F7200 FI-F7BSSD
- 超小型のフルレンジバランスドアーマチュア型ドライバーユニットを搭載しており、ステンレス切削高剛性筐体が不要な共振を抑制する。
- 鼓膜とドライバーユニットの距離を最小にする筐体設計で、イヤーピースの取付位置を変更し、音の出口をイヤーピースの最前面にできる。
- 新開発の高純度OFCシルバーコートケーブルは、スイス有名メーカーの高精度MMCXを採用しており、着脱が可能。

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- イヤホン・ヘッドホン 883位
- カナル型イヤホン 408位
このページのスレッド一覧(全3スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 5 | 0 | 2016年10月30日 14:09 | |
| 11 | 4 | 2016年10月23日 14:52 | |
| 10 | 0 | 2016年8月25日 07:47 |
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イヤホン・ヘッドホン > final > F7200 FI-F7BSSD
フルレンジBA一発でとてもバランスよく聴かせてくれます。とりわけ美しいのは透明感の中に芳醇さも感じられるボーカル。玉置浩二で視聴しましたが、ほれぼれするような艶やかな音で聴き入ってしまいました。
また、本体とケーブルのシルバーの組み合わせは、すばらしく品が良く装飾品にも使えるほど。そう考えればこの価格でもむしろコストパフォーマンスが良いといえると思います。
衝動買いの誘惑に久々に駆られました。現在の愛用はK3003とMDR-EX1000(どちらもいまや旧世代ですね=笑=)なので、使い分けになるか次に試してみたいところです。
ざっと聴いた感じでは、製品の構成上、当然とはいえ、透明感は明らかにK3003が上、まったりいやされ感はMDR-EX1000。でも、ボーカル域はこちらが絶妙という印象。スペックや数字でなく、個性で勝負するファイナルの名品と思います。(遠からず購入しそうでこわいです)
5点
イヤホン・ヘッドホン > final > F7200 FI-F7BSSD
このイヤホン、どっちが右でどっちが左だかわかりづらい。
ケーブルのイヤホン本体側の付け根付近がビニールというか皮膜で覆われていて、そこを触ると凹凸があって、それがあると左だとわかる。
あと、頑張って目をこらして見るといちおうLとかRとか書いてる。しかし透明色なのでがんばらないと見えない。
です。
赤いポチとかマークがあれば分かりやすかったが、デザイン上あまりそういうのを付けたくなかったのかもしれません。
5点
アリナミンV2さん
このイヤホンに限りませんが左右がわかりにくい場合がありますね。適合するイヤーピースに異なる色があれば同じサイズで付け替えるのが一番わかりやすいですね。交換イヤーピースに色違いがない場合は小さなメタリック丸形シールを片側に貼って区別してます。はがれやすいのが難点ですが、シールはたくさんついてくるのでそのたびに清掃して張り替えています。
ご参考になれば幸いです。
書込番号:20108393
2点
そうですね。ユーザー側でいろいろ工夫して解決できるし、そういうのも楽しいですね。
このイヤホン、ある意味ではユーザー側に丸投げして、素材は用意したから、あとは勝手に好きなようにしてくれという自由度を与えているような気配があります。
これをプラスと評価してポジティブに受け入れられるかどうかでその人にとっての価値が決まってくるかもしれないですね。
筐体が極めて小さいので、筐体を耳にピッタリあててフィットさせるようなフィット感は得られないですが、逆に言えばイヤーピース以外は肌に触れないようにして夏でも暑苦しくない状態にもできたり、耳掛け式にもできたり、だいぶコンセプトが他と違って理解が進むのに時間がかかりそうな商品ですね・・・。
各部部品の精度などよく出来ているため、開発者側はユーザーにまるなげして投げやりという気持ちではなく、もっと丁寧にいろいろなことを考えた上で、ユーザー側に自由度を提供しようと意図した製品と思われます。面白いコンセプトだなあと思います。
書込番号:20108432
4点
確かにわかりづらいですね (ToT)
茶楽音人のSpinFitイヤーピースの白と赤を買って、
白:左、赤:右
とすることで一発で判別できるようにしている人がいるという話を
聞いたことがあります。
書込番号:20151649
0点
付属のみみかけガイドのシリコン?を使うと、形状を保持するのでそれで右と左の判別が簡単になりました。
耳かけにしないと筐体が小さすぎて耳のなかで下に引っ張られた角度になりがちなのもちょっとどうかな、ということがわかりました。
コンプライを使って、耳かけをしないスタイルで使ったらどうなるか次は試してみるかな。
ちょっと話題からは外れますが、
やはりこのfinalのFシリーズですが、高音の透明感や明瞭度は半端じゃなく高いですが、ダイナミック式にある豊かな低音というわけにはいかないですね。やっぱり。
まぁ、わかっていたことですが。ちょっと聴く音楽のジャンルを選ぶかな?という感じです。
ほんとにケーブルは美しく、MMCXとはいえ他のイヤホンには使えない形状なのが悔やまれますが。
書込番号:20323804
0点
イヤホン・ヘッドホン > final > F7200 FI-F7BSSD
2013年にheavenVIを購入したときに、eイヤ店員さんとの会話で、ケーブル着脱式は開発中と聞いてました。heaven VIは今でも現役で不具合もなく良いのですが、やっぱり断線は怖いので着脱式にして欲しかったんですね。こんな価格帯のイヤホン買うの初めてでしたし…。あれから3年半、ホントに出ましたケーブル着脱式のイヤホン。
2016.8.10にeイヤ秋葉原で試聴してきました。iPhone5s直挿+KaiserToneアプリ。
見た目は、さすが金属加工が得意なfinal。heavenVIは光沢こそ綺麗なもののケーブルの所為で全体的なデザインは厚ぼったいです。F7200は、クリア被膜の銀コートOFCケーブルが美しく、プラグ部分までトータルで行き届いてます。所有感は高そう。筐体はMMCX端子の分しか太さがなく、聞いてはいましたが綿棒の先サイズに面食らってしまいました。つーか、今まで続けてきたペットネームは止めたの?
heavenVI比で、一聴して気づくのは音場の広さ。もちろん意識すれば脳内ですが、その中では少しだけ前方定位と感じました。
相変わらず低音は弱く、高音は綺麗です。自分の好きな音作り。
heavenVIの上位互換に感じたらだったら買うつもりでした。が、やはり別物ですね。heavenシリーズのほうが、ボーカル特化の色が強く、エネルギッシュ・官能的・華やかという印象。これに対して、F7200は上品・サラリと・爽やかな印象。中トロと赤身。
解像度もやや落ちる…?慣れているheavenVIは中高音がバラバラにならない範囲で程よく分離していて、曲の中で特定の楽器だけを聞けるのに対して、どちらかというと曲全体を俯瞰したような、纏まり重視に感じます。聞き込んだわけでもないので言及は避けたほうが無難かも。
実は一番気にしていたのはタッチノイズなんですが、残念ながら試せませんでした。皆さんの印象も聞きたいです。
書込番号:20141551 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
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