ST10000NM0016 [10TB SATA600 7200]SEAGATE
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 4月 8日
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ハードディスク・HDD(3.5インチ) > SEAGATE > ST10000NM0016 [10TB SATA600 7200]
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sp/1003944.html
250万時間という長寿命。
ヘリウム封入という「技術」が寿命を支える。
昔のHDDRAIDに迫る速度など、垂涎の一品か。
問題はハイエンドCPUが買えちゃう末端価格だが・・・・。
3点
すまなんだ。
かつてサラッと流し読みしてた勉強をやり直してるところです。
この際皆の胸を借りてもいいですか?
MTBFの和訳:平均故障間隔 は辞書に書いてる通りだけれど、MTBFと寿命はイコールではないでしょう。
なにせ実際に250万時間(=約285年)かけてテストできませんし。
その場合、(机上の計算で)MTBFの算出は同じタイミングで大量のHDDを稼働させてから1台目のHDDが故障するまでの「延べ時間」という認識で合っています?
経過時間と故障率のグラフがバスタブ曲線に従うと仮定し、初期不良や構成部品の摩耗による寿命は含まれない…という認識も合っていますか?
僕自身がしばらく前まで、「 このSSDのMTBFが200年なら、(期待値として)200年使えるはず」と言う変な事を考えていたのですが…
(単独運用のHDDに対して)実際の寿命を考えるならば 最初に壊れるであろう構成部品の寿命ですよね?
また、MTBFからAFRを求めるべく「365.25 * 24 / MTBF」で電卓を叩くと仕様のPDFにある通り0.35[%]ですからMTBFが n 倍ならAFRは 1/n であり…
「そういう意味合いで」MTBFの事をおっしゃっていたなら汗顔の至りです。
済みません、あずたろうさん。
書込番号:20050548
0点
いえいえ、どういたしましてtwin-driveさん。 自分もかなりな昔のことであるのと、数台の装置管理してたくらいですから
このHDDの場合と同じ状況ではないとは思いますが。
そもそもHDDメーカーの謳う100万時間や250万時間のMTBF算出に理解ができていませんし。
一般のLED電球やPC冷却ファンなのは5万時間程度です。 この50倍もの差は何なんだ!と。
ある記事にこう書かれていました。
-------------------------------------
25歳の人が50万人いるとします。
1年間にこの中の何人が故障(死亡)したかというデータを収集します。
この人口の稼働年数は、50万人 X 1年 = 50万人年です。
1年で625人が故障(死亡)したとすると、
故障率は、625故障 ÷ 50万人年 = 0.125% / 年です。
MTBFは故障率の逆数、1 ÷ 0.00125 = 800年です。
しかし、寿命(耐用年数)が800年という人間は存在しません。
つまり、25歳の人たちは高いMTBF値を持ちますが、耐用年数はそれよりもかなり
短く、MTBFと耐用年数に相関関係はありません。
--------------------------------------
これで少しは「そうなのか」と思える感じではいますが。
それなら桁違いなMTBF値を謳い文句にしてるって、ただの人目を惹かせるためのseagateならではの手段かと。
さらに別なとこではこう書かれてます。
---------------------------------------
100万時間とは、約114年である。MTBFが100万時間とは、約114年後にHDDの約37%が生き残っていることを示す。言い換えると、63%は故障する。またMTBFが100万時間のHDDが90%の確率で故障せずにいる時間は、10万時間つまり約11年である。ただしこれらの数字は、HDDが偶発故障期にあることが前提になる。
---------------------------------------
MTBF250万時間ならそれは25年強ですよね。 すでに自分は眉唾なのですが。。
書込番号:20051401
0点
LED液晶やLED証明の寿命4〜5万時間(メーカー・仕様により差異あり)もそうですが、悪く言えば机上の空論。あくまでも理論値。
メーカーに言わせれば【設計寿命】ということになると思う。
特にLED照明は衝撃に弱く、取り扱いを間違えると瞬時に壊れます。(経験)
だから最大でも5年保証なのでしょう。
いかな製造方法を取ろうと、(すくなくとも重力の影響を受ける地球上では)ノーメンテで250万時間動く「回転部分」があろうとは思えませ〜ん。
例えば駆動部が接触しない「超音波モーター」を使うとします。それでもモーターの周辺部分は劣化が進むでしょう。特に基盤とか。
そういった理屈からすると、わたしも あずたろうさん の「眉唾」の意見に同意せざるを得ない。
いくらサーバー仕様のよりも持つと宣伝されても、個人的には出しても2〜3万円かなw
(4〜5年後は中古市場価格もこのくらいかな?)
10TBのデータが一気に飛んだ時の恐怖を考えるとね。
7万円とか出せるかw
書込番号:20051921
0点
MTBF250万時間という仕様は顧客に示すものですから、それを信頼性試験で証明しなければいけません。台数で1000台以上、時間で1000時間以上の試験なのでしょう。それでも250万時間という数字からすれば、少なすぎる台数、短すぎる時間となります。そこで、信頼性試験の設計は加速試験の考えに基づきます。温度を高くして、加速係数をX倍、IOのレートを想定する使用環境より高くして、加速係数をY倍、、、。こういう加速係数はHDDメーカーと顧客の合意が必要であり、大口ユーザーで納得させられなかった場合は、試験時間を長くするとか対応が必要になります(別試験となります)。あらゆる加速係数を組み入れて、250万時間という数字を証明するために1000台、1000時間で何個のエラーまで許されるかが決まります。多分、4ヶとか5ヶとかになるのでしょう。大変厳しい試験になります。
たいていの場合、HDDの顧客の使用実績では、MTBFから計算されるAFRの値を満たさないようです。それは、加速係数が実際とは違っているからと思われます。
初期不良、つまり、工場から出荷されて試験場についてチェックしたら、HDDが起動しなかった、というのは信頼性試験のエラーには含まれませんが、何が原因だったかは究明して顧客の納得を得る必要があります。
顧客はエラーの起こり方を非常に気にします。エラーからワイブル曲線を引いて傾きが摩耗の傾向を示していないか、ということです。数個のエラーしか起こらないし(試験合格の場合)、エラーはランダムに起こっているかも知れないので、摩耗のことを気にしてもしょうがないと思いますが、実際にワイブル係数が摩耗を示すと、深刻な問題になります。
信頼性工学(HDDのと言うべきか)は部外者から見るとマジックの世界です。MTBFの数字は気にしない方が良いと思います。
書込番号:20052557
2点
1本で10TBは魅力的
値段が急速に下がればありだけど
SSDと早晩逆転するんじゃないだろうか?
そうなった時にこのHDDに存在意義はあるのかな?
書込番号:20052669
0点
Seagete 8TBのレビュー読むと、ちょっと恐くて買いたくないな…。
外付けのデータ保存用には、HGST 4TBを愛用。
書込番号:20052735
2点
コンシューマー向けのHDDにも10TBモデルが追加、NAS用のIronWolf NAS 10TBはAmazonで54800円で出てる・・・・・・けど買わない、買えない・・・・・・。
書込番号:20052878
2点
直近レス四氏の意見から考えるに、「導入には二の足」。が正解でしょうか。
この金額のHDDをRAID 01 (0+1) あるいは RAID 10 (1+0)で入れられば良いでしょうが、一般人には投資が過ぎる。
ってことでw
MTBF250万時間(5年保証)。
例えると一部の物理メモリの「永久保証」とかもそうだけど、実際のところエンドユーザーがその恩恵を受けられるかどうかはメーカーの存続次第でしょう。
昨今のように規格がどんどん進化して数年で旧式化するメモリを「永久」に使い続ける人も居ないでしょう。
SSDの劇的な大容量化(と普及価格)が実現すれば、この10TBも数年で「レガシーかつレアなアイテム」となっていく運命。
今はオンラインストレージもあるしねw
Googleドライブは15GB
BOXは10GBが無料で保存可能。
AmazonのUnlimitedストレージ(https://www.amazon.co.jp/clouddrive/home?ref_=cd_auth_home)は、13,800円でなんとあらゆるファイルを無制限に保存可能。(2016.7.20日、サービス開始)
結論。(一般人に)10TBいらないってことでw
書込番号:20055096
1点
年間1,380円で1TBなら考えてもいいんだけど^^;
書込番号:20055516
1点
年間13,800円でも、タバコ吸う人なら安く感じますけどねw
Amazon、よくよく見たら「写真ファイルだけが無制限」保存か。
補足して修正しておこう。
それに、プライム登録が必要なんだよね。
Amazonのヘヴィユーザーならプライム登録して使う価値はあると思うけど。
書込番号:20058962
1点
ところで、10TBのHDDってフォーマットの時間は どれ程の時間が必要に成るんだろうね?。
クイックフォーマットの時間なら短時間なんだろうね。
しかし、クイックフォーマットしなければ半日過ぎてもフォーマット実行中かな?。
4TBでクイックフォーマットしないでフォーマットして7時間半程度の時間が必要だったからね。
20TBや50TBや100TBの時代になると1日や2日がフォーマットで潰れるかのかな?。
読み取りヘッドが2組や3組と増えればアクセス速度は速くなるのかな?。
書込番号:20059678
0点
私は基本、未使用の「内蔵ストレージ」(HDD・SSDのこと)なら、クイックフォーマットです。
なぜなら、使用済みHDDのように「消したいデータ」がそもそも無いので。
通常フォーマットはエラーが出た場合とかに限るという認識です。
なので再フォーマットの場合でも前使用時にエラーなどが出ていなければ、クイックで済ませています。
(クイックの方が復元ソフトでデータ復元しやすいらしいので)
>4TBでクイックフォーマットしないでフォーマットして7時間半程度の時間が必要だったからね。
星屑とこんぺいとうさんは通常フォーマットなんですね。大変そうだ。
書込番号:20074470
0点
φなるさんがこのスレをたてて10日、最安値で4000円くらい安くなっているのはきっとNAS用のIronWolfが発売になったからに違いない。
エルミタとかで発売記事読んだけど、幾つかの店舗で販売開始されているようっすね。
・・・・・・オリオスペックの通販、値段つけ間違っている気がするけどwww
書込番号:20076516
1点
MTBFって故障を修理してから、次に故障するまでの平均時間なので、最初に故障するまでの時間は
バスタブ曲線でもって、もっと短いのではなかろうか?
そもそも修理することを前提とした値なのだが、一般ユーザーがHDDを修理してまで使うことがどれだけあるだろうか?
(このHDDは一般向けでは無いかもしれんが)
スレタイに対しては、もっと安くなればバックアップ用に欲しいです。
(ただ、SEAGATEは数年前のことが、いまだトラウマです)
書込番号:20076740
0点
HDDの故障とは一般的にハードエラーのことですから、問題無く「故障」の「修理」は出来ます。リアサインをすれば良いと言うことですね。
とは言っても、故障の中にはクラッシュのように全く使えなくなり、修理も出来ない場合もありますが、、、。
書込番号:20078306
0点
本製品の製造技術で5インチHDDが出来たら20TBとか行けそうな気がするんですがね…
書込番号:20174909
0点
>ラピネイトさん
20TBあっても、現状では、「一般の需要」とマッチしないでしょう。
今はクラウドサービスの普及もあるので、今の10TBでさえ「マニアのアイテム」と化す可能性も高い。
市販向けに20TBが出る可能性は低いと思う。(出ても大して流通には乗らないのでは)
4TB×6基=24TBのNAS(HD-HN024T/R6)の定価が47万円。
果たして10TBや20TBでNAS構築したら幾らになるのか考えると震えますw
そもそも、Windowsは20TBを認識できるのだろうか。
書込番号:20175099
0点
東芝レグザのタイムシフト録画用として、
10TB HDDは使えないかなぁ?
認識しない?
書込番号:20584883
0点
レグザの(所有機器名の)カテゴリで訊いた方が、有意義な回答が得られると思われます。^ ^
書込番号:20585665
2点
今、このHDDが必要な人って
容量あたりの消費電力を気にする人
格納スペース優先したい人
人柱
これ位かな?
TB単位の容量ともなると2台以上買ってRAID1以上の運用でないと個人的には不安。
書込番号:20585863
1点
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