてどれが良いのか悩んでいます。
3点
>SUPER GREATさん
実際にテレビの4kを見てどうですか?
地方ならばどこでもある程度の量販店ならば置いているはずです。
もし解像度で気になれば4kの選択はございますがそれ以外ならば2kでも良さそうです。
そこで近い所で出てくるのは仰る通りHD92です。
これだけは一度見てみる必要があると思います。
細かな箇所はふえやっこだいさん、ヤスダッシュさんがきっと記載してくれるのでそちらを参考にしてください。
私からは残りの4k機種を簡単比較を入れておきます。
解像度
LS10000<X750R<VW515
コントラスト
VW515<LS10000<X750R
色の正確性
VW515<X750R<LS10000
この3機種で4k搭載はVW515のみですが、「色数」で見るとX750RやLS10000が良いです。それでも映像の抜けはやはりVW515ですね。
貴方は「色」を取りますか?それとも「解像度」をとりますか?
書込番号:19819758
4点
ケーキクーラーさん、返信ありがとうございます。
オプトマHD92、アバック梅田に出向いた際の視聴リストに入れておきます。
私個人的には、解像度の部分ももちろん重要ですが、、VW200で映画等を見るにあたって
例えば赤一つにしても薄い、濃いがあり、沈みゆく夕日でもキセノン独特の芳醇で濃厚な色が出ます。
VW200とXR1はもちろん違う光源ではありますが、ただ方向性は同じに思えます。
PJとTVでそれぞれのカテゴリーは違いますが、この2台の織りなす画調を見るにあたり
色域って結構重要な要素の一つと考えます。
VW515の映像はまだ見たことがありませんが、リアル4Kだけあって精細感は確かに良いのだろうと思います。
ただ、ひょっとして今のSONYのテレビの延長線上の色調なのかなと勝手に想像しております。
良くも悪くも「現代版トリルミナス」とでも言いましょうか・・・。
後、解像度の差はLS10000はこのモデルより疑似4K採用と言った所から
やはりその反面、X750Rの方が熟成度が高いと言ったところなのでしょうか。
X750R、LS10000、HD92、後、VW515、VW1100ES、視聴するのが楽しみにはなってきますが、あともう少し仕事の日々が…。
書込番号:19820060
4点
SUPER GREATさん、こんばんは。
4Kプロジェクターの傾向はケーキクーラーさんの書かれている通りですね。
後は好みが有りますので、実際に観られるのが一番だと思います。
唯一の2KプロジェクターのHD92なのですが、
かなりの高画質です。
使用されているパネルが古めのdarkchip3なため、ネイティブコントラストは低いのですが、
LED光源をうまく使用することで、ほぼオールマイティーな画を映しだしてくれます。
私もHD92は凄く買いたかったのですが、
今年の秋に4K DLPプロジェクターが発売されるという情報を見て思いとどまっています。
http://www.phileweb.com/news/d-av/201601/07/38029.html
HD92の映像を気に入られたのでしたら、秋の4K DLPプロジェクターを待つのも有りかもしれません。
書込番号:19820121
![]()
2点
https://www.avac.co.jp/contents/1127
もうご存じかもしれませんが、参加をお勧めします。
人間の目は明るいところでは錐体中心で色に反応し、暗いところでは杆体中心で明暗に
反応します。テレビでKUROが席巻していた時代、映画は黒という評価が評論家の間でも
定説でした。
なぜかというと、特にPJの映画は部屋を暗くする事と、暗い場面が多いからです。よって
コントラストという要素が大きく関わって来ます。
テレビは外光に強いのですが、KUROでも消灯して映画を見るように薦められていましたし
実際に消灯下ではKUROはテレビなのに画質が跳ね上がり、2次元なのに3次元のような
映像になります。
私はキセノンモードしか使っていません。KUROもそうですが、映画モードに設定すると
明らかに色が違ってきます。代わりに奥行き感が出てきます。
要するに、何が何でも正確な色表現が美しいという訳ではないのです。
映画は人物が主役です。人間は感情変化で顔色は変わります。視聴者は演技をしている
人物の感情変化に共感して感動するのですが、JVCの優れたところは肌の色表現でその
感情を出す事が出来るPJなのです。
キセノンモードは正確な色表現ではないと思いますが、要するに見ている人間が感動できるか
どうかと言う視点では非常に優れたモードだと思います。
700Rオーナーなので、当然JVCが良いと思っていますが、コントラストに関しては暗部が多い
場面を見れば一目瞭然で、他PJと比べて暗い場面でも潰れずに情報がはっきり見えるだけでなく、
対象物、特に人間の肌が美しく輝いて見えます。
PJはそもそも昔からコントラストが重要視されてきた理由です。
色に関しては、色域はL10000が広く、これは深みのある色が出ている場面で明らかに優位です。
しかし同一画面上の色数となると話は別で、濃淡同時表現はコントラストの明暗差がものを言って
きます。描かれる色も少なからずコントラストの支配を受けます。
大まかに例えて言えば、薄い0から濃い100までの色の濃さの色鉛筆を持っていて1画面で同時に
使える色鉛筆が40本と言うのがLS10000で、20から80までの濃さの色鉛筆しかないですが、
1画面で同時に使える色鉛筆が50本というのが750Rです。
高精細に関してはパネルの物理性能がものを言いますから515が一番で、特に明るい風景や
動きの激しいスポーツなどは最も見やすいです。
DLPは経験ありますが、同じ2Kでも高解像に見えます。色も美しいです。ただ人によっては
色割れが見えて辛い人がいます。また階調が少なめで黒が浮き気味なので、明るい場面に
向いています。
750Rは注意点があり、HDRの為にランプを非常に明るくしており、デフォルトのランプ高では
上下の黒帯が灰色に浮いてしまっています。通常のソフトで暗い場面はマニュアルでアイリスを
絞り固定して頂き、さらにランプを低にすれば得意の沈んだ黒が再現出来ると思います。
http://www.daiichimusen.co.jp/app-def/S-102/wp/?tag=dla-x700r
この女性歌手の映像で特徴がよく分かります。一番下が1100ESで、その上が700Rだと思います。
今まで両者を良く見てきたので分かります。
1100ESはレンズの力もあり、画素が消失したような超高精細で服のシワまで判別出来ます。
700Rは5倍のコントラスト差で顔や金髪の輝いていて肌から感情がこちらに伝わって来ます。
あとJVC特有の一眼レフの写真のようなフォーカス・デフォーカス効果で対象物が背景と
分離して浮いて見える効果があります。これは好みがありますのでキャンセルも可能です。
書込番号:19820797
![]()
4点
余談ですが、700R後期にあったCRTモードなんですが、何で750Rでやめちゃったん
でしょうか。ピンクッション歪補正機能と異なり、コストアップとは無関係だと思いますが。
あれは正確な色ではないし解像感や立体感もやや減退しますが、肌の表現が独特で
温かい感じがとても好きだったのですが・・・。 良いものは続けて欲しいものでね。
書込番号:19820836
1点
>SUPER GREATさん
私もキセノンランプのVW100を過去に使っていました。その次にビクターのHD750を経て今はVPL-VW1100ESを使っています。
4Kが気になっているとのことですが、私のおススメは、すぐに買い替えをせず、次世代規格にフル対応(特にBT.2020のカラースペース)した新型を待つことです。私はCSの4K放送を視聴したり、UHD BDも導入はしていますが、まだまだ本格的に規格の実力を発揮できる表示機器はなく、時期尚早の感は否めません。逆に言うと、現在買えるものは実力上は短命で終わってしまう可能性が高いのです。HDR対応もこなれたとはとても言えない状態で、今後大幅な改善が見込まれる分野です。
VW200はキセノンランプで元々の色域が広いうえ、付属ソフトのイメージディレクターを使用すれば10-bit精度でガンマカーブをRGB独立して調整できるので、ランプ時間に余裕があるのなら猶更様子見が良いと思います。
まずは今年の秋の各社のモデルを確認してから代替するかどうか検討すればよいのではないでしょうか。
書込番号:19821045
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5点
何だかんだ言って、新モデルが出てもう半年です。今秋に新型が出るかどうか分かりませんが
出るならあと半年です。年末まで待てるなら待った方が良いと思います。750Rの板でそう言うのは
不謹慎かもしれませんが。
出るとすれば、@JVC・リアル4K AJVC・疑似4K ですが、レーザーモデルが出る可能性も
あると思います(特に前者 予想実売価格は前者は150〜200万円、後者は80万円前後)。
今秋、どちらかしか出ないなら、リアル4Kの方が先かもしれません。今年、750Rの買い換えを
保留した人の中に、リアル4Kを待っている人は少なからずいると思います。
ソニーの1200ESがレーザーを積んで来る可能性は高く、リアル4Kはそうそう買い換えが出来ない
だけに、先までフォロー出来るように、JVCもレーザーと8Kを睨んだsuperMHLも採用してくるかも
しれません。
注目はコントラストで、リアル4Kが10万対1超えが可能かどうか、さらに疑似4Kが12万対1の
コントラストの壁を破れるかどうかですね。
書込番号:19821135
3点
皆さん、詳細なアドバイス感謝致します。
皆さんの知識の深さに感服すら致します。
返信が出来ず恐縮ですが、一通り読ませて頂いておりますので...。仕事が終わり帰宅しましたら、改めましてレスします。
書込番号:19821173 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
皆さん、お疲れ様です。
>ヤスダッシュさん
どうやらHD92は、想像以上に画質を含めた完成度は上々のようですね。
三原色LEDを光源とする面目躍如と言った所でしょうか。
4K DLPプロジェクターのリンクありがとうございます。
三原色LEDを使用しての4K対応モデルが予定通り発売されれば…これは面白そうです。
>ふえやっこだいさん
>もうご存じかもしれませんが、参加をお勧めします。
はい。予約済みです。ただ、こちらが向かう日程と違うので、問い合わせたら4日以前でも快く承諾。2日に予約させて頂きました。
ふえやっこだいさん含め、皆さんの知識が高いので、それに対しての詳細コメントは私レベルの知識では
頭にある表現を上手く文章に表現出来ない&語弊もあってはならないので敢えて記しませんが
言わんとする事は十二分に理解出来ます。
確かに仰る通り「色域」と「色数」はそれぞれの意味と効果が違うと言うのは当然ですね。
分かりやすい例えだと思いました。色鉛筆の例えでピンときます。
>新・元住ブレーメンさん
確かに4Kの分野はPJに限らず、時期尚早な感じは否めなくもありません。
そう言った意味でTVも別に4K対応機に更新しようとは思っていないのも事実です。
冒頭に触れた2Kで完成度の高い画を堪能出来ればまだ時間稼ぎも可能のようにも思っています。
>VW200はキセノンランプで元々の色域が広いうえ、付属ソフトのイメージディレクターを使用すれば
10-bit精度でガンマカーブをRGB独立して調整できるので、ランプ時間に余裕があるのなら猶更様子見が良いと思います。
VW100を使用していた方からのストレートな意見で現実味がありますね。
Image Directorの付属ディスクがないので、以前SONYのHPにてダウンロードしているのですが
まだ試していません。と言うより、私に上手く調整できるのかと言った不安もなくもないですが…。
休みに入ったら早速試みてみます。
皆さんの意見を拝見していますと、それぞれの意見が大変有意義であり、納得出来ます。
VW200は色域が広く有利な面もありますが、どうしても世代が古いのもあって、黒の沈み込み等には限界を感じます。
ちなみに迷光対策は、暗黒部屋ではないものの、濃いグレーのクロスに天井はケチって
園芸用の遮光ネットを張り付けております…。^^;ハイミロンも一応考えておりますが。
秋以降の各メーカーのモデルチェンジを待っても、確かに遅くはないと思うのもあるので、
ここは安い買い物ではないので、慎重に考え、まずはともかく出来る限り視聴をさせてもらい、
機種それぞれの特徴を見定てみようと思います。
書込番号:19822092
3点
>SUPER GREATさん
>2日に予約させて頂きました。
感想をお聞かせ頂ければ幸いです。私にではなく多くの方が参考にされると思います。
書込番号:19822164
1点
>SUPER GREATさん
調整(キャリブレーション)については、私のブログに目的と基本的な手法そして効果をまとめてあるので、御興味がありましたらご覧ください。ディスプレイキャリブレーションと題してある記事をご参照ください。1から順番に追っていただくと良いと思います。
http://blog.livedoor.jp/bremenfx1/archives/cat_50027220.html
映画を「正確に」観るのはつまり監督が編集時に観ていた絵を観るということで、クリエイターが意図した映像表現の本質を理解するに欠かせないことだと私は思っています。適切な調整を行うことで、下手な映画館よりも、監督の意図した表現に忠実な映像をホームシアターで再現できる可能性を我々は持っているのです。
書込番号:19822206
3点
>ふえやっこだいさん
そうですね。ただ、私レベルで参考になるかどうか分かりませんが^^;
書込番号:19822209
1点
>新・元住ブレーメンさん
ご丁寧にありがとうございます。
随分前からPCの方にはダウンロードしているのですが、勉強不足も相まってなかなか出来ずでした。
調整の際、参考にさせてもらおうと思います。・・・と言うより、参考にします。
Hiviでも以前そのような記事が載っていましたが、キャリブレーションってやはり大切なんですね。
頑張って知識を蓄えなければっ!…と思います。
余談ですが、立派な地下シアターですね。
これでこそ、ホームシアターの理想の形かと思います。
書込番号:19822290
1点
http://engawa.kakaku.com/userbbs/974/picture/detail/ThreadID=974-3568/ImageID=974-1488/
JVCのオートキャリブレーションを行うと、色かぶりが改善され、ベースが正確になります。
改善されたベースを元に、プロジェクターにはいろいろな映像モードがあります。色の評価はあくまで
個人の主観なので、映像ソースとの相性も含めて個人の趣向で選択することになります。
シネマとフィルムはキセノンモードです。
ナチュラルが最も正確な色なのですが、これで見る事は、まずありません。個人的趣向ではシネマで
やや淡い色ですが、もっとも肌の美しさと感情を感じ取れます。
フィルム1はコクがあり映像に立体性が出てきます。これを好む人も多いです。フィルム3は特殊な
ソースに合わせたモードです。
書込番号:19823444
2点
先の写真は700Rのものですが、色については基本的に750Rと同じだと思います。
それと黒についての評価ですが、比較試聴をされる時のポイントです。
@黒の沈みについては、ランプ低にしてレンズアパチャーを半分くらいに絞らないと
750Rが持つ本来のブラックレベルは出せないと思います。
Aこれが黒性能で最も重要ですが、黒性能は沈みや階調だけでなく純度がものを言います。
黒に色がかぶると、黒光りしません。750Rの黒は正確で緑かぶりしません。
https://www.avac.co.jp/contents/88
書込番号:19823466
2点
>ふえやっこだいさん、ありがとうございます。
画像を見ると、キャリブレーションは重要ですね。改めて認識しました。
VW200もImage Directorを使用して新・元住ブレーメンさんのブログを参考に試みるつもりでいます。
>フィルム1はコクがあり映像に立体性が出てきます。
これを好む人も多いです。フィルム3は特殊なソースに合わせたモードです。
いかにも。私もフィルム1が画の立体感も感じ、良い感じですね。
また、フイルム3もパッと見ると、色がちょっと濃い目ではありますが、嫌いではないですが、
自然な発色に魅力を感じるので、仰るシネマかフイルム1かなと思います。
700Rのキセノンモードと言う事ですが、過去に他にもネットでビクターのPJの色々な素材を
見た事がありますが、何気に一定の定評があるのがうなずけます。
あの金髪女性の画像…なんとも綺麗ですね。(…あっ色合としての意味です^^;)
あのビクターのデモディスク? が欲しくなるほどです。
後、レンズアパチャーと言うのは、SONYで言う所のアイリスと似たような意味合いでしょうか。
リンク先のアバックの記事見ました。確かに黒の表現の中で黒光りって
確かに相反するものと言うか、コントラストが長けていないと
その表現は難しいというのが分かります。
しかし、PJの進化は知れば知る程感心します。
視聴の際は、単に黒の沈みだけではなく、そう言った所も注視してみようと思います。
ありがとうございます。
書込番号:19824509
4点
SUPER GREATさん、こんばんは。
HD92の視聴の際、設定をOS推奨値にしてもらうと、HD92の実力を存分に発揮できます。
アバックの担当者に伝えれば設定してもらえると思います。
http://www.phileweb.com/review/article/201511/09/1845.html
書込番号:19824549
1点
>ヤスダッシュさん、ありがとうございます。
>設定をOS推奨値にしてもらうと、HD92の実力を存分に発揮できます。
OS推奨値、了解しました。
アンプとかスピーカーの試聴の際にCD持参で行きますが
それみたく、手持ちのBD(Oblivion)を持って行こうと思っていますので
その際には伝えてみます。
書込番号:19824676
3点
>SUPER GREATさん
>あのビクターのデモディスク? が欲しくなるほどです。
JVC社員がしているプロジェクター視聴会で、「購入するからください」と言えばもらえるかも。
金髪のお姉さんin京都のなら私は持ってます。写真、撮りまくりました。
>レンズアパチャーと言うのは、SONYで言う所のアイリスと似たような意味合いでしょうか。
JVC特有の非常に高機能のアイリスです。アイリスの開度を好みに合わせて数段階も固定
できます。これは何種類ものNDフィルタをプロジェクターに内蔵しているの同じ意味を持ちます。
しかも開けた範囲内で、明るい場面・暗い場面に合わせて自動開閉させる機能まであります。
JVCのオートキャリブレーションも高機能で、レンズの劣化に伴う補正だけでなく部屋環境に
合わせたキャリブレーションを行うので、購入直後で行う意味があります。
書込番号:19825632
3点
>ふえやっこだいさん
レンズアパチャーと言うのは、ただのアイリスとは違い
結構な機能を有するのですね。
VW200世代のアイリスはオートだと時として
どうしても不自然になるので、手動で調整しています。
何にせよ、デモディスクはリファレンス
としての必要性を感じます。
AtomsにしてもDTS:Xにしても。
ビクターの従業員と話せる機会があればいいのですが
その様な時があれば、おねだりしてみます。
書込番号:19826457 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
VW200の本家本元のキセノンランプには及ばないかもしれませんが、肌色の再現は
JVCのキセノンモードが最も近いかもしれません。
AVACのレポートにもありますが、色域以外のJVCの色制御技術が非常に優れていて、
車の多層コーティングのように、面積あたりの色の密度感が非常に高く感じられます。
ギュギュッと詰まったような感じです。
THXの認証も、黒や白に色かぶりがあると取れないそうで、これをクリアーしているのは
JVCの7シリーズだけのようです。
750Rのコントラストは、黒髪の艶にも効果がありますが金髪にも大きな効果があります。
金髪が黄色ではなく高級な蜂蜜のような厚みのある輝きがあります。この点はVW200を
超えると思います。
書込番号:19826784
1点
失礼、LS10000もTHXの認証は取ってます。、LS10000も何度か見ましたが
色かぶりがありません。
書込番号:19826792
1点
皆さん、こんにちは。
>ふえやっこだいさん
>金髪が黄色ではなく高級な蜂蜜のような厚みのある輝きがあります。この点はVW200を超えると思います。
確かに肌色の質感表現も重要な要素と一緒で、髪の艶感であったり、金髪に対してのその緻密な表現が
どのような輝きかもイメージが湧きます。VW200越えも間違いなくそうだろうと思います。
それ以外にもフォーカス感にしても、先に述べた黒の沈み、結果コントラストに関しても。
近年のPJの進化度合いを考えると、流石に当時のハイエンドと言っても10年前のモデルですから
厳密的な所で言えば、総合的にはVW200の純キセノンと言う以外は、魅力が薄いのだろうとは思っています。
余談にはなりますが、この種のPJを所有する人にとって、無論、私も含め電気代は気にしないと
思いますが、以前、興味本位でワットチェッカーで計測した所、557W〜585Wの辺りでした。
色んな意味で当時の時代を感じられる、いわゆる“逸品”と言う意味では貴重な存在かもとは思います。
今日からGWに入ったので、まずはImage Directorを使い、VW200の調整を試みてみようと思っています。
そして、満を喫して(笑)アバックの方にて視聴して来ます。
(広島からですが、無駄に高速道路の渋滞にハマらなければ良いのですがね。。。)
皆さんからの詳細なアドバイスのおかげで、予備情報並びに予備知識が入手出来たので
私にとって大変有意義なスレ内容となった事に対して、誠に感謝致します。皆さん、ありがとうございます。
視聴後の感想コメントはこの板か、プロジェクタのクチコミ掲示板が良いのか分かりませんが
どちらかに上げようと思います。
書込番号:19829380
3点
SUPER GREATさん
>VW200は知っての通り、ピュアキセノンランプです。先ほど原色LEDの話題を出しましたが
>これらの光源で見る映画、他で言えば、最近でBBCアース、ネイチャーを見るとなかなか他の光源のモノを
>受け入れるに勇気がいるようにも思いますが・・・。(考えが古いのかもしれませんが)
いやいや そんなこともないですよ。
世間では LEDが光源として持て囃されてますが 個人的には LEDの光は`骨粗しょう症光、じゃないかと思います。
家の廊下や玄関の照明もLEDランプ(60W形相当x)だけだと照明がモノ足りなく、蛍光灯、裸電球と3種類の明かりで
調和をとってます。http://bbs.kakaku.com/bbs/20423514703/SortID=19825828/ImageID=2485345/
LED光源は拡散し難い特性で 熱量の少ない光なので液晶パネルには優しいのですが、HIDやキセノンランプのような
アーク放電で光を得る発熱の多いランプと比べて良く言えば爽やか しかしスクリーンに反射をさせるプロジェクター光
としてはパワーが足りないのではないでしょうか。
と言うのも 自分のバイクはHighにLEDランプ、 Lowにアーク放電で光を得るHIDランプを使用してます。
ランプの上下切り替えをして感じるのがアーク放電で光を得るパワフルなHIDランプと比べて LEDだと光が軽くて
反射光が薄いなと 頼りなさを感じます。
書込番号:19837817
2点
>HDMeisterさん
確かにLEDそのモノのパワーと言うのか、LED光そのモノの“強さ”は特性上弱いと言うのは理解出来ます。
最近では軽乗用車にも一部LEDヘッドライト採用ですが、目で見る明るさより、実質HIDの方が明るい
と言うのも聞きます。と言うか、私もそうだろうと思います。
私の家も建築時に全室、全箇所をLEDにしていますが、後付けではない為でしょうか。不満なく明るいです。
確かにアーク放電の今までの光源自体の光の力強さはあるのかもしれないです。
HDMeisterさん、コメントありがとうございます。
書込番号:19845783
3点
オプトマのHD92ですが、自分も気になっていました。
メーカーに問い合わせたところ、実機を貸し出してくれました。
ただ、販売店を通じてとのことで当方はアバックさんを通して郵送で借りることができました。
感想は、かなり明るいです。
とても静かなのと、DLPらしい精細感、滲みのなさ、滑らかさは申し分ないのですが、いろいろ限られた時間の中で調整してみましたが明るすぎて(映画らしい)好みの色が出ない、黒帯が浮いたり黒が閉まらないイメージが強かったです。
以前体験した、SONYのVPL-VW500ESも同様の感想でした(明るすぎ、黒が浮く)。
JVCのプロジェクターの方が色、黒の発色とも良く、ここで皆さんがご指摘されているとおりだと思います。
ただ、4K機に劣らないクリアーで滑らかな感じの画を描き出す場面もあり、DLPにはDLPの魅力がありますので、一度視聴されるとよいと思います。
私も4Kプロジェクターを検討していますが、4KDLPが気になり、DLA-X750Rが気になっていますが手を出せないでいます。
HDRにどの程度まで対応してくるのか、発色、光源、価格・・・秋まで悩ましい日々が続きます。
書込番号:19865992
2点
>CLINTさん
DLPの明るさだけが問題なら、NDフィルタをつける方法もあります。ND2フィルタで明るさを
半分に出来ます。
DLPの映像は好きで初めて買ったのも2台目もDLPでした。ただ、どうしても黒浮きが気になり
JVCのX30にしました。確かに黒は良くなりましたが色域が狭く、色は逆にDLP以下で失敗を
したと思いました。
JVCにされるなら、余裕があれば750Rにされた方が良いです。予算がないなら次モデルが
出た直後の安くなった750Rか700Rにされても良いと思います。
書込番号:19866168
0点
CLINTさん
>DLPにはDLPの魅力がありますので、一度視聴されるとよいと思います。
なるほど、ビクターユーザーのような `コントラスト命、の方にはむかなくとも 黒浮き以外ではビクターより秀でてる部分が
有るかもしれませんね。黒の沈み込みをとるか、そこは妥協で明るさの描写でHD92にするとしてもそれがそれでアリかも ・ ・
4Kプロジェクターを検討していますが、4KDLPが気になり二の足を踏んでるとのことですが、4Kでなくとも 4K放送が始まり
4Kソフトが充実してくる5年以上先までは 2Kの中間クラスプロジェクターで間を持たせるのは いんじゃないかと思います。
アップコンバートなる さも記録ピクセルが増えて分解能が上がるような響きに踊らされて機器を買った時もありましたが
冷静になって考えると ひとつの色のピクセルは2つや4つの色のピクセルには変ることはなく、高解像と謳うノイジーな映像に
変るのみです。
洋服のサイズ同様、Sサイズの人はSサイズを着るのがベスト、間に綿を詰めてまでLサイズを着ても意味がありません。
パネルサイズと信号サイズは同じがベスト 「過ぎたるは及ばざるが如し」 今なら2kのがいいかと
明るいプロジェクターにNDフィルタをつけるのはグレーマットのスクリーン同様、上を下げて、下を暗くするやり方で、Dレンジ
自体は変わりませんので、黒浮きが若干改善される代償として明るい部分が削られ、若干元気の無い映像になります。
また、暗くすることで色にも変化がでてくるのでNDフィルタやグレーマットのスクリーンなどは諸刃の剣と言えますので
使用して満足できるかは微妙なところでしょう。
書込番号:19867065
0点
>HDMeisterさん
>アップコンバートなる さも記録ピクセルが増えて分解能が上がるような響きに踊らされて機器を買った時もありましたが冷静になって考えると ひとつの色のピクセルは2つや4つの色のピクセルには変ることはなく、高解像と謳うノイジーな映像に変るのみです。
それは買った機器の性能が悪かったようですね。現在はピクセル単位でのリニア補間的なアップコンではなく、映像の周波数特性からオリジナルの4K映像に近づける適応型のアップコンが主流で、「ノイジーな映像に変わるのみです」というような事態にはなりません。
書込番号:19867210
4点
映像の周波数特性からオリジナルの4K映像に近づける適応型のアップコンでも元の記録が1920X1080なら それを擬似的に
増やしても スッキリしないのではないですか。 やはりリア 3840X2160記録でないと3840X2160パネルは生かせないと思う
ところです。
書込番号:19867267
1点
>CLINTさん
HD92が明るすぎるとの事ですが、
輝度固定で50%まで下げられますので、それで調整してみられるのが宜しいかと思います。
でもLED光源の魅力がなくなりますので悩ましい所ですね。
可変だと自動で0%〜50%になるのでNDフィルタ付けると
かえって暗くなりすぎて見づらくなるかと思います。
といいますかレーザー、LEDの機種は偏向フィルタ使ってないので
純粋な色を楽しむには勿体ない気は致します。
個人的にHD92で黒浮きは気になりませんね。
以前の機種に比べて「黒っぽい色」の再現が高まりました。
「黒っぽい赤」とか「黒っぽい青」とか深いと言うか重たい色がよく分かります。
無論ビクターの黒の再現性には敵わないとは思いますが
悲観する程のものでもなく、このクラスのDLP機ではパネルは古くてもしっかり進化してます。
書込番号:19867497
1点
安価なHC3800だったですが、黒浮きさえなければ、そのままDLPを使い続けて
いたと思います。
DLPの長所は、色ズレがない事とLCOSを超える高いansiコントラストですね。
動画解像度も合格水準。
色はJVCと比較すると色数では劣りますが、妙に官能的な色の出し方で
不思議な立体感があります。単板のせいか2Kでも疑似4Kに迫る精細度です。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000427208/SortID=16771389/#tab
3人の女性が左を向いている写真ですが、HC3800は疑似4Kの75Rに近い
精細度です。
4KDLPも疑似ですが、リアル4Kに近い高精細になるかもしれませんね。
書込番号:19867595
1点
nobgonさん
いまだにHD92の映像視たことありません。 他の方が 明るすぎると書いてるのを見ての意見です。
書込番号:19867676
0点
>ふえやっこだいさん
HD92については明るさだけが問題ではなかったです。
当方が使用してきたマランツのDLP(明るさは半分くらいですが)と比べると、第一印象で色がかなりスッキリした感じがしました。
LEDということで色の表現力は向上しているのでしょうが、デフォルトでは自身が好みに感じた、DLP特有の発色が感じられませんでした。HC3800は当方も所有していましたので、その画像と比較しても印象が違いました。
ほとんど映画鑑賞に使用するので、映画らしい色合いを期待していたのですが、ちょっと残念でした。
当方の今の選択肢では750R一択です。
ただ、当方には高価な買い物なので、ちょっと躊躇しています。
こうして比較研究して悩んでいる間も楽しみではあるのですが(笑)
>HDMeisterさん
アドバイスありがとうございます。
当方、今グレーマットのスクリーンを愛用しております。
今回、シネスコスクリーンを一緒に検討しているので、上下帯の黒浮きは解消できる前提で映画の映像を確認したくレンタルしました。
今回のHD92に関しては、試聴時間があまりとれず、じっくりいじり倒すところまでいきませんでした。
メーカー推奨設定があるのも知らず、自己流で自分の好みに近づけようとしたのですが、難しかったです。
最初はご指摘の通り、本格的な4K普及までは価格も比較的安いこのDLPでもいいかと思ったのですが、今まで愛用してきた機種の画像と比較してしまうと、違和感を感じました(画質や色的には圧倒的に向上いるのですが)。
古い映画をよく見ますので、古い映画の雰囲気を残して好みに近い画質を表現してくれる機種として考えると、当方が比較した中では、ここの750Rが一番魅力的でした。
SONYの4KやJVCの疑似4Kは高精細の反面、ややノイジーに映るのもおっしゃる通りだと思います。
当方が視聴する元の画像がフルHDのみですから。
HD92の映像で唯一感心したのは、ウルトラディテールUの映像でした。DLPの良さと進化を改めて感じた所です。
これで4KのDLPがどのようなものになるか、その映像を見てみたいと思ってから、悩んでいるところです。
フルHDでも十分満足しているのですが・・・
>nobgonさん
かなり下げたのですが、当方の環境での映像と比較すると今の方が、という感じでした。
LEDの明るくスッキリした映像はそれはそれですごかったのですが、好みではありませんでした。
DLP機の進化を感じられるところは多々ありました。
4Kでなくてもこれで十分だと思えるくらいです。
でも最後はやはりその人の「好み」になってしまうのか、と思います。
各プロジェクタの長所でどこを重視するか、になってしまいます。
この750Rでも不満な点は当然あります。
黒の表現や色に魅力がある反面、「液晶」機特有のドット感や色ずれ、4Kのノイジーさ等。
高精細で目立たなくなってはいますが、DLPの方が投射された映画を見ている感じがします。
古い映画では顕著になる場面もありました。
全部入りの万能機はありませんから、少しづつ情報収集を楽しみつつ、思い悩んでいる今日この頃です。
書込番号:19868845
2点
CLINTさん ごていねいにすみません。
DLA-X750Rなら元々2Kパネルですから、フルHDにはもってこいだと思いますよ。
それと自分なんかは750Rでなく550Rでも充分じゃないかなと思いましたが、差額が15万なら安いと思えるのなら750Rでも
いいんじゃないですかね。 ビクターの プロジェクター思いの他長持ちしますので 10年使うなら750Rでも元取れそうですし・・
性能的にも ふえやっこだいさんが言われてるように歴代ビクターの プロジェクターでは最も画質がいいのは確かだとは思います。
今度自分もオプトマのHD92借りられるものなら、実機をかりてみようと思います。情報ありがとうございました。
書込番号:19868909
1点
>CLINTさん
HD92の視聴機をアバック経由でレンタル可能であると言う情報ありがとうございます。
私も気にはなっていたものの、アバックに出向いた際、視聴出来ないと言う事を知り残念でした。
今後、私もアバックを経由し、レンタルしてみるかもしれません。
私も予算もさることながら、悩みは尽きませんが、GWにアバックにて視聴させて頂いた結果
現状、X750Rに決まりと言って良いと思っています。
ただ、オプトマで言えば、HD92の後継機となる位置づけかは分かりませんが
ヤスダッシュさんが言われたように、4K DLPのPJが出るとの情報もあり
JVC、他各社、今年の秋前後を目安にモデルチェンジをするであろう
次期モデルを待って、購入しようかと思っています。
お互い充実したAVライフとなるよう、ここは大いに悩みましょう。
それも楽しみと言えばそうですが、贅沢な悩みでもありますから。
書込番号:19869632
3点
プロジェクタ > JVC > DLA-X750R-B [ブラック]
皆さんに感化され、プロジェクターの導入を目論んでいます。4Kが前提なので、検討している機種は当然本機とエプソン、SONYです。店頭での短時間の視聴では本機が一番好みかなと思ったのですが、エプソンのレーザー光源にもひかれるものがあります。
さて、本題ですが、3機種のうち本機のみが対応している4K60P4.4.4の入力ですが、4.2.0に対して実感できるアドバンテージはあるのでしょうか?また、どういうソフトが差が出やすいのでしょうか?お詳しい皆様、どうかご教授お願いいたします。
2点
特に詳しい訳ではありませんので↓をご参照下さい。
https://www.ite.or.jp/data/a_j_keyword/data/FILE-20120103130828.pdf
4K60P4:2:0は水平・垂直両方の色情報を半分に間引いているので色再現性はフルスペックの4:4:4
と比較すると単調なものになります。
UPした画面写真は4K撮影番組をハイビジョンにダウンコンバート放送されたものをBZT9600で録画して
700Rで4Kにアップコンバートしたものです。
一見色鮮やかではありますが、色情報が欠落していますのでどの「もみじ」も同じ色になっています。
750Rの視聴会で4K60P4:4:4の映像を観ましたが「もみじ」1枚1枚にはもっと多くの色情報が含まれて
いました。
具体的には赤く色づいた中にも黄色の成分や茶色の斑点があったりします。
要するにフルスぺック4:4:4では実際に目で観たままの情景に近づいて来ます。
判り易い例として紅葉シーンを取り上げましたが、750Rで同じ映像を映せば解像度向上と色再現性
向上の相乗効果で見違える程の高画質が得られると思います。
フルスペック4K入力とHDMI端子が2系統共HDCP2.2対応はJVCだけのもので他社PJに対する大きな
アドバンテージになっていると私は思います。
書込番号:19830730
![]()
2点
>Headphone Theater Vさん
わかりやすいご回答をいただきまして大変ありがとうございます。非常に参考になりました。
なるほど特に色の再現性に差が出るということですね。添付していただいた画像でさらに理解がしやすかったです。
JVC・エプソン・SONY各社の4Kプロジェクターが、特徴がはっきりしすぎて逆に選べない状態です。価格も似たようなものですし。
明後日に、秋葉原へ行く予定です。
書込番号:19837800
2点
>ひでまゆたろうさん
PJの世界にようこそ。TVはKUROがありますが、ニュース、ドラマ、ドキュメンタリー専用で
映画はPJでしか見ません。
4KBDは、4.2.0です。4.4.4の可能性は配信か8K時代になると思いますが、再生能力は
あった方が良いですね。色描写の表現に優れたJVCと4.4.4の相性は良いと思います。
できましたら、ひだまゆたろうさんの秋葉原での試聴レポートを頂けましたらありがたいです。
書込番号:19838076
2点
>ふえやっこだいさん
返信ありがとうございます。
設置環境が微妙なので、PJはあまり興味がなかったのですが、知人が2KのエプソンのPJを導入しまして、これが結構侮れないものだったので早速検討に入りました。
映画がメインになると思いますので、個人的には本機か、エプソンのレーザーかなと思っておりますが、明後日以降に、自分の主観によるレポートをお届けしたいと思います。
書込番号:19839103
2点
昨日秋葉原のアバックにて家内同伴で視聴してきました。
PJに関してはほぼ初心者ですので、あまり詳細なレポートはできませんが、素人目線でどう見えたかは他のビギナーの方にも参考になるかもしれないので、つたない文書ですがよろしくおお願いします。
「オブリビオン」と「アメージングスパイダーマン」を見せていただきました。なお、アンプ・スピーカー等はGWに合わせてモニオ・マッキントッシュの超ド級のシステムが組まれておりました。機種についてはX750・X550・VW515・LS10000を比較しました。
最初に「オブリビオン」の比較的明るい場面を見せていただきましたが、3機種同時投影で比較したところ、パッと見は私・家内ともVW515が一番きれいかなと思いました。ちなみに家内はPJの画像を見るのは今回が初めてですし、AVにはからっきし弱いです。
「オブリビオン」は細かい描写が多いので解像度の差がそのまま好印象になったと思います。ただ、正直思っていたほど解像度に関しては差がないなと思ったことも事実です。むしろやや派手目な色の出方が強い(良い)印象になったのかもしれません。
逆にLS10000は、この中では一番落ち着いた色使いで印象は薄かったのですが、「オブリビオン」があまり色が使われていないモノトーンのシーンだったからだと思います。
「アメージングスパイダーマン」は4KHDRで拝見しました。夜景でのマックスとの戦闘シーンです。ここにいたりX750が俄然好印象になりました。暗い部分がつぶれずにきちんと再現され、また明るいネオンサインは鮮やかに描かれます。LS10000とVW515ではほぼ同等の感じを受けました。むしろHDR非対応にもかかわらずLS10000が健闘した感があります。
これ以上の詳細な比較は、SUPER GREATさんの方がお詳しそうなので控えます。
自分としての結論は、3機種とも大変良くできているということにつきます。正直3機種をブラインドテストで当ててみろと言われたら自分は自信がないです。どの機種を選んでも十分満足できると思いました。映像的にはあえて言えばX750ですが、その後拝見したX550も決してそん色ない出来でしたし、価格差を考えるとこれもありかもと思いました。
また、設置環境によっては、側面に端子部があるVW515が筆頭に来るかもしれません。
視聴時間を考慮するとレーザーのLS10000でしょう。
別の見方をすると、現状の4KPJ(4KTVもですが)は、そう遠くない将来8Kの登場により陳腐化する恐れが多分にある、過渡期の存在に思えます。
とは言っても8KPJの普及にはまだ数年かかるでしょうから、コンテンツ・ハードの面でもようやく充実してきた4Kを大画面で楽しめるのは大いに意味があると思いました。
自分の場合、若干のリフォームを行わなわないと導入できないのですが、この夏を目標に頑張りたいと思います。その意味では今回の貴重な体験はPJ導入に目向きに慣れた良い機会でした。アバックさん大変ありがとうございました。
書込番号:19849100
6点
ひでまゆたろうさん
>知人が2KのエプソンのPJを導入しまして、これが結構侮れないものだったので早速検討に入りました。
自分もそうでした。 エントリークラスのプロジェクターは もはや上級モデルと大きくかけ離れた ただの安い間に合わせ品
ではなくなりつつありますよね。
コントラスト以外に関しては高級機との差が相当圧縮されていますから 昔と比べ視ていての満足度が相当上がっている
ように感じます。 今後は、25万以下クラスの普及が相当進んでいくのではないでしょうか。
ホームユースでのプロジェクター全体のシェアーも 低額〜からラインナップの揃う エプソンが今後伸ばしていくかもしれませんね。
書込番号:19849573
3点
映画は暗い場面が多く、その暗い場面が良く映るかどうかは重要な要素です。
750Rは潰れずに見えるだけでなく、暗闇に輝く白光が美しいですね。
550RのコントラストはLS10000とほぼ同じで、テレビとは違うシネマ画質の色は
750Rでないと表現出来ません。価格差が縮まって来たので、750Rか550Rかの
選択でしたら、ムリして750Rにされた方が良いと思います。
テレビとPJ両方揃えられたら、おそらく映画はPJでしか見なくなると思いますよ。
私は700Rですが、昨日、新作のスターウオーズ見ました。吸い込まれるような
宇宙空間の漆黒と煌めく星々が凄かったです。
書込番号:19850594
![]()
3点
ひでまゆたろうさん、こんにちは。
私もPJを買い替え検討中の者として、大阪梅田にて視聴して来ましたが参考になります。
>これ以上の詳細な比較は、SUPER GREATさんの方がお詳しそうなので控えます。
>自分としての結論は、3機種とも大変良くできているということにつきます。
>正直3機種をブラインドテストで当ててみろと言われたら自分は自信がないです。
どの機種を選んでも十分満足できると思いました。
>映像的にはあえて言えばX750ですが、その後拝見したX550も決してそん色ない出来で
>視聴時間を考慮するとレーザーのLS10000でしょう。
私もPJに関しては詳しくはないですから、全然気にされなくても良いですよ^^;
ブラインドテストでとなれば、私も保証は出来ませんが…。
X550は視聴していませんが、それを除く、各機種それぞれの
得意不得意または特徴位は認識として得ています。
私は今現在の同価格帯である@DLA-X750RAVPL-VW515ESBEH-LS10000、
もちろんどれも金額で言えば高額ではありますが、ただこの3機種の中でも
750Rが出す画はトータル的に見て一番コスパ的に優れていると感じましたので
視聴はしていませんが、550Rもその価格帯で言えば、全く問題く750Rと比較しても
ましてや遜色などないでしょう。充分とも思います。
私であればもうこのクラスのPJを検討していて、エントリーとハイエンドとの
検討ではないのですから、いっその事、後悔なきよう、思い切って750Rクラスを導入すると思います。
余談ですが、その上に1100ES・・・やはり別格ですね。
うちの嫁も根っからのA&Vには興味はなく、それでも1100ES入れての4機種の違いは
ハッキリ分かった様で、ちなみに嫁がシアターの趣味を持つ私達に対し、視聴と同時に
深く理解と共感を持てたみたく、その嫁が一番気に入って思わず声を上げたのが
1100ESに切り替えた時の映像の時でした…。(1100ESの画像とは分かってはいなかったでしょうけど)
次にこの750Rでした。まあ、それで最終的に買い替えに対する嫁の許可が下りたのですがね^^;
LS10000はレーザーとは言え、本当に色もずれることなくそんなに視聴時間が長くとれるものか
どうかの疑問はありますが、LS10000&VW515ESは違う意味で良い勝負になるかと思います。
アニメをよく見る方の方が、より違いが分かり易いのかもしれないとも思いましたね。
書込番号:19850978
![]()
6点
>HDMeisterさん
普及価格帯のモデルでもこんなに進化していたのかと驚きでした。ただ、やはり4Kをみてしまうと・・・。
人間の慣れとは恐ろしいものです。音響はもっとですが…。
>ふえやっこだいさん
いつも大変参考になるコメントをありがとうございます。映画館ともTV(液晶モニター)とも異なる、PJによるプライベートのシアターが、こんなにもハイクオリティーな映像だったとは目から鱗です。Net配信の急速な普及で、好きな時に自由に好きな映画が見られるとは夢のようです。つい1か月ほど前に見た「火星の人」がもう配信されているんですから驚きです。
うちはリビングシアターになりますが、昼間でもほぼ暗室状態にできるのでその点は有利かと思っています。ただし迷光の影響はどうなることやら心配ですが・・・。
PJ導入後はもちろん映画はこちら専用になると思います。毎週末の楽しみが、より充実したものになりそうで、各社のカタログを眺めながら今から少々興奮しております。
>SUPER GREATさん
こんにちは。
TVの場合ですと、4Kパネルに絶対的な性能差がないので、各社のエンジンの色の再現性の比較になると思いますが、PJは各社間の差がより多様な面で出ることは確かですね。
当方はPJの導入経験がないので、まずその進化に驚いてしまい、どれも素晴らしいと思ってしまいました。
ただ、やはり好みは出ますね。宇宙空間や、夜景のシーンを見たら多くの人がX750に好感を持つでしょう。VW515が実力を発揮しそうなのは、4Kのデモ用に作られたコンテンツ、例えば「ネイチャー」「次郎は鮨の夢を見る」とかでしょうか。LS10000ももちろん素晴らしかったですが、両機に比べると映像的にはややインパクトが薄いかなと思いました。もちろんそれを補ってあまりうるレーザーという武器があるわけですが・・・・。この技術を他とほぼ同サイズにまとめたのはすごいことですし。
7月を目標に導入を考えておりますので、それまでじっくり検討したいと思います。
書込番号:19852636
2点
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