『キャリブレーションについて』のクチコミ掲示板

2016年 7月 8日 発売

SW2700PT [27インチ ブラック]

  • ハードウェアキャリブレーションに対応したフォトグラファー向け、IPSパネル搭載27型「カラーマネジメント液晶ディスプレイ」。
  • Adobe RGB色域を99%カバーするほか、10-bitパネルによるなめらかな階調表現と色再現を実現している。
  • ボタンを使用せずに画面モードを切り換えできる「OSDコントローラー」や、取り付け簡単な遮光フードなどを装備している。
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モニタサイズ:27型(インチ) モニタタイプ:ワイド 解像度(規格):WQHD(2560x1440) 入力端子:DVIx1/HDMIx1/DisplayPortx1 SW2700PT [27インチ ブラック]のスペック・仕様

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SW2700PT [27インチ ブラック]BenQ

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キャリブレーションについて

2016/09/21 00:29(1年以上前)


PCモニター・液晶ディスプレイ > BenQ > SW2700PT [27インチ ブラック]

スレ主 TSKMTOさん
クチコミ投稿数:14件

このモニターのキャリブレーションにおすすめありませんか?

書込番号:20221877 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


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DHMOさん
クチコミ投稿数:4971件Goodアンサー獲得:586件 縁側-一酸化二水素の掲示板

2016/09/21 02:54(1年以上前)

SW2700PTのハードウェア・キャリブレーション用ソフトウェアPalette Master Elementと、対応した測色計を用意して、キャリブレーションを行うべきだろう。
http://www.benq.co.jp/product/monitor/sw2700pt/features/
対応測色計 : X-Rite i1 Display Pro / i1 Pro / i1 Pro 2 & Datacolor Spyder 4 / Spyder 5

TSKMTOさんは、どのような理由で、このディスプレイを選び、キャリブレーションを行おうとしているのだろうか。
予算は何円なのだろうか。

書込番号:20222036

ナイスクチコミ!1


スレ主 TSKMTOさん
クチコミ投稿数:14件

2016/09/21 15:56(1年以上前)

用途は写真のRAWデータの現像です。
まだまだ初心者です。
いっぱいありすぎて、どれを選んで良いのか分かりません。予算2,3万程度です。

書込番号:20223384 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


DHMOさん
クチコミ投稿数:4971件Goodアンサー獲得:586件 縁側-一酸化二水素の掲示板

2016/09/21 18:40(1年以上前)

TSKMTOさんは、既にSW2700PTを購入しているのだろうか、それともこれから購入するのだろうか。
TSKMTOさんの写真は、御自分が鑑賞して楽しむための写真なのだろうか。
それとも、御自分は鑑賞せず、他人に見せるための写真なのだろうか。

TSKMTOさんの写真は、プリントして鑑賞するものであって、ディスプレイ表示は鑑賞対象ではなく、プリントの仕上がりを推し量るための道具に過ぎないのだろうか。
それとも、ディスプレイ表示も鑑賞対象なのだろうか。

プリント鑑賞重視の場合、プリントは、どのようにして行っているのだろうか。

>いっぱいありすぎて、どれを選んで良いのか分かりません。予算2,3万程度です。
キャリブレーションを行うためのセンサーの予算が二〜三万円とのことだと、新品のDatacolor Spyder5 EXPRESSが楽天において17,500円(消費税込、送料込)。
これの旧製品Spyder4は、Spyder5との性能差が実際にどれだけあるのか、不明。
Spyder5よりかなり安く買えるのなら、お買い得なのかもしれない。
しかし、Spyderシリーズは、4も5も、ゼラチンフィルター採用で、経年劣化の恐れがある。
これらを購入したら、使用時以外、防湿庫などで空気を遮断して保管することを強く推奨したい。
Spyder4の場合、長期在庫なので、劣化が始まっていて、寿命が短い恐れがある。
X-Rite社の対応測色計の場合、ガラスを使用しているので、防湿の必要はない。
新品は予算をオーバーするが、自己責任でヤフオク!を使えば、予算内でi1 Display Proやi1 Proが落札できる。
i1 Pro 2は、ヤフオク!でも予算内では落札できないだろう。
自分なら、i1 Display Proより格上の旧製品i1 Proを狙う。
i1 Proの検査用ソフトi1Diagnostics(アイワン・ダイアグノスティックス)がX-Rite社のサイトで提供されている。
出品者がi1Diagnosticsにより検査した結果、合格だったと明記されている出品物が望ましい。

書込番号:20223731

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:164件

2016/09/21 21:13(1年以上前)

DHMOさん

>Spyderシリーズは、4も5も、ゼラチンフィルター採用で、経年劣化の恐れがある。

Spyder5は本当にゼラチンフィルターなのでしょうか?情報元を教えてくださいますと助かります。


>X-Rite社の対応測色計の場合、ガラスを使用しているので、防湿の必要はない。

ガラスフィルターだから防湿の必要はないというのは誤りだと思います(湿気にあるところではガラスでもカビが生えます)。

書込番号:20224237

ナイスクチコミ!2


DHMOさん
クチコミ投稿数:4971件Goodアンサー獲得:586件 縁側-一酸化二水素の掲示板

2016/09/22 03:13(1年以上前)

>Super-Takumarさん
>Spyder5は本当にゼラチンフィルターなのでしょうか?情報元を教えてくださいますと助かります。
商品の価格帯や商品説明に「ガラス」と明記していないことから、まず間違いなくゼラチンフィルターを採用しているはずだと認識しているが、確実な情報源は不知。
確実な情報が必要であれば、Datacolor社に問い合わせてみてはどうだろうか。

>ガラスフィルターだから防湿の必要はないというのは誤りだと思います(湿気にあるところではガラスでもカビが生えます)。
御指摘のとおり、防湿の必要が一切ないとまでは言えないと思う。
「防湿の必要はない。」については、「ゼラチンフィルター採用センサーと比較すれば、防湿にそれほど気を使う必要はない。」に訂正する。

書込番号:20225263

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:164件

2016/09/22 07:08(1年以上前)

DHMOさん

ご返事ありがとうございます、了解です。

なお、Spyder5ですが、
「新しいSpyder5センサーは、カラーセンサーをダブルシールドすることで、経年劣化を低減する設計になっています。」
と書いてあるので、フィルターの劣化対策はされているようです。
http://www.nationalphoto.co.jp/2F/datacolor_spyder.htm

書込番号:20225459

ナイスクチコミ!0


taichosanさん
クチコミ投稿数:179件Goodアンサー獲得:14件 SW2700PT [27インチ ブラック]のオーナーSW2700PT [27インチ ブラック]の満足度4

2016/09/22 15:44(1年以上前)

>TSKMTOさん
初めまして。
付属の(正確にはBenQのWebで配布されている)「Palette Master Element」を使うのが一番良いかと思います。
キャリブレーションした結果を2つまでOSDコントローラーへ簡単にプリセットできる(はずです)ので、利便性では断トツです。
輝度などを周辺環境の変化(好天の日中や夜間など)にあわせてキャリブレーションをされる場合、Web用やプリント用などでセッティングに変化をつけたい場合などに、大変便利かと思います。

ただ、私の環境ではなぜか「Palette Master Element」が使えず…(汗
やむなくSpyder5 PROのアプリケーションをそのまま使って、AdobeRGBモードでキャリブレーションしています。
私の使用用途も、スレ主さんと同じ写真の現像やレタッチですが、正直、これで十分です。
多少利便は劣りますが、不便は感じていません。

キャリブレーターについては、10万円以上するi1PROのクラス以上でないと、どの製品も寿命はそれほど長くないようです。数万円台のものは、厳重に保管していても数年程度で買い替えるつもりでいたほうが良いみたいです。
でもまあ、その程度使えれば十分ではないかと、私は思っています。

書込番号:20226823

ナイスクチコミ!0


DHMOさん
クチコミ投稿数:4971件Goodアンサー獲得:586件 縁側-一酸化二水素の掲示板

2016/09/22 16:26(1年以上前)

>taichosanさん
>AdobeRGBモードでキャリブレーションしています。
Spyder5のアプリによりキャリブレーションを行う際、ディスプレイ本体の画質モードをAdobeRGBモードに設定して行うのは不利だろう。

>キャリブレーターについては、10万円以上するi1PROのクラス以上でないと、どの製品も寿命はそれほど長くないようです。数万円台のものは、厳重に保管していても数年程度で買い替えるつもりでいたほうが良いみたいです。
ガラスフィルターのi1 Display Pro、Palette Master Element非対応のColorMunki Displayについて、寿命が長くなかったという実例、あるいは実際に確かめたわけではないがたぶん寿命が長くなさそうだという推論を自分は見たことがないのだが、taichosanさんの情報源は何だろうか。

書込番号:20226942

ナイスクチコミ!0


taichosanさん
クチコミ投稿数:179件Goodアンサー獲得:14件 SW2700PT [27インチ ブラック]のオーナーSW2700PT [27インチ ブラック]の満足度4

2016/09/22 17:14(1年以上前)

>DHMOさん
主目的である写真現像、レタッチ時にAdobeRGBモードを使っていますので、その状態でキャリブレーションします。
まあ、アプリ上では99%の色域カバーでキャリブレーションされていますので、不都合は全く感じていません。
本来なら、専用ソフトを使ってハードキャリブレーションをしたいところではありますが。

キャリブレーターは、分光式でないと劣化の問題は避けて通れないと、その道に詳しい方からリアルで聞いています。
ゆえに、私は長くても数年単位で買い替えるつもりでいます。

書込番号:20227079

ナイスクチコミ!0


DHMOさん
クチコミ投稿数:4971件Goodアンサー獲得:586件 縁側-一酸化二水素の掲示板

2016/09/22 18:25(1年以上前)

>taichosanさん
レスありがとう。

>主目的である写真現像、レタッチ時にAdobeRGBモードを使っていますので、その状態でキャリブレーションします。
キャリブレーション時のディスプレイ本体の画質モードは、写真現像、レタッチ時と同じ画質モードにすべきだろう。
しかし、写真現像、レタッチ時、使用するソフトがカラーマネージメントに対応したものであれば、ディスプレイ本体をAdobeRGBモードにする必然性がなく、ゲイン調整ができないAdobeRGBモードは不利となる。
AdobeRGBを扱う際には、ディスプレイの設定など、関連するものはすべてAdobeRGBに設定するのがセオリーだと思っている人が結構いるようだが、そのようなことはない。

>キャリブレーターは、分光式でないと劣化の問題は避けて通れないと、その道に詳しい方からリアルで聞いています。
その人は、センサーについての関係者なのだろうか。それとも、写真愛好家で、カラーマネージメント全般について、詳しい人なのだろうか。
その人は、フィルター式にも、ゼラチンを使用した物とガラスを使用した物とがあることを知ったうえで、いずれにしても数年で劣化すると述べたのだろうか。
自分は、価格.com掲示板や2ちゃんねるの関連掲示板などを、i1 Display Proの発売前からずっと眺めているが、i1 Display Proの劣化についての情報を見た記憶がない。
そのため、劣化の恐れが一切ないとまでは言えないが、かなり劣化しにくい製品だろうと認識してきた。
先ほど「i1 Display Pro 故障」「i1 Display Pro 劣化」でGoogle検索してみたが、上位の検索結果には、i1 Display Proの劣化についての記事は見当たらないようだった。

>ゆえに、私は長くても数年単位で買い替えるつもりでいます。
taichosanさんが現在お使いのSpyderについては、ゼラチンフィルターのはずなので、センサー本体の防湿対策が進化していて、防湿庫などで保管している場合でも、もしかしたら、数年で劣化するようなことがあるのかもしれない。
自分は以前に劣化を経験し、センサーが劣化していないか気にしながらキャリブレーションを行うのでは、行った気がしないと感じたので、分光式のi1 Proに買い替えた。
http://bbs.kakaku.com/bbs/00852011363/SortID=11282014/#11282151
当時は、ガラスフィルターの製品は発売されていなかった。
X-Rite社の日本正規輸入品の場合、サポートセンターへ送ると、無料で簡単な検査をしてくれるが、Datacolor社も何らかの検査を行ってくれるのか不知。
買い替える前に、Datacolor社に問い合わせてみてはどうだろうか。

書込番号:20227266

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:164件

2016/09/22 18:32(1年以上前)

DHMOさん

>自分は、価格.com掲示板や2ちゃんねるの関連掲示板などを、i1 Display Proの発売前からずっと眺めているが、i1 Display Proの劣化についての情報を見た記憶がない。そのため、劣化の恐れが一切ないとまでは言えないが、かなり劣化しにくい製品だろうと認識してきた。

i1 Display Proも劣化するようですよ。

「フィルター方式センサー(Spyderシリーズ、i1 Displayなど)は、宿命的にフィルター部に経年劣化が発生します。また、保管状態によっては、一般的な耐用年数内でも、フィルターに汚れ、カビ、結露による水染みが発生し、正常な測色ができなくなる場合があります。気密性の高い箱やタッパなどに、適量の乾燥剤(湿度40%前後が目安)や防カビ剤を入れ、冷暗所(25℃以下が目安)に保存することをお勧めします。」
http://www.nationalphoto.co.jp/2F/datacolor_spyder.htm

逆に、Spyder5シリーズが実際に劣化したという情報はあるのでしょうか?

書込番号:20227286

ナイスクチコミ!0


taichosanさん
クチコミ投稿数:179件Goodアンサー獲得:14件 SW2700PT [27インチ ブラック]のオーナーSW2700PT [27インチ ブラック]の満足度4

2016/09/22 20:14(1年以上前)

>DHMOさん
ゲイン調整ができないことはないですね。
実際に可能な範囲で調整が行われていますから。
私はAdobeRGB環境で「色」を気にして使いますので、そこで調整しています。
sRGBモードは、ある意味「おまけ」ですので、そこまで厳密なものは求めていません。
写真現像、レタッチをメインにされている方は、大概がそうだと思いますので、私のやり方のほうが間違いは少ないと思います。

sRGBモードがメインで使われるようでしたら、あなたのおっしゃる通りだし、それが正解だと思います。


詳しい方…その方は、もともとDTPのプロ(精通したエンジニア)です。


買い替える前に、Datacolor社に問い合わせてみては…いや、遠慮しておきます。
モニター自体も数年で買い替えていますので、一緒に買い替えます(笑

書込番号:20227618

ナイスクチコミ!2


hina_yuriさん
クチコミ投稿数:716件Goodアンサー獲得:86件

2016/09/22 21:56(1年以上前)

モニターを検証するためにカラーセンサーを使うわけですが、
カラーセンサーの検証は素人ではままなりませんね

複数台持っていれば比較はできるのですが、それすらどちらが正しいかは
分かりません
メーカーにセンサーの校正を依頼して返ってきた状態がいちばん正しいだろう
って推測するくらいですね、できるコトは

以前i1Display2というセンサーを使っていましたが、緑の感度が分光式の
ColorMunkiPhotoと全く違っていて驚いた経験があります
2年以上防湿庫にすら入れず使っていたので劣化したのでしょう

その時の教訓が「ゼラチンフィルターのセンサーは二度と買わない」です

今確実にゼラチンフィルターではないセンサーは、高価な分光式のものか
ガラスフィルターを使ったi1DisplayProしか思い当たりません
Spyderシリーズがどういったフィルターか良く分からない場合、私なら避けます

ガラスフィルターの経年劣化も良く分からない状態なので強くお勧めできませんが、
安価で(といっても3万5千円しますが)経年劣化の期待度が高いi1DisplayProが
いちばん無難な選択ではないでしょうか

書込番号:20228070

ナイスクチコミ!3


スレ主 TSKMTOさん
クチコミ投稿数:14件

2016/09/23 00:00(1年以上前)

みなさんありがとうございます。
そもそもなんですが、キャリブレーションしたらそんなに変わるものなんですか?

書込番号:20228524 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:164件

2016/09/23 00:12(1年以上前)

写真のRAW現像に使うのであれば、モニターキャリブレーションツールは必須ですね。

プリンタでプリントするなら、モニタ上で見たとおりの色で印刷出来ます。

プリントしない場合でも、本来の正しい色でRAW現像やレタッチをすることが出来るので、Web上でアップしたときに他者から見たら違った色になってしまうのを防げます。

書込番号:20228554

ナイスクチコミ!0


taichosanさん
クチコミ投稿数:179件Goodアンサー獲得:14件 SW2700PT [27インチ ブラック]のオーナーSW2700PT [27インチ ブラック]の満足度4

2016/09/23 10:53(1年以上前)

>TSKMTOさん
前の方のおっしゃる通り、RAW現像をされるのであれば、必須というか、やるに越したことはありません。
「人の目」ってどうしても相対評価の要素を排除できないので、比較対象するものがないと、同じに調整することはとても困難です。
測定器を使って自動化することで、その問題を解決するわけです。
もし、基準となるようなプリントをお持ちで、それと比較しながら微細に調整する「目」と「調整テクニック」を持っていれば、このようなツールは無くても大丈夫なのですが。
だいたい、モニターの稼働200時間に1回の割合で、キャリブレーションすると良いとされています。

ただ、これまでの書き込みにあるとおり、分光式の高価なものを除き、測定器自身が経年劣化の影響を受けますので、過信は禁物です。やはり基準となるような(色褪せのない、調整に使いやすい)プリントを用意しておき、年1回くらいは、プリントとキャリブレーションしたモニターと照らし合わせてみることも必要かと。
もしそこでズレを感じたら、測定器を買い替えたほうが良いでしょう。

まあ正直なところ、劇的に何か変わるかと問われると、たぶん自分の目で調整する自信のある方であれば、それは無いと思います。
ただ、調整自体は非常に楽になるのと、モニターとプリントの仕上がりを合わせるのに苦労することが、ほぼ無くなります。
あと、コンテスト応募や出版(印刷)などでデータを渡すときなど、相手もしっかりキャリブレーションされた環境であれば「変な仕上がり」になるリスクがだいぶ低減されます(とはいっても、見本のプリントはあるに越したことないのですが)。

写真を本格的に楽しむのであれば、やっておいた方が何かと良いと言えるでしょう。

書込番号:20229438

ナイスクチコミ!0


DHMOさん
クチコミ投稿数:4971件Goodアンサー獲得:586件 縁側-一酸化二水素の掲示板

2016/09/23 18:27(1年以上前)

センサーの経年劣化についてX-Rite社に問い合わせたところ、次のとおり回答があった。

問い合わせ内容

お世話になります。

私は以前、貴社のi1 Display 2を使用していましたが、いつの間にかフィルターが劣化していたという経験があります。
次の販売店のウェブページによると、現行の機種でも、宿命的にフィルター部の経年劣化が発生するとのことです。
http://www.nationalphoto.co.jp/2F/datacolor_spyder.htm
「■フィルター方式センサーの劣化と保管について
フィルター方式センサー(Spyderシリーズ、i1 Displayなど)は、宿命的にフィルター部に経年劣化が発生します。また、保管状態によっては、一般的な耐用年数内でも、フィルターに汚れ、カビ、結露による水染みが発生し、正常な測色ができなくなる場合があります。気密性の高い箱やタッパなどに、適量の乾燥剤(湿度40%前後が目安)や防カビ剤を入れ、冷暗所(25℃以下が目安)に保存することをお勧めします。
新しいSpyder5センサーは、カラーセンサーをダブルシールドすることで、経年劣化を低減する設計になっています。」

ここで言う「宿命的な経年劣化」とは、「保管環境や使用環境が適切でないための汚れ、カビ、結露などによる劣化ではなく、保管環境や使用環境が適切でも、時間の経過とともにフィルター部分の材質について何らかの化学変化が進行していき、光学的な特性が変わっていくことにより、十分な測色精度が保てなくなる劣化」だとします。
ColorMunki Smileについては、おそらく私が使用していたi1 Display 2と基本設計が同一の製品で、ゼラチンフィルターを採用していて、環境を適切にすることで劣化進行の速度は緩やかになるものの、「宿命的な経年劣化」が発生すると思われます。
これより上位の製品であるi1 Display ProやColorMunki Displayの場合、フィルターがガラス製になりますが、そのガラスフィルターに何らかの化学変化が進行し、「宿命的な経年劣化」が発生するのでしょうか。
発生する場合、次の事項について教えてくださるようお願いします。
1 どのような化学変化が起こるのでしょうか。
2 標準的な耐用年数は何年なのでしょうか。
3 2011年9月の発売開始から約五年が経過していますが、既に「宿命的な経年劣化」の発生した個体が貴社サポートセンターに届いているのでしょうか。届いているとしたら、最初に届いたのは大体何年何月ごろなのでしょうか。
あと、「宿命的な経年劣化」が発生する・しないに関わらず、適切な保管方法について教えてくださるようお願いします。

更に上位の製品で分光式のColorMunki Photoやi1Photo Pro 2などの場合にも、測定器本体、測定器自身のキャリブレーションを行うための内蔵白色タイル(ColorMunki Photo)やベースプレート付属白色タイル(i1Photo Pro 2)に「宿命的な経年劣化」が発生するのでしょうか。
発生する場合、次の事項について教えてくださるようお願いします。
1 どのような化学変化が起こるのでしょうか。
2 標準的な耐用年数は何年なのでしょうか。
あと、「宿命的な経年劣化」が発生する・しないに関わらず、適切な保管方法について教えてくださるようお願いします。


x-rite サポートセンターからの回答

お世話になっております。
お問い合わせいただいた内容につきまして以下のとおりご案内いたします。

【i1Display Pro、ColorMunki Display】
1 どのような化学変化が起こるのでしょうか。
現在のところi1Display ProおよびColorMunki Displayのガラスフィルタに
化学変化による影響は確認できておりません。また、事例報告もございません。

2 標準的な耐用年数は何年なのでしょうか。
ハードウェアの耐用年数は公式に設けてはおりませんが、目安として5〜7年とお考えください。

3 2011年9月の発売開始から約五年が経過していますが、既に「宿命的な経年劣化」の発生した個体が貴社サポートセンターに届いているのでしょうか。届いているとしたら、最初に届いたのは大体何年何月ごろなのでしょうか。
現在のところございません。

【i1Pro2、ColorMunki Photo】
1 どのような化学変化が起こるのでしょうか。
白色タイルの化学変化による影響は確認できておりません。また、事例報告もございません。

2 標準的な耐用年数は何年なのでしょうか。
同上

【保管方法について】
50度以上または-10度以下の場所には保管しないでください。
高温多湿を避け、ほこりが少なく、直射日光の当たらない場所などに保管してください。
また、販売店のウェブページに記載の下記の保管方法も併せてご参考ください。
「気密性の高い箱やタッパなどに、適量の乾燥剤(湿度40%前後が目安)や防カビ剤を入れ、
冷暗所(25℃以下が目安)に保存することをお勧めします。」

以上、
何卒よろしくお願い申し上げます。

書込番号:20230543

ナイスクチコミ!5


Sphinx!さん
クチコミ投稿数:40件Goodアンサー獲得:1件

2016/11/08 15:05(1年以上前)

SW2700PT [27インチ ブラック]お買い得そうだな、と眺めてたんですが。
うーん、実際にカラーマネジメントをやってきてない人たちの空想論議みたいに感じます。
横レスで失礼します。

まず、spyderのセンサーは、旧くからデータカラー製の簡易センサーで、原理的には変わってないようです。何度か改善されたみたいですが。
受光部はカラーフィルター式、3原色
発光部は多色LED、私が実際に使った限りでは、3色でなく5〜7色のような感じです。順番に色が光りますので笑)

私が使ったのは、このデータカラー製の簡易センサーと、凸版印刷がDTP向け(つまり当時はデザイン事務所向け)に発売していたものです。ディスプレイと印刷、プリントのカラープロファイルを作成したり、いくつかの色空間に補正したり、ディスプレイと印刷、プリントの色合わせに利用していました。

正直言って、当時の記憶では、CRTディスプレイを複数使って、かなり近い色味に調整できるし、経時ドリフトも補正できる(CRTや回路が劣化してくると、補正しきれなくなる)し、カラーコピー機を使ってカラーのゲラを自分でプリントできるし、ソフトと合わせて確か30万円程度で、物凄く安く感じたものです。(グレタグ製の定番品で揃えると、100万くらいだったような…)
印刷所の色校正刷りとは、全く比べ物にならない品質でしたが。今でも、特定のカラーコピー機とフツーの事務用カラーコピー機の差はあります。

但し、コピー機を使ってのカラープリントの色補正は、このレベルのセンサーでは、特に淡い色とか深い色は合いません。インクジェットは、インクが乾くまで時間がかかるので、使い物になりません。
当時はマックだけでなくWindowsでもDTPを始めていたので、このキットは両方で非常に便利に使えるものでしたが。

もう一つ便利だったのは、色を数値で表現できたことです。近似色を見つけたり、DICの何番が近いのか、また反対色などの組合せは、どの色になるのか、などの便利ツールが付いていました。

その後はcolorMunki photoを併用で使っていたのですが、数年前に、i1Pro2を買うに当たって、spyderを試用したところ、データカラー社のセンサーはその当時から、殆ど変わっていないようです。

プロじゃないしお金もない、というときは、colorMunki photoが唯一の選択肢ですかね。センサーそのものは、非常に優秀で、データカラー製の比ではないと、私は思います。colorMunki photoにソフトはついてますが、i1Proに比べると、もの足りません。

colorMunki photoと、フリーソフトの組合せが、アマにとっては、たぶん最もコスパが高いと思います。
ところが、この機種ではcolorMunki photoに対応してないようで。

すると、i1Pro2 になっちゃいますか。15〜18万円は、このディスプレイ本体より高くなっちゃいますね笑)
機能を追加アップグレードすると、計25〜30万弱ですか。アマにはキツイですかね。
フォトグラファー、デザイナー、編集者など自営の予定がある方でしたら、コレしかありません。(キッパリ)
いわゆる、デザイン系事務所の定番品です。DTP対応のカラーコピー機にも、対応機種になっています。
印刷所の検査では、同じ会社の印刷所用が定番です。

あと、デジカメやスキャナも、メーカーはかなり色作りをしていますので、カラーマネジメントをしないと、みんなそのメーカーの色味になっちゃいます。
デジカメやスキャナの補正やプロファイル作成には、専用の標準チャートとソフトが追加で必要です。

ところが、カラーマネジメントをして、ナチュラルな色を出しても、シロートさんには全く評価されません笑)
何だか眠いとかくすんでるとか、さまざまな文句が出ます。

また、ディスプレイやプリントを観察する室内の照明、つまり環境光も、フツーの蛍光灯とかLED電灯とかはダメです。
色校正なら5000°K、ウチは印刷所/美術館用のAAA蛍光灯を使っています。…ご自分でいろいろ勉強してください

書込番号:20373698

ナイスクチコミ!4


taichosanさん
クチコミ投稿数:179件Goodアンサー獲得:14件 SW2700PT [27インチ ブラック]のオーナーSW2700PT [27インチ ブラック]の満足度4

2016/11/08 15:44(1年以上前)

>Sphinx!さん
その前のレベルの話だと思います、そもそも。

書込番号:20373761

ナイスクチコミ!2


DHMOさん
クチコミ投稿数:4971件Goodアンサー獲得:586件 縁側-一酸化二水素の掲示板

2016/11/09 17:19(1年以上前)

Datacolor社にも似たような問い合わせをしていたが、回答がないまま。

>taichosanさん
>ゲイン調整ができないことはないですね。
>実際に可能な範囲で調整が行われていますから。
それは、ガンマローダーがパソコン側の出力を調整して白色点を合わせている。
自分が述べたのは、ディスプレイ本体をAdobeRGBモードにすると、「ディスプレイ本体の画質調整機能の中のゲイン調整機能が使用できない。」ということ。
ガンマローダーによりパソコン側の出力を調整して白色点を合わせるのは、階調損失が増え、不利。

>私はAdobeRGB環境で「色」を気にして使いますので、そこで調整しています。
繰り返しになるが、AdobeRGBを扱う際には、ディスプレイの設定など、関連するものはすべてAdobeRGBに設定するのがセオリーだと思っている人が結構いるようだが、そのようなことはない。
ネイティヴの色域でキャリブレーションを行っても、カラーマネージメント対応ソフトでは、ICCプロファイル変換表示が行われ、AdobeRGBのデータでもsRGBのデータでも、適切に表示される。
ディスプレイ本体をAdobeRGBモードにしてキャリブレーションを行った場合も、カラーマネージメント対応ソフトでは適切に表示されるが、前述のとおり階調損失が増え、不利。


>Sphinx!さん
>その後はcolorMunki photoを併用で使っていたのですが、数年前に、i1Pro2を買うに当たって、spyderを試用したところ、データカラー社のセンサーはその当時から、殆ど変わっていないようです。
Sphinx!さんが述べたことは、ディスプレイのキャリブレーションを行った際の測色精度が劣るということではなく、プリンタ及び用紙のプロファイルを作成する際の測色精度が劣るということなのでは。
ディスプレイのキャリブレーションには、フィルター式でも、多くの人にとって十分な精度と思われる。
また、プリンタ及び用紙のプロファイルについては、自らプロファイルを作成しなくても、プリンタメーカーや用紙メーカーが用意したプロファイルで、多くの人にとって十分な精度と思われる。

>あと、デジカメやスキャナも、メーカーはかなり色作りをしていますので、カラーマネジメントをしないと、みんなそのメーカーの色味になっちゃいます。
>デジカメやスキャナの補正やプロファイル作成には、専用の標準チャートとソフトが追加で必要です。
>ところが、カラーマネジメントをして、ナチュラルな色を出しても、シロートさんには全く評価されません笑)
>何だか眠いとかくすんでるとか、さまざまな文句が出ます。
忠実色の写真が良いのか、記憶色・期待色の写真が良いのかは、各人の価値観や用途次第。
忠実色を必要とする人は、おそらく、かなり少ないと思われる。
http://shuffle.genkosha.com/products/eizo/serial/boco/6991.html
http://www.aquageographic.com/sato/dslr/theory_retouch.html

書込番号:20376975

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taichosanさん
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2016/11/10 10:51(1年以上前)

>DHMOさん
えーとですね、このモニターですが、いわゆる「ネイティブ」とAdobeRGBの色域はほぼ同じみたいなんですよ。この製品のWebサイト見る限りでは。EIZOのモニターですと、ネイティブのほうが遥かに広いので、おっしゃる意味は分かるのですが。
あとこのモニターには「ネイティブ」という名前のモードはありません。たぶん「スタンダード」っていうモードがそれに相当するものではないかと思いますが、前述のとおりWebサイトを見る限り、AdobeRGBの色域と大差ありません。そのせいか、付属のOSDコントローラーになぜか「スタンダード」はプリセットされていません(笑

私の環境では、残念ながらメーカーが用意したキャリブレーションツールが使えず、ハードウェアキャリブレーションができていないのですが、AdobeRGBモードで行ったソフトウェアキャリブレーションで、階調が飛んだり、ムラが出たりはしていないので、これで良しとしています。

まあ、あと厄介なのはWindows環境下ですと、アプリケーション(ソフト)ごとにカラーマネージメントへの対応がまちまちなこと。
さすがに写真の現像や編集のソフトは、しっかりと対応しているのですが。Windowsですと、慣れるまで苦労します(笑
その点、このモニターはOSDコントローラーでモードの切り替えが簡単にできるので、大変重宝しています。

博識でいらっしゃり、大変素晴らしいことと思いますが、製品実情を踏まえたアドバイスをされたほうがよろしいかと思います。

書込番号:20379150

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DHMOさん
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2016/11/10 13:46(1年以上前)

>taichosanさん
>えーとですね、このモニターですが、いわゆる「ネイティブ」とAdobeRGBの色域はほぼ同じみたいなんですよ。この製品のWebサイト見る限りでは。EIZOのモニターですと、ネイティブのほうが遥かに広いので、おっしゃる意味は分かるのですが。
>あとこのモニターには「ネイティブ」という名前のモードはありません。たぶん「スタンダード」っていうモードがそれに相当するものではないかと思いますが、前述のとおりWebサイトを見る限り、AdobeRGBの色域と大差ありません。そのせいか、付属のOSDコントローラーになぜか「スタンダード」はプリセットされていません(笑
自分は色域については問題にしていないので、taichosanさんはDHMOが述べたことを何か誤解しているように思われる。
なお、AdobeRGBをほぼカバーする広色域ディスプレイの場合、ネイティブ(素)の色域とAdobeRGBの色域とがほぼ同じなのは一般的なことで、EIZO製品でもネイティブ(素)の色域がAdobeRGBの色域よりも遥かに広いというようなことはない。
昔販売されていたHP DreamColor LP2480zxやサムスン XL20 Plus、XL24、XL30などの色域はAdobeRGBの色域と比較して広かったが、現行機種にそのような機種はないはず。

>私の環境では、残念ながらメーカーが用意したキャリブレーションツールが使えず、ハードウェアキャリブレーションができていないのですが、AdobeRGBモードで行ったソフトウェアキャリブレーションで、階調が飛んだり、ムラが出たりはしていないので、これで良しとしています。
自分が指摘したのは、ソフトウェア・キャリブレーションにおいて、ディスプレイの白色点を6500Kや5000Kなどの目標値に近づけるための方法の問題。
例えば、SW2700PTの白色点実測値がキャリブレーションの目標値よりも高く、青を落とす必要があるとする。
ネイティブ(素)な色域の画質モードの場合、SW2700PT本体のゲイン調整機能で青を落とすことができ、パソコン側の出力を変更する必要はない。
AdobeRGBモードに設定していると、SW2700PT本体のゲイン調整機能が使えないので、パソコンにインストールされたガンマローダーが青の階調を削って出力することにより、白色点を目標値に近づけることとなる。
現状は「階調が飛んだり、ムラが出たりはしていない」とのことだが、白色点実測値が目標値と近いために階調損失の不利が目立たないだけで、SW2700PT本体のゲイン調整機能により白色点を目標値に近づける方が望ましい。
なお、ムラの有無については、自分の指摘事項とは関係がない。

書込番号:20379557

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taichosanさん
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2016/11/10 19:01(1年以上前)

>DHMOさん
だから、私はハードウェアキャリブレーションが(環境の問題から)できていないって何度言ったら…疲れた。

一応、ハードウェアキャリブレーション用のマニュアルは目を通していますが、そこには色域モードに関する記述、設定は出てきません。
使用目的として「Web」なのか「Photo」なのか等のプリセットがいくつか用意されているだけです。
たぶん、あなたが仰る「ネイティブ」で調整がされるはずです。

ところで、ご存じないようですが、EIZOのモニターの色域、AdobeRGBより全然広いですよ〜。

書込番号:20380268

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DHMOさん
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2016/11/10 20:16(1年以上前)

>taichosanさん
>だから、私はハードウェアキャリブレーションが(環境の問題から)できていないって何度言ったら…疲れた。
自分の指摘はソフトウェア・キャリブレーション固有の問題で、ハードウェア・キャリブレーションであれば、関係がない。
Datacolor Japan | FAQ
http://www.datacolor.jp/support/faq.html
「使用するモニタによってキャリブレーションのプロセスが変りますか?」
輝度調整とRGBゲインバランス調整を併用しないと不利だという話。

>ところで、ご存じないようですが、EIZOのモニターの色域、AdobeRGBより全然広いですよ〜。
感じ方は人それぞれで、自分の感覚だと、「AdobeRGBより全然広い」というのは、例示したHP機やサムスン機ぐらい。
http://h50146.www5.hp.com/products/workstations/monitors/lp2480zx/

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2016/12/06 11:48(1年以上前)

ハードウェアキャリブレーションで作成されたICCファイルから色域を表示しました
黒のラインが本機種
茶のラインがAdobeRGB
約110%の広さです

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