フルサイズ一眼レフ+望遠ズーム縦位置使用時の剛性は十分でしょうか。
登山でD810+70-200F4Gを縦位置で使います。重さは約2.5Kgになります。
海外メーカーの人気三脚(最大荷重4Kg)を購入しましたが、自由雲台の剛性がいまいちで縦位置の構図にカメラを固定するのに大変な手間を要しました。
垂直方向の回転モーメントに対抗するためにはボール雲台では限界があるのなかと思い、レバー式の雲台である当機種に感心を持ちました。
それと、移動時に三脚を登山用ザックの底部に横に外付け固定したい(サーマレストの上に)のですが、UT-55の全長約300mmが魅力的です。
サーマレスト自体は幅515mmあるのですが、柔らかい素材と三脚ではぶつかったときの衝撃は比べるべくもなく、全長400mmの三脚でも横固定は躊躇しています。
三脚の脚径に関して、一般的に重要なのは最も細い部分のサイズだと思うのですが、それをあえて表示しない姿勢を否定的に見ていました(現在使用中の製品はきちんと表示されています。)。
ただ私の場合高さはせいぜい1mもとれればあとは妥協できる範囲ですので気にしないこととしました。
もしかしたらこの機種の上にUT-65とかが出るのではという気もしますが皆様どう思いますか。
書込番号:20490122
3点
縦位置撮影の頻度が高いのなら、三脚座を使うかボディにL型ブラケットを装着するのがベスト。
書込番号:20490177
3点
>opt2013さん
UT-55(パイプ径:27mm)の6段と段数が多いので、強度が同じ27・28mmクラスの3段の三脚より弱いです。
まだ、UT-63(パイプ径:30mm)の方が強度を稼げるかと思います。
雲台に関しては、SIRUI L-20Sなどのアルカスイス互換の雲台に換装し、アルカスイス互換のL型ブラケットで対応されるか、70-200/4の三脚座でカバーされると縦位置の撮影はしやすいかと思います。
書込番号:20490233
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0点
>opt2013さん
こんにちは
70-200を着けたボディを縦位置にするのであれば、ボディで三脚と固定するよりも
レンズに三脚座をつけて固定した方が、バランスもとれるので現行の雲台がそのまま使えると思いますが?
他のレンズも使われるのであれば、L型のブラケットの方がずっと簡単に安定します。
書込番号:20490325
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0点
opt2013さん こんにちは
70-200oでしたら 三脚座使えば縦位置の場合に起きやすい お辞儀がある程度改善すると思いますが
三脚座使わない場合 この三脚についている シュープレート D810で使えるかは確認していない為 確認することは必要だと思いますが 回転防止機能が付いていて 使えれば お辞儀現象は 改善すると思います。
>もしかしたらこの機種の上にUT-65とかが出るのではという気もしますが皆様どう思いますか。
出る可能性は強いとは思いますが 雲台についているクイックシューが上位機種と同じ物が付いている為 雲台は変わらないかもしれません。
後 パイプ系ですが 下の使用説明書に書かれていますので 貼っておきます
http://www.velbon.com/jp/catalog/ultrek/ut55_manual.pdf
書込番号:20490461
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1点
もとラボマン2さん
脚径は 27mm-24mm-21mm-18.2mm-15.4mm-12.6mmなんですね。
貴重な情報ありがとうございます。
自分的には4段目で18.2mmあれば十分かと思います。
それにしても購入して初めてわかる情報なんですね。
とんがりキャップさん
おかめ@桓武平氏さん
横道坊主さん
L型のブラケットには考えが及びませんでした。荷重バランスが安定しますよね。
UT-55にL型ブラケット利用で考えてみます。
ありがとうございます。
おかめ@桓武平氏さん
現在の三脚で雲台を取り替えることも考えましたが、縮長の関係であきらめました。
三脚をザックの片側に固定する方法はバランスが悪くてストレスに感じていました。
UT-55が雲台を包み込むように畳める点に魅力を感じました。
その分展開に手間がかかりそうですが、雲台を外したり取り付けたりするよりは速いかなと思います。
もたもたしている間に最低価格が1000円ほど上昇しましたが、タイミングをみてUT-55でいくことにします。
みなさん、ありがとうございました。
書込番号:20490781
0点
opt2013さん 返信ありがとうございます
>それにしても購入して初めてわかる情報なんですね。
http://www.velbon.com/jp/catalog/ultrek/ut55.html
上のホームページある製品情報の 右上にある説明書ダウンロードで 事前に見ることは出来ますが 判りにくいですよね。
書込番号:20490826
0点
ちょっと別の件が気になりましたw。
たぶんサーマレストのZ-liteを外付けされていると思うのですが、
大きなパックと標準型のサーマレストにアップグレードするのはいかがでしょうか。
マット、三脚共にパックの中に入りスッキリしそうですが。
書込番号:20492076
2点
黒セイバーさん
的確な視点かと思います。
最低でも65〜70リットルクラスにすればすべて中に入り、バランスの問題もある程度クリアできると思います。
しかし、店頭で見てザックの大きさに圧倒されてしまいました。グレゴリーのバルトロに心が動いたのですが、思案した結果、テント泊にも日帰りにも使える微妙な容量ということでオスプレーの48リットルにしました。
山頂近くまでテントを上げて写真を撮れるのもここ1〜2年と思いますので...
Z-Liteをエアータイプにすることはあっても三脚は外付けで行こうと思います。登山途中の高山植物なども三脚を使って撮りたいし、そのためにカメラもロープロのバックをたすき掛にしています。
L型ブラケットについて調べていますが、使い勝手を考えるとクイックシューをアルカスイス互換にした方がいいかなと思っています。そうなるとUT-55の場合クイックシューが二階建てになってしまいます。もともと収納時にヘッドが外に出ているので、より出っ張る形になります。
さらに、元に戻って考えてみるとL型ブラケットを使うのであれば自由雲台でもいいのではないかと...
迷走の気配が出てきましたが、じっくりと考えてみます。
皆さんありがとうございます。
書込番号:20492890
0点
>opt2013さん
私もオスプレイとLowepro (Toploader Pro AW70)を使っていますw
三脚は後ろにある二本のストラップで止めます。
今朝は裏山に、810と三脚を連れて歩荷訓練に行ってきました。麓では2度とかなり冷えていました。
ご覧のように、Lブラケットをつけるとカメラ幅が広がるのでバッグ幅のチェッが必要かもです。
最悪は外して携行すればいいだけなんですが。
[レスは要りません]
書込番号:20492970
1点
ベルボンUT-60 + SIRUI K-20X にしました。
本日三脚が到着し、早速確認してみました。
UT-60は畳んだ状態で3本の脚は平行になりません。僅かに開いた状態になります(Photo1)。これは、雲台座の径が55mmと少し大きいためです(Photo3)。全長280mmです。
これにSIRUI K-20X を取り付けると、脚はさらにわずかに開きます(Photo2)。全長293mmになります。脚が開く理由は雲台本体のせいではなくリリースクランプのせいです。
その証拠にエレベータシャフトを少し延ばしてリリースクランプを脚の外に出す(Photo4)と、Photo1と同じように脚は閉じます。この状態で全長298mm、まだ300mmを切っています。いずれもクイックシューは外した状態です。現実にはクイックシューはカメラ側にあります。K-20X付属のクイックシューの厚みは約7mmです。
Photo4の状態でザックに固定しようと思います。
UT-60とK-20Xの組み合わせでカメラを縦位置にしても安定感に不安は感じませんでした。これは想定外です。実際の現場はもっとシビアかもしれませんが、これで試してみようと思います。
L型ブラケット「INPON 汎用 L型クイックリリースプレート」も到着しました。わずか千円程度のものとは思えない品質に驚きました。精度、強度ともに十分に実用になると思います。
ただ、クイックリリースプレートへの取り付けのし易さやカメラへの取り付けクランプの格納方法など、取り回しについては洗練されたものとは感じませんでした。扱い慣れれば評価も変わるかもしれませんが、当面は山には持っていかないと思います。
以上、UT-55からは外れてしまいましたが、報告させていただきます。
ありがとうございました。
書込番号:20502869
1点
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