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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 14 | 2 | 2016年8月2日 14:03 | |
| 31 | 8 | 2016年3月28日 14:18 |
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SSD > SK hynix > SL300 HFS500G32TND-3112A
|最安価格(税込):\10,980 (前週比:-1,000円↓)
NTT-Xでしか扱っておらず、価格競争してないのに、値下げしてきてます。
どうも新製品の SL308 登場前の、在庫処分っぽい気がします。(^^;
http://ssd.skhynix.com/ssd/jp/about/sl308.jsp
|Warranty 3 years or 75TBW(120/250GB), 150TBW(500GB)
でも同じTLC、しかも16nmのままの様なのに、SL301 と何が違ってるのか不思議でしたが、下記を見ると、どうやらLDPCエラー訂正機能を追加したみたいです。
(コントローラは、SH87820BB。)
SK hynix SL308 SSD Review - LAMD Goes TLC
by Chris Ramseyer July 18, 2016 at 9:00 AM
http://www.tomshardware.com/reviews/sk-hynix-sl308-ssd-review,4583.html
|The Link A Media Devices name was absorbed by SK hynix but its IP continues to power new products.
|The Canvas SL308 we're testing utilizes a third-generation SK hynix controller that features advanced LDPC error-correction technology to extend the service life of new 16nm triple-level cell flash.
◇
逆に言えば、現行の SL301 は、LDPC非対応だったみたいですね。
(どうやらコントローラは、多分 SC300 と同じ SH87810AA みたいですし。)
http://ssd.skhynix.com/ssd/jp/about/sc300a.jsp
|Warranty 5 years or 72TBW(Terabytes Written)
その為か、上記のSC300には有ったTBWの記載が、SL301には無いですし。
SL301(2.5”)
http://ssd.skhynix.com/ssd/jp/about/std02.jsp
|Warranty 3 years
でもまあ LDPC非対応な Phison S10コン採用のTLC品も、数多く出回ってるので、大きく気にする必要は無いですが。
8点
因みに似た様な事例では、Kingston の UV400 と UV300 が有りますね。
両方ともTLCですが、LDPCへの対応/非対応 が違ってます。
http://www.kingston.com/datasheets/SUV400S3_jp.pdf
|コントローラ Marvell 88SS1074 ← LDPC対応
|240GB モデル ― 最大 550Mb/秒(読み取り)、最大 490Mb/秒(書き込み)
|240GB モデル ― 最大 90,000 IOPS および 25,000 IOPS
|書き込みバイト総数(TBW) 240GB: 100TB
https://www.kingston.com/datasheets/suv300s37a_jp.pdf
| コントローラ Phison S10 ← LDPC非対応
|240GB モデル ― 510MB/秒(読み取り)、445MB/秒(書き込み)
|240GB モデル ― 95,000 IOPS、お よ び 20,000 IOPS
| 書き込みバイト総数(TBW) 240GBモデル: 120TB
コントローラが全く違うので、SL301/SL308 の性能比較の参考にはなりにくいですが、LDPC対応の方が、若干高性能になるかと。
(その分耐久性=TBW が、若干犠牲になってる?)
書込番号:20076977
5点
|\12,980 (前週比:+1,000円↑)
何かイキナリ逆に1,000円アップしてしまったけど、もしかして私がSL301をヨイショしたせいでしょうか?(~_~)
◇
とりあえず、もう一つのTLC品同士の比較事例をば。SanDiskのX400とX300です。
https://www.sandisk.com/content/dam/sandisk-main/en_us/assets/resources/enterprise/data-sheets/X400-datasheet-v1-1.pdf
|Performance [4KB QD32] 256GB
|Seq. Read up to (MB/s) 540
|Seq. Write up to (MB/s) 520
|Rand Read up to (IOPS) 93.5k
|Rand Write up to (IOPS) 60k
|Endurance (TBW) 80
|Warranty 5 year
The SanDisk X400 1TB SSD Review
http://www.anandtech.com/show/10296/the-sandisk-x400-1tb-ssd-review
|The X400 adopts the Marvell 88SS1074 SSD controller, a made-for-TLC design with LDPC error correction support that allows for a substantial increase in rated write endurance.
http://downloads.sandisk.com/downloads/datasheet/x300-datasheet.pdf
|Performance 256GB
|Seq. Read up to (MB/s) 520
|Seq. Write up to (MB/s) 470
|Rand Read up to (IOPS) 91k
|Rand Write up to (IOPS) 57k
|Endurance (TBW) 80
|Warranty 3 Years
SanDisk製の約6,000円で購入できる格安SSD「X300 128GB (SD7SB6S-128G-1122)」を検証する
http://reviewdays.com/archives/50000
|コントローラーチップにはMarvell製の「88SS9190-BJM2」が採用されており、SanDisk Ultra IIシリーズと同じコントローラーとなる。
両者とも256GBフル容量でTBWは同じですが、LDPC対応なX400の方は、保証が2年長い5年間で、性能もX300を少し上回ってます。
あとは値段差次第ですが、現時点でX300は品薄な為か、価格.comだとX400を上回ってますから、まともな判断は出来ないですね。
書込番号:20085139
1点
SSD > SK hynix > SL300 HFS500G32TND-3112A
うーーーん、SK Hynixさん、頑張りすぎでは? (^^;
|最安価格(税込):\13,980 (前週比:-2,000円↓)
まあ、S55やBlastが14,980円だから、対抗で思い切ったのでしょうけど。
個人的には、MLCで5年保証な、SC300の復活を期待してますが。
4点
下がる!下がるよ!もっと下がる!(煽り
書込番号:19586279
3点
そろそろ、ギガバイト単価がHDDに届きそうな勢いですね。
来年末位には同等になるやろか?
書込番号:19587245
3点
まだHDDとは4倍弱差があるので
価格が逆転するには後5年くらいかな
書込番号:19618835 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
すいません 初心者です。
TLCのことを知りたいのですが調べてみても概略しかよくわかりませんでした。
難点な何でしょうか?
速度が遅いのでしょうか?
長所と難点を教えて下さいm(__)m
書込番号:19655751
0点
保障期間の3年以内で使い捨てにするなら、耐久性に問題は有りません。
自作erの常として、パーツを別PCにお下がりする場合が多いので、個人的には基本的にTLCを避けてますが。
又、性能に関しては擬似SLCキャッシュのサイズ内なら、問題はありません。
逆に言えば巨大なファイル(ex.20GB等)の書き込みは、キャッシュオーバーになった時点で、速度が低下します。
あと未確認ですが、TLC品は耐久性を考慮してGC機能の頻度を下げてる筈なので、使い込んだ状態での性能低下が、MLC品より大きいと考えられます。
まあ性能に関してはHDDからの換装なら、気にする必要は無いでしょう。
TLC品の長所は、MLC品より安い事、及び擬似SLCが必須搭載なので、128GB品等の低容量品の場合、擬似SLC無しなMLC品より(キャッシュサイズ範囲内なら)高性能な事でしょうか。
書込番号:19656294
0点
元半導体設計技術者です。
TLCの難点は、データリテンションタイムといって、書き込みされたはずのデータセルがその内容を忘れてしまう期間がとても短いことです。
リテンションタイムは書き込み時の温度と、保存時の温度の関数となりますが、低温で書き込んで高温放置すると1週間ほどで消えることもあります。
http://www.extremetech.com/computing/205382-ssds-can-lose-data-in-as-little-as-7-days-without-power
一方SLCではこの期間は無視できるほど長いものです。
起動が頻繁でなく、また大切なデータを入れておくような使い方には向きません。重要なデータはクラウド等に上げておき、ローカルのシステムを入れておく程度の使い方が適した記録方法のSSDです。
そうなると500GBも要りませんけどね…。
書込番号:19662597
11点
250から500を検討しているけどどうにも中途半端ですね。
1TBで1万円切ったら即ポチなですが・・・
書込番号:19719894
2点
値段で文句言って買わない人はいくらになってもどーせ買わないだろーが
書込番号:19736602 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
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