AP20d
- コンパクトボディながら出力20W+20W(4Ω)のデジタルアンプを搭載した、ハイレゾ対応パワーアンプ。
- 接続用のステレオミニケーブル(0.8m)/ ステレオRCAケーブル(1.5m)やスピーカーケーブル(1.5m)x2本が付属するので、すぐにシステムを構築することが可能。
- フロントパネルのステレオミニ端子に加えてリアパネルにRCAピンを装備。CDプレーヤーなどの入力ソースを常時接続できる。
自分で色々組み立てるオーディオシステムに興味が出てきて調べたところ、パワーアンプとしてこの商品が個人的に、スペースなどの都合ドンピシャな感じだったので検討しています。
PCスピーカーとしては、コスパよしでフラット目と言われるソニーの「SS-CS5」(6オームで100Wまで)を使いたく考えています。
パソコンからUSBで、既存のヘッドフォンアンプであるHP-A3に繋いでそれをDACとして使い、RCA出力からAP20dにアナログ信号を入れて、AP20dのスピーカー出力からSS-CS5に繋ごうと思ってます。
大音量は求めない・EQ不要でスピーカーの音そのものの音質を楽しみたいのですが、パソコン画面やスピーカーから1m以内の環境で使う分に十分な音量は出せるでしょうか?スピーカーのドライブは可能でしょうか?
これが不可能なら、やはり20Wまでのスピーカーを探すべきということになるでしょうか?
調べてみた中で検討した案ですが、アドバイスなどありましたらよろしくお願いいたします。
書込番号:24503679 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
本機と、前段にHP-A3をDACとして稼働させています。
スピーカーはYAMAHA NS-BP200(6Ω/40W(Max110W))をドライブしています。
私はこれで十分満足のいく音楽鑑賞が出来ました。ソースはAmazon UnLimitedとかApple Musicが多いですね。
大音量はもちろん無理ですが、しばらくしてPM-SUBmini2サブウーハーを足して、ホームシアターの鑑賞にも使っています。
これが最高とは言いませんけども、コスパ良く満足できる構成となっています。
書込番号:24503707
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1点
>パソコン画面やスピーカーから1m以内の環境で使う分に十分な音量は出せるでしょうか?スピーカーのドライブは可能でしょうか?
SS-CS5の能率が87dB(2.83V/1m)あるので、十分な音量が得られると思います。耐入力は入力限界であり音量とは関係ありません。
書込番号:24503790
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0点
>まよにきさん
こんにちは
このスピーカーは100Wまでの入力があっても壊れないということですから心配ないです。
1mくらいで聴くには普通は大音量でも数Wですから、このアンプ20Wでも十分な音量でならせると思います。
もっとW数が多いアンプならアマゾンでSMSLのSA300という機種ならブルートゥースやUSB入力もあって評判も良いです。
同じくらいの価格なので、ご興味があったら検索してみて下さい。
書込番号:24503814
0点
まよにきさん、こんばんは。
スピーカーやアンプの仕様に書かれている数字については、
メーカーの都合の良いようにしか記載されていないので、
正しい読み方を知らないと、間違えたり誤魔化されたりします。
>高耐入力スピーカー
>「SS-CS5」(6オームで100Wまで)
最大入力が100Wとなっていますね。
でも実際は、何のことだかわからないというのが本当のところです。
なぜかといえば、スピーカーの入力W数については、
RMS(定格入力)、PGM(許容最大入力)、PEAK(瞬間最大入力)というのが元々あって、
最大入力というのが、PGMかPEAKか明示されていないからです。
ちなみに、勘違いしている人が多いと思うのですが、
最大入力というのは、連続して入力すると「壊れる」W数です。
連続入力しても壊れないW数は定格入力です。
PGMは、1分入力→2分休み→1分入力→2分休み・・・を繰り返して測定して、
これで壊れないということなので、連続2分入力すると壊れても仕様通りということになります。
PEAKは、いまはEIAJの測定方法から記載がなくなってしまったと思うのですが、
昔の測定方法だと、確か1秒入力→1分休みを繰り返すので、
1秒間耐えられれば合格なので、2秒入力して壊れても仕様通りということになります。
また、この3つの指標は、それぞれ2倍の関係にあります。
だから、RMS10W→PGM20W→PEAK40W、というような関係です。
ですので、最大100WがPEAKなら定格は25W、PGMなら定格は50Wです。
スピーカー背面に100Wが表示されているので、定格は50Wかもしれないです。
>YAMAHA NS-BP200(6Ω/40W(Max110W))
Maxがどちらを意味しているのかわかりにくいですね。
YAMAHAのスピーカーは、仕様に「許容入力」「最大入力」の項目がありますが、
その関係が、2倍、3倍、4倍と機種によって違うのでよくわからないですね。
>87dB(2.83V/1m)
2.83Vというのは、8Ωで1W出力する場合の電圧です。
ですから、6Ωだと、実際にはアンプは1.33W出力していることになります。
8Ωのスピーカーに換算すると、出力音圧はもう少し低くなります。
>AP20d→最大出力 20W+20W(負荷4Ω)、12W+12W(負荷8Ω)
これも、いまの測定基準だと、仕様には明示されていないですが、
歪み率10%の出力になるはずなので、低歪みでの出力はもっと小さいです。
6Ω負荷だと16Wくらいなので、低歪みでの出力は10W前後くらいでしょうか。
そのためか、全高調波歪率 0.01%(出力3W、負荷8Ω、1kHz)と、
3Wでの表示になっていますね。
というように、仕様を詳しく見てみると、また違って見えると思います。
HP-A3とAP20dを接続するということですが、
ヘッドホンを併用するのでしたら、音量調整に注意が必要です。
HP-A3はヘッドホン出力とライン出力はスイッチ切替ですが、
ボリュームは、両方に作用するようになっているので、
AP20dの音量を上げてあると、ライン出力に切り替えた瞬間に、
スピーカーから爆音が出るという可能性も考えられます。
本来的には、ライン出力は固定でアンプ側だけで調整できれば良いのですが、
そうもいかないので、運用には気をつけた方が良いとは思われます。
書込番号:24504496
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0点
>blackbird1212さん
まさに書かれている通りで、運用としてHP-A3をヘッドホンで使用することは私はしていません。
それは常にHP-A3のボリュームを最大として、スピーカー音量をAP20dのボリュームに委ねているからです。
うっかりヘッドホンから大音量は危険ですし。
この使用方法が望ましいか否かまではすみません分かりません。
HP-A3のライン出力が固定となるか、AP20dにヘッドホン出力が有ればもう少し使いやすくはなるんですけどね。
書込番号:24504772
0点
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