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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
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| 0 | 1 | 2017年8月15日 01:18 | |
| 0 | 1 | 2017年8月13日 21:33 |
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NAS(ネットワークHDD) > QNAP > TBS-453A-4G
QNAP製品をプロが解説!「QNAP テクニカルセミナー ストレージマネージャー徹底解説」が開催
AKIBA PC Hotline!編集部2017年2月6日 00:05
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1042594.html
2/4のオリオスペックでのセミナーの記事を見つけました。行きたかったけど、行けなかったので、どういう内容のセミナーだったのか知ることが出来ました。現場に行ければ、自分が知りたかったことを質問できたのではないかとちと残念に思う。
珍しく Virtualization Station について紹介されていたので、ちょっと感心しました。
でも、正直、「ウン知ってた」というくらいのことしか書かれていないので、もう少し突っ込んだことがあっても良かったなと思う今日この頃。
レビューに使われた機材が TVS-1282 これ高級なんだ。
http://kakaku.com/item/K0000924951/
https://www.qnap.com/ja-jp/product/model.php?II=236&event=2
M.2 SATA が2ベイ
2.5inch SATA が4ベイ
3.5inch SATA が6ベイ
10GbEインターフェースはオプションだけど付けられる
CPU Core™ i3-6100/i5-6500/i7-6700
CPUのラインナップもいい。
このスペックでレビューしたらそらイイヨねと。
ここまで良いと仮想基盤として、どうですか!お客さん!状態なので、仮想基盤としてもっと売り込んだ方が良いのではないかと思う。
ただし、クラスターが組めないのがネックになる。
こうなってくると、OpenStack で本当にハイパーコンバージドインフラストラクチャーを実現した方が良いのかなと。
ソコまでやってしまうと、お客は誰よ?って話にもなってしまいますよね。
自社で仮想基盤を持たないといけないSMBってどんな業界なのかな?と。
でも、クラスター組まなくても、NAS1台で検証用の仮想基盤を作れるとしたら、けっこう需要はありそうですよね。
0点
クラスターが組めるNASとしては、Synologyがある。
Synology NAS で high-availability 構成を行うには
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/tutorial/General/How_to_create_a_high_availability_configuration_with_Synology_NAS
異なる 2 台の Synology NAS で high-availability クラスタを構築できますか?
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/tutorial/General/Can_I_create_a_High_Availability_cluster_with_two_different_Synology_servers
仮想マシンのライブマイグレーションもできるようですが Virtual DSM (SynologyOSの仮想マシン) のみが
ライブマイグレーション対応のゲストOSで、通常の仮想マシンではライブマイグレーションできないみたい。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/help/Virtualization/virtual_machine
NASのクラスタリングは、できるけど肝心の仮想基盤としてのクラスタリング機能は未だリリースされないみたい。
書込番号:21117542
0点
NAS(ネットワークHDD) > QNAP > TBS-453A-4G
vlan と ブリッジ設定を永続化するために、↓このファイルに brctrl show 以下のコマンドを書きまいた。
/share/CACHEDEV1_DATA/.qpkg/QKVM/qvsd.sh
書込番号:21114447 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
やりたいこと:
Virtualication Station の仮想マシンで使用するNICを、仮想マシン毎にセグメントを分けるというような使い方をしたい。
タグVLANで仮想スイッチを分けるという実装にします。
TBS-453Aの特殊事情:
TBS-453A は、ネットワークアダプターが2個ついていますが、eth0とeth1です。
eth0は通常のNASとかLinuxのマシンと同じですが、eth1はちょっと事情が異なっていて、eth1が内蔵L2スイッチに直結されています。
したがって、802.1q(タグVLAN)に使用できるのは eth0 だけです。
eth0にVLANタグ付きのインターフェースを作ります。
実装1:
仮想スイッチは、Qnapのコントロールパネル内にある「仮想スイッチ」ツールを使って作成します。
VLAN用の仮想スイッチは、アダプタを割り当てない仮想スイッチを作成します。
デフォルトで作成するアダプター1のスイッチが br0、アダプター2のスイッチがbr1 になります。
アダプター無しの仮想スイッチは br2 以降の番号が割り振られます。
実装2:
仮想スイッチは QNAP のGUIで作りますが、インターフェース(アダプター)にVLANを割り当てるのと、
仮想スイッチ(bridge)にインターフェースを割り当てるのは、CLIで行います。
QNAP に ssh でログインできる事を確認しておいてください。
VLANを割り当てる仮想スイッチ(bridge)は br2 とすると、次のようにコマンドを使用します。
vconfig add eth0 VLANID
ifconfig eth0.VLANID up
brctl addif br2 eth0.VLANID
VLANID の所は、任意にあなたが使用する VlanID=(2〜4096の整数) を入力して下さい。
仮想スイッチを複数作る場合は、br3, br4, ... , と増えていきます。VLANIDは任意のものを使用できます。
補足:
上記の [実装2] はQNAPの起動の度にCLIで設定が必要です。
これは、非常に不便です。以下のように、起動時に自動的に設定出来るように、起動スクリプトを編集することが出来ます。
起動時、自動設定:
Virtulization Station の起動時に使用するカスタムスクリプトが分からなかったので、
無理矢理 /share/CACHEDEV1_DATA/.qpkg/QKVM/qvsd.sh に書いてしまいました。
以下のように、start) の部分に書きました。
case "$1" in
start)
__enable=$(/sbin/getcfg $QPKG_NAME Enable -f /etc/config/qpkg.conf)
if [ $__enable == "FALSE" ]; then
echo exit
exit 1
fi
start_daemon
brctl show | grep -q 'eth0\.VLANIDをココに'
if [ $? -ne 0 ]; then
vconfig add eth0 VLANIDをココに
ifconfig eth0.VLANIDをココに up
brctl addif br2 eth0.VLANIDをココに
fi
;;
stop)
これで、Virtualization Station の起動時に bridge の設定を自動でしてくれるため、任意のvlanidを使用した複数セグメントの仮想マシンを手放しで動作させることが出来るようになります。
補遺:
QNAPの起動スクリプトは auto.sh というのを使用するのが一般的のようですが、
今回のブリッジ設定は Virtualization Station を使用する時にのみ有効になってほしいものなので、
Virtualization Station の起動スクリプトをカスタムすることとしました。
書込番号:21114822
0点
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