このページのスレッド一覧(全8スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 2016年12月29日 20:13 | |
| 0 | 0 | 2016年12月25日 22:17 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
NAS(ネットワークHDD) > QNAP > TBS-453A-4G
標準機能として Virtualization Station の仮想マシンにUSBデバイスをアタッチ出来る。
Windows 10 の仮想マシンに USBシリアル変換ケーブルをアタッチしてみました。
0点
NAS(ネットワークHDD) > QNAP > TBS-453A-4G
TBS-453A のネットワークインターフェースについての詳しい記載がないため、自分がよく分からなかったのでココにメモします。
ネットワークインターフェースはアダプター1とアダプター2-1?2-4 に別れており、見た目では5つのネットワークインターフェースを持っています。
本体に内蔵されているNICは2ポートです。
アダプター1 は、直接RJ-45のポートが生えています。
アダプター2 は、本体内蔵型のスイッチに直結しています。本体内蔵型のスイッチは本体裏側にアダプター1と並んで4ポートあります。
・TBS-453A では、LAG(802.3adとかLACPとか)を組むことが出来ません。
・アダプター1には VLAN ID(802.1.q)を付けられますが...、アダプター2 には付けられないとおもう。
・QNAPドキュメントには tbs-453a で仮想スイッチは使えない http://docs.qnap.com/nas/4.2.2/cat2/jp/network.htm#tbs-485a 。との記載がありますが、QNAPドキュメントがここで説明している仮想スイッチとは、QNAPが持っている複数NICポートをスイッチとして使うことを仮想スイッチと言っています。もともとスイッチを内蔵しているtbs-453aでは機能を持っていません。
ただし、Virtualization Station をインストールしたときの仮想スイッチ(KVMのブリッジ)を使うことは出来ます。
・KVMのブリッジ(いわゆる仮想スイッチ)に VLAN ID を設定するユーティリティはGUIで提供されていませんが、SSHでQNAPにログインして brctlコマンドと vconfigコマンドで仮想スイッチにタグVLANを引き込むことが出来ます。正確には eth0 に vlan10 を付けて eth0.10 とか eth1にvlan20を付けて eth1.20 というインターフェースを作り、そのインターフェースとブリッジを接続することで複数のネットワークを1つのポートにトランク(VLAN TRUNK)することが出来ます。
内蔵スイッチは本体がACアダプタに接続されていれば、本体が起動していなくても使えます。
未検証ですが、本体未起動でも使えることから単なるアンマネージドなL2スイッチングハブであると思われます。
各ポートに Access VLAN を設定することは出来ないと思います。検証後に続きをメモしようとは思います。
あと、検証すべきは、BPDUを透過するか、EAPを透過するかという点でしょうか。あー、あとMTUですかね?これも透過で来たパケットをそのままコピーしているのでしょうか?
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