このページのスレッド一覧(全8スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 0 | 1 | 2022年2月15日 14:57 | |
| 1 | 2 | 2017年9月20日 23:06 | |
| 0 | 1 | 2017年8月15日 01:18 | |
| 0 | 1 | 2017年8月13日 21:33 | |
| 0 | 0 | 2017年1月6日 01:09 | |
| 0 | 0 | 2016年12月30日 21:29 |
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NAS(ネットワークHDD) > QNAP > TBS-453A-4G
長らくご無沙汰しております。TBS-453を仮想基盤として使っていた者です。
TBS-45A のバーチャライゼーションステーションの機能を使って、NASを仮想基盤として使っていましたが、Celeron N3150 の陳腐化は著しく、2019年からは仮想ルーターしか動かしていない状態となり、2020年夏には仮想基盤としては引退していただいていました。
単なるNAS用途としては、CPUが頑張る場面は実はあんまりなくて(10GbE環境なら別)、もうNASで仮想基盤を運用するのは終わったなぁと思っていたところ、TBS-464の発表を目にしました。
https://jisakuhibi.jp/review/qnap-tbs-464
* CPU: Celeron N5105/N5095
* メモリ: DDR4 8GB(オンボードのため増設・交換は不可能)
* ストレージ: M.2 NVMe/PCIe3.0 x2
ところがスペックをみてガッカリ。
CPUはこんな感じ非力(NASとして十分だが仮想マシンには厳しい)
https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-Celeron-N5105-vs-Intel-Celeron-N5095-vs-Intel-Celeron-N3150/4412vs4472vs2546
メモリはオンボードで増設できない、ストレージも PCIe3x2レーンなので帯域は期待できない。
そして、ネットワークも TBS-453A のような謎スイッチでマルチポートで提供しているわけではない...。
ビミョー過ぎるだろ!
0点
価格がビミョーですね。
https://kakaku.com/item/K0001413352/
Windows Server IoT 2019 for Storage を組み込んでもらうBTO製品のほうがやっぱ良いよなぁ。
https://www.newtech.co.jp/introduce/o5/
https://www.pg-direct.jp/blog/?p=13868
書込番号:24601275
0点
NAS(ネットワークHDD) > QNAP > TBS-453A-4G
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/753639.html
> ちなみに、筆者はテスト用ということもあり、今回、TS-453Aのメモリを16GBに増設している。
> 標準搭載のメモリは4GBで、正式にサポートされるのは4GB×2の8GBまでとなっているが、試し
> にCFDの「D3N1600PS-L8G(DDR3 8GB 1.35V)」を2枚装着して実際に運用しているが、
> 今のところ問題なく認識され、稼働を続けている。
あ!見つけた!
TS-453a と TBS-453a 同じだから、きっとシステムボードも同じはず。
16GB メモリ、ヤッパ乗るか。
Intel ARK の仕様では MAX 8GB てあったけど、ASUS のマザボで 16GB のがあるからいけるだろうとは思っていたけど、チップセットが分からんから、誰かにメモリ借りれないかなとか思ってたのよね。
よっしゃ、これで Windows Server 2016 で AD立てられるぞ。
0点
TS-453Aは16GB認識します。
サポート対象外4㎇×2枚で、実際8㎇×2まで普通に認識しますが、サポート対象外です。
書込番号:20818343 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
このメモリ D3N1600PS-L8G を2枚さして 16GB にしました。
メモリを気にせず仮想マシンを起動できるようにはなったけれども、CPUが貧弱であることが引き立つようになってしまった。
M.2(sata) SSD も 16GBメモリも CPU に引きずられてパフォーマンスを発揮できない。
非常にバランスの悪い製品ですよねぇ。
静音+低発熱+省フットプリント というのをどの程度プラスに評価するかという主観でしか評価出来ない機材ですね、やっぱり。
自分の生活にはピッタリなので気に入っているんですよ。
書込番号:21214843
0点
NAS(ネットワークHDD) > QNAP > TBS-453A-4G
QNAP製品をプロが解説!「QNAP テクニカルセミナー ストレージマネージャー徹底解説」が開催
AKIBA PC Hotline!編集部2017年2月6日 00:05
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1042594.html
2/4のオリオスペックでのセミナーの記事を見つけました。行きたかったけど、行けなかったので、どういう内容のセミナーだったのか知ることが出来ました。現場に行ければ、自分が知りたかったことを質問できたのではないかとちと残念に思う。
珍しく Virtualization Station について紹介されていたので、ちょっと感心しました。
でも、正直、「ウン知ってた」というくらいのことしか書かれていないので、もう少し突っ込んだことがあっても良かったなと思う今日この頃。
レビューに使われた機材が TVS-1282 これ高級なんだ。
http://kakaku.com/item/K0000924951/
https://www.qnap.com/ja-jp/product/model.php?II=236&event=2
M.2 SATA が2ベイ
2.5inch SATA が4ベイ
3.5inch SATA が6ベイ
10GbEインターフェースはオプションだけど付けられる
CPU Core™ i3-6100/i5-6500/i7-6700
CPUのラインナップもいい。
このスペックでレビューしたらそらイイヨねと。
ここまで良いと仮想基盤として、どうですか!お客さん!状態なので、仮想基盤としてもっと売り込んだ方が良いのではないかと思う。
ただし、クラスターが組めないのがネックになる。
こうなってくると、OpenStack で本当にハイパーコンバージドインフラストラクチャーを実現した方が良いのかなと。
ソコまでやってしまうと、お客は誰よ?って話にもなってしまいますよね。
自社で仮想基盤を持たないといけないSMBってどんな業界なのかな?と。
でも、クラスター組まなくても、NAS1台で検証用の仮想基盤を作れるとしたら、けっこう需要はありそうですよね。
0点
クラスターが組めるNASとしては、Synologyがある。
Synology NAS で high-availability 構成を行うには
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/tutorial/General/How_to_create_a_high_availability_configuration_with_Synology_NAS
異なる 2 台の Synology NAS で high-availability クラスタを構築できますか?
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/tutorial/General/Can_I_create_a_High_Availability_cluster_with_two_different_Synology_servers
仮想マシンのライブマイグレーションもできるようですが Virtual DSM (SynologyOSの仮想マシン) のみが
ライブマイグレーション対応のゲストOSで、通常の仮想マシンではライブマイグレーションできないみたい。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/help/Virtualization/virtual_machine
NASのクラスタリングは、できるけど肝心の仮想基盤としてのクラスタリング機能は未だリリースされないみたい。
書込番号:21117542
0点
NAS(ネットワークHDD) > QNAP > TBS-453A-4G
vlan と ブリッジ設定を永続化するために、↓このファイルに brctrl show 以下のコマンドを書きまいた。
/share/CACHEDEV1_DATA/.qpkg/QKVM/qvsd.sh
書込番号:21114447 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
やりたいこと:
Virtualication Station の仮想マシンで使用するNICを、仮想マシン毎にセグメントを分けるというような使い方をしたい。
タグVLANで仮想スイッチを分けるという実装にします。
TBS-453Aの特殊事情:
TBS-453A は、ネットワークアダプターが2個ついていますが、eth0とeth1です。
eth0は通常のNASとかLinuxのマシンと同じですが、eth1はちょっと事情が異なっていて、eth1が内蔵L2スイッチに直結されています。
したがって、802.1q(タグVLAN)に使用できるのは eth0 だけです。
eth0にVLANタグ付きのインターフェースを作ります。
実装1:
仮想スイッチは、Qnapのコントロールパネル内にある「仮想スイッチ」ツールを使って作成します。
VLAN用の仮想スイッチは、アダプタを割り当てない仮想スイッチを作成します。
デフォルトで作成するアダプター1のスイッチが br0、アダプター2のスイッチがbr1 になります。
アダプター無しの仮想スイッチは br2 以降の番号が割り振られます。
実装2:
仮想スイッチは QNAP のGUIで作りますが、インターフェース(アダプター)にVLANを割り当てるのと、
仮想スイッチ(bridge)にインターフェースを割り当てるのは、CLIで行います。
QNAP に ssh でログインできる事を確認しておいてください。
VLANを割り当てる仮想スイッチ(bridge)は br2 とすると、次のようにコマンドを使用します。
vconfig add eth0 VLANID
ifconfig eth0.VLANID up
brctl addif br2 eth0.VLANID
VLANID の所は、任意にあなたが使用する VlanID=(2〜4096の整数) を入力して下さい。
仮想スイッチを複数作る場合は、br3, br4, ... , と増えていきます。VLANIDは任意のものを使用できます。
補足:
上記の [実装2] はQNAPの起動の度にCLIで設定が必要です。
これは、非常に不便です。以下のように、起動時に自動的に設定出来るように、起動スクリプトを編集することが出来ます。
起動時、自動設定:
Virtulization Station の起動時に使用するカスタムスクリプトが分からなかったので、
無理矢理 /share/CACHEDEV1_DATA/.qpkg/QKVM/qvsd.sh に書いてしまいました。
以下のように、start) の部分に書きました。
case "$1" in
start)
__enable=$(/sbin/getcfg $QPKG_NAME Enable -f /etc/config/qpkg.conf)
if [ $__enable == "FALSE" ]; then
echo exit
exit 1
fi
start_daemon
brctl show | grep -q 'eth0\.VLANIDをココに'
if [ $? -ne 0 ]; then
vconfig add eth0 VLANIDをココに
ifconfig eth0.VLANIDをココに up
brctl addif br2 eth0.VLANIDをココに
fi
;;
stop)
これで、Virtualization Station の起動時に bridge の設定を自動でしてくれるため、任意のvlanidを使用した複数セグメントの仮想マシンを手放しで動作させることが出来るようになります。
補遺:
QNAPの起動スクリプトは auto.sh というのを使用するのが一般的のようですが、
今回のブリッジ設定は Virtualization Station を使用する時にのみ有効になってほしいものなので、
Virtualization Station の起動スクリプトをカスタムすることとしました。
書込番号:21114822
0点
NAS(ネットワークHDD) > QNAP > TBS-453A-4G
https://www.techpowerup.com/reviews/QNAP/TBS-453A/23.html
概ね上記URLのレビューの通りと思いますが、自分の場合は単なるNASとして評価しません。
tbs-453a は御家庭向けのハイパーコンバージドインフラストラクチャーと解釈しています。
App Center から Virtualization Station をインストールするだけで仮想基盤としてつかうことが出来ます。
KMV仮想マシンで Windows Server や Linux、仮想ルーターアプライアンスなどをインストールすれば、QNAPだけでは実現出来ないIT環境を構築出来ます。
しかも、この NAS Book 1台だけで。(もちろん、貧弱なCPUと貧弱なメモリとリソースの制限があるため仮想基盤としてはリソース不足ではありますが)
家庭内でまともに組もうとすると、やはり騒音や電力、設置場所の問題が出てきますが、tbs-453aであればその点が解消されます。
Intel NUC などの小型PCでハイパーバイザーを構成することは可能ですが、構築が面倒ですよね。購入する前に、パーツ構成を色々調べたりとかとか。
その点でも、tbs-453aなら買ってきて本付けでRAIDストレージになって、WebUIでマウスポチポチだけで仮想基盤になってしまうって、やっぱスゴイですよ。
今、自分がやろうとしているのは、
・物理ルーターとQNAP内の仮想ルーターを組み合わせて複数のNWを組むこと。
・Windows Server 2016 を AD として、Azure AD と連携して御家庭ドメインをインターネットSSOを組み合わせること。
・複数のクラウドプラットフォームのハブにすること。
QNAPの機能と Virtualization Station 上に構築した仮想システムを組み合わせて、最低限の物理機器と手間で御家庭エンタープライズIT基盤を作ってみるというのに挑戦しています。
0点
NAS(ネットワークHDD) > QNAP > TBS-453A-4G
仮想マシン上でやったのか、SMBマウントでやったのか忘れてしまった...。
1000baseTインターフェースしか持ってないから、仮想マシン上でベンチしたんだっけかな?
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CrystalDiskMark 5.2.0 Shizuku Edition x64 (UWP) (C) 2007-2016 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
* KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes
Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 172.371 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 179.089 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 10.432 MB/s [ 2546.9 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 8.973 MB/s [ 2190.7 IOPS]
Sequential Read (T= 1) : 189.781 MB/s
Sequential Write (T= 1) : 164.002 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 5.334 MB/s [ 1302.2 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 5.208 MB/s [ 1271.5 IOPS]
Test : 100 MiB [C: 17.0% (13.5/79.5 GiB)] (x5) [Interval=5 sec]
Date : 2016/12/20 1:17:14
OS : Windows 10 [10.0 Build 14393] (x64)
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