- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
CDプレーヤー > マランツ > marantz SA-10
今日、夕方納品。
早速聴いてみました。全体として解像度が良くなりました。
高域の弦のざらつきはやや解消され、滑らかな感じがします。エイジングが済めば、もっと良くなるのでしょう。
中音域、低音域ともに締まった感じですかね。
ロイヤルコンセルトヘボウのワーグナー「ローエングリン」SACDの第3幕を聴いてみたんですけど、前奏曲〜婚礼の合唱、愛の2重唱と軽快で歯切れのよいサウンドになっていますね。第3幕中頃のブラバントの国民が召集されるシーンのティンパニーが連打されるあたりは迫力あるダイナミックで重厚なサウンドがたまりませんわ。
ラヴェルの「ダフニスとクロエ第2組曲」「ボレロ」も聴きました。打楽器(ティンパニ、小太鼓、大太鼓)類が歯切れがよく、締まった感じがします。
まあ、購入した以上、良くなってもらわねば困るのですが、SA-11S3と比べて、劇的に変わったわけではなく、同じ線上で、若干改良されたとゆうのでしょうか。しかし、我が家のシステムでは、これ以上望むのは、もう無理。
2〜3か月して、エイジングが済めば、また報告できるかな。
8点
sunachiさん、こんばんは。
SA-10の購入おめでとうございます。
流石に風格が違いますね。良い音がしそうです。
>打楽器(ティンパニ、小太鼓、大太 鼓)類が歯切れがよく、締まった感じがします。
この辺りの表現力はマランツプレーヤーのお得意とするところですね。
SA-10クラスだとかなりの音質だと思います。
上位機種程エージングは重要だと思いますので頑張って下さい。
書込番号:20925456
3点
>ミントコーラさん、こんばんは。
このCDの本領発揮するのは、エイジングが済んでからと思いますね。高域のざらつきがなくならないと、なんとも言えませんわ。
前のSA-11S3のときもそうだったですからね。
しかし、片鱗は感じさせますね。中低音、低音の歯切れの良さは特筆すべきかな。小太鼓、大太鼓、ティンパニが、ぐっと存在感が増してますね。
バランスケーブルに変えたこともあって、全体としてふくよかな厚みのある音になっています。
ジャズも聴いてみたいのですが、2〜3枚ある程度。高域のハスキー感があっているのでは?パーカッションも良いと思いますね。
おっと、まだ聞いてもいないのに。
書込番号:20930633
1点
sunachiさん、こんばんは。
またメタリストさんの縁側の方でも新しい機材紹介して下さい。
最近皆さんハードの購入が落ち着いたせいかフルオーディオの
話が少々消極的になっていますので、SA-10であれば少し刺激が
加わって良いと思います。
まあ最近は車やあとはラジカセにまで話が飛んでいますので
何でもありだと思います。皆さんで楽しめればと思います。
書込番号:20930769
2点
皆さん、こんばんは。
その後のSA-10ですが、上手く鳴っています。ボリュームをわずかにいじっただけで、豹変しますね。
9時の位置から、1mm程度下げると、高域もなめらかで弦楽器の美しい音を奏でてくれます。9時の位置だとちょっとキンキン頭の痛い音になります。
まあ、野中の一軒家じゃあないのだから、必要以上のボリュームは上げることがないから、これで、エイジングも終わったかな。と思ったりしています。
SA-11S3と比べて、やはり、解像度はよくなりましたね。あと、中低音、低音が締まった。のは、確認できますね。
問題は、385000円出して買い換える値打ちがあるか?ですね。
私は良かったとおもっています。
ちなみに、135000円で下取りに出したSA-11S3は280000円で売りに出されています。
書込番号:20949690 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
CDプレーヤー > マランツ > marantz SA-10
TIASでSA11S3と聞き比べをしてきました。
価格差以上に音質の底上げをされていると思いましたが、音質以前に今までのマランツサウンドと違うと言う印象です。
あくまで個人的印象ですが、マランツと言うよりLINNのような印象を受けました。CD→ハイレゾサウンドというイメージでもいいかもしれません。それでも、若干マランツらしい温度感は残ってる気がしましたが。
LINNだとCDでは無く、KLIMAX DS,DSMしか聞いた事は無いのですが、KLIMAXには及ばないまでも、かなりの好印象です。
是非100万オーバーのCD機、100万円前後のDAC各種と聞き比べしたいところです。
コスパは凄いですね。
11点
AV8802は、マルチの音質アンプとしてはほぼ完成に近いので、その後継を期待するよりも
こちらを選択された方がLEXUSTさんにとって幸せになれるような気がします。
書込番号:20267650
4点
>ふえやっこだいさん
コメントありがとうございます。
今所持しているSA11S3は最後のDISC再生機のつもりで買ったのですが、USBDAC機能も最近気になってきていまして、そこへ上位(実質後継)機種のSA-10で、音もいいと思ったので、かなり気になってはいますが、買うかどうかは解りません。
先の発言は、あくまで感想、雑感ですので。
書込番号:20267717
1点
>LEXUSTさん
>ふえやっこだいさん
こちらも聞いてきました。
SA11S3の欠点を無くしたマランツの音です。
SA11S3で音の荒さが出てしまい細部の印象が潰れてしまいました。
SA10では音がしなやかであり細部の印象が出て一段と丁寧になりました。
明らかによくなっています。
SA11S3をチューニングした音と言えばそうなんですが少し煮え切らない所もありました。
今は流通在庫も殆ど無いので少し様子待ちです。
使用頻度の少ない私は別にSA11S3でもいいやと思います。
書込番号:20343433
4点
>ケーキクーラーさん
音の一番の違いは、中で必ずDSDの状態でDA変換がかかるって事かなと思います。勿論基本の音質は底上げされた上でと言う事だと思いますが。
DSDは全てにおいてPCMより優位では無いと思っているので、その辺が好みが解れるところかと思います。
書込番号:20347917
1点
>LEXUSTさん
DSDかPCMとは音の質的な所が違うようですね。
もう少しアグレッシブ感が欲しいと思った次第です。
でも文句言うような音ではなく完成された音ではあります。
まだ発売したばかりでこれと比較する機材はまだ殆どありません(最近CDPの情報はご無沙汰です)
アキュの550の後継機が出れば比較したい所ですね。
書込番号:20347943
1点
LEXUSTさん、こんばんは。
>中で必ずDSDの状態でDA変換がかかるって事かなと思います
いまは、ほぼすべてのCDプレーヤーがそういう構造なんですが?
いまのΔΣ型のDACチップは、簡略に説明すれば、
PCM→PCMオーバーサンプリング→PCMをDSDに変換→DSDをアナログに変換
基本的にこういう処理をしています。
DSD信号(SACDも)は、最後の「DSDをアナログに変換」に入れるのでDSD/PCM両対応しています。
DENONのAL32やマランツSA-11S3の外部デジタルフィルターというのは、
DACチップ内部で行われる「PCMオーバーサンプリング」の部分を外部で行い、
DACチップは「PCMをDSDに変換→DSDをアナログに変換」だけに使っています。
今回のSA-10は、DSPを強化して「PCMをDSDに変換」までをDSPに任せて、
だったら最後の「DSDをアナログに変換」だけにDACチップを使う必要もないので、
アナログ変換部分はディスクリートで作ってみました、というところでしょう。
書込番号:20348792
7点
>blackbird1212さん
そうなんですね。
DACの中身自体あまり詳しくないので、SA11S3と比較視聴した感じと、SA-10の資料でSA11S3はPCM→DSD変換はしていない物だと思っていました。
DAC等はDoP等でないとDSD再生できなかったりと言うのもあったりとかもありますし。
ちなみに、SACDではないCDのみのプレイヤーもDAC処理内でDSDにしてるんでしょうか?
書込番号:20349972
0点
>DAC等はDoP等でないとDSD再生できなかったりと言うのもあったりとかもありますし。
これは関係ないようなので、スルーでお願いします。
書込番号:20350502
0点
LEXUSTさん、こんばんは。
>SACDではないCDのみのプレイヤーもDAC処理内でDSDにしてるんでしょうか?
いまピュアオーディオで使われているDACチップはすべてΔΣ型ですので、
CD専用機でも、実際にはDSD変換を行った音を聴いていることになります。
一部海外製に独自開発DACを使っているというものがあり、そのあたりはわかりかねますが。
Onkyo C-7000→BB(TI) PCM1792A
Onkyo C-7030→Wolfson(Cirrus Logicが買収) WM8718
Marantz CD6006/5005→Cirrus Logic CS4398
DENON DCD-755SE→BB(TI) PCM1791(後継の755REは不明ですが192k/32bitからPCM510xかも)
というように、すべてΔΣ型を使っています。
それから、いまの流れから考えると、DSD対応のためだと思ってしまうかもしれませんが、
方式の変遷としては、
マルチビット型→DSD入力には非対応のΔΣ型→DSD入力対応のΔΣ型
というようにDSD入力に対応する前に、すでに内部はΔΣ型に変わってきています。
DACチップのデータシートを読むと、
この流れというのは、おそらく、AV系の多チャンネル化と高性能化に対応するためで、
ある意味簡単な方法で精度も価格低減も確保出来るΔΣ型が主流になったのではないかと思います。
データシートの対応商品が
CD、その他→DVD、CD、その他→SACD、DVD、CD、その他→ブルーレイ、SACD、DVD、CD、その他
というように変わってきているので、やはりAVアンプ用などの影響も大きいと思います。
書込番号:20352105
4点
>blackbird1212さん
解説ありがとうございます。
狭義では違う事もあるかとは思いますが、広義ではいわゆるDACチップを使用した製品はほぼ全てDSDからのDA変換と言う事ですね。
具体的にはピンと来ないので、機会が有ればゆるりと勉強してみようかなと思います。
書込番号:20353611
1点
最初|前の6件|次の6件|最後
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)
CDプレーヤー
(最近5年以内の発売・登録)









