PHA-2A
- φ4.4バランス標準プラグ対応のヘッドホンバランス端子を採用し、信号のロス低減を実現。バランス接続の高音質を手軽に楽しめるポータブルヘッドホンアンプ。
- USBオーディオ接続時は非同期伝送方式を採用し、PCM最大192kHz/32bit、DSD2.8MHz/5.6MHzに対応。高音質コンテンツの実力を余すところなく再現する。
- ウォークマン、Xperia、iPhone/iPad/iPod、PCとのデジタル接続に対応。保存されたオーディオデータをデジタルのまま伝送し、原音に忠実で自然な高音質を実現。
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ヘッドホンアンプ・DAC > SONY > PHA-2A
もう、SONYストアで先行展示を行ってるPHA−2Aを先日、試聴してきました。
先代PHA−2と比較すると大分良くなっている様に感じました。
4.4mm5極端子のバランス駆動(出力 約320mW+320mW、 32Ω 、1%歪)
スレテオminiプラグ ノーマル接続(出力 約100mW+100mW 、32Ω 、1%歪)
出力は、フラッグシップモデルのPHA−3並ですね。
先代SONYのフラッグシップモデルのヘッドフォン MDR−Z7、新フラッグシップモデルのMDR−Z1Rのドライブを想定して高出力出来る様にしている印象でしたね。
後、ポータブルヘッドフォンのドライブにノーマルゲイン、Highゲインの他にLowゲインが付け加えられているとことは、実際にMDR−1Aを4.4mm5極端子の共同開発のキンバーのバランスケーブルでバランス駆動させた場合、安定したドライブ感が有り、主観では好印象でした。
共同開発のキンバーのバランスケーブル+1Aの場合、ノーマルゲインでは、ちょっと荒っぽい感じの出音だったので、この接続環境では良い印象でした。
しかし、やはりMDR−Z7+共同開発のキンバーのバランスケーブルの新端子のバランス駆動の方が1Aのバランス駆動より迫力があって良かったですね。
フラッグシップモデルのPHA-3と比較すると音質面、機能面では、ちょっと及ばない印象でしたが、新端子のバランス駆動の出来るポタアンは、現状PHA−2Aのみなので、ユーザーの用途に合えば価格的にも充分良い製品かなと感じました。
PHA-3と比較すると光デジタル入力、アナログ入力等の機能が省略され、新端子のバランス駆動とノーマル接続、Lowゲイン設定、専用USBケーブルも横向きに改良とモバイルを意識した最近の高機能、高出力型のポタアンといった印象でした。
まぁ、重量は290g有るんですけどね。
バランス駆動式の高出力型のポタアンなので、これ以上の小型化は難しかったんでしょうかね。
音質は、PHA−3と比較すると、ちょっと腰高な印象を受けました。
機種的には、主観では先代PHA−2からは大分良くなっている印象でした。
購入検討の方は、一度SONYストア、専門店、大型家電量販店に並ぶ様になってから試聴して購入された方が宜しいかと思います。
恐らく、最終調整版ではなく、エージングもまだまだのファーストインプレッションでしたが、どなたか購入検討の方のささやかな参考にしていただければ幸いです。
10点
追加画像です。
尚、MDR−Z1Rとのバランス駆動は設置場所が離れていたので試していません。
書込番号:20294350
7点
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