『UEFIを改造してSandy Bridge+P67でUEFIブート』のクチコミ掲示板

2016年 8月中旬 発売

M8Pe PX-256M8PeG

NVM Express規格を採用したSSD(M.2 2280接続、256GB、ヒートシンク付き)

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容量:256GB 規格サイズ:M.2 (Type2280) インターフェイス:PCI-Express タイプ:MLC M8Pe PX-256M8PeGのスペック・仕様

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M8Pe PX-256M8PeGPLEXTOR

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UEFIを改造してSandy Bridge+P67でUEFIブート

2016/09/13 01:03(1年以上前)


SSD > PLEXTOR > M8Pe PX-256M8PeG

スレ主 砂糖煮さん
クチコミ投稿数:50件

M8PeからUEFIブート

PCIe 2.0です

1550MB/sくらいで頭打ち

NVMeが安いと聞いて物欲が滾ってきたのですが、うちのマシンはSandy Bridge+P67という骨董品、かと言ってZenを目前に控えた今一式入れ替えるのもなあ…
ということでUEFIを改造して無理矢理UEFIブートを試み、ひとまず成功したようですので情報共有しようと思います。

【注意】
UEFIを改造するという大変危険な行為を行っています。マザーボードが起動不能になるリスクがありますので、チャレンジする場合は自己責任でお願いします。
本格運用はまだですので今後問題点が噴出する可能性も十分あるかと思います。

【環境】
CPU: Core i5 2500K(4.3GHz運用)
MB: ASUS P8P67 DELUXE
RAM: DDR3-1600 16GB
VGA: Sapphire Radeon HD 7770(UEFI非対応)
OS: Windows 10 x64

ご覧の通り5年くらい前の構成です。
当然M.2スロット等ありませんので、玄人志向の変換アダプターで2番目のPCIEx16スロットに挿しています。

またCPUがSandy BridgeですのでPCIe 2.0x4にしかなりません。
シーケンシャルリードはそこで頭打ちになってしまいますが納得して購入しています。

まずは単純にデータドライブとして認識させてベンチを取りました。CDIとCDMの画像を添付しています。
シーケンシャルリードが1550MB/s程度になっている以外はまあこんなものかと思います。

【UEFIブート概要】
要点はこの2つです。

・UEFIを改造し、NVMeモジュールを組み込む
・UEFIのBoot→PCI ROM Priorityを「Legacy ROM」から「EFI Compatible ROM」に変更

この後USBメモリからWindows10をUEFIインストールすることで1枚目の画像の状態となりました。
コールドスタートからWindows 10のログイン画面表示までは、他のドライブを繋いでいない状態で運が良ければ20秒を切れる程度でした(POSTのビープ音まで7.5秒程度)。

【UEFI改造手順】
基本的にはここに書いてある通りです。
http://www.win-raid.com/t871f16-Guide-How-to-get-full-NVMe-support-for-Intel-Chipset-systems-from-Series-up.html

日本語で簡単に書いておきます。(間違っていても責任は負えませんので元サイトも参照してください)

必要なもの:
・「This is what you need:」に書いてある「AMI Aptio MMTool v4.50.0.23」及び「NvmeExpressDxE module GUID 9A4713C2 (uncompressed, for normal insertion) 」
・Resource Hacker

1. MMToolをResource Hackerで改造する
日本語環境のせいかWindows 10のせいかは分かりませんが、MMToolを起動すると必要なボタンが見切れていて押せませんでした。
そのためResource Hackerでボタンを押せる状態に改造する必要があります。

2. BIOSをロードする
元サイトの「2. Opening of the source BIOS file:」の手順です。
BIOSをロードし、「CSMCORE」モジュールのボリューム番号を覚えておきます。
P8P67 DELUXEの場合はボリューム番号は01でした。

3. NVMeモジュールを組み込む
元サイトの「3. Insertion of the NVMe module:」の手順です。
Insertタブで
・先程のボリューム番号を指定
・「Link Present」のチェックを外す(最初から外れていると思います)
・「Insert Compressed」を選択
・「Browse」からダウンロードしたNvmeExpress.DxE.ffsを読み込む
の後にInsertボタンを押します。

挿入が成功したらSave Image as... で別名保存できます。Save Imageは上書き保存ですので注意。

4. 確認
元サイトの「4. Verification of the successful insertion:」の手順です。
作成したBIOSを読み込んでNVMeモジュールが組み込まれていることを確認します。

5. 焼く
祈ります。

【Windows 10インストール】
PCI ROM Priorityを「EFI Compatible ROM」に変更して再起動し、EFI: で始まる項目からブートしてインストールします。
「EFI Compatible ROM」に変更することで組み込んだNVMeモジュールからブートすることができるようになります。

【その他】
元のドライブから起動するにはPCI ROM Priorityを「Legacy ROM」に変更して再起動→起動順位変更と2ステップが必要でやや面倒です。

【今後想定される問題】
この世代のマザーでよく聞く話ですが、PCI ROM Priorityが「EFI Compatible ROM」だとUEFI対応ビデオカードで起動することができません。
今はUEFI非対応のビデオカードなので起動できていますが、今後UEFI対応ビデオカードを購入すると(本当に可能かどうかは確認していませんが)vBIOSを改造してUEFI無効化を行う必要があると思われます。

どうせならビデオカードのBIOSも改造して完全なUEFIブートにしようと思って調べたのですが、6世代のチップセットは対応していないようです。
vBIOSを改造してUEFI対応させることには成功しましたが、その状態でPCI ROM Priorityを「EFI Compatible ROM」に変更して起動することはできませんでした。

UEFI対応化の情報元(改造ツールがあります)
http://www.win-raid.com/t892f16-AMD-and-Nvidia-GOP-update-No-requests-DIY.html

原理説明
http://www.overclock.net/t/1389206/do-you-want-uefi-gop-on-your-7950-7970-i-can-add-it-to-your-bios/120#post_20172963

どうやらUEFI対応vBIOSというのはレガシーBIOS ROMとEFI ROM(GOPドライバー)の二本立てになっていて、
・レガシーBIOS ROMのフラグが80ならそのROMが最後、00なら続きにEFI ROM(GOPドライバー)がある
・2つROMがある場合はマザーボード側がどのROMを使うかを決定する
ということのようです。
このフラグは AtiFlash.exe -biosfileinfo でBIOS情報を表示することでも確認できます。

PCI ROM Priorityを「EFI Compatible ROM」にすることでEFI ROMが使われ、P67は対応していないためにPOSTに失敗する、ということなのだろうと思います。

逆に、UEFI対応ビデオカードでもレガシーBIOSのフラグを00から80に変えて(それからチェックサム調整もして)やればレガシーBIOS専用ビデオカード化できるのではないかなと思っています。

書込番号:20195834

ナイスクチコミ!12


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クチコミ投稿数:1970件Goodアンサー獲得:40件

2016/09/13 01:58(1年以上前)

昔、BIOS patcher で結構遊んだ経験がありますが、「ROM焼き大丈夫」とかを使わないと危なくて出来なかったですね。

まあある時期以降のMBのBIOSだと、Dual BIOS とかの起動不可時の対策が入ってる模様?ですが、久々の改造BIOS話に、少し感動しましたよ。d(^_^)

書込番号:20195898

ナイスクチコミ!6


スレ主 砂糖煮さん
クチコミ投稿数:50件

2016/09/14 22:52(1年以上前)

Legacy ROM + RAIDモード

返信ありがとうございます。

しかしながら、その後オリジナルのUEFIでも起動できることが分かりました。M8PeにはOption ROMが載っているそうなので、そのおかげで起動可能なようです。
ただ、設定によっては実用に問題が出るようです。

【検証結果】
・オリジナルUEFI
 ・PCI ROM Priorityが「Legacy ROM」の場合(デフォルト)
  ・SATA(P67のもの)がRAIDモードの場合
   ・M8Peのみを繋ぐ
    起動可能。
   ・M8Peに加えてSATAポートに何か1つでもドライブを繋ぐ
    メーカーロゴでフリーズし、設定画面にも入れない。(!)
  ・SATA(P67のもの)がAHCIモードの場合
   ・M8Peのみを繋ぐ
    起動可能。
   ・M8Peに加えてポート0にSSDを繋ぐ
    起動可能で、SSDもOSから認識。
   ・M8Peに加えてポート1にHDDを繋ぐ
    起動可能だが、HDDはOSから見えず、デバイスマネージャーでAHCIコントローラーにエラーが表示される。(画像添付)
   ・M8Peに加えてポート0のSSDとポート1のHDDを両方繋ぐ
    起動可能でSSDはOSから認識されるが、HDDは認識されない。デバイスマネージャーにはエラー無し。
 ・PCI ROM Priorityが「EFI Compatible ROM」の場合
  検証した限りでは特に問題無いように思える。RAID 1ボリュームも使用可能。

・改造UEFI
 ・PCI ROM Priorityが「Legacy ROM」の場合
   M8Peから起動できないが、RAIDモードでも設定画面には問題無く入れる。
 ・PCI ROM Priorityが「EFI Compatible ROM」の場合
   検証した限りでは特に問題無いように思える。RAID 1ボリュームも使用可能。


というわけで、PCI ROM Priorityを「EFI Compatible ROM」に設定しておくだけで問題無いのかもしれません。
しかし設定によってはディスクを全て外さないと設定画面にすら入れないというのはやや難ありです。何かの拍子で設定を変えてしまうとケースを開けて作業する羽目になりますし、RAIDモードで使っているところにM8Peを繋ぐとややこしいことになります。

これは起動可能かどうかとはまた別の相性問題的なもののように思えますので、マザーによっては発生しないかもしれませんし、UEFIやM8Peのファームウェア更新があれば解消できるのかもしれません。(今となってはUEFIの更新は期待できませんが…)


UEFIを改造しなくても起動自体は可能という結論になりましたが、Option ROM無しのNVMe SSDを使いたい方やPCI ROM Priorityが「Legacy ROM」でハマる方がいれば参考になるのではないかと…
オリジナルUEFIの方は設定画面に入れない場合があるので(せっかく改造したことですし)個人的には改造UEFIを使って運用してみようかなと思います。

書込番号:20201358

ナイスクチコミ!8


クチコミ投稿数:504件Goodアンサー獲得:1件

2018/12/08 06:05(1年以上前)

ググっていたら、こんな素晴らしい書き込みにたどり着きました。
貴重な情報をありがとうございます。

Rerorce Hackerはどうやって使うのかで調べています。
もしまだ見ていたら、アドバイスお願いします。

当方ASUS P8Z77-Vですが、同じように出来るかチャレンジしています。

P8Z77-V オプションロムは、無いような気がします。
https://www.asus.com/jp/Motherboards/P8Z77V/

UEFI Toolというのもあるそうですね。
https://github.com/LongSoft/UEFITool/releases

MM Toolのダウンロードが消えていました。
どこかで拾うしかなさそうですね。
[2017/07/20追記]
AMIの要請により、上のURL内のMMToolのダウンロードリンクが消されました。その他のツールはダウンロード可能です。
いくつかのMMToolバージョンは他のサイトでダウンロードできます。見つけるのが難しいかもしれません。
なお、MMToolのダウンロードサイトを装った怪しげなサイトもあります。引っ掛からないように、十分気を付けてください。

ROM焼き大丈夫は、今は予備のBIOS呼び出せる仕組みになってるやつも多いような。

書込番号:22308935

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