ST8000VN0022 [8TB SATA600 7200]
- 高剛性と耐久性を備えたIron Wolfシリーズ。インターフェイスにSATA6Gb/sを採用した容量8TBの3.5インチHDD。
- 独自技術「AgileArray」によって、NASのマルチ・ベイやRAID構築のサポートするなど、高い信頼性とシステム拡張性を実現する。
- 独自技術「RVセンサー」が、回転振動を的確に捉えて振動によるトラッキング性能の低下を予測。ヘッドの位置を補正し正確にデータを読み出す。
ST8000VN0022 [8TB SATA600 7200]SEAGATE
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2016年 7月22日
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ハードディスク・HDD(3.5インチ) > SEAGATE > ST8000VN0022 [8TB SATA600 7200]
IronWolfシリーズ(NAS向け)製品はCMR、ファームウェアはAgileArray、ですので非SMRとなります。
一部ネットユーザーの書き込みでは、SMRという情報も有りますがこれは間違い。
あと、「perpendicular magnetic recording」は「垂直磁気記録方式」の事ですので、
表題のSMRか非SMRかの違いについては全く関係の無い話です。
3点
ハードディスク・HDD(3.5インチ) > SEAGATE > ST8000VN0022 [8TB SATA600 7200]
この製品ですが、使用環境によっては誤作動してヘッドのロード/アンロードが1分毎
(既定では4分らしい)に繰り返したり、smartコマンドを発行する度に退避するため、
割とすぐにロード、アンロードの寿命が来るので注意してください。
SAS等のRAIDコントローラーでは誤作動しないようですが、C200/C600シリーズの
オンボードのSATAコントローラーではほぼ100%発生するのと、OSでディスクの
電源を切らないように設定しても無視してスタンバイになったりと、いろいろと旧
型番とは異なる仕様のようです。
どうもこれらはPowerChoiceという機能のようですが、Seagateのドキュメントには
設定変更できるように書かれていますが、対応しているツールが見当たらないの
でどうにもならないようです。
もっとも、このドライブに同じ機能が搭載されているのかも謎ですが・・・
ちなみに、ST8000VN(旧型番)シリーズは問題ありませんでした。
3点
大丈夫な環境の例として、参考までに。
HP Proliant Microserver上でFreeBSD 11.0を使用し、25日間(614時間)ほど使用してみました。
その結果、SMART情報から得られたLoad Cycle Countの値は「7」となりました。
書込番号:20833831
2点
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