SOULNOTE D-1 [ブラック]
- 最大32bit/768kHzのPCM音源、最大22.6MHz(DSD512)のDSD音源に対応した、ヘッドホンアンプのメーカー10周年記念モデル。
- ESS社フラッグシップ32bitDAC「ES9038PRO」をL/Rチャンネルで独立配置している。
- 位相ジッター1ps以下の超低ジッタークリスタルの採用により、理想的なクロック波形を実現。
このページのスレッド一覧(全2スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 55 | 11 | 2017年6月8日 09:09 | |
| 19 | 3 | 2017年6月5日 12:21 |
最初|前の6件|次の6件|最後
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
ヘッドホンアンプ・DAC > CSR > SOULNOTE D-1 [プラチナム・シルバー]
5/28(日)に届きました。
通電時間は約1日程度で、本領発揮には数ヶ月かかると思いますので、
現時点でのインプレッションです。
SOULNOTE製品は本機が初めてです。
これまではアキュやマランツの美音系プレーヤーを中心に使っています。
送り出しは DELA HA-N1AH20/2で、USB接続。今のところ動作は安定しています。
PCM/DSD等の混在切替も問題ありません。ギャップレス再生もできています。
第一印象ですが、エコー成分が少なく、ツヤものりません。
感覚としては信頼度の高い、モニター調の音と感じました。
低音の出方はかなり良いと思います。ことさらにボリュームがあって膨らむわけで
もなく、また、締まった感じが強調されることもありません。ソースに入っている音が
そのまま出ているように感じます。
全般として、解像度とか密度感を分かり易くアピールする音ではないのですが、実
は細かい音もよく再生できています。前述の通り、ツヤがほとんどのりませんので、
美音に酔いしれるという感じにはなりませんが、逆に、ベタベタせず、かといって乾
いた音でもなく、癖がなく素直な音なので、非常に好感が持てます。
但し、ソースに入っている音を化粧せずにそのまま再生する感じなので、録音の質
などにはシビアで、結構、ソースは選ぶように感じます。聞いていて楽しくなくなった
ソースがあることも事実です。
CDソースは、低域や解像度の点でSA-7S1 を超えていると感じました(音の品格は
また別です)
SONICA DACも一瞬使いましたが、音が固まりのまま出ている感じでバランスが悪く、
聞いていて気持ち悪くなりました。同じDACを使っていても、はっきり別格です。
ファースト・インプレは以上です。
これからエージングにより、どのような音になっていくのか楽しみです…
主な再生環境は次の通りです。
SP: B&W 805SDME
PRE: C-2850
PW: Klimax Twin/d
ケーブルは PAD/AET/NVS/アコリバ/オヤイデ等です。
16点
ご購入おめでとうございます。
うらやましい限りです。
先日、D-1を聴く機会がありましたが、
厚みが有り、奥行き感などの表現良く
素晴らしい音で鳴っておりました。
背面にあるフィルターON、OFFを試されたでしょうか?
音色が可成りかわります。
ON時、引き締まった感じで
OFF時は、音が左右に広がり、
柔らかく品の良い音で鳴っていました。
アッタク感の必要なロックなどは、ON.。
バラードなどのゆったり系はOFFにするなど、
使い分けると良いかと思います。
当方、D-1とmarantz SA-10が気になっており、
別々に聴いた事はありますが、
聴き比べはまだ行っておらず、悩んでいる所です。
書込番号:20932665
5点
ロケットランチャーさん
返信ありがとうございます。
すみません。アイコン間違っていました。50代半ばのおっちゃんです。
D-1 はあまり色気がありませんが、はっとするような音も聴けたりでなかなか良いですよ。特に低音は良いです。
洋楽・邦楽のポピュラー系はつまんなくなるものもありますが、ジャズやクラシックの録音が良いものなどは聴きごたえがあります(ちなみに僕はどのジャンルも聴きますが、Fusionを一番よく聴きます)。
この性能が20万前半で購入できると思うと、コスパは高いですね。
背面のフィルターとは、ローパスフィルターのことですね。
無条件にOFFで聴いていました。
ロックも大好きですので、また聴き比べしてみますね。
SA-10ですが、勝手なインプレを少々。
少し前に、CDをショップに持ち込んで SA-10、DP-560の聴き比べをしましたが、現用のSA-7S1から買い替える気にはなりませんでした。ショップの店員さんも同意見でした。(まぁ、価格レンジも変わらないので)
SA-10は、マランツ好きの自分としては、とても残念な印象です。柔らか過ぎて、クラッシック専用機か? みたいな感じです。シャーシも、従来の 11系と大して変わらずで購入意欲がそがれます。
DP-560は、SA-10よりは明快な音調で悪くはなかったのですが、全般としては雑味や粗さが残っていて、今一つでした。
SA-10とD-1はそれぞれ個別に聴かれているとのことですが、是非、比較試聴をお勧めします。嫌な音を出さないという点は両機種の共通点だと思いますが、音の傾向は違いますので、比較することでご自身の好みがはっきりされると思います。
書込番号:20933269
4点
>AE1SIGさん
>>但し、ソースに入っている音を化粧せずにそのまま再生する感じなので、録音の質
などにはシビアで、結構、ソースは選ぶように感じます。聞いていて楽しくなくなったソースがあることも事実です。
具体的にはどういったソースでそのようにお感じになられたのでしょうか。
>ロケットランチャーさん
>>洋楽・邦楽のポピュラー系はつまんなくなるものもありますが
やはりこのdacはクラシック向けでロックやポップスのようなスピード感のある現代的なジャンルには合わない感じでしょうか。
現在当方も本機を検討していますがいかがなものでしょうか
書込番号:20933968 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ソウルノート製品群はsa1.0,sd2.0,da3.0と渡ってきてますが
モニタ的な要素があるためかソースの粗を浮き彫りにするので
人によってはクラシックやジャズの録音が気になってしまうかもしれません。
当然、現代音楽にありがちな高い音圧もそのままズバッと出してきます。
聴き疲れを無視するならスピードとパワーが楽しめますけどね。
当方も土日にD-1を試聴予定です。
自分の使っているアンプとスピーカーが揃ってるショップがあるので
買い物がてらたっぷり聴いてきます。
焦点は諸事情で手放したものの
記憶に焼きつき続けるFT-sd2.0との比較ですね。
書込番号:20934374
4点
私も初めは様子見するつもりでしたが、買ってしまいました。
DACについてはここ数年、買い替えを繰り返しておりましたが、
久々に曲を聴いていて、ウッ、と感じるDACに出会えた気がします。
とても細かい音まで埋もれずに分解されて聴こえてくるので驚きました。
書込番号:20935060 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
・散財民さん
ご返信ありがとうございます。
つまんなく感じたソースですが、曲自体は好きなのだけど、以前から録音はイマイチかなと思っていたものは、残念な感じです。まだ色々は聴けていないのですが、結果的にはJ-POP系が多いです。
ただ、ジャンルを選ぶというよりは、ソースの質を選ぶのだと思います。J-POPでもユーミンや、竹内まりや、柴田淳、宇多田ヒカルなどなかなか良いです。
ロックも良いですよ。クイーンとかイーグルス、Foreigner、BOSTON、ELP、ToToなど、1970〜1980年代のロックがメインとなり恐縮ですが、ビシッと決まっています。
低域のスピード感は抜群です。音の立ち上がりは速いと感じます。このDACの最大の売りだと思います。別のサイトのレビューでも読みましたが、電源系に力を入れている成果なのでしょうか。
・サンオーディオさん
的確なフォローありがとうございます。ほっとしました。試聴楽しんできてくださいね。FT-sd2.0は聴いたことがないのですが、すごい機械なのでしょうから、比較インプレ楽しみにしています。
・COAL SACKさん
お仲間ですね。これまで使用された他機種も含めて色々と情報やインプレをまた頂けますとうれしいです。
書込番号:20935478
6点
>AE1SIGさん
ここ10年の使用DACですが、dc1.0、Perfectwave DAC mk2、あとは、、、。ご想像にお任せします。色々です。色々。恐らくご想像の通りです。(笑
書込番号:20937346 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
COAL SACKさん
いずれも名機と言われているDACですね。
私は未試聴なのですが、お時間あるときに、また比較レビューなどお待ちしております。
書込番号:20938729
3点
>ロケットランチャーさん
私も試してみましたが、想像以上に変わりました。
なんとなくメーカー側ではDSDで必要になったらONにしてね、って感じかと思い使わなかったんですが、
ONはONでキレッキレの音になりますね。
これはこれでdc1.0ライクで面白い。
買ってよかった!
書込番号:20941036 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>ロケットランチャーさん
>COAL SACKさん
私も試してみました。
ロケットランチャーさんが言われるようにLPF ONよりもOFFの方が、響きが多く、空間に広がる感じがします。
また、自分としては、OFFの方が、透明度が若干高く、抜けも良いように感じました。
ただ、DSDに関しては、OFFだと曲によっては弦などがざわつく感じのものがあり、その場合はONの方がよい感じです。
ギターなどのアコースティック系が大好きで、クラッシックも聴く自分としては、メーカー出荷時の設定である 「DSDの場合にON」 で、しばらくは使用してみようと思います。どうも情報ありがとうございました。
書込番号:20941337
4点
お役に立って嬉しい限りです。
楽しいミュージックライフを過ごして下さい。
フィルター切り替えは面白い機能ですので
リモコンでON、OFF出来ると便利良いのですが・・・。
(さすがに背面は不便ですね。)
書込番号:20950395
1点
ヘッドホンアンプ・DAC > CSR > SOULNOTE D-1 [プラチナム・シルバー]
ダイナトレードセンターにて1時間程ですが試聴しました。
文才に自信がないので余り参考にならんかもですが
レポートさせてください。
<システム>
(新生)ソウルノート
C-1
D-1
※CD専用端子同士によるダイレクト接続
(旧)ソウルノート
da3.0
ファンダメンタル
SM10Z
<試聴CD>
主に男女ヴォーカル、オーケストラ、ロックを取り入れたサウンドトラック
<感想>
ロックレンジは一番左の0(製品は1だと思います)
後ろのLPFボタン(フィルター設定)はオフで聴きました。
まず第一に受けた印象はクリアで広がりがあり脚色の少ない
聴きやすい音で、少なくとも私の知るソウルノートとは少し違ったように感じました。
暴れや野暮ったさが少ない分、高音域の荒さが払拭されましたが
試聴CDでは物足りず、万人受けを狙ったのかなと想像しました。
そこで口コミの情報を思い出し
LPFボタンをオンにしたらどういう理屈かは不明ですが
いつもの、いやそれ以上のソウルノートが帰ってきました。
クリアで広がりがあるだけでなく
音の一つ一つ輪郭がハッキリとしていて解像度、分解能が高い。
かといって余り神経質になるような感じはせず自然に元気さが伝わってくる音に変貌。
更に音の密度が非常に充実しており音の数々がグイッと押し寄せてくる感じがしました。
試聴CDのジャンルとの相性は良く音の芯まで楽しめたと思います。
<旧ソウルノートのDACであるsd2.0のファンダメンタル版、FT-sd2.0との違い>
まず解像度、ここは一概に優劣を決めつけられませんが、あくまで個人の感覚で書きます。
FT-sd2.0では試聴CDの中にあるアコースティック系のヴォーカル曲の
終わり部分で発生するピアノのペダル音による微かな余韻が
が聞けました、古い自宅の個室での話です。
D-1はオーディオショップのセッティングがしっかりしている中でも
ピアノのペダル音による余韻が聞き取れませんでした。
ただこれは夏場のエアコンや都内の一角にあるショップという事で
その微かな音が掻き消された可能性があります。
あとは私自身の加齢による聴力の劣化も有り得ます。
そういう所を考慮すれば
D-1はフルサイズとは言え1筐体で音の一つ一つをフォーカス良くバッチリ捌ける
その点ではFT-sd2.0にサイズや価格で勝っていると思います。
これは一番の違いと断言しますがそれは”音の重心の低さ”です。
試聴し続けてFT-sd2.0の方が明らかに重心が低いのだと実感。
D-1は自然な元気さと言うべきか、中庸な感じを聴いていて思いました。
重心の低さによるダイナミクスはFT-sd2.0に軍配が上がり
ごくごく自然な元気さが伸びてゆくのはD-1の方が優位。
ここは完全な好みの問題ですが個人的にはどっちもありだと思いました。
以上がレポートとなりますが
自分としては非常に有意義な時間を過ごせました。
ダイナトレードセンター、CSR社に感謝します。有難うございました。
※最後に
デモ機は予約で用意してもらった物ですので
随時置いてある訳ではない事をご了承ください。
10点
>サンオーディオさん
詳細なレポートをありがとうございます。
オール SOULNOTE系で試聴できたのは、SOULNOTEファンの方々には貴重なレポートになるのではないでしょうか。
SOULNOTEの従来機をよくご存知の方からすると、D-1は少し傾向が変わったようですね。
美音系のプレーヤーばかり使用してきた自分が、あまり抵抗なく本機を使えているのも、そのせいなのかも知れません。
ファンダメンタルのチューニング恐るべし…。D-1にも同じようなサービスがあるようになると面白そうですね。
書込番号:20941410
4点
>AE1SIGさん
>D-1にも同じようなサービス
基本的なパーツ等々は変えてこないでしょうが
PCのオーディオドライバ等の点は将来性が有ります。
PCのOSアップデートにも順次対応していきますし
DELA HA-N1AH20/2の先日公開されたFW 3.50における
マーカーレスDSD再生対応機種にD-1が加わりました。
CSR社曰く、メルコはD-1を基準にマーカーレスDSD再生を調整されたとか
そのように仰られていたように記憶しています。
書込番号:20941793
3点
>サンオーディオさん
情報ありがとうございます。
D-1とDELAを使用している自分としては、うれしい限りです。
書込番号:20943416
2点
最初|前の6件|次の6件|最後
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】メインPC再々構成
-
【その他】高騰化がやばいね
-
【Myコレクション】ぼくのりそうのぱそこん
-
【Myコレクション】現在のメイン機構成
-
【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)
ヘッドホンアンプ・DAC
(最近3年以内の発売・登録)







