このページのスレッド一覧(全14スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 6 | 2 | 2017年8月21日 01:59 | |
| 17 | 4 | 2017年6月7日 22:50 | |
| 16 | 4 | 2017年5月23日 23:23 | |
| 38 | 7 | 2017年4月8日 08:50 | |
| 1 | 0 | 2017年2月11日 21:17 | |
| 34 | 10 | 2016年11月2日 15:09 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
CDプレーヤー > マランツ > marantz SA-10
現在でも大人気と称されているSA-10に内蔵されていますヘッドフォンアンプの実力について御教授下さい。なお、評価は古典音楽(classical music)でお願い致します。
なお、私のヘッドフォン/イヤフォンは以下のとおりです。
Denon AH-D7000
Sennheiser HD800S(最新版)
PSB MU4 2
Sennheiser IE800
Sennheiser IE80
PSB M4U 4
2点
>verdiさん
こんばんわ。
ヘッドフォンをほとんど使わないので、あまり適切なことは言えませんが。
本機の特徴は、低域が歯切れよく、高域は、滑らか。
私の所有する、ヘッドフォンは、デノンのHP700(1万円程度)なのですが、アキュフェーズのアンプとタンノイのスピーカーから出る高域よりシャリつき気味ですね。低域はティンパニ、大太鼓等は感じよくなっております。
ヘッドフォンアンプも使っていませんので、見当違いなレスだったらごめんなさい。
書込番号:21132700 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>sunachiさん
御印象をお知らせ下さり, 誠に感謝申し上げます。
私は、ヨドバシカメラ町田店にて日頃愛用しておりますSennheiser IE800イヤフォンを持ち込んで、周囲が静かな環境においてSA-10内蔵のヘッドフォンアンプおよびSA-14S1内蔵のヘッドアンプを比較試聴致しましたのですが、音響的には前者が、それに対しまして音楽的には後者が好ましい印象を受けまして、これは一体どうしたものかと思った次第です。
あいにく、SA-14S1 SE (Special Edition)は在庫無しということで、それに内蔵のヘッドフォンアンプを試すことは出来ませんでした。
そのような事情ですので、このスレを立てた次第でございます。
最後に、御回答どうもありがとうございました。
書込番号:21133166
3点
CDプレーヤー > マランツ > marantz SA-10
今日、夕方納品。
早速聴いてみました。全体として解像度が良くなりました。
高域の弦のざらつきはやや解消され、滑らかな感じがします。エイジングが済めば、もっと良くなるのでしょう。
中音域、低音域ともに締まった感じですかね。
ロイヤルコンセルトヘボウのワーグナー「ローエングリン」SACDの第3幕を聴いてみたんですけど、前奏曲〜婚礼の合唱、愛の2重唱と軽快で歯切れのよいサウンドになっていますね。第3幕中頃のブラバントの国民が召集されるシーンのティンパニーが連打されるあたりは迫力あるダイナミックで重厚なサウンドがたまりませんわ。
ラヴェルの「ダフニスとクロエ第2組曲」「ボレロ」も聴きました。打楽器(ティンパニ、小太鼓、大太鼓)類が歯切れがよく、締まった感じがします。
まあ、購入した以上、良くなってもらわねば困るのですが、SA-11S3と比べて、劇的に変わったわけではなく、同じ線上で、若干改良されたとゆうのでしょうか。しかし、我が家のシステムでは、これ以上望むのは、もう無理。
2〜3か月して、エイジングが済めば、また報告できるかな。
8点
sunachiさん、こんばんは。
SA-10の購入おめでとうございます。
流石に風格が違いますね。良い音がしそうです。
>打楽器(ティンパニ、小太鼓、大太 鼓)類が歯切れがよく、締まった感じがします。
この辺りの表現力はマランツプレーヤーのお得意とするところですね。
SA-10クラスだとかなりの音質だと思います。
上位機種程エージングは重要だと思いますので頑張って下さい。
書込番号:20925456
3点
>ミントコーラさん、こんばんは。
このCDの本領発揮するのは、エイジングが済んでからと思いますね。高域のざらつきがなくならないと、なんとも言えませんわ。
前のSA-11S3のときもそうだったですからね。
しかし、片鱗は感じさせますね。中低音、低音の歯切れの良さは特筆すべきかな。小太鼓、大太鼓、ティンパニが、ぐっと存在感が増してますね。
バランスケーブルに変えたこともあって、全体としてふくよかな厚みのある音になっています。
ジャズも聴いてみたいのですが、2〜3枚ある程度。高域のハスキー感があっているのでは?パーカッションも良いと思いますね。
おっと、まだ聞いてもいないのに。
書込番号:20930633
1点
sunachiさん、こんばんは。
またメタリストさんの縁側の方でも新しい機材紹介して下さい。
最近皆さんハードの購入が落ち着いたせいかフルオーディオの
話が少々消極的になっていますので、SA-10であれば少し刺激が
加わって良いと思います。
まあ最近は車やあとはラジカセにまで話が飛んでいますので
何でもありだと思います。皆さんで楽しめればと思います。
書込番号:20930769
2点
皆さん、こんばんは。
その後のSA-10ですが、上手く鳴っています。ボリュームをわずかにいじっただけで、豹変しますね。
9時の位置から、1mm程度下げると、高域もなめらかで弦楽器の美しい音を奏でてくれます。9時の位置だとちょっとキンキン頭の痛い音になります。
まあ、野中の一軒家じゃあないのだから、必要以上のボリュームは上げることがないから、これで、エイジングも終わったかな。と思ったりしています。
SA-11S3と比べて、やはり、解像度はよくなりましたね。あと、中低音、低音が締まった。のは、確認できますね。
問題は、385000円出して買い換える値打ちがあるか?ですね。
私は良かったとおもっています。
ちなみに、135000円で下取りに出したSA-11S3は280000円で売りに出されています。
書込番号:20949690 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
CDプレーヤー > マランツ > marantz SA-10
SA-11S3からの買い替えを検討中です。
3月に、シマムセンで両機の比較試聴会を体験しました。
高域、特に弦楽器の美しさに感動しました。
SA-11S3のエッジングも終わり、概ね満足していたのですが、SA-10の魅力にひかれています。
SA-11S3を下取りして差額40万円程度らしいです。
オーディオ道、底なしの泥沼。きりがないのは、十分熟知しているのですが、年齢的にはこれが最後。と思って、欲しくなったら、もう我慢が出来ない。
6月以降に再度検討して、購入に傾いています。
もともとアナログ派だったのですが、最近はCD、SACDを聴く機会が多く、SA-11S3の高域のざらつきにやはり不満が。
オーケストラの特に弦楽器の艶やかさが欲しくて。
6点
sunathiさん、こんばんは。
良いですねSA-10。
艶のある音色、オーケストラでは難しいと思います。
だからこその上位機種だとは思いますが下取りに出しても
40万とは恐れ入りますね。
でもこの趣味可能な限り納得いくまで頑張るのもある意味
仕方ない面もありますね。
応援してますよ。頑張って下さい。
僕の方は当面機種の更新は無さそうに思います。多分 (笑)
書込番号:20902319
7点
>ミントコーラさん、おはようございます。お久しぶりです。
昨日、シマムセンで再度試聴してきました。普段よく聴く、SACDを持ち込み、堪能してきました。
全体的にかっちりした音で、特に高域が滑らかな感じかな。
まあ、スピーカーがターンべりーのGR(私のはSE)だったからかもしれませんが、特にエソテリックのSACDが弦楽器の高域に滑らかさを感じました。
帰りに、今使っているRCAケーブルの代わりにバランスケーブル(アキュフェーズの12600円)を買って帰り、設置して見ました。
両方設置した状態で、聴き比べてみました。出力音量が全然違い、ボリュームを絞って聴き比べました。
わずかに高域が滑らかになり、低域も厚みを増した感じかな。
プレーヤーをSA-10に変えることで、どの程度音色が変わるかは、設置して聴きこんでみなければわかりませんが、長年、悩みを抱えてきた弦楽器が弦楽器であるように鳴ってくれることを期待して、再検討している次第です。
ちなみに、税込み518,400円です。SA-11S3の下取り価格は、130,000程度のようです。
書込番号:20907404
0点
>sunachiさん
>SA-11S3の下取り価格は、130,000程度のようです。
ヤクオクは、いかがですか?
落札相場的には20万円以上で売れているみたいですから、年式や状態にもよるかと思いますが、下取りに出すより高く売れると思いますよ。
書込番号:20908729
1点
>圭二郎さん、こんばんは。
ヤフオクは、落札は何度もありますが、出品はまだありません。
いきなり20万円の出品は、ちょっと、勇気いりますわ。
ハイファイ堂で16万円の提示受けてます。15万円くらいで引き取ってもらえたらって思っています。
50万円の出費は、きついですけど、理想の音に近づくなら。オーディオに金をかけるのはもうこれが最後。
思い込んだら我慢が出来ない。泥沼に足を突っ込んだのだから、仕方ないかな。
書込番号:20913914
2点
CDプレーヤー > マランツ > marantz SA-10
一般人からしてみれば異常と思われる価格の高級CDプレイヤー「SA-10」が売れ筋ランキング10位になりました。ハッキリ言ってオーディオに全く興味ない人からしてみれば単体CDプレイヤーのCD5005を持ってるだけでもすごいことです。いったい、SA-10の魅力は何なんでしょうか?
6点
SACDの魅力ですね。
私には、マランツの11とCDでは差が判りませんでした。が、SACDってこんな音が出せると初めて感じました。
このレベルが当初からあればね。SACDは普及してやすさなったかも。
CDメインの私はDAコンバーターに費やします。
書込番号:20683585 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>gibson1982さん
SA-10に限りませんが、各社ともザックリ50万円クラス位から、ハッキリ音が変わる体感がします。一皮むけたように解像度が高くなり、音の「表面」が見えるような感じになります。ランキングにそれが反映されているのかもしれません。
(いま現在はどうか知りませんが)例えばエソテリックでいえば、何年か前は50万クラスの製品でも個人的にはカリカリと耳が痛いだけでまともに聴けませんでした(すっきり満足できたのは100万クラス以上。ただしこの体感はエソテリック限定の話です)。
もちろん50万以下のクラスもそうですが、こんなふうにオーディオ製品は価格に応じて何段階かにグレードが分かれています。そういう微妙な違いがランキングに反映されているのかもしれませんね。
書込番号:20683621
5点
gibson1982さんへ
これは音が良くて売れているというよりは、一定数の購買層が常に存在するということです。CDプレイヤーに数十万円を出すという人がまだ何万人かはいて、そのうちの数百人が潜在的にマランツのフラッグシップを買う可能性を持っています。タイミング的には50万円台の競合製品があまり出ていないので、それなりに売れているということでしょう。
価格コムでの売り上げは実店舗での販売をどれくらい反映しているのかわからない部分がありますから、どれくらい売り上げが好調なのかは不明です。このクラスでは1000台売れるかどうかがヒットしているかしていないのかの判断基準となるでしょう。マランツはしばらく次の製品を出さないというようなことを言っていましたから、この製品を将来的な試金石と考え、積極的に売り込みたいようではあました。
書込番号:20684231
6点
どの程度かによります。5-10万のCDプレーヤーに25万のDACでは60万の単体のCDプレーヤーには及ばないでしょう。50万クラスのCDプレーヤーは実際には、その時点での最高に近いもので、好みの音で選ぶ世界です。
より、高価なセパレート200万のプレーヤーはスピーカーなども、それなりでないと判りません。
3万のCDプレーヤーに10万の例えばOPPOでは25万クラスを超えるかも知れません。システムで150万とか組まないなら、こう言う組み合わせは良いと思います。
CDプレーヤーより、BDレコーダーにも、使えます。ブルーレイのミュージックも実は良い音だと判ります。BDレコーダーは酷すぎますから。
書込番号:20687870 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
マランツSA11-S3から買い換えましたが、SA-10の魅力は、ディスクプレーヤーとして、USBDACとして
いずれも高音質な再生を1台で再生可能になるということでしょうか?
SA11-S3は現在でもディスクプレーヤーとしては、劣ることなく完成度の高い音を奏で、それをさらに
磨き上げたSA-10ですので、最新USBDAC機能も持ち合わせる本機は、このクラスを求める方にとっては
正直スキのないプレーヤーかと思います。
高価ですが、オーディオファイルにとっては魅力的なプレーヤーに仕上がっていると思います。
書込番号:20704923
4点
こんにちは
10の魅力。何よりDAの分解を自社でやった事に
尽きると思います。
PCでいえば、CPUを自社製にしたみたいな考え方
ですね。
どちらにしてもCD自体の需要は減少していくので、CDPも今出ている機材がある意味最終的な感覚になる
と私論ながら感じてます。
ディスクを回転させてデータを読み取る、レコードと
アナログ、デジタルの差こそあれ、あまり変わりませ
ん。
あと10年経ったら、マランツは斬新な試みをしてたね
と評価される時が来そうです。
既にネットでの音楽購入は始まっていますが、店頭
でもCDではなく、メモリーに入れられてデータとして
販売される日も近いかと。
自社DAコンバータ採用が当たり前になると、
このSA10は先駆けモデルとして語り継がれると思います。
書込番号:20800503 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
CDプレーヤー > マランツ > marantz SA-10
最初のレビューを書いた者です、その際にディザoffが、音楽的に
イマイチなどと書き込んでしまいましたが、その後、ディザoffが最も気に入っており
まずは誤解を与えるような書き込みについてお詫びをいたします。
この機種は、聴きようによっては大人しく、
上品すぎると感じる方がいるかと思いますが、
そんな時は、ぜひディザoffにして試聴してみてください。
霧が晴れたように、生々しく、音像に手が届くような、アナログライクな音になることうけあいです。
そこでデジタルに詳しい方に聞きたいのですが
ディザについて、やはりディスクリートDACだから可能となったのでしょうか。
essとか製品化されたチップは、ディザのoffとかできないのでしょうか。
chord社の最新トランスポートはディザoffを推奨しているようですが
この機種も、ディザを加えるほど、いわゆるCDっぽい音になっていくのが
不思議でなりません。ディザの不思議について何卒ご教示をよろしくお願いいたします。
1点
CDプレーヤー > マランツ > marantz SA-10
TIASでSA11S3と聞き比べをしてきました。
価格差以上に音質の底上げをされていると思いましたが、音質以前に今までのマランツサウンドと違うと言う印象です。
あくまで個人的印象ですが、マランツと言うよりLINNのような印象を受けました。CD→ハイレゾサウンドというイメージでもいいかもしれません。それでも、若干マランツらしい温度感は残ってる気がしましたが。
LINNだとCDでは無く、KLIMAX DS,DSMしか聞いた事は無いのですが、KLIMAXには及ばないまでも、かなりの好印象です。
是非100万オーバーのCD機、100万円前後のDAC各種と聞き比べしたいところです。
コスパは凄いですね。
11点
AV8802は、マルチの音質アンプとしてはほぼ完成に近いので、その後継を期待するよりも
こちらを選択された方がLEXUSTさんにとって幸せになれるような気がします。
書込番号:20267650
4点
>ふえやっこだいさん
コメントありがとうございます。
今所持しているSA11S3は最後のDISC再生機のつもりで買ったのですが、USBDAC機能も最近気になってきていまして、そこへ上位(実質後継)機種のSA-10で、音もいいと思ったので、かなり気になってはいますが、買うかどうかは解りません。
先の発言は、あくまで感想、雑感ですので。
書込番号:20267717
1点
>LEXUSTさん
>ふえやっこだいさん
こちらも聞いてきました。
SA11S3の欠点を無くしたマランツの音です。
SA11S3で音の荒さが出てしまい細部の印象が潰れてしまいました。
SA10では音がしなやかであり細部の印象が出て一段と丁寧になりました。
明らかによくなっています。
SA11S3をチューニングした音と言えばそうなんですが少し煮え切らない所もありました。
今は流通在庫も殆ど無いので少し様子待ちです。
使用頻度の少ない私は別にSA11S3でもいいやと思います。
書込番号:20343433
4点
>ケーキクーラーさん
音の一番の違いは、中で必ずDSDの状態でDA変換がかかるって事かなと思います。勿論基本の音質は底上げされた上でと言う事だと思いますが。
DSDは全てにおいてPCMより優位では無いと思っているので、その辺が好みが解れるところかと思います。
書込番号:20347917
1点
>LEXUSTさん
DSDかPCMとは音の質的な所が違うようですね。
もう少しアグレッシブ感が欲しいと思った次第です。
でも文句言うような音ではなく完成された音ではあります。
まだ発売したばかりでこれと比較する機材はまだ殆どありません(最近CDPの情報はご無沙汰です)
アキュの550の後継機が出れば比較したい所ですね。
書込番号:20347943
1点
LEXUSTさん、こんばんは。
>中で必ずDSDの状態でDA変換がかかるって事かなと思います
いまは、ほぼすべてのCDプレーヤーがそういう構造なんですが?
いまのΔΣ型のDACチップは、簡略に説明すれば、
PCM→PCMオーバーサンプリング→PCMをDSDに変換→DSDをアナログに変換
基本的にこういう処理をしています。
DSD信号(SACDも)は、最後の「DSDをアナログに変換」に入れるのでDSD/PCM両対応しています。
DENONのAL32やマランツSA-11S3の外部デジタルフィルターというのは、
DACチップ内部で行われる「PCMオーバーサンプリング」の部分を外部で行い、
DACチップは「PCMをDSDに変換→DSDをアナログに変換」だけに使っています。
今回のSA-10は、DSPを強化して「PCMをDSDに変換」までをDSPに任せて、
だったら最後の「DSDをアナログに変換」だけにDACチップを使う必要もないので、
アナログ変換部分はディスクリートで作ってみました、というところでしょう。
書込番号:20348792
7点
>blackbird1212さん
そうなんですね。
DACの中身自体あまり詳しくないので、SA11S3と比較視聴した感じと、SA-10の資料でSA11S3はPCM→DSD変換はしていない物だと思っていました。
DAC等はDoP等でないとDSD再生できなかったりと言うのもあったりとかもありますし。
ちなみに、SACDではないCDのみのプレイヤーもDAC処理内でDSDにしてるんでしょうか?
書込番号:20349972
0点
>DAC等はDoP等でないとDSD再生できなかったりと言うのもあったりとかもありますし。
これは関係ないようなので、スルーでお願いします。
書込番号:20350502
0点
LEXUSTさん、こんばんは。
>SACDではないCDのみのプレイヤーもDAC処理内でDSDにしてるんでしょうか?
いまピュアオーディオで使われているDACチップはすべてΔΣ型ですので、
CD専用機でも、実際にはDSD変換を行った音を聴いていることになります。
一部海外製に独自開発DACを使っているというものがあり、そのあたりはわかりかねますが。
Onkyo C-7000→BB(TI) PCM1792A
Onkyo C-7030→Wolfson(Cirrus Logicが買収) WM8718
Marantz CD6006/5005→Cirrus Logic CS4398
DENON DCD-755SE→BB(TI) PCM1791(後継の755REは不明ですが192k/32bitからPCM510xかも)
というように、すべてΔΣ型を使っています。
それから、いまの流れから考えると、DSD対応のためだと思ってしまうかもしれませんが、
方式の変遷としては、
マルチビット型→DSD入力には非対応のΔΣ型→DSD入力対応のΔΣ型
というようにDSD入力に対応する前に、すでに内部はΔΣ型に変わってきています。
DACチップのデータシートを読むと、
この流れというのは、おそらく、AV系の多チャンネル化と高性能化に対応するためで、
ある意味簡単な方法で精度も価格低減も確保出来るΔΣ型が主流になったのではないかと思います。
データシートの対応商品が
CD、その他→DVD、CD、その他→SACD、DVD、CD、その他→ブルーレイ、SACD、DVD、CD、その他
というように変わってきているので、やはりAVアンプ用などの影響も大きいと思います。
書込番号:20352105
4点
>blackbird1212さん
解説ありがとうございます。
狭義では違う事もあるかとは思いますが、広義ではいわゆるDACチップを使用した製品はほぼ全てDSDからのDA変換と言う事ですね。
具体的にはピンと来ないので、機会が有ればゆるりと勉強してみようかなと思います。
書込番号:20353611
1点
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)
CDプレーヤー
(最近5年以内の発売・登録)









