『MDR-Z1Rを鳴らし切る [低コスト編]』のクチコミ掲示板

2016年10月29日 発売

MDR-Z1R

  • 120kHzの超高音域再生を実現する大口径70mmHDドライバーユニットを採用し、クリアな音を再生するハイレゾ対応オーバーヘッド型ステレオヘッドホン。
  • ヘッドバンドには、眼鏡フレームにも使われる軽量で弾力性に富んだβチタンを採用。頭部にやさしくフィットし、快適なリスニングを実現。
  • ケーブル交換が可能な着脱式を採用。 バランス接続に対応するケーブルが付属するほか、別売りのケーブルにより、さらなる高音質が体験できる。
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タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:4Hz〜120kHz ハイレゾ:○ MDR-Z1Rのスペック・仕様

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MDR-Z1RSONY

最安価格(税込):¥177,491 (前週比:-1,825円↓) 発売日:2016年10月29日

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MDR-Z1Rを鳴らし切る [低コスト編]

2020/01/06 00:30(4ヶ月以上前)


イヤホン・ヘッドホン > SONY > MDR-Z1R

クチコミ投稿数:144件 MDR-Z1RのオーナーMDR-Z1Rの満足度5

万策堂さんのよう色々試したいが、
ここはお金を掛けないでMDR-Z1Rを鳴らし切る一つの方法を模索


USB伝送でなく同軸デジタル伝送にする⇒高価なUSBケーブルをあれこれ買う必要も無くUSBアイソレーションの泥沼に嵌まり込むことも無い。

JRiver Media Center+ ESSENCE STXU+ 安価な同軸ケーブル+ i Fiの iPurifier SPDIF + TA-ZH1ESの組み合わせ

JRiver Media Centerはパラメトリックイコライザーで音質劣化無くF特調整が出来る最高のソフト。
音を柔らかくするのも固くするのも自由自在。
STXUは同軸デジタルサウンドボードがこれしかないのでしょうがない。でもASIOドライバーが優れもの。24ビットでレイテンシーを4ms程に合わせれば音像が更にピタッと決まる。
同軸デジタルケーブルは75Ωで規格統一されてるのでUSBほどケーブルによる音質差が少ない。
私にはプロケーブルさんの1506Aで十分でした。
iPurifier SPDIFは同軸デジタル伝送には無くてはならない唯一無二の物。USBアイソレーションを何個も試し買いして散財しなくて済む。
でも、電源クリーン化には15万ぐらい掛けたかな。オーディオを趣味にする人の中では少額な方?

この組合せでは、ZH1ESのドライブ能力不足を感じる事は無い。
一音一音の音像・定位が横・縦・前後ともクリアに決まり音場の立体性は良好。、低音は元気にモリモリ躍動し高音も綺麗に伸びる。実家で、サンスイ907アンプのドライブ能力+ブリロン1.0の立体音響の音楽を聴いていたが、遜色ない音楽空間を出せるようになった。ボーカルはZ1Rから出る音の方が良くなってしまった。但し、パライコの中高音調整に苦労する必要があったが。

USB伝送で四苦八苦するまえに、一考あれ。
ただし、データ転送量はUSBに負けるので、ハイレゾ止まりでDSD転送は不可。
私は、増幅疑似データには興味ないので96kハイレゾでも満足。
HD800系の広大な音場があればDSDは魅力でしょうが、有限な音場のZ1Rではピュア信号以外の増幅信号は音場を濁しかねない。

CDのFLACからこの音が出せれば、ピュアハイレゾに余計なお金を使う機会が少なく済むので有り難い。ここでも低コストに貢献。


書込番号:23151477

ナイスクチコミ!3


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クチコミ投稿数:293件Goodアンサー獲得:13件

2020/01/06 20:32(4ヶ月以上前)

>マイルド75さん

こんばんわ!
@私もこのサウンドカードを使ってますが、既にお試しのことと思いますが、同軸出力をする場合、余計な回路を通さないWasapiやKSにSPDIF-Pass throughがあり、音質的にはasioよりもそちらのほうが個人的には音の鮮度が高く感じるのですがいかがでしょうか?
ASIOを選択した場合RCAからも同時にアナログ出力されているので音質的に不利だと思われます。

Aそれと録音機能もついていますので、もし録音機能を使わないのであればWINDOWSのサウンドコントロールパネルで録音機能を無効化しておいた方が音質的には良いように感じました。

B私はオペアンプをMUSE01・02に換装しておりますが、デフォルトからオペアンプをそれなりのものに換装すると背面のヘッドフォン端子の音もヘタな複合機よりも良いと感じました。

書込番号:23152781

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:293件Goodアンサー獲得:13件

2020/01/07 18:06(4ヶ月以上前)

表現がわかりずらいので補足しますと・・・

余計な回路を通さないWasapiやKSにSPDIF-Pass throughがあり→Wasapi・KSの設定に余計な回路を通さないSPDIF-Pass throughの設定があり

書込番号:23154358 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:144件 MDR-Z1RのオーナーMDR-Z1Rの満足度5

2020/01/07 22:43(4ヶ月以上前)

>Bigshooterさん

色々とアドバイス有り難うございます。

無知な者で、KSと言うのが何のことか判らないのですが。
JRMC上でSTXUのドライバーをWasapiにするとSPDIF-Pass throughDeviceとなっているので、これでも同等なのでしょうか。

昔にマイク入力端子搭載のサウンドカードを使っていた時に透明でない音が出たので、調べたらマイク入力が原因でした。
それ以来、入力があるサウンドカードを使う時は全ての入力をサウンドデバイス上で無効にして使っています。
STXUではライン・フォノ出力のスピーカーデバイスも無効にして、同軸デジタル出力専用にしてます。

それで、簡単に聞き比べた感覚では、ASIOのレイテンシー設定の追い込みにより音が変わってくると感じました。
10〜8msで両者同等ぐらいで、4msではASIOの方が音像がクリアになります。キリキリ締まるので、寝る前にリラックスして聴きたい人には向かないかもしれませんが。

「MDR-Z1Rを鳴らし切る」の意味ですが、
TA-ZH1ESでHD800Sを聴いてからは、万策堂さんと同じようにZH1ESではZ1Rを鳴らし切れていないのではと感じました。
HD800Sを聴いた後では、アンプのドライブ力不足のように音がまったり重たく感じるのです。開放型と密閉型の音の出方の違いもあるでしょうが、無視できませんでした。
その後、レイテンシー設定は重要ではないかと思い数値を下げて行ったら、4msは使えました。
6msや2ms・1msではF特バランスが崩れるので、ソフトか伝送系かアンプのどれかが対応出来ていないのでしょう。
4msでもバックグランドで何かが動くとノイズが混入します。よって、レイテンシーを下げたらネットワークデバイスの無効化は必須です。音楽再生時はPCをプレイヤー専用マシンにしなければなりません。

4msの音で満足した感じですかね。音は鮮度高く音圧も感じ易くなりました。音がキッチリ分離しディテールもシャープに確りしているので、有限の音場であるZ1Rでも大音量時の音の飽和感を感じ辛くなりました。それでも、万策堂さんのように上の上の方から高音が聞こえる感覚があるとは言えませんが。
銘機と言えるブリロン1.0は、部屋の天井へ高音が突き抜ける・頭上からキラキラした高音が降り注ぐ感覚の超立体音響だったのですが、私の低コスト運用では到底叶いません。
残念無念。

書込番号:23154946

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クチコミ投稿数:293件Goodアンサー獲得:13件

2020/01/08 12:58(4ヶ月以上前)

>マイルド75さん

>KSと言うのが何のことか判らないのですが。
Kernel StreamingでASIOやWASAPIと同様Bit Perfect出力となります。
JPlayとかはこれを使ってます。↓
http://www.yoshidaen.com/pcaudio/jplay01.html
個人的にはKernel Streamingが使えるのであればASIOやWASAPIよりも音質的には優れているのではないかと思います。
特に空間表現と定位は個人的には最も良いと思います。
foobar2000を入れていればDeviceのOutputで選択できると思います。

>JRMC上でSTXUのドライバーをWasapiにするとSPDIF-Pass throughDeviceとなっているので、これでも同等なのでしょうか。
ほぼ同等です。

ASIOのレイテンシー設定の話が出ておりますが、STXUのASIOドライバー自体アップデートもなく古い上に、ソフトとの相性が酷いので私はWasapiかKernel StreamingのSPDIF-Pass throughDeviceを使っておりますが、同軸出力をするのであれば安定性・出音ともこちらのほうがずっと良いと思います。

ご興味があれば是非試してみて下さい。

書込番号:23155309

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クチコミ投稿数:293件Goodアンサー獲得:13件

2020/01/08 18:39(4ヶ月以上前)

>マイルド75さん

因みに
>6msや2ms・1msではF特バランスが崩れるので、ソフトか伝送系かアンプのどれかが対応出来ていないのでしょう。
4msでもバックグランドで何かが動くとノイズが混入します。

この症状は私の環境でもASIOドライバーと再生ソフトの相性が悪いと出るようです。
私もこの症状に悩まされてOSの設定やらバッファ設定、レイテンシーの設定やら色々試してみましたが全く改善しませんでしたが、ソフトをレイテンシーを固定するとバッファー量を自動調整してくれるTunebrowserにしたところ、全く上記のような症状は出なくなりました。他にも5-6種類の再生ソフトを試してみましたが全滅でした。中にはドライバーさえ認識しないソフトもありました。

ご参考まで・・・

書込番号:23155822

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クチコミ投稿数:144件 MDR-Z1RのオーナーMDR-Z1Rの満足度5

2020/01/08 22:38(4ヶ月以上前)

>Bigshooterさん

再生ソフトで最重視するのがパラメトリックイコライザーなので
JRMCしか使ってこなかった私にを参考になります。

>バッファー量を自動調整してくれるTunebrowser
レイテンシーとバッファー量は相関関係にある感じなので、その辺の素人の私には有り難いソフトと言えます。

私には、レイテンシーの4msはパラメトリックイコライザーと並んで捨てられない設定になりました。
パレメトリックイコライザー付きで自動調整機能付きの更なる高音質再生ソフトを作ってくれる優れた開発者は何処かに居ませんかね。
2万円ぐらいなら喜んで出しますので。

パレメトリックイコライザー無しで聴けるヘッドホンは、私にとってHD800Sぐらいしか思いつきません。
私には、Z1Rはパライコ必須です。

パライコで自然な音色になって、レイテンシー4msでそれが超リアルな音色に化けます。
音圧を感じられるというのは低音だけでなく全ての音です。
音圧はリアルな音の空気感になります。
ドライブ能力の高いアンプを通した高音質スピーカーから出るような音が、ZH1ESとZ1Rから出せた事は大きな喜びです。
まあ、上に突き抜ける高音音響はブリロンの専売特許と思って諦めます。











書込番号:23156302

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クチコミ投稿数:293件Goodアンサー獲得:13件

2020/01/08 23:38(4ヶ月以上前)

>マイルド75さん

>レイテンシーの4msはパラメトリックイコライザーと並んで捨てられない設定になりました。
ということですが、レイテンシーの設定も感覚的なものではなくて、一般的にはレイテンシー(理論値) = バッファサイズ ÷ サンプルレートで算出される適正値があります。Tunebrowserにはそのパラメーター設定がプログラムされているようです。
例えば
バッファサイズ512、サンプルレート44.1kHz(44100Hz)の場合 512÷44100=11.6msec
バッファサイズ512、サンプルレート96kHz(96000Hz)の場合 512÷96000=5.3msec
実際の出力レイテンシーは理論値+0.3ms程度となります。
どうしてもASIOに拘るのであれば上記の計算式は一つの目安になると思います。

>パライコで自然な音色
という点については個人的にはBitexactではなくなりますし、音質的には百害あって・・・と思いますので正直なところ賛同しかねますが、
しょせん趣味なので個々人の正しいと思う方法でやるのが宜しいと思います。
私はピュアでもノーイコライジングでケーブルやアクセサリーで音質調整するのが王道という古い考えなので・・・ 笑

では・・・

書込番号:23156408

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クチコミ投稿数:144件 MDR-Z1RのオーナーMDR-Z1Rの満足度5

2020/01/09 13:43(4ヶ月以上前)

>Bigshooterさん

バッファーサイズの単位が判らないので計算できるか判りませんが、
JRMCのバッファーサイズは3000ミリ〜5ミリで、推奨値は50ミリになってます。

私は推奨値で使ってるので、50÷44100=1.13msecとなりますか。
ASUSの設定値下限は1msで理論値的には2msまで設定対応出来るのでしょうが、他のボトルネックも有りますので。

レイテンシー4msでは、音の空気感が出せるのでハイレゾPCM級の音に感じます。
会場の音の空気感を出すDSDには全く興味ないので。

私のPCでは音楽鑑賞時にイーサネットを無効化すれば、プチノイズは再生中の選曲ジャンプ(マウスダブルクリック)時以外には起こりません。 手間ですが、停止してダブルクリックかJRMC上のジャンプを使えば問題なくなります。
ネットワーク接続設定もデスクトップ上に張り付けてあるので、簡単に有効/無効化出来ます。


パライコを使うとBitexactで無くなる。
元データに対してはそうでしょうが、デジタル上ではプログラムの精度の問題でしかないと思うのですが。
下手なDSD化と優秀なDSD化の違いのような物ではないでしょうか。
JRMCでは音の劣化を感じませんので、最優秀な部類に思います。
スピーカーで自然な高音質サウンドを聴いてきたので、まず自然な音でないと聞く気に成れなくなってるのです。
勿論、殆どのヘッドホンからは自然な音は出ません。ピュアオーディオの世界ではF特のフラット性は重要な項目です。
手軽に使えるJRMCのパラメトリックイコライザーが無ければ、ヘッドホンオーディオの世界に嵌まり込むこんで散財する事も無かったのですが。








書込番号:23157284

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2020/01/10 01:44(4ヶ月以上前)

>Bigshooterさん

載せて頂いた計算式での理論理は2msのようなので、改めて2msで聴いてみました。

最初は大人しい音に感じましたが、SWEEP音を聴いても問題ありませんでした。
大人しいと感じたのは音像が更にシャープになったからであり、聞き慣れればこっちの方がZ1Rの有限の音場にはマッチしてます。

音像に無駄なく針の意図を通すようにシャープに感じる程ですが、ボーカルのディテールにも無駄が無いので感情はこっちの方が伝わります。
こっちのシャープさの方が好ましくなりました。
プチノイズも酷くなることは無いので、2msをメインにしようと思います。

現在の組み合わせでの「Z1Rを鳴らし切る」の試みは此処までにします。
色々とアドバイスを頂き有り難うございました。



書込番号:23158487

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2020/01/25 17:43(4ヶ月以上前)

前回が中途半端な結論だったので、今回が本当の鳴らし切る[低コスト編]のラストにします。

PCオーディオは未だ謎の世界。

「ジッター=レイテンシーの揺らぎ」は至言だと思ってすが、客観的事実か。
カナイマル氏の言うように、「メモリーのアドレスラインはノイズ発生源」・「PCはパーツを吟味するほど音が良くなる」は客観的事実か。

試行錯誤して経験した結果、上記の事は事実だと感じます。
「バッファーメモリーを最小にすると音が良くなる」のはオカルト扱いする人が居ますが、これは個人的に真実です。
バッファーを最小にすると、レイテンシーの揺らぎが無くなるのかメモリ内のノイズ発生源が無くなるのか判りませんが、音は良くなります。
STXUにKSドライバーも在ったので試しました。
バッファーを最小の0.05Sにしたら音の純度が格段に高くなります。

大前提は、PCにオーディオ処理以外させない事。
ネット無効化は勿論の事、スタートアップのアプリで要らないモノは無効化&オーディオ再生時に必要無いモノは動作停止に。
このぐらいすれば、バッファー0.05Sでもノイズ・音飛びが全く出なくなるでしょう。

不純物ノイズデータまみれで調整していたので、純粋データの再生には当然再調整は必要になります。
アンプを変えたりケーブルを変えたりして更に散財して試行錯誤する必要になるのでしょうが、JRMCのパライコがあるので私には散財とは無縁。[低コスト編]の要はパライコだった。
このパライコは、Q値とゲインを小数点2位まで使える優れもの。0.01単位で精密な微調整が効く。
純粋データの再生なので、ピュアオーディオ再生で大事なニュートラル性が如実に出現する。
万作堂氏がZIRはセッティングの違いが如実に現れると言っているが、それが簡単に実感出来ます。
そこでは、簡単に超精密調整が出来るパライコは有り難い存在。

苦労して再調整したら、ピュアオーディオの世界を堪能できるようになるでしょう。
自然な音色、音像・音場も格段に良くなり、純度な高い音響空間が現れる。
万作堂氏は「漆黒の音場」なんて表現してましたが、[低コスト編]では「高原での満天の星空」と表現しましょうか。





書込番号:23190375

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2020/01/25 23:20(4ヶ月以上前)

最後に注意点を

iPurifier AC のレビューで述べましたが、
電源ノイズとは、余分な音を生成する余計な電力です。

では、PC内のノイズとは?
余分な音を生成する余分な信号と言える。

縦にも横にもブクブク太った電力・信号からの音楽に聞き親しんだ人が、ノイズの無い電力でノイズの無い信号からの音楽を聴くと音痩せした音楽に感じるでしょう。
人間は相対評価しか出来ませんので、正常な感覚です。

でも、私はピュアオーディオシステムで聴き親しんだ音が相対評価基準なので、ノイズの無いシャープな音楽の方を好ましく感じます。
まあ、音痩せを感じたらパライコで如何様にも調整出来ますので。
本当に、パライコ様様です。

終わり








書込番号:23191024

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2020/02/13 20:52(3ヶ月以上前)

音が更に良くなったので、ご報告を。

ASIO4ALLを使ったら、バッファーとレイテンシーを細かく手動調整出来た模様。
ASIO4ALLの設定を、バッファーサイズ88・バッファーオフセット2msに(再生は44100Hz)
88÷44100=1.995msなので、ほぼ2ms。バッファーオフセット=レイテンシーなのか判りませんが、今までより音が良くなりました。
高級CDプレーヤーの音と遜色ないでしょう。

上記の結果で
PCジッター=レイテンシー揺らぎ
メモリーアドレスラインのノイズ
どっちの対策が重要かは、レイテンシー揺らぎの方になりますね。
レイテンシー揺らぎを抑えるために、レイテンシー値を最小の1〜2msに固定。
再生サンプリング周波数からバッファーサイズを最後に設定する。
これで、PCの音をCDプレーヤーの音に激変させられます。

Z1Rから高級スピーカー並の高音質サウンドを出せた感じなので、めでたくZ1Rを鳴らし切れました。

書込番号:23228789

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2020/02/15 19:42(3ヶ月以上前)

間違い訂正

ASIO4ALLのバッファーオフセットとは、ハードバッファーとASIOバッファーの通信のズレのようです。
そうだとしたら、レイテンシーの揺らぎ=PCジッターそのものですね。
4ms以下なら問題無いようですが、0〜1msを設定できれば文句なし。

まず、レイテンシーそのものは最小の1msを目指す。
ASIOバッファーが64からなので44100再生では1msオーバー。 ASIOバッファー96の96000再生がレイテンシー1msジャスト。
JRMCのハードバッファーは50の上は100なので100に設定。
96と100で、通信の双方向の容量が殆ど同じなのも条件良さそう。

JRMCで44100を96000へアップサンプリングして再生テスト。
バッファーオフセット1msは全く問題なし。0msも特に問題なし。
音も更に良くなった感じ。
MORAの96000ハイレゾも再生するので、この設定をデフォにして問題無さそうです。


最後に

メーカーのASIOドライバーにもバッファーオフセットを搭載して下さい。
ソニーさんお願いします。



書込番号:23232939

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2020/02/21 11:18(3ヶ月以上前)

更に訂正

ASIO4ALLのバッファーオフセットとは、ハードウェアバッファーとASIO4ALLの通信時間とのこと。
そして、何時も設定どおりに動くわけではないとのこと。

レイテンシー1ms〜1.5msでは、通信時間は0msにしないとでダメですね。
レイテンシー2msでは、0〜1ms。 
レイテンシーより通信時間は必ず短くする必要あり。

また、設定どおりに動かない=ジッター発生になりますので、PCには音楽再生以外何もさせないのが必須条件。
ネット遮断は最低必須条件。

バッファーオフセットを0msにして、ネット遮断してバックグランドで動くソフトを無くして、再生サンプリング周波数に対してレイテンシーを1〜2msになるようバッファーサイズを設定すれば、良い音が出力出来るようになるでしょう。

CD44100のそのままの再生ならオフセットタイム0ms・ASIOバッファーサイズは最小設定値の64サンプル(⇒レイテンシーは1.45ms)。
JRMC上で設定したバッファーサイズはASIOバッファーサイズに追随するのですが、100より推奨50の時の方が解像度が上のような(ブラシーボか?)。
また、JRMCのDSPスタジオの出力ファイル形式はノーチェックで。
チェック欄が多いほどソフト処理が入るので原音再生から離れていきます。
購入したピュアハイレゾ再生でも出力ファイル形式はノーチェックで。
パラメトリックイコライザーは絶対必要なので、これ一つだけ仕方なくチェックしてます。

PCジッターとPCノイズを排除してソフト処理劣化を無くすほど、PCの音が専用プレーヤーの音に近付きます。
結論として、
ヘッドホンだけでなくアンプも鳴らし切る(使い切る)には、PCを専用プレーヤーに化けさせないとダメとなりますね。
オーディオ再生は電源から、PC音楽再生は+PCから。


書込番号:23243503

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