『魅力的なe-power これが本命?熱効率50%』のクチコミ掲示板

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魅力的なe-power これが本命?熱効率50%

2021/02/26 20:43(1ヶ月以上前)


自動車 > 日産 > ノート e-POWER

クチコミ投稿数:808件

次世代の「e-POWER」向け発電専用エンジン世界最高レベルの熱効率50%を実現する技術を発表

まだこのエンジンが搭載されるのは数年先だと思いますが楽しみですね。
今乗っているエクストレイルは9万キロに迫り、下取り価格もゼロ。
新しいタイプのe-power専用エンジンが登場してから買い替えした方がいいかなと思ってしまいました。

もう一台セレナe-POWERも所有していますが、まだまだ発展途上のレベルですよね。
ノート e-POWERは現時点でほぼ満点の採点ですが、まだまだ性能が向上できることがわかれば期待ができます。
日産のデザインも先進的に変化してきたので買い替えの楽しさも増えました。

買い替えは値段もこなれたリーフも検討していますが、やはり本命はe-POWERでしょうかね。

書込番号:23990117

ナイスクチコミ!3


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クチコミ投稿数:430件Goodアンサー獲得:19件

2021/02/26 21:07(1ヶ月以上前)

https://news.yahoo.co.jp/articles/bca7da8a7d0d5688720d1c560bd0673c57b078f7?page=2

↑これのことですか?
「2030年代半ばをメドに50%を目指す」と書いてあるので、実現したとしても十数年後の話になりそうですね。

書込番号:23990175 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:808件

2021/02/26 21:25(1ヶ月以上前)

すでにキャッシュカイの e-powerターボは高速道路を180 km で巡航できる性能があるようでそれ以上の性能だと思うとワクワクしますね
あの燃費のいいプリウスでもエンジン熱効率が40%なので50%で量産できるにはまだだいぶ先かもしれませんね
実際に車が売れるか売れないかはデザインの魅力度の方が高いので私はそこに期待をしたいと思います

書込番号:23990220 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:3736件Goodアンサー獲得:90件

2021/02/26 21:31(1ヶ月以上前)

早稲田大学の大学院で研究しているエンジンで

熱効率60%というのがある 燃焼室に 空気(酸素)とガソリンを 一点集中で噴射し

9か所?だったかな 燃焼室の中心部で燃焼させれば 熱が金属まで伝わらず うまく燃焼すると言っていた

エンジンの金属に直接触っても ほとんど熱を感じないとか 冷却水も要らない様だ・・・

一定の回転での実験は成功している  小さなエンジンでの実験だったようだ

発電機のように一定回転で使用するような エンジンが最初に発売されるのではないか?

 と 去年だったか一昨年だったか NHK教育の番組でやっていた

書込番号:23990233

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:3736件Goodアンサー獲得:90件

2021/02/26 21:35(1ヶ月以上前)

車のエンジン用としては 回転数が 大きく変化するので 

今のところは 自動車用エンジンとしては 実用化はまだまだ先と言う事だったが

書込番号:23990245

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:957件Goodアンサー獲得:29件

2021/02/26 22:44(1ヶ月以上前)

久しぶりに日産でいい情報を耳にしましたね。
私の見たニュースでは3年後くらいに市場投入されると書いていたようですが…
>つぼろじんさん の仰るように完全一定回転で実現できるそうですのでe-power向けに適していると思います。
しかし、内燃機関で熱効率50%とは、久しぶりにワクワクしましたが、もはやエンジンのフケとか、トルクの盛り上がり感を楽しむエンジンは消えていくのかと思えば少し寂しいですね。

書込番号:23990410

ナイスクチコミ!4


MIG13さん
クチコミ投稿数:492件Goodアンサー獲得:16件

2021/02/26 22:49(1ヶ月以上前)

e-power の新車が発売できるのはいつまでなんでしょうか?
2030年から制限される国(都市)があるとすれば、
今後、数年で発売する新車に搭載する技術じゃないと開発投資の回収が厳しくなりそうだが、、

書込番号:23990431

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:2650件Goodアンサー獲得:87件

2021/02/26 23:07(1ヶ月以上前)

あれ?
水エマルジョン燃料とは違うのかな?
その話しは、既にDゼル燃料では実証実験
静岡だかでやってたよね。6年前ぐらい。
半分の燃料で、ウオーターハンマー の力を
動力利用しようって感じのやつ。

使えるんだけど、調合した燃料が1日?だったか
短時間しか持たないってのが課題だった様な。
調合装置を車に仕込めばいいじゃん!
とは思ってたけど。まだでかいのでしょうね。

書込番号:23990474 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:1108件Goodアンサー獲得:50件

2021/02/27 02:38(1ヶ月以上前)

今後エンジンは通常エンジンと発電用エンジンの2つに分類されると思います。
熱効率が良ければ良いエンジンというわけでは無く1,990年代のエンジンは
熱効率30%程度で最近は35−40%程度。
熱効率をよくするには筒内噴射、EGR、高圧噴射などですがこれらで上がるのは数%でしかなく
圧縮比を上げるとノッキングの問題が出てしまいます。

ミラーサイクルにする必要があります。
膨張比率を高くする可変排気量システムです。
要するに1.5Lエンジンでも吸入は1000ccしかしないで爆発は1500ccというエンジン。
燃焼効率は上がるけどこれではパワーは出ず吸入量を可変していかないとなりません。
トヨタのエンジンでは熱効率41%ですがこれは低回転時のみで高回転時では落ちていきます。

エンジンは冷間損失が20%以上あるので冷却水も不要なセラミックエンジンも期待されていますが
ところが2000度にも達する熱のために(今のエンジンは700度位)吸気が入っていかないと
言う問題があり排気温度も高温なことから不可能と言われています。
全ての部品をセラミックで作る事は不可能なので耐熱性の問題もあります。
2000度だと鉄でも溶けてしまうんですね。

熱効率を高めるには圧縮比を高くするしかありません。
極端なリーンバーンで圧縮比を上げてノッキングを起こさない事が重要です。
逆に言うとノッキングしても大丈夫なエンジン=ディーゼルエンジン
これを行ったのがマツダのactiveXの圧縮点火ですが可能な限り
一斉点火させないと効率が落ちてしまいます。
しかしactiveXも圧縮点火が行えるのは限られた回転数だけで全域で43%になっているわけではありません。
ミラーサイクル+スーパーチャージャー+電気モータ+高圧噴射などで
費用対策効果(日本では68万円)を埋めるだけのエンジンでは言えないと思います。
これだけやっても2-3km/L上がっただけです。

e-powerが作るべきエンジンは発電用エンジン。
ノーマルエンジンで43.04%を達成したのがBYDの純アトキンソンサイクルエンジン
吸入ストロークと排気ストロークの長さが違います。
リーンバーン+超高圧噴射+筒内噴射+EGR+2系統冷却+低ロス
しかしこのエンジンでは普通ガソリンエンジンには使えません。
超ロングストロークになるのでレクポンスが悪化するからで
発電用エンジンと定速走行として使われます
https://www.youtube.com/watch?v=noejMNzfBe4

現在の究極のHVで基本的にHVシリーズなのでe-powerの発展型です
電池21kwh EV走行120km 160kw 330Nm 0-100 7秒台、最高速200km/h
SICパワー半導体98.5%、デュアルモータ(16000rpm)97.5%の効率
110馬力の非力なエンジンで3.5L並みの動力性能と
ハリアーよりちょと大きな車体を高速含めたテストで35km/L前後をマーク。

一般走行では99%モーター走行で基本的にHVシリーズ
EV走行+HVシリーズ(e-power)+HVパラレル(THS)+分離したE-CVTによるエンジン走行
EU規制(140km高速モード)でもエンジン走行は18%のみでエンジン稼働は30%
2系統エンジン冷却+3系統(電池、モータ、インバータ)冷却+廃熱利用
回生エネルギー回収量は従来のHVの20%から30%に。
おまけにPHEV(EV120km)(高速充電)なのでBEVとしても使える。
現在考えられるHVの最高峰かな。(200-250万円)

ディーゼルでは既に50.26%を達成したエンジンがあります。
https://www.dieselprogress.com/5034445.article
13Lのトラック用エンジンですが・・・

書込番号:23990777

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:4993件Goodアンサー獲得:107件

2021/02/27 13:39(1ヶ月以上前)

>くまごまさん
今年の後半にエクストレイルがフルモデルチェンジするので、その時に搭載するみたいです。ちなみに欧州の姉妹車が初めらしいですけどね。
日本では 2030年以降も ハイブリッド車販売できるので、この発電エンジンがe-powerの主力エンジンになりますね。早くセレナに搭載しないかなぁ

書込番号:23991624 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:4993件Goodアンサー獲得:107件

2021/02/27 13:46(1ヶ月以上前)

ちなみに熱効率50%は エンジンだけの効率では ありません。排熱回収装置やバッテリーマネジメント含めた効率らしいですね。

書込番号:23991639 スマートフォンサイトからの書き込み

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NSR750Rさん
クチコミ投稿数:2579件Goodアンサー獲得:97件

2021/02/27 14:50(1ヶ月以上前)

次世代パワー半導体を使えば、効率20%向上するがコストの問題がある(IGBTの10倍)。

まだSi-C FETですが、Gs-N FETにすればもっと向上する、新型MIRAIにはSi-C FETがインバーターに搭載されています。

その先の、酸化ガリウム半導体が実験室段階。

日産はどうして、次世代半導体を使わない、デンソーが作ってるから?、単にコスト?

書込番号:23991793

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:4993件Goodアンサー獲得:107件

2021/02/27 15:46(1ヶ月以上前)

>NSR750Rさん
次世代半導体を使わないのは コストもありますけど、供給能力もあるんじゃないかな?最新電子機器や5G関連が今一番多いので。

書込番号:23991902 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


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2021/02/27 16:15(1ヶ月以上前)

日産やホンダは 半導体大手企業からの供給しか選択肢がありません。今回の半導体企業の火災による影響もありますから。

書込番号:23991956 スマートフォンサイトからの書き込み

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NSR750Rさん
クチコミ投稿数:2579件Goodアンサー獲得:97件

2021/03/01 03:27(1ヶ月以上前)

SiC-FETは、電車や産業用に採用されてます、生産も日本だけじゃなくCREEも生産してます。

1000円以下で済むモージュルが、十倍だと少しでも儲けたいのに数千万利益吹き飛びますからねぇ。

新EVのアリアでも、まだIGBTなら、残念モデルとしか言えない。

書込番号:23995464

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MIG13さん
クチコミ投稿数:492件Goodアンサー獲得:16件

2021/03/01 21:59(1ヶ月以上前)

日産の公式発表みたら、熱効率50%の達成の要素技術として廃熱回収まで含んでいるのですね。
(熱回収で熱効率アップさせるなんてコストを考えたら全くペイしませんから。。。)
こうした点からすると、他の要素も含め、実用化を前提としない実験室レベルでの熱効率の話だと推測されます。
これを、既に実用化しているE-Powerと絡ませて発表するあたりは、やはり ”広告の日産” ですね。

書込番号:23997042

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:4993件Goodアンサー獲得:107件

2021/03/01 22:41(1ヶ月以上前)

>MIG13さん
エンジンが発電しかしないe-powerだからこそ、達成できる効率なのでしょうね。
ちなみに 排熱回収装置は トヨタプリウスでも採用していますよ。

書込番号:23997160 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


MIG13さん
クチコミ投稿数:492件Goodアンサー獲得:16件

2021/03/01 23:06(1ヶ月以上前)

>新型セレナ乗ってますさん

>ちなみに 排熱回収装置は トヨタプリウスでも採用していますよ。

専門家ではないですが、、
・熱効率に算入する排熱回収装置 → 動力(電気)に戻す必要がある。
のではないでしょうか?

プリウス の排熱回収装置とは、排熱を使った暖房でしょうか?
であれば、たぶん熱効率には算入されないものではないかな?

書込番号:23997214

ナイスクチコミ!0


NSR750Rさん
クチコミ投稿数:2579件Goodアンサー獲得:97件

2021/03/02 00:27(1ヶ月以上前)

排熱回収って、排ガス?冷却水でしょうか、排ガスならばペルチェ素子を使った発電では大した電力回収できませんよ、

常時動いてるエンジンならばある程度の発電できますが運転停止を繰り返す発電エンジンでは、さらにペイできないでしょう。






書込番号:23997346

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:1108件Goodアンサー獲得:50件

2021/03/02 00:58(1ヶ月以上前)

廃熱回収は効率が上がるわけでは無く
暖房や電池のヒーターに利用することで
トータル的に電力を削減するって事でしょう。

確かに熱発電という理論はあるけどまだ机上の理論だし
(金属のイオンが高い熱から低い熱へ流れその電圧を持ったイオンから電気を作る)
簡単にできたら冷間損失と排気損失で40%くらいあるので
一気に70-80%にもなってしまうかも?

https://www.gqjapan.jp/cars/article/20210301-nissan-engine
でも2030年以降の話だよね。


書込番号:23997374

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:808件

2021/03/02 08:06(1ヶ月以上前)

いくらガソリンの熱効率を受けたとしても電気とモーターで駆動する車の効率さにはかなうことはできないと思います。
モーターの進化はまだまだ続きコンピューター制御が進めばより快適な乗り物となることは間違いないです。
またインフラも進めばどこでも充電可能となりガソリンスタンドに行く手間も省けます。
ただし問題はどこからそのエネルギーを得るかということに尽きると思いますね。
現在の日本の電力需要ではすべての国民が電気自動車を使用したらすぐにブレーカーが落ちてしまいます。
その程度の計算は簡単にできるのになぜ国が発表しないのか不思議でたまりません。

書込番号:23997587 スマートフォンサイトからの書き込み

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MIG13さん
クチコミ投稿数:492件Goodアンサー獲得:16件

2021/03/02 17:18(1ヶ月以上前)

>ミヤノイさん

>確かに熱発電という理論はあるけどまだ机上の理論

机上の理論ということはないですよ。市場は小さいですが実用化されています。
自動車メーカも、熱発電素子を搭載した排気モジュールを試作&評価していると思います。
特に、HVで出遅れたドイツメーカが熱心でした(ディーゼル諦めて下火になったと思いますが)

日産の熱効率50%の要素である熱回収は、熱発電素子を使った発電だと思います。
ただ、熱効率を数%アップさせようとすれば、排気管全体に熱発電素子を貼り、
冷却水を張り巡らせることが必要となるので、コスト&信頼性で無理があります。

なお、熱発電の可能性については ”発電鍋”を購入すると解るかもしれません。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000043758.html




書込番号:23998486

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:4993件Goodアンサー獲得:107件

2021/03/02 22:16(1ヶ月以上前)

>くまごまさん
2030年以降もハイブリッド車は 販売出来ます。

書込番号:23999071 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:1108件Goodアンサー獲得:50件

2021/03/02 23:51(1ヶ月以上前)

>MIG13さん

なるほど、そんな製品があったのですね・・・
しかし10分沸騰でiPhone充電2%ですか・・・

車の場合だとKW単位必要ですから
相当な装置がいりますね。
そう簡単に夢の発電はできませんね

書込番号:23999233

ナイスクチコミ!1


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