ARIUS YDP-163WA [ホワイトアッシュ調]
- グランドピアノ同様に、鍵盤の重さが低音部では重く、高音部では軽くなる「グレードハンマー3鍵盤」を搭載した電子ピアノ。
- ダンパー、ソフト、ソステヌートの3本ペダルを搭載。ダンパーペダルは、踏みこみ加減で利き具合が変化するハーフペダルにも対応。
- ヘッドホン着用時も、ピアノ本体から音が鳴っているような聴き心地を実現した「ステレオフォニックオプティマイザー」を搭載。
ARIUS YDP-163WA [ホワイトアッシュ調]ヤマハ
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 5月 1日
このページのスレッド一覧(全5スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 36 | 8 | 2019年3月12日 22:00 | |
| 11 | 1 | 2018年4月24日 21:08 | |
| 3 | 0 | 2018年2月16日 02:26 | |
| 23 | 7 | 2018年1月7日 02:55 | |
| 3 | 0 | 2017年12月8日 21:20 |
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電子ピアノ > ヤマハ > ARIUS YDP-163B [ブラックウッド調]
ヤマハアメリカのサイトで後継機種が発表されました。YDP-164とスリムタイプのYDP-S54。
もうすぐ国内でも正式発表があるでしょうし、3年前の機種であるYDP-163を買う方は少し気にされたほうが良いと思います。
https://usa.yamaha.com/products/musical_instruments/pianos/arius/index.html
書込番号:22447153 スマートフォンサイトからの書き込み
20点
その後、日本発売日は決まったのでしょうか?
現在、新型と旧型を比較の上、購入待ちです。
大幅に変化が見られないようでしたら 安価である旧型購入したいと考えております。
どなたか、新情報ありませんでしょうか?
宜しくお願い致します。
書込番号:22488046 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
YDP-164の仕様をざっと見てみましたが、スピーカが12cm径(YDP-163は12cmX6cm)と読み取れる以外、
YDP-163との差異が分かりません。消費電力が13W(YDP-163は12W)になっていますが、誤差範囲でしょう。
音源も鍵盤も同じ、オーディオも誤差範囲となれば、価格が安い分YDP-163の方が良いのでは?
書込番号:22488628
4点
早速のご連絡有難う御座います。
その情報は間違いないでしょうか?
日本ではいつ頃販売開始なのでしょうか?
書込番号:22491524 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
横から失礼します。
メインのピアノの音がCFXになったと思いますが・・・。
違ったらゴメンナサイ。m(_ _)m
書込番号:22492086
1点
>APC2さん
確かにCFXですね、失礼しました。
書込番号:22492097
1点
CFXとは?何がどの様に変わるのでしょうか?
書込番号:22493600 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>kastomさん
YDP-163のRGEスタンダードII音源
https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/pianos/arius/ydp-163/features.html#product-tabs
CFXサンプリング音源(CLP-635)
https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/pianos/clavinova/clp-635pe/features.html#product-tabs
ヤマハCFXサンプリングとベーゼンドルファーインペリアルサンプリングの違い
http://yamaha.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/5921
いずれもちょっと調べれば出てきます。このぐらいはしましょうね。
CFXサンプリング音源に変わったらどうなるかは、CLP-635等を実際に弾いて聞いてみればである程度想像出来るかも。
差が無いと思えば無いでしょうし、差があると思えばあるのでしょう。ご本人次第かと。
書込番号:22494112
1点
ちなみに、ホームページを見た感じでは使えるアプリも163と164では違うようです。
実際にダウンロードしてみて164で使えるアプリの方が使いやすそうでしたので、それも164にする理由のひとつになりました。
S楽器さんは、店頭価格は2.3年経っても下げないようですね。164発売発表前に163をみましたが、164の予約価格と同じようです。
現在は発売が発表されたので安くされているかもしれませんが…
購入予定の方達の参考になりますように。
書込番号:22528259 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
電子ピアノ > ヤマハ > ARIUS YDP-163R [ニューダークローズウッド調]
YDP163,RP501,CN27,AP470を比較して選べる人は幸せだ。
1)デザイン AP470,CN27は前脚付き、RP501はインパネが鍵盤の奥にあることが外見上の違い.
2)音色・響き 再現力の高いほうからRP501=AP470>YDP163>CN27(れぞナンス装備の差)
オーディオ系はAP470(40W4SP)>CN27(40W2SP)>YDP163(40W2SPスピーカーの差)>RP501(24W2SPスピーカーはCN27と同じくらい)ヘッドホンで聞けば、どれも並みのGPより音がいい!
3)タッチの良さ 鍵盤の重いほうからYDP163>CN27>RP501=AP470
鍵盤の沈み方が自然なほうからCN27(ピアニシモの時のカウンターウェイトの差)>RP501=AP470>YDP163(ハンマーの形状やハンマー支点のセッティングの差?)
鍵盤の延長が長いほうからYDP163>RP501>CN27>AP470
鍵盤の音が静かなほうからCN27<AP470(黒鍵の音の差)<YDP163<RP501(フォルテ以下の強さで差が出る)
4》作りの良さ YDP163=RP501>CN27(スライドキーカバーの先端を1センチ後退せよ!)>AP470(2つ折れキーカバー、鍵盤周りの部 品の別れ方がわかる)
5)メンテナンス性はサポート体制 YAMAHA>ROLAND(サービス窓口の差)》CASIO(プロミュージシャンなどヘビーユーザーが少ない。しかし、中古購入者が、楽譜集を有料で請求できる。)>KAWAI(UPの下の商品という意識がYAMAHAとの差。地方の特約店も減少。)
6)音色の多さ 多いほうからRP501(316)>AP470=CN27(19)>YDP163(10)
7)機能性 USBメモリに録音できるのはAP470のみ。他は本体メモリー。
内蔵曲数が多いほうからRP501(256)>CN27(250)>AP470(70)>YDP163(60)
8)操作性 鍵盤後ろにインパネがあるRP501がよい。CN27は鍵盤左側に21文字分のディスプレイがある。
9)評価 YDP163は、各要素で優位性があるわけではないが、YAMAHAなら安心という満足感があり、迷った時の決め手になる。どこの家電量販店、KAWAI以外の楽器店にもあり、現物確認しやすい。
CN27は、鍵盤の良さと、内蔵曲250曲が魅力。
RP501は、ヘッドホンで使うなら文句なしにNo.1!
AP470は、PX870のパッケージが大きく重くなって価格が2万円高く不人気。CN37の内容を10万円で実現するところにCASIOの存在価値がある。
10》結論 YDP163はYAMAHAを買ったという満足感と、作りの良さ、サービス体制の安心感で一番人気!
望むとすれば、カウンターウェイトの装備と、鍵盤騒音対策、内蔵曲の充実。
KORGG1Airについては、詳しいお方にお任せしたい。
4点
訂正です!
ROLANDRP501の取扱説明書6ページに、録音先をUSBメモリ−に選択できる記述があり、
RP501は演奏を、USBメモリ−に録音できます。
大変申し訳ありませんでした。
謹んで訂正させていただきます。
書込番号:21775794
7点
電子ピアノ > ヤマハ > ARIUS YDP-163R [ニューダークローズウッド調]
2018BCN調査で、ヤマハはシェア27%3位転落。しかし、1位コルグと合計57%のシェア獲得は大成功。この機会消費税10%と鍵盤騒音対策を考えてほしい。
1)消費税10%で、10万円が勝負になる。3%33万、5%20万時代のように消費税1万円ラインに本命ピアノ、CVPとエレクトーン入門機投入が望まれる。
本命ピアノの音源はROLAND、鍵盤はKAWAI,、内蔵曲と楽器の機能はROLAND、ペダル機能はROLAND,パッケージはYAMAHAくらいのレベル?オーディオ系はKORG並みは無理で、CASIOくらい?
消費税1万円ラインにCVPとエレクトーン入門機がないと、本格的市場衰退が心配。実際エレクトーンはプリビアのような低価格参入がなく本格的に衰退している。楽器店でもCVP陳列は少なくなった。入門が20万ではあまりに敷居が高すぎ市場自体が衰退する。
CVPやエレクトーンが10万くらいからあれば、始めてみたいな、という人も増えるし、音楽教室衰退も防げるのでは?
2)鍵盤の騒音対策で成功しているのはKAWAICAくらい。ROLANDを見ても意外にコストがかかるらしい。現状ではハンマーに比べストッパーのクッションが負けていると思う。ハンマー側ヨネックスパワークッション型高反発性、シャシー側無強振無反発ゴムの2層クッション、ピアノハンマー並み硬さのハンマーウェイトなど、素材とデザインの工夫が必要だが、問題はコストと設計。30年来の問題にそろそろ取り組んでも良いのでは?KAWAIはCAで成功した。音源と鍵盤タッチは各社向上し、自信を持って選択するには困難だが、鍵盤の騒音比較はだれがやっても一目瞭然!ユーザ側の鍵盤騒音意識が高まれば、流れは一気に変わる。
ヤマハがKORGを使って成長市場のネット通販を制し、合計57%のシェア獲得は見事だが、地方特約店や、CVP,とエレクトーン市場衰退傾向は、消費税10%時代が心配。(音楽教室は、英語など、うまくやっているけれど。)
生活家電売れ筋価格帯を共喰い回避ラインアップで固めたKORGの巧みな戦略(YAMAHAの命令?)は見事だった。
YAMAHAのロゴに頼らず、各クラス別商品とサービスNo.1を積み重ねたブランド力を期待する。
3点
電子ピアノ > ヤマハ > ARIUS YDP-163R [ニューダークローズウッド調]
2017年YAMAHAは2%の差でCASIOを退け、トップの座を守った。それは、YDP163とAP460の差だった。YDP163の強さとは?
1)家電量販店で実物を確認できる。 同一価格帯では、音はROLANDのほうがレゾナンス効果が高く、鍵盤は、KAWAIのほうが、レットオフフィールやカウンターウェイトがつき、どちらも定番曲集を豊富に内蔵する点で、YDP163より優れているが、家電量販店で現物確認できない。販売戦略の差でYDP163圧勝!店頭で音を出すと、オーディオの優位性でYDP163がよく聞こえる。
2)家電量販店でYDP163とCASIOAP460を見比べると、木目加工の美しさで、圧倒的にYDO163が良く見える。AP460の中折れ式スライドキーカバーより、YDP163の一枚板のキーカバーのほうが、圧倒的に高級感がある。去年保育士試験でYAMAHAUPを弾いた時の鍵盤の感触は、CASIOやROLANDのほうに近い印象だったが、「デジタルピアノは本物のピアノより鍵盤が軽い!」と30年以上にわたり信じられているせいで、鍵盤の重いYAMAHAがいいと、信じられている。(私のLP180はその時のYAMAHAUPより格段に鍵盤が渋く、YAMAHACP80みたいだが。)10万円近く出すのなら絶対YAMAHA!と考える人が圧倒的に多い。
しかし、盤石に見えるYDP163にも重大な問題がある。
GH3も、金属を折り曲げたハンマーヘッドが、薄いスポンジとフェルトのストッパーをもろにたたく構造のため、f,ff,スタカート、多重和音などでは、急激に鍵盤の騒音が大きくなる。これは今に始まったことではなく、AE鍵盤の頃からユーザーが困っていたことだったが、90年代中頃GHになって、一番うるさい鍵盤になっている。YAMAHAは、ユーザーの鍵盤の騒音の悩みに対しては、一貫して冷淡だった。KAWAIは、CAシリーズで、見事に答えを出したが、YAMAHAにその意思が見られないのが残念だ。ユーザーの数はYAMAHAが一番多いのだから。
それでも、KORGLP180ユーザーの私からすれば、YAMAHAYDPは、音源、鍵盤、パッケージ、スイッチ類の動作の確実さ、すべての品質が高いなあ。と、感心させられる。YAMAHAが、最も多くの人に選ばれることに納得せざるを得ない。
6点
yamahaの強みは、yamaha系の先生が薦める、直営店が街にある、ピアノメーカーとしての知名度がある、という点もかるかと。
音源は、昔から作ってますし、PC用音源や携帯の音源の標準だった事もありますし、LSIは自分で作ってますからね。
ただ、音作りは癖があるので好き嫌いはあるかもですね。
音響もDSPはLSI作ってますし、オーディオ、PAやってるので他社にはない強みかと。
木工は本業でしょうからパッケージも強いかと。
書込番号:21472009 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>MA★RSさん
ご返答ありがとうございます。まさに、その通りです。
YAMAHAは、LSI部門を持ち、PC用音源ボード、DTM音源、でも定評があり、高級家具、高級オーディオでも有名です。
楽器店、楽器関連雑誌、アーティストなど音楽業界全般に、圧倒的な影響力があります。
そんなヤマハにも危機がありました。1984年アメリカの大学と共同で、多額の投資をして、FM音源を完成しました。研究開発費を回収するため、GS-1を298万円で出したほどでした。ところが、1986年、テクニクスがPCM音源のPX-1を出し、ROLANDもSA音源のRD-1000などを出し、YAMAHAはピアノ音源のPCM日の流れに、完全に遅れてしまいました。海外でもEmu,カーツウェルなど、サンプリングマシンをベースとしたPCM音源の製品を出してきました。
YAMAHAは、1986年12月、やっとAWM音源のCLP50を出し、100周年記念の1987年、国内サンプリング音源を持つメーカーのうち、唯一買収可能だったKORGを100%子会社としました。FM音源のCLP,CVPは、すべてKORGに移したものでした。
損の後、YAMAHA は無事、トップの座を守ってきました。
1990年代、完全モデリングモデルのVL1,VP1を出した時、テクニクスは、ステレオサンプリング、クロスフェード音源をベースに、モデリングを合成したWSA-1を完成させました。現在は、テクニクス方式が主流になっています。VL1,VP1開発コスト回収のためか、YAMAHAは、P500というステージピアノを75万円で出したことさえありました。さすがにこれは失敗で、ボディーパネルを回されたKORGはXc1000,2000,3000iを出しました。YAMAHAだからこそ許されたことでした。
昭和の終わりごろ、YAMAHA系楽器店では、ROLANDよりYAMAHAのほうが音がいい!と言い張りましたが、ピアノ音源が進歩するに従い、ROLANDの音に近づいてしまう結果となりました。
長くなりすぎ申し訳ありません。この辺で失礼いたします。
書込番号:21472418
6点
>海外でもEmu,カーツウェルなど、サンプリングマシンをベースとしたPCM音源の製品を出してきました。
イーミュレーターは300万ですし、KURZEILのK-250も300万位。
サンプラーのはしりのシンクラビアは億ですし、フェアライトは1200万。
そういう時代だったという事では。
メモリもPC-98で2Mが数万してましたし。
GS-1はコンセプトモデルに近いものがあり、一般向けではなかったかと。
受注生産だったはず。カタログにはのってましたが。
1981年にGS-1 FM4オペ 16音 88鍵 木製質量反力鍵盤 260万円
1983年にDX-7 FM6オペ 16音 61鍵 25万円
1983年にDX-1 FM6オペx2 32音 73鍵 木製質量反力鍵盤 196万円
1984年にTX816 FM6オペx8 90万
1986年にDX7II-FD FM6オペx2 3 16音 61鍵 30万
1981年 E-mu Emulator 300万〜
1982年 Fairlight CMI シリーズII 1200万
1984年 KURZWEIL K-250 300万
1987年 KURZWEIL K-1000 30万
1989年 E-mu Proteus 1 20万
1985年 Ensoniq Mirage DSK-8 40万弱
1985年 AKAI S612 20万弱
1986年 AKAI S900 40万弱
1986年 Roland S-50 価格改定前は50万弱だったかと
1986年 KORG DSS-1 30万
1987年 CASIO FZ-1 30万
1987年 YAMAHA TX16W 26万
1976年 YAMAHA CP-70
1978年 YAMAHA CP-80 80万
1986年 KORG SG-1D 30万弱
1986年 ROLAND RD-1000 55万
1987年 YAMAHA TX1P 9万 (AWMピアノ音源)
1994年 YAMAHA P-500 75万
1994年 YAMAHA P-300 35万
1995年 YAMAHA P-150 20万
1996年 YAMAHA P50-m 4万 (AWM2ピアノ音源)
1998年 YAMAHA P-200 20万
2002年 YAMAHA P-250 25万
80年あたまに300万だったものが半ばあたりから30万程度にというのは
当時の技術の進歩と、競争のおかげではないでしょうか。
Pシリーズはもともとプロ向けのステージPIANOでP-250以降CPシリーズに
いってます。現在はCPがステージピアノ、Pはご家庭用ですが。
YAMAHAがサンプリング、PCMで出遅れたのは、当時私もそう思いました。
日本では、サンプラーといえば圧倒的にAKAI、ROLANDでしたし。
素人目線だと、やはりソフトのリリースの充実度が重要になってきます。
後追いでYAMAHAがステレオサンプラーだしましたが、まわりで
使ってる人いなかったですし、ソフトも楽器屋でほとんど見なかったです。
因みに私はRolandのS-50を使ってました。
タブレットで波形の絵を書けばその音が出るという、プチフェアライトCMIって
感じで気に入ってました('◇')ゞ
PIANO向けのPCM音源に関しては、CP-80の成功体験と、DX-7ヒットによる
FM音源の固執があったのではないでしょうか。
VL/VPもそうですが、楽器は音を作るもので、録音したら負け。。みたいな。
ステージピアノの方は、RD-1000が欲しいなぁと思いつつ、KURZWEIL K-1000
買いましたけど。鍵盤はシンセと同じぺこぺこです。音はよかったです。
その後、ENSONIQのKT-76に買い換えてます。
今でも欲しいのは、
KORG T1
KORG SG-1D
ROLAND RD-1000
KURZWEIL K-250、PC-88
Technics SX-P50
あたりです。
YAMAHAだと、KX-88くらい。。
書込番号:21475369
5点
>MA★RSさん
大変恐れ入りました。
確かに昭和の終わりころ、カーツウェルに比べ、国産のPCM系ピアノの音が、今一つかなわなかったと記憶しています。
シンクラビア、フェアライトに至っては、当時のKBマガジンでしか知ることができませんでした。また、カーツウェルMIDIボードの鍵盤に比べ、国産電子ピアノの鍵盤はいまひとつだったと記憶しています。
YAMAHAKX88が27万円を見て、何か騙されているような気がしましたが、鍵盤のタッチの良さは、CLP300(初期AE鍵盤)より良く、動作音も静かだったことに驚きました。
YAMAHAは昭和の終わりころ、KORGとプロフィットをを買収し、平成にはテクニクスが、Emuとエンソニックを傘下に収めました。
YAMAHAはCLP300生産初期型は、ハンマーっウェイトがインパネの下で動くタイプで、それをまねしたテクニクスが、ディスクドライブを本体に収納できなくなったのに対し、YAMAHAはCVPを出す時に、AEのハンマーウェイトを鍵盤側で動かすようにして、FDDをインパネに収納したなど、当時の両社の鬩ぎあいの凄さを思い出します。
KORGのNH鍵盤は、AE初期型にタッチが似ていて、AEの補修用パーツ確保のためかな?と思うほどですが、ばねの特性が悪く、鍵盤のおり方が渋く、更に、ガイドレールのグリースの、温度変化に対する粘性変化が大きいのか、今の時期は鍵盤の動作が硬く、夏場は、別の鍵盤のように軽快になります。タッチセンサーも感度が悪く、鍵盤に指が垂直にあたるといいけれど、指を伸ばして斜め横からの反応は悪くなります。
国産でアクション鍵盤を最初に搭載したのはテクニクスPX1と記憶しています。昭和の終わりころ池袋の三越で、コロンビアエレピアンのグランドハンマーアクションを見た時、今のKAWAIやCASIOの木製アクションより大きく、騒音と振動も大きかったと記憶しています。
今回も、今の楽器店の店員さんに聞いてもわからないことをご教示いただき、本当にありがとうございました。
書込番号:21477035
2点
E-MUとか、ENSONIQを買収したのはCRIATIVEでは。パソコンのSOUND BLASTERとか、mp3プレーヤー作ってた。
あとテクニクスの鍵盤作ってた会社は今KORGの鍵盤作ってます。
マスターキーボードが30万というのは、当時の業界標準だったのでは。
midibordが25万位、PC-88、KT-88とか30万弱
rolandのMKB-1000も30万位。
昔、ヤマハ道玄坂店はプロの放出中古扱ってたので、変わった楽器よく出てましたよ。
フェアライトもありましたし、K-250もありました。
書込番号:21477208 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>MA★RSさん
今回も素晴らしいお話をいただき、誠にありがとうございました。Emuやエンソニックの件は、KBマガジンで読んだ記憶のみで、実情は、今回のあなた様のお話で、はっきりいたしました。
マスターKBが30万円くらいだったから、KORGT1が50万円くらいの高値だったのかな、と思います。テクにクスPP30とRORANDMV30をT1と比べてどう思いますか?と、楽器店定員さんに尋ねたらDTMなら、MV30のほうがすごい。MV30を誰もすごいといってくれないの。と、残念がっていたものでした。
フェアライトや、K250は、坂本龍一さんが使っていたと記憶していますし、シンクラビアは、加山雄三さんが所有してるとTVでおっしゃっていました。
今のYDP163の音は、K250より格段にいいと思います。カーツウェルは、金属的メカニカルノイズが少ない点で、今のKORGに似ているように感じます。ヤマハ特約店の衰退がみられる今、家電量販店で現物確認できるYDP163は、商品レベルも高く貴重な存在です。
今回も、貴重なお話をいただき、ありがとうございました。
書込番号:21477366
0点
>MA★RSさん
本来ならYDPV240のスレッドでお返事すべきでしたが、ご指摘どうり、生産終了品ということもあり、スレッドがなくなっていましたので、申し訳ありませんが、こちらで失礼いたします。
YDPV240の書き込みの件は、お叱りをいただくのはごもっともです。
伴奏くんが高いので、割安なCTK4400で計算してしまいました。GXLiteの対応していないのは、確かに問題でした。
PX560MはAir256音ポリで、スタンド、ペダルユニットを合わせても10万円台なので、こちらのほうが格段にすごいと気づかされました。ありがとうございました。
CVPに手が届かなければ、CASIOPXしかないことに気付きました。(海外ではCDP230があるのに国内では販売されていません。)
そもそも、KORGのパッケージにYAMAHAの中身を入れればというのも、乱暴すぎました。反省しています。
適切に、御教示いただき、誠にありがとうございました。
どういうわけか、YDP163の下の7万円前後(LP180の2倍くらいの価格帯)が驚くほど大激戦になっています。
B1やLP180クラスは静かなものです。
YDP163はLP180の3倍弱、143は2倍なのでため息が出ますが、確かにLP180より20年くらい技術が進んでいる、と感じます。
こちらのスレッドからで申し訳ありませんでしたが、失礼いたします。
書込番号:21489592
0点
電子ピアノ > ヤマハ > ARIUS YDP-163R [ニューダークローズウッド調]
YAMAHAがGH鍵盤を開発してから、20年以上が経つ。GH系列の利点は、
1)ハンマーウェイトは、金属棒の先端を折り曲げた単純な形でコストダウン。
2)ハンマーウェイトが直接シーソー運動するのではなく、シーソー運動するハンマーフォルダーに、ハンマーウェイトを差し込む方式なので、リニアGHが容易に可能で、組み立ても簡単。
重大な弱点は、
@金属棒を折り曲げた先端が、薄いスポンジとフェルトのクッションを直接叩くので、他社に比べ、ffやオクターブの多重和音などで、衝撃と騒音が大きい。
A金属棒を折り曲げた先端でもろに叩くので、、クッションのダメージが大きい。キークッション交換が、YouTubu動画で見られる。
GH系列の鍵盤は、鍵盤騒音対策が、最も困難な構造になっている。NWもアクションはGH3Xと同じ。
YAMAHAユーザーが最も多いのだから、何とか対策を取ってほしい!KAWAIは、木製アクションで、誠実に努力し、一番静かな鍵盤を作ったのだから。
3点
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