『CA-DR150で、駐車中に常時録画』のクチコミ掲示板

2016年 3月上旬 発売

DRV-610

  • フルハイビジョンを超える3M高解像度録画を実現したドライブレコーダー。4つの録画モードのほか、衝撃を検知する「Gセンサー」、GPS機能を搭載。
  • 前方の車との距離を検出し、安全な距離が保たれていない場合に警告音で知らせる「前方衝突警告」など、ドライブをサポートする「運転支援機能」を採用。
  • WDRにより、明暗差が激しい環境の白とびや黒つぶれを抑える。2.7型液晶モニター、ダブルmicroSDカードスロットを装備し、16GB microSDHCカードが付属。
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『CA-DR150で、駐車中に常時録画』 のクチコミ掲示板

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CA-DR150で、駐車中に常時録画

2016/06/09 22:14(1年以上前)


ドライブレコーダー > ケンウッド > DRV-610

クチコミ投稿数:61件

先日、CA-DR150とセットでオートバックスで購入、設置までしてもらいました。

外出先の駐車場に停めて車を離れる数十分〜数時間の間の当て逃げもチェックしたかったので、
本体内蔵バッテリーでの駐車モード監視15分というのでは心許なく、CA-DR150とセットで購入しました。
自宅マンションの駐車場は立体駐車場で、地下に沈めるタイプのため、夜中ずっと監視する必要はなく、
走行中と、駐車中の数時間のレコーディングが目的となります。

取説を読み、実機でいろいろ試し、ネットの情報を一通り調べた結果、
私のような用途の場合、CA-DR150のディップスイッチを電圧カットオフ11.8V、オフタイマー設定12時間とした上で、
DRV-610設定で駐車モードをOFFにするのがベストなのではないか、という考えに至りました。
しかし、ここのクチコミも含めて、CA-DR150を付けたのに駐車モードをONにし、
本体バッテリーで15分しか持たない駐車モード持続時間を引き延ばしているだけの人がほとんどのようなので、
本当に私が考えた運用が正しいのか、ご意見を頂けたらと思います。

DRV-610の設定で駐車モードをONにすると、
 ・DC電源の供給が停止する
 ・車が停止して5分が経過する
このどちらかで、常時録画を停止し、駐車モードに入ります。
この状態のときに、動作or衝撃検出すると、その前後10秒間の映像を「Parking」フォルダに書き込みます。
この駐車モードは、本体内蔵バッテリーが満充電状態でDC電源の供給が切れる、すなわちエンジンを切ると
15分間しか持続しないので、CA-DR150で常に内蔵バッテリーを充電し続けることによって、
駐車モードを長時間持続することが可能になります。

 ・・・というのが、大多数の人の使い方であると理解しました。

一方、私に適した使用方法と考えた、CA-DR150接続+駐車モードOFFでは、以下の運用になると理解しました。
 ・走行中の常時録画は、停車しエンジンを切っても持続する。
 ・車を離れている間、常時録画が継続する。
 ・当て逃げをされれば、常時録画中なので、衝撃検知でイベント録画が残る。
 ・動作検出によるイベント録画はされないが、数十分〜数時間車を離れて戻ってきたとき何か異常があれば、手動で録画停止して蓄積ファイルに上書きされないようにすれば良い。
 ・エンジンONして帰宅、自宅駐車場に停めてエンジンOFF。
 ・常時録画が継続した状態で、駐車場を沈める。
 ・常時録画は、エンジンOFFから12時間が経過するか、電圧が11.8Vまで下がった時点で停止し、DRV-610本体も自動OFF。
 ・次にエンジンをかけると、DRV-610は自動起動し、常時録画が開始される。

ここで心配なのが、カットオフ電圧11.8Vまで下がった場合、次回のエンジン始動ができなくならないか、ということです。
この点に関しては、DRV-610本体が最も電力を消費するのはLCD表示であると考えられ、
始動時にカメラアングルが正常であることを確認した後は見る必要もないLCD表示設定を、
1分でOFFにすることによって、12時間のオフタイマーで切れるまでに11.8Vまで下がるようなことはないのでなないか、
と楽観しています。
本当は、オフタイマーは3時間とか5時間とかにしたいところですが、最短が12時間なので仕方がない、というところです。

もちろん、真っ暗な地下駐車場風景を12時間も通常録画する必要はなく、エンジンOFFに合わせて
毎回DRV-610本体の電源も落とすのが無難なのでしょうが、
次にエンジン始動した際の電源入れ忘れで、肝心な事故シーンを撮り損なうリスクを考えると、
日常的にドラレコをいじらずに済む運用にしたいところです。

ネットの口コミを調べてみても、私のような運用を考えている人を見かけないので、
このような運用の是非について、皆さんの意見を頂きたく、よろしくお願いします。

書込番号:19943322

ナイスクチコミ!11


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殿堂入り クチコミ投稿数:15939件Goodアンサー獲得:3725件

2016/06/09 23:07(1年以上前)

>はっとぷさん

こんにちは。
運用方法は人それぞれですし、
まあ、そんな運用法もあるんですね程度の、致命的にここが悪いと思う事も無いですが、
唯一、11.8Vの設定を、12.6Vでも数時間問題なく動作するなら、
12.6Vでも良いんじゃないの?とは思います。

後は実際に12.6Vで使ってみて駄目なら余裕がある時に11.8Vで、
セルがやばそうな音ならその時に考え直しても遅くは無さそうです。
私はバッテリー充電器持ってるのでもしもやばそうな音がするリスクがあってももチャレンジして見ますけどね^^;
あ、充電器と言っても、アマゾン辺りで3000円程度で売ってるトリクル充電器でも、時間を掛ければ普通に充電してくれました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00CDD46D4
https://www.amazon.co.jp/dp/B003S0FVAI

書込番号:19943506

ナイスクチコミ!8


クチコミ投稿数:3350件Goodアンサー獲得:184件

2016/06/09 23:50(1年以上前)

11.8V設定は毎日運転されるのであれば問題ないかもしれないが
週末のみだと充電が間に合わずにそのうち上がる可能性も否定できないかと。

カオスバッテリーの電圧と充電状態(%)はこんな感じ、他も殆ど同じでしょう。
13.0V 100%
12.5V 70%
12.0V 40%
11.5V 20%
11.0V 0%

書込番号:19943637

ナイスクチコミ!2


殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:45184件Goodアンサー獲得:12928件 縁側-車よろず相談所の掲示板鳥撮 

2016/06/10 06:51(1年以上前)

はっとぷさん

↓はDRV-610でのCA-DR150の設定電圧に関するスレッドです。

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000858282/SortID=19711532/#tab

つまり、新型プリウスは電圧設定12.6Vでは直ぐに電源がOFFになります。

又、私のS4の電圧もエンジン停止直後に12.4Vまで下がっていますから、直ぐに電源がOFFになる事が予想されます。

つまり、エンジン停止後暫く監視したいなら、CA-DR150の設定電圧を11.8Vにする必要がありそうなのです。

しかし、CA-DR150の電圧設定が11.8Vでは確かにバッテリー上がりの不安がありますね。


以上のようにCA-DR150の設定電圧に、何故12.0や12.2や12.4という設定が無いのか疑問です。

書込番号:19944060

ナイスクチコミ!5


Jailbirdさん
クチコミ投稿数:3471件Goodアンサー獲得:620件

2016/06/10 09:19(1年以上前)

使い方に応じてご自身でトライ&エラーを検証するしかないと思うのですが、始動時のクランキングに必要だと考えられる電圧は12.4V前後らしいのです。
CA-DR150のデフォルトカット値が12.6V/ 12時間であるのはこのためかと思います。

ただ、外気温と経年によるセルの劣化でバラつきますので、あくまで目安としての数値です。
カットオフ11.8Vは通常のガソリン車だとあまり選択したくはないですね、特に劣化が進んだ冬場は。

自車でODB2接続したレーダー探知機から電圧をモニターしていますが、通常は12.8V前後、オルタネーター動作時が14.8V前後、アイドリングストップ復帰時が11.4V前後が今の平均値です。

分岐点として立体地下なので動体検知を殺してしまうか、駐車時に電源を落とすか、だと思いますけど。
(動体検知の敵は雨滴と野良猫などの小動物なので)

書込番号:19944320

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:61件

2016/06/10 13:30(1年以上前)

調べれば調べるほど、
 電圧カットオフ値選択肢:13.0V, 12.8V, 12.6V, 11.8V →なぜ12.4, 12.2, 12.0を飛ばして11.8なのか?
 オフタイマー設定選択肢:12h, 24h, 36h, 48h →なぜ、最短で12hなのか?3hとか6hとかあれば良いのに
・・・と、CA-DR150にストライクゾーンから外れる設定選択肢しかないことに、不満が募ってきます。

私の車はフィットハイブリッドで、オートバックスの人に
「ハイブリッドだから、11.8Vに設定しておきますね」と言われ、意味も分からずお任せしたのですが、
走行中のアイドリングストップにより12.6Vを下回り、頻繁にDRV-610が停止するのを避けるために、
一番低い値にしておくよ、という意味だったのですね。

オートバックスで取り付けてもらって、そのまままっすぐ帰宅、
車を駐車場に停めてエンジンOFFし、取説を小1時間ほど読んだ後にSDカードを回収して録画内容をチェックした際、
エンジンOFF中も通常録画が継続していることを確認したことから、今回の運用を思いついたわけです。

実はその後、駐車モードON設定にして運用しています。
エンジンOFF後、通常録画が5分間継続した後、駐車モードに入っているようで、
試しに2時間後に駐車場のパレットを上げてみたところ、その振動を拾ってParkingフォルダに書き込まれ、
それまでの通常録画は記録されていないことを確認しました。
それから2日間経過していますが、昨日の朝も今朝も、セルの始動に怪しいところはなく、
とりあえず駐車モードONで運用する分には、11.8Vまで落ちるよりも先に12時間経過でOFFになっており、
バッテリーに負担をかけていることもなさそうです。

今週末から、会社の車を自宅に持って帰ります。
つまり、最悪バッテリーが上がってしまっても救援車があるわけで、思い切って
駐車モードOFF、11.8V、12hの運用を何日か試してみたいと思います。

書込番号:19944735

ナイスクチコミ!8


クチコミ投稿数:139件Goodアンサー獲得:16件

2016/06/10 21:23(1年以上前)

私は、DR350で、CA-DR150を使っています
車が古いのと、やはりバッテリー上がりが心配なので、
自分で取り付けた際に、スイッチを付けて、常時電源とACC電源を切り替えられるようにしています
DR350は、駐車モードはセンサー反応してから録画開始で15秒間なので
決定的瞬間は撮り逃してしまうのではと思ってました
なので、私も駐車モードをやめて通常録画にしようかとも思います

通常は、ACCで電源が入るようにしていて、長時間駐車する場合は、常時電源にてタイマー使用、
自宅車庫にとめたら、駐車録画不要なのでACCで切れるようにしておき(入れ忘れ防止で)
電源ボタン長押しで本体の電源落としています
面倒でなければ、MicroSDカードごとに駐車モードありと通常録画のみを使い分けてもとは思いますが、設定変更の煩わしさを考えると、あまり実用的ではないですかね

はっとぷさんの場合も
駐車録画不要な場所では、本体電源ボタン長押しで、電源落とせば、CA-DR150の電源だけとなり、それだけ消費電力は少なくなると思います

他社製品では
【FineVuシリーズ専用】 常時電源コード FineSafer S

https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=http://www.drive-recorder.xyz/finesafer-s/&ved=0ahUKEwii_8X7tJ3NAhXRQpQKHZvCArgQFggeMAE&usg=AFQjCNG5mFQBDYlH-9nqHuhZphqerQdF3w&sig2=rxaxZl35Q0VpU6A3RUy9KA

のように、11.6V〜12.2Vの4段階で自動電源オフ
6時間からタイマー無しのタイマー設定が出来る
本体スイッチで常時電源とACC切り替えができる
シガーソケットなのでシガーアダプター経由となるが機種が限定されないかも
というのもあり、これから買う方は検討されてもと思いますね

書込番号:19945659 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:61件

2016/06/13 09:55(1年以上前)

ここまでのエンジンOFF時のバッテリー負荷試験のレポートです。
CA-DR150の設定は、電圧カットオフ11.8V、オフタイマー設定12時間で固定です。

まず、駐車モードONの場合。
朝から車を使用し、夜帰宅して夜間は立体駐車場に沈めておく運用を4日間継続しました。
2日目・3日目・4日目とも、エンジン始動はまったく問題なく、エンジン始動とともにDRV-610が自動起動したことから、
駐車モード待機を12時間継続した後、自動で電源OFFしていると推察できます。

立体駐車場に沈めてある間は、衝撃も動くものもないので、Parkingフォルダには何も記録されていませんでしたが、
往来のある出先の駐車場では、駐車モード中も休む間もなくParking録画を繰り返してしまいます。
昨日、10:30から13:30まで出先の駐車場に停めていたのですが、帰宅してデータをPCに吸い出してみたところ、
13:23から13:36まで16ファイル、各ファイル間の空白時間がほぼない状態で記録されていました。
つまり、10:30にエンジンOFFした直後からずーっと駐車モード記録が行われ続け、
その容量が駐車モードのわずかな割当て領域を超えると、どんどん上書きされて、
3時間停めていたうちの最後の13分しか残っていなかったわけです。
もしその間に当て逃げされていたとしても、その後の動作検知でジャンジャン上書きされてしまう、ということです。
駐車モードの設定は、動作・衝撃とも感度を「高」にしてありましたが、駐車場の向かいの道路を車が横切るだけで
動作検知して上書きされてしまうようでは、駐車モードの目的を果たせていないと言うしかありません。
そのため、出先での駐車中は、microSDカード容量を大きくすれば記録量を増やせる通常録画で
監視するようにしないと、駐車中の当て逃げを捕らえられないことになります。

次に、駐車モードOFFの場合。
昨日15:30に駐車モードOFFで立体駐車場に沈め、今朝5:30に駐車場から出して確認しました。
エンジン始動は、まったく問題なし。
家の前まで数十m移動してエンジンOFFし、カード抜き取り。
記録データをPCに吸い出したりした後、30分後に車に戻ってエンジン再始動、
数十m移動して立体駐車場に戻しました。

カード(付属の16GB)に記録されていたデータは、昨夜最後の通常録画ファイルが録画終了したのが、4:33。
昨日エンジンOFFしたのが15:30なので、オフタイマー12時間に対して、13時間で自動電源OFFしたようです。
その上で、2回のエンジン始動がまったく問題なかったことから、
毎日エンジンOFF後に12時間通常録画という運用は、バッテリー負荷的に無茶ではなさそうな感じです。

今朝6:00のエンジンOFFから13時間以上経過となる今夜19時以降、再びエンジン始動を試してみて、
問題ないようであれば、駐車モードOFFで駐車中も通常録画の運用でいけるのではないかと思います。

書込番号:19952793

ナイスクチコミ!9


クチコミ投稿数:126件Goodアンサー獲得:6件

2016/06/13 16:40(1年以上前)

動体検知モードは駐車録画中だけ反応するんでしょうか?
駐車録画モードに切り替える必要あるんでしょうか?
CA-DR150を使用して駐車録画モードってすごい謎な部分で説明書が全く不親切ですよね…

書込番号:19953582 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:61件

2016/06/13 17:22(1年以上前)

動作検出は、駐車モードのときだけです。
走っている最中は、DR-610が撮影する景色は基本的に動いているわけですから、
当然、動作検出は行われません。

DRV-610の設定で駐車モードをONにしているとき、
 ・DRV-610への電源供給がストップする
 ・停車し、Gセンサーの反応がなくなって5分経過する
どちらかで駐車モードに移行します。
DRV-610本体の「P」ボタン操作により、手動で駐車モードに移行することもできます。

CA-DR150を使用しない場合は、エンジンOFFするとDRV-610への電源供給が止まりますので、
エンジンOFFの直後に駐車モードに移行するはずです。(私は最初からDRV-150装備なので、推察)
CA-DR150を使用している場合は、エンジンOFFにしてもRDV-610への電源供給は止まりませんので、
通常録画が継続した上で、5分が経過すると自動的に駐車モードに移行します。

CA-DR150の用途は、
駐車モードをONにした場合、本体バッテリーだけでは15分しか持続しない駐車モード監視を延長すること、
駐車モードをOFFにした場合、駐車中も走行中と同様の通常録画を継続すること、
ということになります。
本サイトも含めて、多くの人は前者の使い方をされているようですが、
私は、本スレッドで後者の運用を試しているわけです。
むしろ、本来の使い方が後者なのではないのかな、と思っています。

駐車モードの設定を「動作&衝撃検知」「動作感度:高」「衝撃検知:高」として駐車モードに入ったとき、
車の前を動くものが横切ると、その検知の10秒前から動くものがなくなるまでの映像を
「Parking」フォルダに書き込んでいくのですが、駐車場と歩道を挟んだ向こう側の道を車が通るだけで反応し、
ひたすら動作検知を継続してしまう、という挙動を確認しました。
1ファイルは最長59秒としてあるようで、ほとんど休み無く動作検知しファイルを上書きしていき、
3時間の駐車で残っていたのが最後の13分間だけという、惨憺たる結果となりました。
もしかすると、動作感度を中や低にすれば、遠くを横切る車はキャッチしなくなるかもしれませんが、
店の駐車場での人の往来はかなり多くあるはずなので、結局は最後の僅かな時間しか記録に残らないでしょう。
一方、衝撃検出の方は、「衝撃検知:高」設定でも、駐車モード中にドアを開け、普通にバタンと閉めても検知しませんので、
よほど強く当てられない限り、期待されるような録画は行われないような感じです。
要するに、駐車モードは、あまり役に立たないおまけ機能に過ぎないのではないか、というのが、
ここまで使ってみての私の率直な感想です。

メーカーとしては、「CA-DR150を使用することで、駐車中も通常録画が継続できます」と謳ってしまうと、
それでバッテリーが上がってしまった等のクレームの元になるので、
微妙にふわっと、無難にCA-DR150をリリースしてしまったため、
ユーザーとしては、実際どう使えば良いか、非常に分かりづらくなってしまっているのでしょうね。

私は、CA-DR150を使用するなら、駐車モードOFFとし、駐車中も通常録画を継続するのが
本来の使い方だと思っていますので、手近に救援車があるうちに、バッテリーが上がっても構わないという攻めの姿勢で
バッテリー負荷を確認し、駐車中の通常録画運用に道筋をつけたいと思っています。

続報をまた報告していきます。

書込番号:19953671

ナイスクチコミ!13


殿堂入り クチコミ投稿数:15939件Goodアンサー獲得:3725件

2016/06/13 18:35(1年以上前)

私は常々駐車録画はオマケ機能だと言うスタンスでレスしていますが、
駐車録画機能目当てのドラレコの検討はかなり多いので私自身驚いています。
確かに、今までも自宅での監視カメラによる駐車中録画以外、
駐車中録画って意外と難しい部類で、決定的な解決策が無いのが現状なんですよね。

メーカーとしても、このユーザーの反応は予測出来なかったでしょうね。
この機能を突っ込みどころが無いぐらいの機能にしてリリースして欲しい物ですね。
基本的な考え方はそんなに難しくないと思うんですけど、そもそもそれ主役で考えられた製品ではないから、
使い勝手もいまいちな仕上がりなんでしょう。
いっそ、充電池は15000mAhぐらいのを別売りにして、エンジンがかかってる時は充電、
ACC接続で、エンジンが止まれば充電池から供給みたいな挙動の製品が出てくれたらなとは思います。
現状、モバイルバッテリーでそういう給電ボタンが無い給電しながら充電出来る様なバッテリーは皆無ですねぇ。

まあ、今回の場合、電源系が解決しても、ファイル数の制限の問題の方が致命的だったりするのでしょうが…
他の機種で、1秒間に1コマずつ撮る様なモードのドラレコもありましたが、
あれの方がひょっとしたら使い勝手が良いのかな?

書込番号:19953840

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:61件

2016/06/13 23:30(1年以上前)

今日の日中を通常録画で放置後も、問題なくエンジン始動することを確認しました。
昨日夕方から14時間放置して、今朝早朝に2回エンジン始動(駐車場から出し、家の前で停止してカードのデータを吸い出し、駐車場にしまう)し、
そして今日の日中13時間放置して、今夜また2回エンジン始動したわけですが、
セルが苦しそうな音を出すこともなく、普段とまったく変わらないスムーズな始動でした。
エンジン始動と同時にDRV-610が立ち上がったので、恐らくオフタイマーで電源が切れたと推察できます。

microSDカードに残っていたファイルの作成時刻から、電源が切れたのはエンジンOFFから12時間45分後。
その前までの録画ファイルが5分×24個。
それに、出庫時の最新録画も足すと、付属の16GBに128分の通常録画が残されていたことになります。
これは、取説に掲載されている目安の1.5倍程度の時間で、単純計算をすれば、64GBなら8時間分ほどを
上書きされずに残せることになります。
走っている動画と、真っ暗な立体駐車場に沈んだままの動画とで、意外にも容量の差はほとんどなく、
GセンサーやGPS情報が入っていると思われる付属ファイル(.NMEA)は動かないファイルの方が若干容量が小さいので、
動く景色の動画が入ると、もう少し記録時間は短くなるかもしれませんが、1回の外出中に発生した事故シーンを
上書きさせないという観点では、充分と言えます。
64GBのmicroSDカードを購入してメインとし、付属の16GBを出先での事故動画のバックアップ用として使用すれば、
記憶領域も狭く、検出信頼性も低い駐車モードに頼ることなく、駐車中も通常録画で事故シーンを連続して確保できると思います。

考えてみれば、駐車モードの場合はイベントの前後をカードに書き込むのだから、動画はカードに常時書き込まないだけで
採取は常時しているはずです。
駐車モードと通常録画の差は、LCD表示をOFFにしておけば、カードに常時書き込むか否かだけなので、
そんなに消費電力が大きく変わるはずもありません。
CA-DR150を付けたのに、データ保存量も小さく、信頼性も低い駐車モードに使用を留めてしまうのは、もったいないと思います。
CA-DR150を付けたのなら、駐車モードはOFFで通常録画で常時監視。
これが本来の使い方である、と言い切ってしまって良いと思います。
心配していたバッテリー上がりも、少なくともオフタイマー12時間なら過酷な負荷になっている様子も見られませんし、
もうしばらくバッテリー負荷試験は継続しようとは思いますが、この使い方で問題なしと言えそうです。

書込番号:19954812

ナイスクチコミ!8


クチコミ投稿数:61件

2016/06/25 14:26(1年以上前)

駐車中の常時録画ですが、そろそろ 「大丈夫!!」 と結論してしまおうと思います。

【DRV-610設定】
 駐車モード:OFF
 録画設定:5分/ファイル
 記憶域の割当て:1/3(イベント・駐車はファイル数でなく時間で割当て)
 LCD表示設定:1分でOFF
 解像度設定:1296P(最高画質)

【CA-DR150設定】
 電圧カットオフ値:11.8V(最小)
 オフタイマー:12時間(最短)

【microSDカード】
 サンディスク製64GB (ヨドバシカメラで11,350円で購入)
 付属の16GBは補助用として使用(なくさないようにスロット2に収納)

この状態で、約2週間運用してみました。
microSDカードに最後に記録されたファイルの作成時刻より、駐車場に沈めてエンジンOFFしてから
何時間後まで通常録画を継続していたかを毎日チェックしてきましたが、
必ず13時間前後で電源OFFとなっていました。
つまり、電圧カットオフ値である11.8Vまで下がるより先に、オフタイマーで電源OFFとなっていることが分かります。
 *タイマーには+1時間ちょっとの誤差がある模様。

ほとんど走らず、この確認のために毎朝2回のエンジンON/OFFを2週間続けて、一度も11.8Vまで落ちなかったことから、
我家の普段の車の使い方である「週末+α」程度走ってバッテリーを充電していれば、
ドライブレコーダーの電力消費が原因で、あるときバッテリーが上がってエンジンがかからない、
なんてことは起こらないだろうと考えて良いと思います。

うちの駐車場は、地下に沈める立体なので、夜間の監視は必要はなく、
駐車場に沈めたら、通常録画を継続する意味はないのですが、
走行中はもちろん、出先の駐車場に数時間停めている間も常に録画されている状態を
ドライブレコーダーの操作を一切しないまま維持するためには、
駐車場に沈めた夜間も通常録画を継続する運用で、バッテリーが上がらないことを確認する必要があったわけです。

オフタイマーで電源が切れた後、エンジンを始動すると自動的にDRV-610が立ち上がって録画を開始し、
出先の駐車場に停めている間も走行中と同様に通常録画を継続し、
帰宅して駐車場に沈めて13時間後に自動で電源が切れる、という運用になるため、
ドライブレコーダーの入れ忘れ・切り忘れとも無縁になります。

なぜ、駐車モードONでは駄目なのかと言うと、動作・衝撃感知の信頼性の低さと、
駐車録画の記録領域の狭さから、駐車中にされた当て逃げを記録できない可能性があるためです。
駐車モードON、動作&衝撃検出、検出感度高の設定で、出先の駐車場に3時間駐車してみましたが、
向かいの道路を横切る車を延々と検出し続け、microSDカードに残っていたのは最後の13分だけでした。
この確認は、まだ付属の16GBを使用していた頃のもので、駐車モードの記録に割り当てられた時間は、
公称値7分に対して実力値13分ということですから、
64GBのmicroSDカードに換えて容量UPしたところで、公称値31分に対して恐らく1時間程度しか記録できないと推察できます。
出先の駐車場に3時間停めていて、最初の2時間のうちに当て逃げされた場合、
その後の1時間のうちに、どうでもいい通りすがりの車の映像に上書きされ、消えてしまうということになります。
それを防ぐためには、動作検知の感度を落とすかOFFにするかですが、
今度は、衝撃検知するに至らない衝撃で当て逃げされた場合は記録されない、というリスクが残ります。

そもそも、走行中は常時録画するのに、駐車中は駐車モードにして動くものや衝撃があったときだけ記録するのは、
エンジンOFF中に何時間も常時録画しているとバッテリーが心配だから、やむを得ず妥協して
通常録画より消費電力が小さいと思われる駐車モードにした方が良いだろう、という理由に過ぎず、
バッテリーに心配がなければ、エンジンOFFの駐車中も常時録画できていた方が良いに決まっています。

64GBのmicroSDカードを使用すると、通常録画の動画ファイルは、公称値5時間50分に対して、
平均して7時間ちょっとくらい保存できることを確認しましたので、
出先の駐車場にかなり長時間停めて戻ってきたとき、当て逃げされた傷があったとしたら、
動作&衝撃検知の感度や、駐車録画の割当て領域を心配することなく、保存された映像を遡って確認することができます。
 *解像度を「1080p」に下げればもっと長時間記録できそうに思いますが、下げてもなぜかファイルサイズは変わりません。

毎日毎日エンジン始動確認を続けるのも、けっこう大変ですので、以上の調査結果から、
 『DRV-610+CA-DR150で、エンジンOFFの駐車中に常時録画しても大丈夫!!』
と結論してしまおうと思います。

書込番号:19984712

ナイスクチコミ!19


クチコミ投稿数:61件

2016/06/25 14:33(1年以上前)

前の投稿の補足です。

私がこのスレッドを立ち上げた後、DRV-610+CA-DR150に対して悲観的・否定的な書込みが多くなってきました。
ちょっと読むと、設計が実使用に則していない、完成度の低い製品かのように感じてしまいがちですが、
ちゃんと読んでみると、カットオフ電圧11.8Vを根拠もなく敬遠していたり、見もしないLCDを常時点灯にしていたり、
駐車モードOFFの可能性も未確認のまま当たり前のように駐車モードONにして使えないと切り捨てたりと、
不評ありきで考察不充分な書込みが多いように思います。

私も最初の頃は、カットオフ電圧の設定値が13.0→12.8→12.6→11.8と、いきなり大きく下がるのはおかしい、アホ設計だ、と思っていましたが、
恐らく、CA-DR150の開発の終盤の段階まで、アイドリングストップ時の電圧がエンジンOFF時の電圧を下回るケースがあることに誰も気付かず、
急遽、一番低い「12.4」のディップスイッチ設定のところだけ「11.8」に変更したのだろう、と予想します。
この口コミ掲示板に、アイドリングストップ時にカットオフ電圧の初期設定値12.6Vを下回ることで
赤信号で止まると勝手に駐車モードに移行してしまう、と何件か書込みがありましたが、それらはすべて「プリウス」です。
開発終盤に、開発担当部署以外の社員の車に設置してランニング試験を行ったところ、プリウスだけでこのような現象が確認され、
普及台数の多いプリウスを特例として無視するわけにもいかず急遽対策した、との邪推は、大きく外れてはいないだろうと思います。
確かに、エンジンOFF後、11.8Vまで下るまでレコーダーを動かしっぱなしにするは、いつバッテリーが上がってもおかしくない危険な運用だと思いますが、
ここ2週間の私のように、ろくに走りもせず、確認のため毎日エンジンON/OFFを繰り返す運用をしていても、
毎日11.8Vまで下がるより先にタイマーで自動OFFしているわけですから、
アイドリングストップ時に12.6V以下まで下がって駐車モードになってしまう(駐車モードOFF設定ならDRV-610自動OFF)なら、電圧カットオフ設定を11.8Vにすれば良いだけのことです。

タイマーの最短が12時間というのは、単に設計が甘いと思いますけどね。
私のように、自宅に夜間停めている間は心配していないが、出先の駐車場に数時間停めている間の監視をしたい、というニーズは少なくないはずなのに、それを拾い切れず、夜間の監視に特化してしまったのでしょう。
これが、最短3時間くらいから設定できていたなら、私のように駐車モードOFFの常時通常録画を試そうという人は多くいたでしょうし、カットオフ電圧11.8Vもさほどリスキーに捉えられなかったはずだと思います。
私の場合は、実験期間中、バッテリー上がりに備えた救援車を手近に置けたことが大きな安心要因となって、
かなり攻めた実証ができたと思います。

とりあえず、ここまでの段階では、非常にポジティブな結果が得られていますので、
この書込みが、たくさんの不評で購入をためらっている人たちへのプラスの検討材料になれば幸いです。
今後も、駐車モードOFF運用は続けていきますし、私のフィットハイブリッドでもプリウスと同様アイドリングストップ時の12.6V以下降下が発生するのか等の確認もしていきますので、
もしもバッテリーが上がってしまった場合も含めて、皆さんと共有できる情報があれば、適宜書き込んでいこうと思います。

書込番号:19984729

ナイスクチコミ!25


クチコミ投稿数:33件

2016/06/26 15:53(1年以上前)

別スレにおいてスレ主様の言う「考察不充分な書込み」をした者の一人です。
スレ主様の確り問題点を整理されて十分な検証をされての本書込には賛同できます。
使用目的に合った使い方を模索し、検証し、それなりの結論を導いたことは賞賛に値いします。
実態を示す貴重な情報で役立つ人も多いと思います。

ただ、スレ主様の努力は「メーカの想定する取説通りの普通の使い方では駐車時の記録として満足出来ない」ことの裏返しでもあるのでは と思えてしまいます。
ラフな使い方でもある程度の動作が出来ることを期待してしまうのが普通だと思います。
設定値のちぐはぐさ、駐車録画の記録領域の狭さ、動作・衝撃感知の信頼性の低さなどから「CA-DR150を接続した場合の完成度は低い」と言わざるを得ないと考えます。
取説も不親切で不十分と感じます。

11.8V設定に関しては、確りとした根拠はありませんが、冬期間は-10度以下にもなることがある当地において毎日乗るわけでもない車で11.8v設定とするにはそれなり覚悟がいります。
当方の環境でスレ主様が検証した「11.8Vまで落ちるよりも先に12時間経過でOFFになる」保証はなく、この機器のためにリスクを負えないというのが当方の判断です

普通のドラレコとしては満足しており、通常記録の機能は上々なのでこの製品を否定するつもりはありませんが、
(安価とは言いがたい)CA-DR150を別途購入することで最強の駐車モードが簡単に実現できるかのごとく宣伝していることに大きな不満感を抱いてしまいます。過度な期待を持つ方が悪いと言われればそれまでですが・・・。
先にこの書込を読んでいれば、CA-DR150は購入しませんでした。

書込番号:19987657

ナイスクチコミ!4


殿堂入り クチコミ投稿数:15939件Goodアンサー獲得:3725件

2016/06/26 16:38(1年以上前)

確かに機能と設定の幅がミスマッチですね。
感度最大で
駐車モード10ファイルとか20ファイルが最大って言うのはやっぱりありえない設定ですし、
電圧設定も11.8Vがあったら駄目とは言いませんが、12.4や12.2V程度は欲しい所でしたね。
まあ、まだまだ過渡期のカテゴリですから、仕方が無いのかな?
ともかく、ちょっとした設定の調和が取れていないのが惜しい所だなと思いました。

このシリーズ全般に言える事なのですが、容量割り当ての割合を自分である程度自由に出来れば良いのにと思います。

書込番号:19987780

ナイスクチコミ!3


殿堂入り クチコミ投稿数:15939件Goodアンサー獲得:3725件

2016/06/26 16:40(1年以上前)

もっとも、2年前からすればかなり贅沢な悩みなんですけどね^^;

書込番号:19987791

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:24件

2016/12/09 12:07(1年以上前)

DRV-325ではありますが、
わたしの場合、5〜6時間後に電圧で電源が落ちてます。
バッテリー上がりが怖いので、外出先の駐車場(3〜4時間)のみ使用で、
自宅駐車場での使用はあきらめてます。

車:キャスト(購入一ヶ月未満)
カットオフ電圧:11.8V
オフタイマー:24時間

書込番号:20467777

ナイスクチコミ!4


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